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2018/02/28

千葉全治3ヶ月

サンフレッチェは昨日、札幌戦で負傷退場した千葉選手が広島市内の病院で「右橈骨遠位端骨折、右尺骨茎状突起骨折」と診断され、手術を受けたと発表しました。中国新聞によると実戦復帰まで3ヶ月かかると言うことで、ワールドカップによる中断前の復帰は厳しい状況となりました。

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2018/02/27

U-17代表に山崎と鮎川

U-17日本代表は現在UAEに遠征していますが、そのメンバーにサンフレッチェから山崎大、鮎川の2人が選ばれています。今回選出されているメンバーは次の通り。
【GK】三井(名古屋U-18)、板橋(鳥栖U-18)
【DF】山崎大(広島ユース)、橋本、畑(市立船橋高)、岩井(横浜FMユース)、
    木村(FC東京U-18)、馬場(東京Vユース)、半田(山形ユース)
【MF】岩本(G大阪ユース)、松田、小林(横浜FMユース)、山崎稜(清水ユース)、
    鮎川(広島ユース)、山本(東京Vユース)
【FW】藤尾(C大阪U-18)、ブラウンノア(横浜FMユース)、宮城(川崎U-18)、
    齊藤(横浜FCユース)

※鮎川は怪我のため招集を辞退し、有田(川崎FU-18)に変更
 このメンバーは昨日から始まった「UAEフットボールカップ」に参加中で、ロシア、UAE、バーレーンの各U-17代表と対戦します。

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2018/02/26

IPU・環太平洋大学との練習試合

昨日行われたIPU・環太平洋大学との練習試合は、5-1で勝ちました。モバイルサイトによると前半のメンバーは、GK:中林、DF:丹羽、野上、吉野、馬渡、MF:森島、松本、柴崎、フェリペ・シウバ、FW:渡、工藤。3分に馬渡のCKを渡がヘッドで決めると、24分には馬渡のCKのこぼれを丹羽が叩き込み前半を2-0で折り返しました。後半は、GK:廣永(→大迫77分)、DF:馬渡、丹羽、吉野、川井、MF:柴崎、松本、川村、フェリペ・シウバ、FW:渡、工藤、と言うメンバーに代わり、19分にはフェリペ・シウバが相手からボールを奪ってそのままゴールを決めました。その後31分にカウンターから失点したものの、36分に渡がテクニカルなシュートを沈めると42分には渡のクロスを工藤が決めて試合を終えました。TSSサンフレッチェ広島には詳しい試合内容や城福監督のコメントが掲載されていますので、ぜひそちらをご覧下さい。

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2018/02/25

第1節札幌戦

昨日ホームで行われた札幌戦は、ティーラシンのゴールを守って逃げ切り3年ぶりにリーグ開幕戦勝利を挙げました。
 先発メンバーは山口とのPSMと同じで次のような布陣でした。
       林

和田  千葉  水本 佐々木
    (→野上62分)
    青山  稲垣

 川辺         柏
 (→柴崎88分)
    パト  ムイ(→渡84分)
    
