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2015/10/30

U-22代表候補鳥栖戦

U-22代表候補は昨日キャンプの打ち上げとなる鳥栖との練習試合を行い、7-0で快勝しました。先発メンバーは、GK:櫛引(→中村HT)、DF:室屋(→中野62分)、岩波、奈良、亀川(→山中34分→秋野65分)、MF:関根(→前田34分→野津田62分)、大島(→喜田HT→中谷77分)、原川(→川辺HT→三竿77分)、矢島(→中島34分→為田70分)、FW:荒野(→鎌田56分)、金森(→浅野34分)。ゲキサカの記事によると先制点は前半15分で、CKから奈良がヘディングでゴール。24分にもCKから奈良が決めてリードを広げました。そして前半45分には中島がPKを決めると、アディショナルタイムには浅野が相手からボールを奪い、独走から鮮やかなゴールを決めて4点リードで前半を折り返しました。後半もU-22代表がペースを握るものの追加点を奪えないまま進んだそうですが、後半21分に野津田が振り向きざまに無回転ミドルシュートを突き刺して5点目を奪うと、後半40分には相手バックパスをカットした浅野がGKまでかわしてゲット。更に後半45分にはこぼれ球を鎌田が決めてダメを押しました。

 ゲキサカの別の記事によると野津田のゴールは「度肝抜くスーパーゴール」だったそうで、ゴールまで35mの地点で左足を振り抜いてGKの頭上を越えて急激に落下してネットに突き刺さった、とのこと。手倉森監督が「大砲」と評した強烈なシュートは、リオ五輪アジア最終予選でも不可欠な武器になるに違いありません。またこちらの記事によると磐田にレンタル中の川辺は約30分間の出場ながら、テンポの良いボール回しで持ち味を見せたそうです。この年代では2度目の代表招集ですが、本番に向けて良いアピールになったのではないでしょうか。そして2日前の福岡大との練習試合を回避した浅野(ゲキサカの記事)は、相手のボールを奪って独走からのゴール、と言うパターンで2点をゲットしこちらも持ち味を見せています。この年代では昨年12月のバングラデシュ戦以来のゴールだったそうで、これで気持ちも楽になったはず。五輪最終予選では、切り札として活躍してくれそうです。

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2015/10/29

チャンピオンシップのチケット

サンフレッチェは昨日、チャンピオンシップのホームゲームチケットの席種と価格を発表しました。それによると価格は前売り・当日ともに同じで、SS指定席は8,000円、SA指定席は6,000円、バックスタンド自由シートは大人4,000円、小中高生2,000円、ゴール裏はホーム・アウェイとも大人が3,000円、小中高生が1,000円、セブンイレブンフィールドシートが7,000円、車椅子が大人3,000円、小中高生1,000円と、それぞれリーグ戦よりも高めの設定になっています。またこの試合はJ1リーグ戦とは異なる大会として開催されるため、チケットの会員割引は無くシーズンパス、ユーティリティプラン引換券、サンフレッチェクラブ入場引換券等はお使いになれませんのでご注意下さい。

 ホームゲームチケットの販売は、シーズンパス購入者とサンフレッチェクラブ会員は11/11(水)〜11/16(月)に先行受付(抽選)を行いますが、一般販売は1回戦と準決勝は試合の2日前から、決勝は11/29(日)からとなっています。席種によっては先行受付で完売して一般販売には回らない可能性もありますので、応援に行きたい方はぜひ(サンフレッチェクラブに入会して)先行受付にお申し込み下さい。

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2015/10/28

湘南戦のチケット

11/22(日)開催の2nd stage第17節湘南戦の入場引換券の事前引き換えの申し込みが増えているそうで、券種によっては予定枚数を超えたものも出ているようです。10/22のプレスリリースによると、SA指定席への引き換えに関してはホーム側は既に品切れで、アウェイ側しか残っていないとのこと。他の券種については試合会場での引き換えも実施予定だとのことですが、3年前の優勝が懸かったホーム最終戦では数日前には指定席は全て無くなり、バックスタンド自由シートも残りわずかになっていたので同じことになるかも知れません。3年前はサンフレッチェ事務所だけで引き換え可能でしたが今回は郵送でも受け付けるとのことなので、遠くにお住まいの方は早めに(〆切は11/17)手続きをした方が良さそうです。

 なお湘南戦は前売り券の売れ行きも好調で、車いす席と「セブンイレブンフィールドシート」及びSS指定席は完売したとのこと。またSA指定席のホーム側も残席はなく、指定席で残っているのはSA指定席アウェイ側だけとなっています。他の席も売り切れる可能性がありますので、前売り券の購入もお早めにどうぞ。

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2015/10/27

J's GOALがリニューアルして再開

Jリーグの「公認ファンサイト」として運営され、今年の1月31日に惜しまれつつ閉鎖されたJ's GOALが昨日からリニューアルして再開しました。「サポーター目線」「スピード」「豊富なコンテンツ」の3カ条を掲げ、サポーター目線の幅広い情報集積力を誇っていたJ's GOALは、スタジアムグルメやクラブマスコットを取り上げて人気を博すなどJリーグを側面から支える役割を果たしてきました。それが今年からJリーグのサイトと統合された理由は「公式サイトとファンサイトとでコンテンツが寄ってきた結果として、ユーザーの重複がかなり顕著になってきた」からだそうですが、しかし結局は統合されたjleague.jpで同じようなコンテンツが用意されるわけではなく、むしろJ's GOALの廃止によってJリーグ全体の情報量が減ったような気さえしていました。今回のJ's GOALの「Re:Start」は来年からの正式再開に向けてのβ版だそうですが、早速「担当ライターが10月時点で選ぶ『今年の漢字』」が始まるなどJ's GOALらしいところを見せています。個人的には各クラブ担当ライターによる試合のプレビュー&レビューが無くなったのが一番残念だったので、ぜひそれも復活させて欲しいものです。

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2015/10/26

Jユース杯名古屋戦

土曜日に行われたJユースカップ3回戦で、サンフレッチェユースは名古屋U18に0-2で敗れてベスト8進出を逃しました。

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2015/10/25

2nd第15節甲府戦

昨日アウェイで行われた2nd stage第15節甲府戦は清水の2得点に絡む活躍で快勝し、年間2位以上が確定しチャンピオンシップの出場権を確保しました。
 先発は前節までと同じで皆川を控えに入れて、以下のメンバーで戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水
(→佐々木80分)
   ドウグラス   柴崎
   (→皆川86分)
       佐藤(→浅野64分)

