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2018/06/09

トゥーロン国際大会トーゴ戦

トゥーロン国際大会に参加しているU-21日本代表は一昨日トーゴとの7/8位決定戦を戦い、1-0で勝って最終戦を飾りました。先発メンバーはカナダ戦から6人入れ替えて、GK:オビ、DF:椎橋、冨安、杉岡、MF:菅(→初瀬61分)、井上(→板倉55分)、松本、遠藤、三苫、三好、FW:田川(→上田58分)。JFA公式サイトによると激しく雨が降る中、前半はDFラインからボールを繋いで相手陣内に攻め込んでいたとのこと。そして前半39分、松本のパスを受けた三苫がタイミング良くDFラインの裏にパスを送り、これを三好がゴールを決めて先制点を奪いました。後半はトーゴの逆襲を受けて強烈なミドルがバーやポストを叩くシーンを作られたそうですが、粘り強く1点リードを守りきって勝利を収めました。この大会を指揮した横内監督代行は「何より失点しなかったことが一番の収穫」と語りつつも試合内容的には「やらなくてはいけないことが多い」と感じた様子。大会全体についても「まだまだ課題が多いと感じる大会になりました」と総括しました。また追加招集ながら徐々に出場時間を増やしてこの試合ではフル出場した松本は、「今大会は本当に日本では味わえないものを味わうことができた」と振り返って、今後の成長を誓っていたそうです。




ゲキサカ
 戦評
 松本

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