SUB:中林、吉野、馬渡、工藤
 対する札幌は、GK:ク・ソンユン、DF:進藤、キム・ミンテ、福森、MF:駒井、宮澤、深井(→小野71分)、菅(→石川59分)、三好、チャナティップ(→ヘイス71分)、FW:ジェイ、と言うメンバーでした。立ち上がりはやや緊張が見られた広島でしたが、慣れるに従ってパスが回るようになり相手ゴールに迫るシーンが増えます。前半12分にはCKに佐々木が飛び込みましたがシュートは枠外。14分には川辺がシュートしましたがDFにブロックされ、15分には佐々木のクロスに飛び込んだ千葉が右足を合わせましたが上に外れます。また19分には柏が左足で狙いましたが惜しくも枠外。20分にはパトリックが、21分には柏が、22分には水本がシュートしましたが決めることができません。更に25分にはショートコーナーからのクロスに佐々木が合わせましたがヘディングシュートはバーに弾かれます。逆に27分には菅のふわりとしたボールをクロスバーが弾く、と言うシーンを作られますが、その直後に先制点を奪ったのは広島。前半27分、柏の右足のクロスにティーラシンが中央で高く跳んで頭を合わせ、タイ人選手として初となるJ1リーグ初ゴールをゲットしました。
 その後は札幌の反撃を受け、39分には三好と宮沢に続けざまにシュートを打たれましたがゴールを許さず。また前半終了間際にも三好に抜け出されましたがハンドの判定に救われます。前半は広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半いきなり攻め込んできたのは札幌で、1分には駒井のクロスに三好が頭で合わせましたが上に外れます。また6分には三好がドリブルからシュートを放ちましたが枠外。10分にはチャナティップにフリーでシュートを許しましたが林が倒れ込みながら抑えます。続いて13分にはチャナティップにシュートを許しましたが千葉に当たって枠を外れます。広島は19分に右からのクロスにパトリックが頭で合わせ、26分には柏が遠目から惜しいシュートを放ちましたが後半のチャンスはそのくらい。セカンドボールを拾えず球際で勝てず、また札幌にパスに振り回されてゴール前ではね返すだけになります。33分にはクリアミスから小野に危ういシュートを打たれましたが枠外に外れるなど、終盤には札幌に何度もゴール前に迫られ、またシュートを打たれます。しかし危ないシーンでも全員が集中してはね返し、1点差を守って逃げ切りました。
 試合終了とともに城福監督は思わず大きなガッツポーズをしていましたが、「勝点3がどうしても欲しかったので、そのミッションをクリアできて良かった」と語っているように、やはりかなりの重圧があったのだろうと思います。「内容を見ると課題があった」とは言うものの、チームが完成するまでは時間がかかる、とは監督が最初から言っていたこと。むしろそのような状況でもしっかりと形を作って狙い通りに先制点を奪ったこと、そしてその後は押し込まれる時間が長かったにも関わらず集中を切らさず結果を出したことは評価して良いと思います。少なくとも昨年の開幕戦で、良い流れから先制点を奪ったもののロングボールから追いつかれ、その後は数的優位を活かせず勝ちきれなかったことを考えれば、大きな前進だったと言えるでしょう。
 ただ試合全体を通しての印象を言えば、まだまだ物足りないのは確か。例えば守備はもっとラインを高くしてコンパクトに保って走る距離を短くし、消耗を抑えるような戦い方をすべきだし、また後半のように劣勢に陥ったときももっと落ち着いてボールを回して様子を窺うような時間帯を作るべきでしょう。やはりもっとチーム全体で戦術理解を深めることが、戦い方を安定させることにも繋がるはず。そしてそれによってこそ着々と勝ち点を積み重ねていくことができるのだろうと思います。
 なお今季加入した新戦力では、ティーラシン、川辺、和田が先発して渡が途中出場、と言うことになりました。この中で決勝ゴールを挙げたティーラシンだけでなく、セットプレーのキッカーを務めた川辺や右サイドを激しく上下動しながら攻撃と守備で貢献した和田も、貴重な戦力となっていることを示したと思います。ただティーラシンについて城福監督が「彼の持っているポテンシャルを考えたらもっともっとやれると思う」と語っているように、この点でも物足りないのは確か。それぞれの選手がもっとフィットして、コンビネーションもできてくればチーム全体の力もアップするのではないでしょうか。次節以降は浦和、G大阪、鹿島と強敵が続きますが、自分たちがやろうとしていることを信じて、しっかりとした準備をして臨んで欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  札幌公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  ティーラシン  佐々木
日刊スポーツ  スコア速報  戦評  本田望結  城福監督  ティーラシン  ペトロヴィッチ監督1  ペトロヴィッチ監督2
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  広島がミシャ札幌を撃破  タイ国内は大騒ぎ!  ミシャ流パスサッカーは健在

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2018/02/24

今日の札幌戦

昨日の前日練習は冒頭の15分だけをメディアに公開して、その後の1時間半を非公開にしてセットプレーなどの練習をしたとのこと。中国新聞などによると城福監督は、「(内容が)外に漏れると崩れるくらいの緻密さを求めた。めりはりを付ける意味でやった」と説明しています。今日は両チームとも新監督の初戦となりますが、ぜひとも早い時間帯で点を取って流れをつかんで、勝利でシーズンをスタートして欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては9時から「サンフレッチェカップ」のU-12が、また10時半からはメンバー外になった選手のトレーニングが公開で行われます。スタジアム内では12時18分頃から「フォリアチャレンジカップ」、12時55分からは本田望結さんのトークショーを開催します。

 場外のメインスタンドスロープ下のサンチェひろばでは、キックターゲットやゲーフラを作ろうなどの「子育て応援!カルビーパーク」と「サンチェふわふわドーム」を10時から。おまつり広場では「タイ観光PRブース」「サンフレッチェカード入会キャンペーン」「DAZN加入受付ブース」「バルーンアート」も10時から開催します。またにぎわいステージには、広島県出身でタイ・プレミアリーグでプレーしていた猿田浩得氏によるトークショーやFacebook LIVE配信などが行われます。

 先着プレゼントは、エディオン提供の「オリジナルトートバッグ」を5,000名様に、また「タイ国旗とサンフレッチェ手旗」を15,000名様に差し上げます。(因みにここの記事によると、昨年札幌でタイ国旗を配布した後の試合後の扱いにタイのファンが眉をひそめた、ということがあったそうなのでご注意下さい。)サンフレッチェクラブ会員限定のプレゼントは、城福監督のプレミアムカード。選手コラボメニューは、千葉選手の「ICHIGAN チキン南蛮」800円と丹羽選手の「丹羽ちゃん牛丼」700円となっています。

 試合中継はDAZNで生放送が予定されています。私のブログでの速報は今年もできるかぎりやりますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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2018/02/23