SUB:増田、丸谷、山岸、野津田
 対する甲府は、GK:河田、DF:土屋(→伊東64分)、山本、津田(→橋爪71分)、MF:松橋、新井、マルキーニョス・パラナ、阿部翔、FW:稲垣(→下田HT)、阿部拓、バレー、と言うメンバーでした。引き分け以上でJ1残留が決まると言うことで、甲府は立ち上がりから守備に重心に置いてカウンターを狙います。対する広島は、落ち着いてパスを回しながら様子を窺います。そして前半15分、千葉からのロングパスが前線に送られると駆け上がった清水がダイレクトでクロス。これをドウグラスが中央やや遠目からボレーで叩き込んで、幸先良く先制点を奪いました。
 その後もペースは広島。23分にはミキッチからのパスを受けた塩谷がペナルティエリア内からシュートを放ちましたが枠を外れ、25分にはミキッチが寿人を狙ってクロスを送りましたがDFにクリアされます。そして30分、ミキッチのクロスを逆サイドで清水が拾って中央へクロス。これは弾かれたものの、こぼれを清水が右足で狙うとDFの間を縫ってゴールに飛び込み、リードを2点に広げました。
 守ってばかりいられなくなった甲府は、この後はバレーを使って反撃を試みます。前半32分にはバレーの強烈なミドル。後半1分には阿部翔のパスをバレーがバイシクルで狙いましたが、林が正面で処理します。2点をリードした広島は決して無理することなく、後ろにブロックを作って甲府の攻撃を跳ね返します。後半29分には右からの下田のパスを受けたバレーが決定的なシュートを放ちましたが枠を外れて助かります。広島も38分に浅野がカウンターからシュートを放ちましたが、枠を捉えることができません。終盤は甲府が攻めを試みたものの広島守備陣は落ち着いて対応して、そのまま逃げ切り年間勝点を68に伸ばしました。
 堅守を誇る甲府が相手、と言うことで厳しい戦いが予想されたこの試合。実際に90分を通してみればシュート数は広島:甲府=7:6で、決定機もそれほど多くはなくどちらかと言えば退屈な試合だったかも知れません。しかしそのような状況を一変させたのは、スーパープレーの連発でした。特に広島の先制点のシーンは鳥肌もので、千葉のロングフィード、清水のダイレクトの折り返し、そしてドウグラスのボレーシュートと、どれを取っても超一級品のプレーだったと思います。ただでさえ守備側にとってはダイレクトプレーは守りにくいものですが、これほど強烈なプレーが連続すれば守るのは不可能、とも言って良いでしょう。3人の技術の高さももちろんですが、3人が同じイメージを共有していたからこそ得点に結びついたわけで、チームとしての練習の賜物だったと言えるのではないでしょうか。また2点目も塩谷を起点にミキッチが突破したところがスタートで、クロスは寿人には合わなかったものの、逆サイドに詰めていた清水がクロスの跳ね返りにすぐに反応したからこそ得られた得点でした。2年前にはレギュラーとして優勝を経験しながらその後は控えに回ることが多かった清水がここに来てチームを勝利に導くことができたと言うことは、チームが全体として良い準備ができていたことの表れでもあります。前節の山岸に続く清水の活躍は、チームを優勝に向けて再加速させる効果があると思います。
 ところでこの試合の結果サンフレッチェは年間順位2位以上が確定し、チャンピオンシップの出場権を獲得しました。また来季のACLも、少なくともプレーオフからは出場できることが内定しました。従ってチームとしての目標の一つをクリアしたことになりますが、しかしモバイルサイトによると誰もそれで満足している選手はいないとのこと。まずは(実質的には)残り1勝となったセカンドステージ優勝を勝ち取ること。また年間首位を確保して、ホーム&アウェイで行われるチャンピオンシップ決勝の出場権を取ることも重要です。そしてもちろんその上で、チャンピオンシップで優勝してJ1王者のタイトルを取るとともに、クラブワールドカップの出場権も獲得しなければなりません。そのためには、まずは次節のG大阪戦、そして最終節の湘南戦に勝つことです。来週末はナビスコカップ決勝が予定されているためJ1リーグ戦はお休みとなりますが、その間に改めて戦力整備を行って、その後の戦いに備えて欲しいと思います。

広島公式サイト 甲府公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ 戦評 寿人
日刊スポーツ スコア速報 戦評 寿人
サッカーダイジェストWeb 採点&寸評 マッチレポート

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2015/10/24

今日の甲府戦

「ホットニュース」によると森保監督は「今週はいい準備ができた...今の年間順位1位、2nd stage 1位を守るのではなく、全員でつかみ取りに行くんだと言うトレーニングができた」と語っています。甲府のホームスタジアムの小瀬はJ1では1勝0分け4敗、J2でも1勝1分け2敗、しかも森保監督になってから1点も取れずに2連敗していると言う「鬼門」ですが、「これまで我々にとっての好ましくない状態はいくつも覆してきた。優勝しようと思うなら、Jリーグのトップを争っていこうと思うなら、データを覆しながら、どこでも勝っていかないといけない。我々らしく戦えれば、自信を持って戦えれば、勝利はつかみ取れると思う」と言う森保監督の言葉を信じて、サポーターも一丸となって戦い抜かなければなりません。

 今日の試合会場は山梨中銀スタジアムで、午後2時キックオフ。今日は「ベルマーク収集による被災地復興支援」として、ベルマークを5点以上持参して頂いた方に以前甲府に在籍していた柏、佐々木両選手のサイン入りサンフレッチェグッズなどが当たる抽選会に参加できるそうです。テレビはNHK-BS1とスカパー!ch581及びCS801で生放送が予定されています。今日はブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はモバイルサイトの速報などをどうぞ。

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天皇杯4回戦の日程

日本サッカー協会は昨日天皇杯4回戦の日程と試合会場を発表し、サンフレッチェは11/11(水)に鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで戦うことになりました。

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2015/10/23

甲府戦に向けて

J1リーグ戦は残り3節。明日は2nd stage第15節を甲府と戦います。
 1st stageは監督交代により守備を立て直して最下位から這い上がり12位でフィニッシュした甲府は、2nd stageも粘り強く戦ってここまで積み上げた勝点は36。16位松本とは勝点9差を付けているため、J1残留をほぼ確実にしています。2nd stageの戦績は次の通り。
1A ●1-2 G大阪 【甲】阿部拓、【G】パトリック、宇佐美
2H △0-0 仙台
3A ○2-0 湘南  【甲】バレー2
4H ●0-1 松本  【松】岩沼
5A △1-1 浦和  【甲】伊東、【浦】阿部勇
6H ●0-1 FC東京 【東】高橋
7A ●0-2 横浜FM 【横】三門、ラフィーニャ
8H ○1-0 神戸  【甲】バレー
9A △2-2 柏   【甲】阿部拓、OG、【柏】クリスティアーノ、工藤
10H ●1-3 川崎F 【甲】バレー、【川】大久保、田坂、杉本
11H ●0-1 鹿島  【鹿】金崎
12A ○1-0 鳥栖  【甲】バレー
13H △0-0 新潟
14A ○1-0 山形  【甲】稲垣
 前節は終盤に残留に燃える山形の勢いに押されたものの、粘り強い守備で虎の子の1点を守り切って貴重な勝点3を積み上げています。降格圏の松本とは勝点差が9ある上に得失点差も9あるのでここから全部負けても残留はしそうですが、やはりホームのサポーターの前で自力で残留を決めたいところ。明日はこれまで以上に守りを固めて、引き分けでもOKと言う戦いを挑んでくる可能性が高そうです。
 対するサンフレッチェですが、出場停止は無く怪我人の情報もないので、前節と同じメンバーで戦う可能性が高そうです。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、山岸、丸谷、茶島、野津田、浅野
 年間順位では4位G大阪に勝点差8をつけているサンフレッチェは、あと1勝で3位以上が確定してチャンピオンシップ出場が決まります。ただ年間順位では浦和、2nd stageは鹿島と勝点で並ぶデッドヒートとなっていることを考えれば、「あと1勝すればいい」と思っている選手は誰もいない、と思います。明日も難しい試合になるのは間違いないところですが、これまで通りチーム一丸となって、勝利を目指して戦って欲しいものです。

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天皇杯の組み合わせ

日本サッカー協会は昨日天皇杯の4回戦以降の組み合わせを決める抽選会を行い、サンフレッチェの対戦相手が決まりました。それによると4回戦の相手は徳島。また12/26に予定されている準々決勝の相手はFC東京と水戸の勝者で、準決勝は川崎F、G大阪、鳥栖、山形の中から勝ち上がってきたチームとなります。4回戦の日程は未定ですが、11/14はJ2リーグ戦が予定されているため平日開催になる可能性が高そうです。

