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2015/09/30

柏全治4週間

プレスリリースによると、柏選手が昨日のトレーニング中に負傷し、左膝内側側副靭帯損傷で全治4週間と診断されました。これにより、少なくとも第15節甲府戦までは欠場することになりそうです。ここまで柏はリーグ戦の全28試合に先発して4得点を挙げるなどチームが上位争いする原動力となっていたので、この欠場はチームにとって痛いのは確かなのですが、ただ清水がこれまで11試合の出場ながら常に良いプレーを見せています。また山岸も復帰しているため、チーム構成的に問題はなさそう。次節FC東京、次々節川崎Fと続く強敵を、チーム一丸となって倒して欲しいと思います。

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2015/09/29

Jユースカップ組み合わせ

今年のJユースカップは53チームが参加して10月11日に開幕しますが、その組み合わせが発表されています。サンフレッチェユースは2回戦からの登場で組み合わせは次の通り。
広島ユース─────┐
          ├──┐
福岡U-18 ──┐  │  │
       ├──┘  │
長崎U-18 ──┘     │
             ├──
名古屋U18 ─────┐  │
          ├──┘
秋田U-18 ──┐  │
       ├──┘
山口U-18 ──┘
 2回戦は10/17(土)の午後2時から吉田サッカー公園で福岡と長崎の勝者と対戦。また3回戦は10/24(土)の1時半から時の栖で行われます。そしてこのトーナメントを勝ち抜くと、11/1にカシマサッカースタジアムと味の素スタジアム西で開催される準々決勝に進出します。

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2015/09/28

AFC U-16選手権予選

少し前のニュースなのですが、森山佳郎監督が率いるU-15日本代表はAFC U-16選手権インド2016の予選を戦い、モンゴルに17-0、香港に7-0で勝って本大会出場を決めました。まずモンゴル戦のメンバーは、GK:谷、DF:小林、岩井、瀬古、菅原、MF:平川、福岡、棚橋(→中村HT)、久保(→東61分)、鈴木(→桂HT)、FW:宮代。得点は瀬古、久保5、宮代3、棚橋、平川3、鈴木、中村2、菅原でした。続く香港戦のメンバーは、GK:谷、DF:小林、菊地、瀬古、菅原、MF:平川、福岡、中村(→棚橋58分)、久保(→三國76分)、鈴木、FW:宮代(→山田73分)。得点は中村、菅原、棚橋2、瀬古、山田、平川でした。

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2015/09/27

2nd第12節清水戦

昨日アウェイで行われた2nd stage第12節清水戦は、浅野の2ゴールで突き放して5-1で快勝し、ステージ首位をキープしました。
 サンフレッチェのメンバーは、控えも含めて鳥栖戦と同じで以下の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏
(→清水73分)
   ドウグラス   柴崎(→野津田86分)

       佐藤(→浅野59分)

SUB:増田、佐々木、丸谷、森崎浩
 対する清水は、GK:杉山、DF:鎌田、角田、平岡(→犬飼83分)、六平、MF:本田、枝村(→村田62分)、大前、デューク(→河井32分)、FW:ウタカ、鄭大世、と言うメンバーでした。序盤から前から積極的に来る清水。4分には大前のクロスからウタカに決定的なシーンを作られ、枝村にミドルを打たれるなど攻め込まれます。しかし先制点は広島。前半19分、カウンターからミキッチが飛び出すとDFラインの裏を斜めに横切るパス。これを受けたドウグラスがGKもかわして流し込み、早い時間帯にリードを奪いました。
 そのすぐ後に鄭大世に決定的なシュートを打たれ林が危うくクリアする、と言うシーンがありましたが、しかし2点目はまたも広島。前半24分、右からのCKに水本がニアで合わせて、リードを2点に広げました。その後も清水がボールを保持して攻める場面が多かったものの前線へボールを入れさせず、広島が堅い守備で隙を与えず2点リードで前半を折り返しました。
 後半も立ち上がりは清水に押し込まれます。しかし広島も機を見て攻め上がり、10分には青山のスルーパスで抜け出したドウグラスがGKの位置を良く見てシュートしましたが惜しくも枠外。逆に12分には六平がワンツーを使って左サイドを破ってシュートしましたが枠外に外れます。続いて13分には鄭大世にCKのボールを打たれ、15分にはFKで狙われます。そして後半19分、左からのFKから鄭大世にヘッドで決められて、1点差に迫られてしまいました。
 その後も清水にボールを握られる時間が長く、24分には村田のクロスからウタカのヘッド。27分には左からのクロス、そして続いてCKなどで攻め込まれます。しかし後半30分、林からのフィードを受けた浅野がそのまま裏に抜け、そのままGKもかわしDFの股を抜いてシュートを突き刺し、貴重な追加点を奪いました。
 この2分後に鄭大世が強烈なシュートを放ち林が止める、と言うシーンがあったもののその後は広島のペース。33分には清水がドリブルから内側に切れ込んでシュートしましたが惜しくも枠を外れます。そして後半35分、青山からのパスを受けたドウグラスがスルーパス。これをDFの間で受けた浅野がそのまま落ち出してループ気味に決めて、点差を2点に広げました。
 その後37分にはゴールライン際で千葉がクリアする、と言う危ういシーンを作られたもの、逆に37分にはドウグラスがフリーでシュートしたものの惜しくも外れ、38分には柴崎がミドルを打ち46分には野津田が狙うなど広島が攻め続けます。そして試合終了直前に左サイドを突破した柏がゴールライン際からクロス。これをDFがクリアしようとしたものの及ばずそのままゴールラインを割って、点差は4点に広がりました。そして程なくして試合終了のホイッスル。終わってみれば順位表通りの結果で、広島は年間2位をキープし清水は年間最下位に転落しました。
 この試合の全体的な流れを見れば、5-1と言う結果が正当だったかと言うとそうでもなかったと思います。終始ゲームを支配したのは清水の方で、実際に前半の最初に決定機を作ったのも清水でした。しかし広島はそんな中でしっかりと守備を固めて我慢して、カウンターとセットプレーから点を奪って有利な展開に持ち込みました。ここまでサンフレッチェはリーグで2番目に少ない失点で来てますが、やはり厳しい時間帯でも我慢して無失点で抑えつつ味方の反撃を待つ、と言う戦い方が身に染みているからこそできることだと思います。やはり優勝を争うためには堅い守備が基盤になる、と言うことをサンフレッチェが結果で示している、と言うことのなのではないでしょうか。
 ただサッカーは得点を取り合うスポーツ。いくら守っても点が取れなければ勝てないわけです。そう言う意味では清水は「得点を取り切る力」においてほんの少し足りなかった、と言うことなのかも。鄭大世とウタカのツートップの下に大前がいる、と言う攻撃陣はどのチームよりも強力だと思いますが、それだけでは点は(1点しか)取れないのがサッカーの面白いところだと思います。逆に広島は浅野の2得点でゲームを決めましたが、しかしこれは彼自身の個人能力の高さだけでなく、広島がチームとして浅野に点を取らせる形を持っているからだと思います。結局のところ森保監督が作ってきたチームの「チーム力」が清水を上回っていた、と言うことで、それが順位通りの結果となったと言うことなのではないでしょうか。
 今節は浦和が鹿島に勝ったため年間順位は変わらず2位。一方のステージ順位も1位のままですが、2位との勝点差が3に広がっています。ただ次節からは年間順位3位のFC東京、5位の川崎Fと上位との連戦が続くだけに、言わばここからが本番。これまでどおり1戦必勝で、優勝に向けて進んで欲しいと思います。

