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2015/06/30

クラセンU-15中国予選

先週開幕の「第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会中国地区予選」で、サンフレッチェJrユースとサンフレッチェびんごはともに3回戦に進出しましたが、サンフレッチェくにびきは1回戦で敗れました。ここまでの戦績は以下の通り。
【1回戦】
サンフレッチェJrユース 6-1 ピジョンFC 【広】閑田、桑畑、桂3、森内
サンフレッチェくにびき 1-2 YMCA  【く】川上
サンフレッチェびんご  1-0 アルコバレーノ

【2回戦】
サンフレッチェJrユース 6-0 FURUTA FC 【広】OG、桂、森内2、牛原、棚田
サンフレッチェびんご  1-1 廿日市FC
           PK6-5

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2015/06/29

松江シティFCとの練習試合

昨日吉田サッカー公園で中国リーグ首位を走る松江シティFCとの練習試合を行い、0-1で敗れました。失点は後半24分で、得点者は山口でした。

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2015/06/28

第17節鳥栖戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ1st stage最終節の鳥栖戦は、試合終了間際に豊田にゴールを許して引き分けに終わり、1st stageは3位の結果となりました。
 先発メンバーは前節と同じ。またリーグ戦では第5節名古屋戦以来2ヶ月半ぶりに森崎浩がメンバー入りして、次の布陣で戦いました。
       林卓

    宮原 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏
(→佐々木82分)
   ドウグラス   柴崎
   (→野津田87分)
       佐藤(→浅野67分)

SUB:増田、丸谷、清水、森崎浩
 対する鳥栖は、GK:林彰、DF:吉田、菊地、谷口、金民友、MF:水沼、高橋(→岡本83分)、藤田、白星東(→早坂80分)、FW:鎌田(→池田87分)、豊田、と言うメンバーでした。連敗脱出に燃える鳥栖は、序盤から積極的に前からプレスをかけてきます。これに対して広島は、全体的に動きが少なくなかなかパスワークで相手を剥がすことができません。5分には金民友のクロスに豊田が飛び込んだが枠外。11分にも金民友のクロスに豊田が頭で合わせます。広島の初シュートは前半18分で、柏のマイナスのボールを森崎和が右足で叩きましたがDFがブロック。23分には寿人のパスで抜け出したドウグラスが右からシュートしましたがGKに止められます。そして24分、金民友のアーリークロスを豊田に頭で決められて、先制点を許してしまいました。
 その後も広島は運動量が上がらずなかなかペースを掴めなかったのですが、35分ごろからようやく具体的なチャンスが作れるようになってきます。35分にはミキッチのクロスを柴崎がシュートしましたが枠外。36分にはミキッチのクロスに寿人が頭で合わせましたが枠を捉えることができず、39分には千葉のミドルをGKが横っ飛びで弾きます。前半の終盤は広島が押し込んだものの得点は奪えず、鳥栖のリードでハーフタイムを迎えました。
 後半も広島はミスが目立つ展開で、なかなか鳥栖のブロックを崩せず、逆に9分には鳥栖の波状攻撃を受けましたが何とか凌ぎます。しかし後半14分、柴崎のパスで抜け出した柏がマイナス気味のクロス。これを青山がダイレクトで叩いてゴールネットに突き刺して、ようやく同点に追いつくことができました。
 どうしても勝ちたい鳥栖は、その後は両サイドからクロスを入れて広島ゴールをこじ開けようとします。広島は浅野を前線に入れて反撃を狙い、23分には柴崎のパスで抜け出した浅野のシュートは枠外。25分には森崎和のパスを受けた浅野のシュートはDFに当たり、28分には柴崎の強烈なミドルを、続いてドウグラスのヘディングシュートをいずれも林彰洋がセーブします。そして30分、ミキッチのクロスを胸で落とした谷口がハンドを取られて広島にPKが与えられます。これをドウグラスが右上隅に決めて、ようやくリードを奪うことができました。
 残り10分と言うことで、その後は攻める鳥栖、守る広島、と言う展開が続きます。森保監督は佐々木を投入してゴール前の高さを確保するとともに、野津田を前線に入れて時計を進めようとします。しかし後半アディショナルタイム、金民友のクロスの落としはクリアしたものの、続くCKから豊田に決められて再び同点。そしてその直後に試合終了のホイッスルが吹かれ、広島は惜しいところで勝ち点2を失うことになりました。
 直近の5試合で3勝2分けの広島に対して、4連敗中の鳥栖。チーム状態は正反対と言っても良いものでしたが、しかし試合全体を見ればむしろ全体的に押していたのは鳥栖の方だったと思います。点が欲しいときの前からのプレス、守りたいときのブロックを作った守備、とはっきりした戦い方を貫いていましたし、豊田をターゲットにしたハイボール攻撃は分かっていても対応が難しいところ。広島としては十分に警戒していたはずなのに2点も取られてしまった点は反省すべきですが、しかしやはり鳥栖の危機感を背景にしたチーム全体の「気持ち」に負けてしまった、と言わざるを得ないのではないでしょうか。後半アディショナルタイムが目安の4分から1分以上長かったことによって同点に追いつかれてたのは悔しいのですが、PKをもらったシーンも微妙だったことを考えれば運・不運の収支は合っている、とも言えるわけで、それだけを勝てなかった原因にすることはできません。モバイルサイトによると試合後に選手たちは口々に「最後の場面だけが問題だったわけではない。修正が必要な部分は他にもある」「全ての局面で反応が遅れていたし、球際でのバトルも後手を踏んでいた」と反省の言葉を吐いていたそうですが、それはきっとチーム全体の思いなのではないでしょうか。勝利を逃したのは確かですが、しかし負けていても不思議ではない試合で勝ち点1を取った、と言う見方もできるはず。この悔しさを、2nd stageでのリスタートのバネにして欲しいと思います。

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2015/06/27

今日の鳥栖戦

「ホットニュース」によると森保監督は鳥栖について「大敗した後で崩れるかと思って前節を見たが...内容は鳥栖の方が良かった」と語っています。丹羽が離脱した上にキム・ミンヒョクとチェ・ソングンが帰国中、と言うことでサイドバックの駒が足りないようですが、「走る」「ハードワークする」と言う点「らしさ」が戻ってきた鳥栖は、どんなチーム状態でも手強い相手。今日はいつも以上にしっかりと集中して、勝ち点3を取って帰ってきて欲しいものです。

 今日の試合会場はベストアメニティスタジアムで、午後7時キックオフ。テレビはスカパー!ch582とCS802で生放送が予定されています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2015/06/26

鳥栖戦に向けて

明日は1st stage最終節。サンフレッチェはアウェイで鳥栖と対戦します。
 開幕連勝でスタートし、一時は3位まで順位を上げていた今シーズンの鳥栖ですが、第13節以降は4連敗。1試合平均4失点と守備が崩壊状態で、順位も11位まで下げています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
N5H ○1-0 広島  【鳥】吉田
13A ●2-3 川崎F 【鳥】豊田、OG、【川】杉本2、大久保
N6A △0-0 甲府
14H ●1-6 浦和  【鳥】水沼、【浦】武藤、柏木、興梠、ズラタン2、梅崎
15A ●0-5 仙台  【仙】梁、金園2、野沢、キム・ミンテ
16H ●1-2 FC東京 【鳥】金民友、【東】中島、森重
 前節は前半からペースをつかんでCKから先制点を奪いましたが、後半に選手交代で生じたズレを突かれて6分間で逆転を喫して敗れています。サポーターからは監督の采配に対する不安の声も出ているようで、勝利によってこの苦境を抜け出したい、と言う気持ちが強いのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、おそらく塩谷は今節も出場できないものと思われるので、2試合連続で宮原が先発する可能性が高そうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    宮原 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、丸谷、清水、森崎浩、野津田、浅野
 先月のナビスコカップでは若手中心で戦って、良いサッカーを展開したもののなかなか点を奪うことができず、吉田に強烈なミドルを決められて敗れています。その時の悔しさを晴らすためにも、ぜひとも明日は勝ちたいところ。明日はサポーターも含めたチーム全体の力で、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