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2015/10/22

紫熊倶楽部11月号

遅くなりましたが、発売中の紫熊倶楽部11月号(Vol. 213)を紹介します。最初の記事は千葉選手のスペシャルインタビュー。「No.1リベロ」と言うタイトルで、彼のプレーの質の高さと優勝に向けての思いを綴っています。続くインタビュー記事はドウグラス。昨年までJ1で無得点だったブラジル人が活躍できている秘密を探るとともに、日本で成功したい、広島で結果を残したい、と言う気持ちを描いています。3つ目は「チャンピオンシップへの道」として、森保監督の「我慢の哲学」を説明しています。

 「2015年Jリーグデータスタジアム」では、今回は1ページを使って「森崎和幸、パス成功率93.2%の秘密」と言うコラムを掲載しています。「READER'S AREA」を挟んで「アウェイ見聞録」は山形から京都への旅。「紫熊戦士たちのもの物語」では浅野選手と水本選手を取り上げています。MATCH REPORTは山形戦、鳥栖戦、清水戦、FC東京戦。中島浩司さんの蹴始一貫では、柳ジョージ&レイニーウッドのリーダーの上綱克彦さんと対談しています。そして最終ページでは野津田選手が「吉田町が好き」と語っています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場やV-POINTのほか、広島県内の大手書店で購入できます。また通販はe-VPOINTでどうぞ。

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2015/10/21

Jユースカップ2回戦福岡戦

先週末にJユースカップの2回戦が行われ、サンフレッチェユースは福岡U-18に3-0で勝ちました。得点は前半34分に山根、39分に藤原、後半39分に加藤陸でした。3回戦は10/24(土)の午後1時半から時之栖で、相手は山口U-18を7-0で下して勝ち上がった名古屋U18です。

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2015/10/20

U-22代表候補に浅野と野津田

日本サッカー協会は昨日U-22日本代表候補を発表し、広島から浅野と野津田が、また磐田にレンタル中の川辺も選ばれました。今回選ばれたのは次の28人。
【GK】櫛引(清水)、杉本(京都)、牲川(磐田)、中村(福岡)
【DF】中野(川崎F)、山中、中谷(柏)、亀川(福岡)、
    奈良(FC東京)、室屋(明治大)、岩波(神戸)、三竿(東京V)
【MF】大島(川崎F)、遠藤(湘南)、原川(京都)、為田(大分)、
    矢島(岡山)、野津田(広島)、喜田(横浜FM)、秋野(柏)、
    関根(浦和)、川辺(磐田)
【FW】荒野(札幌)、金森(福岡)、中島(FC東京)、浅野(広島)、
    前田(松本)、鎌田(鳥栖)
 8月のキャンプのメンバーから伊東、植田(鹿島)、川口(新潟)、安在(東京V)、吉野、宮原(広島)、内田、鈴木(水戸)、小泉(新潟)、小屋松(名古屋)が外れ、杉本、中野、山中、中谷、室屋、三竿、大島、遠藤、為田、秋野、関根、荒野が選ばれています。手倉森監督によるとリオ五輪予選3ヶ月前と言うことで、今回のキャンプが最終選考の場になるとのこと。この28人にナビスコカップ決勝に進出している鹿島とG大阪の選手、そして「海外組」の南野、久保らの中からメンバーを選ぶことになりそうです。

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高橋とプロA契約締結

サンフレッチェは昨日、熊本戦で累積出場時間が450分に達した高橋壮也選手とプロA契約を締結した、と発表しました。昨年はベンチ入りもなかった高橋ですが、今季はナビスコカップの第4節松本戦で先発すると、その後第7節まで4試合にフル出場。そして熊本戦でもフル出場して、ちょうど450分に達しました。

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2015/10/19

山口との練習試合

昨日レノファ山口との練習試合を行い、0-0で引き分けました。

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2015/10/18

2nd第14節川崎F戦

昨日今季2番目に多い19,751人を集めて行われた2nd stage第14節川崎F戦は、後半アディショナルタイムの山岸のゴールで競り勝って、年間順位とステージ順位で首位に立ちました。
 先発は前節と同じ。また久々に茶島がベンチ入りして、以下のメンバーで戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水(→山岸90+1分)
(→佐々木65分)
   ドウグラス   柴崎

       佐藤(→浅野59分)

