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2018/07/31

横浜FM戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第19節。サンフレッチェはアウェイで横浜Fマリノスと対戦します。
 ポステゴグルー監督の下で趙攻撃的なサッカーを続けている横浜FMは、総得点33でリーグトップの数字をたたき出している一方で、総失点もリーグで2番目に悪く31。出入りの激しいサッカーのため戦績もそれなりで、現在のところ13位となっています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
7A ●1-3 広島  【横】ウーゴ・ヴィエイラ、【広】ティーラシン、パトリック2
8H ●1-2 神戸  【横】ブマル、【神】三田、渡邉
L4A △2-2 FC東京 【横】伊藤2、【東】富樫、梶山
9H △4-4 湘南  【横】ウーゴ・ヴィエイラ3、デゲネク、【湘】OG、菊地、ステバノヴィッチ2
10A ●1-2 札幌  【横】金井、【札】都倉、進藤
11H ○3-0 鹿島  【横】遠藤、天野、中町
12H ●1-3 磐田  【横】仲川、【磐】松浦、田口2
13A △1-1 名古屋 【横】喜田、【名】ジョー
L5A ●2-4 仙台  【横】ブマル、【仙】茂木3、ジャーメイン
14H △1-1 G大阪 【横】天野、【G】藤本
L6H ○2-1 新潟  【横】デゲネク、扇原、【新】ターレス
15H ○5-2 長崎  【横】大津、仲川2、扇原、デゲネク、【長】ファンマ、中村
LPO1 ○4-2 神戸  【横】大津、仲川、天野、ウーゴ・ヴィエイラ、【神】ウェリントン、渡邉
天2 ○4-3 FC大阪 【横】シノヅカ、ウーゴ・ヴィエイラ2、伊藤、【大】江坂、南部、ジュニーニョ
LPO2 △1-1 神戸  【横】ウーゴ・ヴィエイラ、【神】藤田
天3 ○2-1 横浜FC 【横M】ウーゴ・ヴィエイラ2、【横F】戸島
16A ○8-2 仙台  【横】天野、伊藤3、仲川、山中、金井、ブマル、【仙】ジャーメイン、蜂須賀
17A ●2-5 FC東京 【横】ウーゴ・ヴィエイラ、山田、【東】太田、オリヴェイラ、田邉、東、岡崎
 天皇杯とルヴァンカップのプレーオフを勝ち抜き、リーグ再開後初戦の仙台戦では8点を奪う猛攻で大勝。公式戦8試合負けなしで来ていましたが、しかし第17節では逆にFC東京に5点を奪われて敗戦。また前節の清水戦は台風の影響で中止となって、中9日空けて明日の試合を迎えることになります。デゲネク、金井の移籍で穴が空いたDFラインを埋めるべくRCランスから加入したドゥシャンは既にレギュラー組で練習を続けているらしく、1試合延期になったことはプラスに働いているはず。明日は守備もきっちりと整備して、広島を迎えようとしているのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると韓国キャンプで右太ももを痛めて離脱していた吉野が昨日から全体練習に合流したとのこと。ただ明日からの復帰は難しく湘南戦以降の出場を目指すとのことなので、前節と同じメンバーで戦う可能性が高そうです。
       林

和田  千葉  水本 佐々木

   青山    稲垣

 柴崎         柏

    パト  ムイ

SUB:中林、馬渡、松本、森島、川辺、渡、ベリーシャ
 前節はミスから次々と失点するなど、今季最悪の結果となったサンフレッチェ。内容は悪くなかっただけに悲観する必要はありませんが、ただ好結果を生み出していた要因だった「高いレベルのベーシック」ができなくなっていたのだとすれば、修正しなければなりません。明日も暑い中での戦いとなりますが、チーム全員で助け合って、良い結果を広島に持ち帰って欲しいと思います。

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2018/07/30

ユースが「クラセン」準決勝進出

一昨日行われた「第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」の準々決勝で、サンフレッチェ広島ユースは2013年以来5年ぶりにベスト4に進出しました。広島のメンバーは、GK:佐藤海、DF:山崎、森保、MF:松本大、中谷、東、土肥、FW:渡部、桂、大堀、鮎川(→棚田53分)。ゲキサカの記事によると、立ち上がりから広島がペースを握り、前半33分に大堀のクロスを相手がクリアしきれずオウンゴールとなって先制点を奪いました。そしてその後はC大阪U-18にペースを握られる時間もありましたが、守備を固めて逃げ切りました。準決勝の相手は鳥栖U-18を逆転で下した大宮ユース。今日の午後7時から、味の素フィールド西ヶ丘で対戦します。

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2018/07/29

第18節浦和戦

 昨日ホームで行われた第18節浦和戦は、守備が乱れて今季最多の4失点で、3敗目を喫しました。
 先発にティーラシンが復帰。また渡が3試合ぶりにベンチ入りして、以下の布陣で戦いました。
       林

和田  千葉  水本 佐々木

   青山    稲垣
        (→松本80分)
 柴崎         柏
 (→川辺72分)
    パト  ムイ
         (→ベリーシャ68分)
    
SUB:中林、馬渡、森島、渡
 対する浦和は、GK:西川、DF:岩波、マウリシオ、槙野、MF:橋岡、柏木(→森脇84分)、青木、宇賀神、武藤(→阿部58分)、FW:ファブリシオ、興梠(→李80分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは浦和がボールを支配し、広島が低い位置にブロックを作って守備を固める展開となります。しかし徐々に広島がペースを握ると11分には柏のパスを柴崎がループで狙いましたが惜しくも枠外。20分には青山のクロスをティーラシンが折り返しましたがDFにクリアされます。逆に前半24分、武藤のスルーパスで抜け出した興梠に決められ、先制点を許してしまいました。しかし広島も前半37分、柴崎のFKを千葉が頭で押し込んで同点に追いついて、同点でハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると広島の攻撃のリズムが良くなり、ボールを動かしつつ浦和を自陣に押し込みます。そして7分にはクリアのこぼれを拾ったパトリックが右から強烈なシュートを放ちましたがGK正面。9分には柏のスペースへのパスに走り込んだ佐々木のクロスにパトリックが合わせましたが、惜しくも上に外れます。また11分にも同じような形から佐々木のクロスにティーラシンが合わせましたが西川が反応。22分にも佐々木が低いクロスを送りましたが合わずに西川に抑えられます。圧倒的に攻めながらもなかなかゴールを割れないと言うことで、城福監督はティーラシンに代えてベリーシャを投入します。しかしその直後に宇賀神のクロスに走り込んだ柏木が佐々木に倒された、と言うことでPKが与えられます。このボールをセットした興梠は林とは逆のサイドに蹴り込んで、浦和に勝ち越しを許してしまいました。
 その後川辺を投入して同点を狙う広島。28分にはその川辺のCKを佐々木が頭で狙いましたが惜しくも右に外れます。逆に後半30分、中盤で稲垣が奪われるとハーフカウンターから柏木が抜け出し逆サイドへクロス。これを宇賀神に決められて、3点目を失ってしまいます。更に後半アディショナルタイムにはファブリシオに遠目から決められて、万事休すとなってしまいました。
 試合後に城福監督は「ゲームは特に後半、自分たちの狙いどおりの攻撃がいくつかできて、あとはクロスを合わせられればというシーンがいくつかあった中で交代カードを切っていったのですが、そのタイミングと失点のタイミングが悪いサイクルになっていったと思います」と述べていますが、まさにその通りだと思います。後半に良い流れで決定的チャンスをいくつも作り、後は点を取るだけと言う流れの中でベリーシャを投入しましたが、結果的にはそれが裏目。直後に微妙なジャッジでPKを与えて勝ち越されると、後半30分にはミスから追加点を奪われて苦しくなってしまいました。自分たちの流れの中で点を取れないと相手に行ってしまって点を取られる、と言うのはサッカーでは良くあることなのですが、それがここで来てしまったと言うことのように思います。失点が全てミス絡みだったことも含めて、反省点の多い試合だったと言えるでしょう。
 この節はFC東京も敗れ、川崎Fは台風の影響により試合が流れたため、サンフレッチェは2位との勝点差7を保って首位に立っている、と言う結果となりました。ただ、この日のような試合をしていたのではすぐに追いつかれてしまうのは間違いないところ。むしろ昨年のように、ミスと不運の連鎖から全く勝てなくなる、と言うことになる可能性もあると思います。今季ここまで試合に勝ててきたのはなぜなのか、原点に戻る必要があるのではないでしょうか。次は水曜日にアウェイゲームなので練習で修正する時間はほとんどありませんが、これまで勝ててきた要因をチーム全体でもう一度確認して、次節に臨んで欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  浦和公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  戦評  興梠
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評

