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2018/11/14

紫熊倶楽部12月号

先週発売の紫熊倶楽部12月号(Vol. 250)を紹介します。表紙は先日今季限りでの引退を発表した森崎和幸選手で、今月号全体が彼の大特集となっています。まず最初の記事は森崎和幸選手のインタビューで、タイキャンプで離脱した今季はどのような状況だったか、そしてその中でどのような想いで引退を決断したのか、などいろいろな想いを語っています。続く記事は、「紫熊倶楽部」のバックナンバーの中から森崎和幸選手を取り上げたページを並べた「ドクトルカズの物語」。続いて、双子の弟でもある森崎浩司アンバサダーのインタビューと、足立強化部長、エルゴラッソの寺田記者、日刊スポーツの中上記者、中国新聞の日野記者が、それぞれの立場から森崎和幸選手について書いています。

 「READER'S AREA」を挟んで、後ろのカラーページの最初の「僕の好きな○○」も森崎和幸選手で、温泉について語っています。「MATCH REPORT」は清水戦と磐田戦。その後のページでは、城福監督と選手たちが森崎和幸選手へのメッセージを述べています。またピッチレポーター・掛本智子さんの「FACE TO FACE」も森崎和幸選手について。「カバンの中身を教えてください」では、サポーターの河野雄哉さんがカズへの思いを語っています。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んだ最終ページでは、「森崎和幸が未来を託す若者たち」と言うタイトルで、川辺選手を取り上げています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とオフィシャルショップV-POINTのほか、広島県内の主要書店と東京・銀座のアンテナショップtau、及びe-VPOINTで発売中です。

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