広島公式サイト 清水公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ 戦評
日刊スポーツ スコア速報 戦評 浅野 清水崖っぷち
サッカーダイジェストWeb 戦評 採点&寸評 浅野

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2015/09/26

今日の清水戦

森保監督は清水に関して「非公開練習を3日間やっているんで」出方は分からない、としながらも「相手が前節までのやり方とは違う戦いを仕掛けてくることは過去に何度もあった。優勝を争うと言うことはそう言うこと」と意に介していない様子。J1残留に向けて死に物狂いでやってくる相手に対して「タイトルを取るために前進しようと言う気持ちが上回る試合」をして、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

 今日の試合会場は静岡市のIAIスタジアム日本平で、午後3時キックオフ。テレビは静岡放送のほか、スカパー!ch581とCS801で生中継が予定されています。今日はブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はモバイルサイトの速報をどうぞ。

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2015/09/25

清水戦に向けて

明日はJ1リーグ戦2nd stage第12節。サンフレッチェはアウェイで清水エスパルスと戦います。
 1st stage第3節から5連敗して16位に沈んだ清水は、その後も低空飛行が続いて1st stageは最下位でフィニッシュ。2nd stageも調子が上がらず、第5節終了後には監督交代を決断したものの効果は薄く、その後も天皇杯を含めて勝利がないままに来ています。2nd stage開幕以降の公式戦の戦績は次の通り。
1H ●0-5 神戸  【神】森岡、高橋峻、レアンドロ、マルキーニョス、高橋祥
2A △0-0 鹿島
3H △2-2 名古屋 【清】ウタカ2、【名】川又、ノヴァコヴィッチ
4A ●2-3 川崎F 【清】ウタカ2、【川】大久保2、武岡
5A ○2-1 横浜FM 【清】大前2、【横】齋藤
6H ●1-2 湘南  【清】大前、【湘】OG、島村
7H △1-1 新潟  【清】大前、【新】指宿
8A ●0-1 G大阪 【G】パトリック
9H △1-1 FC東京 【清】鄭大世、【東】太田
天2 ●2-4 藤枝  【清】河井、石毛、【藤】大石2、枝本2
10A △0-0 鳥栖
11H ●1-4 浦和  【清】鄭大世、【浦】森脇、興梠、武藤、柏木
 前節は浦和に先制されながら追いつく粘りを見せたものの、後半は地力の差を見せつけられて失点を重ね4失点で敗れています。6試合を残して15位甲府とは勝点差8となった清水は、J1残留のためには相手がどこであろうと勝点3が欲しいところ。明日は前線の個の力を活かして得点を取って、後はとにかく守って逃げ切ろう、と言う展開を狙ってくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、水曜日にJ3の試合に出た野津田と浅野は45分間のプレーだったので明日の出場は問題なさそう。明日は鳥栖戦と同じメンバーで戦う可能性が高そうです。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、丸谷、清水、野津田、森崎浩、浅野
 今節は鹿島と浦和が直接対決で潰しあうため是非とも勝ち点3を積み上げておきたいところ。2010年まで15年間勝てなかった日本平ですが、昨年は寿人が11年連続2桁ゴールを決めて勝つなど相性の悪さは払拭しているはず。願わくば明日も寿人のメモリアルゴールで勝利して、ステージ優勝と年間首位に向けて前進して欲しいと思います。

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2015/09/24

U-22選抜町田戦

昨日、JリーグU-22選抜は町田とJ3第30節を戦い、0-1で敗れました。U-22選抜のメンバーは、GK:櫛引、DF:川口(→岩波HT)、上田、奈良、山中、MF:、野津田(→喜田HT)、大島(→宮原HT)、井手口、豊川、中島、FW:浅野(→鈴木優HT)。ゲキサカの記事によると序盤は町田のペースで、何度も決定機を作られたそうです。逆に攻撃面ではなかなか前線までボールを運べなかったそうで、野津田が29分にはミドルレンジから、36分には右からのクロスに合わせてシュートしましたが、どちらもゴールを脅かすには至らなかったとのこと。そして4人を入れ替え3-4-2-1に変更した後半もなかなかシュートまで持ち込めず、逆に後半27分にはCKを戸島にヘッドで決められて町田に先制点を許します。その後は反撃を試みるものの不用意なミスが目立って効果的な攻撃ができず、終盤のパワープレーも実らず無得点のまま敗れました。

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2015/09/23

高円宮杯PLウェスト第15節

先週末に高円宮杯プレミアリーグウェストの第15節を戦ったサンフレッチェユースはC大阪U-18に6-0で勝ち、プレミアリーグ残留に向けて大きく前進しました。この日のメンバーは、GK:大迫、DF:東野(→前田72分)、川越(→中川90分)、加藤威、MF:竹本、藤原、佐藤、川村(→イヨハ90+2分)、FW:加藤陸、山根(→河本82分)、満田(→長沼61分)。前半はC大阪のシュート8本に対して広島は3本で攻め込まれることが多かったようですが、前半39分に山根のパスを受けた加藤陸が左足で蹴り込んで先制点を奪いました。そして後半は一転して優位に試合を進め、17分に佐藤のパスを長沼が決めて追加点を奪うと、25分にはPKを加藤陸が決めて3点目。そして後半40分以降の河本、加藤陸、河本が決めて突き放しました。第15節の全結果と順位表は次の通り。
【第15節】
名古屋U18   1-4 神戸U-18
広島ユース  6-0 C大阪U-18
東福岡高   4-0 京都橘高
G大阪ユース 2-0 大分U-18
京都U=18   2-3 履正社高

         勝点 勝 分 負 得失差
1 G大阪ユース  30    9   3   3   +14
2 東福岡高    29    9   2   4    +5
3 C大阪U-18   27    9   0   6    +5
4 大分U-18    26    8   2   5    +9
5 神戸U-18    23    6   5   4    +6
6 京都U-18    18    5   3   7    +3
7 広島ユース   18    5   3   7    -1
8 履正社高    17    5   2   8    -4
9 京都橘高    13    4   1  10   -20
10 名古屋U18    12    3   3   9   -17
 サンフレッチェユースの次節の相手はG大阪ユース。この試合に勝って京都橘高と名古屋U18が引き分け以下に終われば、プレミアリーグ残留が決まります。