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2018/07/28

今日の浦和戦

中国新聞によると、ベリーシャの状態が上がっているそうで今週は紅白戦で主力組に入ることもあった、とのこと。ベンチスタートの可能性が濃厚ですが、途中出場で流れを変えるプレーが期待されます。また渡も練習に戻ってきていて、2列目のトレーニングもしているとのこと。試合展開によっては、攻撃的な選手を次々と投入する、と言うことになる可能性もありそうです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-8&9とU-11が午後2時から、「ファミリーサッカースクール」が3時から、「フォリアチャレンジ」が5時18分頃から行われます。場外スロープ下のサンチェひろばでは、キックターゲットやキックボーリング、サンチェふわふわドームなどの「子育て応援!カルビーパーク」や「選手とツーショット似顔絵」「ユニフォームレンタルサービス」を3時から開催。メインスタンド前のおまつり広場では、「ズッコケ三人組コラボブース」「日刊わしらPRブース」「中国電力イベントブース」「メガネの田中PRブース」「フレンドリータウン 広島広域都市圏協議会」「きもののやしまPRブース」「タイ観光PRブース」「にぎわいステージ」「フェイスペイント」「バルーンアート」がそれぞれ3時から行います。そしてメインスタンド・バックスタンドの総合案内所では、選手も参加して「平成30年7月豪雨」の募金活動を行います。

 先着プレゼントは「サンフレッチェ広島ミニタオル」を500名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、柏選手のプレミアムカードです。選手コラボメニューは、大迫、川井、川村のU-19代表3人に因んだ「愛情いっぱいU-19トリ(鶏)オ丼」を800円で提供。また「がんばろう広島Tシャツ」や「JFK(じょうふく)Tシャツ」等も販売されますので、ぜひご購入下さい。

 テレビ放送はDAZNのみとなっています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2018/07/27

浦和戦に向けて

明日からJ1リーグ戦は後半戦。サンフレッチェはホームで浦和レッズと戦います。
 堀監督の下で一時は17位に低迷していた浦和でしたが、大槻監督を経てオリヴェイラ監督が引き継ぐと徐々に安定感を取り戻し、12位まで浮上してきます。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
L6H ○1-0 広島  【浦】李
15A △0-0 G大阪
LPF1 ●0-2 甲府  【甲】今津、小塚
天2 ○3-0 YSCC横浜【浦】OG、興梠、山田
LPF2 ○2-1 甲府  【浦】興梠2、【甲】小塚
天3 ○2-1 松本  【浦】マウリシオ2、【松】永井
16H ○3-1 名古屋 【浦】遠藤2、槙野、【名】ガブリエル・シャビエル
17A △1-1 C大阪 【浦】興梠、【C】高木
 前節は試合開始早々に先制点を許し、その後も決定機を作られながら凌ぐ、と言う展開が続きましたが、後半33分にセットプレーから同点に追いつくとその後は押し込みながら勝点1ずつを分けあっています。遠藤が前節の試合を最後に海外移籍した浦和ですが、ポルトガルから獲得したファブリシオが早速戦力になるなど中断前からレベルアップしているのは間違いないところ。明日は公式戦5試合負けなしの勢いを持って、広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節勝てなかったとは言え内容は悪くなかったので、メンバーを変えずに戦う可能性が高いのではないかと思われます。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
       林

和田  千葉  水本 佐々木

   青山    稲垣

 柴崎         柏

    パト  工藤
    
SUB:中林、馬渡、松本、森島、川辺、ティーラシン、ベリーシャ
 再開後の2試合も無失点で抑えるなどリーグ最少失点の守備は安定している広島ですが、問題は攻撃。中国新聞によると名古屋戦で無得点だったことから、「今週はパスを繋いでゴールを狙うパターンを入念に確認」していたそうです。前半戦を首位で折り返したサンフレッチェですが、2位のFC東京が9試合負けなしで来ていて、更に3位の川崎Fも4連勝で追撃してきていることを考えるとこちらも少しでも勝点を稼いで引き離したいところ。明日はホームの利を生かして、勝点3をゲットして欲しいと思います。

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森保氏のA代表監督就任を発表

日本サッカー協会は昨日、日本代表監督に森保一氏が就任する、と発表しました。昨年から東京五輪代表の監督を務める森保氏は西野監督の下でA代表のコーチを兼任してきましたが、今後はA代表と五輪代表の監督を兼任して行くことになります。Jリーグで3度優勝するなど国内での実績はトップクラスの森保監督ですが、国際経験はなく代表での実績も未知数。特に今の日本代表は世代交代が求められていることもあってこれまで以上に難しい立場だと思いますが、選手時代は「無名」から這い上がり、監督としても就任初年度で優勝したことを考えればやれないはずはない、とも思います。ここで森保氏を監督に据えることの是非はさておいて、心の底から応援したいと思います。

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荒木の加入内定を発表

プレスリリースによると、サンフレッチェは昨日、関西大学のDF荒木隼人選手の来年度からの加入内定を発表しました。大阪市出身の荒木はG大阪Jrユースからサンフレッチェ広島ユース入りして、クラセン準優勝とJユース選手権優勝に貢献しました。そしてゲキサカの記事によると、関西大学では200人を越える大所帯をまとめる主将として活躍していたとのことで、プロになる夢を叶えることになります。

