« 第22節神戸戦 | トップページ | 川崎F戦に向けて »

2018/08/17

アジア大会パキスタン戦

昨日行われたアジア大会のグループリーグ第2節で、U-21日本代表はパキスタンに4-0で快勝してノックアウトラウンド進出を確定しました。先発はネパール戦から8人を入れ替えて、GK:小島(→オビ78分)、DF:岡崎、板倉、大南、MF:長沼、遠藤(→初瀬81分)、岩崎、松本、神谷(→原72分)、前田、FW:旗手、と言うメンバーでした。試合が動いたのは立ち上がり2分で、岡崎のロングボールを受けた岩崎が胸トラップでDFラインの裏に抜け出すと、ペナルティエリア内にループシュートを放って先制点を奪いました。続いて9分には大南の浮き球を受けた旗手が胸トラップで相手をかわすと中央からゲット。続いて10分にはこぼれ球を拾った前田が旗手を使って中央を抜け出し、右足で決めて点差を広げます。そしてその後は18分の岩崎や28分の遠藤など決定的なシーンを作りつつ試合を進めると、前半35分に遠藤のグラウンダーのボールを旗手が繋ぎ、岩崎が相手をかわしてシュートを決めて点差を広げました。後半はパキスタンが引いて守備を固めてきたこともあり、またミスも目立つようになって単発的な攻撃に終始。また小島が怪我で退場になると言うアクシデントもあったものの相手に得点は許さず、点差は動かないままに試合を終えました。

 このグループのライバルとなるベトナムもネパールに2-0で勝って2連勝し、日本と勝点、得失点、総得点で並んで首位を分けあう形となっています。明後日予定されているベトナム戦はグループ首位を賭けた戦いとなりますが、ノックアウトラウンドでD組1位はBEF組3位との対戦になるのに対して、D組2位は韓国のいるE組1位との対戦になります。従って森保監督には、選手の消耗を避けつつ勝ちに行く采配が求められることになります。

|

« 第22節神戸戦 | トップページ | 川崎F戦に向けて »