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2017/09/30

今日の札幌戦

中国新聞などによると、公式戦3試合連続得点中のフェリペ・シウバがリーグ戦では7試合ぶりに先発しそうだとのこと。一方の札幌はここ5試合で4得点のヘイスが今週は別メニュー調整が続いていて出場が微妙だそうですが、前節怪我で途中退場したク・ソンユンは復帰の予定です。札幌はいつも以上に守備的に戦う可能性がありますが、そこをブラジル人3人の力で打ち破って、勝利を引き寄せて欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後4時キックオフ。試合前イベントとしては、11時から「サンフレッチェカップ」のU-8&U-9とU-11が、12時から「MYサッカー教室」が行われます。場外・スロープ下のサンチェひろばでは、「子育て応援!カルビーパーク!!」「サンチェふわふわドーム」「ビールスタンド重富」「てぶらで観戦 てぶらで帰宅サービス」が12時から行われます。またこちらも12時開場のおまつり広場では、CX-5、アクセラ、ロードスターが展示されるほか、「オリジナルのサンチェ応援メガホンを作ろう!」イベントを開催。JALブースでは「JAL KID'S STUDIO」や「折り紙ヒコーキゲーム」を行います。また「フレンドリータウン大竹市」では、大竹特産オイスター焼きそばや焼きアナゴ、イカ焼きなどを提供します。更に12時からは「にぎわいステージ」でMacoとFUTRIBESがライブステージを行うほか、Facebook LIVE配信を行います。そしていつものように1時から「フェイスペイント」、2時から「バルーンアート」となっています。

 先着プレゼントはマツダの「Be a driverオリジナルタオルマフラー」を先着7,000名様に、「赤シソ飲料ゆかり」を6,000名様にプレゼント。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、水本選手のプレミアムカードです。また選手コラボメニューは中林選手の「坦坦麺」700円と丹羽選手の「かつ丼」800円を12時から販売します。更にグッズ特設売店ではワゴンセールとして通常価格の40%〜70%割引で販売します。

 テレビ放送は今日はDAZNのみとなっています。今日もブログで速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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2017/09/29

札幌戦に向けて

明日はJ1リーグ第28節。サンフレッチェはホームに札幌を迎えます。
 第4節の広島戦で今シーズンの初勝利を挙げた札幌は、第16節時点での勝ち点は12で降格圏の16位にいました。しかし夏の補強で実績豊富なジェイと「タイのメッシ」チャナティップを補強した効果が出て、第17節以降は11試合で勝ち点15を稼いで14位に踏みとどまっています。第17節以降の戦績は次の通り。
17H ○1-0 清水  【札】ヘイス
18A △2-2 大宮  【札】福森2、【宮】大前、江坂
19H ○2-0 浦和  【札】都倉、ジェイ
20A ●1-3 C大阪 【札】菅、【C】杉本2、ソウザ
21H ●0-2 横浜FM 【横】扇原、OG
22H △1-1 甲府  【札】ジェイ、【甲】阿部
23A ●1-2 川崎F 【札】ヘイス、【川】中村、小林
24H ○1-0 仙台  【札】ヘイス
25H ○2-1 磐田  【札】都倉、ヘイス、【磐】川又
26A ●0-2 神戸  【神】田中順、渡部
27H △2-2 新潟  【札】早坂、ヘイス、【新】河田2
 菊地とジェイが先発に復帰した前節は、前半終了間際にジェイの落としを早坂が決めて先制し、後半早々にヘイスがFKを決めて試合を有利に進めました。しかし後半35分にCKから1点差に迫られると、その7分後に同点に追いつかれて勝ちを逃しています。札幌としては順位が下のチームに負けることだけは避けたいところ。明日は守備を固めてロングパスでDFラインの裏を狙う、と言う形で戦いを挑んでくる可能性が高そうです。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると空中戦とこぼれ球の競り合いに備えて、稲垣のボランチ起用が濃厚だとのこと。と言うことで、明日のメンバー予想は次の通り。
       中林

丹羽   千葉  水本   高橋

     青山  稲垣

A・ロペス          柏

       柴崎

      パトリック

SUB:廣永、椋原、野上、森崎和、森島、フェリペ・シウバ、皆川
 このところ5試合負けなしで2連勝中、と結果が自信に繋がってきているサンフレッチェですが、丹羽が言うように「こう言う時こそ引き締めないといけない」(モバイルサイトによる)もの。明日はこれまで以上にチーム全員が心を合わせて、勝って順位を上げて欲しいと思います。

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キリンチャレンジカップの日本代表

日本サッカー協会は昨日キリンチャレンジカップを戦う日本代表を発表しました。今回選ばれたのは次の24人。
【GK】川島(FCメス)、東口(G大阪)、中村(柏)
【DF】長友(インテル)、槙野(浦和)、吉田(サウサンプトン)、
    酒井宏(マルセイユ)、酒井高(ハンブルガー)、車屋(川崎F)、
    昌子、植田(鹿島)
【MF】倉田、井手口(G大阪)、香川(ドルトムント)、山口(C大阪)、
    小林(ヘーレンフェーン)、遠藤(浦和)
【FW】乾(エイバル)、大迫(1FCケルン)、原口(ヘルタ)、武藤(マインツ05)、
    杉本(C大阪)、久保(ヘント)、浅野(シュツットガルト)
 W杯予選の代表メンバーから三浦(G大阪)、長谷部(フランクフルト)、高萩(FC東京)、柴崎(ヘタフェ)、岡崎(レスター)、本田(パチューカ)が外れ、車屋、倉田、遠藤が選ばれています。試合は10/6(金)に豊田スタジアムでニュージーランド代表と、また10/10(火)に日産スタジアムでハイチ代表と戦います。

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2017/09/28

佐々木が練習試合に出場

モバイルサイトによると、怪我から復帰したばかりの佐々木翔選手が岡山との練習試合で45分間プレーしたそうです。本人は「戻ってこれたことはよかった」と言いながらも「プレーそのものが物足りないと感じ」たとのこと。判断や戦術理解、身体の動きなど全般的に良くなかったそうで、足の状態も100%ではないと感じていたそうです。前回は復帰後に再び同じところを痛めたため慎重になっているのは間違いないのですが、しかし逆にそこさえ万全であればいずれプレー感覚は戻ってくるはず。ヨンソン監督も「期待通りのプレーだった。彼はプレーも性格も力強い」と評価していたとのことなので、焦らず徐々に状態を上げて行って欲しいと思います。

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2017/09/27

高円宮杯PLウェスト第14節

週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第14節で、サンフレッチェユースはG大阪ユースに敗れ、2位に後退しました。サンフレッチェユースのメンバーは、GK:佐藤、DF:大越、里岡、MF:松本、根角、満田、仙波、東、山崎、FW:明比(→三原84分)、桂。日本サッカー協会のサイトによると序盤からG大阪に主導権を握られたそうで、前半10分にはFKの折り返しを押し込まれて先制点を許します。その後広島がボールを持つ時間が続いたもののシュートまで持ち込めず、後半10分にCKのこぼれを遠目から叩き込まれて2点目。16分にはサイドを崩して明比が1点を返したものの、後半30分に高い位置でボールを奪われ3点目を許してそのまま逃げ切られました。第14節の全結果と順位表は次の通り。
【第14節】
福岡U-18   1-5 神戸弘陵高
G大阪ユース 3-1 広島ユース
大津高    0-3 東福岡高
神戸U-18   3-0 C大阪U-18
阪南大高   1-1 米子北高

       勝点 試合 勝 分 負 得失差
1神戸U-18   28    12   9   1   2   +20
2広島ユース  27    13   8   3   2   +21
3東福岡高   23    13   7   2   4    +8
4C大阪U-18  22    12   6   4   2    +7
5G大阪ユース 21    12   6   3   3   +12
6米子北高   13   12   3   4   5    -2
7大津高    12   13   3   3   7   -14
8阪南大高   10   13   1   7   5    -5
9神戸弘陵高  9   13   2   3   8   -12
10福岡U-18   8   13   2   2   9   -35