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「クラセン」ラウンド16

昨日クラセンのノックアウトステージの初戦が行われ、サンフレッチェユースはPK戦の末にG大阪ユースを下して2年ぶりに準々決勝に進出しました。先発メンバーは鹿島ユース戦から1人入れ替えて、GK:佐藤海、DF:山崎、森保、MF:松本大、中谷、東、土肥、FW:渡部(→細谷64分)、桂、鮎川(→竹内77分)、棚田(→大堀HT)。前半35分に先制点を許すと、後半17分に追加点を許して2点のリードを許しました。しかし後半29分に細谷のシュートのこぼれを大堀が押し込んで1点差に迫ると、後半36分に東のクロスを桂が決めて同点に追いつきました。そしてPK戦は両者9人目まで蹴りあう熱戦の末8-7で勝ちました。準々決勝は明日の9時からで、相手はC大阪U-18です。

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2018/07/26

「クラセン」第3日

昨日行われたクラセンのグループステージ第3節で、サンフレッチェ広島ユースは鹿島ユースを1-0で下して首位でラウンド16進出を決めました。先発メンバーは栃木ユース戦と同じで、GK:佐藤海、DF:山崎、森保、MF:松本大、中谷、東(→竹内69分)、土肥(→細谷56分)、FW:渡部(→石上70+3分)、桂、大堀(→福崎61分)、棚田(→鮎川HT)。対する鹿島ユースは先発全員を入れ替えてこの試合に臨みました。そして前半はシュート1本に終わったものの後半27分に細谷のゴールで先制すると、その後は退場者を出す激しい戦いを繰り広げて勝利しました。
【第3節】
鹿島ユース 0-1 広島ユース
栃木ユース 1-1 京都U-18

      勝点 勝 分 負 得失差
1広島ユース 7    2   1   0    +5
2鹿島ユース 6    2   0   1    +2
3京都U-18  2    0   2   1    -2
4栃木ユース 1    0   1   2    -5
 ラウンド16は今日の9時からで、相手はC組2位のG大阪ユースです。

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2018/07/25

紫熊倶楽部8月号

先々週に発売された「紫熊倶楽部」8月号(Vol. 246)を紹介します。まずトップ記事は原爆ドームの写真と「がんばろう広島」のロゴとともに、「私たちは、立ち上がる 73年前と、同じように」と言う記事。8/11の長崎戦で予定されている「ピースマッチ」を題材に、73年前と同様に西日本豪雨の被害から立ち上がろう、と呼びかけています。続いて取り上げられているのは柏好文選手。甲府在籍時に城福監督の指導を受けた柏が今年の賭ける思いを語っています。またその次は「いつかは8番」と言うタイトルの記事で、松本が森崎和の後継者になりうるかどうか、と言うテーマで書いています。

 モノクロページで取り上げられているのは、広報部マネージャーの大脇吏江子さんと「第1回まちSTA!シンポジウム」。大脇さんの記事はエディオンから出向して森崎浩司アンバサダーを務めることになった経緯について。シンポジウムの記事は、500人を集めたイベントの内容を紹介しています。また続く2ページの記事では、福山大学との教育連携講座を紹介しています。

 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページの最初は「アウェイ見聞録・坡州訪問編」。池田コーチの縁で訪れた38度線近くの街での経験を綴っています。「MATCH REPORT」は天皇杯の鳥取戦と韓国での大邱FC戦。「紫熊戦士たちの物語」ではベリーシャとフェリペ・シウバを取り上げています。また韓国遠征のフォトレポートを挟んで、掛本智子さんが丹羽選手にインタビューしています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とV-POINT、広島県内の主要書店、また東京の広島県アンテナショップ「tau」で販売中です。またe-VPOINTでも購入可能ですが送料がかかるので、遠隔地に在住の方には定期購読をお勧めします。

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2018/07/24

「クラセン」1日目、2日目

一昨日群馬県内で開幕した「第42回 日本クラブユースサッカー(U-18)大会」(通称クラセン)でグループステージの2試合を戦ったサンフレッチェ広島ユースは、栃木ユースに勝ったものの京都U-18とは引き分けました。まず初戦の栃木ユース戦のメンバーは、GK:佐藤海、DF:山崎、森保(→福崎70+3分)、MF:松本大、中谷、東、土肥、FW:渡部(→松本太70+1分)、桂、大堀(→鮎川66分)、棚田。前半13分と26分に松本大が決めて2-0で前半を折り返すと、後半8分に桂、後半35分に鮎川がいずれもヘッドで決めて快勝しました。続く京都U-18戦のメンバーは、GK:佐藤海、DF:山崎、森保、MF:松本大、中谷、東、土肥、FW:渡部、桂、大堀、鮎川(→棚田70分)。後半26分に大堀が直接FKを決めて広島が先制したものの、後半終了間際に同点ゴールを決められて引き分けました。G組のこれまでの結果は次の通り。
【第1日】
鹿島ユース 2-0 京都U-18  【鹿】有馬2
広島ユース 4-0 栃木ユース 【広】松本大2、桂、鮎川

【第2日】
鹿島ユース 1-0 栃木ユース 【鹿】有馬
広島ユース 1-1 京都U-18  【広】大堀、【京】小宮
 この結果、2連勝で首位に立った鹿島ユースのグループステージ突破が決定。1勝1分けで2位の広島ユースは、明日行われる鹿島ユース戦に引き分け以上でラウンド16進出が決まります。
 なお、中国地域第2代表の山口U-18はC大阪U-18と三菱養和ユースに連敗して、グループステージでの敗退が決まりました。

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2018/07/23

第17節名古屋戦

 昨日豊田スタジアムで行われたJ1リーグ第17節名古屋戦は、両チームのGKの好守連発でスコアレスドローに終わり、勝ち点1ずつを分け合いました。
 千葉が開幕戦以来の先発出場した以外は前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
       林

和田  千葉  水本 佐々木

   青山    稲垣

 柴崎         柏
 (→川辺68分)    (→森島88分)
    パト  工藤
         (→ムイ57分)
    