札幌戦に向けて

明日はいよいよ2018年シーズンのJ1リーグ開幕戦。サンフレッチェはホームにコンサドーレ札幌を迎えます。
 5シーズンぶりにJ1に挑んだ昨年は、堅守速攻と途中加入のジェイの活躍で11位でフィニッシュした札幌。「J1で生き残るだけでなく、その先を見据えたチャレンジ」(野々村社長)と言うことでペトロヴィッチ監督を招聘し、駒井、宮吉、三好らパスサッカーにフィットする選手を補強して今季に臨もうとしています。そして2月上旬にハワイで戦ったPacific Rim Cup 2018では、MLSのコロンバス・クルーとバンクーバー・ホワイトキャップスに2連勝して優勝を果たしました。ただ先週行われた北九州とのプレシーズンマッチではほとんどチャンスを作れず引き分けに終わるなど、チームとしての熟成度は今一つ。明日は結果そのものよりも、チームの完成度アップを狙うような戦い方をしてくるような気がします。
 対するサンフレッチェですが、こちらもキャンプ中に試した布陣は70種類以上。今週の練習でも主力組を入れ替えながら戦ってきたそうで、明日のメンバーを読むのは難しいのですが、おそらくは山口戦から大きな変更は無いものとして以下のように予想しておきます。
       林

佐々木 千葉  水本  和田

    青山  稲垣

 川辺         柏

    パト  ムイ

SUB:中林、野上、吉野、馬渡、柴崎、渡、工藤
 徐々にチーム作りを進めて行く、と言う城福監督の方針を考えれば明日は「結果よりも内容」なのかも知れませんが、そうは言っても大事なリーグ戦の初戦。昨年は開幕戦に引き分けてリズムに乗り損なったことを考えれば、何としても勝って好スタートを切りたいところ。昨年のホーム最終戦で多くのサポーターの後押しでJ1残留を決めたように、明日も多くのサポーターの力でチームを勝たせたいものです。

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2018/02/21

紫熊倶楽部3月号

またまた遅くなりましたが、工藤選手が表紙の紫熊倶楽部の3月号(vol.241)を紹介します。最初の記事はバンコクキャンプの写真集で、「美しい出会いと鍛練の日々」と言うタイトルが付けられて、「Jリーグアジアチャレンジ2018」と銘打たれたムアントンとの試合の写真の回りに選手と現地の人たちとの交流の様子が載っています。続いて開幕までの準備期間が短いことを取り上げて、「ギリギリの狭間で12時を目指す」と独特の表現でチームの目標を語る城福監督とタイキャンプの様子を書いています。また「英雄はいつも全力」と言うタイトルで、合流したばかりのティーラシン選手を取り上げています。

 「紫熊選手たちの物語」に登場しているのは、怪我から復活した佐々木選手と磐田から復帰した川辺選手。スペシャルドキュメントとして、今年から9番を背負って戦うことになった工藤選手の決意を描いています。続くモノクロページでは、2006年からスタジアムのPVを制作している安田女子大学と、ワールドカップイヤーのため「15連戦」もある今季の過密日程について書いています。

 「READERS AREA」を挟んでアウェイ見聞録は、「タイの旅 私、パンツを忘れました」。後半のカラーページでは「復帰への覚悟」と言うタイトルで、吉野選手の京都行きの決断と広島復帰の経緯を書いています。続く「紫熊選手たちの物語」では、主将と副将に選出された青山選手と柏選手が取り上げられています。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。V-POINTと広島県内の大手書店、及び東京銀座の広島アンテナショップtauで販売中です。また通販はe-vpointからどうぞ。

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2018/02/20

開幕戦告知と「励ます会」

中国新聞によると昨日の夕方、城福監督と選手26人が本通り商店街に集合して、開幕戦をPRする横断幕を持って約20分間練り歩きました。そして6時半からは「サンフレッチェ広島を励ます会」に出席し、政財界やサポーターら455人の激励を受けたとのことです。

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高橋全治2ヶ月

プレスリリースによると、2/13の練習中に負傷した高橋壮也選手は昨日チームドクターの診察を受け、右ハムストリング肉離れで全治2ヶ月と診断されました。

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2018/02/19

PSM山口戦

昨日のプレシーズンマッチ山口戦は、青山とティーラシンのゴールで2-0で勝ちました。サンフレッチェのメンバーは、岡山戦の1本目から野上と千葉を入れ替えて次の布陣でした。
       林

佐々木 千葉  水本  和田
(→柴崎81分)
    青山  稲垣(→吉野66分)

 川辺         柏(→馬渡75分)