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2015/06/25

全広島サッカー選手権決勝大会

天皇杯の広島県予選を兼ねた「全広島サッカー選手権決勝大会」が今週末に開幕します。組み合わせは次の通り。
       6/28  7/5  7/12
SRC広島  ──┐
         ├──┐
福山大    ──┘  │
            ├──┐
富士ゼロックス──┐  │  │
         ├──┘  │
広島修道大  ──┘     │
               ├──
廿日市FC  ──┐     │
         ├──┐  │
広島経済大  ──┘  │  │
            ├──┘
佐川急便中国 ──┐  │
         ├──┘
広島大学   ──┘

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2015/06/24

工藤が松本に完全移籍

サンフレッチェは昨日、工藤浩平選手が松本山雅に完全移籍する、と発表しました。今季京都から広島に移籍した工藤は、ここまでカップ戦は5試合に出たものの、リーグ戦は1試合6分間の出場に留まっていました。高萩と石原の移籍によってトップ下のポジションを取ることを期待されていた工藤ですが、やはり広島の戦術に馴染むのは難しかったようで、現在の位置は3番手を野津田と争う、と言う感じ。ナビスコカップで敗退した上に森崎浩も復帰してきたと言うことで、今後も出場機会を掴むのは厳しい状況となっています。中国新聞によると移籍は本人の希望だそうで、クラブとしても本人の意思を尊重して移籍金なしで放出を決めたとのことです。

 松本はシーズンオフには京都から酒井隆介選手を獲得していますが、先週もC大阪から元京都の安藤淳選手が移籍。工藤は大木監督時代の京都から3人目の選手と言うことで、反町監督としては待ち望んでいた選手の一人だったのかも知れません。リーグ戦は現在15位の松本ですが最下位清水との勝ち点差は2しかなく、今後の厳しい残留争いを勝ち抜くためにはチームのレベルアップが必要です。工藤に対する期待は間違いなく高いはずなので、頑張って欲しいと思います。

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2015/06/23

U-22代表に浅野、野津田、高橋

日本サッカー協会は昨日U-22日本代表を発表し、広島から浅野、野津田、高橋が選ばれました。今回選ばれたのは次の21人。
【GK】櫛引政(清水)、牲川(磐田)、山田(京都)
【DF】櫛引一(札幌)、亀川(福岡)、伊東、植田(鹿島)、
    奈良(FC東京)、川口(新潟)、岩波(神戸)、高橋(広島)
【MF】遠藤(湘南)、矢島(岡山)、野津田(広島)、喜田(横浜FM)、
    中島(FC東京)、前田(松本)、井手口(G大阪)
【FW】金森(福岡)、豊川(鹿島)、浅野(広島)
 春に行われたU-23選手権予選のメンバーから中村航(福岡)、松原(新潟)、山中、秋野(柏)、大島(川崎F)、原川(京都)、吉野(広島)、荒野(札幌)、久保(ヤングボーイズ)、鈴木(新潟)、南野(ザルツブルグ)が外れ、山田、櫛引一、伊東、川口、高橋、喜田、前田、井手口、金森が選ばれました。このメンバーは6/28からキャンプを行い、7/1にU-22コスタリカ代表との親善試合を戦います。

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2015/06/22

島根との練習試合

昨日吉田サッカー公園で中国リーグ2位のデッツォーラ島根との練習試合を行い、4-0で勝ちました。メンバーは不明で、得点は前半21分に佐々木、24分と41分に浅野、44分に清水でした。

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2015/06/21

第16節山形戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第16節山形戦は、佐藤寿人選手のハットトリック等で5-1で快勝し、2位をキープしました。
 塩谷の欠場で宮原が今季リーグ戦初先発して、次の布陣で戦いました。
       林卓

    宮原 千葉 水本

     青山 森崎和(→丸谷77分)

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎(→野津田88分)

       佐藤(→浅野61分)

SUB:増田、佐々木、清水、工藤
 対する山形は、GK:山岸、DF:山田、當間、西河、石川、MF:松岡(→中島68分)、アルセウ、キム・ボムヨン、FW:山崎(→ロメロ・フランクHT)、ディエゴ、川西(→林陵HT)、と言うメンバーでした。立ち上がりは山形の前からの厳しいプレスでなかなかボールを運べず、逆に山形にチャンスを作られます。3分にはセットプレーから山崎がボレーで狙いましたが林卓人がファインセーブ。7分にはパスミスから松岡にシュートを打たれましたが林卓人が何とか弾きます。その後も山形の中盤のプレスをかい潜ることができず、山形の波状攻撃を受けます。しかしそんな中で先制点を奪ったのは広島。前半25分、青山の縦パスを受けた寿人がワンタッチで反転すると倒れ込みながらシュート。J1J2通算200ゴール目となる節目の得点は、山形に傾いていた流れを広島に引き戻す貴重な先制点となりました。
 追加点はその2分後。柏のクロスをドウグラスが折り返すとバーに弾かれ、詰めていた柴崎のシュートも防がれます。しかしこぼれを水本から受けた寿人が軽く浮かして反転シュートを決めます。更に34分には柏のパスで左サイドをえぐった柴崎のクロスを寿人が頭で決めて、9分間で2013年7月10日の川崎F戦以来6度目のハットトリックを達成しました。
 その後山形に反撃されて、前半35分にアルセウのミドルがバーに当たり、こぼれを川西にシュートされると言う危ないシーンを作られましたが林卓人が抑えます。逆に前半38分にはミキッチのクロスのこぼれを、柴崎がバックステップから鋭いシュートを決めて4点目。その後も広島が追加点を狙いつつ、4点リードでハーフタイムを迎えました。
 ハーフタイムで2人を交代させた山形は、立ち上がりから広島ゴールに迫ります。後半2分には林陵平とアルセウが続けざまにシュート。6分にはディエゴのシュートを林卓人が横っ飛びで止め、14分にはロメロ・フランクがシュートします。広島は流れを変えるために浅野を投入。そして浅野は18分にドウグラスのパスを受けて決定的なシュートを放ったものの山岸に止められ、23分にもDFラインの裏に抜け出しましたがGKに止められます。逆に途中交代で入った中島がディエゴとのワンツーで遠目からのシュート。これが広島のゴールネットを揺らして、点差は3点に縮まりました。
 その後も左右からのクロスから、あるいはセットプレーから広島ゴールに迫る山形。41分には高い位置で奪われ中島に危ないシュートを打たれます。広島はドウグラスの高さと浅野のスピードを生かして追加点を狙い、24分にはドウグラスが高い打点でシュートを打ちましたが山岸が好セーブ。38分には青山のループシュートがGKの頭を越えましたが惜しくもバーに弾かれ、44分には浅野が抜け出しましたがシュートはわずかに外れます。そして後半アディショナルタイムにドウグラスの横パスを受けた野津田が中央でダイレクトでシュート。これがダメ押しとなって、今季最多の5得点で勝ち点を33に伸ばしました。
 前節でステージ優勝が無くなったサンフレッチェ。不動のレギュラーだった塩谷が欠場だったと言うこともあって、試合の入りはやや緩かったように思います。山形のプレスをまともに受けて思うようにパスが回せず、ミスから逆襲を受けるシーンが頻発。何度かあった危ないシーンを林卓人のセーブで凌ぐことができなければ、試合の帰趨はまったく違ったものになっていたのではないでしょうか。しかしそんな流れを一変させたのは、広島が誇る青山と寿人のホットラインでした。DFから逃げる動きで青山のパスを引き出した寿人が、トラップで前を向くと倒れ込みながら下に叩きつけるようなシュート。青山のパスが良かったのは確かですが、パスを引き出すところからシュートを打つところまで一つの無駄もない流れは山形の厳しいプレスを無力化するもので、まさに「ゴール名人」佐藤寿人ならではのものでした。また混戦の中でも冷静にボールを浮かしてボレーで決めた2点目も、ゴール前でフリーになってヘディングで決めた3点目も、彼のストライカーとしての能力ならではものだと言えます。高萩、石原の移籍でなかなか他の選手とのコンビネーションが合わず、あまりシュートも打てなかった今季の寿人でしたが、ここからの爆発を確信できる試合となったと言えるのではないでしょうか。
 ところで今季リーグ戦初先発となった宮原ですが、90分間起用されたと言うところに監督の評価が現われているのではないかと思います。また5試合ぶりの出場となった野津田も、短い時間ながらしっかりと結果を出しました。何度もチャンスを作りながら決めきれなかった浅野は悔しさだけが残ったのではないかと思いますが、しかしスピードとキープ力と言う持ち味を見せることはできました。今後しばらくはリーグ戦だけが進んで行きますが、どんどん暑くなって週2試合組まれていることもあるので、選手を入れ替えながら戦わなければならないのは間違いないと思います。経験を積んだ若手がレギュラー陣を突き上げて激しいポジション争いを続けることが、2nd stageの優勝や年間勝ち点トップを目指すためには最も重要なのではないでしょうか。

