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2015/05/31

第14節湘南戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第14節湘南戦は両者譲らずスコアレスドロー。暫定2位はキープしたものの、首位との勝点差は6に広がりました。
 出場停止明けの青山が2試合ぶりに先発に復帰して、次の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本
    (→佐々木56分)
     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤(→浅野62分)

SUB:増田、丸谷、清水、工藤、野津田
 対する湘南は、GK:秋元、DF:遠藤、アンドレ・バイア、三竿、MF:藤田、石川(→菊地俊61分)、永木、菊池大、FW:大槻(→アリソン88分)、大竹(→山田80分)、高山、と言うメンバーでした。立ち上がりから激しいプレスをかけてくる湘南に対して、広島はパスを回して対抗します。しかし序盤にシュートチャンスを作ったのは湘南で、6分には永木がミドルシュートを打ちましたが枠外。11分には石川が遠目からブレ球で狙い、12分には高山が素早い反転から狙いましたが林がキャッチします。続いて14分には大槻のシュートを林が横っ飛びで弾きます。広島もその後落ち着きを取り戻すと、29分にはCKからドウグラスが決定的なシュートを放ったもののボールはゴール前の寿人に当たってしまい、こぼれを塩谷が狙いましたが空振り。31分には高い位置でボールを奪ってドウグラスがドリブルからシュートしましたが、ゴールを射貫くことができません。40分には大竹が右から突破を狙って倒れましたが、誰にも当たっておらずシミュレーションのジャッジ。43分には右からのCKに水本が飛び込みましたが枠を捉えることができません。前半は緊迫感の高い競り合いで両チームともにチャンスを作ったものの決めきれず、無得点のままハーフタイムを迎えました。
 後半開始早々にビッグチャンスをつかんだのは広島で、水本のカットインからのパスをドウグラスが収めてGKと1対1になったものの飛び出した秋元がブロック。8分にはミキッチのクロスを寿人が頭で後ろのゴールに流し込みましたが、惜しくもオフサイドを取られます。湘南も丁寧にパスを繋いで何度も広島陣内に攻め込んで、11分には石川が決定的なシュートを放ちましたが枠外。13分にはパスミスを奪われ高山にシュートを打たれましたがヒットせずに助かります。続いて15分には寿人のパスで抜け出した柴崎のシュートがゴールネットを揺らしたものの、これも微妙なオフサイドを取られます。後半20分には小笠原を震源とする地震に襲われ6分間の中断がありましたが、その後も両チームとも緊張を切らすことなく激しく攻め、また守ります。25分にはミキッチの突破からのシュートに浅野が足を当てましたが、厚く当たり過ぎて枠を外れてしまいます。後ろから湧き上がるように次々とゴール前に攻め込む湘南。広島は足首を痛めた塩谷に代わった佐々木と右に回った水本が水際で止めます。40分には浅野が高い位置で奪って4人相手にドリブルで突進し、引きはがしてシュートしましたがDFの足に当たってしまいます。更に44分にはCKから佐々木がフリーになりましたが、力んでしまったか枠を大きく外してしまいます。両チームとも最後まで死力を尽くして攻め続けたもののゴールは遠く、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。
 試合後に両チームの監督・選手ともに語っていますが、2年前と同じ監督、同じスタイルでの戦いだったもののその内容は大きく違っていた、と思います。2年前は「J1の壁」に苦しんでいるように見えた湘南でしたが、この試合は堂々としたもの。パス回しの精度や運動量など局面で広島を上回る場面も多く、はっきり言ってどちらに転んでもおかしくない試合だった、と思います。チョウ監督は試合後に「今日ピッチに立った選手は...「うまいな」というようなプレーはあんまりできないかもしれないですけど、人の心を打つようなプレーは90分通してやってくれたんじゃないかと思います。その選手たちの監督であることを本当に誇りに思います」と語っていますがまさにその通り。広島にも点を取るチャンスはあったので勝てなかったのは残念ですが、しかし内容的に言って勝ち点1ずつをわけ合うと言う結果は妥当でしょう。お互いに気を緩めることなく戦い続けた90分間は、素晴らしいエンターティンメントだったと思います。
 ただその一方で1st stageの優勝争いと言う意味では、勝ち点3を積み上げることができなかったことは痛恨の結果でした。浦和は先制されながらも数的有利に恵まれたこともあって逆転勝利を収め、広島との勝点差は6。水曜日に行われる柏戦に勝てば、優勝に「王手」をかけることになります。ただステージ優勝はチャンピオンシップへの出場権が確定するだけで、タイトルを取るわけでもなければJ1残留が決まったわけでもありません。広島としては1st stage優勝争いの如何に関わらず、年間勝点1位を目指して勝点を積み重ねて行くだけです。そう言う意味では、ここで勝点1でも確保できたことはポジティブな結果だと言えます。水曜日にはトーナメント進出を賭けたナビスコカップもあるので、今後もチーム一丸となって戦い続けるしかありません。