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2017/09/26

U-17代表に山崎

日本サッカー協会は先週「FIFA U-17ワールドカップインド2017」を戦うU-17日本代表を発表し、サンフレッチェユースから山崎が選ばれました。今回選出されたのは次の21人。
【GK】梅田(清水ユース)、谷(G大阪ユース)、鈴木(浦和ユース)
【DF】池高(浦和ユース)、監物(清水ユース)、菅原(名古屋U18)、
    小林(神戸U-18)、山崎(広島ユース)、馬場(東京Vユース)
【MF】奥野(G大阪ユース)、平川(FC東京U-18)、鈴木(C大阪U-18)、
    椿(横浜FMユース)、福岡、上月(京都U-18)、喜田(C大阪U-18)、
【FW】山田(C大阪U-18)、宮代(川崎FU-18)、中村(三菱養和ユース)、
    久保(FC東京U-18)、齊藤(横浜FCユース)
 8月にチェコで行われた「バツラフ・イジェク国際ユーストーナメント」のメンバーから瀬古(C大阪U-18)、半田(山形ユース)、井川(札幌U-18)、棚橋(横浜FMユース)が外れ、梅田、監物、山崎が選ばれています。バツラフ・イジェクではロシア、ハンガリー、アメリカ、チェコを破って優勝したU-17代表。U-17W杯でも優勝目指して頑張って欲しいと思います。

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2017/09/25

岡山との練習試合

昨日吉田サッカー公園で岡山との練習試合を行い、1-1で引き分けました。得点は前半18分に石毛(岡山)と、後半44分に松本でした。

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2017/09/24

第27節清水戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第27節清水戦は、後半アディショナルタイムのパトリックのゴールで勝ち越して、今季初めての連勝となりました。
 椋原が移籍加入後初めて先発して、以下の布陣で戦いました。
       中林

丹羽   千葉  水本   椋原

     青山  野上(→稲垣71分)
     (→森崎和87分)
A・ロペス          柏

       柴崎(→フェリペ62分)

      パトリック

SUB:廣永、森島、高橋、皆川
 対する清水は、GK:六反、DF:鎌田、角田、二見、松原、MF:枝村、竹内、デューク(→北川60分)、白崎、金子(→鄭69分)、チアゴ・アウベス(→村田75分)、と言うメンバーでした。ファーストシュートは広島で、3分に青山がミドルシュートを打ちましたが枠外。4分には柏のドリブルを起点にCKを取ります。そしてその直後のCKで、柴崎のボールをニアで水本が頭で合わせて幸先良く先制点を奪いました。
 その後清水も反撃し、7分には松原の突破からのクロスに金子が合わせましたが枠外。14分にはチアゴ・アウベスにFKで狙われましたが中林が冷静に抑えます。また18分には竹内のミドルを中林が弾き、こぼれ球を拾われ白崎にシュートを許しましたが外れて助かります。対する広島も前半21分、アンデルソン・ロペスの浮き球のパスで抜け出したパトリックがGKと1対1になりましたが、GKの好セーブに阻まれます。また25分にはパトリックのドリブルからアンデルソン・ロペスがシュートしましたが体勢が悪くGKにキャッチされます。35分にはCKのこぼれを椋原が狙いましたが枠外。39分には鎌田のクロスに金子がフリーで合わせましたがGK正面で助かります。前半はそのまま広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も最初のシュートは広島で、2分には柴崎とのワンツーで抜け出したパトリックがシュートしましたがGKに止められます。逆に6分にはチアゴ・アウベスのFKはクロスバーが弾きます。また9分には松原のドリブルから枝村がシュートしましたが枠外。10分にはチアゴ・アウベスのクロスにデュークが頭で合わせましたが中林がキャッチします。続いて15分には金子に危ういシュートを打たれましたが枠外で助かります。更に19分には右からカットインしてきたチアゴ・アウベスにシュートを許しましたがDFがわずかに触ってクリアします。対する広島は後半20分、カウンターからフェリペ・シウバが抜け出しGKの股抜きのシュートを狙いましたが足に当たってしまいます。鄭大世投入後は前掛かりになった清水の波状攻撃をはね返していた広島でしたが、後半38分、北川のクロスを鄭大世がヘッドで押し込み、ついに同点に追いつかれてしまいました。
 これで安心したのかややペースが落ちた清水に対して、広島は森崎和を投入してチームを落ち着かせて点を奪いに行きます。そして後半アディショナルタイムに入ってすぐの時間帯に、速攻からフェリペ・シウバのスルーパスで抜け出した稲垣のシュートはGKに止められたものの、ファーサイドに詰めていたパトリックが押し込んで勝ち越し。更にその5分後には再びカウンターから柏が持ち上がり、横パスを受けたフェリペ・シウバが強烈な弾道を突き刺してとどめを刺しました。
 延長までの120分間の激闘を戦ってそのまま静岡に滞在してこの試合に臨んだサンフレッチェ。苦しい戦いが予想されましたが、しかし試合の流れ全体を見ると勝つべくして勝った試合だった、と言って良いように思います。鄭大世の同点弾はマークミスを突かれたものでしたが、それ以外の時間帯は相手の起点を潰すとともにチアゴ・アウベスを自由にさせず、チーム全体でクレバーに守れていました。また攻撃でもロングボールとドリブルを有効に使いながら、ビッグチャンスを何度も作っていました。90分間で1点しか取れなかったため「劇的勝利」になってしまいましたが、本来であればもっと早めに追加点を奪い、また攻撃に出てきた相手の裏を突いて得点を重ねて勝たなければならない試合だったのではないかと思います。
 ただそのような苦しい展開になっても勝利できたのは、守備が整備されて粘り強く戦えているのと同時に、途中出場の選手が流れを変える活躍をしたからだと言って良いでしょう。中でも2得点に絡んだフェリペ・シウバは公式戦3試合連続ゴールで、「自信に溢れてプレーできている」とコメントするほど。「10番」の期待に応えられず、出場機会が限られる中でも腐らずに続けてきたことが花開いた、と言って良いでしょう。同じことは稲垣についても言えます。野上が足を攣って急きょ出場した中で、持ち前の運動量を生かしてチームを勇気づけました。パトリックの勝ち越しゴールに繋がったスプリントだけでなく、アディショナルタイムの相手のシュートを身体を張って止めたシーンなど攻守に奮闘しました。そして最後に投入された森崎和幸。いつも通りのクレバーなパス回しでチームに落ち着きを与え、鄭大世のゴールで盛り上がる清水の勢いを止めました。負けたとは言え天皇杯横浜FM戦で良いプレーができていたことが、この3人の活躍に繋がったに違いありません。
 それにしても後半の後半に押し込まれ、ついには相手のエースに同点弾を叩き込まれると言う最悪の展開だったにも関わらず、そこから流れを変えて得点を奪って勝ちきったサンフレッチェ。少なくとも今シーズン前半の「勝負弱い広島」ではなく、「強い広島」が戻ってきているように思います。勝つことによって自信がつき、自信があるからこそ勝つ試合ができる。ヨンソン監督の広島はここに来て、そのような好循環に入ってきています。次節も札幌との「下位対決」となりますが、そこでもしっかりと勝ちきって、この好循環を本物にして欲しいと思います。

広島公式サイト  清水公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  戦評  ヨンソン監督  鄭大世
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評  好調の要因は堅守!