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2015/09/22

U-22選抜に3人選出

Jリーグは昨日、明日行われるJ2リーグ第30節町田戦を戦うJリーグU-22選抜のメンバーを発表し、広島からは浅野、野津田、宮原の3人が選ばれました。今回選出されたのは次の16人。
【GK】櫛引(清水)、牲川(磐田)
【DF】山中(柏)、奈良(FC東京)、川口、(新潟)、岩波(神戸)、
    植田(鹿島)、宮原(広島)
【MF】大島(川崎F)、野津田(広島)、喜田(横浜FM)、
    中島(FC東京)、鎌田(鳥栖)、井手口(G大阪)
【FW】浅野(広島)、鈴木優(鹿島)
 先月行われたトレーニングキャンプのメンバーが中心ですが、牲川以外は全員がJ1クラブの所属。J1クラブ所属選手の中では伊東(鹿島)、吉野(広島)、前田(松本)、小泉(新潟)、小屋松(名古屋)が選外となり、山中、井手口、鈴木優が選ばれています。町田はJ3で現在2位に付けていて昇格のためには絶対に勝たなければならない試合。その真剣勝負を通じて、五輪予選に向けてのチーム力をアップさせて欲しいと思います。

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2015/09/21

鳥栖との練習試合

昨日吉田サッカー公園で鳥栖との練習試合を行い、2-0で勝ちました。得点は前半16分に皆川、21分に山岸でした。

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2015/09/20

2nd第11節鳥栖戦

昨日ホームで行われた2nd stage第11節鳥栖戦は、引いた守りを崩せずスコアレスドローに終わり、ステージ順位は辛うじて首位を保ったものの年間順位は2位に後退しました。
 柴崎が浦和戦以来2ヶ月ぶりに先発。また森崎浩が横浜FM戦以来7試合ぶりにメンバー入りして、次の布陣で戦いました。
       卓人

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎(→森崎浩78分)

       佐藤(→浅野71分)

SUB:増田、佐々木、丸谷、清水、野津田
 対する鳥栖は豊田と水沼が欠場して、GK:林彰洋、DF:キム・ミンヒョク、菊地、谷口、MF:藤田、高橋、吉田、崔(→福田90+4分)、FW:早坂(→岡田86分)、池田(→鎌田79分)、金民友、と言うメンバーでした。立ち上がりは鳥栖が激しいプレスをかけてきて、3分には早坂のミドルを林卓人が横っ飛びでセーブ。9分には金民友が遠目から狙ってきましたが枠を外れます。そして鳥栖の攻勢は10分ほどしか続かず、その後は広島がパスを回しながら鳥栖の隙を探す展開となります。10分にはドウグラスのスルーパスで抜け出したミキッチのクロスを寿人が繋いで青山がミドルを打ちましたがGKがキャッチ。16分にはカウンターから塩谷が攻め上がり波状攻撃を仕掛けましたが攻め切れず、18分にはドウグラスのクロスに柴崎が頭で合わせましたが、叩きつけ過ぎてGKに抑えられます。また27分には塩谷がドウグラスと寿人を使ってペナルティエリアまで攻め上がりましたが、残念ながら寿人がオフサイドを取られます。続いて31分にはCKのこぼれを水本が、39分には柏が狙いましたがボールは遠く枠を外れていきます。広島は鳥栖の守備を何とか崩そうと頑張ったもののなかなかゴールを脅かすことはできず、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりは鳥栖が激しくチャージしてきます。しかしそれは5分ほどしか続かず、その後は前半同様に引いて守る鳥栖をどうやって崩すか、と言う展開となります。3分にはドウグラスがシュートしましたがDFがブロック。9分の青山のシュートもブロックされ、こぼれを塩谷が打ちましたが枠を捉えることができません。11分には青山のワンタッチパスを寿人がDFラインの裏で受けましたが、シュートを狙う余裕はなく高く上げたボールはGKにキャッチされます。後半18分に吉田の突破でヒヤリとさせられましたが、その後は鳥栖にほとんどチャンスらしいチャンスを作らせません。寿人を諦め浅野を投入する森保監督。その浅野は31分にドウグラスのパスから反転しましたがクリアされ、39分にはドリブルからシュートしましたが守備ブロックは突き崩せず。45分にはミキッチのロングパスが浅野に通りましたがトラップが乱れ、こぼれに走り込んだドウグラスが打ちましたがこれも大きく上に外れます。結局広島の必死の攻撃は実らず両者無得点のままに試合終了。鳥栖相手のホーム連勝は7でストップしました。
 リーグで最も失点が多く、2試合前に7失点を喫するなど守備再建中の鳥栖。リーグ最多得点の広島相手で、しかも攻撃の中心である豊田と水沼を欠いていると言うこともあって、完全に引き分け狙いで来ていました。これに対してサンフはトップ下に柴崎を起用して点を取りに行きましたが、それがかえって裏目に出た、と言えるかも。柴崎が休んでいる間にコンビネーションが錆びついてしまったか、前線のパスの意図が合わないシーンが多かったように思います。またこれまで1.5列目として絶大な力を発揮していたドウグラスも昨日はボールを失うシーンが目に付きました。更に引いた相手を崩すときに有効なミドルシュートも悉く枠を外れ、正直言って点が取れる気がしませんでした。今季の広島は速攻が有効でボール支配率が低い方がむしろ点が取れる、と言うことが続いていましたが、まさにそのデータ通りの試合結果だった、と言えるかも。引いて守る相手から得点を取るのは難しい、と言うのはサッカーの常識ではありますが、そう言う意味では仕方のない試合結果だった、と言わざるをえないと言えるでしょう。
 今節は浦和が勝ったため年間順位は2位に後退。また鹿島が2nd stageの勝点で並び、得失点差で辛うじて首位に立っていると言う状況になっています。リーグ戦は残り6試合。1つも落とせない戦いが続く、と言う感じになってきましたが、ただライバルが全ての試合に勝つ、というものでも無いわけで、結局は自分たち次第だ、と言えます。3年前は仙台と、2年前は横浜FMとのデッドヒートを制して勝った、と言う経験は、こう言うときにこそものを言うはずです。これまで通り目の前の試合に集中して、着実に勝点を積み上げていって欲しいもの。そうすればきっと三度目の優勝の美酒を味わうことができるのではないでしょうか。

ブログ速報 前半 後半
広島公式サイト 鳥栖公式サイト
ゲキサカ 戦評
日刊スポーツ スコア速報 戦評 寿人1 寿人2
Jリーグ公式サイト試合データ

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2015/09/19

今日の鳥栖戦

中国新聞によると今週の練習では柴崎がトップ下に入って絶妙なラストパスを出すなど良い動きを見せていた、とのこと。森保監督は「野津田、森崎浩も好調。考えたい」と明言を避けたそうですが、コンディションが良いのであれば柴崎がファーストチョイス、と言うことになりそうです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。試合前イベントとしてはU-8による「サンフレッチェカップ」が午後2時から、「朝日新聞サッカー教室」が3時から、「フォリアチャレンジ」が5時18分ごろから行われます。また5時50分ごろからはメインスタンド前で、「ゆるキャラ大運動会」と称してサンチェ、フレッチェのほか、のん太(東広島市)、てつぞー(呉市)らが大縄跳びにチャレンジします。ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が5時から。おまつり広場では「くれしん 寿人のゴン越えはいつだ?クイズ」を行う「呉信用金庫ブース」や様々な自衛隊絡みのカレーを食べることのできる「フレンドリータウン呉市ブース」のほか、「キャンプ地みやざきPRキャンペーン」「朝日新聞PR」「西条酒まつりPR」「国勢調査PR」「バッティングゲーム」を3時から、「にぎわいステージ」を3時20分から、「フェイスペイント」を4時から、「バルーンアート」を5時から開催します。