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2015/06/20

今日の山形戦

報道によると山形はDFの山田とFWの川西が久々に先発する可能性が高そう。昨年の終盤戦に活躍したディエゴ、山崎、川西の組み合わせで、あるいは得意のセットプレーで先に点を取って、堅い守備で逃げ切ろうとするのではないでしょうか。一方の広島ですが、塩谷の代役について森保監督は明言は避けているものの宮原になる可能性が高そう。寿人が点を取ればJ1J2通算200得点の大記録達成となるので、ぜひホームで決めて、そしてチームの勝利とともに祝いたいものです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後4時キックオフ。試合前イベントとしては9時半から「サンフレッチェカップ」のU-9とU-10が、午後2時18分ごろから「フォリアチャレンジカップ」が行われます。ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が2時から。「にぎわいステージ」ではSPL∞ASHやフリースタイルフットボールのパフォーマンスが12時35分から行われます。また「父の日のプレゼントを作ろう!」では「父の日グラス」と「サンフレッチェカラーのブレスレット」が作れます。更に「防災フェア」「スカパー!PRブース」「ポケモンセンターヒロシマ コラボイベント」等が行われます。「オタフクソースブース」では1時から、当日のチケット提示の方先着1,000名様にキャベツ1玉とお好みソースなどをプレゼント。2時からは「フェイスペイント」や「バルーンアート」も行われます。

 先着プレゼントは「オリジナルうちわ」を2,000名様、「ポケモンセンターヒロシマオリジナルステッカー」を15,000名様、「映画トゥモローランド特製アイマスク」を500名様に差し上げます。スタジアムグルメは恋スポコラボメニューとして「勝ちメシ」を700円で提供します。更に「利き酒セット」は三次の「美和桜」、西条の「白牡丹」、山形の「加藤嘉八郎」を900円で提供します。

 テレビ放送は「スカパー!」のBS241とch585で生中継が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2015/06/19

山形戦に向けて

J1リーグ1st stageは残り2試合。サンフレッチェは明日、ホームにモンテディオ山形を迎えて第16節を戦います。
 昨年のJ2を6位でフィニッシュしてプレーオフに進出した山形は、GK山岸の劇的ゴールなどで勝ち抜いて4年ぶりのJ1を戦っています。そして第3節に今季初勝利を挙げるとその後も粘り強く戦って、ここまで稼いだ勝ち点は14。降格圏の16位にいるものの上位との差は小さく、昨年の成績を考えれば大健闘と言っても良いでしょう。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1A ●0-2 仙台  【仙】ウイルソン2
2A ●0-1 浦和  【浦】阿部
N1H ○3-1 清水  【山】白崎、【清】伊東、中島、OG
3H ○1-0 川崎F 【山】キム・ボムヨン 	
N2A ●1-3 神戸  【山】松岡、【神】石津、渡邉2
4H ●1-2 湘南  【山】ロメロ・フランク、【湘】高山、藤田
N3H △3-3 名古屋 【山】當間2、萬代、【名】竹内、矢田、ノヴァコヴィッチ
5A ●0-1 鳥栖  【鳥】豊田
6H △0-0 松本
7H ●0-1 FC東京 【東】太田
8A △3-3 清水  【山】ディエゴ、中島、林、【清】枝村、長沢、ウタカ
9H ○1-0 横浜FM 【山】西河
10A △1-1 新潟  【山】林、【新】成岡
11H ○3-0 柏   【山】ロメロ・フランク、ディエゴ2
12A ●0-2 甲府  【甲】阿部、バレー
N5A △1-1 川崎F 【山】山崎、【川】エウシーニョ
13H ●0-1 神戸  【神】ブエノ
N6A ○2-1 仙台  【山】アルセウ、萬代、【仙】梁
14A △0-0 名古屋
N7H ●0-2 横浜FM 【横】ラフィーニャ、熊谷
15H △2-2 鹿島  【山】ディエゴ、西河、【鹿】遠藤、カイオ
 前節は先制点を奪われたもののその後反撃して後半13分にはセットプレーから勝ち越しました。しかし後半終了間際に同点に追いつかれて、リーグにおける鹿島戦初勝利を逃しています。最下位との勝ち点差はわずかに3ですが12位との勝ち点差も3。従って明日は少なくとも勝点1を確保する、と言うつもりで、広島対策を十分に練って乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、右足捻挫でリタイア中の塩谷はまだランニングもできない状態で欠場は決定的。中国新聞によるとその代わりに、宮原と佐々木が交互に主力組に入って練習しているそうです。守備重視か組み立てを優先するか、あるいは水本を左のままで起用するか右に回すか。森保監督は2人のコンディションだけでなく、チーム全体のバランスも考えて起用を決断するのではないでしょうか。と言うことで、私の予想は次の通り。
        林

    宮原 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、丸谷、清水、森崎浩、工藤、浅野
 前節の浦和の勝利で1st stageの優勝の可能性が無くなったサンフレッチェ。しかし年間34試合で考えればまだ20試合近く残っているわけで、最多勝点を目指す戦いはこれからが本番です。昇格組とは言え山形は簡単に勝てる相手ではありませんが、ホームゲームであることを考えればぜひとも勝ち点3を確保したいところ。明日も監督、選手だけでなくサポーターも含めたチーム全体の力を結集して勝利して欲しいと思います。

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2015/06/18

浦和戦応援ツアー

7/19(日)に行われるアウェイ浦和戦の応援ツアーの募集が始まっています。今回は「飛行機利用」「新幹線利用」「バス利用」の3種類。「新幹線利用」には宿泊するホテルによって「その1」と「その2」がありますので、予算に応じていろいろ選ぶことができます。

 まず「飛行機利用」は8時20分に広島空港に集合し、JAL便で羽田に移動して西鉄イン新宿にチェックイン。各自で浦和戦を観戦し、翌日は午後4時半の空港集合までフリータイムと言う日程になっています。料金はビジター自由席入場券付きで大人47,000円、3歳〜中学生が46,000円。(シングル利用は2,000円追加。)募集人数は先着限定10名様で7/3〆切となっていますので、希望される方はお早めにどうぞ。

