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2017/05/29

U-20W杯イタリア戦

一昨日行われたU-20ワールドカップのグループリーグ第3戦で、U-20日本代表はイタリアに2点のリードを許しながらも堂安の2ゴールで追いつき、ラウンド16進出を決めました。U-20日本代表のメンバーは、GK:小島、DF:中山、冨安、初瀬、杉岡、MF:堂安、遠藤、原、市丸、FW:岩崎、田川。イタリアの先制点は前半3分で、ファビッリにDFラインの裏に抜け出されてクロスに飛び込んだオルソリーニがゴール。続いてその4分後にはFKに反応したパニコに決められ、わずか7分で2点のビハインドを背負うことになりました。しかしその後は徐々に落ち着きを取り戻すと両サイドから相手陣内に攻め込み、22分には遠藤のクロスを堂安がボレーで決めて反撃の烽火を上げます。続いて後半5分、堂安がドリブルで持ち込み緩く蹴ったボールがそのままゴールラインを割って、日本が同点に追いつきます。そしてその後もボールを保持する時間が長くチャンスをうかがいますがフィニッシュの精度が低く追加点は奪えず。両者とも引き分けでノックアウトステージ進出が決まることからどちらも無理をせずに時計を進め、そのまま勝ち点1ずつを分け合いました。

 この結果日本はグループ3位に終わったものの、成績上位によりベスト16に進出。トーナメント初戦をB組1位のベネズエラと戦うことになりました。そしてこれに勝てばアメリカ×ニュージーランドの勝者と準々決勝を戦うことになります。

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