 先着プレゼントは宮崎市提供の「クリアファイル」を先着10,000名様、「出前一丁」を2,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、野津田選手のプレミアムカードです。試合会場限定グルメは「サンフレッチェ秋まつり」として「松茸入りお好み焼き」などの秋の食材を用いたメニューを販売。選手コラボメニューは、林選手の「仙台風芋煮 タコ飯セット」700円と、清水選手の「明太わかめ茶漬け」600円です。今日は敬老の日に因んで、65歳以上のお客様には前売り券価格で当日券を販売する「シニア割引」を実施しますので、ぜひご家族でご来場下さい。

 テレビはスカパー!のch607とCS250で生放送が予定されています。今日もできればブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2015/09/18

鳥栖戦に向けて

明日は2nd stage第11節。サンフレッチェはホームにサガン鳥栖を迎えます。
 1st stage当初は上位を争っていたものの、終盤の4連敗が響いて11位に終わった鳥栖。特にリーグで2番目に失点が多かったと言うことで、守備の再建をテーマに2nd stageに臨みました。しかしここまで10試合を戦っての失点は19点とリーグ最多で、順位も13位に沈んでいます。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
17H △2-2 広島  【鳥】豊田2、【広】青山、ドウグラス
1A ○3-2 柏   【鳥】金民友、水沼、豊田、【柏】クリスティアーノ
2H △1-1 川崎F 【鳥】豊田、【川】中村
3A ●0-1 新潟  【新】小泉
6A △1-1 G大阪 【鳥】鎌田、【G】遠藤
4H △1-1 湘南  【鳥】水沼、【湘】山田
5H ●0-3 鹿島  【鹿】柴崎2、赤崎
7A ○3-1 山形  【鳥】鎌田、水沼、白、【山】アルセウ
8H ●1-2 横浜FM 【鳥】谷口、【横】伊藤、ファビオ
9A ●1-7 神戸  【鳥】豊田、【神】渡邉2、レアンドロ2、岩波、石津、森岡
10H △0-0 清水
 神戸戦の大量失点を受けて前節清水戦はこれまで以上に高い守備意識で戦い、シュート17本を浴びながら5ヶ月ぶりの無失点試合で勝点1を確保しました。ただ守りの意識が強過ぎたか攻撃への良い循環はなく、残留争いを展開する清水を相手にチャンスらしいチャンスも作れずに終わっています。明日は守りを固めつつ、あわよくばカウンターかセットプレーで点を取って勝てれば、と言う感じで来るのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節7試合ぶりに出場した柴崎の先発があるかどうか、がポイント。野津田の守備も含めた貢献度も高かったのですが、40分ほどの出場でシュート2本を放つなど攻撃面で目立っていた柴崎を先発起用する可能性が高いのではないかと思われます。と言うことで、私は次のようにメンバーを予想します。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷、清水、野津田、浅野
 前節ステージ首位に立った、とは言え2位鹿島との勝点差は2。また年間順位では浦和と勝点で並んでいるためこの試合に負けるわけにはいきません。明日は9月中唯一のホームゲームと言うことで多くのサポーターが来るはずなので、ぜひ勝利を、そして佐藤寿人選手のJ1通算156ゴールを一緒に祝いたいものです。

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2015/09/17

紫熊倶楽部10月号

先週発売の「紫熊倶楽部」10月号を紹介します。今回のタイトルは「日本を獲って世界に行こう」。巻頭で登場しているのは森崎和幸選手で、「広島のプライド」と言うタイトルでチームの現状について語っています。続いて取り上げられている青山選手のタイトルは「試合に出る者の責任」。優勝争いを繰り広げる中で、どのようにチームとして、個人として戦っているか、と言うことについて語っています。二人とも「負けて学ぶことよりも、勝って学ぶことの方が大きい」と語っていることが印象的。ステージ優勝とリーグ優勝を勝ち取ることによって、「唯一、心の中からサッカーが楽しめる大会」(森崎和)だったクラブワールドカップにもう一度出場したい、と言う強い決意を持って戦えることが、サンフレッチェの持つ「勝者のメンタリティ」の源なのではないでしょうか。

 続くコラムは「日本代表と広島」と言うタイトルで、引いた相手を崩すために何が必要か、と言うことを広島と日本代表を比較しながら論じています。「紫熊戦士たちの物語/全力の男たち」で取り上げられているのは、柏戦で「敗因」とされながら新潟戦で決勝ゴールを挙げた塩谷選手と、35歳にして攻撃面でも守備面でも全力プレーで勝利に貢献しているミキッチ選手です。

 「J1リーグデータスタジアム」と「READERS AREA」を挟んで、後半のカラーページでは「魂の勝利」と題して6ページにわたって新潟戦のドキュメントを綴っています。「MATCH REPORT」は鹿島戦、柏戦、新潟戦、名古屋戦、広島経済大戦。「僕の好きな○○を、話しましょう」では、吉野選手が好きな女優について語っています。そして「SIGMA CALENDER」と「SHIGMA SHORT REPORT」の後は、編集長による「アウェイ見聞録/新潟への旅」。このところどんなに遠いアウェイでも車で行き、オートキャンプでアウトドアを楽しみながら遠征している様子を描いています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場やV-POINTのほか、広島県内の大手書店で購入できます。また通販はe-VPOINTでどうぞ。

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2015/09/16

U-18代表発表

日本サッカー協会は昨日「AFC U-19選手権バーレーン2016予選」に参加するU-18日本代表を発表しましたが、広島からの選出はありませんでした。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】小島(早稲田大)、山口(FCロリアン)、廣末(青森山田高)
【DF】浦田(千葉)、中山(柏)、岩田(大分U-18)、野田(大津高)、
    町田(鹿島ユース)、藤谷(神戸U-18)、舩木(C大阪U-18)、
    冨安(福岡U-18)
【MF】久保田(鹿島)、坂井(大分)、鈴木(筑波大)、森島(四日市中央工高)、
    高木(G大阪ユース)、岩崎(京都橘高)、堂安(G大阪ユース)、
    佐々木(仙台ユース)
【FW】岸本(C大阪U-18)、小川(桐光学園高)、一美(大津高)、
    吉平(大分U-18)
 直前に行われた中国遠征のメンバーから脇野(東福岡高)、岡野(千葉U-18)、三好(川崎F)、長沼(広島ユース)が外れ、久保田が招集されています。このメンバーは来週から静岡県内で合宿して、10/2からラオス、フィリピン、オーストラリアと戦います。
 なお中国で行われた「2015長安フォードカップCFA国際ユース(U-18)フットボールトーナメント青島」の第2戦、第3戦の結果は次の通り。
U-18日本 0-1 U-18中国
 [GK]脇野、[DF]岩田、岡野(→町田86分)、冨安、浦田、[MF]三好(→吉平64分)、
 鈴木、森島(→堂安75分)、高木、[FW]一美(→小川75分)、岩崎

