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2016/05/31

U-16代表に東と桂

日本サッカー協会は5/25にインド・ベトナム遠征を行うU-16日本代表を発表し、サンフレッチェユースから東と桂が選ばれました。今回選ばれたのは次の人。
【GK】青木(JFAアカデミー福島U18)、谷(G大阪ユース)、小久保(柏U-18)
【DF】菊池(JFAアカデミー福島U18)、菅原(名古屋U18)、東(広島ユース)、
    桑原(福岡U-18)、西尾(C大阪U-15)、狩野(JFAアカデミー福島U15)
【MF】平川(FC東京U-18)、鈴木、喜田(C大阪U-18)、福岡、上月(京都U-18)、
    桂(広島ユース)、瀬畠(JFAアカデミー福島U18)、松本(C大阪U-15)
【FW】山田(C大阪U1-8)、宮代(川崎FU-18)、中村(三菱養和ユース)、
    久保(FC東京U-18)、栗原(三菱養和巣鴨Jrユース)
 前回の中国遠征の代表から監物(清水ユース)、小林(神戸U-18)、関川(流経大柏高)、高畑(大分U-18)、山崎(広島ユース)が外れ、谷、菊池、西尾、狩野、松本、久保、栗原が選ばれています。このメンバーは明日、明後日はインドで、来週はベトナムでトレーニングマッチを行います。

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2016/05/30

1st第14節福岡戦

昨日レベルファイブスタジアムで行われたJ1リーグ戦1st stage第14節福岡戦は、宮吉の2ゴールなどで4-0で快勝し、暫定順位を6位に上げました。
 宮吉と清水を今季初めてリーグ戦で先発起用して、以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水
(→柏63分)
   宮吉      柴崎
   (→茶島73分)
       ウタカ(→皆川87分)

SUB:増田、丸谷、宮原、佐藤
 対する福岡は、GK:イ・ボムヨン、DF:中村、キム・ヒョヌン、堤、實藤(→ダニルソンHT)、MF:末吉、田村、金森(→平井HT)、城後、FW:邦本(→坂田73分)、ウェリントン、と言うメンバーでした。広島と同じ布陣で「ミラーゲーム」を仕掛けてきた福岡でしたが、しかし立ち上がりから広島がパスを回して攻めを構築します。そして11分には青山のスルーパスでフリーになったミキッチのクロスで最初の決定機を作ると、前半17分、中盤でのパス交換から青山が鋭いクサビのパス。これを柴崎が流したところにウタカが走り込んで見事なシュートを決めて、先制点を奪いました。
 この後は福岡も同点を狙って前に出て、24分には左からのクロスを清水がギリギリでクリア。26分にはFKにウェリントンが頭で合わせ、29分には広島のパスを奪ってロングパスで攻め込みます。しかし30分、水本がDFラインの裏へのパスを出すと抜け出した清水がDFと競りあいながらクロス。ここに走り込んだ宮吉がその勢いのままにシュートを放つとボールはバーを叩いてゴールに飛び込み2点目を奪います。更にその1分後にはミキッチの左足のクロスを柴崎が頭で決めて、リードを3点に広げました。
 前半39分には中盤でボールを奪われて危ないシーンを作られ、前半アディショナルタイムにはCKを放り込まれたものの凌ぎます。後半は福岡がシステムを変えて来ましたが慌てず落ち着いて対応。2分の邦本のFKも林ががっちりと抑えます。そして7分、ウタカが奪われそうになりながらも粘ってスルーパスを出すと、DFのギャップに走り込んだ宮吉が倒れ込みながらシュートを決めました。
 何とか1点を取りたい福岡はダニルソンを起点にボールを回します。しかし広島の守備陣は落ち着いて対応して攻撃を跳ね返します。28分にはクロスのこぼれを平井が狙いましたが枠外。逆に30分にはCKのこぼれに茶島が詰めましたがシュートは惜しくもGKに当たってしまいます。終盤は福岡にボールを回されたものの慌てることなく相手の隙を狙い、40分には柏の突破から決定機を作り、41分には柏のクロスにウタカが頭で合わせるなど追加点を伺いつつ無得点で試合を締めました。
 2試合続けて低調な攻撃が続いたと言うことで、森保監督は宮吉と清水の先発起用を決めたわけですが、この決断は大当たり。宮吉は2点を取る活躍を見せましたし、清水も絶妙なクロスで2点目を演出しました。また2人とも得点シーン以外にもピッチ上を走り回り、チームにリズムを与えました。これまでも森保監督の「決断」は当たることが多かったのですが、それにしてもここまでドンピシャで当たったことは見事としか言いようがありません。選手のコンディションや成長の度合いなど様々なファクターから決めていることなのだと思いますが、この森保監督の「見る目」の確かさには驚かされます。ここまでチームを作ってきたことも含めて、「監督力」で勝った試合だったと言って良いのではないでしょうか。
 ACLで敗退し、ステージ優勝も難しくなったサンフレッチェではありますが、重要なことは目の前の試合に勝って勝点を積み重ねること。まずはJ1残留の目安となる勝点40を確保して、後は勝点を取るだけ取って上位争いに食い込んで行く、と言うチームの方針にブレはありません。13試合を消化して勝点21と言うのは昨年に比べて5も少ないのですが、一昨年のG大阪が15しかなかったところから優勝まで行ったことを考えれば、まだまだこれからと言って良いでしょう。今週は若手が韓国遠征の予定ですが、遠征に参加する選手も参加しない選手もそれぞれの立場でリーグ再開に備えて欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  福岡公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  試合経過  4発完勝  井原監督
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評 -->  覚醒を予感させる2得点!!宮吉

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2016/05/29

今日の福岡戦

中国新聞によると宮吉がリーグ戦初の先発出場となる可能性が高い、とのこと。また左サイドも清水が今季リーグ戦初先発する可能性が高そうです。森保監督は「まずは先制点を取ること...先行勝ち切りができるように」と語っていますが、仮に先制されても粘り強く相手の守備を崩して、勝って広島に戻ってきて欲しい、と思います。

 今日の試合会場はレベルファイブスタジアムで、午後2時キックオフ。テレビはNHK-BS1とRKB毎日放送及びスカパー!ch582とCS802で生放送が予定されています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2016/05/28

福岡戦に向けて

明日はJ1リーグ1st stage第14節。サンフレッチェはアウェイでアビスパ福岡と戦います。
 昨年から井原監督が引きうる福岡はJ2リーグで開幕から3連敗したものの立て直し、終盤は12戦負けなしの快進撃で2位磐田と同勝点の3位でフィニッシュ。プレーオフでは長崎に勝ち、C大阪に引き分けて5年ぶりのJ1昇格を勝ち取りました。そして昨年のチームをベースにキム・ヒョヌンやダニルソン、イ・ボムヨンらを補強して戦っていますが、ここまで12試合を戦って勝ちは2回だけで勝点は9。1試合消化が少ない暫定ながら順位は17位と波に乗れていません。今季のこれまでの公式戦の戦績は次の通り。
1A ●1-2 鳥栖  【福】ウェリントン、【鳥】豊田、岡田
2H △1-1 横浜FM 【福】ウェリントン、【横】中村
3A ●0-2 浦和  【浦】興梠2
4A △2-2 磐田  【福】ウェリントン、城後、【磐】ジェイ2
N1H △2-2 柏   【福】城後、ウェリントン、【柏】輪湖、田中順
N2A ○1-0 川崎F 【福】田村
5H ●0-1 新潟  【新】田中達
6A △0-0 神戸
N4A △0-0 仙台
8H ●0-1 G大阪 【G】宇佐美
9A ○1-0 FC東京 【福】ウェリントン
10H ●1-2 大宮  【福】金森、【宮】横山、沼田
11A ●0-2 仙台  【仙】石川、渡部
12H ○1-0 湘南  【福】城後
N5A ●1-2 横浜FM 【福】平井、【横】兵藤、伊藤
13A ●2-3 柏   【福】邦本、城後、【柏】武富、ディエゴ・オリヴェイラ、輪湖
N6H △1-1 鳥栖  【福】平井、【鳥】豊田
 前節は柏に圧倒的されて1点リードを許して前半を折り返しましたが、後半11分に邦本が個人技でゴールを決めて同点に追いつくと、その3分後にはこぼれ球を城後が押し込んで逆転しました。しかしその後は柏の逆襲を許して再び逆転されて、初の連勝を逃しています。開幕当初はJ1での戦い方に戸惑っていたものの、苦しい戦いを積み重ねる中でようやくチームが水に慣れてきた福岡。水曜日のナビスコカップではリーグ戦からほぼ全員を入れ替えて戦って、退場で一人少なくなりながらも後半40分に平井がミドルを突き刺して引き分けに持ち込むなど粘り強さも出てきています。明日はつかみかけた良い流れを確実なものにするためにも、これまで以上にアグレッシブな戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると「トップ下の組み合わせを変える可能性もある」とのこと。「J1で6年ぶりの先発を目指す宮吉」とも書いてあったことから、メンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   宮吉      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、丸谷、宮原、清水、茶島、佐藤、皆川
 ここまで18試合で総得点は19と、リーグ2位の得点を挙げている広島ですが、その半分以上がウタカ。他のチームからのマークもより一層厳しくなるのは間違いないだけに、彼を生かして他の選手が点を取る、と言う形をもっと作っていくことが必要です。明日もチーム全体で力を合わせて、「アウェイ3連戦」の初戦を勝利でスタートして欲しいと思います。