 2つ目の「新幹線利用」はいずれも7時42分広島駅発、8時16分福山駅発の新幹線で東京に移動し、各自でホテルにチェックインして浦和戦を観戦。翌日は午後3時50分東京発の新幹線で戻ってくるスケジュールとなっています。「その1」は宿泊がザ・ビー池袋のツイン利用が原則(シングル利用は3,000円追加)で、ビジター自由席入場券付きで大人40,480円、中学生39,480円、小学生28,800円(広島駅発の場合)。一方浦和ワシントンホテルのシングル利用が前提の「その2」は、それぞれ4,000円アップの料金が設定されています。こちらも募集はそれぞれ先着限定20名様で、〆切は7/3。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員は、「飛行機利用」と「新幹線利用」はいずれも500円引きとなっています。

 最後は「バス利用」で、車中2泊の弾丸ツアー。7/18(土)の午後11時に広島ヘリポート、11時半に広島駅新幹線口に集合し、小谷SAと福山SAを経て翌日1時ごろにスタジアムに到着。試合終了後に帰途について、翌日朝に広島に戻ってくるスケジュールです。料金はビジター自由席入場券付きで大人34,000円、小中学生32,000円。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員は1,000円引きとなります。こちらの募集人数は40名で、〆切は7/8です。

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2015/06/17

W杯予選シンガポール戦

日本代表は昨日W杯アジア2次予選の初戦をシンガポール代表と戦い、スコアレスドローに終わりました。日本代表のメンバーは、GK:川島、DF:太田、槙野、吉田、酒井宏、MF:柴崎(→原口71分)、長谷部、本田、香川(→大迫61分)、FW:岡崎、宇佐美(→武藤78分)。日本代表は立ち上がりから相手ゴールに襲いかかり、宇佐美が、香川が、岡崎が次々と決定的なシュートを放ちます。しかしW杯予選の独特の緊張感からかシュートの正確性を欠くシーンが目立ち、またシンガポールの必死の守備もあってなかなかゴールを割れません。その流れは後半も続き、3分の香川のシュートはカーブがかかり過ぎてわずかに枠を外し、10分の岡崎のヘッドもGKがファインセーブ。18分と22分の本田のヘッドもGKが素晴らしい反応で弾き、26分の槙野のヘッドも27分の本田のシュートもポストやバーに嫌われます。終盤は3トップが前線に張り付いて何とかゴールをこじ開けようとしますが最後までGKマフブドの牙城は崩れず、大事なホームゲームは勝ち点1を取っただけで終わりました。

 FIFAランキング52位の日本に対してシンガポールは154位、と言う差にも見られるように、両チームの力の差は明らか。シンガポールのシュートはほとんどが可能性の低いものだったのに対して、日本は半分以上が決定的なもの。一本入ってしまえばあとはどんどん入りそうな感じだったですが、しかしそれでも引き分けてしまうと言うところがW杯予選の難しいところなのだと思います。ハリルホジッチ監督は「私のサッカー人生でこのようなシチュエーションに陥ったことがない」と語っていますがサッカーでは良くあることなので、それほど驚くような結果だったとは言えないと思います。ただ日本代表の選手たちも、緊張からか焦りからか攻撃が雑だったのは確か。全体的に攻め急ぎが目立った上に、シュートの部分でも相手の予想を裏切るような「遊び」がなく、GKがタイミングを合わせやすかったのかも知れません。勝たなければならない試合で勝ち点1しか取れなかったのは痛いのですが、今後に向けての教訓になったのは確か。次のW杯予選が行われる9月には絶対に同じ失敗をしないように、チームを再構築しなければなりません。

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2015/06/16

紫熊倶楽部7月号など

先週発売の紫熊倶楽部7月号(Vol. 209)を紹介します。

 今月号の特集は「鉄人」。フィールドプレーヤーとしてJ1最多となる連続フルタイム出場127試合を記録し、史上77人目となるJ1通算300試合出場を達成した水本裕貴選手と、J1・J2通算で235試合フルタイム出場の記録を持つ林卓人選手を取り上げています。2011年5月7日の甲府戦で生死の境を彷徨うような大怪我をしながら3ヶ月後の鹿島戦で復帰。そこから4年間一度も休むことなく出場し続けて達成した記録を達成した背景はどんなものか。審判とのコミュニケーションの大切さやストレスとのつき合い方など、プロとしての生き方を描いています。一方の林選手は、広島復帰2年目の今年のプレーを振り返りながら「全てのシュートは止められる」と言う強い思いを語っています。33歳にして成長し続けるベテランGKの言葉は、プロ選手ならぬ我々にとってもおおいに参考になると思います。

 続く記事は、「セカンドチーム」で戦ってもう一歩のところで敗退となったチームを描いた「若者たちの熱い春」。「極上の楽しさが存在した」若者たちのサッカーでしたが、しかしグループリーグ勝ち抜きと言う結果を残せなかったのは確か。この経験を活かすも殺すも、選手一人ひとりの今後の成長次第だと言えるでしょう。

 「J1リーグ・データスタジアム」と「READER'S AREA」を挟んで後ろのカラーページの最初の記事は「アウェイ見聞録」。中野編集長夫妻の鹿島までの遠征記が掲載されています。「紫熊戦士たちの物語」は森崎浩司選手と佐藤寿人選手。「Match Report」はリーグの鹿島戦と新潟戦、湘南戦、柏戦、ナビスコカップの鳥栖戦、FC東京戦、甲府戦です。中島浩司さんの「蹴始一貫 プロが聞きたいプロの言葉」では、登山家の平田恒雄さんと対談しています。そして「SIGMA CALENDER」と「SIGMA SHORT NEWS」に続く最後の記事は、先日事故で亡くなった船山敏夫さんへの追悼文となっています。サンフレッチェオフィシャルマガジン紫熊倶楽部は定価360円。ホームゲーム会場やV-POINT、広島県内の大手書店などで販売中です。またe-VPOINTでも購入できます。

 ところで過密日程のため紹介できなかった5月号と6月号も簡単に。5月号は森崎浩司選手、千葉和彦選手、工藤浩平選手のベテラン3人がインタビューに答えています。また「紫熊戦士達の物語」では青山、水本両選手の日本代表の奮闘ぶりを紹介。更にU-22代表での野津田、浅野両選手の活躍も取り上げています。

 続く6月号で取り上げているのは柏好文選手と浅野拓磨選手で、どちらも現在の好調ぶりが窺える記事となっています。また昨年のシーズンオフに急逝された澤山文枝さんの人生を綴った「心の人」も必見です。こちらもe-VPOINTでも購入できますので、買い忘れた方はぜひどうぞ。

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2015/06/15

クラセン中国予選

6/6から始まっている「第39回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)中国地区決勝リーグ」で、サンフレッチェユースは2連勝で2年ぶりに本大会出場を決めました。ここまでの2節の結果は次の通り。
【第1節】(6/6)
鳥取 4-0 山口
広島 4-0 岡山 【広】加藤陸3、満田

【第2節】(6/13)
鳥取 0-4 広島 【広】竹本、加藤陸2、満田
岡山 3-0 山口
 最終節は6/20で、広島×山口と鳥取×岡山の2試合が予定されています。因みにこの大会の予選は4/29〜5/10に行われていて、参加チームはサンフレッチェ広島、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山、レノファ山口の各Bチームとヴァエル湯梨浜ユース、アクート岡山の6チーム。2組に分かれてグループリーグを戦ったのですが、サンフレッチェユースのBチームであるベアーズはBグループを1勝1分けの首位で突破して、順位決定戦でファジアーノ岡山Bを破って1位になっています。ベアーズの戦績は次の通り。
4/29 広島ベアーズ  2-2 ガイナーレ鳥取B
5/6  広島ベアーズ 16-0 ヴァエル湯梨浜
5/23 広島ベアーズ  2-0 ファジアーノ岡山B

