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2016/12/31

来季の開幕前スケジュール

先日サンフレッチェは、2017年シーズン開幕前スケジュールを発表しました。それによると、2次キャンプまでの日程は次の通り。
1/15(日)11:00頃    必勝祈願・清神社参拝(安芸高田市清神社)
1/15(日)午後     シーズンインイベント(シャレオ中央地下広場)
1/16(月)18:30〜    サンフレッチェ広島を励ます会(リーガロイヤルホテル広島)
1/17(火)〜1/27(金) 1次トレーニングキャンプ(霧島市国分運動公園)
 この霧島キャンプを激励するツアーの参加者の募集が始まっています。日程は1/20(金)の夜に福山駅・新尾道駅・広島駅・新岩国駅を出て1/21(土)〜1/22(日)のキャンプを見学し、日曜日の夜に広島に戻ってくる、と言うスケジュール。料金は福山・尾道発着か広島・岩国発着か、あるいは部屋のタイプによって違っていて大人1人が44,800円〜48,800円。子供(6〜11歳)は2,000円引きです。募集人数は40名で、申込者の中から抽選となっています。参加希望の方はハガキ(〒730-0021 広島市中区胡町3-19 ひろでん中国新聞旅行 サンフレッチェ広島・鹿児島キャンプツアー係)かメール(yuyu@topic-tour.co.jp)に(1)参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、(2)郵便番号、(3)住所、(4)電話番号、(5)希望の部屋のタイプ(4・5名1室/3名1室/2名1室)を書いて、1/6(金)までにお送り下さい。当落については1/13(金)までに代表者にお知らせするとのことです。

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2016/12/30

稲垣獲得を発表

サンフレッチェは昨日、甲府のMF稲垣祥選手を完全移籍で獲得した、と発表しました。東京生まれの稲垣は帝京高から日体大を経て2014年に甲府に加入。開幕戦に途中出場してプロとしてのキャリアをスタートさせると徐々に出場機会を増やして1年目はリーグ戦19試合、ナビスコカップ5試合、天皇杯3試合に出場しました。そして2年目からはDFからトップ下までこなせるユーティリティー性を発揮してレギュラーとして活躍。今季は33試合に出場して5得点を挙げてキャリアハイの成績を残しています。中国新聞によると3年契約で年俸は推定で1,500万円。この年俸は広島のレギュラークラスの選手に比べれば低いのですが、今季の甲府での推定年俸は480万円だったらしいので大きなジャンプアップ、と言えます。中盤でプレーするにしろDFラインで戦うにしろ厳しいポジション争いが待っていますが、ぜひとも壁を乗り越えて、長く広島の主力として活躍して欲しいと思います。

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6人レンタルの理由

野津田、宮原、川辺、吉野、大谷、増田と6人もの若手選手が期限付き移籍することになる来季のサンフレッチェですが、その理由について今日の中国新聞に記事が載っています。それによると一番の理由はやはりクラブが実戦経験が必要だと考えていることで、足立強化部長は「故障時の備えより、将来のために経験を積む方を優先した」と語っています。また経営面のメリットもあるそうで、選手の年俸を移籍先に肩代わりしてもらうだけでなく、レンタル料まで受け取れることからチーム強化費増にも繋がるそうです。ただその一方でなかなかベテランの壁を越えられないことから、選手の方から移籍希望を出してくることもあるとのこと。「広島で勝負したいと思えない選手を残しても団結できない」と言うチーム方針から、やむなく放出する場合もあるそうです。チームに黄金期をもたらしたベテラン選手がいることによってよって若手が出場機会をつかめない、と言う強豪ならではの悩みを抱えることになったサンフレッチェ。ここ1、2年が世代交代に向けてのターニングポイントになるのは間違いありません。

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2016/12/29

中林獲得を発表

昨日サンフレッチェは、岡山のGK中林洋次選手の完全移籍での獲得を発表しました。2012年に広島から岡山に移籍した中林は、すぐにレギュラーを確保してリーグ戦全試合に出場。その後も守護神として岡山のゴールを守り続け、今季は初のプレーオフ進出に貢献しました。2008年〜2011年の広島在籍時は西川の壁を越えることができませんでしたが、岡山で積んできた経験によって大きな成長を果たしているはず。来季は林とのポジション争いを繰り広げて、チーム力アップに貢献して欲しいと思います。

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宮吉と契約更改

中国新聞によると、宮吉拓実選手が昨日契約更改交渉を行い、300万円増の年俸1,800万円で合意しました。宮吉は1年契約にした理由について「広島を離れる気はないが一年一年で勝負したい」と語っているとのこと。強い決意で生まれ育った京都から広島に移籍したものの怪我のためにブレイクし損ねただけに、来季こそは「エース」と呼ばれるほどの活躍をして欲しいと思います。

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吉野のレンタル延長

プレスリリースによると、京都に期限付き移籍中の吉野恭平選手のレンタル期間が延長されることが決まりました。7月に京都に移籍した吉野は、すぐに出場機会をつかむと17試合中13試合に先発フル出場。主にボランチとして京都の中盤を支えてプレーオフ進出に貢献しました。広島としても若いボランチは必要なのですが、やはり京都から強く慰留されたのではないか、と思われます。「悩み抜いた末に来シーズンもサンガでプレーすることを決めた」からにはその決断に責任を持って、大きく成長して戻ってきて欲しいと思います。

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通訳との契約を解除

サンフレッチェは昨日、酒気帯び運転で交通事故を起こした通訳兼用具担当の金大伸との契約解除と、織田社長と足立強化部長の減給処分を発表しました。金大伸は12/24の朝に信号待ちをしていた車に追突事故を起こして相手に怪我を負わせ、酒気帯び運転だったことが発覚して逮捕されています。クラブとしては不祥事の社会的な影響を考えて厳しい処分を下したと言うことで、今後も再発防止のために様々な対応策を取るとのことです。

 4年間で3度のチャンピオンになるなど明るい話題の多かったここ数年のサンフレッチェですが、今季はこの事故以外にもミキッチの交通事故や千葉のドーピング疑惑など、プレー以外で目立つことが多くなっています。これらは直接クラブの責任ではないことが多いのですが、しかし組織に緩みが出れば想定外のことも起こりやすくなるもの。特に織田氏が社長になって2年目になったと言うこともあって、問題点が出てきつつある、と言うことなのかも知れません。チームもベテランが徐々に去って世代交代をしなければならないと言うことで、いろいろな意味で曲がり角に立っています。来年のクラブ運営は、今季以上に厳しいものになるかも知れません。

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2016/12/28

柏、茶島、佐々木が契約更改

中国新聞によると、今季で3年契約が満了となっていた柏好文選手が新たに3年契約を結び、200万円増の年俸4,200万円で合意しました。また茶島は400万円増の1,200万円で新たな2年契約を結び、佐々木は現状維持の2,200万円で契約更改しました。

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川辺と大谷のレンタル延長/増田は長崎へ

プレスリリースによると、川辺と大谷のレンタル期間が1年間延長されました。昨年から磐田に期限付き移籍していた川辺は、シーズン当初こそベンチスタートが多かったものの1st stage終盤からレギュラーを確保し、リーグ戦16試合に出場して2得点を挙げてJ1残留に貢献しました。これまでの報道によると2年で広島に復帰するのが既定路線だったようですが、磐田からも残留を要請されていたようで「今までの人生で一番悩んだ」とのこと。戻って来なかったのは残念ですが、「結果を残して、また広島に戻れるように頑張ります」と言う言葉を信じて待ちたいと思います。

