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2017/08/23

紫熊倶楽部9月号

先々週発売された「紫熊倶楽部」9月号(Vol. 235)を紹介します。表紙は森崎和幸選手で、彼を取り上げた「生きることの意味」が最初の記事となっています。2006年、2009年、2010年と3度にわたって経験した「慢性疲労症候群」による長期離脱。その後は離脱はなかったものの、例えば優勝した2015年もずっと良くなかったそうです。それでも何とか症状と付き合いながらプレーし続けてきたカズですが、タイキャンプでついに耐えきれなくなって離脱。その後は辛い日々を過ごしながら、引退も考えていたそうです。しかしそれでも復帰して、そしてチームを救おうと動き出した「俺たちの誇り」。彼の壮絶なストーリーをお読みください。

 続いて取り上げられているのは皆川選手。森保監督に先発として起用されながら結果が出せず、敗戦の責任を背負い込むような形になっている彼が、今の思いを語っています。「紫熊戦士たちの物語」はパトリック、青山、丹羽、柏の4人をピックアップ。「READER'S AREA」を挟んで、後ろのカラーページはヤン・ヨンソン監督が登場して、理想を持ちながらも現実的な方法論に落とし込んで行く手法を「ロマンティックなリアリスト」と表現して、その指導スタイルを説明しています。またカラーページ2ページで「ファン感謝デー」をレポートしています。

 「MATCH REPORT」は、横浜FM戦、FC岐阜戦、FC東京戦、鳥栖戦、磐田戦。新加入のネイサン・バーンズ選手の紹介に続いて、2008年〜2009年に広島に在籍した楽山孝志さんのインタビュー。広島退団後のサッカー人生と中国で開いたサッカースクールについて語っています。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とV-POINTのほか、広島県内の大手書店で販売中です。また通販はe-vpointからどうぞ。

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