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2015/06/14

岡山ネクストとの練習試合

昨日岡山ネクストとの練習試合を行い、1-1の引き分けでした。中国新聞によると主力組が出場した前半は、トップ下に森崎浩と工藤、左サイドに山岸を起用したとのこと。「森崎浩と山岸のコンディションを上げたかった」(森保監督)とのことで、山岸も森崎浩も70分間プレーし決定的なシュートを放っていたそうです。そしてチーム全体としては攻守に安定した試合運びを見せたとのことですが、チャンスを生かすことができず無得点で前半を折り返しました。若手主体の後半は12分に先制点を許したものの、38分の野津田のゴールで追いつきました。野津田は「結果を求められた中での得点は良かったけど、もっと点を取れた」と反省していたとのことです。

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2015/06/13

2nd stageの日程

Jリーグは一昨日、J1リーグ2nd stageの日程を発表しました。それによると、サンフレッチェのスケジュールは次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
2-1
7/11(土)
18:00
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
2-2
7/15(水)
19:00
松本山雅
エディオンスタジアム広島
2-3
7/19(日)
19:00
浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
2-4
7/25(土)
19:00
横浜F・マリノス
エディオンスタジアム広島
2-5
7/29(水)
19:00
ヴィッセル神戸
ノエビアスタジアム
2-6
8/12(水)
19:00
鹿島アントラーズ
エディオンスタジアム広島
2-7
8/16(日)
19:00
柏レイソル
エディオンスタジアム広島
2-8
8/22(土)
19:00
アルビレックス新潟
デンカスタジアムビッグスワン
2-9
8/29(土)
19:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
天2
9/5(土)
天皇杯2回戦
2-10
9/12(土)
19:00
モンテディオ山形
NDスタジアム
2-11
9/19(土)
19:00
サガン鳥栖
エディオンスタジアム広島
2-12
9/26(土)
15:00
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
2-13
10/3(土)
19:00
FC東京
エディオンスタジアム広島
天3
10/10(土)
天皇杯3回戦
2-14
10/17(土)
14:00
川崎フロンターレ
エディオンスタジアム広島
2-15
10/24(土)
14:00
ヴァンフォーレ甲府
山梨中銀スタジアム
2-16
11/7(土)
ガンバ大阪
万博陸上競技場
10/28か11/1に変更の可能性あり
天4
11/14(土)
天皇杯4回戦
2-17
11/22(日)
13:30
湘南ベルマーレ
エディオンスタジアム広島

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2015/06/12

イラクとの親善試合

昨日日本代表はイラクとの親善試合を行い、4-0で勝ちました。メンバーは、GK:川島、DF:酒井宏、吉田、槙野、長友、長谷部(→谷口76分)、柴崎(山口85分)、香川、FW:宇佐美(→武藤66分)、本田(→永井66分)、岡崎(→大迫73分)。日本は立ち上がりからイラクを押し込み、5分には柴崎のスルーパスで抜けだした本田が相手DFと競り合いながら流し込んで先制点。9分にはCKから槙野がこぼれ球を押し込んで追加点を奪います。その後は12分の宇佐美のミドルや15分の岡崎のクロスバー直撃のシュートなど惜しいシーンを作り続け、32分に宇佐美のラストパスを岡崎が決めて3点リードで前半を終えました。後半は選手交代もあってゴールが遠かったものの、39分に柴崎の縦パスのこぼれを拾った原口が決めて試合を締めました。

 この試合、私はダイジェスト映像も見ていないのですが、イラクにまともなシュートを1本も打たせないほど完璧な勝利だったとのこと。初先発で1アシストだった宇佐美や3ゴールの起点になった柴崎など、若手が持ち味を出していたのもポジティブな結果だったと言えます。ハリルホジッチ監督も「選手は私が要求したことをしっかりとやってくれている」と満足げな表情だったとのこと。来週行われるシンガポール戦に向けて、準備は順調に進んでいると言えるのではないでしょうか。

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2015/06/11

大邱FCとの親善試合

昨日「第4回嶺南日報 国際親善試合」で大邱FCと対戦したサンフレッチェは、浅野と野津田のゴールで2-0で勝ちました。メンバーは、GK:増田(→廣永84分)、DF:宮原、吉野(→ビョン63分)、佐々木、MF:清水、丸谷(→川崎84分)、茶島、高橋、浅野、野津田、FW:皆川(→森島90+1分)。得点は前半22分に浅野、後半16分に野津田でした。

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石川大徳は水戸へ

プレスリリースによると、大分へレンタル移籍中だった石川大徳選手が水戸にレンタルされることになりました。2013年のシーズン途中に仙台に期限付き移籍した石川は、そのスピードを生かしたプレーでリーグ戦8試合に出場して1得点を挙げるなどレギュラー獲得一歩手前まで行きました。しかし翌年はシーズン当初の怪我が響いてリーグ戦出場はわずかに2試合。大分に移籍した今季は開幕からベンチ入りはしていたもののなかなか出場機会に恵まれず、ここまで2試合22分間の出場に留まっていました。水戸は石川にとっては、特別指定選手として初めてプロの試合に出場した思い出のチーム。下位に低迷するチームを救うためにも、頑張って欲しいと思います。

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2015/06/10

塩谷全治3週間

プレスリリースによると、柏レイソル戦で途中退場した塩谷選手は右足関節捻挫で全治3週間の診断を受けました。中国新聞によると湘南戦でジャンプした際に負傷した足首を、柏戦で再び痛めたとのこと。これで山形戦と鳥栖戦の出場は微妙になりました。

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大邱に到着

韓国に遠征中のサンフレッチェの選手たちは、昨日大邱広域市に到着しました。中国新聞によると、参加しているのは浅野、野津田、清水、佐々木ら15人。今日の午後8時から、Kリーグチャレンジ(2部)の大邱FCとの親善試合(第4回嶺南日報 国際親善試合)を戦います。

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2015/06/09

プログレスリーグ第9節

先週末に「高円宮杯U-15地域リーグ中国」の第9節が行われ、サンフレッチェJrユースは鳥取U-15を4-1で下して首位をキープしました。得点は4分と53分に大堀、6分と30分に棚田。失点は38分でした。一方サンフレッチェびんごはアヴァンサールに1-0で勝ち、今季初勝利を挙げました。ここまで9試合を終えた時点での順位表は次の通り。
             勝点 勝 分 負 得失点
1 サンフレッチェ広島   27    9   0   0    +47
2 ファジアーノ岡山     16    5   1   2    +10
3 ローザスセレソン     16    5   1   3      0
4 シーガル広島       15    5   0   3     +8
5 クレフィオ山口      13    4   1   1     +8
6 ガイナーレ鳥取      10    3   1   3      0
7 ハジャス         10    3   1   4     -2
8 サンフレッチェびんご    4    1   1   4    -16
9 アヴァンサール       3    1   0   8    -32
10 鴻南中           0    0   0   6    -25

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2015/06/08

第15節柏戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第15節柏戦はシーソーゲームとなりましたが、広島が後半43分に勝ち越して勝利。ステージ優勝の可能性は消滅したものの、暫定2位に浮上しました。
 先発メンバーは前節と同じだったものの野津田に代えて宮原をベンチに入れて、以下の布陣で戦いました。。
        林

    塩谷 千葉 水本
    (→佐々木90+2分)
     青山 森崎和

ミキッチ           柏
(→清水90+4分)
   ドウグラス   柴崎

       佐藤(→浅野59分)