 一方町田にレンタル中の大谷も、通常の期限付き移籍に切り替えて来季も町田でプレーすることになりました。9月半ばに「育成型期限付き移籍」と言う形で町田に移籍した大谷は、先発は1試合に留まったものの6試合に起用されるなど戦力になっていました。

 更に昨日は、増田卓也選手の長崎への期限付き移籍も発表されました。広島皆実高から流通経済大を経て2012年に広島入りした増田は、西川や林と切磋琢磨しながら出場機会を狙ってきましたが、やはりレギュラーへの壁は厚く5年間のリーグ戦出場は5試合に留まっていました。長崎はプロ9年目の大久保が今季のリーグ戦全試合に出場するなどゴールマウスに君臨していますが、経験のあるセカンドキーパーがいないのが悩みの種。大久保に何かあった時にはすぐに危機に陥る可能性があるだけに、増田に白羽の矢が立ったものと思われます。経験値では大久保が上ですがポテンシャルでは増田も負けていないはずなので、「同い年対決」を制してレギュラーをゲットして欲しいと思います。

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2016/12/27

野津田と宮原の期限付き移籍を発表

プレスリリースによると、野津田岳人選手は来年は清水に期限付き移籍することになりました。一昨年はリーグ戦18試合で2得点、昨年は19試合で4得点とレギュラーまでもう一歩、と言うところまで来ていた野津田でしたが、今季はゼロックススーパーカップやACLでは出場していたもののリーグ戦はベンチ入りもなく、出場機会を求めて新潟に期限付き移籍していました。そして1st stageこそ5試合の出場に留まったものの、2nd stageは先発9試合を含む13試合に出場して2得点。左足の威力と運動量を生かして、新潟のJ1残留に貢献しました。野津田は「広島に戻りたい気持ちはありましたが、クラブと相談した結果、自分が成長するためにもう1年、他チームでプレーすることになりました」と移籍を決断したとのこと。新潟では監督交代もあって不完全燃焼に終わりましたが、来季は清水で押しも押されぬレギュラーとして活躍して、再来年こそ広島に戻ってきて欲しいものです。

 一方昨日は、宮原和也選手の名古屋への期限付き移籍も発表されました。宮原は今季、森崎和の負傷欠場のため第2節から5試合連続で先発出場するなど出場機会をつかみ、1st stage終盤はストッパーとして先発出場するなどユーティティー性を生かして8試合に出場しました。また2nd stageも第3節から4試合連続で先発するなどレギュラーをつかむかに見えましたが、第9節以降は怪我もあって出場機会の無いままに終わっています。宮原としてもこのまま広島でレギュラーを奪うか、それとも名古屋で出場機会をつかむか「かなり悩んだ」そうですが、自分が成長するためには移籍した方が良い、と決断した様子。こうなったからには佐藤寿人選手とともに名古屋のJ1昇格に貢献して、そして大きく成長して戻ってきて欲しいと思います。

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2016/12/26

フェリペ獲得を発表

サンフレッチェは昨日、ブラジル2部のセアラ・スポルティング・クラブのMFフェリペ・デ・オリベイラ・シルバを完全移籍で獲得した、と発表しました。年俸は推定で30万ドル。フェリペはサンパウロ州出身の26歳で、U-19ブラジル代表の一員として2008年に仙台カップ国際ユースサッカーに参加しています。プロとしては2009年にパルメイラスでトップ昇格し2012年にアトレチコ・パラナエンセに移籍したものの、なかなか出場機会に恵まれず国内クラブをレンタルで渡り歩いていました。171cm, 69kgと小柄ですがキレのあるドリブルとラストパスを出せることが持ち味で、FKの精度も高いとのこと。海外移籍は初めてですが、ウェズレイの紹介で獲得に至ったそうです。中国新聞によると1トップとしてのプレーも想定されているそうですが、ビデオで見る限りでは典型的な10番タイプなので、トップ下として起用される可能性もありそうです。

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皆川が契約更改/増田と宮原がレンタルへ

中国新聞によると昨日皆川との契約更改交渉を代理人と行い、200万円増の年俸1,300万円で更改しました。皆川にはJ1を含む複数クラブからオファーが来ていたそうですが、皆川は「他チームで試合に出るより広島で濃い内容の練習をしようと思って残ることに決めた」とのこと。ウタカと寿人の移籍でFWはポジションが空いているだけに皆川にとっては来季は大きなチャンス。飛躍に期待したいと思います。

 一方、増田が長崎へ、宮原が名古屋へ期限付き移籍することが決まったとのこと。いずれも近々正式発表されることになるそうです。

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インターナショナルユースカップ

週末に行われた「2016Jリーグインターナショナルユースカップ」に出場したサンフレッチェユースは、グループステージは1勝1分け1敗で2位。最後の順位決定戦ではFC東京U-18に敗れて4位に終わりました。サンフレッチェユースの試合結果は次の通り。
【グループステージ】
広島ユース 1-1 京都U-18
広島ユース 1-3 エストゥディアンテス
広島ユース 7-2 釜山アイパーク

【順位決定戦】
広島ユース 3-4 FC東京U-18

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2016/12/25

天皇杯準々決勝鹿島戦

昨日カシマスタジアムで行われた天皇杯準々決勝鹿島戦は、PK失敗などが響いて0-1で敗れて今季の全日程を終了しました。
 森崎和とウタカが体調不良などで欠場して、以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 野上 水本

     青山  丸谷(→佐藤79分)

ミキッチ           柏
(→清水68分)
   A・ロペス   柴崎

       皆川(→宮吉88分)