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2016/05/27

日本代表に浅野

日本サッカー協会は昨日キリンカップに臨む日本代表を発表し、広島からは浅野が選ばれました。今回選出されたのは次の25人。
【GK】川島(ダンディーU)、東口(G大阪)、西川(浦和)
【DF】長友(インテル)、槙野(浦和)、森重、丸山(FC東京)、
    吉田(サウサンプトン)、酒井宏(ハノーファー96)、
    酒井高(ハンブルガー)、昌子(鹿島)
【MF】長谷部(フランクフルト)、柏木、遠藤(浦和)、大島(川崎F)
    清武(ハノーファー96)、小林祐(磐田)、香川(ドルトムント)
【FW】岡崎(レスター)、本田(ACミラン)、小林悠(川崎F)、
    金崎(鹿島)、原口(ヘルタ)、宇佐美(G大阪)、浅野(広島)
 このメンバーは今日から合宿入りして来週金曜日に行われるブルガリア戦に備えるとのこと。中国新聞によるとトゥーロン国際に遠征中の浅野も今日には帰国して、広島には戻らず直接合宿入りするそうです。

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2016/05/26

トゥーロン国際大会ギニア戦

U-23代表は昨日トゥーロン国際大会の3試合目としてギニアと対戦し、2-1で勝ちました。メンバーはポルトガル戦から6人入れ替えて、GK:櫛引、DF:ファンウェルメスケルケン(→井手口52分)、三浦、植田、三丸、MF:原川、前田、喜田、南野(→浅野HT)、FW:鎌田(→大島64分)、富樫(→野津田52分)。前半3分に三丸のクロスを富樫がダイレクトで蹴り込み先制点を奪いましたが、10分には連係ミスから失点。しかし気落ちせずに攻め続け、12分には富樫のヘッド、28分には原川のクロスに鎌田がフリーで走り込むなどチャンスを作り、前半終了間際に南野が右足で決めて再びリードを奪いました。後半は浅野を1トップに据え、後半12分には野津田を左サイドハーフに入れるなど布陣を変えつつ戦い、両チームともチャンスを作りながらもお互いに得点を奪えずそのまま試合を終えました。

 この試合の結果日本は1勝2敗となりましたが、1試合を残してグループリーグでの敗退が決まりました。

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2016/05/25

DF獲得に向けて

中国新聞によるとサンフレッチェは、この夏に向けてDFの獲得を狙っていることが分かった、とのことです。開幕から先発出場していた佐々木が今季絶望ということでもともと1枚駒が足りない上に、U-23代表の主力クラスに怪我が相次いでいるため宮原や吉野も選ばれる可能性があります。またオーバーエイジの候補として塩谷の名前が挙がったこともあって、リオ五輪の開催される8月からナビスコカップが平行開催される9月にかけてDFの数が足りなくなる可能性が高くなっています。広島の守備戦術にすぐに馴染むのは難しいので獲得したからと言ってすぐに戦力になるとは限らないのですが、少なくとも層を厚くしておいて質の高い競争ができるようにしておくことは現有戦力のレベルアップのためにも重要。外国人とJ2を探すとのことですが、ぜひ良い選手を取ってきて欲しいものです。

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森崎浩全治6週間

プレスリリースによると、森崎浩司選手は福岡大とのトレーニングマッチで負傷して右ふくらはぎ筋損傷で全治6週間と診断されました。

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2016/05/24

トゥーロン国際大会ポルトガル戦

U-23代表は昨日(日本時間の今朝)トゥーロン国際大会の2試合目を戦い、ポルトガルに0-1で敗れました。先発メンバーはパラグアイ戦から7人入れ替えて、GK:中村、DF:ファンウェルメスケルケン、三浦、植田、MF:南野、大島、井手口、矢島、FW:浅野、オナイウ。立ち上がりはロングフィードを多用して相手最終ラインの裏を突いてチャンスを作ったものの、前半22分にワンタッチパスでバイタルを崩され、ミドルを決められて先制点を許しました。その後日本は38分に浅野がペナルティエリア内からシュートしましたがポスト。後半早々には野津田がフリーでシュートを放ったものの枠の上に外れ、12分には植田のヘッドはGKが好セーブ。23分には左からのクロスがDFの手に当たったもののPKは取ってもらえずこぼれに詰めた野津田のシュートも枠外。その後も攻め続けたものの最後までゴールを割ることができず、敗戦となってしまいました。

 ゲキサカなどによると「シュートを積極的に狙っていけと言われていたし、流れを変えて同点、逆転を狙って入った」と言う野津田は積極的に攻撃に絡み、決定的なシュートも放ちましたが枠を捉えることができず「あれは決めないといけなかったし、本当に悔しい」と唇を噛んでいた、とのこと。チャンスに絡んでいる、ということは動きは悪くないと言うことなので、次こそはゴールを決めてチームを勝利に導いて欲しいと思います。

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福岡大との練習試合

日曜日に福岡大学と練習試合を行い、1-0で勝ちました。得点は後半42分に宮吉でした。

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2016/05/23

トゥーロン国際大会パラグアイ戦

一昨日U-23代表はトゥーロン国際大会の初戦を戦い、パラグアイに1-2で敗れました。U-23代表のメンバーは、GK:櫛引、DF:ファンウェルメスケルケン(→三丸HT)、岩波(→三浦34分)、植田、亀川、MF:原川(→前田67分)、矢島、野津田、喜田、FW:浅野、富樫(→オナイウ52分)。立ち上がりは日本がボールを回してチャンスも作ったものの、前半18分に右サイドでパスミスを奪われクロスをペドロ・バエスに押し込まれて先制点を許しました。更に前半34分には相手との競り合いで倒れた岩波が担架で運ばれて三浦に交代すると言うアクシデントに見舞われます。その後、後半立ち上がりにはファン・ウェルメスケルケンに代えて三丸を投入して亀川が右へ。そして後半12分にはオナイウを投入して前線の収まりどころを増やすと、ようやく21分に原川のクサビのパスを受けた浅野が反転してシュートを決めて、日本が同点に追いつきました。しかし後半30分、日本のゴール前で与えたFKをセルヒオ・ディアスに直接決められて勝ち越しを許し、その後はシュートを放つものの追いつけないまま敗戦のホイッスルとなりました。

 試合全体としては、日本は落ち着いてサッカーができていたと思います。特にDFラインから中盤は動きも良くパスも良く回って、相手ゴールに迫ることもできていました。ただそれに対するパラグアイは、守るときは守る、攻めるときは攻める、と言う切り替えがはっきりしていてしたたかな戦いぶりだったと思います。手倉森監督は試合後に「強気の姿勢、仕掛けの姿勢、あと闘争心というようなところは国際試合では出さなければいけない。ちょっと後ろをとった(相手の)うまさだったり、逃げのようなプレーが結局相手に勢いを与えてしまい、失点を食らった」と厳しい言葉を残していますが、やはりアジアレベルでは許されたちょっとした「甘さ」がこのような相手に突かれてしまった、と言うことなのかも知れません。この敗戦の結果、決勝あるいは3位決定戦に進むためにはもう負けられなくなりましたが、そのような状況を打ち破る力を見せて欲しいと思います。

 なお広島から選ばれていた浅野と新潟にレンタル中の野津田はいずれも先発フル出場しました。この中で浅野は一時は同点となるゴールを決めるなど良さは見せましたが、ただ試合後には「最後のクオリティーを上げないと、世界レベルでは戦えない」と反省の言葉を語っていたそうです。得意のドリブルで飛び出すシーンは何度かあったもののシュートまで行けないなど物足りない場面もあっただけに、もっともっとレベルアップが必要だと言うことでしょう。一方の野津田も組み立てやシュートなどで貢献度は高かったと思いますが、やはりここぞと言うところで決めることができなかったこと(特にシュートを枠に飛ばせなかったこと)は反省が必要でしょう。2人ともまだまだチャンスはあるはずなので、次こそはチームを勝たせる働きをして欲しいと思います。

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2016/05/22

1st第13節G大阪戦

昨日ホームに今季最多の17,220人を集めて行われたJ1リーグ1st stage第13節G大阪戦は、試合終了間際のウタカの1点に留まり1-3で敗れました。
 寿人が3試合ぶり、宮原が4試合ぶりにメンバー入りして、以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本(→佐藤71分)

     青山 森崎和

ミキッチ           柏(→清水78分)