SUB:増田、丸谷、茶島、野津田
 対する川崎Fは、GK:西部、DF:武岡、谷口、小宮山(→森谷90分)、MF:大島、中村、エウシーニョ、中野(→車屋77分)、FW:田坂(→杉本64分)、小林、大久保、と言うメンバーでした。序盤は3分に大久保がミドル。その直後には柴崎のクロスにドウグラスが頭で合わせ、9分には中村が強烈なミドルを放つなど、両チームとも積極的に攻め合います。14分には柴崎のFKに寿人が頭で合わせましたが、やや薄く当たったため残念ながら枠を捉えることができず。17分にはこぼれ球を拾った柴崎がドリブルで駆け上がってシュートしましたが、ボールはサイドネットに飛んでしまいます。その後川崎は徐々にボール支配を強めて、前半の後半は完全に流れをつかんで何度も広島陣内に攻め込みます。20分には大久保のパスを小林がフリーでヘディングしましたが林が素晴らしい反応。30分前後には川崎にボールを拾われ波状攻撃を受けましたが守備が耐え、32分には小林に危ういシュートを打たれましたが枠外に外れて助かります。更に34分には大島のパスで抜け出した大久保が決定的なシュートを放ちましたが林がスーパーセーブ。そしてこのこぼれに小林が詰めましたが青山が何とか足に当てて凌ぎます。その後もエウシーニョや大久保に決定的なシーンを作られたものの守備の集中は切れず、スコアレスで前半を終えました。
 後半も立ち上がりは川崎が攻勢に出ましたが、しかし先制点を奪ったのは広島。柴崎のFKを受けた寿人が打ったシュートがこぼれ、塩谷が繋いだボールを柴崎が強烈なシュート。これがDFの間を縫ってファーサイドのネットに突き刺さって、貴重な先制点を奪いました。
 この後7分には中央を破られ田坂にシュートを打たれましたがGK正面。8分にも中村に中央を突破されてシュートを打たれるなど、同点を狙う川崎に攻め込まれます。広島は守備を固めるのは前半同様ながら、その後は浅野を投入してカウンター狙いに徹します。20分には浅野が反転してシュートしましたが枠外。21分には森崎和のカットからドウグラスが切れ込んでシュートしましたがGKの正面を突きます。続いて31分にはカウンターから浅野のパスをドウグラスが打ちましたがこれも枠外。34分にはドウグラスのパスを受けた浅野が一瞬GKと1対1になりましたが打てず、こぼれを佐々木がシュートしましたが枠を捉えることができません。逆に後半37分、大久保が遠目からシュートを打つと、ファーサイドに動いた林から逃げるような軌道でゴールネットへ。通算ゴール数で寿人に1点差に迫る大久保の得点で、同点に追いつかれてしまいました。
 何とか勝ちたい広島でしたが、コントロールしていたはずのゲームで追いつかれたからかやや沈滞ムードに陥ります。そしてスタジアムもそのムードが伝染したか、少々元気が無くなります。しかし後半43分、バックスタンド側でFKを得た場面で青山がスタンドに向けて両手を上げて煽ります。これで一気に盛り上がるスタジアム。1万8千人のサポーターの声が大きくなり、選手たちの背中を押します。そして後半アディショナルタイム、カウンターから浅野が左サイドを突破してクロスを狙います。これは大島が足を伸ばしてクリアしたものの小さく、ゴール前に詰めていた山岸の前へ。山岸は慎重にコースを狙い、左足で蹴ったボールは見事にゴールネットを揺らします。そしてその後も落ち着いて時計を進めて、劇的な勝利でスタジアムは大きな歓喜に包まれました。
 Jリーグ屈指の攻撃力を誇る川崎F相手の試合はいつも厳しいものとなるのですが、この試合もこれまでと同様。前半途中から試合の主導権を握られて、決定的なシーンも作られました。ただ、このような展開はおそらく想定内。ゴール前のスペースを消して、集中力を切らさず守備に専念すれば守り切れる、と言う思いはあったでしょうし、実際にその意図は九分通り成功していました。失点は大久保の思いもよらないミドルシュートが決まったものでしたが、林は「イージーなミス」と言う一方で「自分でもボールが入る前からあそこが空くと分かっていましたし、シュートを打たれると分かっていました。変な話、準備が良過ぎたと言うか…正面で受けようとして先に動き過ぎた」と語っています。すなわち決して崩された、と言うわけではなく、運悪く入ってしまった、と言う類いのもの。そもそも攻撃力を売り物にする川崎Fを完封する、というのは難しいわけで、1失点に抑えたと言う点でまずは守備を評価すべきだと言えるでしょう。
 一方の攻撃ですが、前半は両サイドを封じられ、また中盤から寿人へのホットラインも機能せず苦しい戦いとなりました。しかし柴崎の芸術的なゴールで先制してからはほぼ思い通りの展開。カウンターから何度もドウグラスや浅野が走り、ビッグチャンスを作りました。3日前にフルメンバーで天皇杯を戦っている川崎Fは徐々に足が止まっていたので、ここで2点目、3点目と積み重ねていれば試合は決まっていたと思います。
 しかしここで追加点を取れなかったことが、あるいは大久保に同点ゴールを許したことが後の劇的なシーンに繋がるのですから、サッカーは(あるいは人生は)分からないものです。後半アディショナルタイムに山岸を投入したのは戦術的なものではなく清水が足を攣らせたからだそうですが、山岸に与えられたプレー時間はわずかに3分間。どうしても勝たなければならない川崎Fに対して、広島は勝点1でも決して悪くはないわけですから、まずは守備をしっかりやろうと思ってピッチに入っていたのではないかと思います。そして実際に右サイドでファーストタッチを捌いた後は、DFラインに下がって攻めてくる相手を待ち構えていました。しかし森崎和のパスから浅野が左サイドをドリブルで上がって行った時に、山岸は逆サイドを駆け上がってしっかりとポジションを取っていました。そして山岸は「トラップしたら詰められる」と判断して、難しいショートバウンドのボールをインサイドキックでコースを狙って決めました。クリアボールが山岸のところに飛んだのは偶然だったと思いますが、そこで決めることができたのは間違いなく山岸の準備が良かったから。怪我で始まった今シーズン、状態が上がった後もベンチ入りもできずに苦しんできた山岸が、いつ来るか分からないチャンスに備えてプロの選手としてやるべきことをやって来たからこそ決まった得点だったと思います。試合後にインタビューを受けながら男泣きを見せていた山岸でしたが、プロとして、男としてのプライドを見せた決勝ゴールだったと言えます。
 優勝するチームと言うものはシーズンに何度か転機となる試合があるものですが、この川崎F戦はまさにその一つとなるかも。少なくともこの日の勝利で年間順位とステージ順位で首位に立ったサンフレッチェは、あと勝点2で3位以上を確定することになりました。リーグ戦は残り3試合となりましたが、それに続くチャンピオンシップに向けて、そしてクラブワールドカップに向けてこれまで以上にチーム一丸となって戦い抜いて欲しいと思います。

ブログ速報 前半 後半
広島公式サイト 川崎F公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ 戦評 
日刊スポーツ スコア速報 戦評 山岸 大久保
サッカーダイジェストWeb 採点&寸評 山岸

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2015/10/17

今日の川崎F戦

「ホットニュース」によると森保監督は「天皇杯を終えてからの2日間でもいい準備ができたと思う」と語っています。チャンピオンシップ出場権獲得に「王手」をかけているサンフレッチェですが、それ以上にステージ優勝と年間トップを獲得するためにはぜひとも勝ちたいところ。相手を気持ちで上回って、ぜひともサポーターとともに勝利を喜びたいものです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては9時20分から「グラウンドゴルフ大会」、9時半から「ちゅーピーサッカー教室」、12時18分ごろから「フォリアチャレンジ」が行われます。また選手入場後には浅野選手の「月間ベストゴール受賞」を祝うセレモニーが行われます。

 ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が12時から。おまつり広場では10時から「JALブース」「ポケモンセンターヒロシマコラボブース」「フレンドリータウン府中市」「フレンドリータウン三次市」「ハロウィン・ガラス細工イベント」「横川ゾンビナイトPRブース」「にぎわいステージ」が、11時から「フェイスペイント」が、12時から「バルーンアート」が行われます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは柴崎選手のプレミアムカード。選手コラボメニューは柴崎選手の「鶏のテリマヨ丼」と、塩谷選手の「徳島ラーメン」をいずれも700円で提供します。また緊急応援企画として、今シーズンのユニフォームの全ての種類をサンフレッチェクラブ会員は40% OFF、一般の方は30% OFFで購入できます。またオフィシャルカレンダー販売やオフィシャルDVDの予約受付も行っています。

 テレビ放送ですが、TBSで久々の地上波中継があります。またスカパー!ではch616とCS296で生中継が予定されています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2015/10/16

川崎F戦に向けて

明日はJ1リーグ2nd stage第14節。サンフレッチェはホームで川崎Fと戦います。
 1st stageは勝点30を稼いで5位でフィニッシュした川崎Fですが、2nd stageは第7節から3連敗して一時は11位まで後退しました。しかしその後は4連勝で、年間順位もステージ順位も5位まで上がってきています。2nd stage開幕以降の公式戦の戦績は次の通り。
1H ○2-0 FC東京 【川】エウシーニョ、レナト
2A △1-1 鳥栖  【川】中村、【鳥】豊田
3A ●0-1 柏   【柏】工藤
4H ○3-2 清水  【川】大久保2、武岡、【清】ウタカ2
5A ○3-1 松本  【川】田坂、谷口、大久保、【松】阿部吉
6H △0-0 山形
7A ●0-2 神戸  【神】レアンドロ、渡邉
8A ●1-2 湘南  【川】大久保、【湘】藤田、アリソン
9H ●1-3 鹿島  【川】エウシーニョ、【鹿】カイオ、金崎、赤崎
天2 ○3-0 松江  【川】大島、エウシーニョ、大久保
10A ○3-1 甲府  【川】大久保、田坂、杉本、【甲】バレー
11H ○6-1 名古屋 【川】小林、田坂、大久保3、エウシーニョ、【名】闘莉王
12A ○2-1 新潟  【川】小林2、山本
13H ○5-3 G大阪 【川】大久保2、中村、中野、エウシーニョ、【G】パトリック2、倉田
天3 ○3-0 京都  【川】大久保、小宮山、杉本
 前節はスリリングな点の取り合いとなりましたが、大久保のPKで勝ち越すとエウシーニョのゴールで突き放して激闘を制しています。また天皇杯の京都戦はほぼベストメンバーで戦い、格の違いを見せて完勝しています。ステージ首位・広島との勝点差が5だと言うことを考えると、優勝のためには明日は勝点3が必須。ここ6試合で22得点を取っている攻撃力を武器に、勝利のみを目指して戦いを挑んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェは、前節怪我で途中退場したミキッチの状態が気になるところですが、熊本戦で山岸を83分まで引っ張ったことを考えると出場には問題ないのではないか、と思われます。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、丸谷、山岸、野津田、浅野、皆川
 今季はアウェイで1敗しかしていないのに対してホームでは5敗しているサンフレッチェ。特に1万5千人以上入った試合では2勝2分け3敗とかなり勝率が悪くなっています。明日は上位争いの大事な試合と言うことで多くのサポーターが応援に来ることが予想されるだけに、ぜひともこの流れを断ち切りたいところ。明日はぜひとも攻め合いを制して、サポーターとともに勝利を喜び合いたいものです。

