« 「クラセン」1日目、2日目 | トップページ | 「クラセン」第3日 »

2018/07/25

紫熊倶楽部8月号

先々週に発売された「紫熊倶楽部」8月号(Vol. 246)を紹介します。まずトップ記事は原爆ドームの写真と「がんばろう広島」のロゴとともに、「私たちは、立ち上がる 73年前と、同じように」と言う記事。8/11の長崎戦で予定されている「ピースマッチ」を題材に、73年前と同様に西日本豪雨の被害から立ち上がろう、と呼びかけています。続いて取り上げられているのは柏好文選手。甲府在籍時に城福監督の指導を受けた柏が今年の賭ける思いを語っています。またその次は「いつかは8番」と言うタイトルの記事で、松本が森崎和の後継者になりうるかどうか、と言うテーマで書いています。

 モノクロページで取り上げられているのは、広報部マネージャーの大脇吏江子さんと「第1回まちSTA!シンポジウム」。大脇さんの記事はエディオンから出向して森崎浩司アンバサダーを務めることになった経緯について。シンポジウムの記事は、500人を集めたイベントの内容を紹介しています。また続く2ページの記事では、福山大学との教育連携講座を紹介しています。

 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページの最初は「アウェイ見聞録・坡州訪問編」。池田コーチの縁で訪れた38度線近くの街での経験を綴っています。「MATCH REPORT」は天皇杯の鳥取戦と韓国での大邱FC戦。「紫熊戦士たちの物語」ではベリーシャとフェリペ・シウバを取り上げています。また韓国遠征のフォトレポートを挟んで、掛本智子さんが丹羽選手にインタビューしています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とV-POINT、広島県内の主要書店、また東京の広島県アンテナショップ「tau」で販売中です。またe-VPOINTでも購入可能ですが送料がかかるので、遠隔地に在住の方には定期購読をお勧めします。

|

« 「クラセン」1日目、2日目 | トップページ | 「クラセン」第3日 »