   茶島      柴崎
   (→皆川54分)
       ウタカ

SUB:増田、丸谷、宮原、宮吉
 対するガンバは、GK:東口、DF:米倉、丹羽、岩下、藤春、MF:今野、倉田(→小椋83分)、アデミウソン(→大森71分)、宇佐美、遠藤、FW:パトリック(→長沢71分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島がボールを支配しますがG大阪は低い位置にブロックを作って厳しい守備で対抗します。そして9分には宇佐美のCKからパトリックにフリーで打たれましたが青山がゴールライン上でクリア。広島は10分、波状攻撃からミキッチがシュートしましたが東口が弾きます。広島はパスは回すもののなかなかシュートが打てない時間帯が続いたのに対して、ガンバは19分にFKからパトリックのシュートのこぼれに丹羽が詰めたものの枠外、と言うシーンを作ります。そして22分、ガンバが速いリスタートからパトリックに繋ぐと、DFラインのギャップに走り込んだアデミウソンがシュートを決めて先制点を奪われてしまいました。
 追いつきたい広島でしたが、しかしその後も決定的チャンスはガンバ。27分にはパトリックの戻しを宇佐美が遠目から狙いましたがクロスバー直撃で助かります。また32分にはアデミウソンが抜け出してクロスを入れましたが誰にも合わずに逆サイドへ。40分にはCKにパトリックが合わせましたが叩きつけ過ぎたため上に外れ、41分にもアデミウソンの抜け出しから宇佐美がシュートしましたが塩谷がブロックします。広島は45分にクロスのこぼれをウタカが打ちましたが、東口の正面を突いて得点は奪えず。前半は1失点で済んで良かった、と言えるような内容でハーフタイムを迎えました。
 後半、最初に攻勢に出たのは広島。6分にはウタカのパスで柴崎が抜け出しましたが3人に囲まれて強く打てず、12分には青山のスルーパスで抜け出した柴崎が決定的なシュートを放ちましたが東口のビッグセーブに防がれます。逆にガンバも15分にはCKから決定的なシーンを作り、18分には宇佐美がフリーでシュートしましたが枠を捉えず助かります。そして18分、中盤で前を向いた倉田がするするとドリブルで攻め上がり、アデミウソンとのワンツーを使ってDFをかわすと思い切ってシュート。これが林の指先を抜けてファーサイドのネットに転がり込んで、追加点を奪われてしまいました。
 皆川に続いて寿人を投入し、守備の枚数を減らして攻撃に出る広島。32分にはミキッチのクロスを寿人が狙いましたが枠外に外れ、36分にはショートコーナーからミキッチが入れましたがクリアされます。そしてこのクリアボールから長沢がオフサイド気味に抜け出してループシュート。清水が必死で戻ったものの及ばずリードは3点に広がりました。
 このままでは終われない広島は諦めずに点を取りに行き、40分にはミキッチのクロスに飛び込んだ柴崎が頭で狙いましたがポストに弾かれます。そして後半アディショナルタイムには塩谷のクロスに寿人が競り合って戻したボールをウタカがシュートしてゴール。その後も必死で攻めたもののガンバの守備は崩れず、2点リードされたままで試合終了のホイッスルとなりました。
 このところ2試合無失点で来ていたサンフレッチェでしたが、この試合の失点シーンはいずれもミス、と言う感じ。1点目はセットプレーで一瞬棒立ちになった隙を突かれてアデミウソンに抜け出され、2点目は倉田のドリブルへの寄せが甘くシュートコースも限定できていませんでした。また失点シーン以外にも何度も崩されて決定的なシュートを打たれていて、「点差以上の完敗」と言われても仕方のない試合内容でした。G大阪の選手の質が高いのは確かなのですが、しかし広島のメンバー(特に中盤から後ろ)は4年間で3度の優勝を果たしてきた経験豊富な選手たちだったわけで、これまでのサンフレッチェを考えると思わぬ展開だったように思います。昨年から続く疲労の蓄積のせいなのか、あるいは年齢が影響しているのかは知りませんが、もしかするとチームの何かを変えなければならない時期が近づいているのかも知れません。
 一方の攻撃ですが、こちらは決めるべきときに決めることができなかったのが響いた、と言うところでしょうか。ウタカは最後の最後にゴールを決めたもののそれまでもチャンスはありましたし、これまでと同様の存在感を見せました。一方の柴崎は柏戦に続いて決定的なチャンスをGKに防がれていて、今はちょっと運がない感じ。ここは我慢強く次のチャンスを待つしか無いかも知れません。4/10以来久々に長い時間プレーした寿人が良い動きを見せていたことも考えると、攻撃陣についても何かを変える必要があるのかも。今週から来週はほとんどのチームが5/25にナビスコ第6節、5/29にJリーグ第14節、6/5にナビスコ第7節と試合が続くのに対して、広島は5/29の福岡戦のみで後は6/11まで試合間隔が空きます。その間に韓国遠征はあるものの改めてチームを再構築して、今後の戦いに臨んで欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  G大阪公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  試合経過  森崎和400試合出場  倉田  東口
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評 -->  CS決勝の再戦はG大阪に軍配

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2016/05/21

今日のG大阪戦

中国新聞によると森保監督は「G大阪とどちらが上に食らいつけるかと言う試合になる。いかにチャンスを点に繋げられるか」がポイントだと述べています。また青山は「アデミウソンはディフェンスをしてこない」、柏は「4バックの形では両サイドが空く。サイドチェンジで揺さぶりたい」と語っていて、両サイドからの崩しが重要になりそう。昨日の練習ではミキッチのクロスに柴崎が頭で合わせてゴールネットを揺らすと言うシーンも作っていたそうなので、今日はミキッチと柏のクロスの質が勝敗を分けることになりそうです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後4時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-10とU-11が11時から、「フォリアチャレンジ」が2時18分ごろから行われます。ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が2時から。おまつり広場では手荷物をお預かりする「てぶらで観戦てぶらで帰宅」、小学生以下が200円で遊べる「サンチェふわふわドーム」、サンフレッチェ算数ドリル「サントレ」を販売する「中央教育研究所ブース」、オリジナルトートバッグや優勝記念ポスターをプレゼントする「オリエントコーポレーション特設ブース」、応援カラーブレスレットやタンブラーなどが作れる「ガラス細工で父の日のプレゼントを作ろう!」、サンチェさん3Dフィギュア等を販売する「3Dフィギュア販売」をいずれも12時から開催。「フェイスペイント」は1時から、「バルーンアート」は2時からです。

 サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、柴崎選手のプレミアムカード。選手コラボメニューは浅野選手の「津ぎょうざ」と柴崎選手の「長崎ちゃんぽん」をそれぞれ700円で提供します。清酒呑み比べセットは、三好市の「瑞冠純米酒超辛口山田錦100%」と広島市の「八幡川純米酒」及び大阪府の「秋鹿摂州能勢純米酒」を900円で販売します。そして今日の試合当日限定グルメは、スタジアムグルメ大使サンチェの勝手な交渉により出店することになった「たこ家道頓堀くくる」と「たこやき大八」のコラボによる「たこ焼き祭り」を開催しますので、ぜひ食べ比べてみて下さい。

 テレビはスカパー!のch580とCS800で生放送が予定されています。今日もブログで速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2016/05/20

G大阪戦に向けて

明日はJ1リーグ戦1st stage第13節。サンフレッチェはホームでG大阪と戦います。
 昨年は天皇杯優勝、リーグ2位、ナビスコカップ準優勝、ACLベスト4と言う成績だったG大阪でしたが、史上2位の公式戦年間60試合を戦った蓄積疲労の影響かACLはまさかの勝利なし。またリーグ戦もなかなか波に乗ることができず現在勝点16で暫定8位となっています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
FXSC ●1-3 広島  【G】宇佐美、【広】佐藤、浅野、ウタカ
ACL1 △0-0 水原
1H ●0-1 鹿島  【鹿】鈴木
ACL2 △1-1 メルボルン【G】遠藤、【メ】アンセル
2A ○1-0 甲府  【G】長沢
3H ○2-1 大宮  【G】今野、阿部、【宮】家長
ACL3 ●1-2 上海上港【G】パトリック、【上】エウケソン
4A ●1-2 神戸  【G】金正也、【神】小川、レアンドロ
5H ●1-2 横浜FM 【G】アデミウソン、【横】中村、マルティノス
ACL4 ●0-2 上海上港【上】ウー・レイ、ルー・ウェンジュン
6A ○3-1 仙台  【G】長沢、宇佐美、アデミウソン、【仙】ウイルソン
7H ●0-1 柏   【柏】ディエゴ・オリヴェイラ
ACL5 ●1-2 水原  【G】今野、【水】サントス2
8A ○1-0 福岡  【G】宇佐美
9H ●0-1 川崎F 【川】大久保
ACL6 ●1-2 メルボルン【G】アデミウソン、【メ】ベリシャ、トンプソン
11A △0-0 新潟
12H ○2-1 磐田  【G】アデミウソン、遠藤、【磐】小林
 前節は東口がFKのボールをキャッチし切れずにゴールを許す、と言う思わぬ形で先制点を奪われたガンバでしたが、前半終了間際にアデミウソンのゴールで追いつくと、後半は攻勢に出て何度もチャンスを作って遠藤のゴールで勝っています。それまで1勝1分け6敗と「鬼門」となっていた新スタジアムでようやく勝ったと言うことで、チーム全体の雰囲気も良くなっているはず。ACLが無くなったため広島同様にリーグ戦に集中できるので、しっかりと準備して広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、浅野がU-23代表の遠征のため不在です。その代わりとしては、3試合ぶりに寿人がベンチ入りするのではないかと思われます。と言うことで私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、吉野、丸谷、清水、宮吉、佐藤、皆川
 昨年は11試合消化時点で勝点22を稼いでいたのに対して今季は18。また昨年は途中出場の選手が点を取って逆転で勝つ展開も多かったので得点力不足の印象があるのですが、実際には昨年は11試合で13点だったのに対して今季は18点取っています。従って勝点を増やすにはいかに競った展開をものにするか、と言うことでしょう。G大阪が相手と言うことで明日も厳しい戦いになるのは間違いないところですが、チーム全体で力を合わせて勝利を目指して欲しいと思います。