SUB:増田、宮原、丸谷、工藤浩
 対する柏は浦和戦から1人入れ替えて、GK:菅野、DF:藤田、鈴木、中谷、輪湖(→山中62分)、MF:工藤壮、太田(→武富76分)、茨田、大谷、FW:レアンドロ(→大津63分)、クリスティアーノ、と言うメンバーでした。ファーストシュートは青山で、高い位置でパスをカットするとそのまま攻め上がってシュートしましたがGK正面を突きます。その後は両チームともポゼッションからパスの出し入れで相手を崩そうとしますが、守備の集中は高くなかなかシュートまで行けません。そして28分、広島ゴール正面で水本がレアンドロを引っかけてしまいFKを与えると、これをクリスティアーノが右上隅に決めて、柏に先制点を許してしまいました。
 同点に追いつきたい広島は、その後はペースを上げて攻めます。33分にはスルーパスで抜け出した柴崎がゴールネットを揺らしましたが、微妙なオフサイドの判定に泣きます。そして35分、右サイドでボールを持ったミキッチが左足でクロス。DFとの駆け引きを制して抜け出した寿人がワンタッチで流し込み、良い時間帯に同点に追いつきました。
 そしてこの後もペースは広島。38分には青山のパスを寿人がシュートしましたが枠外。40分には寿人がフリーでシュートしましたがオフサイドを取られ、41分にも青山のパスで抜け出した寿人がオフサイドを取られます。前半のシュートは両チーム合わせて5本でしたが、濃密な内容の45分間でどちらに転ぶか分からないままハーフタイムを迎えました。
 後半立ち上がりも広島のペースで、開始早々に塩谷がドリブルで攻め上がってシュートを放ちましたが枠外に外れます。そして後半4分、青山のパスを受けたドウグラスがヒールで相手をかわしてペナルティエリア内でフリーになります。そこで足を滑らせて転んだものの執念で足を伸ばしてシュートすると、これが見事に菅野の上を抜いてゴールに飛び込みました。
 この試合初めてリードした広島。しかしホームゲーム初勝利に燃える柏はどんどん前に出てきて広島に圧力を加えます、8分には工藤のクロスをクリスティアーノが高い打点から頭で狙いましたが、林が右手一本で弾き出します。その後も次々と選手を入れ替えつつ攻撃の手を緩めない柏。広島は低めのラインを引いて我慢を続け、浅野を走らせてカウンターを狙います。38分には浅野がDF4人を引き連れながらドリブル突破してシュートしましたが、菅野が左手一本で弾きます。しかし後半41分、鈴木のクサビのパスを大津がヒールで落とし、走り込んできた大谷に決められて同点に追いつかれてしまいました。
 これで守ってばかりはいられなくなった広島は、その後は相手を押し返して後半42分には青山が、43分には柏がシュートするなど相手ゴールに迫ります。そして後半43分、柴崎のCKをファーでドウグラスが折り返すと、ヘッドでクリアしようとした鈴木のボールが菅野の逆を突いてゴールネットへ。ドウグラスの見事な「アシスト」で広島が再びリードを奪うと、その後は選手交代も使いながら時計を進めて勝利のホイッスルを聞きました。
 パスを丁寧に繋いで相手守備陣の綻びを探すサッカー。要所要所に能力の高い選手を配置して、局面を「個の力」で打開するスタイル。相手の良さを潰すのではなく、自分たちの良さを発揮すると言う同様の指向性を持つ両チームのぶつかり合いは、予想通り激く手に汗握るものとなりました。そして得点が3対2、シュート数が7対7と言うスタッツからも見られるように、勝敗の行方はどちらに転ぶか分からないようなものとなりました。広島としては後半にリードしてから受け身になる時間帯が長過ぎたようには思いましたが、しかしそれは柏の「何としても追いつきたい、勝ちたい」と言う強い気持ちと、それを後押しするサポーターの「黄色い壁」があったからこそ。リーグでは下位に低迷している柏ですが、しかしそれはACLと平行して戦ってきたからであって決してチーム力が落ちるからではないことが、改めて分かった試合だったと言えるでしょう。
 しかしそのような厳しい戦いだったにも関わらず、先制されながらも追いつき勝ち越し、追いつかれても突き放すと言う広島の戦いは称賛に値します。特に守りきれずに失点してしまった後にすぐに反発し、わずか2分後に決勝ゴールを決めて勝ったと言う戦いぶりは、上位チームに相応しいものだったと思います。浦和も勝ったためステージ優勝の可能性は無くなりましたが、チャンピオンシップで最も有利なのは年間で最大勝点を取ったチームであることを考えると、15試合で勝点を30に乗せたことには大きな意義があります。思い返してみれば、初制覇した2012年の15試合消化時の勝点は29で、連覇した2013年は30。今年は浦和がここまで無敗で来ていますが、2013年には同様に大宮が絶好調で15節までに勝点を36稼いでいたことを考えれば、今後何があってもおかしくない、と思います。今後も自分たちの力を信じて、年間優勝を目指して1試合1試合を戦って欲しいと思います。

広島公式サイト 柏公式サイト
ゲキサカ 戦評
日刊スポーツ スコア速報 戦評
Sportsnaviテキスト速報
Jリーグ公式サイト試合データ

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2015/06/07

今日の柏戦

「ホットニュース」によると森保監督は柏戦について「相当押し込まれることも覚悟しなければいけない」と語っています。ネルシーニョ監督時代のリアクションサッカーから、アカデミーで行っているパスサッカーに転換して戦っている柏は嵌まれば力を発揮するのは間違いないところ。今日は組織対組織、個対個の戦いが90分間続くことが予想されるので、どんな展開になっても諦めずに戦い抜くことが勝利のカギになりそうです。

 今日の試合会場は日立柏サッカー場で午後4時キックオフ。当日券はビジター指定席、ビジター自由席ともに販売予定となっていますので、チケット購入がまだの方もぜひどうぞ。テレビはスカパー!ch616とCS296で生放送が予定されています。今日は現地観戦のためブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はモバイルサイトの速報などをご覧下さい。

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2015/06/06

柏戦に向けて

J1リーグ1st stageは残り3節。サンフレッチェは明日アウェイで柏レイソルと対戦します。
 2年ぶりに臨んだACLでは見事にベスト8に進出した柏ですが、リーグ戦はなかなか勝ちに恵まれず13試合で取った勝ち点は14。暫定ながら順位は降格圏ぎりぎりの15位に低迷しています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
ACLP ○3-2 チョンブリ 【柏】武富、レアンドロ2、【チ】アサンブカン、タウィーカーン
ACL1 △0-0 全北
ACL2 ○5-1 ビン・ズオン【柏】工藤2、OG、キム・チャンス、大谷、【ビ】オセニ
1A ○1-0 神戸    【柏】工藤
2H △1-1 仙台    【柏】鈴木、【仙】鈴木
ACL3 ○2-1 山東魯能  【柏】武富、輪湖、【魯】モンティージョ
3A ●2-3 新潟    【柏】クリスティアーノ、輪湖、【新】レオ・シルバ、山本、ラファエル・シルバ
4H ●1-2 横浜FM   【柏】レアンドロ、【横】伊藤、下平
ACL4 △4-4 山東魯能  【柏】レアンドロ、工藤、クリスティアーノ2、
             【魯】ワン、ジュニール・ウルソ、モンティージョ、ヤン
5A ○3-1 松本    【柏】大谷、太田、工藤、【松】阿部
6H ●1-3 鹿島    【柏】エドゥアルド、【鹿】植田、カイオ、中村
ACL5 ○3-2 全北    【柏】エドゥアルド、武富2、【全】イ・ドングッ2
7A △1-1 鳥栖    【柏】レアンドロ、【鳥】豊田
8A ○4-1 川崎F   【柏】武富、工藤2、クリスティアーノ、【川】谷口
9H △0-0 清水
ACL6 ●0-1 ビン・ズオン【ビ】レ・コン・ピン
11A ●0-3 山形    【形】ロメロ・フランク、ディエゴ2
12H △0-0 湘南
AR16 ○3-2 水原    【柏】茨田、レアンドロ2、【水】ヨム・ギフン、チョン・テセ
AR16 ●1-2 水原    【柏】小林、【水】チョン・テセ、ク・ジャリョン
14A ●1-2 FC東京   【柏】レアンドロ、【東】三田、武藤
10H △3-3 浦和    【柏】工藤、レアンドロ2、【浦】梅崎、槙野、武藤
 水曜日に行われた第10節浦和戦では開始早々に右サイドを破られて先制点を許したものの、すぐに西川のパスミスとキャッチミスから逆転。その後一度は追いつかれたものの後半33分に勝ち越してそのまま逃げ切るかに見えましたが、後半アディショナルタイムに追いつかれてまたもや勝ちを逃しています。リーグ戦ではACLのような勝負強さを発揮できずに5試合勝ち無しと苦しんでいる柏ですが、ACLの戦いが一段落してJリーグに集中できるようになったのは確か。明日は前節出場停止だったエドゥアルドも戻ってくるので、広島対策を十分に練って迎え撃とうとしているのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節途中退場した塩谷の状態が悪くなければ湘南戦と同じメンバーが先発のピッチに立つのではないでしょうか。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、丸谷、清水、工藤、野津田、浅野
 水曜日に浦和が引き分けたため首位との勝ち点差は7。従って柏戦で勝てなければ、浦和の勝敗如何に関わらずステージ優勝の可能性が消滅します。明日は優勝の可能性を残すためにも、またシーズン最多勝ち点を目指すためにも何とか勝ち点3を取って首位に食らいついて行って欲しいと思います。