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2015/05/30

今日の湘南戦

「ホットニュース」によると森保監督は「湘南は強い。勢いがあるし、アグレッシブに戦ってくるチームだ」と警戒心を顕にしています。広島と湘南との相性は良く1998年のアウェイゲームで敗れて以来負けていませんが、チョウ・キジェ監督の元で熟成を重ねて昨年のJ2を独走してきたチーム力は本物。実際にナビスコカップで対戦したときも、両チームともに控え選手中心ながら組織的なサッカーに苦しめられています。今日は焦らずにバランスを取りながら、チーム全員が高い集中力を保って戦うことで勝利を呼び込んで欲しい、と思います。

 今日の試合会場はShonan BMWスタジアム平塚で午後7時キックオフ。テレビはスカパー!のch603とBS242で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2015/05/29

湘南戦に向けて

「5月連戦」は明日が5試合目。サンフレッチェはJ1リーグ1st stage第14節を、湘南ベルマーレと戦います。
 第5節から3連敗で14位まで後退した湘南ですが、このところ4試合は負けなしで順位も8位まで上がってきています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
N3A △2-2 広島  【湘】ブルーノ・セザル、【広】浅野2
5H ●0-1 FC東京 【東】武藤
6H ●0-2 G大阪 【G】宇佐美、遠藤
7A ●0-3 横浜FM 【横】アデミウソン、齋藤、富澤
8H ○2-4 鳥栖  【湘】大槻、高山、島村2、【鳥】谷口、豊田
9A ●0-3 名古屋 【名】永井、川又、闘莉王
10H △1-1 神戸  【湘】遠藤、【神】マルキーニョス
11A ○1-0 甲府  【湘】大槻
12A △0-0 柏
N5H ○2-1 松本  【湘】武田、山田、【松】池元
13H ○4-0 清水  【湘】菊池、永木、高山2
N6A ●0-2 新潟  【新】指宿、山崎
 前節は1996年以来18年間勝利が無かった清水相手の試合でしたが、後半早々に先制点を奪うとその後は次々と清水ゴールを陥れ、今季最多得点で快勝しています。水曜日はナビスコカップでは初めての敗戦で決勝トーナメント進出を決めることはできなかったものの、レギュラー組を温存することができたので明日は万全の準備をして広島に乗り込んでくるはず。いつも通りのアグレッシブなサッカーで、広島に挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、青山が出場停止から戻ってきます。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷、清水、野津田、浅野
 1st stageは残り4試合。浦和が残りを全部勝つとは思えないのですが、しかし1試合消化が多く勝点差が4あることを考えると、こちらが先に勝点を落とすわけにはいきません。明日はサポーターも含めた広島全体の力で、勝ち点3を積み上げて欲しいと思います。

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2015/05/28

ナビスコ杯第6節FC東京戦

昨日ホームで行われたナビスコカップ予選リーグ第6節FC東京戦は、清水のゴールで先制したものの後半アディショナルタイムに追いつかれ、痛い引き分けに終わりました。
 出場停止のビョンに代わって怪我で戦列を離れていた吉野が広島で初めて先発。また森崎浩と山岸も久々にベンチ入りして、以下の布陣で戦いました。
       増田