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2015/10/15

天皇杯3回戦熊本戦

昨日エディオンスタジアム広島で行われた天皇杯3回戦熊本戦は、皆川のゴールを守り切って1-0で勝ちました。
 サンフレッチェはFC東京戦から先発全員を入れ替えて、以下のメンバーで戦いました。
       増田

    宮原 吉野 佐々木

     茶島  丸谷

高橋            山岸(→清水83分)

   浅野     野津田
   (→ドウグラス84分)
       皆川

SUB:廣永、千葉、ビョン、青山、柴崎
 対する熊本は大宮戦から1人入れ替えただけで、GK:シュミット、DF:養父、クォン、園田、黒木、MF:中山、上村、高柳(→岡本77分)、FW:清武(→巻80分)、平繁(→嶋田61分)、齊藤、と言うメンバーでした。開始早々にチャンスを作ったのは広島で、1分には山岸のクロスに合わせた皆川のヘディングがバーを直撃。4分には皆川が左45度から強烈なシュートを放ちましたが枠外に外れます。逆に12分にはペナルティエリアの前でボールを奪われ、齊藤に決定的なシュートを打たれましたが枠を外れ、35分には高柳のヒールパスから平繁のシュートがゴールネットを揺らしましたがオフサイドの判定で助かります。前半は両者ともチャンスを作ったものの決め切れず、スコアレスでハーフタイムを迎えました。そして後半も立ち上がりに広島がチャンスを作り、丸谷のフィードの処理を熊本守備陣がもたつく隙を突いて皆川がループ気味のシュート。これが見事に決まって、サンフレッチェが先制点を奪いました。
 この後も7分に茶島のドリブルから浅野がシュートしましたが枠外。8分には野津田、13分には宮原、23分には浅野がチャンスを迎えますが追加点が奪えません。そして終盤は熊本のパワープレーに押し込まれる時間帯もあったものの我慢して、最小得点差を保ってそのまま逃げ切りました。
 中国新聞によると「物足りなさがピッチにあふれて」いたそうで、1得点差での辛勝に「笑顔はなかった」とのこと。立ち上がりのチャンスを決め切れなかったのが響いたそうで、パスミスなどでボールを失うシーンも多く攻撃に迫力を欠いていたそうです。ただ森保監督は「天皇杯はトーナメント。次のラウンドに進むことが一番大切。それができたことがよかった」と評価しています。中2日で川崎F戦がある、とは言え若手チームにターンオーバーして戦ったのは、監督が信頼しているからこそ。「今日の勝利で経験の浅い選手たちがさらに自信を深めて」(森保監督)、今後の戦いに繋げて欲しいと思います。

広島公式サイト
Jリーグ公式サイト

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浅野が月間ベストゴール

Jリーグは昨日9月度の月間ベストゴールを発表し、山形戦の浅野のゴールが選ばれました。Jリーグ選考委員会によると、70メートルを独走するスプリント力、GKの動きを読んだシュート技術とともに、ファーストタッチの角度とタイミングを含めて「若き日のマイケル・オーウェンを彷彿とさせる」ゴールだった、と評価しています。またチーム戦術的な観点では、浅野に最後まで並走してDFを引きつけた柏にも触れています。この月間ベストゴールは明後日の川崎F戦で表彰されますが、そのプレゼンターをスカパーのサイトで募集しているとのこと。〆切は今日の午後3時ですので、川崎F戦に行く予定の方はぜひご応募下さい。

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2015/10/14

今日の熊本戦

中国新聞によると、今日は今季初めて皆川、浅野、野津田の若手3人を先発起用するなど、FC東京戦から先発全員を入れ替えるとのことです。昨日のミニゲームでは「皆川のポストプレーから浅野が得点し、主力組に対して1-0」で勝っているらしいので、ここで熊本に勝って、同様に「ターンオーバー」で敗退したナビスコカップの屈辱を晴らして欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。年間パス等は使用できませんので、チケットがまだの方は当日券をお買い求め下さい。また会場アクセスは横川駅からのシャトルバスを運行しますのでご利用下さい。テレビ放送はありませんので、スタジアムに行けない方はモバイルサイトの速報をどうぞ。

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森島司の加入が内定

サンフレッチェは昨日、森島司選手の来季からの加入内定を発表しました。森島は名古屋のアカデミーから四日市中央工高に入り、1年生の時からレギュラーとしてプレーしているMF。豊富なアイディアと高い技術を備えているそうで、一昨年の高校選手権と今年の高校総体では優秀選手に選ばれています。またU-18日本代表にも選ばれて1月のロシア遠征と6月の中国遠征に参加。今月行われたAFC U-19選手権予選では2試合目のフィリピン戦に先発フル出場して、予選突破に貢献しています。タイプは違いますが高校の先輩の浅野のように、プロ入りして成長して将来のサンフレッチェを支える選手になって欲しい、と思います。

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日本代表イラン戦

日本代表は昨日イランとの親善試合を戦い、1-1で引き分けました。この日のメンバーは、GK:西川、DF:酒井高(→丹羽75分)、吉田、森重、米倉、MF:長谷部、柴崎(→柏木72分)、香川(→清武HT)、FW:本田(→岡崎66分)、宇佐美(→原口59分)、武藤(→南野88分)。静かな立ち上がりから先にペースをつかんだのはイラン。速い寄せで日本のミスを誘い、流れるようなパス回しで日本陣内に迫ります。それでも何とか耐えていた日本代表でしたが、前半ロスタイムに吉田が軽率なプレーで相手を倒してPKを与えます。そしてデジャガのキックはいったんは西川が弾いたものの、こぼれ球をデジャガに押し込まれて1点のリードを許してハーフタイムを迎えました。しかし後半は立て直して、3分には本田のクロスをGKがキャッチできず、弾いたボールが武藤の身体に当たってゲット。その後も森重のヘッドや酒井のシュート、そしてカウンターから武藤が独走するなどチャンスを作りながらも勝ち越し点は奪えず。終盤は空いたスペースをお互いに使って行ったり来たりの展開になりましたが追加点は生まれず、そのまま引き分けに終わりました。

 「アジア最強」のイランが相手。しかもアウェイゲームと言うことで、押し込まれることは想定の範囲だったのかも知れません。しかし吉田、長谷部、本田、香川ら主力を先発起用したことを考えれば、もう少し落ち着いて戦っても良かったのではないか、と言う感じがします。特に前半はイランのプレッシャーの速さに戸惑っていた、と言う感じで、とても経験豊富な選手が揃ったチームには見えませんでした。アジアを勝ち抜く、と言う意味ではイラン相手のアウェイゲームで引き分けたのは悪くない結果だったと思いますが、「世界」を見据えた場合にはまだまだ課題満載、と言う感じではなかったかと思います。塩谷が最後まで起用されなかったことも含めて、いささか不満の残る試合でした。

