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2016/09/30

FC東京戦に向けて

明日はJ1リーグ2nd stage第14節。サンフレッチェはホームにFC東京を迎えます。
 ACLではグループリーグ突破を果たしたものの1st stageは9位に沈んだFC東京は、2nd stageも調子が上がらず降格圏にまで落ちたことで7/24に城福監督を解任。コーチを務めていた篠田監督が後を引き継ぎました。そしてその効果ははっきりと出て、その後の8試合は4勝2分け2敗で年間11位まで順位を上げてきています。2nd stageの戦績は次の通り。
1A ●2-3 鳥栖  【東】ムリキ、河野、【鳥】富山、池田、豊田
2H ○1-0 甲府  【東】森重
3A ●1-2 福岡  【東】橋本、【福】城後、濱田
4H ●0-1 柏   【柏】伊東
5A ●0-1 川崎F 【川】小林
6A ○1-0 新潟  【東】東
7H ○3-2 磐田  【東】ムリキ2、ユ・インス、【磐】森島、小林
8A ●1-4 神戸  【東】前田、【神】渡邉、ニウトン、レアンドロ、ペドロ・ジュニオール
9H ○1-0 横浜FM 【東】東
10A △1-1 名古屋 【東】中島、【名】野田
11H ○3-0 湘南  【東】中島、河野、前田
12H ●1-3 浦和  【東】森重、【浦】李、OG、興梠
13A △3-3 G大阪 【東】田邊、河野、平山、【G】大森、長沢、藤春
 前節はG大阪と激しい点の取り合いとなって、後半45分には徳永の折り返しを平山が押し込んで再逆転したもののG大阪に土壇場で追いつかれ、勝利を逃しています。降格の危険水域からは逃れたものの上位を狙うほどではない、と言う微妙な位置にいるFC東京ですが、プレッシャーなく戦えると言うメリットもあるはず。明日は結果に拘らず思い切ったサッカーで戦いを挑んでくる可能性が高そうです。
 対するサンフレッチェですが、前節は内容は良かったにも関わらず勝てなかった、と言う結果をどう考えるかが難しいところ。前節と同じメンバーを予想しておきますが、流れを変えるためにどこかを代える可能性もありそうです。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山  丸谷

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、野上、森崎和、清水、森崎浩、皆川、佐藤
 残り4試合で3位鹿島との勝ち点差は10に開いてチャンピオンシップ出場、そして連覇は難しい状況となりましたが、どんな状況になっても目の前の試合に全力を尽くすのはプロとして当然のこと。残された天皇杯のタイトルを獲得できるかどうか、もそのような積み重ねの先にあります。明日もいつもどおりチーム全員で力を合わせて、ホームのサポーターに歓喜をもたらして欲しいと思います。

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W杯予選の日本代表

日本サッカー協会は昨日W杯最終予選のイラク戦とオーストラリア戦を戦う日本代表メンバーを発表しました。今回選ばれたのは次の26人。
【GK】川島(FCメス)、東口(G大阪)、西川(浦和)
【DF】長友(インテル)、槙野(浦和)、森重、丸山(FC東京)、
    太田(フィテッセ)、吉田(サウサンプトン)、植田(鹿島)、
    酒井宏(マルセイユ)、酒井高(ハンブルガー)
【MF】長谷部(フランクフルト)、柏木(浦和)、永木(鹿島)、
    香川(ドルトムント)、清武(セビージャ)、山口(C大阪)、
    大島(川崎F)
【FW】岡崎(レスター)、本田(ACミラン)、小林悠(川崎F)、
    原口(ヘルタ)、宇佐美(アウグスブルグ)、武藤(マインツ05)、
    浅野(シュツットガルト)
 UAE戦とタイ戦のメンバーから林(鳥栖)と昌子(鹿島)が外れ、川島、丸山、植田が復帰。また永木が初招集(代表候補としては3月に選ばれていた)されています。主力(特に攻撃陣)に変更はなくこれまでの路線を踏襲した形になっていますが、問題は本田、香川ら半分近くの選手が所属クラブでレギュラーを確保できていないこと。逆に攻撃陣でJ1でレギュラーを張っているのは小林、柏木、大島ぐらいで、いつも通りの「海外組偏重」となっています。ハリルホジッチ監督はこのことについて「高いレベルの相手と競争しなければならない」と状況に理解を示すとともに「外せばメンタルが壊れる」と語っていますが、そもそも代表は勝つことが唯一無二の目的であり選手の育成の場ではありません。むしろこの発言によって、調子の良い選手を組み合わせて勝つチームを作れないこと、そして能力の高い個人に頼らざるを得ないことを、自ら暴露したと言わざるをえません。黒星スタートで暗雲の立ちこめてきたW杯予選を勝ち抜くためには、早い段階での監督解任も考えておく必要があるかも知れません。

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U-16代表イラク戦

昨日「AFC U-16選手権インド2016」の準決勝を戦ったU-16日本代表は、イラクと熱戦の末2-4で敗れました。メンバーはUAE戦から3人入れ替えて、GK:谷、DF:喜田、瀬古(退場80分)、菅原、菊地、MF:平川、鈴木(→久保59分)、福岡、谷本(→中村69分)、FW:宮代、山田(→桂84分)。サッカーダイジェストの記事によると、ピッチ状態の悪さもあって序盤はペースがつかめず、アンラッキーな形で先制点を奪われました。しかし前半のうちに2度の決定機を2度とも決めて逆転でハーフタイムを迎えました。しかし後半は逆に決定機を作ってもゴールを奪えず、逆に21分にセットプレーの流れから粘られて同点。その後は2度のPKを決められて敗戦となりました。試合後に森山監督は悔しさを滲ませつつも「この試合で個々人が何をできて、何ができなかったか。そしてチームとして何ができて、何ができなかったかを見直さないといけない」と前を向いていたとのこと。来年のU-17ワールドカップに向けて、森山監督の新たな戦いが始まります。

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2016/09/29

U-19代表に長沼

日本サッカー協会は昨日「AFC U-19選手権バーレーン2016」に参加するU-19日本代表を発表し、広島から長沼が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】小島亨(早稲田大)、廣末(青森山田高)、若原(京都U-18)
【DF】板倉(川崎F)、中山(柏)、岩田(大分)、初瀬(G大阪)、
    町田(鹿島)、藤谷(神戸)、舩木(C大阪U-18)、冨安(福岡)
【MF】坂井(大分)、三好(川崎F)、長沼(広島)、神谷(湘南)、
    市丸(G大阪)、遠藤(横浜FM)、堂安(G大阪)、原(市船橋高)
【FW】岸本(C大阪)、小川(磐田)、岩崎(京都橘高)、中村(柏U-18)
 フランス・UAE遠征のメンバーからは大迫(広島ユース)、古賀(柏U-18)、大南(磐田)、杉森(名古屋)、渡辺(東京Vユース)、垣田(鹿島)が外れ、トレーニングキャンプに選ばれていたメンバーから若原、板倉、長沼、中村が、また久々に冨安が選出されています。このメンバーは来週月曜日に磐田に集合してキャンプを行い、その後バーレーンに移動して10/14からイエメン、イラン、カタールとグループリーグを戦います。

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2016/09/28

高円宮杯PLウェスト第14節

先週土曜日に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第14節で、サンフレッチェユースは神戸U-18に4-2で勝って首位をキープしました。サンフレッチェユースのメンバーは、GK:大迫、DF:東野、イヨハ、里岡、川井(→宮本86分)、MF:力安、満田、松本(→川村90+2分)、FW:山根(→三原90+3分)、村山、明比。先制点は前半1分で、相手パスをインターセプトした明比が山根に預けてクロスを頭で決めました。続いて12分には満田からのパスを受けた山根が左足でゴール。32分には山根のパスから満田が右足で決め、42分には山根のパスを松本がワンタッチで決めて4点の大量リードでハーフタイムを迎えました。そして後半は押し込まれるシーンが多かったようで後半27分にはPKから失点。また31分には中央を破られて2点目を失いましたが、その後は2点差を守って逃げ切りました。第14節の全結果と順位表は次の通り。
名古屋U18    1-1 大分U-18
神戸弘陵学園高 2-1 大津高
神戸U-18    2-4 広島ユース
C大阪U-18   3-0 東福岡高
京都U-18    0-2 G大阪ユース

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 広島ユース   14    35   11   2   1   +16
2 C大阪U-18   14    29    9   2   3   +14
3 東福岡高    14    27    8   3   3    +9
4 G大阪ユース   14    25    8   1   5    +3
5 神戸U-18    14    25    7   4   3    +7
6 神戸弘陵高   14    13    3   4   7   -13
7 京都U-18    14    12    3   3   8    -6
8 大津高     14    12    4   0  10    -9
9 名古屋U18    14    10    2   4   8    -6
10 大分U-18    14     9    2   3   9   -15