    宮原 吉野 佐々木
       (→千葉58分)
     茶島  丸谷

清水           高橋壮
(→塩谷85分)
   野津田    工藤
   (→森崎浩67分)
       浅野

SUB:廣永、柴崎、山岸、皆川
 対するFC東京は名古屋戦から4人を入れ替えて、GK:権田、DF:徳永、森重、丸山、太田、MF:高橋秀、米本、羽生(→三田42分)、FW:武藤、ラサッド(→林75分)、東(→河野59分)、と言うメンバーでした。前半は広島がボールを保持して東京が守りを固めつつ速攻を狙う、と言う展開。5分には工藤のCKを清水がダイレクトで狙いましたが枠外に外れ、22分には清水のクロスを浅野がバックヘッドで狙いましたが上に外れます。東京は15分に太田のクロスに武藤が合わせましたがゴールの右に外れ、29分には東のクロスに武藤が合わせましたがこれも枠を外れて助かります。前半はお互いに持ち味を活かしつつゴールが遠く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半は立ち上がりは東京のペース。ボールを支配して広島ゴールに迫り、5分には武藤がペナルティエリアの外から狙いましたがボールは枠外に外れます。流れを変えるために森保監督はまず千葉を投入。続いて後半22分に森崎浩を投入すると、ペースは明らかに広島に移ります。そして25分には森崎浩がペナルティエリアの外から狙いましたがボールはバーにはじかれ、26分には工藤がシュートしましたがこれも枠外。更に27分には高橋壮のクロスに工藤が合わせるなど東京を押し込みます。そして34分、工藤からのパスを受けた高橋壮が逆サイドに振ると走り込んだ清水が倒れ込みながらゲットして、ついに広島が先制点を奪いました。
 この後東京は右から左からクロスを放り込んで、力任せに攻め込んできます。これに対して広島は塩谷を入れて逃げ切りを固めます。しかし47分、広島の左サイドを突破した河野の低いクロスをDFがブロックしたもののこれが運悪く林の足に当たってゴールに飛び込み、同点に追いつかれてしまいます。この後太田に危ないシュートを打たれ、逆に塩谷がドリブル突破してシュートしたものの惜しくもボールは枠を捉えることができず、そのまま引き分けに終わりました。
 ほぼベストメンバーを並べたFC東京に対して、鳥栖戦同様にリーグ戦からほぼ総入れ替えをした広島。個人能力の高い選手が多い相手と言うことで鳥栖戦に比べれば危ないシーンを作られる回数が多かったのですが、しかし試合内容的には「レギュラー」と比べて遜色の無いものだったと思います。このメンバーで戦うのは松本戦、鳥栖戦に続いて3試合目だったと言うこともあって、全体的に落ち着いて戦えていたのではないでしょうか。そして後半途中から森崎浩を投入して流れを変えて、得点を奪って後は逃げ切る、と言うのも言わばシナリオ通りで、最後にサイドを破られて失点してしまったことだけが誤算でした。林にはマークがしっかり付いていただけに守りきれなかったのは残念でしたが、高橋壮が裏を取られてしまったのが問題だったわけで、そのへんは今後の反省として生かすべきです。この引き分けで予選リーグ突破がますます厳しくなりましたが、まだ可能性が無くなったわけではないのは運が残っている証拠。次の試合でこれまで以上にしっかり戦って勝ち点3を取って、他のグループの結果を待ちたいと思います。