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2017/09/23

今日の清水戦

中国新聞によると、ヨンソン監督は横浜FM戦の先発メンバーのうち水本と野上以外は全員入れ替えて臨むとのこと。左SBには椋原が広島加入後初先発することになりそうです。3日前に120分間の激闘を終えたばかりで、しかも広島には戻らずに調整したと言うことで難しい試合になりますが、相手に走り負けないようチーム全員が協力して、勝利を持ち帰って欲しいと思います。

 今日の試合会場はIAIスタジアム日本平で、午後3時キックオフ。試合会場での当日券販売は11時半からとなっています。今日のテレビ放送は、静岡放送とDAZNとなっています。今日はブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はTSSサンフレッチェ広島の速報などをご覧ください。

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2017/09/22

清水戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第27節。サンフレッチェはアウェイで清水エスパルスと戦います。
 第2節の広島戦で2年ぶりのJ1での勝利を挙げた清水は、苦しい時期もあったものの3連敗は1回だけ、と言う粘り強い戦いで13位あたりをキープしています。7月以降の公式戦の戦績は次の通り。
17A ●1-0 札幌  【札】ヘイス
18H ○2-0 G大阪 【清】松原、鎌田
天3 ○2-0 いわき 【清】長谷川、竹内
19A △2-2 横浜FM 【清】長谷川、鄭、【横】マルティノス、天野
20A ●1-2 鳥栖  【清】長谷川、【鳥】福田、原川
21H ○3-2 C大阪 【清】金子、北川2、【C】山村、木本
22H ●1-4 柏   【清】鎌田、【柏】伊東、クリスティアーノ2、武富
23A ●0-2 鹿島  【鹿】レアンドロ、金崎
24H ●1-2 浦和  【清】角田、【浦】遠藤、ラファエル・シルバ
25H ○1-0 甲府  【清】北川
25A ●0-3 川崎F 【川】谷口、小林、森本
天4 ●1-4 川崎F 【清】デューク、【川】森本3、エドゥアルド
 前節は川崎Fに主導権を握られ次々と失点し、逆に攻撃は少ないチャンスを生かせず完封負け。また7人を入れ替えて臨んだ天皇杯は前半のうちに同点に追いついたものの前半終了間際に勝ち越され、後半はチャンスを生かせず逆に突き放されて敗れています。ここまでの勝ち点は28で16位とは7差あるため残留争いには巻き込まれていませんが、早いうちに勝ち点を35以上にして安心したい、と思っているのは間違いないところ。肉離れで離脱していた鄭大世も戻ってきているとのことなので、明日は下位チームから勝ち点を稼ぐ、と言うつもりで待ちかまえているに違いありません。
 対するサンフレッチェは横浜FM戦で水本、高橋、野上が120分間プレーしているのが気になるところですが、コンディションがよほど悪くなければC大阪戦と同じメンバーで戦うと予想します。
       中林

丹羽   千葉  水本   高橋

     青山  野上

A・ロペス          柏

       柴崎

      パトリック

SUB:廣永、稲垣、森島、森崎和、茶島、フェリペ・シウバ、皆川
 前節「降格圏」を抜け出したとは言え16位との勝点差はわずかに2で、次節に負けるか引き分ければまた元に戻ってしまいます。明日はアウェイゲームではありますが、何としても勝って勝ち点3を広島に持ち帰って欲しい、と思います。

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2017/09/21

天皇杯4回戦横浜FM戦

昨日三ツ沢で行われた天皇杯4回戦(Round 16)の横浜FM戦は、前半に2点リードしたものの後半終了間際に追いつかれ、延長に勝ち越されて悔しい敗退となりました。
 先発はC大阪戦から8人入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
       廣永

茶島   野上  水本   高橋

     森崎和 稲垣

森島          フェリペ(→柏80分)
(→A・ロペス89分)
     工藤  皆川(→青山87分)

SUB:中林、千葉、丸谷、柴崎
 対する横浜FMも前節から8人入れ替えて、GK:飯倉、パク・ジョンス、下平(→金井90+1分)、松原、デゲネク、MF:喜田、齋藤、遠藤、前田(→富樫75分)、バブンスキー、FW:ウーゴ・ヴィエイラ、と言うメンバーでした。序盤はホームの横浜FMがパスを回して主導権を握るか、に見えましたが、しかし先制点は広島。相手のミスから得たCKから野上がヘディングシュート。これはポストに弾かれたものの、素早く反応した皆川が右足で突き刺して幸先良くリードを奪いました。
 その後は広島がペースを握り、9分にはCKから皆川がシュートしましたが惜しくも枠外。12分には森島が突破を狙いましたが喜田に止められます。そして前半13分、森崎和の縦パスを受けて反転したフェリペ・シウバが反転してシュート。これがゴールネットを揺らして、広島がリードを2点に広げました。
 これに対して横浜FMも反撃を開始し、13分にはウーゴ・ヴィエイラにシュートを許しましたが枠外。15分と16分には齋藤が危ういシーンを作ります。逆に広島も22分、茶島のパスでDFラインの裏に抜けた工藤がフリーでシュートしましたが大きく上に外れます。また33分にも森崎和のパスで右サイドのスペースに抜け出した皆川がショートクロスを入れましたが、惜しくも工藤に合いません。続いて43分にも森島がドリブルからシュートを放つと、GKが反応してポストに弾かれます。前半は広島の2点をリードでハーフタイムを迎えることになりました。
 後半も前半同様の流れながら、広島が粘り強く守っていたのですが、8分に遠藤の右からのクロスを防いだ水本がハンドを取られます。スローで見ると当たったのは脇腹のところで手や腕には触れてもいないのですが、副審もゴールライン審判もちゃんと見ていなかったようでPKの判定。これをウーゴ・ヴィエイラに沈められて、1点差に迫られました。
 この後は徐々にスペースができて、お互いにオープンに攻め合います。15分には森島のフェリペ・シウバがシュートしましたがGKが右足1本でクリア。34分には高橋のクロスに皆川が合わせましたがGKが左足でクリアします。広島は横浜の攻撃にも落ち着いて対応していましたが、しかし後半42分、齋藤が右からドリブルで仕掛けてパス。これは水本がカットしたものの再び齋藤に渡ってしまい、中へのパスをウーゴ・ヴィエイラに決められて同点に追いつかれます。その後横浜はパク・ジョンスと遠藤、広島はアンデルソン・ロペスと柏が決定的なシーンを作ったものの決めきれず、延長に突入することになりました。
 足を攣る選手が続出した延長は、お互いに気力を振り絞っての戦いと成ります。延長前半4分には工藤のシュートがブロックされ、こぼれを拾ったアンデルソン・ロペスがシュートしましたがブロックされ、更に稲垣のシュートはGK正面。延長後半4分にはドリブルからアンデルソン・ロペスが強烈なシュートを放ちましたがGKに弾かれます。更に5分、6分、8分と続けざまに工藤にシュートチャンスが巡ってきますが、ことごとく枠を外して得点できません。逆に延長後半14分にGKからのロングフィードで抜け出したウーゴ・ヴィエイラが、角度の無いところからシュート。これがクロスを予想して外に動いた廣永の逆を突いてゴールネットに飛び込み、ついに勝ち越しを許してそのまま敗れました。
 客観的に見れば、この試合を左右したのはFWの決定力。特にウーゴ・ヴィエイラの決勝点は、120分間走り回った後だったにも関わらずDFラインの裏に抜け出して、目でフェイントをかけてGKを動かして狭いところに突き刺したわけで、納得せざるをえないゴールでした。それに対してこちらは何度も決定的なシュートを放ちながら3点目を取れなかったわけで、ある意味やむをえない敗戦だったと言えます。120分間にわたって相手以上に好パフォーマンスを見せたサンフレッチェの選手たちも称賛されてしかるべきだとは思うのですが、いつも書いているように勝敗を分けるのはほんの少しの差なので、敗戦は敗戦として受け入れるしかありません。
 ただその一方で、どうしても納得できないのは水本がPKを取られたシーンです。審判は「2人で見て判断した」と説明したそうですが、しかしビデオで見る限りは手には当たっていないのは確か。もし昨年のクラブワールドカップで採用されたビデオ・アシスタント・レフリー(VAR)があればPKは無しになった可能性は高く、そうだったとすれば試合展開は別のものになっていたに違いありません。VARの本格導入は来年のロシアワールドカップからになる、と言われていますが、ぜひ日本でも導入して欲しいものです。

ブログ速報  前半  後半  延長前半  延長後半
広島公式サイト  横浜FM公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  ウーゴ・ヴィエイラ  水本

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2017/09/20

今日の横浜FM戦

中国新聞によるとヨンソン監督は「チーム内の競争力が高まり、練習で出場機会を得るプレーを見せた。力を見せて欲しい」と語っていて、C大阪戦の先発から8人を変える予定だとのこと。ただレギュレーションによりパトリックやバーンズ、椋原らは4回戦までは出場できないとのことなので、工藤、皆川、森崎和、稲垣、茶島らが先発することになりそうです。