SUB:中林、馬渡、松本、ベリーシャ
 対する名古屋は、GK:ランゲラック、DF:泉、中谷、丸山、櫛引、MF:長谷川(→小林66分)、エドゥアルド・ネット、FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー、前田、玉田(→児玉62分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからボール支配率が高かったのは名古屋で、またファーストシュートもジョーだったのですが、しかしチャンスが多かったのは広島。守備を固めて相手のボールを奪うと、速攻から相手ゴールに迫ります。9分には青山の厳しい守備からボールを奪うと工藤が持ち上がり、パトリックが右からシュートしましたが惜しくも枠外。13分にもカウンターからパトリックがシュートしましたが枠外に外れます。前半15分にも速攻から柴崎のクロスに柏が頭で合わせましたが惜しくも枠外。24分には和田のクロスを柴崎がヘディングで狙いましたが、ランゲラックが素晴らしい反応で弾きます。続いて26分には柏がカットインから狙いましたが枠外。31分のCKにパトリックが合わせたシュートも枠を捉えることができません。名古屋はガブリエル・シャビエルがボールを散らしてチャンスを狙うものの広島の守備は堅くシュートを打たせない時間が長かったのですが、前半35分には前田が中央突破してシュートしましたが林が素晴らしい反応で弾きます。更に45分にも後ろ向きにボールを受けたジョーがDFを背負いながら反転シュートを狙ったもののこれも林が反応して弾きます。前半は両者ともチャンスを作ったもののGKの好セーブが続き、無得点でハーフタイムを迎えました。
 後半は暑さもあって両チームともに落ち着いてパスを回し、また相手に対応する時間が続きます。後半9分には工藤がペナルティエリア内から思い切って狙いましたが枠外。13分には柏のクロスに柴崎が合わせましたがランゲラックのスーパーセーブに阻まれ、15分にも柴崎のクロスに柏が飛び込みましたが枠を捉えることができません。逆に17分にはカウンターからジョーに危ういシュートを打たれましたが林が防ぎます。20分過ぎからは中盤のスペースが空いて、両者ともにビッグチャンスの応酬となります。そして29分にはジョーのパスを受けた前田にシュートを打たれましたが枠外。逆に30分にはティーラシンのシュートはランゲラックに阻まれ、こぼれを狙った川辺のシュートも間一髪ではじき出されます。また40分には名古屋の逆襲からジョーにネットを揺らされたものの、明らかなオフサイドで助かります。その後もティーラシンやガブリエル・シャビエルが狙ったものの最後までゴールは割れず、スコアレスで試合終了のホイッスルとなりました。
 中断期間中に4人を補強した名古屋は、試合出場が可能になるこの日から全員先発起用する、と言う荒技に出ました。その結果特に守備における多少のコンビネーションの悪さはあったのですが、しかし選手の「個の力」の総和が上がったのは確か。特に中盤の底に位置したエドゥアルド・ネットは攻撃から守備への切り替えで威力を発揮し、ガブリエル・シャビエルのゲームメークを助けました。また前田の機動力は広島の守備陣に脅威を与え、ジョーに良い形でシュートを打たれる原因にもなっていたと思います。少なくとも第3節以来14試合勝ち無しと言うことでチームに蔓延っていたであろう「負け癖」を払拭した、と言う意味で、意味が大きなメンバー交代だったと言えるのではないでしょうか。
 ただその一方で、広島にも勝つチャンスは十分にあったのも確か。1試合を通じてシュートは15本放っていますが、その半分以上は入っても不思議ではない決定的なもので、特に前半は持ち前の速攻から何度もビッグチャンスを作りました。相手GKのスーパーセーブ連発で点を取れなかったのは残念ですが、いくらチャンスを作ってもシュートが入らないことはあるもの。むしろそのような展開になっても得点を許さず、勝ち点1を確保したことを評価すべきなのではないかと思います。
 J1リーグ戦はこれで前半戦を終了し、サンフレッチェの勝ち点は41になりました。これまで優勝した3回(2012年は33、2013年は36、2015年は34)よりも多いだけでなく、2位との勝ち点差7は2009年の鹿島(総勝ち点42で2位との差が8)に次いで2番目の好成績なのですが、しかしこれで何も保障されたわけではないのは言うまでもないところ。前半に突っ走ったチームは後半に各チームからマークを受けて成績を落とすのが通例なので、その落ち込みをいかに小さくして勝ち点を積み上げて行くか、が重要です。W杯前の過密日程ほどではないにしろ、夏休み中はほぼ2週間に1度ずつミッドウィークに試合がある厳しい日程となっています。従ってこの日出場機会があった選手だけでなくベンチ外だった選手も含めて、チームの総力を上げて残り半分を戦い抜いて欲しいものです。

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2018/07/22

今日の名古屋戦

中国新聞によると、千葉が開幕戦以来の先発出場を果たすことになりそうだとのこと。また新加入のベリーシャのベンチ入りも濃厚だそうです。ここまでは身体作りが中心で、主力選手とのトレーニングも十分ではないようなので出るとしても短い時間になると思いますが、どんなプレーをするのか注目されます。一方の名古屋は移籍加入した選手をほぼ全員起用する可能性が高そうですが、ただ城福監督は「名古屋のスタイルはそんなに大きく変わることはない」と語っていて、むしろガブリエル・シャビエルとジョーの「個」を出させないことが重要だとのこと。ボールを回されても焦れずに戦って、「いい守備からのいい攻撃」(城福監督)ができれば結果は自ずから付いてくるのではないでしょうか。

 今日の試合会場は豊田スタジアムで、午後6時キックオフ。試合中継はDAZNのみとなっています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2018/07/21

名古屋戦に向けて

J1リーグ戦は明日が前半戦最後の試合。サンフレッチェは第17節を名古屋グランパスと戦います。
 2年ぶりのJ1での戦いを2連勝でスタートした名古屋でしたが、第3節が引き分けに終わるとそこからずっと勝ちに恵まれず、3分け11敗で最下位に低迷しています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
L4H ○2-1 広島  【名】深堀、ジョー、【広】渡
9A ●0-3 神戸  【神】チョン・ウヨン、ポドルスキ2
10H ●1-3 清水  【名】ホーシャ、【清】北川、石毛、金子
11A ●2-3 FC東京 【名】ジョー、ホーシャ、【東】ディエゴ・オリヴェイラ2、永井
12H △0-0 C大阪
13H △1-1 横浜FM 【名】ジョー、【横】喜田
L5A ●0-2 浦和  【浦】マルティノス、李
14A ●0-3 長崎  【長】中村2、鈴木
L6A ○4-1 G大阪 【名】畑尾、内田2、児玉、【G】長沢
15H ●2-3 柏   【名】ジョー、玉田、【柏】江坂2、中山
天2 ○1-1(PK7-6)奈良【名】ガブリエル・シャビエル、【奈】金久保
16A ●1-3 浦和  【名】ガブリエル・シャビエル、【浦】遠藤2、槙野
 前節は前半のうちに良い形で追いつきながら、CKから同じような形で3点を取られて敗れた名古屋。リーグ最多失点の守備の改善はまだまだ、と言う感じですが、しかし中断期間中にFC東京から丸山、柏から中谷、川崎Fからエドゥアルド・ネットを獲得。またリーグ再開直前にも松本から前田を獲得しており、彼らはこの名古屋戦から出場可能になります。広島からレンタル中の宮原も出場できないので、明日の名古屋はこれまでとは全く別のチームとなっている、と考えた方が良さそうです。
 対するサンフレッチェですが、中断期間中に獲得したベリーシャが出場可能になります。ただ報道を見る限りではまだ準備ができていないような感じですし、工藤もティーラシンも結果を出していることを考えるとFWの入れ替えはなさそう。一方DFラインは野上が欠場となる可能性が高そうなので、以下の布陣で戦うことになるのではないでしょうか。
       林

和田  千葉  水本 佐々木

   青山    稲垣

 柴崎         柏

    パト  工藤
    
SUB:中林、馬渡、吉野、松本、森島、川辺、ティーラシン
 再開後の試合に勝利して幸先の良いリスタートを切ったサンフレッチェですが、厳しいのはこれから。相手が最下位だからと言って油断せず、しっかりと勝点3を取って広島に戻ってきて欲しいと思います。

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2018/07/20

野上の怪我の状況

G大阪戦で足を痛めて途中交代した野上ですが、城福監督のインタビューによると「右ハムストリングスの負傷」だとのこと。肉離れは程度によりますが全治まで1週間〜数週間はかかるので、8月上旬ごろまでは離脱する可能性がありそうです。