SUB:増田、高橋、茶島、森崎浩
 対する鹿島は柴崎岳、金崎、西がベンチにも入らず、GK:曽ヶ端、DF:伊東、植田、昌子(→鈴木66分)、山本、MF:永木、小笠原、遠藤(→三竿76分)、中村、FW:土居、赤崎(→ファブリシオ86分)、と言うメンバーでした。試合の序盤は広島が球際を激しく行って主導権を握ろうとします。それに対して鹿島はやや運動量が少ないながら、ここぞと言うところでは連動した攻撃で広島ゴールを脅かします。前半5分にはスルーパスから赤崎がシュートしましたが林の正面。13分には遠藤がシュートしましたが枠外に外れます。広島は18分に塩谷のパスカットから柴崎が抜け出してフリーでシュートしましたが枠を外してしまいます。続いて19分には塩谷がシュートしましたが枠外。26分にはアンデルソン・ロペスが素晴らしい身のこなしで3人をかわして柏に展開し、クロスに合わせようとしましたがわずかにタイミングがずれてしまいます。その後は広島が次々と鹿島ゴールに襲いかかり、水本や皆川がヘディングで狙いますがなかなか良いところにボールが飛びません。前半は全体的に広島が押しながらもシュートの精度が悪く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりは広島がチャンスを作り、7分にはアンデルソン・ロペスがシュートしましたが枠を捉えることができません。そして後半12分、小笠原の浮き球のパスにDFも反応したもののラインを割ると思ったかクリアし切れず、飛び出した赤崎に角度のないところからシュートを決められて先制点を許してしまいました。
 追いつきたい広島は前がかりに攻めて行きます。しかし鹿島はカウンターからチャンスを作り、13分には遠藤が決定的なシュートを放ちましたが林が見事なセーブ。15分にも遠藤の決定的なシュートを林がセーブします。そして後半17分、柏がペナルティエリア内で大きな切り返しをすると伊東が思わず引っかけてPKを得ます。自らボールを取りに行ったアンデルソン・ロペスがキックしましたが、しかしコースを読んだ曽ヶ端に止められ同点のチャンスを逃してしまいました。
 何とかしたい広島は、清水を投入して左に入れて柏が右に回ります。そして29分には柏のプレスで得たCKから皆川がフリーになりますが、ゴール右上隅を狙ったシュートはサイドネットに行ってしまいます。鹿島も32分に赤崎がペナルティエリア内でフリーになりましたがシュートをふかしてくれて助かります。寿人と宮吉を投入して最後の攻撃に賭ける森保監督。しかし攻撃の連動性が無くなかなかシュートに持ち込むこともできません。そして4分のアディショナルタイムも無為に過ぎて、得点の無いままにサンフレッチェの2016年は終わりを告げました。
 試合後に佐藤寿人選手は「浩司は引退、自分は退団と言う形でチームを去る。今はクラブとしての転換期」と語りましたが、まさにその言葉通り。それなりのサッカーは見せるもののここぞと言うところで勝ち切れず、大事な試合を悉く落としてきた2016年を象徴した試合だった、と言えるでしょう。選手たちは勝ちたい気持ちに満ちていたように見えましたし、またプレーも一生懸命さが伝わってくるものだったと思いますが、しかし言って見ればそれだけのもの。頑張れば報われる、とは限らないのがプロの試合と言うもので、特に相手が今季のチャンピオンともなれば勝てなかったもの当然、と言わざるをえません。昨年優勝したメンバーからドウグラスと浅野が抜け、森崎和も千葉もいない、そして今季を引っ張ってきたウタカも不在と言う状況の中で、それに代わるチームが作り切れていなかったと言うことが改めて確認できた試合だった、と言うことだと思います。森保監督は「結果が出なかったことは、私の力のなさです」と語っていますが、やはり一度完成したチームを作り直すことがいかに難しいか、と言うことを痛感した一年だったのではないでしょうか。
 そう言う意味で言えばこの日の相手の鹿島も、世代交代に長い時間をかけざるをえなかった、と言うことを見るべきでしょう。3連覇を果たした2007年〜2009年以降ほとんどの主力が入れ替わるとともに、中心選手として期待が大きかった内田や大迫などが欧州に移籍。一時は残留争いにも巻き込まれながら、しかもナビスコ杯や天皇杯では優勝しながらもリーグではなかなか優勝できずに7年がすぎて、ようやく今年チャンピオンに返り咲きました。今季は緩やかに世代交代を行いつつ戦ってきた広島でしたが、しかしそのミッションはそう簡単なものではないと言うことを、改めて教えられた試合だったと言えるかも知れません。
 ところでこの日が広島での最後のプレーとなった佐藤寿人選手。わずか10分あまりのプレーで見せ場は作ることができませんでしたが、しかし試合後には多くの横断幕を掲げて「寿人コール」を繰り返す広島サポーターとの別れを惜しむこととなりました。彼が広島に来た2005年から12年のあいだ、サンフレッチェはJ2降格や3度の優勝など様々な歴史を積み重ねてきました。寿人を失うのは痛恨なのですが、しかしチームもサポーターも今こそ新たな道を歩み始めるべきなのでしょう。今季、ゼロックススーパーカップ以外は優勝争いにも絡めなかった悔しさを、来季の新しいメンバーで絶対に晴らして欲しいと思います。

広島公式サイト  鹿島公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  寿人
日刊スポーツ  寿人  曽ヶ端
サッカーダイジェストWeb  戦評  佐藤寿人の男泣き  柴崎岳の去就は?  森崎浩司のミッションは?

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2016/12/24

今日の鹿島戦

中国新聞によると森崎和幸選手は体調不良で欠場するとのことで、丸谷がボランチで先発することになりそうです。またウタカは背中の張りを訴えて昨日は別メニュー調整となっていたそうで、今日は欠場することになります。一方、昨日から千葉が練習に復帰して、練習の雰囲気が一気に明るくなったとのこと。千葉も「さすがに明日試合をするのは無理だけど、チームが勝ち続ける限りやれることをやっていきたい」と言っているので、決勝まで進んで千葉の出場機会を作って欲しい、と思います。

 今日の試合会場はカシマスタジアムで、午後1時キックオフ。テレビ放送はNHK-BS1で生放送が予定されています。今日は生観戦の予定なのでブログでの速報はありません。スタジアムに行けない&TVを見れない方は、モバイルサイトの速報などをどうぞ。

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ウタカ退団へ

中国新聞によると、ウタカの今季限りでの退団が濃厚になった、とのことです。来季の保有権が清水にあることに加え、得点王の獲得により年俸が高騰していることや、守備での貢献度が低いことなどから来季の構想から外れたとのこと。寿人に続く「頼れるエース」の退団で、来季のチーム作りはより一層難しくなりそうです。

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2016/12/23

天皇杯準々決勝に向けて

明日は天皇杯準々決勝。サンフレッチェはアウェイで鹿島アントラーズと戦います。
 1st stageに優勝し、リーグ戦を3位でフィニッシュした鹿島は、チャンピオンシップを準決勝から勝ち抜いて7年ぶりのリーグ王者に輝きました。そして開催国枠で出場したクラブワールドカップではオークランド・シティ、マメロディ・サンダウンズ、アトレティコ・ナシオナルを次々と撃破。決勝ではレアルマドリードと対等以上に戦ったものの、延長戦の末惜しくも敗れています。リーグ戦終了後の公式戦の戦績は次の通り。
天4 ○2-1 神戸  【鹿】ファブリシオ2、【神】渡邉
CSSF ○1-0 川崎F 【鹿】金崎
CSFH ●0-1 浦和  【浦】阿部
CSFA ○2-1 浦和  【鹿】金崎2、【浦】興梠
CWC1 ○2-1 オークランド 【鹿】赤崎、金崎、【オ】 キム・デウク
CWC3 ○2-0 サンダウンズ 【鹿】遠藤、金崎
CWC5 ○3-0 ナシオナル  【鹿】土居、遠藤、鈴木
CWC8 ●2-4 マドリード  【鹿】柴崎2、【マ】ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド3
 11/23のチャンピオンシップ準決勝から25日間に7試合戦ってきた鹿島が疲れていることは間違いなく、しかも緊張度の高い試合を続けていた精神的な疲労も大きいものと思われますが、しかしそれが逆にチームの勢いとなっているのは間違いないところ。特にクラブワールドカップでは目の前でタイトルを逃したことで、次のタイトルである天皇杯を勝ち取りたいと言う気持ちもより強くなっているとのことです。昨年の広島もクラブワールドカップ直後の天皇杯準々決勝でFC東京に競り勝っているだけに、明日はその再現を狙っているのは間違いありません。
 対するサンフレッチェですが、主力は3週間の休養を取ったあと12/5から練習を開始して、トレーニングマッチを2試合行って調整してきました。これによって1年間身体に溜まっていた疲労は取れたとは思いますが、しかし心配なのは試合勘。実際、同志社大学戦でも湘南戦でも内容は良くなかったそうで、むしろオーストラリア遠征をしてきた若手の方が調子が良いぐらいだ、と言う情報もあります。中国新聞によると「1トップに皆川を起用する可能性が高まってきた」とのことなので、以下のような布陣で戦うと予想します。
        林