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2015/10/13

天皇杯熊本戦に向けて

明日は天皇杯3回戦。サンフレッチェはエディオンスタジアム広島でロアッソ熊本と戦います。
 小野剛監督が率いて2年目の熊本は、原祐太郎や大谷尚輝、平繁龍一ら元広島の選手を揃えて今シーズンに臨みましたが、第6節から5連敗を喫するなど一時は最下位に沈む苦しみを味わっています。しかしその後メンバーを入れ替えつつチーム作りを進めて立て直し、順位も11位まで上げてきています。8月以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
27H ○2-0 栃木  【熊】クォン・ハンジン、嶋田
28A ○1-0 岐阜  【熊】清武
29H ●0-1 北九州 【北】井上
30H △1-1 札幌  【熊】巻、【札】前
31A ○1-0 大分  【熊】田中
32H △0-0 京都
33H ●0-1 福岡  【福】ウェリントン
34A △1-1 金沢  【熊】清武、【金】作田
35A ○2-1 長崎  【熊】養父、清武、【長】イ・ヨンジェ
36H ○3-0 大宮  【熊】清武2、養父
 前節は首位を独走する大宮との戦いとなりましたが、出足の速い守備で相手攻撃を寸断すると前半22分に右からのクロスに清武が合わせて先制。後半2分にも清武が右クロスを決めて追加点を奪い、その後CKから3点目を加えると堅い守備で得点を許さず逃げ切っています。明日は中3日での試合となりますが、小野監督が十分な広島対策を立てて全力でぶつかってくるのは間違いないところ。BLOGOLAにもあるように、元広島の選手たちが高いモティベーションを持って広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、塩谷が代表で中東に遠征中。また前節途中交代したミキッチも怪我の具合が心配です。他の選手もシーズン終盤で疲れが溜まっているであろうこと、そして今週末に大一番を控えていることを考えると、多少のメンバーの入れ替えがありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

   佐々木 千葉 水本

     青山  丸谷

清水            山岸

  ドウグラス    柴崎

       浅野

SUB:増田、宮原、高橋、森崎和、野津田、茶島、佐藤
 今季もC大阪がFC大阪に、清水が藤枝に、そして名古屋が町田に破れるなど「ジャイアントキリング」が続く天皇杯。明日は2年前(やはり3回戦で熊本と対戦した)と同じように広島らしいサッカーで戦って、4回戦進出を勝ち取って欲しいと思います。

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2015/10/12

島根との練習試合

昨日デッツォーラ島根との練習試合を行い、4-0で勝ちました。得点は前半13分に茶島、28分に野津田。後半8分と30分に清水でした。

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2015/10/11

来季のシーズンパス申し込み受付開始

オフィシャルサイトによると、来シーズンのシーズンパス(サンフレッチェPASPY)の申し込み受付を10/3から開始しています。対象となる試合はサンフレッチェ主催のJ1リーグ戦17試合とナビスコカップ予選リーグ3試合またはACLのグループリーグ3試合。ナビスコカップの決勝トーナメントとACLプレーオフ、ACL決勝トーナメント、Jリーグチャンピオンシップ、天皇杯は対象外となります。またWEB申し込み特典として、来季の新ユニフォームの最速先行予約が可能(ただし11/30までにWeb申し込みした方だけ)です。更に継続特典としては「オリジナルピンバッジ」をプレゼント。一方新規申し込みの方には、オリジナルICカードフォルダーをプレゼントします。サンフレッチェクラブ会員で継続の方の料金は20試合分の前売り券の購入金額の半額で、新規の方はPASPY代2,000円がプラスされます。(デポジット500円と運賃として利用できる1,500円を含む。)詳細とお申し込みは、こちらからどうぞ。

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2015/10/10

浅野が月間MVPと月間ベストゴールにノミネート

Jリーグは一昨日「月間MVP」の9月度の候補選手を発表し、西川(浦和)、大久保(川崎F)とともに浅野がノミネートされました。西川と大久保はいずれも受賞経験がありますが、浅野が受賞すればもちろん初めて。決定は14日に発表されます。

 一方スカパーが選出する9月度の「月間ベストゴール」には9ゴールがノミネートされていますが、その中に浅野のゴールが2つ入っています。1つ目は第10節山形戦の後半34分の得点で、70mを独走して決めたゴール。もう一つは第12節清水戦の後半30分の得点で、林からのパス1本でDFラインの裏に抜け出してGKとDF2人をかわして決めたゴールです。浅野は4月度の月間ベストゴールにもノミネートされたものの選ばれなかっただけに、初選出に期待したいと思います。

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2015/10/09

W杯予選シリア戦

昨日行われたW杯アジア2次予選のシリア戦は、本田、岡崎、宇佐美のゴールで3-0で勝ってグループ首位に立ちました。日本代表のメンバーは、GK:西川、DF:酒井高、吉田、槙野、長友、MF:山口、長谷部、香川(→清武79分)、FW:本田、原口(→宇佐美66分)、岡崎(→武藤85分)。立ち上がりはシリアの速い寄せを警戒してか引き気味の布陣で、ロングボールで相手を押し下げようとします。ただセカンドボールを拾われることが多く、また前線でのパスが合わずになかなかリズムをつかめません。前半27分には原口のシュートのこぼれを本田が打ちましたが枠外。逆に35分には原口のパスミスを奪われ、カウンターからシュートを打たれますが枠外に外れて助かります。40分にはCKから吉田が頭で狙いましたがしっかり当たらずにこれも枠外。41分には右サイドからのクロスの折り返しから決定的なシーンを作られますが、これも枠を外れます。前半は日本がボールを支配する時間が長かったものの、内容的には一進一退でハーフタイムを迎えました。

 後半は5分に意表を突くミドルシュートを打たれましたが、しかしペースは日本。7分には香川のCKに本田が頭で合わせるなど相手ゴールに迫ります。そして後半9分、長谷部のロングパスで抜け出した岡崎が倒されて得たPKを本田が慎重に沈めて先制点を奪いました。その後はシリアの足が止まったこともあって日本が中盤を支配し、何度も良い形を作ります。そして後半25分には左サイドを突破した香川のラストパスを岡崎が決めて追加点。更に後半43分にはDFラインの裏に抜け出した本田のマイナスのパスを、宇佐美が落ち着いて決めてダメを押しました。

 2次予選突破のためには最も重要な試合になると言うことで、前半の日本代表は慎重過ぎるぐらい慎重だったように思います。その結果チャンスはあまり作れませんでしたが、逆に相手にも良い形を作らせず後半勝負に持ち込みました。そして後半は思惑通り完全な日本のペース。足が止まったシリアの隙を突いて、着々と得点を重ねました。試合全体で相手を圧倒できた、と言うわけではなかったものの、まずは予選突破に必要な勝利を挙げたということが何よりの結果だったと言えるでしょう。これでハリルホジッチ監督と日本代表のプレッシャーも軽減されたはず。次のイラン戦では新戦力の発掘や、あるいはもっと良い内容に期待できるのではないでしょうか。

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2015/10/08

G大阪戦応援ツアー

オフィシャルサイトによると、11/7(土)に予定されている第16節G大阪戦のアウェイ応援ツアーの募集が始まっています。ツアーは「新幹線利用」と「バス利用」の2種類。「新幹線利用」は試合当日の7時52分広島発、8時16分福山発ののぞみ118号で大阪に向かい、6時25分新大阪発ののぞみ117号で戻ってくる、と言うスケジュールとなっています。料金は広島発が大人19,900円、中学生18,300円、小学生11,100円、福山発が大人17,900円、中学生16,300円、小学生10,100円。いずれもAアウェイ席の入場券付です。またサンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員はそれぞれ500円引きとなります。一方「バス利用」は当日朝の6時15分に広島ヘリポート、6時45分に広島駅新幹線口に集合し、小谷SAと福山SAを経由して万博記念競技場へ。広島に戻ってくるのは8時半過ぎになる予定です。こちらの料金は入場券付きで大人16,800円、小中学生14,700円。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員はそれぞれ1,000円引きです。いずれも申し込みは10/28(水)までで、定員になり次第〆切となりますので希望される方はお早めにどうぞ。