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2018/07/19

第16節G大阪戦

 2ヶ月の中断を経て昨日再開したJ1リーグ。ホームにG大阪を迎えて第16節を戦ったサンフレッチェは、4-0で快勝して幸先の良い再スタートを切りました。
 工藤が4試合ぶりに先発し、またベンチには松本を入れて以下の布陣で戦いました。
       林

和田  野上  水本 佐々木
    (→千葉65分)
   青山    稲垣

 柴崎         柏
 (→川辺59分)
    パト  工藤(→ムイ671分)
    
SUB:中林、馬渡、松本、森島
 対するG大阪は、GK:東口、DF:米倉、三浦、ファビオ(退場8分)、初瀬、MF:高江、マテウス、遠藤、倉田(→中村75分)、FW:ファン・ウィジョ(→菅沼13分)、アデミウソン(→食野68分)、と言うメンバーでした。いきなり試合が動いたのは前半6分。ファビオのトラップが大きくなったところを青山がカットしに行くと、スライディングタックルに行ったファビオが足の裏で青山のすねを蹴って一発レッド。ガンバはファン・ウィジョに代えて菅沼を投入せざるをえなくなりました。
 これでガンバはワントップのアデミウソンを含めて全員が自陣に引いて失点を防ごうとします。これに対して広島は、ボールを丹念に回して隙を窺います。前半21分には柴崎のFKを工藤が落とし、佐々木が飛び込みましたが惜しくも枠外。23分にはパトリックのマイナスのパスを柴崎が狙いましたが枠を捉えることができません。そして前半26分、何本もパスをつないでガンバの守備のズレを作り、和田が右サイドの深い位置からクロス。これにゴール前で待ちかまえていたパトリックがDFと競りあいながら頭でゴール右隅に叩き込んで、広島が先制点を奪いました。
 その後はガンバがパスを回すシーンが増えたもののしっかり対応すると、27分には速攻からパトリックが抜け出して工藤を狙ってクロスを入れましたが東口がキャッチ。28分にはDFラインの裏を取った和田がシュートしたものの東口に弾かれ、直後にもパトリックの決定的なシュートがDFの背中に当たります。続いて32分には柴崎のふわりとしたパスにパトリックが頭を合わせましたが打ち切れずにGK。36分にはパトリックのマイナスのパスを柴崎が打ちましたがふかしてしまいます。そして40分、マイナスのパスを受けた青山が中を確認して中央へクロス。ここに飛び込んだパトリックがヘッドで決めて、リードを2点に広げます。そしてその後もガンバの反撃を許さず、逆に前半アディショナルタイムには柏が決定的なシュートを放つなどゲームを支配しつつ前半を終えました。
 後半の立ち上がりはガンバも繋いできましたが、広島はしっかり集中してはね返します。そして3分には速いリスタートからチャンスを作り、パトリックがシュートしましたがGKの正面を突きます。そしてその直後、柏のアーリークロスはパトリックに届かなかったものの、こぼれ球を工藤が右足で叩き込んでリードを3点に広げました。
 その後も攻撃の手を緩めない広島。6分にはパトリックがミドルを放ちましたが枠外。12分には和田のクロスに工藤が潰れ、パトリックが当てましたが惜しくも枠を外れます。14分には佐々木とのコンビネーションで突破した柏がシュートしましたが東口がセーブ。15分にも工藤がペナルティエリア内から打ちましたがDFにブロックされます。また25分にはクリアボールのこぼれを拾ったパトリックがフリーでシュートしましたが東口のファインセーブに阻まれます。更に30分には川辺がペナルティエリア内で仕掛けて横パスをティーラシンがダイレクトで打ちましたがバーを直撃します。ガンバも若手を入れて打開を図るものの、シュートは9分の初瀬のミドルのみ。食野や中村の仕掛けも落ち着いて対応してシュートを打たせません。そして後半40分、青山のスルーパスで抜け出した柏のクロスにティーラシンが左足を合わせて決定的な4点目を奪います。最後は足の止まったガンバ相手に自在にパスを回し、川辺の決定機などチャンスも作りつつそのまま押し切りました。
 豪雨災害以降初めてのホームゲームと言うことで、キックオフ前には黙祷を捧げて始まったこの試合。広島県内だけで100人以上が亡くなり、まだまだ復旧作業が続いているということで、選手もサポーターも精神的に難しい状況だったのではないかと思いますが、しかし「サッカーに集中することが広島のためになる」と言う強い気持ちで戦ったのではないでしょうか。確かに開始早々に相手に退場者が出たことは大きかったとは思いますが、ただだからと言って必ずしも有利になるとは限らないのがサッカー。逆に守りを固めながら焦りを誘う、と言う戦い方もあるわけで、実際に前半の前半は攻めても攻めても決められない、という流れになりかかっていました。しかしそんな状況になっても落ち着いて試合を進めることができたのがこの日の勝因。先制点は何本ものパスを繋いで最後はパトリックが決める、と言う形でした。決めるべき人が決めた、と言う意味では中断前と同じなのですが、しかしそれまでのプロセスを見れば「進化」は明らか。パトリックの頭を狙ったロングボールで打開することの多かったこれまでとは一味違った形を見せることができた、と言えるでしょう。一方3点目と4点目はロングクロスと青山を起点にしたカウンターからのもので、これまで勝ってきた形も健在であることも見せました。ほとんど相手に決定機を与えずに無失点に抑えた守備を含めて、ワンランクアップしたサンフレッチェの姿を見せることができたと言えるでしょう。
 この試合の結果、勝点は40に到達して「J1残留の目安」をクリアしました。と言うことで、いよいよ次の目標は優勝と言うことになりますが、ただ城福監督や選手たちのコメントを見る限りでは浮ついたところや奢ったところは全く無いのが頼もしいところ。とにかくこれまで通り1試合1試合に集中して、勝点を1つずつでも積み重ねて行くことだけが、栄光に至る道だと言うことは、誰よりも選手たちが一番よく分かっているはず。これから暑い中での連戦が続きますが、この試合のように集中して戦い続けるなら結果は付いてくるに違いありません。

広島公式サイト  G大阪公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  戦評  青山  G大阪
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評

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丹羽がFC東京に完全移籍

プレスリリースによると、丹羽大輝選手がFC東京に完全移籍することになりました。中国新聞によるとG大阪時代の指揮官だった長谷川監督が強く望んでいたそうで、広島は慰留に努めたものの丹羽が移籍を決断した、とのこと。足立強化部長は「苦しい時に来てくれ感謝しかない。恩師の誘いが大きかったのだろう。(広島には)若手にいい選手がそろっているので補充はしたくない」と語っています。

 昨年はJ2降格の危機に陥った広島に来て、DFリーダーとして、またチームのまとめ役として活躍した丹羽の存在が大きかったのは間違いないところ。今年はけがの影響もあってリーグ戦1試合の出場にとどまりましたが、それまで主に出ていたルヴァンカップで丹羽がいなくなった途端に勝てなくなったことからも、その存在の大きさが分かると言うものです。移籍先が2位のFC東京と言うこともあって、サポーターとしては喪失感の大きい移籍となってしまいましたが、丹羽選手には感謝の思いしかないので、今後も頑張って欲しい、とエールを送りたいと思います。