    塩谷 野上 水本

     青山  丸谷

柏             清水

  A・ロペス    柴崎

       皆川

SUB:増田、佐々木、森崎和、ミキッチ、宮吉、佐藤、ウタカ
 鹿島の頑張りで盛り上がった今年のクラブワールドカップでしたが、昨年は広島がリーベル相手に大健闘し、アジア王者の広州恒大を下して3位でフィニッシュすると言う結果を出しています。広島の選手たちにしてももう一度あの舞台に立ちたい、と言う気持ちは強いはずで、来季はそのためにはACLでの優勝が必要。となるとACL出場権獲得のためには天皇杯で優勝しなければなりません。鹿島は2013年に目の前でリーグ優勝を遂げた後は一度も勝てていない「天敵」ですが、明日はチーム一丸で戦って、天皇杯制覇に向けての一歩を踏み出して欲しいと思います。

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千葉の資格停止処分を解除

プレスリリースによると、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は20日、ドーピング検査の検体から禁止物質「メチルへキサンアミン」が検出されて暫定的資格停止措置を受けていた千葉選手の制裁内容が決定し、「資格停止を伴わない譴責処分」となりました。これにより千葉選手は全ての禁止処分を解除され、試合出場や練習、クラブのイベント等に参加することが可能になりました。中国新聞によると暫定的資格停止処分が下された10/21以降クラブは千葉選手とともに原因究明に取り組んできたそうで、メチルヘキサンアミンの混入を疑われる物質の検証を1つ1つ検査期間に依頼。その中でクラブが使用を認めていた(製造元に成分を確認して安全だとしていたらしい)サプリメントから取り込んだことが判明し、15日の聴聞会で潔白が証明されたそうです。織田社長は「千葉選手には大変申し訳ない。遺憾の極みであるとともに多くの関係者にご迷惑をおかけした」と謝罪していたそうで、「今後は...社内体制の抜本的見直しとともに、より一層の厳しい管理と指導をおこなってまいります」とプレスリリースしています。

 中国新聞には「千葉が受けた心理的、金銭的ダメージは計り知れない」と書かれていますがまさにその通り。この2ヶ月間試合に出れなかったばかりか、森崎浩司選手の引退セレモニーなど様々な行事にも参加できませんでした。その上もし2年間の出場停止ともなれば、31歳の千葉としては引退も考えざるをえなくなる可能性もあり、その心労は第三者の想像を超えるものだったに違いありません。出場停止が解けたとは言え練習もできなかった千葉が天皇杯に出場できるとは思えないのですが、一日でも早く心と身体を調整して、サポーターの前に姿を現して欲しいと思います。

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2016/12/22

高円宮杯U-15

先週末から始まった高円宮杯第28回全日本ユース(U-15)に中国第一代表としたサンフレッチェJrユースは、1回戦を名古屋U15と戦い0-1で敗れました。メンバーは、GK:小野、DF:松崎、長澤、岡本、城水、MF:吉原(→坂口73分)、有光(→牛原60分)、西川、山根(→藤岡78分)、FW:棚田、久保。失点は41分でした。なお中国第二代表の岡山U-15は1回戦で京都U-15に4-0で勝ちましたが2回戦では東京VJrユースに0-4で敗れて敗退。中国第三代表のバイエルンツネイシは清水Jrユースに0-3で敗れ、こちらも1回戦敗退でした。

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U-16代表のチリ遠征の結果

先週チリに遠征して「COPA UC 2016」に参加したU-16日本代表は、結局7位に終わりました。グループリーグ第2戦以降の結果は次の通り。
【グループリーグ】
U-16日本代表 0-2 U-16メキシコ代表
 [GK]大内、[DF]松井、山口(→小林64分)、瀬古、菅原、[MF]椿(→東60分)、
 喜田、福岡、上月(→平川HT)、[FW]中村、原(→山田43分)

U-16日本代表 4-1 U-16ペルー代表 【日】菅原、中村、平川、瀬古
 [GK]谷、[DF]瀬古、菅原、小林、東、[MF]平川、福岡(→桂58分)、
 喜田(→松井48分)、井川、[FW]山田、中村(→椿55分)

【順位決定戦】
U-16日本代表 1-1 U-16チリ代表 【日】平川
      PK3-4
 [GK]大内、[DF]松井、菅原、小林、山口(→上月38分→桂68分)、
 [MF]平川、喜田、瀬古、東、椿(→中村38分)、[FW]山田

U-16日本代表 3-0 U-16ペルー代表 【日】平川、福岡、瀬古
 [GK]谷、[DF]瀬古、菅原、小林、喜田、[MF]平川、福岡、
 東(→椿55分)、井川、[FW]山田(→桂68分)、原(→中村HT)

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2016/12/21

野津田は清水へレンタルか

今朝の中国新聞によると、新潟に期限付き移籍していた野津田選手が、来季は清水にレンタルされることが確実になったそうです。今季は飛躍が期待されていた野津田ですが、チームでなかなか出場機会をつかめない中で4月に新潟に移籍。18試合に出場して2得点を挙げたものの、監督の途中交代の影響もあってレギュラー確保までは行かずに終わりました。また目標としていた五輪代表もバックアップメンバーに終わり、出場することは叶いませんでした。広島は浅野と寿人の移籍や森崎浩の引退など攻撃陣の駒が少なくなっているため野津田への期待は大きかったのですが、こうなったからにはもう1年レンタルで鍛えて、押しも押されぬレギュラー級の選手として戻ってきて欲しいと思います。

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塩谷がベストイレブン

昨日Jリーグアウォーズが行われ、サンフレッチェからは塩谷選手が3年連続3回目のベストイレブンに選ばれました。今回ベストイレブンに選ばれたのは次の選手たち。
【GK】西川(浦和)
【DF】昌子(鹿島)、槙野(浦和)、森重(FC東京)、塩谷(広島)
【MF】阿部、柏木(浦和)、中村(川崎F)
【FW】齋藤(横浜FM)、小林(川崎F)、レアンドロ(神戸)
 最優秀選手賞は川崎Fの中村憲剛選手が初めての受賞。またベストヤングプレーヤー賞はG大阪の出口選手。最優秀ゴール賞は名古屋の田口選手でした。更にレアンドロ選手と並んでピーター・ウタカ選手が得点王に輝きました。(なぜウタカがベストイレブンに選ばれなかったか、など疑問は多々あるのですが...まあ選出方法に問題があるということで。)
 そして、サンフレッチェとして何よりも誇りに思うのは、またもやフェアプレー賞高円宮杯を受賞したこと。森保監督就任以来5年連続で、通算6回目と言うのはもちろん歴代最多受賞となります。先日のクラブワールドカップで鹿島がフェアプレー賞を受賞したことに象徴されるように日本のチームは国際的にもフェアプレーで評価されることが多いのですが、その中でも特に広島がその流れを引っ張っていると言って良いのではないでしょうか。

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2016/12/20

紫熊倶楽部12月号

先日発売された紫熊倶楽部の1月号(Vol. 227)を紹介します。トップ記事は佐藤寿人選手の移籍会見と囲み取材の全文。広島を離れることになって感じる思いとともに、プレーヤーとしてもう一花咲かせたい、と言う決意を4ページにわたって述べています。またこれに続くコラムでは、17試合連続負けなしの記録をストップすることになった、2009年8月1日の鹿島戦の寿人のゴールを取り上げています。