 今日の試合会場はニッパツ三ツ沢球技場で、午後7時キックオフ。テレビ放送はスカパー!ch580とCS800(スカサカ!)のみとなっています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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高円宮杯PLウェスト第13節

高円宮杯プレミアリーグウェストの第13節が一昨日行われ、サンフレッチェユースは大津高に6-1で勝ち暫定首位に立ちました。メンバーは、GK:大迫、DF:大越、里岡、川井(→桂84分)、MF:根角、川村(→松本84分)、満田、仙波、東(→岡野89分)、山崎、FW:明比。JFA公式サイトによると前半8分に守備の隙を突かれて先制点を許しましたが、落ち着いて試合を進めると20分に仙波のシュートのこぼれを満田が拾い、これを明比が決めて同点で前半を折り返しました。そして後半は大津高の運動量の低下もあって広島が押し込むと、3分には川井のクロスから明比が2点目のゴール。その後は前掛かりになった大津の背後を狙って後半10分、31分、48分に満田がハットトリックとなるゴールを決め、更に19分には仙波がCKのこぼれを押し込んで大量6点を奪って勝ちました。なお第13節は台風の影響でこの試合以外は全試合が中止となり、神戸U-18を勝ち点で上回った広島ユースが暫定首位に立ちました。
【第13節】
広島ユース 6-1 大津高

       勝点 試合 勝 分 負 得失差
1広島ユース  27    12   8   3   1   +23
2神戸U-18   25    11   8   1   2   +17
3C大阪U-18  22    11   6   4   1   +10
4東福岡高   20    12   6   2   4    +5
5G大阪ユース 18    11   5   3   3   +10
6米子北高   12   11   3   3   5    -2
7大津高    12   12   3   3   6   -11
8阪南大高   9   12   1   6   5    -5
9福岡U-18   8   12   2   2   8   -31
10神戸弘陵高  6   12   1   3   8   -16

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2017/09/19

天皇杯横浜FM戦に向けて

明日は天皇杯4回戦。サンフレッチェはニッパツ三ツ沢球技場で横浜Fマリノスと戦います。
 シーズン当初は勝ったり負けたりだった横浜FMですが、第11節から14試合負けなし躍進して第24節には2位まで上がりました。しかし第25節に川崎Fに完敗すると続く柏戦も引き分け5位に後退しています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
18H △1-1 広島  【横】前田、【広】アンデルソン・ロペス
天3 ○4-2 沼津  【横】喜田、齋藤2、ウーゴ・ヴィエイラ、【沼】薗田、太田
19H △2-2 清水  【横】マルティノス、天野、【清】長谷川、鄭
20A ○2-0 新潟  【横】マルティノス、天野
21A ○2-0 札幌  【横】扇原、OG
22H ○1-0 鳥栖  【横】ウーゴ・ヴィエイラ
23A △0-0 神戸
24H ○1-0 FC東京 【横】ウーゴ・ヴィエイラ
25A ●0-3 川崎F 【川】大島、小林、家長
26H △1-1 柏   【横】齋藤、【柏】クリスティアーノ
 前節は先発4人を変更して臨んだ横浜FMは、前半9分にエース・齋藤に待望の今季初ゴールが生まれてリードを奪いました。そしてその後は持ち前の堅守を武器に逃げ切りを図ったものの、後半終了間際にクリスティアーノに強烈なFKを決められて勝ち点1ずつを分け合うことになりました。首位・鹿島との勝ち点差が10に開いてリーグ戦ではこれ以上負けられない横浜FMは、リーグ戦から大幅にメンバーを変えてくる可能性が高そうですが、ただもともと選手層が厚いことを考えれば戦力が落ちる、とは考えないほうが良さそう。むしろいつもは出ていない選手が出ることで、躍動感のあるサッカーで勝利を目指してくる可能性が高そうです。
 対するサンフレッチェですが、C大阪戦前にヨンソン監督が「チームのスケジュールがタイトになる...チームとして戦わなければならない」と控え選手の起用を示唆しています。ただ誰を起用しそうか、など全く分からないので、ほぼ全員入れ替えるとすればどうなるか、と言うことで選手を並べてみます。(因みに途中移籍組はレギュレーションにより出場不可。)
       廣永

ミキッチ 丸谷  野上   茶島

     森崎和 稲垣

森島          フェリペ

     工藤  皆川

SUB:中林、千葉、高橋、柏、青山、柴崎、アンデルソン・ロペス
 ルヴァンカップで敗退し、リーグ戦の優勝の可能性もないサンフレッチェにとって、天皇杯は唯一のタイトルのチャンス。J1残留を勝ち取ることが最も重要なのは当然ですが、タイトルの可能性がある限り全力を尽くすのもまたプロとして当然のことです。明日は厳しい状況の中での試合となりますが、チーム全員の力を結集してどんな形でも勝って帰ってきて欲しい、と思います。

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2017/09/18

鹿島戦応援ツアー

10/14(土)に予定されているアウェイ鹿島戦の応援ツアーの募集が始まっています。東京駅発のバス利用日帰りプランで、試合当日の10時45分に東京駅に集合して午後1時にカシマスタジアム到着。試合終了後の5時半にスタジアムを出発して、午後8時頃に東京駅に戻ってくる、と言うスケジュールになっています。料金はビジターのサポーターシートのチケット付きで9,300円、チケット無しが7,000円。大人も子供も一緒の料金となっています。お問い合わせ、お申し込みは西鉄旅行エディオン広島支店(シャレオ西通り)(082-543-2026)か、あるいは受付専用サイト(チケットつき/チケットなし)からどうぞ。

 なお東京駅からカシマスタジアムへの直行バスは、鹿島アントラーズも予約受付しています。こちらは片道料金が大人2,300円、子供1,150円と安いので、鹿島サポーターに囲まれての移動もOK、と言う方はご利用下さい。

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2017/09/17

第26節C大阪戦

昨日エディオンスタジアム広島で行われたJ1リーグ戦第26節C大阪戦は、後半25分のフェリペ・シウバのゴールを守りきって1-0で勝ち、第3節以来6ヶ月ぶりに降格圏を脱出しました。
 前節頭を打って途中退場した高橋は元気に復帰。また森崎和が4試合ぶりにベンチ入りして、以下の布陣で戦いました。
       中林

丹羽   千葉  水本   高橋

     青山  野上
     (→稲垣89分)
A・ロペス          柏(→皆川90+5分)

       柴崎(→フェリペ68分)