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2016/05/19

コラボチケット第2弾

サンフレッチェとカープのホームゲームを1試合ずつ観戦できる「限定コラボデザインチケット"HIROSHIMA Dream Collaboration Ticket 2016」の第2弾が土曜日から発売されます。対象となるのはサンフレッチェは6/18(土)の浦和戦、カープは6/29(水)のヤクルト戦で、それぞれサポーターズシートと内野自由席がセットで3,800円。今回ももちろん特別デザインで、サンフレッチェは塩谷、柏両選手が、カープは丸、菊池両選手がプリントされています。限定500枚と言うことで売り切れ必至のチケットのオンライン先行販売はチケットぴあで5/21の12時からとなっています。またG大阪戦と6/5(日)のソフトバンク戦の「コラボチケット第1弾」もまだ少し残っているようですので、チケットぴあサンフレッチェ専用ページからお申し込み下さい。

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2016/05/18

神戸戦と甲府戦のアウェイ応援ツアー

オフィシャルサイトによると、6/11に行われる神戸戦のアウェイ応援ツアーの募集が始まっています。日程は試合当日の7時45分に広島ヘリポート、8時15分に広島駅新幹線口に集合し、小谷SA、福山SAを経て1時半頃にノエビアスタジアム神戸に到着。4時からの試合を観戦した後帰途について、11時過ぎに戻ってくると言うスケジュールです。料金はビジターシートの入場券付きで大人17,300円、小中学生15,000円。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員は1,000円引きになります。またチケットをお持ちの方は、大人3,200円、小中学生1,600円引きになります。お申し込み、お問い合わせはひろでん中国新聞旅行(ちゅーピープラザ082-543-2022 / 福山出張所084-923-2228)まで。〆切は6/1ですが定員になり次第〆切となりますので、行きたい方はお早めにどうぞ。

 一方、6/25の甲府戦の東京駅発着応援ツアーの募集も行われています。こちらは試合当日の午後2時15分に東京駅に集合して5時ごろ山梨中銀スタジアムに到着。試合後に帰途について、0時ごろに東京駅に戻ってきます。料金はビジター自由シートのチケット付で9,100円、チケット無しで7,000円です。お申し込み、お問い合わせは西鉄旅行大阪支店(tel:06-6222-5485 / e-mail: ntc_sanfrecce@travel.nnr.co.jp)までどうぞ。

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2016/05/17

スタジアム建設案の詳細

サンフレッチェは先週、旧広島市民球場跡地への建設を提案している「Hiroshima Peace Memorial Stadium」の建設プランの詳細を発表しました。これは県・市・商工会議所の三者による「作業部会」からの具体的な仕様や多目的仕様の方向性に関する質問(確認事項1)に答えるもの。周辺の建物への影響やスタジアムの仕様、イベント広場として機能させるための方策、整備費140億円の根拠、収支計画、事業主体と建設後の管理形態、スタジアム周辺の動線などについて詳細な説明を行うとともに、平面図、断面図などの詳細な資料も示しています。そしてその上で4/20に作業部会が発表した「実現可能性調査」に対する問題点の指摘しつつ、改めて四者会談を求める内容となっています。これを受けた松井市長と湯崎知事は相変わらず冷たい態度に終始していた様子で、特に松井市長は「総じて具体性に欠ける。多くの疑問点があり説明が十分でない」などと難癖をつけていて、全く歩み寄りの姿勢を見せていません(ひろスポ!による。)「具体性に欠ける」のはむしろ松井市長の批判の方ですし、「比較可能な資料を示して欲しい」と言うのであれば「みなと公園案」に関する具体案を出すべきだと思います。湯崎知事や深山会頭に比べて「冷たさ」が目立つ松井市長の裏に、何か深い「闇」があるように思えてなりません。

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2016/05/16

U-16代表中国遠征

中国江蘇省江陰市で行われた国際ユース(U-17)4ヶ国大会に参加したU-16日本代表は、3連勝で優勝を飾りました。試合結果は次の通り。
○3-1 U-17ウズベキスタン代表 【日】菅原、山田、中村
 [GK]青木、[DF]菅原(→福岡HT)、山崎、桑原(→監物HT)、[MF]平川、鈴木(→宮代68分)、
 喜田、東(→高畑HT)、桂(→小林86分)、上月(→中村63分)、[FW]山田

○5-1 U-17中国代表 【日】上月2、中村、東、平川
 [GK]小久保、[DF]監物、桑原(→高畑HT)、菅原、山崎(→小林HT)、[MF]福岡(→喜田HT)、
 上月(→鈴木70分)、瀬畠、東(→平川81分)、[FW]宮代、中村(→桂63分)

○4-1 U-17イラン代表 【日】中村、鈴木、福岡、宮代
 [GK]青木、[DF]東(→桑原HT)、監物(→菅原14分)、小林(→山崎69分)、喜田(→上月78分)、
 [MF]桂、福岡、平川、鈴木(→瀬畠HT)、[FW]山田(→宮代57分)、中村
 今大会は1年上のU-17代表との対戦ばかりでしたが、大観衆の雰囲気に飲まれそうになっても、また怪我人による数的不利な状況から先制点を奪われてもしっかりと立て直し、落ち着いて戦うことができていた様子。9月にインドで開催されるAFC U-16選手権2016に向けて、順調にチーム作りが進んでいると言って良さそうです。

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2016/05/15

ユニフォーム追加販売

プレスリリースによると、一般販売分も完売していたリーグ戦ユニフォームが追加販売されることになりました。今回販売されるのはフィールドプレーヤー用の1stユニフォーム(大人用)のみで、枚数は1,900枚。サンフレッチェ広島オンラインショップのe-VPOINTで、5/28の10時からとなっています。追加販売は今回が最後だとのことなので、買いたいと言う方はこのチャンスを逃さないようにお願いします。

 なお、サイズ限定ではありますがサッカーショップKAMOなどでも購入可能ですので、興味のある方はそちらもご検討下さい。

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2016/05/14

1st第12節柏戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦1st stage第12節柏戦は、両GKの好守の競演でスコアレスドローに終わりました。
 メンバーは前節とベンチも含めて同じで、以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏(→清水73分)