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2015/05/26

FC東京戦に向けて

ナビスコカップの予選リーグは明日が第6節。サンフレッチェはホームにFC東京を迎えます。
 FC東京はリーグ戦こそ3連敗で5位に後退していますが、ナビスコカップは3勝1分0敗と負けなしで来ていて、堂々のA組首位に立っています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
6H ●1-2 広島  【東】武藤、【広】柴崎、浅野
N4H ○2-0 鳥栖  【東】三田2
7A ○1-0 山形  【東】太田
8A ○1-0 新潟  【東】森重
9H ○2-1 川崎F 【東】太田、武藤、【川】大久保
10A ○3-2 仙台  【東】森重、武藤2、【仙】石川、ハモン・ロペス
11H ●0-1 鹿島  【東】土居
12A ●1-4 浦和  【東】前田、【浦】李、関根、武藤雄、梅崎
N5H ○2-1 甲府  【東】武藤2、【甲】松本
13H ●0-1 名古屋 【名】OG
 前節は連敗脱出を目指して積極的に攻め込んだものの、なかなか楢崎の牙城を崩せないままに時間が経過し、逆にクロスが森重に当たって不運な失点。その後は数的有利になりながらもチャンスを生かせずそのまま敗れています。1st stage優勝は絶望的な状況になったものの、ナビスコカップの予選リーグは4試合で勝点10を稼いでいて勝ち抜きまでもう一歩。明日は引き分けでもOKなので、イタリア人監督らしく現実的なサッカーで勝点を取りに来るのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、日程を考えると鳥栖戦同様に「Bチーム」で戦う可能性が高そう。ただ丸谷が2試合連続で先発出場していることを考えると、ここに青山を起用する可能性もありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       増田

    宮原 ビョン 佐々木

     茶島  青山

清水            高橋

   野津田    工藤

       浅野

SUB:廣永、塩谷、千葉、丸谷、柏、柴崎、皆川
 残り2試合で首位との勝点差が5、2位とは3の広島としては、グループリーグ勝ち抜きのためには明日は何としても勝点3が欲しいところ。昨年取り逃したタイトルを獲得するためにも、「絶対に負けられない戦い」に勝利して欲しいと思います。

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2015/05/25

第13節新潟戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第13節新潟戦は塩谷の2ゴールなどで4-2で勝ち、通算300勝を(通算300敗の前に)達成しました。
 出場停止の青山に代わって丸谷が今季リーグ戦では2度目の先発で、次の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     丸谷 森崎和
     (→工藤84分)
ミキッチ           柏
(→佐々木88分)
   ドウグラス   柴崎

       佐藤(→浅野68分)

SUB:増田、宮原、清水、野津田
 対する新潟は、GK:守田、DF:大井、大野、前野、MF:成岡(→小林75分)、加藤、川口、コルテース、FW:山本(→田中74分)、指宿(→平松85分)、山崎、と言うメンバーでした。立ち上がりは右サイドの攻防で分が悪く、14分には加藤のミドル、16分には指宿のドリブルからのシュートなど、危ない場面を作られます。しかしそこで先制点を奪ったのは広島。前半19分、ミキッチのアーリークロスのクリアから得たCKで、柴崎のボールを塩谷がヘディングで決めました。これで落ち着いた広島はその後もチャンスを作り、31分には柏のリターンを受けた柴崎が狙い、35分にはFKから塩谷が頭で狙いましたがいずれも枠を外してしまいます。しかし37分、サイドをえぐった柏がふわりとしたクロスを送ると高さで勝ったドウグラスが叩き込んで、リードを2点に広げました。その後も丸谷の決定的なシュート等点差を広げるチャンスもあったものの、逆に前半アディショナルタイムに山崎への対応のミスからGKの股を抜くゴールを決められ1点リードでハーフタイムを迎えました。
 これで勢いを取り戻した新潟は、後半の最初から攻め込んできます。しかしそこで先に試合を動かしたのは広島。後半25分、前線からのプレスで相手を追い込んで森崎和が成岡からボールを奪取。そのままGKと1対1になりつつ冷静に横パスを送ると、フリーの浅野が落ち着いて押し込んで再びリードを2点に広げました。続いて35分にはまたもやCKから塩谷が頭で決めて4点目をゲット。その後1点を奪われたものの最後は佐々木を投入して逃げ切り、3試合ぶりの勝利で暫定2位に浮上しました。
 この試合は都合でハイライト映像も見れていないのですが、ほぼ練習通りのプレーで次々と加点して満足できる内容の勝利だった様子。特に3点目は連動したプレスから森崎和が高い位置で相手ボールを奪い取り、落ち着いてラストパスを送って浅野にゴールを「プレゼント」したそうです。前後半終了間際の失点は反省しなければならないと思いますが、それでも低迷から抜け出そうと必死の相手から次々と点を奪って勝ったと言う事実は称賛して良いでしょう。5連勝のあと2試合勝ちがなくやや勢いが落ちた感があったこのところのサンフでしたが、ここから再び再加速して首位・浦和にプレッシャーをかけ続けて欲しいものです。