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2016/09/27

松本の加入内定を発表

サンフレッチェは昨日、来季の新加入選手として昌平高の松本泰志選手が内定した、と発表しました。埼玉県生まれの松本はゲームメーカータイプのMFで、今年の高校総体では昌平高の中心選手として活躍して、東福岡高や静岡学園高などを下してベスト4まで勝ち進み優秀選手にも選ばれています。サンフレッチェがこの時期に高校生の加入内定を発表するのは珍しいのですが、それだけ期待が大きいということなのではないでしょうか。これまで年代別代表などの選出歴のなかった「原石」がどこまで広島で磨かれて光るのか。楽しみにしたいと思います。

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山口との練習試合

昨日レノファ山口との練習試合を行い、1-0で勝ちました。

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U-16代表オーストラリア戦、UAE戦

一昨日、AFC U-16選手権インド2016の準々決勝を戦ったU-16日本代表はUAEを1-0で下し、U-17ワールドカップの出場権を獲得しました。

 まず9/22に行われたグループリーグ第3節のオーストラリア戦は、控えメンバー中心で戦って6-0で勝ちました。メンバーは、GK:青木、DF:桂、瀬古(→菅原HT)、監物、菊地(→作田68分)、MF:鈴木、上月、瀬畠、松本、谷本、FW:宮代(→棚橋57分)。得点は前半4分に上月、後半9分に宮代、11分に瀬畠、19分に松本、37分に上月、41分に棚橋。日本サッカー協会のサイトによると、相手のパスミスから先制点を奪ったものの、その後は徐々に押し返されて猛攻を耐える展開になったそうです。しかし後半になると立ち上がりから攻勢をかけて追加点を奪い、逆に相手の決定機はGKのビッグセーブなどで防ぎ無失点で逃げ切りました。

 続いて9/25に行われた準々決勝のUAE戦のメンバーは、GK:谷、DF:喜田、瀬古、菅原、菊地、MF:久保(→鈴木89分)、平川、福岡、中村(→山田66分)、FW:棚橋(→桂86分)、宮代。日本サッカー協会のサイトによるとパスワークの日本、ロングボール主体のUAEとお互いに持ち味を出した戦いで緊迫した戦いとなったそうですが、徐々に日本がペースを握ると前半31分、久保のCKをGKがファンブルしたところに詰めた瀬古が押し込んで、日本が先制点を奪いました。その後は日本が何度もチャンスを作りながらも追加点が奪えず、逆に後半30分には相手に決定機を作られましたがGKがファインセーブ。36分には宮代が自ら得たPKをポストに当てるなど追加点を奪えず、逆に終盤には相手の猛攻を受けたものの全員が集中してはね返して逃げ切りました。

 準決勝は明後日9/29の現地時間午後4時(日本時間7時半)から。相手はグループCを2位で突破し、準々決勝でウズベキスタンを2-0で下したイラクです。

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2016/09/26

2nd第13節浦和戦

昨日アウェイで行われた2nd stage第13節浦和戦は、PK失敗で先制のチャンスを逸するとその後失点を重ねて0-3で敗れ、ステージ順位は10位、年間順位も6位に後退しました。
 メンバーは控えを含めて前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山  丸谷(→佐藤75分)

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎
   (→森崎浩66分)
       ウタカ(→皆川66分)

SUB:増田、野上、森崎和、清水
 対する浦和は、GK:西川、DF:森脇、那須、宇賀神、MF:関根、柏木、阿部、駒井(→遠藤51分)、武藤、高木(→青木66分)、FW:興梠(→ズラタン75分)、と言うメンバーでした。序盤は浦和にパスを回され1分に柏木がシュート。15分には駒井のパスから高木がシュートしたもののDFがブロックし、16分には高木のクロスに興梠が頭を当てるなどチャンスを作られましたが、しかし20分ごろからペースをつかむと18分と22分には茶島がシュート、そして27分にはウタカが強烈なシュートを放つなど得点の匂いを感じさせるようになります。そして前半31分、塩谷のパスで抜け出したミキッチが関根に倒されてPKをゲットします。ペナルティスポットに立ったのはウタカ、そしてGKの届かないところを狙って蹴ったもののこれが上に外れてしまいます。逆に35分、浦和のカウンターから武藤のクロスが千葉の足に当たってしまって見事なオウンゴールになってしまい。先制点を与えてしまいました。
 追いつきたい広島はその後も攻撃のギアを上げて、後半3分にはミキッチが切れ込んでシュートしましたが西川が反応。続いて4分には鳥栖戦と同じような形から茶島が狙いましたがGKの後ろにカバーに入った那須にクリアされます。それに対して後半5分、柏木のスルーパスで左サイドのスペースに進出した高木が股抜きのパスを送ると、中央に飛び込んだ興梠に押し込まれて追加点を奪われてしまいました。
 その後も広島は攻撃を繰り返して、14分には柏が切れ込んでシュートしましたが西川が触ってポスト。19分のウタカのシュートも20分の塩谷のシュートも西川に防がれ、37分の千葉のシュートもストップされます。逆に15分には宇賀神のループパスで抜け出した高木に3点目を決められ、そのまま逃げ切りを許して痛い敗戦となりました。
 試合後に興梠は「この時期に負ける気がしない」と語っていたそうですが、結局のところそのへんが勝敗を分けることになったのではないか、と思わざるをえません。試合の全体的な流れとしてはほぼ五分かむしろ広島。シュート数の広島:浦和=15:11と言う数字に見られるようにシュートチャンスは間違いなく広島の方が多かったと思いますし、決定機の数でも広島の方が上だったと思います。しかし広島はPKのチャンスを逃したのに対して浦和はオウンゴールで先制。その後は広島が攻めても攻めてもゴールを割れなかったのに、浦和は少ない手数で2点を取りました。浦和の方が力が上だった、と言えばその通りなのかも知れませんが、それ以上に何か「流れ」のようなものがあって、それが浦和に利して広島に仇をなした、としか思えないような結果となりました。昨年はむしろ広島にそのような「流れ」が来ていて何をやってもうまくいく、と言う感じだったと思うのですが、それが向こうに行ってしまった、あるいはこちらには来ていなかった、と言うことを痛感させられる結果だったように思えてなりません。
 今節は鹿島が勝ったため広島との勝ち点差は10となってしまいました。2年前には2試合で勝ち点5差をひっくり返したことを考えれば逆転は不可能では無いのですが、残り4試合で広島が全勝し、鹿島が2分け2敗以下(あるいは広島が3勝1分けで鹿島が全敗)でなければ追いつけない差となってしまいました。可能性のある限り諦めてはいけないし、またその必要もないのですが、しかしそうなるためには実力以上のものも必要なのは間違いない、と思います。

広島公式サイト  浦和公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  西川  宇賀神  浦和  ウタカ  興梠
日刊スポーツ  スコア速報  戦評  柏木
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  寿人が感じた"似て非なる部分"  関根の課題  高木の想い

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2016/09/25

今日の浦和戦

モバイルサイトによると宮吉は練習に復帰しているそうですが、森保監督は「試合に出るのはまだ少し難しいかも」と語っています。それに対して前節活躍した茶島については、自信を持って練習しているためかドリブルやパスの判断が良くなっている様子で森保監督も「今週の練習もすごくよかった」と語っています。今日は槙野とのマッチアップになる可能性が高いのですが、ぜひその壁を打ち破ってチームを勝利に導いて欲しい、と思います。

 今日の試合会場は埼玉スタジアム2002で、午後3時キックオフ。当日券は11時から販売されますが、ビジター指定席は南門のみの扱いとなっていますのでご注意下さい。テレビはスカパー!ch581とCS801で生放送の予定です。また地元ラジオ局のREDS WAVEによるサイマルラジオでの中継もあるそうです。今日は帰宅時間の関係でブログでの速報はできない可能性は高そうですので、モバイルサイトの速報などをご覧ください。

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2016/09/24

浦和戦に向けて

明日はJ1リーグ戦2nd stage第13節。サンフレッチェはアウェイで浦和レッズと対戦します。
 1st stageは終盤の失速が響いて3位に終わった浦和は、後半も一度連敗があったものの立て直して2nd stageの勝点を28に伸ばして首位。また年間順位でも川崎Fに2差まで迫っています。2nd stage以降の公式戦の戦績は次の通り。
1A ○2-1 福岡  【浦】那須、興梠、【福】ウェリントン
2H ○2-0 柏   【浦】阿部、李
3A ○1-0 仙台  【浦】興梠
4H △2-2 大宮  【浦】柏木、武藤、【宮】江坂、マテウス
5A ○2-1 鹿島  【浦】李2、【鹿】土居
6A ○2-0 甲府  【浦】武藤、李
7H ○4-1 湘南  【浦】関根、武藤2、槙野、【湘】大槻
8A ○2-0 名古屋 【浦】武藤、ズラタン
9H ●1-2 川崎F 【浦】李、【川】中村、森谷
10A ●1-2 神戸  【浦】ズラタン、【神】ペドロ・ジュニオール、渡邉
NQF1 ○2-1 神戸  【浦】高木、ズラタン、【神】レアンドロ
NQF2 ○4-0 神戸  【浦】高木2、阿部、李
11H ○2-0 鳥栖  【浦】宇賀神、武藤
12A ○3-1 FC東京 【浦】李、OG、興梠、【東】森重
 前節は先制点を奪われたもののFC東京が守備的になった隙を突いて逆転。五輪後に「燃えつき症候群」に陥っていた興梠も久々にゴールを決めて快勝しています。今週の練習では槙野や宇賀神が別メニューで調整するなどややメンバーが替わる可能性がありますが、層が厚いチームなので戦力的な問題は無いはず。このところ2年は広島に勝ちきれない試合が続いているだけに、明日こそ勝って優勝に向けて加速したい、と思っているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、今週は茶島がトップ下に入って練習していたそうで、森保監督も「判断に迷いがなくなり、連係もスムーズになってきた」(中国新聞)と語っています。宮吉が練習に戻ってきていてアンデルソン・ロペスも復帰近し、と言う感じだそうですが、前節の流れを考えると同じ布陣で戦う可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山  丸谷