   茶島      柴崎
   (→浅野55分)
       ウタカ

SUB:増田、吉野、丸谷、宮吉、皆川
 対する柏は前節から8人入れ替えて、GK:中村、DF:湯澤、鎌田、中山、輪湖、MF:太田、秋野、栗澤、茨田、武富、FW:ディエゴ・オリヴェイラ、と言うメンバーでした。試合は主に広島がボールを支配するものの柏もしっかりとボールを繋ぎ、お互いにパスサッカーで相手を崩そうとする展開。その中で最初にチャンスを作ったのは柏で、4分にはディエゴ・オリヴェイラがシュートを放ちます。広島のファーストシュートは9分で、ミキッチのクロスにウタカが頭で合わせましたがヒットせずにキャッチされます。18分には柏好文のクロスのこぼれを青山が打ちましたがDFが身体を張って守り、ミキッチのクロスもクリア。逆に20分には武富に強烈なシュートを打たれましたが林が好反応で防ぎます。32分には茶島のパスを受けたウタカがDFラインの裏に抜け出してシュートしましたが中村が大きく広げた足に当てられてしまいます。続いて35分にはミキッチのクロスからウタカがシュートしましたが枠外。39分には柏好文のクロスに柴崎が合わせましたがオフサイドを取られます。前半は広島がボールを支配する時間が長かったものの柏も決定機を作るなどお互いに持ち味を出して、流砂無得点で折り返しました。
 後半最初にチャンスを作ったのは柏で、1分に湯澤の突破から茨田が狙いましたが林が横っ飛びで防ぎます。逆に8分には柏好文のクロスに茶島が合わせましたが枠を捉えず。10分にはミキッチのクロスに柴崎が頭で合わせましたがこれも枠外に外れます。20分には塩谷のシュートはDFにブロックされ、こぼれをショートパスで繋いで柴崎が打ちましたが中村のスーパーな反応に防がれます。逆に22分にはディエゴ・オリヴェイラが単独突破してシュートしましたが上に外れて助かります。その後は浅野の突破や清水の仕掛けなどからチャンスを作りましたがU-23代表GKの牙城は崩せず、むしろ後半になっても落ちない柏のプレスに苦しむシーンも見られなかなか柏の守備を崩すことができません。結局後半は広島のシュートは7本だったのに対して柏のシュートは2本に抑えましたが点は奪えず、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。
 ウタカ、柴崎、茶島の組み合わせで6試合戦って7得点を挙げるなど攻撃の連携が高まってきたこのところのサンフレッチェでしたが、この日は残念ながら不発。中村に2度、3度と決定的なシーンを止められ、浅野に代わった後もあまりチャンスを作れずに終わりました。下平監督は前節3失点したことを受けて「今日はしっかり守備をしていくということでゲームに入った」と語っていますが、そこで単に引いて守るだけでなく「栗澤、秋野、茨田とボールを保持できる選手を多めに使った。なるべく守備の時間を減らしたい」と言う戦略通りの結果になったと言えるかも。運動量を確保するために8人ものフレッシュなメンバーを起用し、得意のハイプレスもかけてくるところとステイするところのメリハリが利いて、最後までプレスの質を落とさずに戦ってきたのも効いていたように思います。広島としても決して想定していなかった形では無かったとは思うのですが、そのような相手の狙いの上を行くことができなかったのは残念だった、と言わざるをえません。
 ただその一方で、守備は全体的に落ち着いていて2試合連続無失点で締めることができました。特に林の安定感はさすがと言えるもの。前半の武富のシュートはしっかりと正対してコースを狙う余地を与えませんでしたし、後半の茨田のシュートはDFのブラインドになっていたにも関わらずしっかりと反応していました。また柏のハイプレスに慌てることもなくしっかりとパスを回していましたし、この点はまったく問題ない試合だったと言えるでしょう。
 この結果暫定順位は一つ上がったものの上位との勝点差を詰めるには至らず、ステージ優勝を考えるとやや苦しい状況になってきました。ただ今週は1ヶ月半ぶりに試合と試合の間隔が1週間空きますし、しかもホーム連戦になるのでじっくりと調整ができます。チームにも選手たちにも疲労が蓄積している状態でもあるので、ここで腰を落ち着けて準備をすれば、今後改めてスパートをかけることも可能でしょう。ここで改めて激しいポジション争いを繰り広げて、次節はよりレベルアップした戦いを見せて欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  柏公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  試合経過  ホームで痛恨ドロー  敵地で引き分け
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評 -->  主役は両GK!

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U-23代表に浅野と野津田

日本サッカー協会は昨日トゥーロン国際大会に参加するU-23日本代表を発表し、広島からは浅野と新潟にレンタル中の野津田が選ばれました。今回選出されたのは次の20人。
【GK】櫛引(鹿島)、中村(柏)
【DF】亀川(福岡)、三丸(鳥栖)、奈良(川崎F)、岩波(神戸)、
    ファン・ウェルメスケルケン(ドルトレヒト)、植田(鹿島)
【MF】大島、原川(川崎F)、矢島(岡山)、野津田(新潟)、
    喜田、前田(横浜FM)、南野(ザルツブルグ)、井手口(G大阪)
【FW】富樫(横浜FM)、久保(ヤングボーイズ)、浅野(広島)、
    鎌田(鳥栖)
 ガーナ戦のメンバーから杉本(徳島)、牲川(鳥栖)、山中、伊東純(柏)、伊東幸(鹿島)、三浦(清水)、橋本(FC東京)、豊川(岡山)、金森(福岡)、オナイウ(千葉)と追加招集の為田(福岡)が外れ、中村、喜田、南野、久保、鎌田が再招集されています。このメンバーは今週末のリーグ戦終了後に集合して渡仏し、5/21にパラグアイ、5/23にポルトガル、5/25にギニア、5/27にイングランドの各U-23代表と対戦します。そしてグループリーグで2位以内に入れば5/29に決勝か3位決定戦を戦います。

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2016/05/13

今日の柏戦

ガーナ戦に先発出場して前半で退いた浅野ですが、中国新聞によると「全然大丈夫。監督に聞かれなくても行く」と出場の意欲に満ちていたそうです。また森保監督も「まあやれると思います」と少なくともベンチには入れることになりそう。今季は途中出場の選手のゴールがまだ無いので、今日はぜひ一つ決めてトゥーロン国際大会に向かって(選ばれれば、ですが)欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時半キックオフ。試合前イベントとしては、おまつり広場で4時半から「オタフクソース特設ブース」で先着900名様に「これ一本でいいんで酢300ml他」をプレゼントするほか、オタフクソース賞品が当たる「つかみ取りゲーム」や「釣り堀ゲーム」を行います。また、お客様の手荷物を1個500円でお預かりする「てぶらで観戦」と「サンチェふわふわドーム」も行います。
 サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは青山選手のプレミアムカード。選手コラボメニューは浅野選手の「津ぎょうざ」と柴崎選手の「長崎ちゃんぽん」各700円です。試合会場限定グルメは、柏戦に因んで柏選手との怒濤のコラボ第3弾「かしわ飯ふみ」を500食限定で600円で提供します。また今日の清酒呑み比べセットは、呉市の「雨後の月特別純米酒」と北広島町の「老亀中生新千本純米酒」及び千葉県の「不動吊るし純米吟醸酒」となっています。今日も試合開始30分以降のご来場で当日券が半額になる「駆けつけ割」を実施しますので、学校や仕事で遅くなりそうな方もぜひご来場下さい。
 テレビはスカパー!ch607(スカイA)とCS250で生放送が予定されています。今日もブログで速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2016/05/12

柏戦に向けて

明日はJ1リーグ1st stage第12節。サンフレッチェはホームで柏レイソルと対戦します。
 今季からミルトン・メンデス監督が就任した柏でしたが、開幕からの3試合で1分け2敗と結果が出なかったこともあって3月半ばに電撃辞任。(事実上の解任。)ヘッドコーチの下平氏を監督に据えて再出発しました。そしてその賭けは大当たりで、若手の積極的な起用も功を奏してナビスコカップ第3節から公式戦7連勝。リーグ戦の順位も4位まで上げてきました。今季の公式戦の戦績は次の通り。
1H ●1-2 浦和  【柏】大谷、【浦】武藤、ズラタン
2A ●0-2 大宮  【宮】ムルジャ
3H △2-2 磐田  【柏】秋野、田中、【磐】ジェイ、櫻内
4A △2-2 新潟  【柏】武富、エデルソン、【新】田中達、大野
N1A △2-2 福岡  【柏】輪湖、田中、【福】城後、ウェリントン
N2H ●0-1 仙台  【仙】富田
5A △1-1 鳥栖  【柏】大津、【鳥】豊田
N3A ○3-1 横浜FM 【柏】中川、増嶋2、【横】富樫
6H ○1-0 FC東京 【柏】田中
7A ○1-0 G大阪 【柏】ディエゴ・オリヴェイラ
N4H ○2-1 川崎F 【柏】ディエゴ・オリヴェイラ、武富、【川】エドゥアルド・ネット
8A ○2-0 鹿島  【柏】伊東、武富
9H ○2-0 神戸  【柏】山中、伊東
10A ○2-0 甲府  【柏】ディエゴ・オリヴェイラ2
11H ●1-3 川崎F 【柏】中谷、【川】エドゥアルド・ネット、大久保、小林
 前節は川崎Fに主導権を握られ前半15分にリーグ戦6試合ぶりの失点。前半のうちにセットプレーから同点に追いついたものの、なかなか主導権を握れないままに久々の敗戦を喫しています。4月初めから1ヶ月ちょっと続いた勢いも小休止、と言うところかも知れませんが、ただ選手たちがつかんだ自信は大きいはず。明日は再び勢いに再点火するつもりで、広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節体調不良でベンチからも外れた寿人は練習に復帰しているとのこと。前節から中4日と言うことでコンディション次第では先発メンバーの入れ替えもあるかも知れないのですが、今のところ情報はないので以下のメンバーを予想しておきます。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、吉野、丸谷、清水、浅野、佐藤、皆川
 4/1から続いていた中3〜4日の連戦も明日が最後。これが終われば1ヶ月半ぶりに1週間の休みを取ることができます。選手もスタッフも疲れが溜まっているのではないかと思いますが、何とか勝利で乗り切ってステージ優勝争いに食らいついて行って欲しいと思います。

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U-23代表ガーナ戦

昨日U-23代表はガーナ代表と親善試合(チャリティマッチ)を行い、3-0で勝ちました。メンバーは、GK:櫛引(→杉本HT)、DF:伊東幸、植田、奈良(→岩波HT)、亀川(→三丸79分)、MF:野津田、大島(→前田58分)、橋本(→井手口HT)、矢島、FW:浅野(→金森HT)、富樫。先制点は前半11分で、相手のパスミスを奪った大島が矢島に展開すると、ペナルティエリアの角から右足で狙いすましたシュートを決めました。続いて前半15分、野津田のパスを伊東幸がワンタッチでクロス。これを逆サイドに詰めていた矢島が押し込んで追加点。そして前半30分には高い位置で相手ボールを奪った浅野が横パスを出すと、これを富樫がループ気味に決めてリードを3点に広げます。そしてその後はガーナの攻撃を抑えつつ何度もチャンスを作りましたが追加点を奪えず、そのまま勝利のホイッスルを聞きました。この年代としては初めてのアフリカ勢との対戦でしたが選手は落ち着いていて、日本らしい人もボールも動くサッカーができていたと思います。1月の最終予選のメンバーから大きく入れ替えたメンバーでの戦いでしたが、チームとしてレベルアップができていることが示せたのではないでしょうか。