      パトリック

SUB:廣永、森島、森崎和、茶島
 対するC大阪は、GK:キム・ジンヒョン、DF:松田、ヨニッチ、山下、丸橋、MF:ソウザ(→木本80分)、山口、水沼、山村(→澤上80分)、FW:柿谷(→福満89分)、杉本、と言うメンバーでした。立ち上がりはセレッソのペースで、2分には水沼のクロスに杉本がフリーで合わせましたが枠外。4分には速攻から柿谷のクロスに山村が頭で合わせましたが枠外に外れて助かります。その後は広島も落ち着きを取り戻したものの、前半は守備を固めて我慢の展開が続きます。前半38分には丸橋のクロスを受けた杉本がゴール前でフリーになりましたが、高橋のゴール前でのスーパークリアで凌ぎます。前半終了間際にはCKのこぼれを丸橋に打たれましたがこれも枠外に外れて、両者無得点ででハーフタイムを迎えました。
 後半も最初のチャンスはセレッソで、0分に水沼がミドルを放ちましたが中林ががっちりとキャッチします。広島もその後は反撃して、13分には青山の縦パスで右に抜け出したアンデルソン・ロペスのクロスにパトリックが詰めましたがDFが寄せて打てず。21分には柴崎のFKのこぼれを青山が狙いましたが枠外に外れます。そして後半24分、青山が相手のボールを奪って前線に送ると、フェリペ・シウバが持ち上がりながらパトリックにスルーパス。パトリックはDFを引きつけて時間を作り、駆け上がってきたフェリペ・シウバが横パスを流し込んでついに広島が先制点を奪いました。
 追いつきたいセレッソは、その後ソウザが頻繁に攻め上がって広島ゴールに迫ります。しかし広島も速攻からチャンスを作り、31分には青山のクロスの落としをアンデルソン・ロペスが狙いましたがDFがブロック。32分にはブラジル人3人の連係からフェリペ・シウバがシュートしましたがポストに嫌われ、34分にもアンデルソン・ロペスのシュートがGKに弾かれます。その後セレッソはフレッシュな選手を投入しながら攻め込みましたが、広島は足を攣らせながらも集中を切らさず守ります。後半アディショナルタイムにはセレッソに何度もセットプレーから攻め立てられながらもはね返して無失点に抑え、ホームスタジアムは歓喜の声に包まれました。
 試合後にヨンソン監督は冒頭で「規律良くプレーできた」と語っていますが、確かに勝因は90分を通して守備組織が崩れなかったことにあった、と言えると思います。スタッツを見るとキープ率は47:53でさほど大きな違いはなかったものの、シュート数は広島の5本に対して相手は13本。こちらの攻撃をシュートの前にカットされ、速攻から、あるいはセットプレーから攻め込まれるなど我慢の展開を強いられました。ただ広島の守備陣はそのような流れでも焦れることなく90分を通して集中を切らさず戦いました。特に柿谷にはほとんど有効なプレーをさせず、水沼やソウザらと前線との関係を寸断して杉本を孤立させることができました。尹晶煥監督が言うようにセレッソが「広島の選手たちよりすべての面で劣っていた」とは思わないのですが、このような「規律」を持って戦えれば大崩れすることはない、と言うことが改めて分かった試合だったと思います。
 一方の攻撃では、やはりフェリペ・シウバのプレーがチームを救ったと言えるでしょう。ここまでリーグ戦15試合に出場して出場時間は681分と苦しい時間を過ごしてきた彼ですが、決して腐ることなく練習し、また準備を怠らなかったことがこのゴールに結びついたのだと思います。このところのサンフレッチェはメンバーが固定される傾向にありチャンスを得られない選手も多いのですが、しかし先発メンバーだけでは試合に勝てないのは確か。昨日のフェリペ・シウバのような選手がどんどん出てくることによって、試合の流れを変えて勝利を引き寄せることは非常に重要です。昨日は甲府が敗れたことで広島が勝ち点で上回り「残留圏」の15位に浮上できたわけですが、その事実以上に重要なのはチームが一丸となって勝ちきったことだと思います。ヨンソン監督就任以降徐々に積み上げてきたもののが、ここに来てようやくチームとしての自信に繋がりつつある、と言って良いのではないでしょうか。今週は水曜日に天皇杯を戦って週末には清水戦がありますが、ここで結果を出すことによって「自信」を「確信」に変えること。それによってこそJ1残留に向けての道筋を見いだすことができるのではないでしょうか。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  C大阪公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  戦評  フェリペ・シウバ  C大阪
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  広島が残留圏の15位に浮上!

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2017/09/16

今日のC大阪戦

「ホットニュース」などによるとヨンソン監督は昨日の練習後に「これからスケジュールはタイトになってくる。その中で18人だけでは戦えない。来週水曜日では他の選手の力も必要になってくる。18人で戦うのではなく、チーム力で戦っていかないといけない」と語っていたそうです。前節頭を打って途中退場した高橋も元気に復帰しているらしいので今日は前節同様のメンバーで戦う可能性は高そうですが、試合展開によっては早めの選手交代もあるかも。今日はこれまで以上に選手全員の力で、勝利を勝ち取って欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後6時半キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-9&U-10とU-11、U-12が午後1時半から、「フォリアチャレンジカップ」が4時48分ごろから行われます。メインスタンドスロープ下の「サンチェひろば」では「子育て応援!カルビーパーク」「サンチェふわふわドーム」「軽食エリア(今日は重富ビールの出店はなし)」が2時半から行われます。また「おまつり広場」では呉海自カレーを食べることができる「フレンドリータウン呉市」「サンフレッチェカード入会受付」「ガラス細工を作ろう」「にぎわいステージ」が2時半から、「フェイスペイント」3時半から、「バルーンアート」が4時半から開催です。

 来場者プレゼントは「サンフレ応援ハリセン:を来場者全員に、タカキベーカリー提供の「ミルクフランス」とニチバン提供の「ケアリーヴシリーズサンプル」を先着5,000名様に差し上げます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、アンデルソン・ロペス選手のプレミアムカード。選手コラボメニューは、森崎和幸選手の「広島風つけ麺」800円と皆川選手の「タコライス」700円です。今のところ台風接近による試合開催の可否については随時オフィシャルホームページ等で流していますので、スタジアムに行く前にご確認下さい。

 テレビ放送ですが、今日はDAZNのみとなっています。今日はブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない人は、そちらをご覧下さい。

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2017/09/15

C大阪戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第26節。サンフレッチェはホームでC大阪と戦います。
 今季J2から昇格したC大阪ですが、第3節から7試合負けなしでペースをつかむと、第11節から再び不敗街道に入り一時は首位に立ちました。しかし第19節以降はややペースが落ちて、現在4位まで後退しています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
11H ○5-2 広島  【C】杉本2、清武、ヨニッチ2、【広】アンデルソン・ロペス、ミキッチ
12A ○3-0 大宮  【C】清武、山村、杉本
13A ○2-1 神戸  【C】山村、水沼、【神】渡邉
14H ○4-0 新潟  【C】柿谷、山下、山村、ソウザ
15H △1-1 清水  【C】清武、【清】鄭
16A ○4-2 仙台  【C】柿谷、山村、山下、山口、【仙】石原、西村
17H ○3-1 FC東京 【C】杉本、松田、ソウザ、【東】ウタカ
18H ○2-1 柏   【C】杉本、ソウザ、【柏】武富
22H ○4-2 浦和  【C】杉本2、山口、丸橋、【浦】ズラタン、ラファエル・シルバ
19A ●1-3 G大阪 【C】杉本、【G】ファン・ウィジョ、三浦、アデミウソン
20H ○3-1 札幌  【C】杉本2、ソウザ、【札】菅
21A ●2-3 清水  【C】山村、木本、【清】金子、北川2
23A △1-1 磐田  【C】杉本、【磐】川又
24H ●0-1 鹿島  【鹿】レアンドロ
25A ○4-1 FC東京 【C】松田、柿谷、杉本2、【東】ウタカ
 前節は序盤から試合を優位に進めて前半11分に先制すると、その後もチャンスを量産。後半26分にウタカにゴールを許して1点差に迫られたものの、終盤に2点を取って突き放して順位を一つ上げるとともに、FC東京の篠田監督を解任に追い込んでいます。首位・鹿島との勝ち点差は7と言うことで、優勝のためにはもう一つも負けられないC大阪。明日も当然勝ち点3を取るつもりで、広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節は立ち上がりが悪く、また攻撃も単調であまりチャンスが作れませんでした。その一方で翌日のサテライト戦では控え組が良い戦いを見せたとのことなので、明日は多少メンバーを入れ替えてくるかも知れません。
       中林

丹羽   千葉  水本   椋原

     青山  稲垣

A・ロペス          柏

       柴崎

      パトリック

SUB:廣永、野上、フェリペ・シウバ、森崎和、茶島、工藤、皆川
 先制しながらも簡単に失点を繰り返して、相手選手から「広島やばいな」と言われた前回のC大阪戦。その時と両チームの立ち位置に変化は無いのですが、ただこちらは監督も代わってチームも変わったと言うことを示すには、絶好の相手だと言うこともできます。明日は相手を恐れず自分たちの力を出しきって、ホームのサポーターに歓喜をもたらして欲しいと思います。