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2015/06/05

鳥栖戦応援バスツアー

6/27に予定されているJリーグ第17節鳥栖戦のバス応援ツアーの参加者を募集しています。日程は6/27(土)の11時15分に広島駅新幹線口、11時45分に広島ヘリポートに集合し、玖珂PAと下松PAを経て4時半頃スタジアムに到着し、試合終了後に帰途について深夜1時頃広島に戻ってくる、と言うスケジュールです。料金はアウェイサポーター席の入場券付きで大人15,800円、小中高生13,800円。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員は1,000円引き、チケットをお持ちの方は大人2,000円、小中高生1,000円引きとなります。募集人員は80名で〆切は6/17(水)となっています。お申し込み、お問い合わせはひろでん中国旅行(営業部082-543-2102、福山営業所084-923-2228)へ。お申し込みはホームページからどうぞ。

 なお、サポーターグループのURUSUSもバス応援ツアーの参加者を募集しています。こちらは10時に広島駅新幹線口、10時半にみなと公園を出発し、深夜1時に広島駅新幹線口に戻ってくる日程で、料金はチケット別で7,500円(学生は7,000円)。お申し込みは担当者(白川さん)にメールに、件名を「鳥栖戦ツアー」として参加区分(一般/学生)と人数、代表者氏名を明記の上お送り下さい。〆切は6/20(土)となっていますが満席の場合はお断りすることもありますので、参加希望の方はお早めにどうぞ。

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2015/06/04

ナビスコ杯第7節甲府戦

昨日エディオンスタジアム広島で行われたナビスコカップ予選リーグ第7節は、浅野と清水のゴールで2-0で勝ったものの新潟も勝ったため決勝トーナメント進出を逃しました。
 先発メンバーは前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
       増田

    宮原 吉野 佐々木
       (→千葉75分)
     茶島  丸谷

清水            高橋

   野津田    工藤
   (→森崎浩75分)
       浅野(→皆川87分)

SUB:廣永、青山、柴崎、山岸
 対する甲府は、GK:荻、DF:渡邉、畑尾、松橋(→下田75分)、MF:松本、保坂、新井、野田(→橋爪80分)、FW:堀米、若杉(→伊東71分)、盛田、と言うメンバーでした。試合は立ち上がりから広島ペース。丸谷を起点に攻めを構築し、野津田が遠目からでもどんどんシュートを打ちます。2分には野津田が遠目から狙いましたがGKが何とか弾き、8分には宮原のミドルが枠外。14分には野津田のFKが枠内に飛びましたがGKが横っ飛びで弾きます。続いて22分には浅野のドリブルから野津田が打ちましたがサイドネット。32分にも茶島のパスを浅野がポストで落とし、野津田が狙いましたがGKのファインセーブに防がれます。そして36分、野津田のパスを受けた高橋が素晴らしいトラップで抜け出してクロス。ここに飛び込んだ浅野が右足で流し込んで、ようやく先制点を奪います。その後も野津田のシュートや浅野のシュートなどで甲府ゴールを脅かし、逆に甲府の前半のシュートを0本に抑えてハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりはサンフレッチェのペース。4分には工藤がコントロールシュートしましたが惜しくも枠外。5分には高橋のクロスに野津田が飛び込みましたがわずかに合いません。しかしその後は甲府も反撃し、6分のは保坂のパスをぎりぎりでクリア。16分には松本がドリブルで突破し、ペナルティエリアのやや外から狙ってきましたが右に外れます。また22分にも松本がペナルティエリアの中から狙ってきましたがぎりぎりで宮原がクリアし、23分にはCKのこぼれを保坂に狙われましたがこれもシュートが枠を外れて助かります。フレッシュな選手を入れて攻撃のテンポを上げようとする甲府。広島も森崎浩と千葉を投入して流れを押し戻します。そして後半37分、左サイドからの浅野のパスを工藤が右に流すと、フリーになっていた清水が鋭いシュートを決めて点差を2点に広げます。そしてその後も皆川のポストプレーを生かして3点目を狙いつつ、勝利のホイッスルを聞きました。
 グループリーグ6試合を戦ったサンフレッチェの勝ち点は9。1位のFC東京が12、2位の新潟が11だったので、鳥栖戦の敗戦とFC東京戦の引き分けが予選グループ敗退と言う結果に繋がった、と言うことになります。試合内容で上回りながら、めったに入らないようなファインゴール一発に沈んだ鳥栖戦。日本代表クラスが並ぶFC東京相手に91分までリードしながら一瞬の隙を突かれたFC東京戦。「勝負の神様は細部に宿る」とは岡田武史氏が常日ごろ口にする言葉だそうですが、若手中心のチームが良いサッカーをしながら「勝ち抜き」と言う結果を残せなかったのは、おそらくそう言うちょっとした違いを突き詰めるかどうか、と言うことなのかも知れません。この敗退はとても苦い結果ではありますが、悔しい思いを抱えてピッチを去ることになった選手たちにはとても良い「レッスン」になったに違いありません。
 ただそうは言ってもこの試合の11人がピッチ上に描き出したサッカーは、本当に素晴らしいものでした。相手もリーグ戦から全員を入れ替えていたとは言え、盛田や松橋、保坂、荻、新井ら一度はレギュラーを張ったことのある選手が並んでいました。にも関わらず、前半は広島のシュートは10本を数えたのに対して甲府は0本と圧倒。後半は押し込まれる時間帯があったもののしっかりと耐えて、森崎浩と千葉の投入により流れを引き戻しつつ突き放しました。試合内容的にはほぼ盤石、とも言って良い戦いで、「2チーム分の戦力がある」と言う森保監督の言葉を結果で証明したと言えるでしょう。今後当面はリーグ戦だけの戦いとなりますが、今度はその豊富な戦力を高いレベルでのポジション争いに繋げて、そしてチーム全体の力を上げて行って欲しいと思います。

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四中工の森島を特別指定

プレスリリースによると、サンフレッチェは四日市中央工高のMF森島司選手を特別指定選手とする、と発表しました。森島は一昨年の高校選手権優秀選手に選ばれ今年に入ってU-18日本代表にも招集された逸材で、先月末に行われた全国高校総体の三重県予選決勝では決勝ゴールを決めてチームを全国大会出場に導いています。「豊富なアイディアと高い技術を備えたMF。局面を打開する正確なパスも魅力」だとのことで、広島のレベルの高いトップ下のポジション争いに割って入るようなことがあれば凄いことなのではないでしょうか?中国新聞によると、6/9-11に予定されている韓国遠征にも帯同させる予定だとのことです。