U-18日本 1-1 U-18ウズベキスタン 【日】小川
 [GK]小島、[DF]藤谷、野田、町田(→冨安64分)、舩木、[MF]堂安、坂井、
 佐々木(→一美90分)、長沼(→鈴木64分)、[FW]吉平(→岩崎74分)、小川

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2015/09/15

高円宮杯PLウェスト第14節

週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第14節。サンフレッチェユースは神戸U-18と引き分けて勝点1をゲットし7位に浮上しました。メンバーは、GK:大迫、DF:東野(→前田61分)、イヨハ、川越、MF:竹本、藤原、佐藤、川村、FW:加藤陸、山根、満田(→村山HT→河本69分)。前半17分にパスカットから中央を破られ先制点を奪われました。しかし後半84分に加藤陸のクロスが相手のオウンゴールを誘って同点に追いつき、そのまま勝ち点1ずつを分け合いました。第14節の全結果と順位表は次の通り。
【第14節】
神戸U-18  1-1 広島ユース
履正社高  1-3 東福岡高
C大阪U-18 1-0 大分U-18
京都橘高  0-2 G大阪ユース
京都U-18  3-3 名古屋U18

         勝点 勝 分 負 得失差
1 G大阪ユース  27    8   3   3   +12
2 C大阪U-18   27    9   0   5   +11
3 大分U-18    26    8   2   4   +11
4 東福岡高    26    8   2   4    +1
5 神戸U-18    20    5   5   4    +3
6 京都U-18    18    5   3   6    +4
7 広島ユース   15    4   3   7    -7
8 履正社高    14    4   2   8    -5
9 京都橘高    13    4   1   9   -16
10 名古屋U18    12    3   3   8   -14

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2015/09/14

仙台との練習試合

昨日ベガルタ仙台とのトレーニングマッチを行いましたが、0-0のまま後半3分に豪雨のため中止になりました。ベガルタチャンネルの映像によるとサンフレッチェのメンバーは、増田、茶島、皆川、丸谷、宮原、清水、山岸、ビョン、佐々木、吉野、森崎浩。(後半から?高橋。)仙台はウイルソン、野沢、上本、蜂須賀、武井らが出ていた模様です。

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2015/09/13

2nd第10節山形戦

昨日アウェイで行われた2nd stage第10節山形戦は、先制点を奪われたものの逆転で勝って、年間首位を守るとともにステージ首位に立ちました。
 先発メンバーは前節と同じ。またベンチに久々に柴崎が入って、以下の布陣で戦いました。
       林卓

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏
(→佐々木87分)
   ドウグラス  野津田(→柴崎52分)

       佐藤(→浅野61分)

SUB:増田、宮原、丸谷、清水
 対する山形は、GK:山岸、DF:西河、渡辺、石川、MF:宇佐美、アルセウ、宮阪、小椋(→高崎74分)、キム・ボムヨン(→林陵86分)、ロメロ・フランク(→中島69分)、FW:ディエゴ、と言うメンバーでした。立ち上がりは山形が前からの厳しいプレスをかけてきて、広島はなかなかボールを前に運べずロングボールも収まりません。5分には宮阪のFKがバーを叩き、地面に跳ね返ってもう一度バーに当たってDFがクリア。6分にはディエゴが遠目から狙いましたが枠を外れて助かります。15分過ぎからは広島も落ち着きを取り戻して前線までボールを運べるようになり、21分にはカウンターからミキッチが強烈なシュートを放ちましたが山岸の好反応に防がれます。続くCKのこぼれを折り返して寿人がバイシクルで狙いましたが枠外。25分にはロングパスにステップを合わせて寿人が狙いましたが、わずかにタイミングがずれてGKにキャッチされます。その後は再びペースが山形に移り、29分にはパスミスを奪われて石川のクロスに宇佐美がフリーで合わせる、と言うシーンを作られます。そして前半34分、パスミスから逆襲を受けてロメロ・フランクのパスをディエゴに決められ、先制点を許してしまいました。しかし広島もその後反撃し、35分のドウグラスのクロスは決めることができなかったものの、38分にドウグラスの縦パスで抜け出したミキッチが切り返して左足のクロス。これがGKの頭を越えてゴールネットに飛び込み、同点でハーフタイムを迎えることになりました。
 後半も立ち上がりは山形のペースで、開始早々にキムのクロスを宇佐美が狙いましたが林卓が倒れ込みながらセーブ。6分の宇佐美の反転シュートは林卓が好反応で防ぎ、13分のロメロ・フランクのシュートはGK正面で助かります。そして後半14分、高い位置で前を向いたドウグラスのシュートはいったんはDFに当たりますが、跳ね返りをもう一度打ってゴール右隅に決めて、広島が逆転に成功しました。
 その後同点を狙って前に出る山形。広島は浅野を走らせてカウンターを狙います。20分にはミキッチのクロスから柴崎が打ちましたがDFがブロック。21分には浅野がシュートしましたがGK正面を突きます。続いて22分にはミキッチのクロスを浅野が戻し、それをドウグラスが狙いましたが枠を捉えることができません。24分には石川のクロスにディエゴが頭で合わせましたが枠外。24分には青山のミドルがポストを叩き、こぼれを塩谷が狙いましたがこれも枠を外します。そして後半31分、クロスに競り合ったミキッチが中島を押し倒したとしてPKが与えられます。ディエゴは慎重に右隅を狙いましたが林卓が読み勝ってセーブ。続くCKを跳ね返すと浅野が70m近くをドリブルで突き進んでそのままゴールを決めて、点差を2点に広げました。
 これで山形はがっくりと来たか、運動量が落ちてなかなかシュートまで持ち込めなくなります。逆に広島は更に追加点を狙い、43分には佐々木のクロスを浅野がワンタッチで狙いましたが山岸がセーブ。続いてCKからの流れから、またカウンターから柴崎が2度狙いましたがいずれも枠を外します。最後は山形にチャンスらしいチャンスを与えないまま、広島が2点差を保ったままで逃げ切りました。
 この試合を全体で見れば、良いサッカーをしていたのは山形の方だったかも知れません。試合を通してアグレッシブなプレスで広島のパスワークを寸断し、マイボールを大切にしつつ前線のディエゴとロメロ・フランクを起点に何度も攻め込みました。また両サイドもボランチも積極的に上がって何度も広島ゴール前に顔を出して、決定的なシュートを放っています。林卓人(とクロスバー)の奮闘がなければ、早い段階で試合の行方も決まっていたかも知れません。また林のPKストップも試合の流れと言う意味では非常に大きかったと思います。少なくともあそこでゴールが決まっていればその直後のCKもなければ浅野のゴールも無かったわけで、まさに紙一重の勝利だったと言えます。粘り強く戦うことによって勝利を呼び込む、と言う今年のサンフレッチェらしい試合だった、と言って良いのではないでしょうか。
 今節は鹿島が敗れたため、サンフレッチェが再びステージ首位に立ちました。また暫定で浦和が立っていた年間首位の座も奪い返すことができました。今後も難しい試合が続きますが、我慢の戦いを続けることができるならきっと勝ち抜いて行けるはず。残り7試合ですが1試合1試合を大事に戦って、シーズン終了まで上位を走り続けて欲しいと思います。