 なおこの試合はG大阪がACL決勝に進出した場合には第16節は10/28(水)に変更されるとのことなので、ツアーは中止になるとのこと。ACLの準決勝2nd legは10/21(水)です。

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2015/10/07

天皇杯3回戦の詳細

来週水曜日に行われる天皇杯3回戦熊本戦の詳細が発表になっています。広島県サッカー協会のサイトによると、会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。指定席はメインスタンド中央のS席(前売3,600円、当日4,600円)とゾーン指定のSA席(前売2,600円、当日3,600円)で、他は自由席(前売一般1,600円、当日2,100円など)となっています。自由席は「ベンチ左側」と「ベンチ右側」に分かれていますが、バックスタンドは広島側ゴール裏と同じ「ベンチ左側」となっていますのでご注意下さい。前売り券の販売は、広島県サッカー協会、V-POINT、サッカーショップKAMO広島パルコ店とコンビニで。またインターネットでもチケットJFAなどで購入できます。また車いす観戦や団体観戦をご希望の方は、専用申し込み用紙をFAXで送って下さい。

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2015/10/06

4クラブがJ3にセカンドチーム投入?

日刊スポーツの記事によると、来シーズンのJ3にG大阪、C大阪、FC東京、鳥栖のセカンドチームが参戦することが分かったそうです。J2に参入するための年間予算は最低でも5,000万円だそうですが、若手に試合経験を積ませるために、4クラブは赤字覚悟で参加することになります。

 因みにサンフレッチェがJ3に参加する可能性については、今年1/17に行われた「第13回サポータズ・カンファレンス」で小谷野社長(当時)が「現状考えていません」と述べています。「真面目にセカンドチームを作る」ことになると5,000万円では済まず1億円ぐらいコストがかかるそうで、サンフレッチェとしてはトップチームと育成組織の充実に資源投入したい、とのこと。とにかく今年はまずは来季のACL出場権を獲得して、今年育てた「2チーム分作れるぐらい」の戦力でリーグ戦とともに勝ち抜きたいものです。

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2015/10/05

大阪学院大との練習試合

昨日大阪学院大学との練習試合を行い、3-0で勝ちました。得点は前半1分に野津田、後半12分に皆川、28分に佐々木でした。

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2015/10/04

2nd第13節FC東京戦

昨日ホームに18,810人を迎えて行われた2nd stage第13節FC東京戦は、不運な失点&ジャッジに泣いて0-1で敗れました。
 怪我の柏に代わって左サイドには清水が入り、また久しぶりに山岸と宮原がベンチ入りして以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水
(→山岸71分)
   ドウグラス   柴崎(→野津田83分)

       佐藤(→浅野62分)

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷
 対する東京は、GK:アブラモフ、DF:徳永、森重、丸山、太田、MF:高橋、米本、橋本(→吉本90分)、FW:河野(→羽生78分)、前田、東(→中島83分)、と言うメンバーでした。ファーストシュートは東京でしたが、その後は自陣にブロックを作る相手に対して広島が攻撃の主導権を握ります。2分には青山のロングパスから寿人が打ちましたが枠外。9分には柴崎が低く蹴ったCKに走り込んだ清水がダイレクトで打ちましたが惜しくもDFに当たります。13分にはミキッチのクロスに柴崎が合わせましたが、これも枠を捉えることができません。逆に東京も遠目からでも積極的に打ってきて、17分には河野のシュートを林が横っ飛びでキャッチ。24分には左サイドのパス交換から橋本に危ないシュートを打たれましたが、枠を外れて助かります。また30分にも東がミドルで狙ってきましたが林ががっちりと胸でキャッチします。コンパクトなブロックを作って隙を見せない東京に対して広島はパスを回してゴール前に入り込み、34分には青山のクサビのパスを受けた寿人が反転シュートしましたがヒットせずGK。36分にはミキッチのパスを柴崎がダイレクトで狙いましたがこれも枠外に外れます。前半は全体的に広島がボールを支配して何度もチャンスを作ったものの、シュートが枠を外れたり弱かったりで東京ゴールを脅かすことができず、逆に東京は数は少ないながら決定的なシュートを放つ、と言う感じでハーフタイムを迎えました。
 後半の立ち上がりはパスミスからピンチを招き、1分には前田のヘディングが広島ゴールを襲いましたがポストに救われます。広島は2分にカウンターからドウグラスがシュートしましたが枠外。8分にはCKから森崎和のクロスにドウグラスが合わせましたがこれも枠外に外れます。続いて13分には清水が右足で打ったが力んだか大きく外れてしまいます。16分には太田のCKに森重がフリーで合わせましたが枠外。18分には東が反転してシュートしましたが外れます。そして後半24分、東京の左からのクロスを前田が落とすと橋本がシュート。これが前にいた河野の膝に当たって林の逆を突いてファーサイドのネットに飛び込み、ついに先制点を許してしまいました。
 ミキッチが痛んで山岸が左サイド、清水が右サイドに入った広島は、その後もこれまで以上に攻め込みます。30分には柴崎のCKから波状攻撃を仕掛けましたがクリアされ、32分の青山のミドルはわずかに外。36分のドウグラスのFKは壁に弾かれます。そして後半38分、山岸のクロスをドウグラスがDFと競り合いながらヘディング。GKが弾いたところに清水が走り込んで押し込んだものの、ドウグラスのファウルを取られて得点は取り消されます。続いて41分には塩谷の強烈なミドルをGKが弾き、これを浅野がシュートしましたがサイドネット。45分の野津田のCKは誰にも合わずにゴールラインを割ります。広島は最後まで攻め続けたもののどうしても得点を奪えず、痛い星を落とすことになりました。
 この試合のポイントは、後半24分のFC東京の得点シーンと38分の広島のゴールを取り消されたシーンだった、と思います。後半24分は前田の落としから橋本のシュートを許したのはまずかった、とは思います。しかし橋本のシュートが河野の方向に飛び、これが膝に当たって林がいない方向に行ってしまったのはほぼ偶然。FC東京にとっては幸運の、広島にとっては悲運のゴールだったと言わざるを得ないでしょう。それに対して38分のシーンは運の一言では片づけられないように思います。ビデオで見ると確かにドウグラスと競り合った太田?は倒れていますが、しかし別にドウグラスが押したとか手を使ったとか言うわけではなく、むしろ山岸のクロスにタイミングを合わせられなかった太田が、踏ん張らずに倒れ込みながら足でクリアしようとした、と言うだけだったように見えます。ドウグラスにしてみれば相手の足が出てきているのにも関わらず頭で競りに行った勇気あるプレーだったわけで、あれでファウルを取られたのではたまらない、と言う感じだったのではないでしょうか。これまでほとんど出場機会がなかった山岸にしても、ベンチに控えながらチャンスを待っていた清水にしても、ここぞと言うところで見せたビッグプレーだったわけで本当に悔しいジャッジだったと言えます。サッカーにおいてジャッジの運・不運は平均すればどちらも同じようにやって来るものではありますが、このような大事な試合で2つも不運に見舞われて敗戦となってしまったのは、本当に言葉もありません。
 今節は浦和が引き分けて鹿島が勝ったものの、年間順位もステージ順位も前節のままとなりました。この結果がどのように今後に影響するかは神のみぞ知る、という感じなのですが、ただ優勝争いはまさにここから。2年前に勝点5差を最後の2試合で逆転して優勝したことを考えれば、これからの4試合がこれまで以上に重要だと言えるでしょう。優勝のためには過去は振り返らず、次の1試合に集中することだけ。次節まで2週間空きますが、次こそはしっかりとホームゲームをものにして欲しいと思います。