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、野上、清水、森崎和、森崎浩、佐藤、皆川
 ペトロヴィッチ監督が率いる浦和との戦いはいつも難しい試合となりますが、このところその試合に勝ってきたのはボールを支配されても、また点を取られても諦めずに戦い抜いたから。あすもスタンドを含めた強いプレッシャーを受けながらの試合となるのは間違いないところですが、チーム全員で心を合わせて勝利して、上位争いに食らいついて行って欲しいと思います。

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2016/09/23

紫熊倶楽部10月号

「紫熊倶楽部」の10月号を紹介します。表紙と最初の記事は、J1通算200試合出場を達成したミキッチ選手。類いまれなスピードと運動量だけでなく、「年齢を重ねるごとにパフォーマンスが衰えるどころか、向上を感じさせる」ミキッチ選手を讃えるコラムとともに、ミキッチ選手のロングインタビューを掲載しています。また「写真で見る広島での歴史」と題して、この8年間で印象に残った7試合を取り上げています。

 続く記事で取り上げられているのは皆川選手。一時は日本代表に選ばれながらも、その後はポジションを奪い返され出場機会も減った中で、いかにどん底からはい上がろうとしているか、を描いています。

 ユースレポートは沢田監督のインタビュー。昨年の苦しみを糧にしながら、今季の好成績に至った経緯や今後についての思いなどを書いています。また、先日プロ契約を締結したイヨハ理ヘンリー選手を紹介しています。

 「READER'S AREA」を挟んで、スタジアムに関する連載記事で取り上げているのはユアテックスタジアム仙台。街中にあるスタジアムの利点を、近くの牛タン屋との関係を例に書いています。(と言うか、半分はアウェイ旅行記?)「PICK UP MATCH」はその仙台戦で、サッカー以前の戦いを勝因に挙げてレポートしています。また「MATCH REPORT」は湘南戦、甲府戦、仙台戦と、ルヴァンカップ準々決勝の2試合。「紫熊戦士たちの物語」では野上選手を取り上げています。中島浩司さんによる「蹴始一貫」はエチオピア訪問記の後編。「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最終ページはウタカ選手が大好きな映画について語っています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とV-POINTの他、広島県内の大手書店で発売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2016/09/22

U-19代表候補に長沼と大迫

日本サッカー協会は昨日トレーニングキャンプに参加するU-19日本代表を発表し、広島から長沼とユースの大迫が選ばれました。今回選ばれたのは次の19人。
【GK】小島亨(早稲田大)、大迫(広島ユース)
【DF】板倉(川崎F)、町田(鹿島)、藤谷(神戸)、小島雅(仙台)、
    大南(磐田)、古賀(柏U-18)
【MF】久保田(鹿島)、坂井(大分)、鈴木(筑波大)、三好(川崎F)、
    長沼(広島)、遠藤(横浜FM)、原(市船橋高)、渡辺(東京Vユース)
【FW】垣田(鹿島)、小川(磐田)、中村(柏U-18)
 フランス・UAE遠征のメンバーからは廣末(青森山田高)、中山(柏)、岩田(大分)、初瀬(G大阪)、舩木(C大阪U-18)、杉森(名古屋)、神谷(湘南)、堂安(G大阪)、岸本(C大阪)、岩崎(京都橘高)が外れ、板倉、小島雅、久保田、坂井、鈴木、長沼、中村が選ばれています。10/13開幕の「AFC U-19選手権バーレーン2016」まで1ヶ月を切ったところでこれだけメンバーを入れ替える、と言うのがどういう意味か良く分からないのですが、長沼としてはメンバー入りする最後のチャンス。短い期間ですが、しっかりとアピールしてきて欲しいと思います。

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2016/09/21

U-16代表キルギス戦

「AFC U-16選手権インド2016」を戦うU-16日本代表は一昨日グループリーグ第2戦を戦い、キルギスに8-0で圧勝して早くもグループステージ突破を決めました。この日のメンバーは、GK:他に、DF:菅原、瀬古(→菊地69分)、監物、小林(→平川30分)、MF:喜田、福岡(→桂57分)、鈴木、FW:棚橋、久保、中村。JFAの公式サイトによると序盤は相手の激しいプレスとロングボールに苦しんだそうですが、前半34分に棚橋が相手ボールをカットしてそのまま角度のないところからのシュートを決めて先制点を奪ったとのこと。これでペースをつかむと42分には久保が混戦から追加点を奪い、その1分後には中村が決めて3点リードでハーフタイムを迎えました。そして後半は圧倒的に攻めて7分に中村、9分に棚橋、11分と35分には鈴木と棚橋がPKを決め、後半アディショナルタイムには久保が駄目押しゴールを奪いました。なおベトナム戦は出場機会のなかったサンフレッチェユースの桂は後半12分から途中交代でピッチに立って、勝利に貢献したとのことです。

 グループリーグのもう1試合はベトナムがオーストラリアを3-2で下して初勝利を挙げ、オーストラリアの敗退が決定。2位を最終戦で戦うキルギスとベトナムが争うことになって、日本のグループステージ1位が決まりました。

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2016/09/20

高円宮杯PLウェスト第13節

日曜日に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第13節で、サンフレッチェユースは名古屋U18を3-2で下して首位をキープしました。メンバーは、GK:大迫、DF:東野、イヨハ、里岡、川井、MF:力安、満田、松本、FW:山根(→三原88分)、村山、明比。得点は前半6分に明比、17分に山根、後半14分に満田。失点は前半34分と後半33分。モバイルサイトに詳細なレポートが出ているのですが、先制点は満田からのパスを受けた村山がDFとGKの間にクロスを入れると飛び込んできた明比が頭で決めました。その後残留争いに巻き込まれている名古屋に押し込まれた時間帯があったものの、17分に松本が相手ボールを奪うとスルーパス。これを受けた山根がドリブルでボールを運んで落ち着いて左足で決めました。その後1点を返されたもののペースを維持し、何度もビッグチャンスを作っていたとのこと。その流れは後半も続き、後半14分に満田が角度のないところからゴールネットに突き刺して3点目を奪いました。その後も決定機を作りながらも決められなかったこと、単純なワンツーから抜け出されて2点目を失ったことなど課題も残ったものの、内容的には良いゲームができていたとのことです。
 第13節の全結果と順位表は次の通り。
東福岡高   1-1 神戸弘陵高
神戸U-18   1-0 京都U-18
大津高    3-0 大分U-18
G大阪ユース 3-2 C大阪ユース
広島ユース  3-2 名古屋U18

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 広島ユース   13    32   10   2   1   +16
2 東福岡高    13    27    8   3   2    +9
3 C大阪U-18   13    26    8   2   3   +14
4 神戸U-18    13    25    7   4   2    +7
5 G大阪ユース   13    22    7   1   5    +3
6 京都U-18    13    12    3   3   7    -6
7 大津高     13    12    4   0   9    -9
8 神戸弘陵高   13    10    2   4   7   -13
9 名古屋U18    13     9    2   3   8    -6
10 大分U-18    13     8    2   2   9   -15

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2016/09/19

U-16代表ベトナム戦

森山監督率いるU-16日本代表は金曜日に「AFC U-16選手権インド2016」のグループステージ初戦を戦い、ベトナムに7-0で勝って幸先良いスタートを切りました。メンバーは、GK:谷、DF:菅原、瀬古、小林(→監物HT)、喜田(→菊地66分)、MF:久保、平川、福岡(→瀬畠53分)、中村、FW:山田、宮代。得点は前半16分と後半19分に久保、前半24分と後半6分に福岡、前半40分に宮代、後半34分に監物、40分に山田でした。JFAの公式サイトによると、序盤は緊張からかミスが目立ったそうですが、16分に久保が直接FKで先制点を奪うとその後は圧倒して完勝しました。次の試合は今日の現地時間16時から、オーストラリアに勝利したU-16キルギス代表が相手です。

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2016/09/18

2nd第12節鳥栖戦

昨日アウェイで行われた2nd stage第12節鳥栖戦は、後半に猛追を受けましたが何とか逃げ切って3-2で勝ちました。
 メンバーは控えを含めて前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
       林卓

    塩谷 千葉 水本

     青山  丸谷

ミキッチ           柏
(→清水81分)
   茶島      柴崎
   (→森崎浩90分)
       ウタカ(→皆川75分)