ブログ速報 前半 後半
広島公式サイト 山形公式サイト
ゲキサカ 戦評
日刊スポーツ スコア速報 戦評 寿人 浅野
Jリーグ公式サイト試合データ

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2015/09/12

今日の山形戦

「ホットニュース」によると森保監督は「山形がハードワークしてアグレッシブに戦ってくることを想定して臨まないといけない」と語っています。優勝のために、あるいはJ1残留のためにどちらも勝点3が欲しい試合となりますが、そのためには「イケイケドンドンになるのではなく...意思統一して戦わないといけない。」(森保監督)1st stageでは5-1で大勝した相手ではありますが、点を取るために前がかりになり過ぎることなく、落ち着いて試合をコントロールしながら90分間集中して戦って欲しい、と思います。

 今日の試合会場はNDソフトスタジアム山形で午後7時キックオフ。メインスタンドSS席は残りわずかとなっていますが、他は全席余裕があるようです。また【スタジアムグルメゾーン」では、広島出身の西河、兼田、瀬川、高木4選手に因んだご当地グルメとして「広島お好み焼き」(みっちゃん総本店で修業した本場の味だとか)を700円で提供するそうです。

 テレビはスカパー!ch581とCS801で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2015/09/11

山形戦に向けて

1週間休んだJ1リーグは明日再開。サンフレッチェは2nd stage第10節をモンテディオ山形と戦います。
 1st stageは粘り強く勝点を稼いで残留圏と勝点1差の16位だった山形でしたが、2nd stageに入って一度も勝てずにステージ最下位。また年間順位も最下位に転落しています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
16A ●1-5 広島   【山】中島、【広】佐藤3、柴崎、野津田
17H ●1-3 G大阪  【山】ディエゴ、【G】宇佐美3
1A △1-1 横浜FM  【山】宮阪、【横】齋藤
2H △0-0 浦和
3A △0-0 FC東京
4H ●1-3 新潟   【山】ディエゴ、【新】指宿、山本、鈴木
5H ●0-3 名古屋  【名】磯村2、川又
6A △0-0 川崎F
7H ●1-3 鳥栖   【山】アルセウ、【鳥】鎌田、水沼、白
8A ●0-3 鹿島   【鹿】金崎、カイオ、遠藤
天1 ○7-1 山形大医 【山】高崎2、川西2、中島、萬代、【医】斎藤
天2 ○3-1 讃岐   【山】アルセウ、川西、山田、【讃】仲間
 前節は好調の鹿島に対して良い立ち上がりを見せたもののチャンスを生かせず、逆に少ないチャンスを確実に生かした鹿島のしたたかさに負けて完敗。リーグ戦の勝ち無しが14に伸びています。一方天皇杯では1回戦でも2回戦でも先制点を許してしまいましたが、その後はしっかりとボールを支配して逆転勝利を収めています。25試合で17得点、また2nd stageは8試合でわずか3得点と得点力不足が課題の山形ですが、天皇杯では高崎や川西が結果を出しているだけにリーグ戦に繋げたいところ。明日はまずは守備を重視して勝点1でも確保すること、そしてあわよくば勝利を、と言う感じで戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、先発は名古屋戦までと同じになるものと思われます。ただ練習試合で2得点をした森崎浩や柴崎の状態が上がってきていれば、ベンチ入りの可能性もありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス  野津田

       佐藤

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷、清水、森崎浩、浅野
 残り8試合となった今年のJ1リーグ。年間順位で首位に並び、ステージ順位では首位・鹿島と1差のサンフレッチェとしてはどの試合も落とすわけにはいきません。明日は相性の良さを生かして、ぜひ勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

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2015/09/10

U-18代表シリア戦

「2015長安フォードカップCFA国際ユース(U-18)フットボールトーナメント青島」に参加しているU-18日本代表は月曜日にU-18シリア代表との初戦を戦い、4-0で勝ちました。メンバーは、GK:小島、DF:藤谷、野田、町田、舩木、MF:堂安(→三好78分)、坂井、佐々木、長沼、FW:吉平(→岩崎73分)、小川(→一美85分)。得点は前半30分、後半10分、26分に小川、36分に岩崎。日本サッカー協会の公式サイトによると序盤はミスが目立っていたそうですが、徐々に立て直して前半30分、サイドから佐々木が突破してクロスを小川が合わせ、先制点を奪いました。そして後半もサイド攻撃が機能して、次々と相手ゴールを陥れて大事な初戦を勝利で終えました。サンフレッチェユースの長沼は先発フル出場。後半26分にはドリブル突破から3点目の起点になるなど活躍していたようです。

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2015/09/09

W杯予選アフガニスタン戦

昨日イランでW杯アジア2次予選を戦った日本代表はアフガニスタンを6-0で下し、勝点を7に伸ばしてグループ2位に浮上しました。日本代表のメンバーは、GK:西川、DF:酒井宏(→宇佐美70分)、吉田、森重、長友、MF:本田、山口、長谷部(→遠藤81分)、香川(→武藤嘉76分)、FW:原口、岡崎。立ち上がりからボールを支配した日本は、7分には本田の折り返しを長谷部がボレーで狙うなど決定機を作ります。そして10分、中央でパスを受けた香川が巧みな反転で前を向くと右足でミドルシュート。これが低い弾道でネットに突き刺さって、早い時間帯に先制点を奪いました。その後も日本が圧倒的に攻めますが、自陣にブロックを作ったアフガニスタンの守備とGKの好セーブでなかなか追加点が奪えません。しかし35分、CKからのクロスを森重がヘディングシュート。これをGKに弾かれたものの本田がゴールラインぎりぎりで折り返し、これを森重が押し込んで2点リードで前半を折り返しました。そして後半も日本の攻勢が続き、5分に原口のパスを受けた香川が左足でゴール右隅に決めて3点目。12分には香川のスルーパスで抜け出した山口の横パスを岡崎が無人のゴールに流し込み、15分には本田のシュートのこぼれを岡崎がボレーで合わせてこの日2点目を決めます。そして28分には宇佐美の突破からの折り返しを本田が押し込んでダメ押し点を奪って勝負を決めました。

