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2018/05/31

日本代表ガーナ戦

日本代表は昨日ガーナとの親善試合を行い、0-2で敗れました。日本代表のメンバーは、GK:川島、DF:長友、槙野、吉田、MF:本田(→岡崎59分)、原口(→酒井高HT)、宇佐美(→香川HT)、山口(→柴崎59分)、長谷部(→井手口76分)、大島、FW:大迫(→武藤HT)。最初にチャンスを作ったのは日本で、前半5分に長友のクロスを大迫がトラップしてシュートしましたがGKに弾かれます。逆に前半8分、ペナルティエリアのやや外で与えたFKを直接決められて先制されてしまいました。その後は日本が大迫のシュートや本田のシュートなどでガーナゴールを脅かしたもののGKの好守にも阻まれ、後半早々には香川や酒井高がチャンスを作ったものの追いつけないままに後半6分、川島がPKを与えると初代表のボアテングに決められ追加点を許します。その後は選手を入れ替えながら何とか打開しようとしたものの単調な攻撃に終始して、試合終了後のスタジアムにはブーイングが響きました。

 ハリルホジッチ前監督の電撃解任から1ヶ月半。しかもその間はクラブの公式戦が間断なく続いて代表選手が集まったのは10日前、と言うことで、チームの形ができていなかったのは止むを得ない、とは思います。ただだからと言って言い訳が効くわけでもなく、むしろここに来ての解任と言う決断が何の効果も無いどころかマイナスだったのではないか、と言う疑念が一層強まった試合だった、と言えるでしょう。田嶋会長が挙げた「1%でも2%でも勝つ可能性を追い求めたい」と言う監督解任の理由とは裏腹に、むしろ勝てる可能性がぐっと下がったように見える日本代表。西野監督がどの23人を選ぶのか、また今後どのようなチームを作っていくのか見物です。

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