 今月号のもう一つの特集は、若手選手にスポットを当てた記事。その中でまず取り上げられているのは宮吉選手で、「I AM A STRIKER」と題して、高木琢也、久保竜彦、佐藤寿人に続く「第4代エース」への期待を綴っています。また後ろのカラーページで登場しているのは長沼選手。サッカーを始めたきっかけから広島ユースでの経験、トップ契約、U-19代表でのプレー、U-20W杯への思い、そしてチームでのポジション争いなどについて語っています。続く記事はオーストリアキャンプのレポート。更にそこで久々に出会った、広島ユース出身にして森保監督の次男でもある森保圭悟選手の現在を紹介しています。

 先月号から続く森崎浩司選手の引退に寄せたメッセージ集として、チームメイトたちがそれぞれの言葉を贈っています。またユースのレポートとして、準優勝に終わったJユースカップの戦いをまとめています。そして最終ページは、11/12に行われた天皇杯4回戦の鳥栖戦のマッチレポートです。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。V-POINTと広島県内の大手書店で発売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2016/12/19

プレミアリーグ参入戦

先週末に高円宮杯プレミアリーグ参入戦が広島県内で行われ、米子北高(中国1位)、浦和ユース(関東1位)、阪南大高(関西)、福岡U-18(九州2位)が来季のプレミアリーグ参入を決めました。参入戦の全結果は次の通り。
【Aブロック】
米子北高   3-1 東京Vユース
札幌U-18   3-1 明徳義塾高
米子北高   1-0 札幌U-18

【Bブロック】
浦和ユース  4-0 帝京長岡高
長崎総科大附 5-2 岡山学芸館高
浦和ユース  1-0 長崎総科大附

【Cブロック】
新潟明訓高  1-0 浜松開誠館高
阪南大高   2-0 桐光学園高
阪南大高   1-0 新潟明訓高

【Dブロック】
福岡U-18   3-1 JFAアカデミー福島
広島皆実高  1-0 仙台ユース
福岡U-18   3-0 広島皆実高

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2016/12/18

中林にオファー?

中国新聞によると、サンフレッチェは岡山のGK中林洋次選手の獲得に乗り出していることが分かったそうです。2008年シーズン途中に鳥栖から広島に加入した中林は、下田や佐藤昭の怪我などにより翌年は正GKとしてリーグ戦28試合に出場し、チーム初の4位躍進に貢献しました。しかし西川の加入でその後2年間はナビスコカップと天皇杯の出場に限られ、2012年から岡山に移籍してレギュラーとして活躍してきました。広島のGKはここ3年間林がレギュラーを務めて来ましたが来季は35歳。そろそろ「次」を考えなければならないのは確かだと思います。増田も廣永も能力の高い選手ですしユースからは大迫も育ってきているので長期的には問題ないと思うのですが、短期的なリスク管理を考えると強化部は経験豊富な選手がもう一人必要だ、と考えているのかも知れません。もともと反応の速さやシュートストップなどGKとしての基本性能には疑いの無い中林ですが、岡山での4年間でいろいろな意味で大きく成長しているはず。もし広島に来ることになれば、林との激しいポジション争いが展開されることになりそうです。

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湘南との練習試合

昨日湘南との練習試合を45分×3+30分×1で行い、4-1で勝ちました。メンバーは不明で、得点は2本目の2分に皆川、32分にアンデルソン・ロペス、3本目の15分に宮吉、4本目の29分に茶島。失点は4本目の22分でした。

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高円宮杯チャンピオンシップ

昨日埼玉スタジアム2002で行われた「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016チャンピオンシップ」で、サンフレッチェユースはPK戦で敗れ4年ぶり3度目の優勝を逃しました。サンフレッチェユースのメンバーは、GK:大迫、DF:東野、イヨハ、里岡、MF:川井、力安、川村、藤原、満田、仙波、FW:山根。対する青森山田高は、GK:廣末、DF:小山、橋本、小山内、三国、MF:住永、郷家、高橋、嵯峨、檀崎、FW:鳴海、と言うメンバーでした。立ち上がりは青森山田のロングボールとパスワークを組み合わせた戦いに押し込まれ、17分には嵯峨のシュートを大迫が弾きこれを押し込まれたもののオフサイドのジャッジに救われます。対する広島もその後押し返し、19分には満田のクロスに仙波が走り込んで決定的なヘディングシュートを放ちましたが惜しくも枠外。22分にはCKからの藤原のシュートがポストに弾かれ、前半アディショナルタイムにも山根がシュートしたもののGK正面を突いてスコアレスでハーフタイムを迎えました。後半立ち上がりは青森山田の高い位置からのプレッシャーに押し込まれたもののそこを耐えるとその後は広島ペースで、素早いパスワークで相手陣内に攻め込むものの堅い守備は崩せません。結局延長の20分間も含めて110分間戦ったものの決着がつかず、勝敗はPK戦に持ち込まれることになりました。そしてPK戦は4人目まで全員が決めた青森山田に対して広島は1人目が止められ4人目が外し、悔し涙にくれることになりました。
 試合後に沢田監督は「非常に厳しい現実を突きつけられた...僕自身の力が足りなかった」と述べています。ジュニアユースで経験を積んだ沢田監督がユース監督に「昇格」して1年半。昨年は残留争いに巻き込まれながらも持ちこたえ、今季は1年生と2年生を主力に抜擢しつつチーム力を高めました。そして夏のクラブユース選手権では3年ぶりに準々決勝進出。またJユースカップでも3年ぶりに決勝に進出し、高円宮杯プレミアリーグウェストでは4年ぶり3回目の優勝を果たしました。森山監督の退任以降落ち込んでいたユースの成績を再びトップレベルまで引き上げた、と言う沢田監督の実績は讃えられるべきだと思いますが、しかし2度までも決勝で敗れたと言うことは「まだまだ足りないものがある」(沢田監督)と言うことなのでしょう。監督・スタッフと選手たちはこの悔しさを糧として、来季はもっと強い「サンフレッチェ広島ユース」を作ってくれるのではないでしょうか。

ゲキサカ  戦評  大迫  廣末  青森山田の4バック
サッカーダイジェストWeb  青森山田がチャンピオンシップ初制覇  廣末陸が激白

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2016/12/17

稲垣獲得へ

今朝の中国新聞によると、甲府の稲垣選手には既にオファーを出しているそうで、年内にもクラブ間で正式に合意する見込みだ、とのことです。それに対してウタカの去就については未定だそうで、新たなブラジル人FWの獲得に向けて動いているとのこと。また日本人FW(伊藤のことか?)の獲得にも着手しているそうです。一方名古屋からのオファーがあった宮原は「熟考中」だそうで、決断までは時間がかかる様子。レンタル中の川辺、吉野、野津田についても、契約延長(レンタル延長と言うことか?)か他クラブへのレンタルが濃厚になっているとのことです。

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2016/12/16

移籍獲得の報道2題

スポーツ報知の報道によると、サンフレッチェは横浜FMのFW伊藤翔の獲得に動いていることが分かったそうです。また山梨日日新聞の報道によると、甲府のMF稲垣祥選手の「広島への移籍がほぼ確実になった」とのことです。