    パト  ムイ(→工藤89分)
    (→渡62分)
 対する山口は、GK:山田(→藤嶋62分)、DF:渡辺(→楠本HT)、坪井、前、MF:佐藤(→丸岡69分)、三幸、大崎(→高橋57分)、瀬川(→廣木HT)、小野瀬、FW:オナイウ、高木(→山下57分)、と言うメンバーでした。序盤はやや山口の圧力に押し込まれるシーンが多かったのですが、先制点は広島。前半10分に川辺のクロスに入った柏が倒されてPKを得ます。パトリックが蹴りたそうにしていたもののベンチの指示により青山が蹴って決めて、幸先よくリードを奪いました。
 その後は広島が落ち着いてペースをつかみ、12分には和田のクロスの流れからティーラシンがシュートしましたがDFがブロック。16分には中盤でのボールカットからパトリックがループシュートを狙ったものの、GKの頭を越せずキャッチされます。20分には速攻から柏、ティーラシンと繋いでパトリックがシュートしましたが大きく上に外し、26分には相手ボールを奪ったパトリックがフリーでシュートしましたが決めることができません。また32分には千葉のパスを受けたパトリックがペナルティエリア内からシュートしましたがGKに弾かれ、続くCKからのヘッドもDFにクリアされます。38分にもパトリックが抜け出してシュートしましたがGK。41分には左サイドからの速攻から稲垣が、パトリックが、そして川辺が決定的なシュートを放ちましたが決めることができません。更に43分には佐々木のクロスを川辺が逸らし、ティーラシンがシュートしましたがこれも枠をわずかに外れます。逆に山口のチャンスは、14分の坪井のシュートと18分の大崎のシュートぐらい。前半は広島が決定機を量産したもののPKの1点に留まり、1-0でハーフタイムを迎えました。
 後半最初のビッグチャンスも広島で、4分にパトリックの右からのクロスにティーラシンが頭で合わせましたが枠を外れます。そしてその直後にGKのキックミスを拾ったパトリックのパスを稲垣が繋ぎ、ティーラシンが押し込んで追加点を奪いました。
 その1分後に小野瀬がカットインから左足のシュートを放ち、これを林が横っ飛びで弾くというシーンを作られましたが、しかしその後は再び広島ペースとなります。後半9分にはクロスのこぼれを和田が拾って青山がミドルを放ちましたが枠外。12分にはオーバーラップした佐々木のクロスを柏が右足で狙いましたがわずかに右に外れ、14分にはDFラインの繋ぎから稲垣がシュートしましたがGKがキャッチ。33分にはティーラシンのスルーパスで抜け出した渡がフリーでシュートしましたが、GKの好反応に弾かれます。その後はややパスミスが目立つようになり、後半36分には小野瀬のクロスを山下に押し込まれましたがオフサイド。39分にも小野瀬に決定的なクロスを入れられますなど山口にペースを奪われます。しかし広島は42分に渡のクロスにティーラシンが飛び込みましたがGKに弾かれ、続くCKから渡がフリーでヘディングシュートを放つなど攻めの姿勢を維持しつつ試合を締めました。
 試合後に城福監督は「反省点はある」としながらも「焦れずに守って失点ゼロで凌いだことはポジティブ」と評価しています。確かに得点はPKと相手のミスからの2点だけで、数々のビッグチャンスを外し続けたのは頂けないのですが、ただ試合の流れ自体はほぼ90分を通してコントロールして良い内容だったと思います。特に相手のプレスを外しながらパス交換で相手の守備を崩すやり方は、昨年よりもレベルが一段上がったような印象を受けました。試合開始直後と後半の疲れが出てきた時間帯にパスミスが続いたところは反省点ではあるものの、そこで集中を切らさず失点しなかったのもポジティブだと言えます。相手はJ2の山口だったということでまだまだ精度を高める必要はあるとは思いますが、チーム全体として正しい方向に向かっているのは間違いないのではないか、と思います。
 ところで期待の新戦力ですが、川辺と和田が90分間、ティーラシンが89分間プレーしてそれぞれ存在感を示しました。ムアントン・ユナイテッド戦ではまだフィットしていなかったティーラシンですが、この日はその「万能FW」ぶりを存分に披露。身体の強さを生かしたポストプレーだけでなく、前を向いたときのスピードや受け手の状態を判断して出すパスなどで切れ味の良さを見せました。また前線からの守備でも貢献。先発で組んだパトリックだけでなく途中から入った渡とも好コンビネーションを見せて、「開幕スタメンに当確ランプをともした」(中国新聞)と言って良いでしょう。また左SBに入った和田は、守備でも攻撃でも献身的かつ正確なプレーでポテンシャルの高さを示しました。途中からプレーした渡、吉野、馬渡もそれぞれ光るプレーを見せたことを見ても、今のところ今季の補強の成果が出ている、と言って良いのではないでしょうか。ここから開幕戦まで5日間に札幌対策を十分に練って、リーグ戦で好スタートを切って欲しいと思います。

広島公式サイト  山口公式サイト
サッカーダイジェストWeb ティーラシンが国内公式戦で初ゴール!