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2017/09/14

紫熊倶楽部10月号

先週発売の「紫熊倶楽部」10月号(Vol. 236)を紹介します。最初のインタビュー記事は青山選手。苦しみの中にあるチームを「暗闇の中を歩いていた」と表現しつつ、「俺は絶対に逃げない」と言う決意を述べています。続くインタビュー記事は中林選手。シーズン当初は試合に絡むことができず、また試合に出始めた後も「ミス」と見えるようなプレーでチームに貢献できなかった彼が、「リバウンド・メンタリティ」の重要性を語っています。

 続く記事は、椋原の加入によって激化するサイドバックの争いについて。またヨンソン監督の指導についてのコラム。「アウェイ見聞録・大宮編」は、大渋滞の中を車で往復した1700kmの行程について書いています。

 後半のカラーページは、日本代表での浅野琢磨選手について。続いて浅野と同じ三重出身の水本と森島について、「浅野琢磨の活躍を受けて」と言うタイトルで取り上げています。また「終盤戦でカギを握る男たち」と題して、ミキッチと茶島について書いています。

 「MATCH REPORT」はG大阪戦、仙台戦、甲府戦、大宮戦。また「ビールスタンド重富」の重富寛さんが、ビールの注ぎ方とビールの美味しさの関係について語っています。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最終ページではサポーターの南原希愛ちゃんを紹介しています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とV-POINTのほか、広島県内の大手書店で販売中です。また通販はe-vpointからどうぞ。

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U-18代表に大迫、川井、川村

日本サッカー協会は昨日、カタールで行われる「U19-Four Nations」に参加するU-18日本代表を発表し、広島から大迫、川井、川村の3人が選ばれました。今回選ばれたのは次の22人。
【GK】中野(法政大)、大迫(広島ユース)、若原(京都U-18)
【DF】田中、中川(柏U-18)、杉山(市立船橋高)、川井(広島ユース)、
    阿部(東福岡高)、谷口(東京Vユース)、荻原(浦和ユース)
【MF】堀、山田(横浜FMユース)、伊藤(磐田U-18)、郷家(青森山田高)、
    奥抜(大宮ユース)、川村(広島ユース)、杉浦(名古屋U18)
【FW】中島(C大阪U-18)、原(FC東京U-18)、安藤(長崎総科大附高)、
    古川(千葉U-18)
 先日のU-18代表候補合宿のメンバーから選ばれたのは中野、川井、谷口、郷家、山田、安藤、古川の7人。また8月のSBSカップのメンバーからは若原、中川、阿部、荻原、掘、田中、伊藤、奥抜、川村、原の10人が選ばれています。このメンバーは9/23からクロアチア、カタール、オーストラリアとグループリーグを戦いながら、チームとして仕上げて行くことになりそうです。

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2017/09/13

佐々木が全体練習に復帰

中国新聞によると、1月に右膝前十字靭帯を再断裂した佐々木翔選手が昨日、約8ヶ月ぶりに全体練習に復帰しました。佐々木は左SBとCBでミニゲームに出たものの「一歩も出ないし、力強さもない。状況判断もまだまだ」だったそうですが、「様子を見ながら」と言いながらも1時間にわたって居残り練習をするなどサッカーを楽しめている様子。実戦復帰は月末の練習試合から、とのことなので、シーズン終盤には試合出場の可能性も出てきそうです。

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2017/09/12

高円宮杯PLウェスト第12節

週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第12節で、サンフレッチェユースは満田のハットトリックなどで5-2で東福岡高を下して2位をキープしました。メンバーは、GK:大迫、DF:大越、里岡、川井、MF:根角、川村、満田、仙波(→三原80分)、東、山崎、FW:明比(→桂66分)。前半22分に満田が先制点。34分にCKから同点に追いつかれたもののその5分後に満田が相手GKのパスミスを奪って勝ち越しゴールを奪って1点リードで前半を折り返しました。そして後半5分に川村、10分に満田がゴールを決めて突き放し、35分に1点返されたものの後半アディショナルタイムに三原が決めてダメを押しました。第12節の全結果と順位表は次の通り。
広島ユース 5-2 東福岡高
C大阪U-18 1-1 米子北高
大津高   1-4 阪南大高
神戸U-18  3-0 福岡U-18
神戸弘陵高 1-4 G大阪ユース

       勝点 試合 勝 分 負 得失差
1神戸U-18   25    11   8   1   2   +17
2広島ユース  24    11   7   3   1   +18
3C大阪U-18  22    11   6   4   1   +10
4東福岡高   20    12   6   2   4    +5
5G大阪ユース 18    11   5   3   3   +10
6米子北高   12   11   3   3   5    -2
7大津高    12   11   3   3   5    -6
8阪南大高   9   12   1   6   5    -5
9福岡U-18   8   12   2   2   8   -31
10神戸弘陵高  6   12   1   3   8   -16

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2017/09/11

サテライト新潟戦

昨日サテライトリーグの新潟戦が行われ、1-1で引き分けました。サンフレッチェのメンバーは、GK:廣永、DF:ミキッチ(→イヨハ57分)、稲垣(→松本大77分)、丸谷、茶島、MF:森島(→川村81分)、森崎和、バーンズ(→松本泰66分)、フェリペ・シウバ、FW:工藤、皆川。対する仙台は、GK:守田(→稲田HT)、DF:川口(→長谷川68分)、大野、酒井高、前野、MF:本間、原、河田、端山、伊藤(→吉原80分)、FW:富山(→酒井宣60分)。得点は前半42分に皆川、後半18分に河田。新潟の公式サイトによるとシュート数は広島が14に対して新潟は8だったそうで、観戦した人によると内容も良かったようです。

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2017/09/10

第25節新潟戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第25節新潟戦は、両者チャンスを生かせずスコアレスドロー。勝ち点1を積み上げた広島は、得失点差で大宮を上回り16位に上がりました。
 先発メンバーは前節と同じで、控えを入れ替えて以下の布陣で戦いました。
       中林

丹羽   千葉  水本   高橋(→椋原27分)
(→稲垣74分)
     青山  野上

A・ロペス          柏

       柴崎

      パトリック

SUB:廣永、フェリペ・シウバ、森島、茶島、皆川
 対する新潟は、GK:大谷、DF:小泉、大武、富澤(→大野81分)、堀米、MF:磯村、加藤(→富山65分)、ホニ(→河田74分)、小川、山崎、FW:ドウグラス・タンキ、と言うメンバーでした。ファーストシュートはCKから千葉のヘディングでしたが、しかし序盤は広島の判断ミスが続き、また球際でも負けて劣勢が続きます。しかし15分過ぎからようやく落ち着きを取り戻して、16分にはCKからパトリックが決定的なヘッドを放ちましたがGKがセーブ。続くCKでは野上が狙いましたが惜しくも枠外に外れます。また18分にもCKに野上が合わせましたが枠外に外れます。逆に21分には新潟に攻め込まれて磯村がミドルを放ちましたが枠外。31分にもホニのクロスを小川に打たれましたが枠外に外れて救われます。終盤は広島も押し返したもののチャンスらしいチャンスは椋原のクロスにパトリックが合わせたぐらい。両者無得点のまま前半を終えました。
 後半もお互いに煮え切らない展開が続きましたが、徐々に運動量が落ちてスペースができてビッグチャンスの応酬となります。後半26分には山崎がセンターサークル付近からドリブルを開始して、ペナルティエリア内でパスを受けたドウグラス・タンキがフリーで打ちましたが打ち損なって枠外。直後にはスルーパスで抜け出した柴崎がペナルティエリア内から左足を振り抜きましたが、GKにセーブされます。また41分には柏のロングクロスをパトリックがフリーで合わせましたが、ファーを狙ったヘディングシュートは大きく外れて行きます。逆に後半42分にはゴール前に攻め込まれてドウグラス・タンキがフリーでシュート。中林がこぼしたボールがゴール前に転がりましたが、必死で戻った中林がゴールライン上で掻き出して何とかクリアします。その後もドウグラス・タンキや山崎にシュートを打たれたものの精度の無さに助けられて、両者とも勝ち点1ずつを分けあうことになりました。
 「勝ち点3が絶対条件」と言われた最下位・新潟相手の試合に引き分けたサンフレッチェですが、試合の流れから言えば「引き分けで良かった」と言うべき試合だったようにも思います。試合後にヨンソン監督は前半15分について「上手く対応できていない。満足していない」と語っていますが、正直なところを言えば試合を通じて満足できない出来だった、と言わざるを得ません。守備は無失点に抑えたとは言え取りどころがはっきりせずパス回しで押し込まれ、また速攻を受けたシーンでもタックルのタイミングが合わずに振り切られるシーンが見られました。相手のシュートの正確性が低かったおかげで無失点に抑えることができたものの、上位チームが相手だったらそう言う訳には行かなかったのではないかと思います。また攻撃でも落ち着いてパスを回すことができず、無理に決定的なパスを狙って引っかけられる、と言うシーンが多かったように思います。昨日の結果順位は一つ上がったものの、J1残留を勝ち取るためにはまだまだやるべきことはまだまだある、と言うことを痛感した試合だったと言えるのではないでしょうか。