SUB:増田、野上、森崎和、佐藤
 対する鳥栖は、GK:林彰、DF:藤田、キム・ミンヒョク、谷口、吉田、MF:金民友、高橋、福田(→池田87分)、鎌田(→早坂66分)、FW:エル・カビル(→富山70分)、豊田、と言うメンバーでした。開始早々にファーストシュートを打ってきたのは豊田でしたが、しかしその後は広島が何度もチャンスを作ります。4分には丸谷のミドルをGKがキャッチ。6分にはウタカが抜け出してGKもかわしましたが足が滑って打てず。9分にはCKに合わせた千葉のヘディングはDFに弾かれ、DFラインの裏に抜け出したウタカが2度決定的なシュートを打ちましたが決めることができません。また18分にはウタカのパスを受けた柴崎がドリブルで突破してシュートまで行きましたが相手に当たって枠を外れ、19分にはミキッチのミドルは枠外。21分には茶島がシュートしましたがこれもわずかに左に外れます。更に31分には茶島のスルーパスでウタカが抜け出しましたが惜しくもオフサイドを取られます。チャンスを作り続けながらなかなか点が取れない、と言う嫌な流れを打ち破ったのは、一本のロングシュートでした。33分に左からのパスを受けた塩谷が思い切って右足を振り抜くと、無回転のボールは揺れながらGKの頭を越えてゴールへ。塩谷の信じられないような超絶シュートで、ようやく広島が先制点を奪いました。
 後半に入るといきなりチャンスを作ったのは鳥栖。遠めの位置からのFKを金民友が蹴ると、谷口が頭で押し込みましたがオフサイドのジャッジに救われます。そしてこれに鳥栖のフィッカデンティ監督がピッチに踏み込みながらの猛抗議で退席処分を受けると、この意気を感じたかその後は鳥栖の攻勢となります。6分には鎌田のクロスにエル・カビルが合わせましたがポストに当たり、こぼれ球もシュートを打たせず。9分にもエル・カビルにペナルティエリア内で前を向かれましたが分厚い守備で凌ぎます。逆に後半10分、茶島のフリックで抜け出したウタカがGKと1対1になってこれを冷静に沈め、追加点を奪います。続いて16分に柴崎のパスを茶島がダイレクトに打ったシュートはGKに防がれたものの、その直後に茶島がドリブルでペナルティエリア内に進入すると、フェイントでマーカーを外してコントロールシュート。これが見事にファーサイドのネットに収まって、リードを3点に広げました。
 この後も広島は22分の茶島のシュートや23分の柴崎のシュートなどチャンスを作りましたが、しかし24分に富山が投入されると流れが変わります。25分には金民友のショートコーナーを富山が蹴り込むと、谷口が塩谷と競りあいながらシュートを決めて反撃の烽火を上げます。その後も広島がはじき返してもセカンドボールを拾われて波状攻撃を受けて、29分と30分には金民友の強烈なミドルを林卓が横っ飛びで弾きます。そして31分、ペナルティエリアの外でボールを受けた金民友が反転してシュート。林卓が反応したものの及ばず、1点差に迫られてしまいました。
 同点が見えてきて更にペースを上げる鳥栖。しかし広島も守りに入ることなくパスを繋いで押し返します。37分には茶島の仕掛けから丸谷が狙いましたが枠外。続いて青山のシュートはDFに当たり、38分には柴崎が打ちます。鳥栖もカウンターから得点を狙いますが、さすがに疲れが出たかキレを欠いてシュートまで行けなくなります。その後も両チームとも死力を尽くして戦ったものの得点はなく、広島が1点差を保って逃げ切りました。
 チャンスを作っても作っても点が取れなかった前半30分ごろまで、攻め込まれながらも効率的に追加点を奪った後半25分ごろまで、攻め込まれて1点差に迫られたその後の10分間、そしてボールをキープしながら時間を進めて守りきった終盤の時間帯と、この日のサンフレッチェは4つの顔を見せました。盤石の戦い方で2nd stageを制した昨年後半と比べて今年は苦しい戦いが続いていますが、そんな中でもコンビネーションで相手の守備を崩して得点し、攻め込まれてもチーム一丸となって守ると言うところができているからこそ今の順位にあるわけで、この鳥栖戦はその「2016年シーズン」がいっぱいに詰まった試合だったと思います。勝因の第一は「マンガの世界だ!」と思わず解説者が叫ぶほどの塩谷のゴールであり、その2は久々に見せたスキルフルなウタカの追加点であり、3つ目は試合を通して好パフォーマンスを見せた茶島の3点目だったのは間違いと思いますが、それ以上に重要だったのは苦しい展開になっても決して気持ちを切らせることなく戦い抜いたチーム全体の力でしょう。審判のジャッジにナイーブになってパフォーマンスの上がり下がりが大きかった鳥栖に対して、広島は精神的に安定して戦えていたことが、結果的にはジャッジも含めた運を呼び込んだと言えるように思います。
 昨日は川崎F以外の上位チームがすべて勝ったため、サンフレッチェの年間順位は5位のまま。また3位鹿島との勝ち点差も7で残り試合を考えれば勝ち続けなければならない状況が続いています。次節も浦和、その次はFC東京、そして川崎Fと強敵相手の試合が続きますが、相手がどこであろうとこれまで通りにチーム一丸となって戦うことが、良い結果を導く唯一の道だと言えます。まずは来週の浦和戦に向けて、1週間しっかりと準備して欲しいと思います。

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2016/09/17

今日の鳥栖戦

「ホットニュース」によると森保監督は鳥栖について「守備が堅いチーム。攻撃の時もはっきりしている」と警戒しています。このところ甲府、大宮と堅守のチーム相手に点を取れずセットプレーから敗れる、と言う試合が続いているだけに、今日もいかに相手の守備を崩すか、そしてカウンターやセットプレーから失点しないかが勝敗を分けることになりそうです。

 今日の試合会場は鳥栖のベストアメニティスタジアムで午後7時キックオフ。当日券販売は午後3時半からで、前半終了後には「後半半額チケット」を販売します。また女性のアウェイサポーターの先着200名様限定で「手作りお菓子キット」をプレゼントするそうですので、広島サポーターの女性の方はお早めにご来場ください。

 テレビはスカパーのch606とBS244(J SPORTS 3)で生放送が予定されています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2016/09/16

鳥栖戦に向けて

明日はJ1リーグ2nd stage第12節。サンフレッチェはアウェイでサガン鳥栖と対戦します。
 昨年はFC東京を率いていたマッシモ・フィッカデンティ監督が就任したサガン鳥栖は、シーズン当初は調子が上がらず1st stageは降格圏ぎりぎりの15位に終わりました。しかし2nd stageは第6節まで負けなしで勝点を積み重ねるなどスタートダッシュに成功して、現在首位との勝点差4の6位に付けています。2nd stage開幕以降の公式戦の戦績は次の通り。
1H ○3-2 FC東京 【鳥】富山、池田、豊田、【東】ムリキ、河野
2A △2-2 神戸  【鳥】金民友、鎌田、【神】レアンドロ、渡邉
3A ○2-0 湘南  【鳥】豊田2
4H △0-0 名古屋
5A ○3-2 福岡  【鳥】鎌田、藤田、富山、【福】OG、實藤
6H ○1-0 鹿島  【鳥】豊田
7A ●1-2 G大阪 【鳥】豊田、【G】OG、長沢
8H ○1-0 川崎F 【鳥】金民友
9A △1-1 磐田  【鳥】鎌田、【磐】ジェイ
10H ○1-0 新潟  【鳥】豊田
天2 ○3-1 琉球  【鳥】エル・カビル、鎌田、岡田、【琉】田辺
11A ●0-2 浦和  【浦】宇賀神、武藤
 前節浦和戦は序盤は速いプレスで浦和の攻撃を封じていたものの、前半41分と44分に立て続けに失点してしまうとその後はなかなか攻撃の形を作れず敗れています。首位との勝点差4は決して悲観すべき差では無いものの、上位との直接対決で敗れたダメージは大きくこれ以上負けられない、と言う気持ちは強いはず。明日はこれまで通り堅守をベースにした粘り強い戦いで、勝点3を取るつもりで迎え撃つつもりだろうと思われます。
 対するサンフレッチェですが、前節は試合内容では圧倒していたものの敗れた、と言う事実をどう見るかがポイント。目だって悪いところがあるわけではないので戦い方を変えない、と言う選択肢もありますが、微修正をしてくる可能性もありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、野上、清水、丸谷、森崎浩、佐藤、皆川
 年間順位は3位との勝点差7は変わらないものの5位に後退し、2nd stageも首位との勝点差8の8位に落ちてしまったサンフレッチェ。残り6試合と言うことを考えると追いつくのは難しい、と言う状況になってしまいましたが、しかし残り2試合で首位との勝点差5をひっくり返した2014年を考えれば、まだまだ諦めるわけにはいきません。明日は鳥栖の堅守をこじ開けて、勝って上位に食らいついて行って欲しい、と思います。