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2018/02/18

宮崎産業経営大との練習試合

昨日の宮崎産業経営大との練習試合は4-2で勝ちました。公式サイトによると先制点は前半8分で、前線からのプレスでボールを奪うとショートカウンターからフェリペ・シウバがGKとの1対1を冷静に決めました。しかし15分に同点に追いつかれると前半は1-1で折り返しました。後半は6分に工藤のシュートのこぼれ球を森島が押し込んで勝ち越したものの14分に再び同点に追いつかれてしまいましたが、18分と40分に渡がゴールを決めて突き放しました。

 この日で宮崎キャンプを打ち上げて、今日は午後1時から山口市の維新みらいふスタジアムでレノファ山口との練習試合が行われます。この試合はモバイルサイトで速報を行うほか、スカパー!のch580とCS800で生中継が予定されています。またスカパー!オンデマンドでも放送されますので、お見逃し無く。

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2018/02/17

鹿島戦応援ツアー

プレスリリースによると、3/10(土)に行われる鹿島戦の「東京駅発日帰りバスツアー」の募集が始まりました。日程は3/10の9時45分に東京駅に集合し、12時ごろカシマスタジアムに到着。3時からの試合を観戦して、8時半頃東京駅に戻ってくる予定です。料金はチケット付きが9,300円、無しが7,000円。参加者全員に記念バッジがプレゼントされるほか、車内では試合予想クイズなども行われます。お申し込みは西鉄旅行のホームページからどうぞ。

 なお、東京駅とカシマスタジアムの間には路線バスも走っていて、こちらは大人片道2,300円、小人片道1,150円で乗ることができます。また羽田空港や京成成田駅、東京ディズニーリゾートや茨城県内各地からも出ていますので、詳細は鹿島公式サイトをご覧下さい。

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宮崎キャンプ8日目

公式サイトによると、1日休みを取って練習再開となった昨日は午前のみのトレーニングとなりました。前々日の岡山戦の1本目ではパススピードが上がらず苦戦したのを受けて、昨日の練習では監督の「テンポ」の声が連発されていたとのこと。6対6のパスゲームの後には紅白戦で攻撃の連係を入念に確認し、「パスサッカーの質を追求する一日」になったそうです。

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2018/02/16

土曜日の練習試合の相手

プレスリリースによると、未定となっていた明日のトレーニングマッチの相手は宮崎産業経営大になりました。

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2018/02/15

岡山との練習試合

昨日シーガイアで岡山とのトレーニングマッチを45分×3本行い、1本目と2本目は共に1-0、3本目は2-2でトータルスコア4-2となりました。モバイルサイトによると、1本目のメンバーは次のような感じだったと思われます。
       林

佐々木 野上  水本  和田

    青山  稲垣

 川辺         柏

    パト  ムイ
 立ち上がりに柏がフリーでヘディングシュートを放つなどチャンスを作った広島でしたが、悪いボールの失い方が多かったようで何度もカウンターからピンチを招いたそうです。またコンパクトなゾーンも形成できず、林のスーパーセーブに救われるシーンもあったようですが、40分に柏のクロスにパトリックが頭で合わせて先制点を奪いました。
 続いて2本目のメンバーは次の通り。
      中林

丹羽  千葉  吉野  和田
            (→馬渡26分)
    青山  稲垣(→森島26分)
    (→松本26分)
 川辺         柏(→柴崎26分)
 (→Fシウバ26分)
    パト  ムイ(→渡26分)
    (→工藤26分)
 得点は36分で、ペナルティエリア前のFKを馬渡が蹴り、GKが弾いたかに見えたもののゴールラインを割っていて得点が認められました。
 3本目は2本目途中のメンバーからスタートして、プレスやビルドアップが効いてペースを握ると、17分にスルーパスを受けた工藤がゲット。続いて23分にはフェリペ・シウバのサイドチェンジから柴崎のクロスを渡が決めました。その後24分にはメンバーを入れ替えて、次の布陣になりました。
      大迫

川井  川村  荒木  馬渡

    松本  森島

 Fシウバ      山崎

    工藤   渡

#荒木は練習生、山崎はユース
 この後も広島は松本の2本の決定機などチャンスを作ったものの決め切れず、逆に42分に末吉、44分に福元に決められて2点を失いました。
 公式サイトによると1本目では課題が多く出て城福監督も「内容を整理しないといけない」と語っていたそうですが、4人のFWのうち3人が得点するなど競争が激化しているのは良い傾向だと言えるでしょう。おそらく1本目のメンバーが開幕戦の有力候補と言うことだと思いますが、山口とのPSMや今後の練習次第でかなりの入れ替えがあるかも知れません。

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2018/02/14

宮崎キャンプ5日目

公式サイトによると、宮崎キャンプ5日目の昨日は岡山との練習試合に備えて午前練習のみで終了しました。

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2018/02/12

宮崎キャンプ3日目

宮崎キャンプ3日目の昨日は気持ちの良い日差しが降り続く中、午前中に全体練習を行うと午後は若手など一部の選手がトレーニングしました。公式サイトによると午前中は軽めのメニューだったとのこと。午後は仙台戦で45分以上プレーした選手はオフとなり、短かった選手が1時間半にわたってみっちりと鍛えて日程を終えたそうです。また中国新聞とモバイルサイトによると加藤GKコーチはiPadで選手のフォームを撮影し、確認しながら指導しているそうです。

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2018/02/11

仙台との練習試合

昨日仙台との練習試合を45分×4で行い、最初の2本(1試合目)は0-1で敗れましたが3本目と4本目(2試合目)は5-0で勝ちました。モバイルサイトによると、1試合目のメンバーは次の通り。
       林