広島公式サイト  新潟公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  戦評  新潟13戦未勝利  広島脱出ならず  小川
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評

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2017/09/09

今日の新潟戦

「ホットニュース」によるとヨンソン監督は「勝ち点3を取りに行きたい」と語っていますが、その一方で「攻撃をしている中でも後ろのバランス取りを忘れてしまってはいけない」と述べています。今週の練習ではチーム内の競争の激化が見られたそうで、その中から先発メンバーを脅かす選手も出てきたとのこと。先発選手だけでなく、交代で途中から出る選手のパフォーマンスが、勝敗を分けることになるかも知れません。

 今日の試合会場はデンカビッグスワンスタジアムで、午後7時キックオフ。今日は「日清焼そばU.F.O.サンクスデー」として、先着10,000名様にU.F.O.をプレゼントするなどさまざまなイベントが予定されているそうです。また当日券は午後3時半からEゲート前広場で全券種を販売予定となっています。

 テレビ放送ですが、今日はDAZNのみとなっています。今日は仕事の関係でブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はモバイルサイトの速報などをご覧下さい。

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2017/09/08

新潟戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第25節。サンフレッチェはアウェイでアルビレックス新潟と戦います。
 開幕から調子が上がらなかった新潟は、第10節限りで三浦監督を解任。呂比須監督の初陣となった第12節の札幌戦では5試合ぶりに勝利して監督交代の賭けに勝ったか、に見えました。しかしその後12試合連続未勝利と再び泥沼に入り込み、24試合経過時点での勝ち点はわずかに10。ドウグラス・タンキや磯村、大武らを補強した効果も見えていません。今季のリーグ戦の戦績は次の通り。
1A △1-1 広島  【新】田中達、【広】工藤
2A ●1-2 神戸  【新】田中達、【神】渡部、高橋
3H ●0-2 清水  【清】鄭、松原
4A △1-1 横浜FM 【新】ホニ、【横】マルティノス
5H ●2-3 G大阪 【新】山崎、ホニ、【G】倉田、金正也、井手口
6A ●0-3 鳥栖  【鳥】豊田、小野、田川
7A ○2-0 甲府  【新】原、矢野
8H ●0-3 FC東京 【東】太田、橋本、大久保嘉
9H ●0-1 柏   【柏】手塚
10A ●0-3 川崎F 【川】ハイネル、小林、阿部
11H ●1-6 浦和  【新】鈴木、【浦】武藤、興梠、槙野、OG、関根、遠藤
12H ○1-0 札幌  【新】ホニ
13A ●1-2 仙台  【新】チアゴ・ガリャルド、【仙】クリスラン2
14A ●0-4 C大阪 【C】柿谷、山下、山村、ソウザ
15H ●1-2 大宮  【新】山崎、【宮】江坂2
16A ●0-2 鹿島  【鹿】ペドロ・ジュニオール、レアンドロ
17H ●0-2 磐田  【磐】OG、櫻内
18A ●1-2 浦和  【新】小泉、【新】阿部、ラファエル・シルバ
19A △1-1 FC東京 【新】チアゴ・ガリャルド、【東】ウタカ
20H ●0-2 横浜FM 【横】マルティノス、天野
21H ●0-2 川崎F 【川】小林、中村
22A ●0-1 大宮  【宮】江坂
23H ●1-2 仙台  【新】ドウグラス・タンキ、【仙】石原、三田
24A △1-1 柏   【新】チアゴ・ガリャルド、【柏】大谷
 前節は前半30分に先制点を挙げ、その8分後に相手に退場者が出て数的優位に立ったものの生かせず、逆にすぐに同点に追いつかれてまたも勝利を逃しています。新潟は中断期間中には獲得したばかりの小川をトップ下に起用して練習していたらしく、中盤のタメができて生き生きとプレーしていたとのこと。J1残留のためには後が無いことを考えると、明日は勝ち点3を目指して強い気迫で臨むのではないかと思われます。
 対するサンフレッチェですが、怪我で離脱していたミキッチが練習に復帰しています。また中断中の練習では選手を入れ替えながらいろいろな試みをしていたそうですが、これまでの流れを考えると大宮戦のメンバーで戦う可能性が高いのではないでしょうか。
       中林

丹羽   千葉  水本   高橋

     青山  野上

A・ロペス          柏

       柴崎

      パトリック

SUB:廣永、椋原、稲垣、ミキッチ、森島、茶島、工藤
 ここまで「残留争い3番勝負」を1勝1分けで来ているサンフレッチェ。ここまでの状況はまずまず、と言えますが、それでも次の試合に勝ってこそ。明日もこれまで同様にチーム一丸となって、最後まで集中を切らさず戦い抜いて勝ち点3を持ち帰って欲しい、と思います。

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2017/09/07

U-18代表候補に川井

日本サッカー協会は今週、J-GREEN堺でU-18日本代表候補のトレーニングキャンプを行いましたが、ここにサンフレッチェユースから川井が選ばれています。今回選出されたのは次の27人。
【GK】中野(法政大)、早坂(川崎FU-18)、櫻庭(札幌U-18)
【DF】松田、角田(前橋育英高)、宮本(柏U-18)、生駒(鹿児島城西高)、
    中村(鹿島ユース)、川井(広島ユース)、谷口(東京Vユース)、
    山口(東海大相模高)
【MF】齊藤(湘南)、入間川(甲府U-18)、郷家(青森山田港)、
    山田(横浜FMユース)、芝本(G大阪ユース)、佐々木(神戸U-18)、
    品田(FC東京U-18)、杉浦(名古屋U18)、圓道(旭川実業高)、
    西村(興国高)
【FW】田川(鳥栖)、中村(青森山田高)、平墳(清水ユース)、
    安藤(長崎総科大附高)、古川(千葉U-18)、町野(履正社高)
 SBSカップのU-18代表から続けて選ばれているのは辞退した平墳だけ。また6月のポルトガル遠征のメンバーからは、松田、入間川、宮本、中村、平墳が残った形になっています。今週の合宿は3日間にわたって行われ、最終日には紅白戦を行ってキャンプを終了したとのこと。この中からメンバーが選ばれて、10/31から始まるAFC U-19選手権2018予選に臨むことになるものと思われます。

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2017/09/06

W杯予選サウジアラビア戦

昨日(日本時間で今日の早朝)行われたW杯アジア最終予選で、日本はサウジアラビアに0-1で敗れました。日本代表はオーストラリア戦から4人入れ替えて、GK:川島、DF:酒井宏、昌子、吉田、長友、MF:井手口、柴崎(→久保80分)、山口、FW:本田(→浅野HT)、原口、岡崎(→杉本67分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは日本が主導権を握り、9分にはCKから岡崎が狙いましたが枠外。13分には井手口がミドルを放ったもののGKに抑えられ、33分にはCKから昌子がフリーでヘディングを放ちましたがDFにクリアされます。また40分にも山口が強烈なボレーを放ったもののGKのファインセーブに阻まれます。前半の後半はサウジに攻め込まれるシーンも増えたものの落ち着いて対応して、スコアレスでハーフタイムを迎えました。そして後半も4分の酒井宏のシュートや8分の原口のシュート、9分の岡崎のヘッド、更に後半15分の浅野のクロスに原口が飛び込むなどサウジゴールを脅かしましたが決めきることができません。逆に後半18分、ショートパスで中央を割られてペナルティエリア内からのシュートを許し、先制点を許してしまいました。その後日本は杉本と久保を投入して攻勢を強めたものの精度を欠き、その上酷暑のために運動量も落ちてなかなか有効な手も打てずにそのまま敗れました。