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2018/07/18

今日のG大阪戦

中国新聞によると昨日の練習では冒頭以外を非公開にして集中力を高めて行ったとのことです。豪雨被害からの復興に力を尽くす広島の人たちに力を与えるのは、サンフレッチェが勝利すること。今日は選手もスタッフも「がんばろう広島」の思いを込めて、試合に臨むことになります。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。選手入場後にはオタフクホールディングスから花束贈呈が行われる他、豪雨で亡くなった方々への黙祷を捧げます。おまつり広場では午後4時から、「オタフクソース特設ブース」で先着900名様に「広島お好み焼こだわりセット2人前と新入社員が育てたキャベツ」をプレゼントします。また、昨年に引き続き「たこ家道頓堀くくる」が出店して、本場大阪の「大たこいりたこ焼」を8個入り750円で販売します。

 サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、ティーラシン選手のプレミアムカード。メイン・バックの両総合案内所では、選手も加わって「平成30年7月豪雨」に対する義援金の募金活動を行いますので、ぜひご協力下さい。

 今日はテレビ放送はなくDAZN配信のみとなっています。今日は仕事の関係で速報はできませんので、スタジアムに行けない&TVを見れない方は、TSSサンフレッチェ広島の試合速報や、Jリーグ公式サイトをご覧ください。

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2018/07/17

G大阪戦に向けて

明日は2ヶ月ぶりのJ1リーグ戦再開。サンフレッチェはホームにG大阪を迎えます。
 第12節の鳥栖戦、第13節の仙台戦に連勝して15位まで上がって勢いに乗るかに見えたガンバでしたが、その後札幌、横浜FM、浦和に勝てずに降格圏に沈んだままで中断を迎えました。また天皇杯では関学大にジャイアント・キリングを許してしまいましたが、しかしルヴァンカップではプレーオフに連勝してベスト8進出を決めています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
L5A ○3-2 広島  【G】食野、妹尾、西野、【広】フェリペ・シウバ、渡
14A △1-1 横浜FM 【G】藤本、【横】天野
L6H ●1-4 名古屋 【G】長沢、【名】畑尾、内田2、児玉
15H △0-0 浦和
LPO1 ○1-0 磐田  【G】ファン・ウィジョ
天2 ●1-2 関学大 【G】三浦、【関】岩本、山見
LPO2 ○3-2 磐田  【G】ファン・ウィジョ3、【磐】松浦、川又
 低迷からの脱出のためには起爆剤が必要だと考えそうなものですが、しかし中断期間中の補強はなし。むしろ矢島と泉澤を期限付き移籍で放出しているところを見ると、戦力的には十分だと言う自信があるのかも知れません。
 対するサンフレッチェですが、城福監督のインタビューによるとチーム内競争が激化しているとのこと。ベリーシャが加入したFWだけでなく、千葉の復帰や川辺、森島、松本、馬渡、川井らの成長によって「18人を選択することすら難しい」(城福監督)状態なのだそうです。と言うことで明日のメンバー予想は非常に難しいのですが、再開後初の試合だということから、大きくは変えない、と予想します。
       林

和田  野上  水本 佐々木

   青山    稲垣

 柴崎         柏

    パト  ムイ
    
SUB:廣永、丹羽、吉野、森島、川辺、Fシウバ、工藤
 2位と勝点差9を付けて首位を快走中の広島ですが、そのくらいの差は負けが込めばあっという間に詰められてしまうもの。むしろ18チーム制となった2005年以降、W杯による中断期間前に首位だったチームが年間最多勝点で終わった例はない、と言うデータの方が気になります。サンフレッチェとしては初心に戻って、チーム全員の心を合わせて今後の熱い戦いを勝ち抜いて欲しいと思います。

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2018/07/16

高円宮杯PLウェスト第8節、第9節

昨日高円宮杯プレミアリーグウェスト第9節をアウェイで戦ったサンフレッチェユースは、京都U-18を2-0で下して暫定順位を3位に上げました。メンバーは今のところ不明で、得点は前半43分に大堀、後半36分に森保でした。豪雨災害の関係でサンフレッチェユース等の試合が延期になった第8節と、第9節の第2日を終えた時点での結果、及び暫定の順位表は次の通り。
【第8節】
C大阪U-18 1-0 阪南大高
名古屋U-18 0-1 京都U-18
米子北高  0-2 東福岡高

【第9節】
神戸U-19 0-4 名古屋U-18
京都U-18 0-2 広島ユース
東福岡高 4-1 福岡U-18
米子北高 1-4 C大阪U-18

       勝点 試合 勝 分 負 得失差
1C大阪U-18  17   9     5   2   2    +6
2京都U-18   17   9     5   2   1    +4
3広島ユース  16   8     5   1   2   +12
4名古屋U-18  16   9     5   1   3   +10
5東福岡高   16   9     5   1   3    +5
6神戸U-18   15   8     5   0   3     0
7G大阪ユース  9   6     2   3   1    -1
8福岡U-18    4   7     1   1   5    -7
9阪南大高    4   8     1   1   6    -9
10米子北高    3   9     1   0   8   -20

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2018/07/15

FWの現状

中国新聞によると左足首を手術した渡が一昨日の練習から部分合流したそうですが、その一方でティーラシンは右足痛を訴えて別メニュー調整だとのこと。またベリーシャは5月上旬のAリーグ終了後は1ヶ月ほど身体を動かしていなかったそうで状態はまだ6、7割。出場が可能になる22日の名古屋戦に「最低45分は出られる状態に持って行きたい」とコンディション調整に務めているそうです。ただその一方で、フェリペ・シウバがFWとして練習していて紅白戦でゴールも決めているとのことなので、G大阪戦でパトリックのパートナーのポジションを工藤と争うことになりそうです。

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2018/07/14

天皇杯3回戦は8/22開催

プレスリリースによると、豪雨被害の影響で延期となっていた天皇杯3回戦の名古屋戦が、8/22(水)にエディオンスタジアム広島で行われることになりました。この8/22はもともと天皇杯4回戦の開催日でしたが、広島×名古屋の勝者の対戦相手である鹿島のACL準々決勝の関係で9/26(水)に変更になっているため、ここに組み入れたものと思われます。また7/11の試合はスカパー!での放送が予定されていましたが、8/22に延期した試合もスカパー!で放送される予定だとのことです。

 なお7/11開催分のチケットをお持ちの方は8/22の試合を観戦できますが、7/19から試合前日まで払い戻しも可能だとのこと。払い戻しは原則として購入された店舗で行いますが、詳細はサンフレッチェのホームページをご覧ください。

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2018/07/13

G大阪戦は開催へ

プレスリリースによると、豪雨の被害により開催が危ぶまれていたJ1リーグ第16節G大阪戦は、予定通り7/18(水)に開催する方向で固まった、とのことです。そしてこの試合で予定していた「選手お出迎え&ハイタッチ」と「選手サイン会」は中止して、義援金の募金活動を行うとのこと。サンフレッチェが良い戦いを見せて勝つことが、広島の人たちを元気づけることになるのではないでしょうか。