 ところでサンフレッチェから選ばれた浅野は前半のみの出場、新潟へレンタル中の野津田はフル出場となりました。浅野は3点目のアシストとなるパスを出し、また2度ほど抜け出したシーンも作りましたがやや不完全燃焼、と言う感じかも。スピードのあるアフリカ人DFとどう戦うか、五輪本番に向けて課題が残った、と言えるかも知れません。一方の野津田ですが、開始早々に思い切ってミドルシュートを狙うなどチーム最多の5本のシュートを打つなど良い動きを見せました。特に前半は右サイドに張って前に後ろにパスを捌き、攻撃のリズムを作りました。また後半は逆サイドにポジションを移し、積極的にゴール前にも進出して追加点を狙いに行きました。ゴールが奪えなかったのは残念でしたが、チームにとって必要な選手であることは示すことができたのではないでしょうか。

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2016/05/11

U-16代表に桂、東、山崎

こちらも森山監督が率いるU-16日本代表は先週土曜日から中国に遠征していますが、そのメンバーにサンフレッチェユースの山崎大地選手が追加招集されています。今回選出されている選手は次の通り。
【GK】青木(JFAアカデミー福島)、小久保(柏U-18)
【DF】監物(清水ユース)、菅原(名古屋U18)、小林(神戸U-18)、
    関川(流経大柏高)、桑原(福岡U-18)、高畑(大分U-18)
【MF】平川(FC東京U-18)、東、桂(広島ユース)、瀬畠(JFAアカデミー福島)、
    福岡、上月(京都U-18)、鈴木、喜田(C大阪U-18)
【FW】山田(C大阪U-18)、宮代(川崎FU-18)、中村(三菱養和ユース)

※関川に代わって山崎(広島ユース)
 このU-16代表は昨日開幕の国際ユース(U-17)4ヶ国大会に参加して、ウズベキスタン、中国、イランの各U-17代表と対戦します。

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2016/05/10

高円宮杯PLウェスト第5節

一昨日吉田サッカー公園で行われた高円宮杯プレミアリーグウェスト第5節の神戸U-18戦は、終了間際の失点で敗れ今季初黒星となりました。メンバーは、GK:大迫、DF:東野、里岡、川井、MF:力安、藤原(→宮本73分)、満田、川村、仙波、FW:村山、明比(→堤88分)。日本サッカー協会のサイトによると先制点は前半36分で、スルーパスから相手FWの向かいに決められました。これに対してチャンスらしいチャンスを作れなかった広島も後半反撃に転じ、8分に川井のCKに村山が合わせて同点に追いつきました。そしてその後は大迫の好守もあって終盤まで粘りましたが、後半44分に向井にミドルを決められ敗れました。試合後に沢田監督は「前半は守備時に自陣に引いてしまった上、攻撃でも高い位置に出ていくことができず、自分たちの目指すサッカーができませんでした」とコメント。「後半は前向きな姿勢を見せましたし、決して悪いことばかりではありません」と述べました。第5節の全結果と順位表は次の通り。
【第5節】
東福岡高   1-4 C大阪U-18
大分U-18   0-1 名古屋U18
広島ユース  1-2 神戸U-18
G大阪ユース 3-1 京都U-18

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 G大阪ユース    5    12    4   0   1    +8
2 C大阪U-18    5    12    4   0   1    +6
3 神戸U-18     5     7    2   1   2     0
4 東福岡高     4     7    2   1   1     0
5 広島ユース    3     6    2   0   1    +1
6 名古屋U18     5     6    2   0   3    -1
7 神戸弘陵高    4     4    1   1   2    -3
8 京都U-18     4     1    0   1   3    -7
9 大分U-18     2     0    0   0   2    -2
10 大津高      1     0    0   0   1    -2
 なおリーグ戦は6/25の第6節まで中断しますが、震災のため中止になっていた第2節の大分U-18戦は5/22(日)の11時から吉田サッカー公園で行われます。(第3節の大津高戦は未定。)

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2016/05/09

1st第11節鳥栖戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦1st stage第11節鳥栖戦は、茶島とウタカのゴールで3-0で快勝し、暫定順位を6位に上げました。
 青山と出場停止明けの千葉が先発に復帰した一方で、寿人が体調不良でベンチにも入らず以下のメンバーで戦いました。
       林卓

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏
(→清水75分)
   茶島      柴崎
   (→浅野63分)
       ウタカ(→皆川85分)

SUB:増田、吉野、丸谷、宮吉
 対する鳥栖は、GK:林彰、DF:藤田、キム・ミンヒョク、菊地、吉田、MF:崔誠根、高橋(→早坂78分)、金民友、白星東(→岡本57分)、FW:岡田(→池田68分)、豊田、と言うメンバーでした。鳥栖ボールのキックオフで始まった試合でしたが、いきなり試合を動かしたのは広島。塩谷のクサビのパスを受けた柴崎がペナの中で反転すると右のスペースへパス。フリーで受けた茶島が決めて、あっという間に先制点を奪いました。
 この後鳥栖は5分、白星東のクロスに岡田が飛び込むと言うシーンを作りましたが、逆に広島もDFラインの裏に抜け出したウタカが決定的なシュートを放ったものの枠を外れます。10分には最終ラインでの繋ぎのミスから危ないシーンを作られましたがラストパスが合わずに助かります。その後はパスを回して相手の隙を探す広島。鳥栖もサイドからのクロスで豊田を狙い、29分には左から右からクロスを入れられましたがクリア。30分には右からのクロスを豊田の手前で塩谷がクリアします。逆に前半32分、柏の右足のクロスはGKに弾かれたものの、こぼれ球を塩谷が頭で競ってミキッチに繋ぎ、クロスをウタカが頭で叩き込んで追加点を奪いました。
 その後も落ち着いてボールを回して試合を進める広島。鳥栖は時折クロスを入れてくるものの、広島DFは厳しい守備でシュートも打たせません。そして後半6分、前からのプレスをかい潜ってパスを茶島に通すと、茶島はドリブルから前線のスペースへのパス。ここに走り込んだウタカが見事な身のこなしでGKもかわしてフリーになって、「ゴールへのパス」でリードを3点に広げました。
 その後11分には鳥栖にファーストシュートを打たれたものの大きく枠外。広島は浅野と清水を投入して更に追加点を狙います。23分にはCKから青山が狙いましたが惜しくも枠外。29分にはCKのこぼれをウタカが狙いましたがGKに弾かれます。35分にもCKから流して青山が狙いましたがGKが反応。その後は両チームともシュートはなく、落ち着いて時計を進めて試合終了のホイッスルとなりました。
 寿人がベンチにも入らない、と言うアクシデントはあったものの、千葉と青山がピッチに戻ってきたサンフはやはり強かった、と言うゲームだったと思います。鳥栖は水曜日にリーグ戦を戦っていたのに対して広島は若手へのターンオーバーでソウル戦だった、と言う差もあったかも知れませんが、しかしそれ以上に違っていたのはチームの熟成度の違いでしょう。スタッツを見るとシュート数は広島の9に対して鳥栖は1。広島のシュートも決して多い方ではなかったとは思いますが、しかしそれは早い時間帯に先制点を取っていたため無理にシュートしたシーンが無かった、と言うことでしょう。2得点のウタカ、1得点1アシストの茶島だけでなく、チーム全体が連動して守備も攻撃も落ち着いてコントロールできた90分間だった、と言って良いのではないでしょうか。
 この試合の結果暫定順位を1つ上げた広島ですが、首位浦和も勝ったため勝点差は8のままとなっています。1st stageは残り7試合と追いつくのはなかなか厳しい勝点差ですが、しかし直接対決で勝てば一気に縮まるので諦める必要はありません。次節は柏、次々節はG大阪と強豪相手の試合が続きますが、こから全部勝つつもりで戦い抜いて欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  鳥栖公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  試合経過  ウタカ  寿人
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評

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2016/05/08

今日の鳥栖戦

中国新聞によると、体調不良で先発を外れていた青山が2試合ぶり(ACLを入れると3試合ぶり)に先発に復帰するのが確実だ、とのこと。また前節出場停止だった千葉も戻って来る予定です。更に前線は練習ではいろいろな組み合わせを試していたそうですが、浅野のワントップの下にウタカと柴崎が入る可能性が高そう。このところ2試合はいずれもシュート5本と攻撃面で苦しんでいるサンフレッチェですが、今日はこれまでの鬱憤を晴らすような戦いを見せて欲しいものです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後4時キックオフ。試合前イベントとしては、11時から「サンフレッチェカップ」のU-8&U-9とU-12が、12時から「親子サッカー教室」が行われます。またファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が2時から。おまつり広場では手荷物を一時的にお預かりする「てぶらで観戦 てぶらで帰宅」と小学生以下対象の「サンチェふわふわドーム」、及びレディースデー企画として「資生堂商品体感&サンプリングイベント」「レディースで〜大抽選会☆」「占い体験&恋のお悩み相談コーナー」が行われます。SPL∞ASHや尺八ライブ、石川真帆ライブ、しまひろこライブが行われるにぎわいステージも12時から。「フェイスペイント」は1時から、「バルーンアート」は2時から行われます。

 サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、森崎和幸選手のプレミアムカード。選手コラボメニューは、浅野選手の「津ぎょうざ」と柴崎選手の「長崎ちゃんぽん」各700円で提供します。またソウル戦で好評だった柏選手とのコラボメニュー「かしわもちふみ」を400円で限定1,000セット販売します。そして本日限定の試合会場限定グルメは「佐賀牛の野菜炒め〜味噌仕立て〜」が800円。そして3種セット900円の「清酒呑みくらべセット」は東広島市の「賀茂鶴 純米酒」三原市の「酔心 ぶなのしずく 純米酒」及び佐賀県の「天吹 山廃純米 雄町」となっています。そして今日は「母の日プレゼント」として当日割引サービス「お母さんは一般価格から500円割引」のほか、先着100名様に「サンフレッチェ公式フラワー“ムーンダスト”」もプレゼントします。

 テレビはスカパー!ch583とCS805で生放送が予定されています。今日もブログで速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2016/05/07

鳥栖戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第11節。サンフレッチェはホームにサガン鳥栖を迎えます。
 ドイツの名将・マガト監督の就任に基本合意しながら土壇場で断られた鳥栖は、急きょFC東京を退任したフィッカデンティ監督を招聘しました。そして「まずは守備から」と宣言した通りにここまでリーグ戦9試合で9失点と守備の整備には成功しているものの、得点は下から2番目のトータル7点。「ウノゼロ」で負ける試合も多く現在14位に低迷しています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ○2-1 福岡  【鳥】豊田、岡田、【福】ウェリントン
2A ●0-1 鹿島  【鹿】金崎
3H △1-1 甲府  【鳥】金民友、【甲】クリスティアーノ
4A ●1-2 横浜FM 【鳥】谷口、【横】富樫、中町
N2A ●0-1 新潟  【新】レオ・シルバ
5H △1-1 柏   【鳥】豊田、【柏】大津
N3H △1-1 仙台  【鳥】白星東、【仙】キム・ミンテ
6A ●0-1 川崎F 【川】大久保
N4A ●0-1 横浜FM 【横】伊藤
8H ●0-1 磐田  【磐】大井
9A ○2-0 仙台  【鳥】豊田2
10H ●0-1 湘南  【湘】大槻
 前節はスピーディーな展開ながらゴール前での精度が低くシュートに繋がらない、と言う流れが続きましたが、後半26分にCKのこぼれを繋がれて失点。その後は何とか追いつこうと猛攻を仕掛けたものの相手GKの好守にも阻まれて得点を奪えず敗れています。明日は相性の悪い広島が相手と言うこともあって、まずは守備を固めて凌ぎ切ろうと言う戦いをしてくる可能性が高そうです。
 対するサンフレッチェですが、体調不良で2試合先発を外れた青山が戻ってくるはず。またソウル戦で復活を印象づけた浅野も、少なくともベンチ入りする可能性が高そうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   茶島      柴崎

       ウタカ

SUB:増田、宮原、丸谷、清水、浅野、佐藤、皆川
 若手の活躍で勝利したソウル戦の結果は、レギュラー選手には大きな刺激になったはず。少なくともうかうかしているとポジションを奪われる、と言う緊張感は高まっているのではないでしょうか。明日はいつも通りのサンフレッチェらしいサッカーで、来季のACL出場権獲得に向けて再スタートを切って欲しいと思います。

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U-23代表に浅野と野津田

日本サッカー協会は5/11に行われるガーナ代表とのチャリティマッチに臨むU-23日本代表を発表し、広島からは浅野と新潟にレンタル中の野津田が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】櫛引(鹿島)、杉本(徳島)、牲川(鳥栖)
【DF】山中(柏)、亀川(福岡)、伊東幸、植田(鹿島)、
    岩波(神戸)、ファン・ウェルメスケルケン(ドルトレヒト)、
    奈良(川崎F)、三浦(清水)
【MF】大島、原川(川崎F)、伊東純(柏)、橋本(FC東京)、
    矢島、豊川(岡山)、野津田(新潟)、井手口(G大阪)
【FW】富樫(横浜FM)、金森(福岡)、浅野(広島)、オナイウ(千葉)
 ポルトガル遠征のU-23代表から中村、中谷(柏)、遠藤、関根(浦和)、南野(ザルツブルグ)、鎌田(鳥栖)、久保(ヤングボーイズ)と追加招集だった秋野(柏)と小泉(新潟)が外れ、櫛引、伊東幸、岩波、三浦、伊東純、橋本、矢島、野津田、富樫が選ばれています。このメンバーは明日のリーグ戦終了後に鳥栖に集合することになります。

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2016/05/06

U-15代表欧州遠征

森山佳郎監督率いるU-15日本代表は、デッレナツィオーニトーナメントで決勝まで進んだものの惜しくも準優勝に終わりました。全試合の結果とメンバーは次の通り。
【グループリーグ】
○4-3 ノルウェー 【日】栗原2、山崎稜、西川
 [GK]鈴木、[DF]遠藤(→岩井HT)、狩野、西尾、石田(→熊田55分)、[MF]山崎大、
 食野、山田(→松本HT)、小田(→山本55分)、[FW]栗原、山崎稜(→西川62分)

○2-1 メキシコ 【日】西川、瀬畠
 [GK]高山、[DF]熊田、岩井、井上、西尾、[MF]山本(→栗原61分)、瀬畠、松本、
 食野(→山崎大69分)、[FW]ブラウンノア(→山崎稜43分)、西川

○6-2 オーストリア 【日】石田、ブラウンノア、小田、遠藤、山田
 [GK]鈴木、[DF]井上、狩野(→熊田57分)、山崎大(→栗原49分)、[MF]山田、
 遠藤、石田、小田、瀬畠(→松本HT)、山本(→山崎稜HT)、[FW]ブラウンノア

【準決勝】
○2-2 ロシア(PK5-4) 【日】食野、西尾
 [GK]高山、[DF]岩井、西尾、熊田、山崎大、[MF]瀬畠、食野、松本、
 山本(→小田66分)、[FW]山崎稜(→西川HT)、栗原

【決勝】
●1-2 スロベニア 【日】栗原
 [GK]高山、[DF]岩井、西尾、狩野(→山崎稜59分)、井上(→山崎大43分)、
 [MF]瀬畠、食野、松本、山本(→小田50分)、[FW]西川、ブラウンノア(→栗原HT)
 サンフレッチェユースから選出された山崎大地選手はキャプテンを務めたそうで「優勝できなかったことは非常に悔しいですが、得るものが大きい大会でした」と述べています。いろいろと課題も見つけたようなので、今後のユースでの成長に期待したいと思います。

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2016/05/05

ACLグループステージMD6FCソウル戦

 昨日ホームで行われたACLグループステージMatch Day6のFCソウル戦は、浅野と皆川のゴールで2-1で勝ちました。
 森保監督は磐田戦から吉野、丸谷以外の先発を全員入れ替えて、以下のメンバーで戦いました。
       増田

