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2018/09/17

紫熊倶楽部10月号

先週発売された「紫熊倶楽部」10月号(Vol. 248)を紹介します。

トップ記事は青山、佐々木の両選手が選ばれた日本代表について。今回選ばれたメンバーと森保監督のコメントを紹介しながら、「若い選手以外にもチャンスがあるんだ」と言うメッセージだ、と解釈しています。続いて取り上げられているのは水本選手。「17 BEAMSコラボご当地デザインTシャツ」を着て登場した彼が、今季の自分のプレーのことだけでなく、今季のチームのプレーについて、そして今後何をやるべきか、等について語っています。続いて柴崎選手も「BEAMSコラボTシャツ」の紫版を来て登場。「インタビューが嫌いだ」と言う彼からいかに言葉を引き出すか、中野編集長が奮闘しています。

 「仔熊たちの戦い」では、劇的な接戦を制して「クラセンU-15」で初優勝したジュニアユースを紹介。「READERS AREA」を挟んで後ろの最初のカラーページでは、練習に復帰してチームメイトから手荒な歓迎を受けた森崎和幸選手を取り上げています。

 「アジア大会レポート」では、森保監督の戦いと松本泰志選手の成長について書いています。「MATCH REPORT」はリーグ戦の川崎F戦、C大阪戦、鹿島戦と天皇杯の名古屋戦。「掛本智子のFACE TO FACE」では中林選手を、「僕の好きな○○」では川辺選手を紹介しています。またサンフレッチェサポーターの紹介記事では、若い女性ながらビッグフラッグを振る絵梨子さんを、「広島スタジアムグルメ」では鮎の炭火焼きを取り上げています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とV-POINT、広島県内の主要書店、また東京の広島県アンテナショップ「tau」で販売中です。またe-VPOINTでも購入可能です。

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