 これまでの試合では攻めながらもなかなか点が取れなかった日本代表でしたが、この日は早い時間帯に先制点を奪うことができたのが大きかった、と思います。これで全体的に落ち着いて、日本らしいパスワークと球際の強さを発揮して危なげない戦いを展開しました。アフガニスタンも3点目を失うまでは戦う気持ちを見せていたものの、後半12分と15分の失点は気持ちが切れてしまった、と言う感じ。むしろその後よく1失点で済んだ、と思えるような結果だったと思います。シンガポール戦はまさかの引き分けに終わり、カンボジア戦も勝ったとは言え不完全燃焼だった日本代表ですが、ここに来てようやく実力を発揮できたと言えます。次は現在グループ1位のシリアとのアウェイゲーム。W杯2次予選で最大の関門となるこの試合で勝って、この流れを本物にして欲しいと思います。

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2015/09/08

高円宮杯PLウェスト第13節

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第13節で、サンフレッチェユースは名古屋U18に競り勝って何とか残留圏をキープしました。メンバーは、GK:大迫、DF:東野(→前田77分)、川越、加藤威、MF:竹本、藤原、佐藤、川村、FW:加藤陸(→村山90+1分)、山根、満田(→河本76分)。日本サッカー協会のサイトによると立ち上がりは広島がロングボールを中心に押し込んだとのこと。そして10分に左からのクロスのこぼれを山根が押し込んで先制し、25分にも山根がクリアミスを拾って無人のゴールに流し込み試合を有利に進めました。しかしその後は名古屋の反撃を受けて42分に1点を返されると後半31分にPKを与えて同点に追いつかれました。しかしその後の名古屋の攻勢を凌ぐと、後半40分に川越のクロスを河本が頭で押し込んで勝ち越しそのまま勝利のホイッスルを聞きました。第13節の全結果と順位表は次の通り。
【第13節】
京都橘高   2-1 C大阪U-18
G大阪ユース 2-0 履正社高
名古屋U18   2-3 広島ユース
東福岡高   5-3 京都U-18
大分U-18   2-1 神戸U-18

         勝点 勝 分 負 得失差
1 大分U-18   26     8   2   3   +12
2 G大阪ユース 24     7   3   3   +10
3 C大阪U-18  24     8   0   5   +10
4 東福岡高   23     7   2   4    -1
5 神戸U-18   19     5   4   4    +4
6 京都U-18   17     5   2   6    +4
7 履正社高   14     4   2   7    -3
8 広島ユース  14     4   2   7    -7
9 京都橘高   13     4   1   8   -14
10 名古屋U18   11     3   2   8   -14

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2015/09/07

福岡との練習試合

昨日福岡との練習試合を行い、2-0で勝ちました。得点は前半5分と後半9分にいずれも森崎浩でした。

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2015/09/06

天皇杯2回戦広島経済大戦

昨日福山市の竹ヶ端運動公園陸上競技場で行われた天皇杯2回戦で、サンフレッチェは8-0で快勝して3回戦に進みました。
 リーグ戦からはメンバーを半分入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
        林

    宮原 千葉 佐々木翔
       (→吉野75分)
     青山  丸谷

清水             柏(→山岸63分)

   ドウグラス  野津田
   (→皆川60分)
       浅野

SUB:増田、塩谷、茶島、高橋
 対する広島経済大は、GK:小林、DF:吉浦、咲賀、繁政、MF:津田、岡田雄、高野、田中、FW:伊藤太(→曽田75分)、角田(→石田62分)、坪本(→佐々木琢64分)、と言うメンバーでした。サンフレッチェは立ち上がりからボールを支配し、1分にはCKから清水、4分にも青山のパスから清水が狙います。そして6分、清水のインスイングのクロスを柏が頭で決めて、先制点を奪いました。
 その後もチャンスを作り続けるサンフ。11分にはドウグラスのパスで抜け出した浅野が決定的なシュートを放ちましたがGKがナイスセーブ。13分には宮原のスルーパスを起点にドウグラスが決定的なシュートを放ちますがこれもGKが弾きます。また19分には浅野のパスをドウグラスが決めたものの惜しくもオフサイド。24分にも浅野がドリブルから決定機を作ります。そして27分、右からの野津田の速いFKを浅野がヘッドで決めて、2点目を奪いました。そしてその後も28分の清水のミドルや33分の浅野の胸トラップからのボレーシュート、45分の野津田のミドル等で相手ゴールを脅かしつつ、2点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりからサンフのペースで、コンビネーションを使って何度も攻め込みます。そして後半12分、宮原のスルーパスで浅野が飛び出しドウグラスが3点目を奪います。続いて15分には柏のドリブルから青山が強烈なボレーを叩き込み、16分には皆川のシュートのこぼれを野津田が押し込みます。更に21分には清水のクロスを浅野がヘディングでゲット。28分には広島経大の伊藤が青山からボールを奪って打ったシュートがポストを叩く、と言うシーンがありましたが、後半40分には野津田のCKを清水が繋いで皆川がヘディングを決めてリードを7点に広げます。そして最後は野津田のFKが直接ゴールに飛び込んで、試合を締めました。
 試合後に森保監督は「この試合に向けて選手が緊張感を持って準備してきた」ことを勝因として挙げています。カテゴリーの違う相手の試合で問われるのはメンタルですが、「そこの部分で良くやってくれた」ことで早い時間帯に先制点を奪い、その後も追加点を重ねて勝利することができました。また一方の広島経済大の高橋監督も「これくらいの力の差があるのか。そう思うような試合だった...全く手を抜かないでやって頂いた」と語っています。今年は日程的に恵まれていたこともあって「レギュラー」を半分以上起用したこともありましたが、それを含めて良い準備をして全力で戦ったこと、またその中でリーグ戦ではベンチスタートの多い清水や宮原、浅野らが活躍したこと、加えて皆川が約1年ぶりで公式戦ゴールを取ったことや山岸が久々に出場したことなど収穫の多い試合だったと言えるのではないでしょうか。3回戦は水曜日に予定されている熊本×鳥取の勝者との対戦となりますが、ここも全力で戦って優勝まで勝ち上がって行って欲しいと思います。

広島公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ

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2015/09/05

今日の広島経済大戦

中国新聞によると、今日は浅野のワントップでの先発の可能性が高そうだ、とのこと。守りを固めてくる相手に対してどのように戦うか。特にゴール前でのクォリティの違いを見せて、早い時間帯に得点を奪って主導権を取って試合にしあいものです。