    大谷 吉野 金範容

     森島  丸谷

高橋            清水

   浅野      宮吉
   (→森崎浩80分)
       皆川

SUB:廣永、塩谷、千葉、長沼、青山、佐藤
 対するソウルは、GK:ユ・ヒョン、DF:シム・ウヨン、キム・ナムチュン、MF:キム・チウ(→ユン・ジュテ59分)、イ・ソクヒョン、シム・サンミン、イ・サンヒョブ、ユン・イルロク、FW:シム・ジェヒョク、キム・ジョンファン(→パク・ヨンウHT)、アドリアーノ、と言うメンバーでした。全体的に緊張していたからかいきなり右サイドを破られクロスにキム・ジョンファンが飛び込む、と言うシーンを作られ、その後もソウルにボールを回されてなかなか奪えない時間帯もありましたが、しかし徐々に落ち着いて広島らしいサッカーを展開できるようになります。17分には後方からのパスを皆川がシュートしましたが惜しくも枠外。18分には森島のクサビのパスを受けた浅野が反転してシュートしましたがGKの好セーブに阻まれます。そして前半26分、清水のFKにニアに飛び込んだ浅野が右足でコースを変えて流し込むとポストに当たってゴールへ。GKが抑えたもののゴールラインを割っていたと言う判定で、広島が先制点を奪いました。
 その後ソウルも押し返す時間帯があったものの広島はカウンターからチャンスを作り、33分には浅野がドリブルからDFをかわしてシュートしたものの、バーに当たったボールは惜しくも手前に跳ねます。また37分には大谷のアーリークロスに浅野が飛び込んだがぎりぎりでクリアされます。そして前半38分、森島のマイナスのパスを受けた清水が左足でクロス。ここに頭から飛び込んだ皆川がゴールネットに突き刺して、リードを2点に広げました。そしてこの後も高橋の突破などでチャンスを作りつつ2点リードで前半を折り返しました。
 後半に入るとペースを上げて攻め込んでくるソウル。1分と4分にはユン・イルロクにシュートを打たれましたが増田がしっかりと抑えます。20分には高橋が遠目から狙いましたが枠外。34分には森崎浩が久々に出場すると、ファーストタッチでシュートしましたが惜しくも上に外れます。終盤はソウルがパワープレーに出て放り込んできますが、広島のDF陣は負けずに競り合って跳ね返します。41分にはロングボールの競り合いからPKを与え、アドリアーノに決められて1点差にされてしまいます。更に48分にはユン・ジュテのミドルを増田が弾き、こぼれ球を押し込まれましたがオフサイドのジャッジに救われます。そして長いアディショナルタイムを耐えて、勝利のホイッスルを聞くことができました。
 プロとしてのデビュー戦となった森島。広島では初めての公式戦出場になった大谷。山東魯能戦で先発したものの勝利に貢献できなかった高橋。そして磐田戦で先発しながら悔しい思いが残った吉野。経験の浅い選手を多く起用したサンフレッチェでしたが、試合内容は素晴らしいものだったと思います。森島はフィジカルの強いソウルの選手に寄せられてもボールをしっかりとキープして前線やサイドにボールを供給して、攻撃にスイッチを入れる役割を果たしました。吉野はDFラインを統率しつつ右に左にカバーに走ってボールを奪い、また攻撃の起点にもなりました。そして、何と言っても得点シーンだけでなく何度もチャンスを作った浅野と皆川、そして2アシストを決めた清水ら経験のある選手がしっかりと役割を果たすことで、若手も躍動できたのではないかと思います。森保監督は「サポーターの方々に魂のこもったプレーをお見せしたかった。そして選手たちはタフに粘り強く戦い、結果を以てプライドを見せてくれた」と語っていますが、まさにその言葉通りの試合だったと言えるでしょう。残念ながらACLは敗退し、しばらくはリーグ戦だけが続くことになるため試合出場のハードルは高くなると思いますが、いつでも試合に出場できるようにしっかりと準備しておいて欲しいもの。そしていずれはレギュラーからポジションを奪い取って、明日のサンフレッチェを作って欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  試合経過  浅野
サッカーダイジェストWeb  浅野がゴール

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2016/05/04

今日のFCソウル戦

中国新聞によると、今日は増田や金範容、森島らリーグ戦出場の無い選手5人が先発する可能性が高いとのこと。また股関節などを傷めて昨年9月以来出場が無かった森崎浩も、少なくともベンチ入りはすることになりそうです。今日は試合経験の少ない選手が出場することになりますが、ぜひともこれまで練習で培ってきた成果を見せて欲しいと思います。

 今日の試合会場は広島広域公園陸上競技場で、午後7時半キックオフ。試合前イベントとしては、おまつり広場で「キックターゲット&ガラポンWチャレンジ」「サンチェふわふわドーム」が3時半から、李翔雲さんやアコースティックユニットMameのライブと中島浩司氏のトークショーがある「にぎわいステージ」が4時から行われます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、茶島選手のプレミアムカードを3,000名様に。ACL限定グルメは、「ACL弁当」800円と、「日替わりスープセット カルビクッパ」500円です。また端午の節句に因んだ柏選手との特別コラボメニューとして「かしわもちふみ」(白とよもぎに加えて紫の柏餅をセット)を400円で限定1,000セット販売します。今日はGWのど真ん中ということで高速道路の渋滞も予想されますので、なるべくアストラムラインやシャトルバスをご利用下さい。

 テレビはスカパー!ch571とCS349の日テレNEWS24で生放送が、また明日の午前10時から日テレG+で録画放送が予定されています。今日もブログで速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2016/05/03

FCソウル戦に向けて

明日はACLのグループステージMD6。サンフレッチェはホームにFCソウルを迎えます。
 昨年はリーグ4位に終わりFAカップ優勝でACL出場権を獲得したFCソウルですが、今季は開幕から絶好調でリーグ戦とACLの全13試合を戦ってわずかに1敗。Kリーグクラシックは首位に立ち、ACLも首位でグループリーグ突破を決めています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
ACL2 ○4-1 広島   【ソ】キム・ウォンシク、アドリアーノ3、【広】千葉
K1 ●0-1 全北現代 【北】キム・シンウク
ACL3 ○4-1 山東魯能 【ソ】アドリアーノ2、コ・ヨハン、ダミヤノヴィッチ、【山】ジュシレイ
K2 ○4-0 尚州尚武 【ソ】オスマル、アドリアーノ、ダミヤノヴィッチ、イ・ソクヒョン
K3 ○3-1 仁川   【ソ】パク・チュヨン2、アドリアーノ、【仁】ソン・ジェヒョン
ACL4 △0-0 山東魯能
K4 ○2-1 全南   【ソ】イ・ソクヒョン、アドリアーノ、【南】ペ・チョンソク
K5 ○2-1 光州   【ソ】パク・チュヨン、アドリアーノ、【光】ソン・スンミン
K6 ○3-0 水原FC  【ソ】アドリアーノ、シン・ジンホ、ダミヤノヴィッチ
ACL5 ○2-1 ブリーラム【ソ】ダミヤノヴィッチ、パク・ヨンウ、【ブ】トゥニェス
K7 ○2-1 蔚山   【ソ】ダミヤノヴィッチ、パク・チュヨン、【蔚】キム・チゴン
K8 △1-1 水原三星 【ソ】アドリアーノ、【水】サントス
 ACLは2位山東魯能と勝ち点3をつけていて、しかも直接対決の成績で上回っているので首位は確定済み。一方Kリーグは4日後に浦項戦を控えていると言うことなので、明日は主力を休ませる可能性が高そうです。ただ、その分試合出場に飢えていた選手が勝利を目指して全力で来る、と考えておいた方が良さそう。韓国のクラブとしては日本には負けたくない、と言う気持ちも強いはずなので、主力がいなかったとしても舐めるわけにはいきません。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると昨日のミニゲームでは浅野が主力組のトップ下に入って良い動きを見せていたとのこと。こちらも若手中心で戦うとのことなので、メンバーは以下のような感じになるのではないでしょうか?
       増田

    キム 吉野 大谷

     丸谷  宮原

高橋            清水

   浅野      宮吉

       皆川

SUB:廣永、千葉、森島、長沼、森崎浩、柴崎、佐藤
 FCソウル戦と言えばMD2でアウェイ戦を戦って、前半は対等に戦えたものの後半崩れて大敗を喫した因縁の相手。特にその時に先発して悔しい思いをした選手たちにとっては、ぜひともリベンジしたいと思っているに違いありません。明日は「消化試合」ではありますがホームでしかも大勢の観客が予想されるので何としても勝利したいところ。勝ちたいと言う気持ちを前面に出して、力いっぱい戦って欲しいと思います。

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2016/05/02

高円宮杯PLウェスト第4節

昨日高円宮杯プレミアリーグウェストの第4節が行われ、サンフレッチェユースはアウェイで名古屋U18に逆転勝ちして2連勝。暫定順位を4位に上げました。メンバーは、GK:大迫、DF:東野、里岡、川井、MF:力安、満田、川村、仙波、FW:山根、村山、明比(→藤原90分)。得点は前半15分に金(名古屋)、23分に里岡(広島)、後半32分に満田(広島)でした。第4節の全結果と順位表は次の通り。
【第4節】
神戸弘陵高 0-0 東福岡高
C大阪U-18 3-4 G大阪ユース
名古屋U18  1-2 広島ユース
京都U-18  1-1 神戸U-18

         試合 勝点 勝 分 負 得失差
1 G大阪ユース    4     9    3   0   1    +6
2 C大阪U-18    4     9    3   0   1    +3
3 東福岡高     3     7    2   1   0    +3
4 広島ユース    2     6    2   0   0    +2
5 神戸U-18     4     4    1   1   2    -1
6 神戸弘陵高    4     4    1   1   2    -3
7 名古屋U18     4     3    1   0   3    -2
8 京都U-18     3     1    0   1   2    -5
9 大分U-18     1     0    0   0   1    -1
10 大津高      1     0    0   0   1    -2
 なお震災の影響で大分U-18と大津高の試合は中止になっています。

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2016/05/01

ソウル戦チケット売れ行き好調

オフィシャルサイトによると、5/4(水)に開催されるACLグループステージMD6のFCソウル戦の「メモリアルデザインチケット」が完売となりました。この試合の前売り券はSS指定席も完売で、SA指定席も70%が販売済みと売れ行き好調の様子。5/4は天気も良さそうなので、沢山の観客が詰めかけることになりそうです。バックスタンド自由シートやサポーターズシートの余裕はまだありますが、観戦を予定している方はお早めにどうぞ。

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