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ゲキサカ 戦評 塩谷
日刊スポーツ スコア速報 戦評 浅野 300勝
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2015/05/23

今日の新潟戦

「ホットニュース」によると森保監督は新潟が「レオ・シルバがいないと言う部分で...ダイレクトに相手ゴールに迫って行くことが増えている」と警戒しています。ナビスコカップの第2節で対戦したときには、ほぼベストメンバーだったにも関わらず相手のハイプレスに苦しみようやく勝点1をゲットした、と言うゲームだったことを考えると、今日の試合も簡単な試合にはならないのは間違いないところ。降格圏脱出を目指して必死で戦ってくる相手よりも球際と運動量で上回ることが、勝利のカギとなるに違いありません。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、U-11による「サンフレッチェカップ」が午後2時から、「フォリアチャレンジ」が5時18分ごろから行われます。場外のファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が5時から、おまつり広場では「日本HPブース」「自衛隊広報ブース」が3時から、「にぎわいステージ」が3時15分から、「フェイスペイント」が4時から、「バルーンアート」が5時から行われます。

 先着プレゼントは日本HP提供の「オリジナル応援うちわ」を17,000名様に、千葉選手をデザインした特製の「FROGMAN氏デザイン"天才チバヴォン"ポストカード」を10,000様に配布。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントも千葉選手のプレミアムカードです。選手コラボメニューは、野津田選手の「ネギ塩豚カルビ丼」と浅野選手の「四日市とんてきプレート」をそれぞれ800円で提供します。また試合ごとに3種類のお酒が楽しめる「利き酒セット」は呉市の「雨後の月 特別純米酒」と東広島市の「西条鶴 大地の風純米酒」及び新潟市の「越の関 特別純米酒」となっています。

 テレビ放送はスカパー!ch581とCS801で生中継が予定されています。今日はブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はJリーグ公式サイトやモバイルサイトの速報をどうぞ。

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2015/05/22

新潟戦に向けて

明日はJ1リーグ戦1st stage第13節。サンフレッチェはホームに新潟を迎えます。
 開幕から調子の上がらない新潟は、ここまでリーグ戦で勝ったのは2試合だけ。第11節の敗戦でついに17位まで順位を落としています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
N2H △0-0 広島
4A ●1-4 川崎F 【新】ラファエル・シルバ、【川】杉本、レナト、大久保2
N3H ○1-0 鳥栖  【新】山崎
5A △1-1 鹿島  【新】ラファエル・シルバ、【鹿】土居
6H △2-2 神戸  【新】ラファエル・シルバ、山本、【神】OG、高橋
N4A △2-2 甲府  【新】山本、川口、【甲】盛田、堀米
7A ●1-2 G大阪 【新】レオ・シルバ、【G】宇佐美、パトリック
8H ●0-1 FC東京 【東】森重
9A ○2-1 松本  【新】レオ・シルバ、山本、【松】前田
10H △1-1 山形  【新】成岡、【山】林
11A ●0-1 横浜FM 【横】三門
12H ●0-3 仙台  【仙】奥埜2、キム・ミンテ
 前節はレオ・シルバの欠場の影響か攻守に噛み合わず、仙台に次々と加点されて大敗しています。緊急帰国したレオ・シルバの復帰は未定でチームの再構築が課題となっていますが、ただ今週はナビスコカップの試合がお休みだったため1週間かけて準備できているのは好材料。また攻撃の核であるラファエル・シルバが練習に復帰している、との情報もあります。明日は広島対策を十分に練って、何が何でも勝点を持って帰るつもりで広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、累積警告で青山が出場停止となります。代役としてボランチに入る可能性があるのは柴崎、丸谷、茶島ですが、前線のコンビネーションが合ってきたことを考えると柴崎はトップ下での起用の可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     丸谷 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、宮原、茶島、清水、野津田、浅野
 2012年の第9節に敗れて以来4勝2分けと「相性が良い」相手である新潟。しかし最後に敗れたその試合でも新潟は17位に低迷していて、しかも広島のボランチの一人(森崎和)が出場停止だったと言う状況も似ています。新潟はこの時と同じように守備を固めて一発に賭ける、と言う戦い方を選択する可能性が高いだけに、十分な注意が必要。明日はリスク管理を徹底しつつ、早めに点を取って優位に試合を進めて欲しいものです。