 オーストラリア戦では若手を起用して勝利を収めたハリルホジッチ監督でしたが、この日は岡崎、本田、原口の攻撃陣で臨みました。そして原口は突破力を生かしてチャンスを作ったものの、岡崎は決定機を生かせず本田は機能せず、と言うことで前半のうちに得点できなかったのが痛かったように思います。後半は浅野のスピードと運動量を生かした攻撃は見せたものの単発で、しかも暑さと湿度と大観衆、と言う完全アウェイの影響もあって、この最終予選では2つ目の敗戦を喫することになりました。オーストラリア戦では素晴らしいサッカーを見せた日本代表でしたが、来年の本大会に向けてまだまだやるべきことがある、と言うことが分かったのが収穫だった、と言えるかも知れません。

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2017/09/04

高円宮杯PLウェスト第11節

週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェスト第11節で、サンフレッチェ広島ユースは神戸U-18と1-1で引き分け首位浮上を逃しました。メンバーは、GK:大迫、DF:大越、里岡、川井、MF:松本、川村、満田、仙波、東、山崎、FW:明比(→三原74分)。前半21分にクリアボールを拾った明比のパスを仙波が決めて先制点を奪いましたが、後半26分に同点弾を許しそのまま引き分けました。第11節の全結果と順位表は次の通り。
【第11節】
阪南大高   1-1 東福岡高
神戸U-18   1-1 広島ユース
福岡U-18   2-0 米子北高
神戸弘陵高  2-4 大津高
G大阪ユース 1-2 C大阪U-18

       勝点 試合 勝 分 負 得失差
1神戸U-18   22    10   7   1   2   +14
2広島ユース  21    10   6   3   1   +15
3C大阪U-18  21    10   6   3   1   +10
4東福岡高   20    11   6   2   3    +8
5G大阪ユース 15    10   4   3   3    +7
6大津高    12   10   3   3   4    -3
7米子北高   11   10   3   2   5    -2
8福岡U-18   8   11   2   2   7   -28
9阪南大高   6   11   0   6   5    -8
10神戸弘陵高  6   11   1   3   7   -13

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2017/09/03

紅白戦の結果

メンバーを入れ替えながら30分×3本の紅白戦を行った昨日のサンフレッチェ。TSSサンフレッチェ広島公式スマホサイトのツイートによると、1本目の白組のメンバーは、GK:中林、DF:椋原、千葉、稲垣、高橋、MF:青山、松本、森島、A・ロペス、柴崎、皆川。対する紫組は、GK:廣永、DF:丹羽、丸谷、水本、茶島、MF:森崎和、野上、バーンズ、フェリペ・シウバ、柏、FW:工藤で、得点は13分に皆川でした。

 2本目は白組が、GK:中林、DF:椋原、千葉、ヘンリー、高橋、MF:青山、稲垣、A・ロペス、柴崎、森島、FW:皆川。紫組は、GK:廣永、DF:丹羽、野上、水本、茶島、MF:森崎和、丸谷、フェリペ・シウバ、バーンズ、柏、FW:工藤。得点は7分にフェリペ・シウバでした。

 3本目は紫組が、GK:中林、DF:椋原、千葉、松本(→ヘンリー)、ヘンリー(→高橋)、MF:青山(→松本)、稲垣、A・ロペス、柴崎(→青山)、森島、FW:皆川。対する白組は、GK:廣永、DF:丹羽、丸谷、水本、茶島、MF:森崎和、野上、丸谷、ミキッチ、フェリペ・シウバ、柏、FW:工藤で、得点はありませんでした。

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2017/09/02

ミキッチが全体練習に合流

中国新聞などによると、7/1の浦和戦で右太もも裏を傷めて離脱していたミキッチが全体練習に合流し、ミニゲームではクロスから2ゴールをアシストするなど健在ぶりをアピールしたそうです。2009年の広島入り以来ずっと右ウィングバックとしてプレーしてきたミキッチですが、ヨーロッパ時代にはサイドバックとしてプレーした経験もあるとのこと。今のフォーメーションでのサイドハーフは中でのプレーも求められるだけに、サイドバックとして「前を向いてスペースに走る形でプレーしたい」と希望しているそうです。ヨンソン監督の戦術ではサイドバックには正確なクロスを入れることが求められるだけに、ミキッチの復帰は朗報。まだ「トップコンディションに戻すまでには時間がかかる」そうですが、早く状態を上げてチームを救って欲しい、と思います。

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2017/09/01

W杯予選オーストラリア戦

昨日日本代表はW杯ロシア大会アジア最終予選でオーストラリアを下し、6大会連続6度目の出場を決めました。勝てば出場権獲得、負ければ2位に後退すると言う大事な試合に、ハリルホジッチ監督は大胆に若手を起用して、GK:川島、DF:酒井宏、昌子、吉田、長友、MF:長谷部、井手口、山口、FW:乾(→原口76分)、大迫(→岡崎86分)、浅野(→久保89分)、と言うメンバーで臨みました。立ち上がりはオーストラリアにパスを回されたものの強固なブロックで跳ね返すと、豊富な運動量で主導権を握ります。そして前半16分にはCKを浅野が折り返したもののポスト。23分には大迫がミドルを放ち、35分にも長友のクロスに浅野が頭で合わせましたが枠外に外れます。そして前半41分、長友が右足でDFラインの裏にクロスを送るとタイミング良く抜け出した浅野が左足で合わせてゴール。久々のジャガーポーズも見せる歓喜の先制点で、1点リードで前半を折り返しました。

 後半もオーストラリアに好機を作られる場面もあったものの守備陣が集中して跳ね返し、また中盤での厳しいプレスと素早い動きで押し返して、速攻からチャンスを作ります。そして後半37分、左サイドの高い位置で原口が粘ってボールを出すと、これを拾った井手口がドリブルで切れ込んで右足でシュート。これが見事にゴールに突き刺さって点差を2点に広げます。これで勢いを失ったオーストラリアを無得点に抑えて、終了のホイッスルとともにスタジアムは歓喜に包まれました。

 これまでは調子が悪くても本田や香川を重用してきたハリルホジッチ監督ですが、この日は前線の3人を新しい組み合わせにするなど思いきった手を打ってきました。そしてその賭けは大成功。これまでW杯予選では一度も勝てなかった「苦手」のオーストラリアに対して、ほとんど何もさせることなく勝ちきりました。その中で特に際立っていたのは選手たちの運動量と球際の強さ。選手個々のコンディションを見ながら最適な11人の組み合わせを見出した監督のチーム作りの成果がこの試合に結実した、と言って良いと思います。試合後の会見でハリルホジッチ監督は「個人的事情」を挙げて退任をほのめかしていたそうですが、ぜひともこのままW杯に向けてチームを仕上げて行って、そしてより成長した日本代表の姿をW杯の舞台で見せて欲しいと思います。

 ところで右ウイングとして先発出場して貴重な先制ゴールを決めた浅野ですが、ゴールシーンはまるで往年の佐藤寿人選手を彷彿とさせるものだったと思います。DFラインの裏に完全に抜け出してフリーで決めているため楽なゴールにも見えますが、そこに至るまでのDFラインとの駆け引き、特にオフサイドにならないタイミングでの抜け出しは、広島時代からの練習で培ってきたものだと思います。ドイツに渡って1年が過ぎ、屈強な選手たちとのバトルで成長し、また自信をつけているのも間違いないとは思いますが、守備陣とのバトルはゴールの前にほぼ決まる、と言うのは浅野が広島時代からの練習で(特に寿人の動きを学びながら)身に付けてきたスキルだと思います。昨日の日本代表にサンフレッチェの選手はいなかったものの、我々サンフレッチェサポーターとして胸を張れる勝利でした。

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