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来季のJリーグ中継

スカパー!は昨日「大切なお知らせ」として、来シーズン以降のJリーグ中継ができなくなった、と発表しました。Jリーグ中継は2007年からスカパー!が優先放映権を獲得して、J1・J2全ゲームの生放送や録画放送、スカパーオンデマンドによるネット放送を展開してきましたが、Jリーグが来季から契約を決めたパフォーム社との交渉が成立しなかったとのこと。これに伴いJリーグ関連セットは1月末で終了することになりました。ただ完全にサッカーの放送から撤退するわけではなく、天皇杯やJリーグラボ、クラブ応援番組などは継続するとのこと。サッカー専門チャンネル「スカサカ!」の開局や、海外サッカーも手軽に楽しめる「スカパー!サッカーセット」の新規販売など、「これからもずっと、この国のサッカーとともに」歩むための方策を考えて行くそうです。

 一方、パフォーム社が運営するDAZNも昨日、J1・J2・J3全試合を来シーズンからライブ放映すると発表しました。今年8月から日本国内で視聴可能になったDAZNは、これまでブンデスリーガやセリエA、バスケットボール、野球などさまざまなジャンルのスポーツをライブとオンデマンドで提供して来ました。私も無料体験を利用してカープの試合などを視聴してみたのですが、登録さえしていればパソコンやスマートフォン、ゲーム機等を使ってどこでも見れる、と言う環境は悪くないと思います。ただ、まだサービスが始まったばかりだからか「放映する」と発表したコンテンツを勝手に止めてしまう、など不誠実な対応があったという噂もあって今後どうなるかは未知数。また基本的に録画ができない上に「見逃し配信」をずっとやってくれる保証もないため、いつでも見れると言う点での不安もあります。更にソニー、パナソニック、LGに限られているスマートテレビ対応が他社に広がるかどうか、も気になるところ。パフォーム社の今後の対応に注目したいと思います。

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U-16代表ウニベルシダ・カトリカ戦

U-16日本代表は昨日COPA UC 2016の初戦を戦い、U-17ウニベルシダ・カトリカと1-1で引き分けました。メンバーは、GK:谷、DF:瀬古、菅原、小林、MF:平川、井川(→福岡44分)、喜田、東、上月(→中村40分)、桂(→椿53分)、FW:山田。日本サッカー協会の公式サイトによると、前半は何度か決定的なピンチを迎えながらもGKの好守でスコアレスでハーフタイムを迎えましたが、後半4分にロングボールの競り合いから一瞬の隙を突かれて先制点を奪われました。そしてその後も押し込まれる展開が続いたものの、後半20分にスルーパスに反応した山田が巧みな個人技で同点ゴールを奪い引き分けました。

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2016/12/15

U-16代表に東と桂

森山監督が率いるU-16日本代表はチリに遠征して、サンティアゴで行われる「COPA UC 2016」に参加しています。今回選ばれたメンバーは次の通り。
【GK】大内(横浜FCユース)、谷(G大阪ユース)
【DF】松井(矢板中央高)、瀬古、山口(C大阪U-18)、
    菅原(名古屋U18)、小林(神戸U-18)、東(広島ユース)
【MF】井川(札幌U-18)、平川(FC東京U-18)、原(神戸U-18)、
    椿(横浜FMユース)、福岡、上月(京都U-18)、
    喜田(C大阪U-18)
【FW】山田(C大阪U-18)、桂(広島ユース)、中村(三菱養和ユース)

※桂は棚橋(横浜FMユース)に代わっての招集
 AFC U-16選手権のメンバーから青木、菊地、瀬畠(JFAアカデミー福島U18)、作田(神戸U-18)、監物(清水ユース)、関川(流経大柏高)、鈴木、谷本(C大阪U-18)、宮代(川崎FU-18)、久保(FC東京U-18)が外れ、松井、山口、東、井川、原、椿が選ばれています。
 このメンバーはこの大会でU-17ウニベルシダ・カトリカ、U-16メキシコ代表、U-16ペルー代表とグループリーグを戦います。

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2016/12/14

高円宮杯PLウェスト第18節

前節高円宮杯プレミアリーグウェストの優勝を決めていたサンフレッチェユースは、日曜日にC大阪U-18と最終節を戦い0-1で敗れました。この日のメンバーは、GK:大迫、DF:東野、イヨハ、藤原、MF:力安、川井、川村、村山、FW:満田(→宮本90分)、山根(→明比85分)、仙波。失点は後半35分で、CKからのこぼれ球を押し込まれました。最終節の全結果と順位表は次の通り。
【第18節】
G大阪ユース 1-3 神戸U-18
京都U-18   3-3 大津高
広島ユース  0-1 C大阪U-18
東福岡高   4-0 名古屋U18
大分U-18   1-2 神戸弘陵高

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 広島ユース   18    44   14   2   2   +24
2 C大阪U-18   18    38   12   2   4   +25
3 神戸U-18    18    37   11   4   3   +15
4 東福岡高    18    33   10   3   5    +4
5 G大阪ユース   18    29    9   2   7    +5
6 京都U-18    18    20    5   5   8    -3
7 神戸弘陵高   18    17    4   5   9   -16
8 大津高     18    16    5   1  12   -17
9 名古屋U18    18    11    2   5  11   -13
10 大分U-18    18     9    2   3  13   -24
 なお高円宮杯プレミアリーグイーストは、青森山田高が最終節でFC東京U-18との直接対決を制して優勝しています。その青森山田高とサンフレッチェ広島ユースが日本一を賭けて戦うチャンピオンシップは、今週土曜日(12/17)の午後1時キックオフ。会場は埼玉スタジアム2002です。

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2016/12/13

同志社大との練習試合

一昨日同志社大との練習試合を行い、3-0で勝ちました。モバイルサイトによると前半のメンバーは、GK:林、DF:塩谷、丸谷、水本、MF:ミキッチ、青山、森崎和、柏、佐藤、柴崎、FW:ウタカ。運動量、スピード、キレなどあらゆる面で物足りない内容だったそうで、13分に前線のコンビネーションで崩してウタカが押し込んだシーンこそ見事だったものの、裏を取られてポスト直撃のシュートを打たれるなど危ないシーンも作られていたそうです。後半は若手にメンバーを入れ替えて、GK:増田、DF:川崎、野上、宮原、MF:練習生、森崎浩、茶島、清水、A・ロペス、宮吉、FW:皆川、と言うメンバーでした。得点は13分と19分に皆川。チャンスの数から言えば「5点は叩き込んで欲しかった」ような内容だったとのこと。詳しくはtssサンフレッチェ広島をご覧下さい。

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2016/12/12

Jリーグ合同トライアウト

日本プロサッカー選手会(JPFA)主宰の「Jリーグ合同トライアウト」が先週行われ、2日間午前午後の4部に計104名が参加しました。この選手のリスト(第1回/第2回)を見ると、今季広島と契約している選手はいないものの、過去に所属した選手が3人参加しています。
第1回午前の部:高柳一誠(熊本)
第2回午前の部:盛田剛平(甲府)
第2回午後の部:辻尾真二(金沢)
 この中で40歳の盛田選手は現役最年長。日刊スポーツの記事によると、5月に左膝の半月板損傷で手術を受けたらしく膝の状態は万全ではないものの、毎朝必ず骨盤まわりの筋トレをするなど現役続行へ強い意欲を見せていたとのこと。ラーメン屋など「やりたいことはたくさんあるんですよ。それで困っているんです」と語りながら、「体を動かして、汗を流して…。好きなことをして、お金をいただけるんですから」と現役にこだわり続ける盛田選手。FWもDFもできる、と言うユーティリティー性だけでなく、その人間性をも含めた「盛田剛平」と言う選手を必要とするチームはきっとあるのではないでしょうか?