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2016/09/15

中央公園をスタジアム候補地に

報道によると昨日サッカー専用スタジアムについての湯崎広島県知事、松井広島市長、深山商工会議所会頭、久保会長の「四者会談」が行われ、建設候補地としてこれまで議論されてきた2ヶ所以外に中央公園自由広場・芝生広場等も候補地として検討することになりました。

 久保会長によるとサンフレッチェ内ではこの案について既に話し合っていて、中央公園を候補地として加えることを認めているとのこと。そしてそれを受けての独自案も作ることにしているらしく、高さ制限がないことから3万人ぐらいの収容人数を考えているそうです。また東西に長い敷地についても、専門家の意見を聞いて検討する、とのこと。12月ごろまでに住民との協議が進めば、4年後ぐらいにはスタジアムが実現するのではないか、と語っています。中央公園については市営アパートに隣接している上に、バスや自動車でのアクセスが悪いことが指摘されていますが、広域公園や宇品に比べれば遥かにましな場所であることは間違いないところ。少なくともこれまで頑なに市内中心部でのスタジアム建設を拒否してきた広島県や広島市が合意したと言うことが、大きな進歩であるのは間違いありません。

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廣永全治3週間

プレスリリースによると、大阪産業大との練習試合で負傷した廣永選手は月曜日に広島市内の病院で検査を受け、右第3腰椎横突起骨折で全治3週間と診断されました。

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大谷を町田にレンタル

プレスリリースによると、大谷尚輝選手が町田ゼルビアへ育成型期限付き移籍することになりました。サンフレッチェジュニアからジュニアユース、ユースを経て2014年にトップチーム入りした大谷は、昨年は熊本に期限付き移籍してリーグ戦5試合に出場。今季は広島に戻りましたが、ここまで出場機会はACLの1試合にとどまっていました。今回の育成型期限付き移籍とは18〜23歳の選手が下部カテゴリーのクラブへの期限付き移籍を移籍期間外でも可能にする制度だとのことで、出場機会を求めてのことだと思いますが、まずは戦力として認められるよう頑張って欲しい、と思います。

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2016/09/14

U-19代表のUAE遠征

フランス遠征の後にUAEに遠征していたU-19代表は7日にU-19UAE代表との親善試合を行い、4-2で勝ちました。メンバーは、GK:大迫、DF:藤谷(→岩田73分)、大南(→古賀HT)、中山(→町田HT)、初瀬(→舩木63分)、MF:堂安(→垣田66分)、渡辺(→市丸63分)、神谷(→原HT)、遠藤(→杉森63分)、FW:三好(→岩崎HT)、小川(→岸本HT)。JFAの公式サイトによると、立ち上がりはパスミスが目立ち、13分にはカウンターから先制点を許します。しかし17分に小川が決めて同点に追いつくと、29分には三好が抜け出して勝ち越し。後半も日本が主導権を握りながら試合を進め、20分に杉森が決めてリードを広げました。その後UAEにFKから1点を許したものの、後半32分に岸本がゲットして、そのまま勝ちました。今回のフランスとUAE遠征を2勝1敗で終えたU-19代表。来月にはいよいよ「AFC U-19選手権バーレーン2016」を戦います。

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2016/09/13

高円宮杯PLウェスト第12節

日曜日に高円宮杯プレミアリーグウェストの第12節を戦ったサンフレッチェ広島ユースは、大分U-18にリードを許しながらも追いつき首位を守りました。広島のメンバーは、GK:大迫、DF:東野、イヨハ、里岡、川井、MF:力安、満田、松本、FW:山根(→三原HT→渡部82分)、村山(→岡野89分)、明比。日本サッカー協会のサイトによると序盤は広島が攻勢に出たもののなかなかシュートを打てず、41分にはPKを与えて先制点を奪われます。またその直後の43分にも速攻から失点して2点のリードを許してハーフタイムを迎えました。後半は4分に満田、6分に三原が決めて同点に追いつきましたが、その後は暑さのためか運動量が落ちてそのまま引き分けとなりました。第12節の全結果と順位表は次の通り。
【第12節】
神戸U-18  2-1 C大阪U-18
名古屋U18  2-2 京都U-18
大分U-18  2-2 広島ユース
神戸弘陵高 2-3 G大阪ユース
東福岡高  3-2 大津高

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 広島ユース   12    29    9   2   1   +15
2 C大阪U-18   12    26    8   2   2   +15
3 東福岡高    12    26    8   2   2    +9
4 神戸U-18    12    22    6   4   2    +6
5 G大阪ユース   12    19    6   1   5    +2
6 京都U-18    12    12    3   3   6    -5
7 名古屋U18    12     9    2   3   7    -5
8 大津高     12     9    3   0   9   -12
9 神戸弘陵高   12     9    2   3   7   -13
10 大分U-18    12     8    2   2   8   -12

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2016/09/12

大阪産業大との練習試合

昨日大阪産業大との練習試合を行い、0-2で敗れました。

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2016/09/11

2nd第11節大宮戦

昨日ホームで行われた2nd stage第11節大宮戦は、チャンスを作りながらも決めきれずセットプレー一発にやられて敗戦。年間順位は5位に後退しました。
 塩谷、ミキッチ、茶島、ウタカが先発に復帰して、以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山  丸谷(→佐藤82分)

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎
   (→森崎浩61分)
       ウタカ(→皆川82分)

SUB:増田、野上、清水航、森崎和
 対する大宮は、GK:塩田、DF:奥井、菊地、河本、大屋、MF:金澤(→大山68分)、横谷、マテウス(→江坂38分)、清水慎(→横山85分)、FW:ムルジャ、家長、と言うメンバーでした。立ち上がりからゲームを支配したのは広島で、速攻遅攻を交えて、またサイドからも中央からも攻め立てます。2分には右サイドライン際へのスルーパスで抜け出した茶島のクロスにウタカが合わせましたがGK正面。6分には茶島が、10分には千葉がセットプレーから狙います。22分には逆襲から柏がドリブルで持ち上がり、逆サイドへのクロスに水本が合わせましたがわずかにタイミングが合わなかったか枠を捉えることができません。その後も28分のウタカのシュートや30分の茶島のシュート等で攻め立て、39分には青山のパスでフリーになった柴崎のシュートはポスト。これを右サイドでミキッチが粘って奪い、クロスを入れましたがゴールを割れません。前半の広島は2度、3度と決定機を作るなど大宮を圧倒したものの得点を奪えずスコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半も最初のシュートはウタカ。また3分にはウタカのスルーパスを青山が打ちましたがGKの好セーブに防がれ、4分には塩谷の左足のシュートがポストに弾かれます。大宮は途中から入った江坂が積極的にシュートを打って何とか押し返そうとします。広島は何度も大宮陣内への侵入を試みましたが大宮の守備は堅く、またペナルティエリア内で倒されても主審は笛を吹いてくれません。そして後半23分、微妙なジャッジで与えたCKから江坂に決められ先制点を許してしまいました。
 何とか追いつかなければならない広島ですが、しかし思わぬ失点で気落ちしたかあるいは焦りが出たか淡泊な攻撃でなかなかチャンスを作れなくなります。32分には青山が強烈なミドルを打ちましたがGKが反応。34分には柏の横パスを青山がスルーして森崎浩に通りましたが、タイミングが合わなかったかシュートを打てません。38分にはペナルティエリア内でのパス交換から柴崎がシュートしましたがわずかに枠外。44分にはミキッチのクロスからゴール前での混戦になりましたが押し込めず、皆川を狙ったクロスも有効な手だてとはならず無得点のままに悔しい敗戦となりました。
 試合後に丸谷は「失点は自分の責任」と反省の弁を述べていたそうですが、確かにあのセットプレーで相手FWに自由にヘディングを許してしまったのはミスだったと思います。ただ、それ以外にはほとんど大宮にチャンスらしいチャンスを与えていなかったことを考えると、敗戦の原因を守備に求めるのは酷と言うもの。むしろ敗因を求めるとすれば、何度もビッグチャンスを作りながら得点できなかった攻撃陣にあると言わざるをえないでしょう。シュートを引き出すパスの精度をもっと高めること、そしてチャンスにしっかりと決めること。言うは易し、行うは難し、ではあるのですが、もっと練習して精度を高めて行くしかない、と言わざるをえません。
 昨年は終盤に得点を挙げて、競った試合をものにすることによって優勝まで到達したサンフレッチェですが、今年は逆に試合を支配しながらも決めきれず、競り合いながらも敗れると言う試合が多くなっています。これは怪我人や移籍が相次いだ中でなかなかメンバーが固定できず、広島の持ち味であったコンビネーションが発揮できないことが大きいのではないか、とは思います。また浅野の移籍もあって、昨年武器となっていた「終盤の切り札」を欠いているところにも原因があるように思います。この状況をクリアするためにはこれまで以上にしっかりと練習してチーム力を高めるしか無いのですが、それ以上に若手が成長してベテランを押しのけることが必要なのではないか、と思います。丸谷にしても茶島にしても、先発メンバーに選ばれたからにはチームを勝利に導く責任があるし、皆川も途中から起用されたからには点を取ると言うミッションを果たさなければなりません。個人的なミスを反省することも必要ですが、それ以上に試合に出ながらチームを勝たすことができなかった責任を痛感して欲しいもの。その悔しさを噛みしめてよりいっそう成長することが、サンフレッチェがチャンピオンに値するチームとして復活する道なのだと思います。