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2015/05/21

ナビスコ杯第5節鳥栖戦

昨日アウェイで行われたナビスコカップ予選リーグ第5節鳥栖戦は、吉田のミドルシュートに泣き0-1で敗れました。
 メンバーは第4節松本戦と同じで、以下の布陣で戦いました。
       増田

    宮原 ビョン 佐々木
    (→塩谷81分)
     茶島  丸谷
     (→青山61分)
清水            高橋

   野津田    工藤
   (→皆川80分)
       浅野

SUB:廣永、千葉、柏、柴崎
 対する鳥栖は、GK:藤嶋、DF:吉田、小林、キム・ミンヒョク、磯崎、MF:白星東、岡本、鎌田、田村(→水沼54分)、FW:早坂(→谷口68分)、山崎(→豊田57分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島のパス回しが冴え、また球際の戦いでも勝利して鳥栖を押し込みます。0分には野津田のFK。2分には工藤のFKからビョンがヘディングシュートを放ちましたが枠外に外れ、5分には清水のヘディングシュートはGKにキャッチされます。しかし鳥栖も徐々に押し返すと、19分には高い位置で奪われ白のシュートは枠外に外れて助かります。また36分には田村、40分には鎌田のシュートはいずれも増田の正面を突きます。結局公式記録によると、前半の鳥栖のシュートは4本だったのに対して広島は2。攻めるものの鳥栖の守備を崩せない、と言う展開で前半を折り返しました。
 後半に入ると5分には野津田と工藤、6分には野津田が打ちましたが枠を捉えることができず。11分には浅野のシュートも枠外に外れます。また26分にはクロスのこぼれを丸谷が打ちましたがDFにクリアされます。逆に鳥栖は豊田を投入し、ロングボールからチャンスを作ろうとします。そして31分、左サイドからボールを繋がれ右サイドで吉田がフリーでボールを持つと思い切ったシュート。これが強烈な弾道となってネットに突き刺さって、ついに鳥栖に先制点を許してしまいました。
 この後森保監督は皆川と塩谷を投入して追いつこうとします。そして37分には清水のクロスに浅野が飛び込み、続いて青山がミドルを打ちましたが枠外に外れます。その後も鳥栖のカウンターをケアしながら攻め続けたものの最後まで崩せず、無得点のまま試合終了となりました。
 両チームともリーグ戦から大きくメンバーを入れ替えて戦ったこの試合、立ち上がりに主導権を握ったのは広島でした。そして何度も鳥栖陣内に攻め込んでチャンスを作り続けました。しかし鳥栖にしてみればそのような流れは想定内だったのかも。広島のペースが落ちるまで我慢して、その後は鳥栖らしい粘り強いサッカーで広島に良い形でのシュートを打たせませんでした。特に「現在売り出し中」の浅野に対してはタイトなマークで自由を奪い、スピードを上げるチャンスを作らせませんでした。広島の若手選手たちはポテンシャルの高さは見せたものの、ゴールを奪うためのプラスアルファを示すことはできなかった、と言うことだと思います。森保監督は試合後に「いい試合をしていただけに悔しい」と言いつつ「結果が全ての世界。ここで勝てなかったことは反省しないといけない」と語っていますがまさにその通り。攻撃、特にフィニッシュの部分でのクオリティを上げることを、練習からもっともっとやって行かなければならないのだと思います。この敗戦でAグループ4位となり、2位の湘南との勝点差も3となってグループリーグ突破に黄信号が灯りましたが、しかしここから2連勝すればまだまだ分からない。次はリーグ戦を挟んでホームゲーム2試合となるので、この教訓を生かして次こそ勝利して欲しいと思います。