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2018/07/12

天皇杯3回戦

広島×名古屋は中止されたものの、昨日他の天皇杯3回戦が各地で開催され、ラウンド16に進む15チームが決まりました。これらのうち、広島×名古屋の勝者が対戦することになるマッチナンバー65は町田市立陸上競技場で行われ、鹿島が町田を5-1で下しました。鹿島は8/28にACLの準々決勝を戦うことから、J1リーグ戦第24節の磐田戦は8/24(金)の開催が予定されています。そのため、鹿島と磐田が戦う天皇杯のラウンド16は9/26(水)に行われる予定。中止になった広島×名古屋の代替日程は未定ですが、上記の状況を考えると他のチームがラウンド16を戦う8/22(水)に組まれる可能性もありそうです。

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2018/07/11

高橋を岡山にレンタル

サンフレッチェは昨日、高橋壮也選手の岡山への期限つき移籍を発表しました。2014年に立正大淞南高から広島入りした高橋は、最初の3年間はリーグ戦1試合とカップ戦4試合、天皇杯1試合、ACL2試合の出場だけでしたが、昨年は第5節に先発起用されるとその後はコンスタントに出場してレギュラーを掴んだか、に見えました。しかし今季はキャンプ中に右太もも裏を痛めたことによる出遅れが祟って、ここまでルヴァンカップ1試合に途中出場しただけに留まっていました。現在のサンフの両SBは和田と佐々木が盤石の地位を築いており、丹羽や川井もいるため今後も出場機会を掴むのは難しい、と判断したのかも知れません。3バックを採用する岡山のWBは生え抜きの三村と昨年広島に在籍していた椋原がポジションを確保していますが、まずは彼らからレギュラーを奪って出場機会を掴んで欲しいと思います。

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2018/07/10

天皇杯3回戦の延期を発表

日本サッカー協会やサンフレッチェなどは昨日、7/11に予定されていた天皇杯3回戦を延期する、と発表しました。代替日程やチケットの取り扱いについては、主催の日本サッカー協会と主管の広島県サッカー協会が協議して決定するとのこと。勝ち上がった場合の4回戦(ラウンド16)は8/22に予定されていますが、対戦相手が鹿島になった場合には9/26に変更されるので、そのへんも考慮しながら代替日程を決めることになるのではないでしょうか。

 因みに中国新聞によるとサンフレッチェの選手やスタッフに被災者はいないものの、安佐北区出身の川辺は「他人事ではない。プレーすべきではない時もある」、倉敷市出身の青山は「実家は大丈夫だったけど、気持ちの整理ができないし言葉にならない」と語っていたとのこと。今のところ来週水曜日に予定されているリーグ戦は開催予定だとのことですが、延期の可能性もあるそうです。

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2018/07/09

西日本豪雨

西日本各地に甚大な被害を及ぼしている豪雨災害。広島県でも多くの死者、行方不明者が出ているだけでなく、各地で土砂崩れや河川の氾濫が起きています。またこれに伴い広島県内の高速道路や国道が寸断され、JRの在来線もストップしたままで復旧の目処が立っていないとのこと。停電や断水など生活基盤が脅かされている人も多く、また行方不明の方々もいるということで、広島東洋カープは昨日、明日からの阪神との3連戦の中止を発表しました。公式Twitterによるとサンフレッチェの選手・スタッフに被害はないそうですが、選手・スタッフの移動や観客のことを考えると、明後日に予定されている天皇杯3回戦も延期される可能性が高いのではないでしょうか。

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2018/07/07

雨中の紅白戦

モバイルサイトによると昨日は練習試合がキャンセルになったことにより、雨の降る中約30分×2本の紅白戦を行った、とのことです。メンバーは不明ながら、若手が主力組に入ってプレーしていたとのこと。またベリーシャも25分ほど出場してお互いの感覚を合わせながらプレーしていたそうです。ベリーシャが出場可能になるのは7/22の名古屋戦からになりますが、他の選手たちとのコンディションが違うためあまり無理をさせずに調整して行くことになりそうです。

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2018/07/06

神戸戦応援ツアー

8/15に行われる第22節神戸戦の応援ツアーの募集が始まっています。日程は8/15(水)の10時45分に広島ヘリポート、11時15分に広島駅新幹線口に集合し、小谷SAと福山SAを経由して4時半頃ノエビアスタジアムに到着。神戸戦を観戦後に広島駅に1時半頃、広島ヘリポートに1時45分頃戻ってくる、と言うスケジュールです。料金はビジターシートの入場券付きで大人18,800円、小中学生16,900円。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員は1,000円引きとなりますので、対象の方はお申し込み時に会員番号をお知らせください。募集の締め切りは8/3ですが定員になり次第締め切られますので、参加希望の方はお早めに。お申し込み、お問い合わせはひろでん中国新聞観光からどうぞ。因みにイニエスタ人気のためかこの神戸戦のチケットは順調に売れているようで、Jリーグチケットのサイトを見るといくつかの席種は売り切れか売り切れ間近となっています。観戦を予定している方は、早めにチケットを確保した方が良さそうです。

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2018/07/05

練習再開

韓国キャンプから帰国して2日間休養を取ったサンフレッチェのメンバーは、一昨日から吉田サッカー公園で練習を再開しました。中国新聞によると体調不良の森崎和を除く28人が集合してインターバル走で身体を追い込んだあと、ボール回しなどの戦術練習を行ったとのこと。特に大邱戦で必要性を感じた「守りの再確認」を重視した練習を行ったそうです。また新外国人選手のベリーシャもインターバル走以外は同じメニューをこなしたそうですが、右膝に違和感を感じたパトリックは室内で別メニュー調整だったとのことです。

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2018/07/04

W杯ベルギー戦

一昨日(日本時間昨日早朝)行われたロシアワールドカップラウンド16のベルギー戦は、日本代表が先に2点取ったものの逆転を食らって惜しくもベスト8を逃しました。日本代表の先発はコロンビア戦、セネガル戦と同じで、GK:川島、DF:酒井宏、吉田、昌子、長友、MF:長谷部、柴崎(→山口81分)、原口(→本田81分)、香川、乾、FW:大迫。対するベルギーは、GK:クルトワ、DF:アンデルワイレルト、コンパニ、ベルトンゲン、ムニエ、MF:ヴィツェル、デブライネ、カラスコ(→シャドリ65分)、FW:ルカク、エデン・アザール、メルテンス(→フェライニ65分)、と言うメンバーでした。立ち上がりにペースを握ったのは日本で、2分には香川がファーストシュートを放ったものの右に外れます。しかしその後は徐々にベルギーがボールを回す時間が増え、ルカクやデブライネ、アザールに危ういシュートを打たれます。日本は左サイドから可能性を見せたものの崩し切れず、逆に守備では破綻することなくスコアレスでハーフタイムを迎えました。

 後半も立ち上がりはベルギーに押し込まれたものの、3分に乾からのパスを受けた柴崎が自陣から右サイドのスペースにスルーパス。ここに全速力で駆け上がった原口がペナルティエリアの右からシュートを突き刺して、日本が先制点を奪いました。