 今日の試合会場は京都市の竹ヶ端運動公園で、午後3時キックオフ。今日はブログでの速報もありませんので、試合経過を知りたい方はモバイルサイトをどうぞ。

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2015/09/04

天皇杯2回戦広島経済大戦に向けて

明日は天皇杯2回戦。サンフレッチェは広島県代表の広島経済大と対戦します。
 広島県の大学サッカー界では強豪の一つである広島経済大ですが、今年の中国大学サッカーリーグ1部は前半の9試合を終えて4位。また総理大臣杯の予選となる中国大学サッカー選手権大会では初戦で敗退するなどあまり調子が出ていません。しかし天皇杯予選である全広島サッカー選手権では初戦で廿日市FCを3-1で下して波に乗り、決勝では延長の末に福山大を下して本戦の出場権を獲得しました。また先週行われた1回戦では徳島大ヒポクラテス(医学部サッカー部)との大学対決を制して、サンフレッチェへの挑戦権を獲得しています。現役時代はサンフレッチェの選手として活躍し、引退後はユース監督や柏、東京Vの監督も務めた高橋真一郎氏が率いる広島経済大としては自分たちの力を測る絶好のチャンス。明日は組織的な守備で終盤勝負に持ち込んで、ジャイアントキリングを狙ってくるに違いありません
 対するサンフレッチェですが、今回は代表招集もなかったためベストメンバーで戦うことが可能です。ただ森保監督はこれまで天皇杯初戦は若手に託してきており、ナビスコカップでもリーグ戦から全員を入れ替えて戦うなど思い切った起用をしています。このところの練習試合では負け続けているのが気になるところではありますが、それでも若手を起用する可能性が高そうです。と言うことでメンバーは全く読めないのですが、次のような布陣を予想しておきます。
        増田

     宮原 吉野 佐々木

      丸谷  茶島

清水               高橋

    野津田     浅野

        皆川

SUB:廣永、塩谷、千葉、青山、柏、ドウグラス、佐藤
 福岡大との対戦となった昨年の天皇杯2回戦では林、千葉、水本以外はサテライトのメンバーを起用して戦い、常に先手を取られる苦しい戦いながら数的有利になったこともあってやっとのことで勝っています。明日も難しい試合となることが予想されますが、出場した選手がベストメンバーと言う気持ちで戦って、元日決戦に向けてスタートを切って欲しいと思います。

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2015/09/03

U-18代表に長沼

日本サッカー協会は先週中国に遠征するU-18日本代表を発表し、サンフレッチェユースの長沼が選ばれました。今回選ばれたのは次の20人。
【GK】小島(早稲田大)、廣末(青森山田高)
【DF】浦田(千葉)、中山(柏)、岩田(大分U-18)、野田(大津高)、
    町田(鹿島ユース)、藤谷(神戸U-18)、舩木(C大阪U-18)、
    冨安(福岡U-18)
【MF】三好(川崎F)、坂井(大分)、鈴木(筑波大)、長沼(広島ユース)、
    高木、堂安(G大阪ユース)、佐々木(仙台ユース)
【FW】小川(桐光学園高)、一美(大津高)、岩崎(京都橘高)

※ 中山はチーム事情により辞退し岡野(千葉U-18)に変更
 先月行われたSBSカップのメンバーから久保田(鹿島)、岸本(C大阪U-18)、邦本(福岡)が外れ、舩木、冨安、鈴木、長沼、岩崎が選ばれています。このメンバーは明日からトレーニングしてCFA国際ユースに参加して、メキシコ、中国、チュニジアのそれぞれU-18代表と対戦します。

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U-15代表に桂

日本サッカー協会は一昨日AFC U-16選手権2016予選を戦うU-15日本代表を発表し、サンフレッチェJrユースから桂が選ばれました。今回選ばれたのは次の人。
【GK】高田(東山高)、青木(JFAアカデミー福島U15)、谷(G大阪Jrユース)
【DF】作田、小林(神戸U-15)、菊地、野末(JFAアカデミー福島U15)、
    監物(清水Jrユース)、岩井(横浜MFJrユース)
【MF】平川(FC東京U-15むさし)、鈴木、瀬古(C大阪U-15)、
    福岡(京都U-15)、菅原(名古屋U15)、喜田(C大阪U-15)、
    東(FCゼブラ)、桂(広島Jrユース)
【FW】山田(C大阪U-18)、宮代(川崎FU-15)、三国(青森山田中)、
    棚橋(横浜FMJrユース)、中村(三菱養和巣鴨Jrユース)、
    久保(FC東京U-15むさし)
 このメンバーは9/6に集合してキャンプを行い、9/16からモンゴルで行われる予選に臨みます。

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2015/09/02

柴崎と森崎浩が全体練習に合流

中国新聞によると、故障離脱していた柴崎と森崎浩の2人が昨日から全体練習に合流しました。7/19の浦和戦で左太もも裏の筋肉を痛めた柴崎は、「痛みはない」と語っていてミニゲームでは積極的にゴール前に飛び込むなど、良い動きを見せていたそうです。ただモバイルサイトによると「まだまだ動けないし、もっと練習をしないといけない」と語るなど、試合復帰まではもう少し時間がかかりそう。まずは練習試合に出場して身体を慣らしながら、試合復帰の時期を探ることになるのではないでしょうか。

 一方右足内転筋痛だけでなく股関節にも痛みを感じて7月下旬から離脱していた森崎浩は、「まだ違和感が抜けきれていない」と慎重な姿勢だったそうですが、さすがの位置取りで攻守に存在感を見せていたとのこと。「70〜80%の状況でしかできないのなら、チームに迷惑がかかる」とこちらも様子を見ながら復帰の時期を探ることになりそうです。現在年間順位1位のサンフレッチェの4位G大阪との勝点差は8。従って今後勝点17を積み上げれば、他チームの結果に関わらず3位以内が確定してチャンピオンシップ進出が決まります。現在トップ下はドウグラスと野津田が先発してチームに貢献していますが、今後の厳しい戦いの中ではベテランの力が必要になる時が必ず来るはず。「その時」に向けて、じっくりと調整して行って欲しいと思います。

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2015/09/01

高円宮杯PLウェスト第12節

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第12節で、サンフレッチェユースは大分U-18に敗れて3連敗。順位は8位ながら降格圏の9位との勝点差が無くなりました。メンバーは、GK:大迫DF:川越、加藤威、MF:竹本、中川、前田(→東野79分)、佐藤、河本(→満田53分)、川村、FW:長沼、加藤陸(→山根19分)。最初の失点は前半39分で、中央を割られて浮き球のパスをワンタッチで決められました。また2点目は後半終了間際の43分。クリアミスを相手FWに奪われての失点でした。高円宮杯は残り6試合ですが、第14節以降は上位対決が続くだけに次の名古屋U18戦は何としても勝たなければなりません。第12節の全結果と順位表は次の通り。
東福岡高  3-4 名古屋U18
広島ユース 0-2 大分U-18
神戸U-18  2-0 京都橘高
京都U-18  4-2 G大阪ユース
C大阪U-18 0-1 履正社高

         勝点 勝 分 負 得失差
1 C大阪U-18  24     8   0   4   +11
2 G大阪ユース 23     7   2   3    +8
3 大分U-18   21     6   3   3   +11
4 東福岡高   20     6   2   4    -3
5 神戸U-18   19     5   4   3    +5
6 京都U-18   17     5   2   5    +6
7 履正社高   14     4   2   6    -1
8 広島ユース  11     3   2   7    -8
9 名古屋U18   11     3   2   7   -13
10 京都橘高   10     3   1   8   -15

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