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2016/09/10

今日の大宮戦

中国新聞によると、左脚の負傷でルヴァンカップを欠場した塩谷は練習に復帰しているそうで、今日は先発出場する可能性が高そう。G大阪戦で6失点した守備を立て直して、粘り強い戦いでチームを勝利に導いて欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、グラウンドゴルフ大会と親子サッカー教室が行われます。またスタジアムでは「フォリアチャレンジ」が5時35分ごろから、サンチェとJリーグキングのPK対決は5時55分ごろから行われます。

 ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が5時から。おまつり広場では「新スタジアム訴求PRブース」「ヤマト運輸てぶらで観戦サービス」「サンチェふわふわドームで遊ぼう!」「エディオンスタジアムに雪が降る!」「オリコサンフレッチェカード入会キャンペーン」「てんかん疾患啓発ブース」「フレンドリータウン府中市PRブース」「フレンドリータウン大竹市PRブース」「2016酒まつりブース」が3時から、「フェイスペイント」が4時から、「バルーンアート」が5時からとなっています。

 先着プレゼントはタカキベーカリー特製の「ミルクフランス」を5,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、清水選手のプレミアムカードです。試合会場限定グルメは、最近話題の大宮の新名物「ナポリタン」を500円で提供します。選手コラボメニューは、林選手の「オムハヤシ」800円と水本選手の「伊勢うどん・再」700円。清酒呑みくらべセットは、東広島市の「西條鶴 大地の風 純米酒」と三原市の「酔心 米極 甑倒し」そして埼玉県の「五十嵐 天覧山 純米吟醸」900円です。

 テレビはスカパー!のch582とCS802で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2016/09/09

大宮戦に向けて

明日はJ1リーグ戦2nd stage第11節。サンフレッチェはホームで大宮アルディージャと戦います。
 1st stageはサンフレッチェに次いで5位だった大宮は、2nd stageは10位ながら広島とは勝ち点差3に付けています。2nd stage開幕後の公式戦の戦績は次の通り。
1H ○1-0 名古屋 【宮】河本
2A △1-1 磐田  【宮】ネイツ・ペチュニク、【磐】ジェイ
3H △0-0 G大阪
4A △2-2 大宮  【宮】江坂、マテウス、【浦】柏木、武藤
5H ●1-2 新潟  【宮】江坂、【新】ラファエル・シルバ、野津田
6A ●0-1 神戸  【神】高橋峻
7H ○1-0 福岡  【宮】家長
8A △1-1 横浜FM 【宮】泉澤、【横】ファビオ
9H ○2-1 仙台  【宮】家長、江坂、【仙】三田
10A △2-2 甲府  【宮】ムルジャ、マテウス、【甲】保坂、黒木
LQFH ○2-1 横浜FM 【宮】マテウス、家長、【横】金井
LQFA ●0-1 横浜FM 【横】カイケ
天2 ○1-0 鳥取  【宮】ネイツ・ペチュニク
 前節の甲府戦は一時は逆転したもののアディショナルタイムに追いつかれて痛恨のドロー。またルヴァンカップは1st legに勝って優位に立ったものの2nd legの前半終了間際に追いつかれ、その後の猛攻も及ばず敗れました。そして水曜日に行われた天皇杯2回戦には前半途中に退場者が出る苦しい戦いとなりましたが、セットプレーから得点を取って守備を固めて逃げ切っています。明日は15日間で5試合目と言う連戦の最後となりますが、ここまで毎試合のように選手を入れ替えながら戦ってきているためコンディション的な問題はないはず。いつものように十分な広島対策を立てて乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、日曜日のG大阪戦に出場できなかった塩谷と森崎和が戻ってこれるかどうか、がポイント。今のところ特に情報はないので、2人とも先発復帰できるものとしてメンバーを予想しておきます。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水

   森崎浩     柴崎

       ウタカ

SUB:増田、野上、丸谷、清水、茶島、皆川、佐藤
 リーグ戦は残り7試合でステージ首位の川崎Fとの勝ち点差は5。また年間順位3位の鹿島との勝ち点差は7と、どちらも追いつけるぎりぎりのところにいます。チャンピオンシップ出場のためには残り試合をほぼ全勝で行く必要がありそうですが、ただ先のことを考えるよりもまずは目の前の1試合に集中することが重要です。明日はこれまで通りにチーム全員で心を合わせて、勝ち点3をゲットして欲しいと思います。

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2016/09/08

U-19代表のフランス遠征

フランス遠征中のU-19日本代表はU-19フランス代表とトレーニングマッチを行い、1勝1敗に終わりました。まず、今回のメンバーは次の通り。
【GK】小島(早稲田大)、廣末(青森山田高)、大迫(広島ユース)
【DF】中山(柏)、古賀(柏U-18)、岩田(大分)、初瀬(G大阪)、
    藤谷(神戸)、大南(磐田)、舩木(C大阪U-18)、町田(鹿島)
【MF】渡辺(東京Vユース)、三好(川崎F)、杉森(名古屋)、
    神谷(湘南)、遠藤(横浜FM)、堂安(G大阪)、原(市船橋高)
【FW】垣田(鹿島)、岸本(C大阪)、小川(磐田)、岩崎(京都橘高)
 先月行われたSBSカップのメンバーで残った選手は小島、廣末、原、古賀、岩崎だけ。7月のアメリカ遠征のメンバーからは、小島、町田、大南、三好、杉森、神谷、遠藤、堂安、垣田、岸本、小川、岩崎が残っています。
 フランスとの親善試合の結果とメンバーは次の通り。
U-19日本代表 3-0 U-19フランス代表 【日】堂安、三好、岩崎
 [GK]小島、[DF]藤谷(→岩田73分)、大南(→古賀62分)、中山、初瀬、[MF]堂安、渡辺、
 神谷(→原76分)、遠藤(→三好73分)、[FW]岸本(→岩崎HT)、小川(→垣田73分)

U-19日本代表 1-4 U-19フランス代表 【日】岸本
 [GK]廣末、[DF]岩田、古賀、町田(退場43分)、舩木、[MF]三好、市丸、原(→渡辺79分)、
 杉森(→堂安65分)、[FW]垣田(→大南HT)、岩崎(→岸本79分)
 U-19代表はこの後UAEに移動してU-19UAE代表と対戦し、10/13に開幕するAFC U-19選手権バーレーン2016に臨みます。

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2016/09/07

W杯最終予選タイ戦

昨日アウェイで行われたW杯最終予選のタイ戦は、原口と浅野のゴールで2-0で初勝利を挙げました。日本代表のメンバーはUAE戦から3人入れ替えて、GK:西川、DF:酒井宏、吉田、森重、酒井高、MF:山口、長谷部、本田(→小林86分)、香川、FW:原口(→宇佐美90+1分)、浅野(→武藤82分)。立ち上がりから日本代表がボールを支配して、何度も相手ゴールに迫ります。そして前半18分、酒井宏のクロスを原口が頭で決めて、日本が先制点を奪いました。

 その後も日本が一方的に攻めますが、ビルドアップやシュートのミスも多く、また相手の好守にもあってなかなか追加点が奪えません。逆に後半25分にはティーラシルに抜け出されてフリーでシュートを打たれましたが、西川が顔に当ててセーブします。そして後半30分、長谷部のスルーパスで抜け出した浅野がペナルティエリア内でシュート。GKが触ったもののそのままゴールネットに飛び込み日本が追加点を奪います。その後はタイも逆襲を仕掛けるものの足が動かず、逆に日本も宇佐美が決定機を迎えながらも決めきれず試合終了となりました。

 2次予選を無敗で突破したタイ代表と言うことでしたが、日本代表との実力差は明らかだったと思います。タイはパスワークはしっかりしていたもののゴール前に迫るアイディアに乏しく後半途中まではシュートゼロ。逆に日本は数々のチャンスを作っていて、大量得点を取っていても不思議ではなかったと思います。しかし本田や香川、長谷部ら主力選手にミスが多く、なかなか突き放すことができませんでした。ハリルホジッチ監督が若手を起用したことが結果的にチームを救ったわけですが、その教訓は今後に生かす必要があるでしょう。昨日はオーストラリアとサウジアラビアがともにアウェイで勝って、UAEを含めた4チームがW杯出場権を争う、と言う様相になっています。次は10月のイラク戦とオーストラリア戦、そして11月はサウジアラビア戦が控えています。そこではコンディションが整った選手を選んで、日本らしいサッカーで勝利して欲しいと思います。

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2016/09/06

高円宮杯PLウェスト第11節

一昨日高円宮杯プレミアリーグウェストの第11節が行われ、サンフレッチェユースは大津高に1-0で勝って首位を守りました。メンバーは、GK:伊藤、DF:東野、イヨハ、里岡、川井、MF:力安、満田、松本、FW:山根(→桂62分)、村山、明比(→三原85分)。得点は後半22分で、川井のインターセプトからのクロスを桂がワンタッチで決めました。第11節の全結果と順位表は次の通り。
【第11節】
大津高    0-1 広島ユース
G大阪ユース 0-2 東福岡高
京都U-18   2-0 大分U-18
C大阪U-18  2-1 名古屋U18
神戸弘陵高  1-1 神戸U-18