 この直後にアザールの強烈なシュートが右ポストを叩く、と言うシーンを作られたものの失点を防ぐと、再び点を奪ったのは日本。後半7分、乾のクロスは跳ね返されたもののこぼれ球を拾った香川からのパスを受けた乾がペナルティエリア手前から右足を振り抜くと、強烈な弾道がゴール右隅に突き刺さってリードを2点に広げました。

 この後ベルギーに反撃されたものの、カラスコのシュートもルカクのシュートも枠を外れて日本のペースが続きます。そして後半19分には酒井宏が抜け出してチャンスを作ったものの原口のシュートは枠を捉えることができません。流れを変えようと高さのあるフェライニとシャドリを投入するベルギー。そしてその効果はすぐに現れます。後半24分、クリアボールに反応したベルトンゲンがヘディングしたボールはシュートには見えなかったのですが、ふらふらと上がったボールが川島の頭の上を越えてゴールネットに飛び込み1点差に詰め寄られます。更に後半29分、アザールの左からのクロスをフェライニにマーカーの頭の上から叩き込まれて同点に追いつかれてしまいました。

 その後は両チームともに最後の力を振り絞って攻め合います。日本は39分には香川のスルーパスに反応した本田がシュートを放ちましたがDFがブロック。後半アディショナルタイムには本田の無回転FKが枠を捉えたもののGKの好守に阻まれます。そしてその直後のCKをキャッチしたクルトワからベルギーの電撃カウンターが発動して、最後はフリーになったシャドリに流し込まれてベルギーがついに勝ち越し。既に残り時間はほとんどなく、キックオフとともに日本代表の選手たちはがっくりと膝を落としました。

 FIFAランキング3位の実力通りにグループリーグを3戦全勝で突破したベルギー。しかもイングランド戦はターンオーバーでレギュラーを温存していたと言うことで、苦しい戦いが予想されました。そして実際に前半は押し込まれることが多かったのですが、しかしそこは川島を中心に組織的な守りで対抗して互角の展開に持ち込むと、高速カウンターとミドルシュートで2点を奪って勝利が見えたか、に思えました。実際、日本の2点リードの後はベルギーも精神的にダウンした感じで、日本が3点目を取れるような雰囲気もありました。しかしベルギーは高さで圧倒すると言うベンチワークが功を奏して同点に追いつくと、最後は狙い通りのカウンターで仕留められてしまいました。あのシーンでなぜ本田がGKに取られるようなボールを蹴ったのか、そもそも日本代表の選手たちが速攻を警戒していなかったのか、など疑問は残るのですが、結局のところそのようなディテールの差が結果に表れた、と言って良いかも。日本としてはベスト8進出の千載一遇のチャンスだったわけですが、そこまで行ったことで、「そこにある壁」の厚さを感じた、と言って良いのかも知れません。この壁を乗り越えるには今後何をすべきなのか。またチャンスをつかむことができるのか。そしてそのために、どのように代表の世代交代を行って行くのか。サッカー協会には長期的な視点で、代表と日本サッカーの強化に取り組んで欲しいと思います。

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2018/07/03

ベリーシャの記者会見

サンフレッチェは昨日、ベサルト・ベリーシャ選手の新加入の記者会見を行いました。公式サイトによると足立強化部長は「攻撃の新たなオプションとして、またチーム内でのさらなる競争激化、得点力をアップしながら1つでも多くのポイントを取っていく、という思いで、彼を獲得した」と理由を語っています。チームとしての第一目標はJ1残留であることは動かないと思いますが、やはりここまで来たら4度目の優勝を目標にするのは当然のこと。そのために必要なピースとして、ベリーシャを獲得したと考えて間違いありません。

 一方のベリーシャですが、何と最初に日本語で「こんにちは、皆さん。私の名前は、べサルト・ベリーシャです。サンフレッチェのために、広島に来られて幸せです。私は、山本さん、城福監督、足立さんに感謝しています。よろしくお願いします」と挨拶したとのこと。「少しでも早く日本語を覚えられるように」練習してきたそうで、日本でプレーすることに対する並々ならぬ決意を感じます。またJリーグについては、ACLでの対戦や移籍してきた選手からいろいろと聞いていたそうで、Jリーグ移籍は「チャレンジだ」と語っています。更にモバイルサイトによると記者会見後にはすぐにトレーニングウェアに着替えて練習に取り組んでいたそうで、質の高いシュート練習も見せていたとのこと。切れやすい、と言う噂とは裏腹に?ジェントルマンだったと言うベリーシャがチーム戦術にフィットしてくれば、Jリーグに旋風を巻き起こすことになるかも知れません。

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2018/07/02

高円宮杯PLウェスト第6節、第7節

先々週末からリーグ戦が再開した高円宮杯プレミアリーグウェストで、サンフレッチェユースは2連勝で3位に浮上しました。まず6/24にアウェイで行われた第6節C大阪U-18戦のメンバーは、GK:佐藤海、DF:鈴、大越、山崎、森保(→東66分)、MF:松本大、桂、土肥、大堀(→渡部90+2分)、影山、FW:棚田(→中谷79分)。前半35分に相手のクリアボールを拾った大堀が先制点を奪うと、その4分後には棚田のクロスを再び大堀が決め、更にその1分後にはこぼれ球を桂が押し込んでリードを3点に広げてそのまま押し切りました。続いて昨日ホームで行われた第7節米子北高戦(メンバーは今のところ不明)は、前半22分の棚田のゴールを皮切りに次々と相手ゴールを陥れ、5点を奪って快勝しました。第6節、第7節の全結果と順位表は次の通り。
【第6節】
G大阪ユース  -  福岡U-18(大阪北部地震のため延期)
C大阪U-18  0-3 広島ユース
神戸U-18   0-4 京都U-18
東福岡高   1-1 阪南大高
名古屋U-18  3-1 米子北高

【第7節】
阪南大高   1-2 神戸-18
京都U-19   1-1 G大阪ユース
東福岡高   0-3 C大阪ユース
広島ユース  5-0 米子北高
福岡U-18   1-2 名古屋U-18

       勝点 試合 勝 分 負 得失差
1神戸U-18   15   7     5   0   2    +4
2京都U-18   14   7     4   2   1    +5
3広島ユース  13   7     4   1   2   +10
4名古屋U-18  13   7     4   1   2    +7
5C大阪U-18  11   7     3   2   2    +2
6東福岡高   10   7     3   1   3     0
7G大阪ユース  9   6     2   3   1    -1
8福岡U-18    4   6     1   1   4    -4
9阪南大高    4   7     1   1   5    -8
10米子北高    3   7     1   0   6   -15

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2018/07/01

韓国キャンプ打ち上げ

中国新聞によると、韓国キャンプ最終日の昨日は大邱広域市内で予定されていた練習を取りやめ、釜山経由で帰国しました。23日から始まった韓国キャンプは、体力強化に努めるとともに攻撃面に重点を置いた練習を行い、「細かい戦術を抽出してやれた。コンディションも徐々に上げて行くことができた」(城福監督)とのこと。その一方で、大邱戦は身体が重い中での試合だったと言うこともあって、いい教訓になったゲームだった様子です。チームは今日、明日は休んで体調を整えて、天皇杯とリーグ戦再開に向けて良い準備をして欲しいと思います。

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