丹羽  野上  水本 佐々木
(→馬渡73分)
      青山(→吉野68分)

   川辺    稲垣

柴崎           柏

     パトリック
    (→ティーラシン61分)
 中国新聞によるとこの試合はパスミスが多かったそうで、中盤で奪われてカウンターを受けるシーンが多かったとのこと。運動量も上がらず課題ばかりが目立ったそうです。失点は前半40分で、カウンターから野津田のクロスを阿部に決められてしまいました。そして後半は何度かチャンスを作ったものの決められず、逆にCKからのこぼれを林がビッグセーブするシーンなどもあってそのまま敗れました。
 2試合目のサンフレッチェのメンバーは次の通り。
      中林

馬渡  千葉  吉野  和田
(→川村72分) (→荒木66分)
    松本  森島

渡         Fシウバ

  工藤   ティーラシン
       (→川井HT)
 1点目は前半11分で、馬渡のクロスを工藤が落とし、それをティーラシンが決めました。その後もティーラシンや工藤のシュートなどのチャンスを作り、26分には馬渡のCKを工藤が決めます。その後もティーラシンや森島が決定機を迎えながらも追加点を奪えず、後半立ち上がりにはピンチにもなったもののそれを凌ぐと、後半18分に渡が素晴らしいループシュートを決め、21分にはフェリペ・シウバがドリブルから強烈な左足シュートでゲット。更に35分には森島のサイドチェンジからフェリペ・シウバのクロスを工藤が頭で押し込み試合を締めました。
 城福監督は試合後に「どういう組み合わせでどういう立ち位置がいいのか、参考になった」と語っていたので、この試合の結果を受けて「レギュラー組」の組み合わせが大きく変わる可能性もありそうです。

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2018/02/10

宮崎キャンプ開始

サンフレッチェのスタッフと選手(体調不良の森崎和と学校行事の川井、川村を除く)は昨日、午前の便で広島を発って昼過ぎに宮崎に到着しました。そして夕方からの練習ではいくつかのパターンで紅白戦を実施し、守備戦術を確認するなど「実戦モード」でトレーニングをしたそうです。今日の仙台との練習試合は45分×4本で行われるとのことなので、チームを2つに分けて「90分を戦えるコンディションを作ること。戦術の理解度を深めること。両方を追い求める」(城福監督)ことになりそうです。

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2018/02/09

清神社必勝祈願

サンフレッチェの選手とスタッフ約50人は昨日、恒例の清神社参拝と必勝祈願を行いました。中国新聞によると選手たちはほら貝の音に合わせて入場すると、青山、千葉両選手が絵馬を奉納。また神事の後に城福監督が、毛利元就役から3本の矢を授けられました。

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ホームゲーム駐車場を事前予約制に

サンフレッチェは昨日、今季からエディオンスタジアム広島でのホームゲームの駐車場を有料の事前予約制にする、と発表しました。中国新聞によると、広島広域公園近辺は宅地開発が進み、最大で3,200台分あった駐車場が半減してしまったとのこと。2万人前後の入場者があると臨時駐車場が溢れて、近隣の渋滞を引き起こす事態にもなっていたそうです。ファン・サポーターからはこの状況に「観戦に来たけれども駐車場が満車で試合を見ずに帰らざるをえなかった」「小さい子どもがいるのでそんなに早くスタジアムに行けない」などの声が寄せられていたそうで、安心して来場できる観戦環境を提供するために事前予約制を導入することにしたとのこと。予約は2/13(火)の12時以降に軒先パーキングからできるようになるそうですので、ホームゲームで観戦予定の方は早めにご予約下さい。

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2018/02/08

ティーラシン入団会見

サンフレッチェは昨日、ティーラシン選手の新入団記者会見を行いました。広島にはムアントンのワクソン・ロートン副社長も同行していたそうで、中国新聞によると原爆慰霊碑への献花や原爆資料館の見学などを行ったそうです。公式サイトによると、ACLでの対戦を通じて「Jリーグはレベルが高く、クオリティの高いチームばかり」だと感じていたそうですが、得点力やキープ力などの特徴を活かしてチームに貢献したい、と語っています。キャンプの途中からの合流となりましたが、身体はできているので開幕から活躍する姿を見ることができるのではないでしょうか。

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2018/02/07

第16回サポーターズ・カンファレンス議事録

1/20に行われた「第16回サポーターズ・カンファレンス」の議事録がアップされていたので紹介します。今回の掲載されているテーマは「サッカースタジアム建設」「試合運営」「顧客戦略部の取り組み」の3つ。まず「サッカースタジアム建設」については、政府の「未来投資戦略2017」の中に「スタジアム・アリーナを2025年までに新たに20拠点、実現する」ことなどを例にあげて、「日本という国全体に、スタジアム建設に対して...追い風が吹いている」と始めています。そして広島でのサッカースタジアム建設については「市内中心部に建設する」と言う立場を堅持しながら、国内外の先進事例の収集や関係省庁・研究機関・民間事業者とのネットワーク作りを進めているとのこと。またサポーターの意見なども集めながら具体化して行きたいとのことで、「ファン・サポーター、広く県民、市民の皆さんに喜んでいただける、新しいサッカースタジアム建設の早期実現。これが変わらぬ我々の願いです」と結びました。

