« U-19代表候補に大迫と川井 | トップページ | 青山が代表から離脱 »

2018/05/24

紫熊倶楽部6月号

またまた遅くなりましたが、「紫熊倶楽部」の6月号(Vol. 244)を紹介します。最初の記事はコラムで「歴史的な快進撃。その理由は高いレベルのベーシック」と題して、サンフレッチェの快進撃の理由を分析しています。続くインタビュー記事で取り上げられているのはパトリック。昨年はJ1残留の立役者となったものの、前年の大怪我の影響もあって満足できる状態ではなかった彼が、どのような準備をして今季の好調に繋げたか。日本を愛し、日本代表を夢見るストライカーの記事は読みごたえ十分です。

 「紫熊戦士たちの物語/若者の勢い」は吉野選手と渡選手。「2018年のルーキーたち」では、いろいろな失敗を経験しつつ優勝を夢見て成長を続ける川村選手がインタビューに答えています。「紫熊選手たちの物語」では、ビジネスマンからGKコーチに転身した加藤寿一コーチを紹介。「仔熊たちの戦い」では、厳しいシーズンスタートとなったユースのこれまでの戦いをまとめています。そして「カズさんのヒーローインタビューが夢」と語るピッチレポーターの掛本智子さんの記事と、「スポーツ湯治にスタジアムを活用したい」と提案する記事が続きます。

 「READERS AREA」を挟んで「アウェイ見聞録」は平和祈念マッチが開催された長崎への旅。「MATCH REPORT」はリーグの横浜FM戦、湘南戦、鳥栖戦、FC東京戦、長崎戦、清水戦、神戸戦と、ルヴァンカップの名古屋戦。「連載/僕の好きな○○」では廣永選手が大好きなネコについて思いを語っています。また高橋選手が「離脱もまた経験」と復帰に向けての決意を述べています。そして、エディスタ名物を目指す「比類なき鞆の浦コロッケ」と今治タオル製の「ロンストマフラー」を、「あなたのバッグを見せてください」では、等々力競技場を訪れた小出慎司さんを紹介。最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とV-POINT、広島県内の主要書店、また東京の広島県アンテナショップ「tau」で販売中です。またe-VPOINTでも購入可能ですが送料がかかるので、遠隔地に在住の方には定期購読をお勧めします。

|

« U-19代表候補に大迫と川井 | トップページ | 青山が代表から離脱 »