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2016/12/11

丸谷と林が契約更改

中国新聞によると、昨日丸谷と林が契約更改を行いました。今季、自己最多のリーグ戦21試合に出場した丸谷は900万円増の1,750万円で合意。足立強化部長は「ボランチの一角でベテランに刺激を与えた」と倍増の理由を語りました。一方の林は現状維持の3,500万円で契約を更改しました。

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2016/12/10

千葉の状況

浦和戦後のドーピング検査で禁止薬物の「メチルヘキサンアミン」が検出されて暫定資格停止中の千葉ですが、B検体からも検出されたらしく宙に浮いた状態が続いているそうです。千葉は意図的に摂取していないと主張しているものの混入経路の立証が必要で、クラブもこれに全面的に協力しているとのこと。法律家、医師、スポーツ関係者による聴聞会も近日中に2回目が開かれる予定ですが、制裁が完全に解除されるかどうかは不透明で、記事では「通常2年とされる資格停止期間が短縮される可能性はある」との記述に留まっています。千葉との契約は2018年まで残っていることから広島としては戦力として計算したいところですが、仮に資格停止が1年以上ともなればCBの補強は必須。クラブのためにも本人のためにも、少しでも早く疑惑が晴れて欲しいものです。

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2016/12/09

Eスタ芝生の張り替え

モバイルサイトの「サンチェのひとり言」によると、エディオンスタジアム広島が芝の張り替え工事に入ったそうです。今の芝が張られてから17年経っているため本当はもう少し早めに工事に入りたかったところ、チャンピオンシップの可能性があったためこの時期に始まることになったとのこと。J2降格や優勝を見届けてきた歴史ある芝生は、ファンやサポーターが持って帰りやすいような大きさに切ってスタジアム正面階段に置いてあるそうです。先着500名限定で12/12の午後4時まで配布していますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

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U-19代表アルゼンチン戦(第2戦)

U-19日本代表は7日、U-19アルゼンチン代表との2試合目の親善試合を行い、1-2で敗れました。メンバーは、GK:小島、DF:藤谷、板倉、中山、舩木、MF:遠藤、冨安、坂井、三好(→原73分)、FW:小川、中村(→久保HT)。日本サッカー協会のサイトによると、前半はアルゼンチンに攻められるシーンが多かったものの40分に小川のミドルシュートが決まり、1点リードでハーフタイムを迎えました。しかし後半2分にCKから同点に追いつかれると、後半40分にパスミスから追加点を奪われそのまま敗戦のホイッスルとなりました。

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2016/12/08

柴崎が契約更改

中国新聞の記事によると、柴崎選手が昨日、800万円増の推定年俸4,000万円で新たな2年契約を結びました。柴崎は今季は33試合にフル出場して自己最多の8得点を奪うなど日本人選手としては最高級の評価をされた、とのこと。森崎浩と寿人の対談でフィールドプレーヤーとしては上から3番目の年齢になっただけに、来季はこれまで以上にチームを引っ張ってもらわなければなりません。

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5年連続でフェアプレー高円宮杯受賞

Jリーグは昨日、Jリーグアウォーズで表彰される賞の一部を発表し、広島は「フェアプレー賞高円宮杯」を5年連続で受賞しました。この賞は原則としてリーグ戦の反則ポイントの少ないクラブに与えられるもので、サンフレッチェは今年は-6。一昨年の-19、昨年の-12よりは若干増えているものの、4年連続で唯一のマイナスポイントでの受賞となりました。一方「最優秀育成クラブ」にはG大阪が選ばれ、今季も広島の「育成力」が評価されることはありませんでした。

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2016/12/07

U-19代表アルゼンチン戦

アルゼンチン遠征中のU-19日本代表は一昨日U-19アルゼンチン代表との親善試合を行い、1-2で敗れました。メンバーは、GK:山口(→若原HT)、DF:柳、橋岡(→冨安75分)、町田、浦田、MF:長沼、市丸、原、黒川(→遠藤60分)、FW:和田(→久保60分)、中村。JFAのサイトによると序盤は相手のプレスに押し込まれ、前半13分にクリアボールが相手の足に当たってゴールに入る、と言う不運な形で失点したとのこと。その後も流れをつかめず、前半はシュートチャンスも作れないままに終わりました。また後半も4分にPKを献上してリードを広げられましたが、後半15分に久保と遠藤を投入するとリズムが変わった様子。そして後半20分、久保のドリブルからチャンスを作ると、こぼれ球を原がミドルで叩き込んで1点差に迫りました。ただその後はチャンスを作りながらも決めきれず、そのまま試合終了のホイッスルとなりました。広島から選ばれている長沼は先発フル出場したものの「うまくいかず90分が終わってしまった」とのこと。次のチャンスには、ぜひともこの経験を生かして欲しいと思います。

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2016/12/06

塩谷が新たに5年契約

中国新聞によると、塩谷選手が新たな5年契約を結んだことが分かりました。塩谷とは一昨年末に5年契約を結んでいて来季はその3年目となりますが、それを2年延長して来季は300万円増の5,000万円での契約となります。「広島を愛し強くしてきた選手たちが去って行く中、中心となってもう一度強い広島を作りたい」と言う想いから、塩谷自身が新たに2年の契約延長を申し出たとのこと。「リーダーとしてやって行きたいという強い想いと、もう一回広島で成長してやろうという覚悟を感じた」(足立強化部長)塩谷の、来季の活躍に期待したいと想います。

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2016/12/05

札幌が野津田にオファー?

スポーツ報知の記事によると、札幌が今日にも野津田の期限付き移籍の正式オファーを出すそうです。野津田には名古屋からもオファーが来ているとの情報がありますが、記事によると「野津田自身は札幌への好印象を周囲に話している」とのこと。「札幌も事前交渉の調査段階で、争奪戦を制する手応えはつかんでいる」とのことで、ほぼ決まり、のような書き方をしています。ただ広島としても野津田は将来の主力としての期待は大きいわけですし、特に森崎浩の引退により彼の戦力としての重要度は上がっているはず。オファーはオファーとして、まずはクラブが本人とどう話し合うか、がポイントになりそうです。

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ユースがプレミアウェスト優勝

サンフレッチェユースは昨日高円宮杯プレミアリーグウェストの第17節で、神戸弘陵学園高を4-1で下して4年ぶり3回目の優勝とチャンピオンシップ出場を決めました。サンフレッチェユースのメンバーは、GK:大迫、DF:東野(→里岡75分)、イヨハ、川井、MF:力安、藤原、満田(→明比81分)、川村、仙波(→宮本89分)、東(→村山88分)、FW:山根。ゲキサカの記事によると先制点は前半15分。川村のパスを仙波がダイレクトで落とすと、山根がゴール右隅に流し込みました。続いて21分にも右からの川井のクロスに山根が頭で合わせてリードを広げたもののその後は攻撃が停滞。逆に神戸弘陵高の反撃を受けて、前半終了間際にCKから失点して1点のリードでハーフタイムを迎えました。しかし広島は後半開始直後に東のクロスが相手の手に当たったとしてPKを得ると、山根が決めてリードを広げます。そして後半40分にはクロスのこぼれを山根が決めて突き放し、1試合を残して優勝を決めました。第17節の全結果と順位表は次の通り。
【第17節】
大分U-18  1-2 東福岡高
名古屋U18  1-1 G大阪ユース
神戸弘陵高 1-4 広島ユース
大津高   2-5 神戸U-18
C大阪U-18 0-1 京都U-18

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 広島ユース   17    44   14   2   1   +25
2 C大阪U-18   17    35   11   2   4   +24
3 神戸U-18    17    34   10   4   3   +13
4 東福岡高    17    30    9   3   5     0
5 G大阪ユース   17    29    9   2   6    +7
6 京都U-18    17    19    5   4   8    -3
7 大津高     17    15    5   0  12   -17
8 神戸弘陵高   17    14    3   5   9   -17
9 名古屋U18    17    11    2   5  10    -9
10 大分U-18    17     9    2   3  12   -23
ゲキサカ 山根永遠 優勝決める4発!