 続いて試合運営については、山西運営部長が「試合運営関連」「交通アクセス」「施設改善」について質問に答える形で話しました。この中で特に影響が大きそうなのは臨時駐車場の運営について。4月に西風新都にアウトレットモールがオープンすること等から臨時駐車場が使用できなくなる可能性があるため、来場前に予約ができるサービスを検討しているそうです。

 3つ目の「顧客戦略部の取り組み」は信江部長がこれまでの観客動員を振り返るとともに、今後の観客動員数増に向けての取り組みについて説明しました。

 そして最後の質疑応答では、試合会場の運営やマスコットの活用方法、GKユニフォーム販売の可否、サッカー専用スタジアムの進め方等の質問だけでなく、「宮吉選手がなぜ札幌に移籍したか」などの質問にも答えています。

 なお、最初に見たときには「チーム強化と選手育成について」と言う項目もあったはずなのですが、今見ると無くなっているのが残念。何か差し障りがあったのかも知れませんが、サポーターとしては一番知りたいことなだけに、ぜひとも公開して欲しいものです。

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2018/02/06

PSMムアントン戦

昨日行われたムアントン・ユナイテッドとのプレシーズンマッチは、ティーラシンのゴールで1-0で広島が勝ちました。広島の前半のメンバーは次の通り。
       林

丹羽  野上  水本 佐々木

      吉野

   川辺    稲垣

森島           柏

       渡
 対するムアントンはティーラシンや青山直らが先発メンバーに並びました。立ち上がりから広島がボールを握る時間が長かったものの、最初の決定機はムアントン。3分にCKから決定的なシュートを打たれましたが林が反応します。逆に5分には川辺のスルーパスで稲垣がフリーになり、ペナルティエリア内からシュートしましたが枠外。7分には柏が、8分には稲垣がシュートしましたがGKが抑えます。また10分には柏のクロスから渡が決定機をつかみましたがファウルを取られます。更に16分には渡のシュートがブロックされ、稲垣が決定機を迎えましたがGKが弾きます。22分にはムアントンにミドルを打たれましたが林がキャッチし、43分にはFKから決定的なヘッドを打たれましたが枠外に外れて助かります。前半は広島が何度かあった決定機をものにできず、相手のシュートミスにも助けられてスコアレスで折り返しました。
 後半に入ると広島は半分を入れ替えて、次の布陣で戦いました。
       林(→中林67分)

佐々木 千葉  水本  高橋
(→馬渡67分)
    稲垣  川辺(→和田78分)

   柴崎     柏(→Fシウバ67分)

  ティーラシン
      パトリック(→工藤78分)
 後半最初にチャンスを作ったのは広島で、1分に川辺がフリーでシュートを放ちましたが枠外に外れます。続いて3分にはCKから千葉が頭で合わせましたがGK。また12分には柴崎の横パスを受けたティーラシンが左足でシュートしましたが枠外に外れます。その後はムアントンに攻め込まれるシーンもありましたが、後半29分に相手のパスカットからパトリックが持ち上がり、柴崎の展開を受けた馬渡のクロスをティーラシンが決めて先制点を奪いました。その後はムアントンに攻め込まれるシーンが増えて、後半アディショナルタイムには千葉のパスミスから決定的なシュートを打たれたものの中林がセーブし、1点リードのまま試合を締めました。
 前半から川辺、吉野、渡。後半にティーラシン、馬渡、和田と新戦力が起用されましたが、その中で特に良いプレーを見せたのは川辺だったと思います。立ち上がりから中盤に君臨して攻守にリーダーシップをとり、前半のほとんどのチャンスに絡んでいました。技術も運動量も中心選手にふさわしいもので、磐田の3年間で自信とスキルを身に付けてきたことが如実に分かるプレーだったと思います。またティーラシンはサンフレッチェに合流してからまだ5日目とは思えない感じで、技術だけでなくクレバーさも持っている選手だと言うことが分かりました。その他の選手もそれぞれで持ち味を発揮して、昨年と比較して戦力的な上積みは大きいように感じました。
 ただその一方で、決定機を作りながらも決めきれないと言うのは相変わらず。また無失点に抑えたとは言えセットプレーでフリーで打たれたり、あるいはパスミスからピンチを作ったりと守備の不安定さを見せたのも不安材料だと言えそうです。まだメンバーが固まっていないことや、コンディション調整の途上にあることなどを差し引いても、まだまだやるべきことは多いような印象を受けました。開幕まで残り3週間弱。宮崎ではある程度メンバーを固定して、戦術を落とし込むための練習が続くことになりそうです。

