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2018/09/03

松本大、東とプロ契約を締結

プレスリリースによると、サンフレッチェは一昨日付でユースの松本大弥、東俊希両選手とプロ契約を結んだ、と発表しました。

 東京都武蔵野市出身の松本は横河武蔵野FCからサンフレッチェユース入り。攻守にバランスの取れた大型ボランチとして1年生の時からレギュラーとして試合に出場して来ました。また年代別代表でもU-16代表候補やU-17代表に選ばれ、ルヴァンカップでも4試合にベンチ入りするなど将来を嘱望されています。一方の東は愛媛県大洲市出身で、FCゼブラから広島ユース入り。突破力と正確な左足を武器に、U-15からU-19までの年代別代表に継続的に選ばれて来ました。そして天皇杯の名古屋戦では初めてプロのピッチに立つと、90分間プレーして勝ち抜きに貢献しています。2人とも吉田高校から通信制の並木学院高校に転校してトップチームの練習に参加しますが、所属チームはユースのままでユースの試合に出場するとのことです。

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