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2016/12/04

Jリーグチャンピオンシップ

Jリーグのチャンピオンシップ決勝の2nd legが昨日埼玉スタジアム2002で行われ、鹿島が逆転で2-1で勝って7年ぶり8回目の王者に輝きました。1st legを0-1で落としている鹿島は2点以上の勝利が必要でしたが、しかし序盤に主導権を握ったのは浦和。前半7分に高木の右からのクロスに興梠が合わせて、先制点を奪いました。またその後も武藤の2度のシュートなど決定的な場面を作りましたが突き放せずに進むと、鹿島は前半40分、ファン・ソッコのロングフィードで抜け出した遠藤のクロスを金崎が頭で決めて同点に追いつきます。さらに後半33分、鹿島が左サイドでボールを奪うと鈴木が抜け出し、たまらず槙野がペナルティエリア内のファウル。ここで得たPKを金崎が決めて鹿島が逆転に成功します。その後浦和は槙野を前線に上げてパワープレーを仕掛けたものの、さほど効果的な攻撃にはならずそのままタイムアップ。1勝1敗で並び得失点差でも並んだものの、アウェイゴールの差で鹿島が上回って優勝しました。

 お互いに堅い戦いで面白みに欠けた1st legに比べて、この2nd legはお互いに攻め合う好ゲームになったと思います。その中で素晴らしかったのは鹿島の戦い方。2点取って勝たなければならないということから、徹底的に弱点とされる浦和のDFラインの裏を突いてしっかり2点を取りきりました。またリードしてからの守備も手慣れたもの、と言う感じで、終盤に浦和に押し込まれながらもしっかりと守りきりました。少なくともこの試合についてはいろいろな意味で鹿島が上回っていたのは間違いなく、勝利は当然だったと言えるように思います。

 それにしても考えてしまうのは、またしても目の前で優勝を逃したペトロヴィッチ監督のことです。この試合は浦和が先制点を奪ったことで一見有利になったように見えましたが、鹿島にしてみれば2点以上取って勝たなければならない、と言う状況は変わらないわけで、ゲームプランはそのままで戦うことができました。それに対して浦和は更に1点を追加して試合を決めてしまうのか、それとも相手に点を与えないように戦うのかはっきりしなかった、と言う印象です。ペトロヴィッチ監督自身も青木と駒井を早い時間帯に投入し、3枚目のカードも後半25分で使ってしまうなど焦りが垣間見えましたし、また残り10分で早々と槙野を前線に上げてパワープレーを仕掛けるなど、監督自身がテンパっていたのではないか、と思うような采配でした。J2降格寸前だった浦和の監督に就任して4年。チームをリーグ屈指の強豪に育て、弱点だった守備も整備してリーグ最少失点でリーグ戦を終え、更にルヴァンカップではついに優勝を勝ち取るなど勝負弱さも克服したか、に見えましたが、ここぞというところで冷静な判断ができなくなると言う悪癖は克服できていない印象でした。ペトロヴィッチ監督も語っているように昨年、今年ところころ変わるレギュレーションに翻弄された感があるのは気の毒ではあるのですが、しかしそのような中でも「森保サンフレッチェ」はチャンピオンシップに勝って年間首位のプライドを守ったことを考えれば「言い訳」はできないでしょう。(と、本人も言ってますが。)サンフレッチェを育ててくれたペトロヴィッチ監督には今でも感謝しているのですが、その後浦和で思い通りに補強しながらいまだに優勝できないのを見ていると、5年前に退任してもらったサンフレッチェの判断は正しかった、と改めて思います。

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2016/12/03

サポーターズ・カンファレンス参加者募集

毎年恒例となった「サポーターズ・カンファレンス」が来年は1/14(土)に行われます。今回の場所は広島広域公園第一球技場の2F会議室2で、午後2時から4時の予定。参加人数は限定100名で、応募時点でサンフレッチェクラブ会員、シーズンパス、または年間指定席をご購入済みの方が対象です。応募期間は12/5(月)〜12/11(日)で、応募者多数の場合は抽選となります。参加を希望される方は専用アドレスあて空メールを送り、返信されたメールに記載されたURLよりお申し込みください。また応募1回につき1名の応募に限られますのでご注意下さい。

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2016/12/02

5人がコーチライセンス講習を受講

中国新聞によると、森崎浩、柴崎、柏、佐々木、増田の5選手が、日本サッカー協会のC級公認ライセンス(12歳以下の選手を指導できる)取得を目指して講習を受けているそうです。昨日は広島文教女子大のサッカー部を相手に実技を行ったそうですが、「言葉が出てこない」など「悪戦苦闘」していたそうです。このような現役選手のコーチ資格取得は引退後のキャリアのためのもので、佐藤寿人選手が選手会長を務めていた時代に日本サッカー協会と交渉して決まったとのこと。その中でサンフレッチェは真っ先にこの取り組みを行って、これまで青山、塩谷、森崎和らが資格を取得しているそうです。サンフレッチェは今西総監督時代から選手のキャリア形成やコーチ育成に積極的で、広島出身の指導者は日本中に広がっています。今回受講中の5選手も、引退後にどこかのチームで指導者になる、と言う可能性も高いのではないでしょうか。

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2016/12/01

天皇杯準々決勝のチケットと応援ツアー

プレスリリースによると、鹿島と対戦する天皇杯準々決勝のチケットが、12/10(土)の10時から販売開始されることになりました。試合会場は茨城県立カシマサッカースタジアムで、SS席は5,200円、S席は4,200円、SA席は3,100円、自由席一般は2,100円、高校生1,600円、小中高生1,000円。当日券は前売り価格から500円〜1,100円高くなります。サンフレッチェはアウェイ側(ベンチ右側)となりますのでご注意下さい。販売はJリーグチケットとセブン・イレブンやローソンチケットなどで行われます。今回はV-POINTや観音のサンフレッチェ広島事務所での販売はありませんのでご注意下さい。

 一方、東京駅発着の日帰りバスツアーの募集が始まっています。スケジュールは、12/24(土)の8時45分に東京駅に集合して午後1時キックオフの試合を観戦し、延長等がなければ5時半に東京駅に戻ってくる予定になっています。料金はチケットなしの場合が6,500円、チケット付きが8,600円。お申し込みとお問い合わせは、西鉄旅行大阪支店(06-6222-5485, e-mail:ntc_sanfrecce@travel.nnr.co.jp)へどうぞ。

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