ブログ速報 前半 後半
広島公式サイト FC東京公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ 戦評
日刊スポーツ スコア速報 戦評 寿人 東京
サッカーダイジェストWeb 採点&寸評 FC東京

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2015/10/03

今日のFC東京戦

中国新聞によると、左サイドは清水が先発する可能性が高そう。また森崎浩は清水戦の練習前に内転筋を痛めていたそうで、戦線を離脱中だそうです。お互いに守備の堅いチーム同士の戦いと言うことで、1点を争うクロスゲームになるのは間違いないところ。今日はベンチに控えるメンバーを含めた総力戦で、勝ち点3を目指すことになりそうです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては午後2時からU-7とU-9による「サンフレッチェカップ」、4時から「明治安田生命サッカー教室」、5時18分頃から「フォリアチャレンジカップ」が行われます。ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が5時から。メインスタンド前のおまつり広場では、3時から様々なブースが並びます。まず「スカパー!Jリーグからのおもてなしブース」ではスカパー!ご契約者の方先着500名様にオリジナルスマホ対応手袋をプレゼント。「フレンドリータウン浜田市」ブースでは、のどぐろ一夜干し700円やおつまみセット400円などを販売します。また「3Dプリンタイベント」ではサンチェ、フレッチェなどのフィギュア販売を行います。更に「JICA PR」ブースで、中島浩司氏の写真展やクイズ&ガラポンくじなどが行われます。更に「にぎわいステージ」ではSPL∞ASHステージや中島浩司氏のトークショーなどが行われます。

 先着プレゼントは「マツダロードスターオリジナルタオルマフラー」を7,000名様にプレゼント。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは塩谷選手のプレミアムカードです。また今月の選手コラボメニューは、林選手の「仙台風芋煮 タコ飯セット」700円と、清水選手の「明太わかめ茶漬け」600円。今日の利き酒セットは東広島市の「桜吹雪 辛口純米」と呉市の「千福 純米酒」及び東京の「澤乃井 純米銀印」を900円で提供します。今日は多くの方の来場が予想されますので、なるべく公共の交通機関でご来場下さい。

 テレビはNHK-BS1とスカパー!ch607及びCS250で生中継が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2015/10/02

FC東京戦に向けて

明日はJ1リーグ戦2nd stage第13節。サンフレッチェはホームにFC東京を迎えます。
 1st stageは2位でフィニッシュしたFC東京でしたが、武藤嘉紀が移籍した影響もあって2nd stage序盤は4試合で1勝1分け2敗と出遅れました。しかし徐々に新戦力がフィットするとともに前田がゴールを量産して勝点を積み重ね、年間順位3位をキープするとともにステージ順位も5位に上げてきています。2nd stageの戦績は次の通り。
1A ●0-2 川崎F 【川】エウシーニョ、レナト
2H ○3-1 新潟  【東】東、高橋、森重、【山】レオ・シルバ
3H △0-0 山形
4A ●1-2 鹿島  【東】バーンズ、【鹿】柴崎、昌子
5H ○3-1 仙台  【東】森重、前田2、【仙】金久保
6A ○1-0 甲府  【東】高橋
7H ○2-1 G大阪 【東】米本、バーンズ、【G】パトリック
8A △0-0 名古屋
9A △1-1 清水  【東】太田、【清】鄭大世
10H ○3-0 神戸  【東】前田3
11A ●0-1 横浜FM 【横】富樫
12H ○1-0 松本  【東】前田
 前節は残留に向けて燃える松本のアグレッシブなサッカーに押し込まれるシーンもありましたが、堅い守備で耐えるとセットプレーからの前田の一発で勝ちを収めています。2nd stageの広島との勝点差は7、年間の勝点差は6となっているので広島戦で勝つか負けるかは天地の差。明日はリーグ最少失点の堅い守備をベースに、何とか勝ち点3を取ろうと戦いを挑んで来るのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、柏が怪我で全治4週間と言うことで左サイドに誰を使うか、がポイント。山岸の可能性もありますが、今季の実績を考えれば清水が起用される可能性が高そうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、山岸、丸谷、森崎浩、野津田、浅野
 今季はアウェイでは1度しか負けていないサンフレッチェですが、ホームでは4敗。守りを固められてなかなか点が取れず、一発にやられて敗れるパターンが多くなっています。明日も全体的に攻め込む時間帯が多くなると思われますが、そこで焦らず落ち着いて戦えるかどうか、が重要だと思います。明日は勝点3が欲しいのは確かですが、引き分けでもOKなのは東京よりは広島。チーム全体で粘り強く戦って、ステージ優勝と年間首位に向けて前進して欲しいと思います。

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日本代表に塩谷

日本サッカー協会は昨日シリア戦・イラン戦に向けての日本代表を発表し、サンフレッチェから塩谷が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】東口(G大阪)、西川(浦和)、六反(仙台)
【DF】丹羽、米倉(G大阪)、長友(インテル)、槙野(浦和)、
    森重(FC東京)、吉田(サウサンプトン)、塩谷(広島)、
    酒井高(ハンブルガー)
【MF】長谷部(フランクフルト)、柏木(浦和)、香川(ドルトムント)、
    清武(ハノーファー96)、山口(C大阪)、柴崎(鹿島)
【FW】岡崎(レスター)、本田(ACミラン)、原口(ヘルタ・ベルリン)、
    宇佐美(G大阪)、武藤嘉(マインツ05)、南野(ザルツブルグ)
 カンボジア戦、アフガニスタン戦のメンバーから丸山(FC東京)、酒井宏(ハノーファー96)、遠藤(湘南)、興梠(浦和)、永井(名古屋)が外れ、槙野、塩谷、柏木、清武、南野が復帰しています。このメンバーは今週末のJ1リーグ戦終了後に集合して中東に移動し、シリアとのW杯予選とイランとの親善試合を戦います。
 ところでハリルホジッチ監督は塩谷について「彼も時間をかけて追跡している選手です。彼は怪我を抱えていたんですけども、そのために中国に呼ぶことができなかったですし、ただ今回は自分のクオリティを見せる良いチャンスだと思います。彼がこの場所にいるっていうことを証明してほしい」とコメント。CBとしてではなく右SBとして起用する方針で、酒井高と「競争して欲しい」と語っています。塩谷にはぜひ思い切ってプレーしてきて欲しい、と思います。

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2015/10/01

川崎F戦イベント参加者募集

プレスリリースによると、10/17にホームで行われる川崎F戦で行われる「JAL航空教室・折り紙ヒコーキ教室」の参加者を募集しています。対象はサンフレッチェ広島を熱く応援する小学生。サンフレッチェのスポンサーであるJALの、整備士の方々が飛行機の飛ぶ仕組みなどを説明する「JAL航空教室」と、JALスタッフが良く飛ぶ折り紙ヒコーキの作り方を指導する「JAL折り紙ヒコーキ教室」を30名様限定で行います。参加したい方は「お名前(フリガナ)、保護者氏名(フリガナ)、〒番号、住所、年齢、性別、自宅電話番号、e-mailアドレス」を書いて、官製ハガキで「〒730-0032 広島市中区立町2-27 NBF広島立町ビル10F 日本航空(株)広島支店 JAL折り紙ヒコーキ教室係」に送るか、あるいはメールかファックス(082-244-5448)をお送り下さい。〆切は10/9(金)です。

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