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2018/02/05

ムアントン戦の前日会見

昨日、ムアントン・ユナイテッドのホームのサンダードームスタジアムで、プレシーズンマッチ「Jリーグ・アジアチャレンジ2018 in Bangkok」の前日記者会見が行われました。会見に出席したのは広島側からは城福監督とティーラシン選手、ムアントンはシーバーン監督と青山直晃選手。モバイルサイトによると国民的英雄の広島での最初の試合ということで、多くの地元メディアが詰めかけました。この中で明らかになったのはティーラシンの起用法。なんと前半の10分間はムアントンで出場し、その後ユニフォームを着替えて広島の選手としてプレーするそうです。ACLのプレーオフから帰国して疲れが取れていないムアントンと、まだメンバーも固まっていない広島の対戦となりますが、いろいろと見どころの多い試合になりそうです。

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練習試合の予定

明日タイから帰国予定のサンフレッチェは1日のオフを挟んで次のラウンドに突入しますが、9日からの宮崎キャンプの予定が公式ページにアップされています。それによると、開幕前の練習試合の日程は次の通り。
2/10(土)12:00 仙台(シーガイア スクエア1)
2/14(水)11:00 岡山(シーガイア スクエア1)
2/17(土)未定
2/18(日)13:00 山口(維新みらいふスタジアム)

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2018/02/04

ムアントン・ユナイテッド戦をDAZNが配信

明日はムアントン・ユナイテッドとのプレシーズンマッチが行われますが、プレスリリースによるとこの試合がDAZNで配信されることが決まりました。ティーラシンの広島移籍後初の試合と言うことで、タイ国内では大きな注目を集めているとのこと。サンフレッチェとしても新戦力のフィットの具合や2連敗で出てきた課題をどう解決したかなど、いろいろと注目点の多い試合となります。通常の90分間の試合ではあるものの登録人数も交代人数も無制限とのことで、いろいろな組み合わせを見ることができそうです。

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マスコット総選挙中間発表

先日Jリーグマスコット総選挙の中間発表が行われましたが、昨年1位だったサンチェはレノ丸(山口)、グランパスくん(名古屋)の後塵を拝して3位となっています。投票はJリーグ公式サイトの投票ページのほか、TwitterやLINEを使った方法もあるとのこと。投票締め切りは明日となっていますので、ぜひご協力を。

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2018/02/03

タイキャンプ7日目

タイキャンプ7日目の昨日は午前は一部指定選手のみのトレーニングで、全体練習は午後からとなりました。公式サイトによると特に注目を集めたのはティーラシン。午前の練習から参加すると、午後もフルメニューを消化してチームに溶け込もうとしていたそうです。ただその一方で負傷者が増えてきたようで、練習試合で古傷の右膝を痛めたパトリックと慢性疲労症候群の初期症状が出てきたと言う森崎和も休養。更に青山も紅白戦で腰を痛めて練習を途中で切り上げて、今日にも精密検査を受けるとのことです。

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2018/02/02

パタヤ・ユナイテッドとの練習試合

タイキャンプ6日目の昨日は2試合目の練習試合をパタヤ・ユナイテッドと戦い、1-2で敗れました。モバイルサイトによるとメンバーは、GK:林、DF:丹羽、野上、水本、佐々木、MF:青山、稲垣、柴崎、FW:柏、パトリック(→渡32分)、川辺(→フェリペ・シウバ32分)。序盤からペースをつかんだのは広島で、7分にはFKから野上が決定的なシュートを放ちましたが枠外。15分には丹羽のクロスを川辺がシュートするなどチャンスを作りましたが得点できず、逆に22分に強烈なミドルシュートを叩き込まれて先制を許して0-1でハーフタイムを迎えました。後半はほぼ全員を入れ替えて、GK:中林、DF:和田、千葉、吉野、高橋、MF:馬渡、森島、稲垣(→川辺60分)、フェリペ・シウバ(→野上75分)、FW:工藤、渡。後半は相手にリズムを作られる時間帯があったものの、後半20分に高橋のクロスを工藤がダイビングヘッドで決めて同点に追いつきました。その後も馬渡のクロスから渡のヘッドなどでチャンスを作りましたが、後半35分に千葉がボールを失ったところからPKを与えてしまったとのこと。PKは中林が止めたもののこぼれを押し込まれて2連敗となりました。

 中国新聞や公式サイトによると崩されたシーンはほとんどなく、失点はミドルシュートとPKだけだったと言うことで、城福監督は内容の向上に手応えを感じているとのこと。攻撃でも守備でも課題を抽出して解決する、と言うことができている様子なので、まずは順調にキャンプを消化している、と言って良さそうです。

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2018/02/01

ティーラシンと正式契約

サンフレッチェは昨日、ティーラシンとの正式契約を結びました。中国新聞によると、ACL柏戦のために来日していたティーラシンは広島を訪れエディオン蔦屋家電で契約書にサイン。紫のネクタイを締めて会見に臨み、「スペインやイングランドでもプレーしたが、日本のレベルは高い。新しいチャレンジで成長したい。難しい決断ではなかった」と語りました。ティーラシンは今日からタイキャンプに合流するそうで、「早く一緒に練習したい」と意欲を見せていたそうです。

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