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 広島ユース   11    28    9   1   1   +15
2 C大阪U-18   11    26    8   2   1   +16
3 東福岡高    11    23    7   2   2    +8
4 神戸U-18    11    19    5   4   2    +5
5 G大阪ユース   11    16    5   1   5    +1
6 京都U-18    11    11    3   2   6    -5
7 大津高     11     9    3   0   8   -11
8 神戸弘陵高   11     9    2   3   6   -12
9 名古屋U18    11     8    2   2   7    -5
10 大分U-18    11     7    2   1   8   -12

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2016/09/05

ルヴァン杯準々決勝2nd leg

昨日アウェイで行われたルヴァンカップ準々決勝2nd legは、先制点を奪ったもののその後逆転され、後半立て続けに失点して3-6で敗れ2年ぶりの準決勝進出を逃しました。
 昨年4月5日の神戸戦以来1年5ヶ月ぶりに森崎浩を先発起用。また寿人と丸谷も先発で、1st legから3人を入れ替えて以下の布陣で戦いました。
        林

    野上 千葉 水本

     青山  丸谷

柏             清水(→ミキッチHT)

   森崎浩     柴崎
   (→皆川67分)
       佐藤(→ウタカHT)

SUB:増田、茶島、宮原、森崎和
 対するG大阪は遠藤、アデミウソン、長沢が先発復帰して、GK:藤ヶ谷、DF:米倉、丹羽、金正也、藤春、MF:井手口、遠藤、阿部、大森(→倉田61分)、アデミウソン(→呉屋64分)、FW:長沢(→藤本79分)、と言うメンバーでした。最初の決定機はガンバで、前半13分にアデミウソンのスルーパスで抜け出した阿部が低いクロス。千葉が足に当てたもののゴール方向に飛んで危うく林が止めます。逆に前半16分には、森崎浩のFKが惜しいところに飛びましたがわずかにバーを越えます。そして前半23分、右からの柴崎のCKを青山がニアで逸らせると、飛び込んだ野上が右足で押し込んで広島が先制点を奪いました。
 しかしガンバもすぐに反撃し、31分にはアデミウソンが右サイドを突破してクロスを入れるとニアに走り込んだ長沢がヒールで流してゴール。続いて後半アディショナルタイムには左サイドをパスワークで崩され米倉がシュートすると、林が反応したものの長沢に押し込まれて、ガンバの1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると広島はミキッチとウタカを入れて反撃を開始します。そして2分にはウタカのパスを受けた柴崎が決定的なシュートを放ちましたが、藤ヶ谷にぎりぎりで弾かれます。そして後半6分、ウタカが倒されて得たFKを森崎浩が蹴ると、鋭く曲がり落ちるボールに藤ヶ谷は一歩も動けず再び同点。2試合通算では3-3ながら、アウェイゴールの差で広島が勝ち抜きに一歩前進しました。
 しかしそこから再びガンバが反撃すると、9分には遠藤のCKを丹羽がヘディングで決めてまたもやガンバがリードします。そして14分には大森の仕掛けからアデミウソンにパスが渡ると、巻いて打った右足シュートが逆サイドのポストに当たってゴール。続いて後半17分には丸谷のクサビのパスを森崎浩が収められずにアデミウソンに渡ってしまいます。反転したアデミウソンはそのままドリブルで持ち上がってシュートを決めて、ガンバのリードは3点に広がりました。更に後半25分には右サイドでフリーになった阿部がペナルティエリアに入ったところで右足を振り抜くと、これも広島ゴールに突き刺さってG大阪の得点は6となりました。
 大量リードを許して一時は意気消沈の広島でしたが、しかし必死で立て直すと再び反撃を開始します。後半29分にはウタカが右サイドでボールを奪ったところを起点に柏がフリーで打ったボールは枠外に外れたものの、33分にはミキッチのクロスに皆川が頭を当てて1点を返します。その後も37分には柏がミドルを放ちましたがわずかに左に外れ、38分のミキッチの左足シュートは藤ヶ谷の守備範囲。41分には柏のポストプレーからウタカが打ちましたがヒットせずに枠外に流れます。そして後半アディショナルタイムにはウタカのパスから柴崎が抜け出して左足で打ちましたがこれも枠を捉えることができず、3点差を詰めることができずにそのまま敗戦のホイッスルを聞くことになりました。
 勝った方が準決勝進出と言うこの試合は、1st legとは一変して激しい点の取り合いとなりました。森崎浩司と佐藤寿人と言うベテラン2人を先発起用した広島は、これまでとは違うリズムの攻めができていた、とは思います。そして後半に入ってミキッチとウタカが入ると前半とは違う形で何度もガンバゴール前に迫りました。ただ広島のこの「前への意識」が強すぎたのか試合全体のリスク管理ができずに次々と失点。終盤にはほぼ一方的に攻め続けたもののさすがに4点差を追いつくのは厳しかった、と言う結果でした。森保監督は試合後のインタビューで「相手がギアを上げてきたときに耐えきれずに失点」したことが「今季を象徴している」と語っていますが、なぜそのようなことになってしまったのか良く考えなければならないと思います。森保監督は「G大阪のようなタフさは、我々も持っているはず。だから優勝もできた」と語っていますが確かにその通り。昨年まではどのような苦しい状況になったとしても粘り強く戦うことができていたのに、なぜ今季はできないのか、これを解決するのは並大抵のことではないように思います。
 今季はドウグラスの移籍から始まってシーズン当初から怪我人が続出。ようやくメンバーが揃ってきたかと思えば再び怪我が相次ぎ、なかなかメンバーを固定して戦えずにいます。また浅野に加えて野津田や吉野、金範容が出場機会を求めてチームを離れ、それに代わってアンデルソン・ロペスや野上が加入するなど、継続したチーム作りが難しい状況になっています。その上これまでのサンフレッチェを支えてきた主力が年を重ねて無理が利かなくなってきた、と言う事情もあるのではないかと思います。「生き物」であるチームの強い状態をキープするには、常に新陳代謝しなければならないわけで、そのためにはこれまで以上に若手の突き上げが必要です。ルヴァンカップで敗退したサンフレッチェにとって、残った目標はリーグで3位以内に入ってチャンピオンシップに出場することと、天皇杯で優勝することとなりました。そのためにもう一度チーム全体で目標を共有して、心を一つにして戦わなければならないと思います。

広島公式サイト  G大阪公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  長谷川監督  長沢  森保監督  丹羽
サッカーダイジェストWeb  G大阪が怒濤の6ゴール  森崎浩が復活の一発

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2016/09/04

今日のG大阪戦

中国新聞によると昨日の練習では寿人と森崎浩が主力組でプレーしていたとのこと。どうしても得点が必要な試合ということで、2人の得点力とセットプレー、そして豊富な経験に期待したいと思います。

 今日の試合会場は市立吹田スタジアムで、午後7時キックオフ。今日もヤマザキビスケット社の新製品「ルヴァン」を来場者全員にプレゼントします。また「なりきりニューヒーロー賞」撮影コーナーに参加して頂いた方500名様に「エアリアル」をプレゼントしますので、スタジアムに行く方はぜひご参加下さい。

 テレビはスカパー!のch581とCS801で生放送が予定されています。今日は「スカパーの日」と言うことでチューナーを持っていれば無料で視聴できますので、契約がまだの方もぜひご覧ください。また今日のブログでの速報ですが、試合開始時間までに帰宅できそうにないのでお休みです。モバイルサイトやJリーグ公式サイトなどをご覧ください。

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2016/09/03

G大阪戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップの準々決勝2nd leg。サンフレッチェはアウェイでG大阪と戦います。
 1st legではリーグ戦から6人を入れ替えて戦ったガンバ。今野は怪我だったそうですが遠藤やアデミウソンは連戦を考えて休ませたということで、明日は万全な体調で出てくるはず。引き分けでアウェイゴールを奪っているというアドバンテージを生かして、決して無理せず守備を重視して戦って隙があれば点を取って有利に進める、と言う試合展開を狙ってくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、モバイルサイトによると塩谷の怪我はそれほど大きなものでは無さそうだったとのこと。ただその一方で中国新聞によると野上の評価が高まっているとのことなので、塩谷には無理をさせない可能性が高そう。またミキッチについても「足に不安のある彼は欠場が有力」だとのことなので、1st legと同様の布陣で戦う可能性が高そうです。と言うことで私のメンバー予想は次の通り。
        林

    野上 千葉 水本

     青山  丸谷

柏             清水

   茶島      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、塩谷、高橋、宮原、森崎浩、佐藤、皆川
 1st legは1対1で引き分けだったということで、サンフレッチェの勝ち抜きの条件はとにかく勝つか、あるいは2点以上取って引き分けになることです。明日はアウェイではありますが、積極的に攻めて点を取って、勝利で準決勝への勝ち抜きを決めて欲しいと思います。