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2015/05/20

今日の鳥栖戦

「ホットニュース」によると森保監督は鳥栖について「残り2試合なので、必ず勝ちに来ると思っている。そういう意味では、厳しい試合になると覚悟して臨まないといけない」と語っています。また「グループリーグ突破のために、ベストメンバーで臨んでくることも考えられる」と語っていますが、ただ誰が出るにしろ鳥栖は「シンプルに、アグレッシブに、そしてハードに戦ってくる」のは間違いないところ。今日出場する選手たちには相手に負けないようにアグレッシブに戦って、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

 今日の試合会場は鳥栖のベストアメニティスタジアムで、午後7時キックオフ。テレビはスカパー!ch582とCS802で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はぜひご覧下さい。

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2015/05/19

鳥栖戦に向けて

明日はナビスコカップの予選リーグ第5節。サンフレッチェはアウェイでサガン鳥栖と戦います。
 今季から森下監督が就任した鳥栖は、昨年のメンバーから安田が移籍したものの吉田を補強。これによってチームの骨格は変わることなく、これまで通りの堅守速攻をベースにした戦い方で安定した成績でリーグは6位に付けています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ○2-1 新潟  【鳥】豊田、池田、【新】ラファエル・シルバ
2H ○1-0 G大阪 【鳥】白星東
N1H ○2-1 松本  【鳥】水沼、キム・ミンヒョク、【松】塩沢
3A ●0-1 横浜FM 【横】兵藤
N2H △0-0 湘南
4A ●1-3 鹿島  【鳥】谷口、【鹿】金崎、柴崎、遠藤
N3A ●0-1 新潟  【新】山崎
5H ○1-0 山形  【鳥】豊田
6A ○3-0 甲府  【鳥】豊田2、水沼
N4A ●0-2 FC東京 【東】三田2
7H △1-1 柏   【鳥】豊田、【柏】レアンドロ
8A ●2-4 湘南  【鳥】谷口、豊田、【湘】大槻、高山、島村2
9H △1-1 神戸  【鳥】豊田、【神】小川
10A △2-2 清水  【鳥】豊田、水沼、【清】大前
11H △1-1 松本  【鳥】鎌田、【松】大久保
12A ○1-0 名古屋 【鳥】豊田
 前節名古屋戦は一方的に攻め込まれ、何度も決定機を作られながら赤星のビッグセーブやシュートミスに助けられ、逆に後半ロスタイムにワンチャンスを生かして勝っています。ナビスコカップのトーナメント進出のためには勝点10以上は必要なので、現在勝点4の鳥栖としては残り2試合の連勝が必要。明日はホームの利を生かして、勝利を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、連戦を考えると松本戦と同様にメンバーを大きく入れ替えてくる可能性が高そう。ただ累積警告で次節出場停止になる青山が「全部の試合に出たい。ナビスコカップ2試合、いつでも出れるようにしています」と語っているので明日も出場するのではないでしょうか。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
       増田

    宮原 ビョン 佐々木

     青山  丸谷

清水            高橋

   野津田    工藤

       浅野

SUB:廣永、千葉、塩谷、柏、茶島、ドウグラス、皆川
 4/22の松本戦では「控え組」が躍動して見事な逆転勝利を飾っているだけに、明日はその再現と行きたいところ。球際と運動量で負けないよう戦って、予選リーグ突破に「王手」をかけて欲しいものです。