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2015/06/03

今日の甲府戦

中国新聞によると今日の攻撃陣は浅野、野津田、工藤の組み合わせで戦うことになりそう。またボランチも茶島と丸谷が並ぶなど、FC東京戦と同じメンバーに試合を託すことになるようです。決勝トーナメント進出のためには新潟と湘南が引き分け以下に終わる必要がありますが、その前提となるのは広島の勝利。甲府の堅い守備を崩して、勝ち抜きの可能性を残して欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。試合前イベントとしては「フォリアチャレンジ」が5時18分ごろから、また広島県知事と広島市長によるキックインセレモニーや花束贈呈が行われます。ファンクラブサロン前では「ナビスコキッズイレブン クラブといっしょにファイナルを目指そう!!」が4時半から。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは佐々木選手のプレミアムカードです。選手コラボメニューは野津田選手の「ネギ塩豚カルビ丼」と浅野選手の「四日市とんてきプレート」をそれぞれ800円で提供します。また平日限定企画として、キックオフ30分以降に当日券が全席種半額となる「駆けつけ割!」と、お勤め先の名刺を持参された方がサポーターズシート(当日2,600円)に特典)付1,500円で優待入場できる「名刺交換deご優待」を行いますので、お仕事の帰りなどにぜひご来場下さい。

 テレビはスカパー!ch587とch606及びBS244で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はぜひご覧下さい。

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2015/06/02

甲府戦に向けて

明日はナビスコカップ予選リーグ最終節。サンフレッチェはホームで甲府と戦います。
 第3節から9試合で1勝しかできずに最下位に沈んでいた甲府でしたが、監督交代とバレーの補強が功を奏してこのところ3連勝。順位も14位まで上げて降格圏を脱出しています。開幕戦からの戦績は次の通り。
1A ●0-2 広島  【広】佐藤、ドウグラス
2H ○1-0 名古屋 【甲】阿部翔
N1A ●0-1 湘南  【湘】坪井
3H ●0-2 G大阪 【G】阿部浩、宇佐美
4A ●0-1 FC東京 【東】石川
N3H ●1-3 松本  【甲】阿部拓、【松】坂井2、前田
5A ●1-4 神戸  【甲】アドリアーノ、【神】石津2、三原、小川
6H ●0-3 鳥栖  【鳥】豊田2、水沼
N4H △2-2 新潟  【甲】盛田、堀米、【新】山本、川口
7A ●0-3 川崎F 【川】大久保、レナト2
8H ●0-2 浦和  【浦】梅崎、ズラタン
9A ○1-0 鹿島  【甲】伊東
10A ●0-2 松本  【松】喜山、オビナ
11H ●0-1 湘南  【湘】大槻
12H ○2-0 山形  【甲】阿部拓、バレー
N5A ●1-2 FC東京 【甲】松本、【東】武藤2
13A ○1-0 仙台  【甲】バレー
N6H △0-0 鳥栖
14A ○2-0 新潟  【甲】伊東、下田
 前節は頼みのバレーが前半8分に怪我のため交代する、と言うアクシデントがありましたが、代わりに出場した伊東が先制ゴールを挙げると、後半26分に下田の見事なボレーシュートが決まってリードを広げてそのまま逃げ切っています。ナビスコカップはこれまで勝ち点2しか取れていないため敗退が決まっていますが、今後のリーグ戦のために戦力の充実を狙ってメンバーを組む可能性が高そう。明日はフレッシュなメンバーで、広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、現在の勝ち点は6。2位新潟、3位湘南がともに勝ち点8なので、この両チームが引き分け以下に終わって広島が勝てば2位に浮上することができます。従って勝利優先でレギュラー選手を投入するかも知れないのですが、やはりこれまでの流れを考えて「控え組」に運命を託す可能性が高そうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       増田

    宮原 吉野 佐々木

     茶島  丸谷

清水            高橋

   野津田    工藤

       浅野

SUB:廣永、千葉、ビョン、柴崎、山岸、森崎浩、皆川
 ここまで3試合を「控え組」で臨んだサンフレッチェは、内容的には十分に「主力組」に匹敵する戦いができています。ただ結果は1勝1分け1敗で、結果が追いついていないのが現状。明日はこれまで以上に良いサッカーで、決勝トーナメント進出と言う結果を出して欲しいと思います。

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W杯予選の日本代表を発表

日本サッカー協会は昨日、W杯2次予選とアジアカップ予選に臨む日本代表を発表しましたが、広島からは誰も選ばれませんでした。今回選出されたのは次の25人。
【GK】川島(Sリエージュ)、東口(G大阪)、西川(浦和)、権田(FC東京)
【DF】丹羽(G大阪)、長友(インテル)、槙野(浦和)、吉田(サウサンプトン)、
    森重、太田(FC東京)、酒井宏(ハノーファー96)、酒井高(シュツットガルト)
【MF】長谷部(フランクフルト)、香川(ドルトムント)、清武(ハノーファー96)、
    谷口(川崎F)、山口(C大阪)、柴崎(鹿島)
【FW】岡崎(マインツ05)、本田(ACミラン)、川又(名古屋)、大迫(1FCケルン)、
    原口(ヘルタ)、宇佐美(G大阪)、武藤(FC東京)
 3月の親善試合のメンバーから水本、青山(広島)、内田(シャルケ04)、昌子(鹿島)、藤春、今野(G大阪)、興梠(浦和)、乾(フランクフルト)、永井(名古屋)、小林(川崎F)が外れ、丹羽、谷口、原口が新たに招集されています。このメンバーは6/11にイラクとの親善試合を行って、6/16に埼玉スタジアムで行われるシンガポール戦に臨みます。

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2015/06/01

U-18代表韓国遠征

ちょっと古いニュースなのですが、U-18日本代表は5/18〜21にかけて韓国遠征を行って、練習試合を2試合行いました。メンバーはサンフレッチェユースの長沼ら24人。
【GK】小島(早大)、廣末(青森山田高)、若原(京都U-18)
【DF】浦田(千葉)、中山(柏)、野田(大津高)、柳(FC東京U-18)、
    町田(鹿島ユース)、岡野(千葉U-18)、舩木(C大阪U-18)、
    森下(磐田U-18)
【MF】久保田(鹿島)、坂井(大分)、高木、堂安(G大阪ユース)、
    黒川(大宮ユース)、長沼(広島ユース)、佐々木(仙台ユース)、
    永藤(市船橋高)
【FW】杉森(名古屋U18)、小川(桐光学園高)、邦本(福岡)、
    一美(大津高)、岩崎(京都橘高)

※三好(川崎F)はチーム事情で辞退
 前回(4月)のメンバーから阿部(新潟U-18)、中村(甲府U-18)、渡辺(中央大)、岩田(大分U-18)、藤谷(神戸U-18)、増山(神戸)が外れ、小島、廣末、若原、柳、岡野、森下、黒川、永藤、一美が新たに選ばれています。
 最初の練習試合は5/19で、FC SOLに2-1で勝ちました。前半のメンバーは、GK:小島、DF:森下、岡野、中山、浦田、MF:永藤、坂井、堂安、久保田、FW:杉森、岩崎。後半のメンバーは、GK:小島、DF:柳、野田、町田、舩木、MF:高木、長沼、佐々木、黒川、FW:一美、邦本。得点は後半5分に邦本、22分に一美。失点は後半18分でした。
 2試合目は5/20にソウルデジタル大との対戦で、5-2で勝ちました。前半のメンバーは、GK:廣末、DF:柳、野田、中山、浦田、MF:高木、坂井、堂安、久保田、FW:小川、邦本。後半のメンバーは、GK:廣末(→若原68分)、DF:森下、岡野、町田、舩木、MF:永藤、長沼、佐々木、黒川、FW:一美、杉森。得点は前半10分と27分に高木、45分に小川、後半23分に黒川、37分に永藤。失点は後半8分と28分(PK)でした。
 因みにこのU-18代表は次のFIFA U-20W杯2017出場を目指すチームで、4月以降月一ペースで招集されて遠征や大会に参加し、9/29開幕のAFC U-19選手権2016予選に向けて強化します。

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