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U-16代表に桂

日本サッカー協会は昨日、森山監督が率いるU-16日本代表を発表し、広島からはユースの桂が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】青木(JFAアカデミー福島U18)、大内(横浜FCユース)、谷(G大阪ユース)
【DF】作田、小林(神戸U-18)、菊地(JFAアカデミー福島U18)、監物(清水ユース)、
    瀬古(C大阪U-18)、菅原(名古屋U18)、関川(流経大柏高)、
    桂(広島ユース)
【MF】鈴木、谷本、喜田(C大阪U-18)、平川(FC東京U-18)、
    瀬畠(JFAアカデミー福島U18)、福岡、上月(京都U-18)
【FW】山田(C大阪U-18)、宮代(川崎FU-18)、棚橋(横浜FMユース)、
    中村(三菱養和ユース)、久保(FC東京U-18)
 7月のオマーン遠征のメンバーから藤井(名古屋U18)、國分(G大阪ユース)、津野(京都U-18)、熊澤(流経大柏高)、泉(神戸U-18)が外れ、大内、作田、小林、瀬古、鈴木、谷本、福岡、上月、山田、宮代が選ばれました。このメンバーは9/7から始まる国内トレーニングのあとインドに移動し、AFC U-16選手権インド2016を戦います。

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イヨハがトップ昇格

サンフレッチェは一昨日、ユースのイヨハ理ヘンリー選手とプロ契約を締結した、と発表しました。中国新聞によると吉田高校を中退して通信制の並木学院高に通いながらトップの練習に参加するとのことですが、選手登録はユースのままで今後もユースの試合に出ることになりそうです。

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2016/09/02

W杯最終予選UAE戦

日本代表は昨日ロシアW杯最終予選の初戦をUAEと戦い、逆転負けで苦しいスタートとなりました。この日のメンバーは、GK:西川、DF:酒井宏、吉田、森重、酒井高、MF:本田、大島(→原口75分)、長谷部、清武(→宇佐美62分)、香川、FW:岡崎(→浅野66分)。立ち上がりからリズム良くパスを回した日本は、前半11分に清武のFKから本田が頭で押し込んで先制点を奪いました。しかし20分に吉田が倒した、として与えたFKを直接決められて同点に追いつかれると、後半9分にPKを決められて逆転を許します。そしてその後はほぼ一方的に攻めたものの、宇佐美がペナルティエリア内で突き倒されたにも関わらずファウルの笛はなく、また浅野のシュートがゴールラインを割ったにも関わらずノーゴールと判定されるなどジャッジにも恵まれず、点が取れないままにそのまま敗戦となりました。

 この試合、とにかく主審のジャッジが酷かったのは確か。UAEの1点目に繋がるFKは吉田が相手を止めたとしてイエローまで与えられたものでしたが、スローVTRで見る限り相手選手には接触しておらず勝手に倒れた、と言う感じ。FKが素晴らしかったのは事実ですが、このFK自体がなかったはずのものでした。またPKのシーンも多少は触れていたかも知れませんが、しかしあそこでファウルを取る審判は10人に1人、と言うところでしょう。その一方で宇佐美が倒されたシーンは完全に身体からぶつかりに行ったもの。しかも主審のすぐ目の前だったのに、ファウルを取らないのは全く理解できません。更に浅野のシュートも明らかにゴールラインを割っていたわけで、仮に「ゴールラインテクノロジー」や「ゴール前審判」がいれば間違いなく認められていたでしょう。サッカーに誤審は付きものではありますが、UAEとの試合なのに中東の主審を当てたことも含めて、このような結果を招く原因を作ったAFCには不信を抱かざるをえません。

 ただその一方で、日本代表のプレーも決して褒められたものではありませんでした。UAEボールになると奪いどころがはっきりせず何度も危ないシーンを作られていましたし、マイボールになったときのパスワークもぎくしゃくしていて美しいサッカーにはほど遠いもの。欧州勢はリーグが始まったばかりの上に、試合に出ている選手と出ていない選手がいてコンディションがばらばらだったこと、逆にUAEは2ヶ月もかけて準備してきたことなどが総合して、このような内容になったのではないでしょうか。あまり有効ではなかった選手交代も含めて、このメンバーを選んだハリルホジッチ監督の責任は大きい、と言わざるをえません。この試合に負けたからといってW杯出場云々について語るのは早すぎるのですが、しかし何かを変えなければ同じことが繰り返されるような気がしてなりません。

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2016/09/01

ルヴァン杯準々決勝1st leg

昨日ホームで行われたルヴァンカップ準々決勝1st legは、柴崎のゴールで先制したものの終了間際に追いつかれて、惜しくも勝利を逃しました。
 ウタカが復帰したものの塩谷が欠場したため野上を移籍後初めて先発起用して、以下の布陣で戦いました。
        林

    野上 千葉 水本

     青山 森崎和(→丸谷90分)

柏             清水

   茶島      柴崎
   (→森崎浩90分)
       ウタカ(→佐藤59分)

SUB:増田、高橋、宮原、皆川
 対するG大阪は遠藤、今野、アデミウソンらを温存して、GK:藤ヶ谷、DF:米倉、丹羽、金正也、藤春、MF:井手口(→内田90+4分)、倉田、阿部、大森、藤本(→呉屋66分)、FW:パトリック(→長沢56分)、と言うメンバーでした。立ち上がりはサンフレッチェの攻勢で、柏のドリブルから青山のミドルなどでガンバゴールに迫ります。しかしガンバも6分には藤本のクロスがゴール前のパトリックに通りましたが水本と森崎和が素晴らしいカバーでシュートを打たせず。13分には大森にドリブルからシュートを許し、20分にはパトリックのヘッドを林がキャッチします。その後は再び広島がペースを握って、24分にはウタカのスルーパスを清水が受けましたがシュートは打てずに終わります。そして前半28分、清水のFKはDFに当てられたもののこぼれにウタカが反応してシュート。これは弾かれたものの柴崎がダイレクトで蹴り込んで、広島が先制点を奪いました。
 その後も広島は森崎和のヘッドや清水のシュートなどで追加点を狙いに行きます。また41分にはカウンターからウタカのスルーパスに茶島が走りましたがわずかに合わず、45分にはウタカが反転して狙いに行きましたがシュートは打てません。じりじりした展開は後半も続き、3分にはクロスのこぼれを柴崎が狙ったものの惜しくも枠外。逆に5分には倉田のドリブルからのシュートは林が抑えます。また9分にはパスワークから大森に進入され、15分にはスルーパスに藤春が飛び込んできましたが野上がカットします。次々と選手を入れ替えて広島守備陣を揺さぶるガンバ。広島もカウンターを狙うもののなかなかシュートまで行けません。そして36分には清水のドリブルからのパスを受けた寿人がクロス。これをカットした藤春のボールはガンバゴールに向かってバーに弾かれ、こぼれに飛び込んだ青山のシュートもぎりぎりで丹羽にクリアされます。そしてそのまま試合終了かと思われた後半40分、呉屋がドリブルで左サイドからペナルティエリアに進入すると千葉をかわしてシュート。林が反応したものの届かずファーサイドに収まって、同点に追いつかれてしまいました。
 何とか勝ってホームゲームを終えたい広島は、森崎浩を投入して点を奪いに行きます。しかし連戦のためか運動量が上がらずなかなかシュートまで行けません。結局両チームともそれ以上の得点はなく、1-1で「前半」の90分を終える事になりました。
 代表で不在の2人だけでなく遠藤、アデミウソンらも休ませて前節から6人入れ替えてきたガンバとしては、アウェイゲームは引き分けでもOK、と言う試合だったのではないかと思います。一方の広島も仙台戦から4人を入れ替えましたが、ただ主力を温存したと言うわけではなくほぼベストメンバーで勝利が欲しい試合でした。そして前半の良い時間帯に先制点を奪うとその後はがっちりとゴール前に鍵をかけて、そのまま守りきって勝つと言う流れはできていました。J3で実績をあげていた新人・呉屋のポテンシャルが高かったのは事実ですが、しかしDFがしっかりと付いていたにも関わらず決められてしまったのはまさに痛恨。やってはいけない得点を与えてしまった、としか言いようがありません。
 ただその1点で同点になってしまったのはその前に追加点が奪えなかったからで、その部分はもっともっと突き詰めなければならないでしょう。ウタカが入ると彼の卓越した技術に頼ってしまいがちになるのですが、この試合もそんな感じ。ウタカがしっかりとボールを収めて前を向けばチャンスが広がるのですが、囲まれて奪われる、あるいはパスが合わない、と言う事が増えると行ったり来たりの展開になってしまいます。またウタカが下がった後の攻撃の構築も問題で、チャンスが作れない、と言うことは無いもののシュートまで行く回数が減ったのは確かだと思います。このへんは前線の関係性だけの問題ではなく後ろの選手も含めての課題だと思いますが、2nd legに向けてと言うだけでなくリーグ戦の残り試合に向けて、チーム全体で解決して欲しいところ。次の試合まで中3日ですが、良い準備をして勝利して準決勝に進んで欲しいと思います。

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サッカーダイジェストWeb  ルヴァンカップ準々決勝第1戦

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