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2015/05/18

高円宮杯U-15プログレスリーグ

土曜日に「高円宮杯U-15サッカーリーグ2015プログレスリーグ」が行われ、サンフレッチェJrユースは4-1でハジャスに勝ちました。ここまで6試合を消化した時点での順位表は次の通り。
           勝点 勝 分 負 得失点
1 サンフレッチェ広島   18    6   0   0    +30
2 クレフィオ        12    4   0   1    +10
3 ハジャス         10    3   1   2     +2
4 ファジアーノ岡山      9    3   0   1    +10
5 シーガル          9    3   0   2     +6
6 ローザスセレソン      9    3   0   3     -8
7 ガイナーレ鳥取       7    2   1   2     +2
8 アヴァンサール       3    1   0   5    -24
9 サンフレッチェびんご    0    0   0   4    -14
10 鴻南中           0    0   0   5    -14

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2015/05/17

第12節鹿島戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第12節鹿島戦は、後半に2点ずつ取り合って2-2の引き分け。サンフレッチェの暫定順位は3位に上がったものの、首位との勝ち点差は4に広がりました。
 先発メンバーにミキッチとドウグラスが戻って、サンフレッチェの布陣は以下の通り。G大阪戦後に事故で亡くなったURSUSの船山敏夫さんへの弔意を示して、喪章を巻いてのプレーとなりました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏
(→清水78分)
   ドウグラス  柴崎晃

       佐藤(→浅野53分)

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷、野津田
 対する鹿島は、GK:曽ヶ端、DF:西、ファン、昌子、山本(→伊東49分)、MF:柴崎岳、小笠原、遠藤、カイオ、土居(→本山78分)、FW:赤崎(→ジネイ58分)、と言うメンバーでした。前半は鹿島の高い位置からのプレスをかわせず、うまくボールを運べない広島。鹿島も押し込むものの広島の守備の集中は高く膠着状態が続きます。21分には昌子のロングパスを遠藤がダイレクトで打ちましたがヒットせず、39分にはカイオの強烈なミドルが襲いましたが林が反応。42分にはCKから昌子にヘディングを許しましたがぎりぎりで青山がクリアし、こぼれを打ってきた赤崎のシュートも林がキャッチします。広島は37分のドウグラスのシュートや45分の塩谷のシュートなど多少はチャンスを作ったものの散発で、鹿島ペースのままで前半を折り返しました。
 後半に入ると鹿島の山本がアクシデントで伊東に代わり、西が左サイドに回ります。そして後半6分、ボールをフィードしようとした曽ヶ端に寿人が忍び寄ると一瞬の隙を突いて奪い取り、そのままゴールに流し込んで幸運な形で先制点を取りました。
 このプレーの際に曽ヶ端に足を蹴られた寿人に代えて浅野を投入する広島。鹿島も新外国人のジネイを入れて攻勢をかけます。そして後半17分、遠藤のスルーパスで抜け出した土居がペナルティエリア内で切り返した時に、マークしていた千葉に当たって倒れます。千葉はボールを奪いに行ったわけではなかったのですが主審は引っかけたと見なしてPKを宣告。これを監督の指示でキッカーになった小笠原が決めて、同点に追いつかれてしまいます。更に後半23分、鹿島の高い位置からのプレスを受けてパスが乱れ、青山が奪われて柴崎岳から土居へ。そして中央への横パスをジネイに決められ逆転されてしまいました。
 しかし広島もすぐに反撃します。後半24分、森崎和の縦パスを浅野がDFを引きつけフリックすると柴崎晃が抜け出しシュート。これがゴール右隅に見事に決まって同点に追いつきます。その後は鹿島はジネイやカイオが危ういシュートを放ったものの枠外に外れ、広島も42分に清水のシュートがポストを叩きましたが外に弾かれゴールならず。結局両者とも最後までゴールを割れず、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。
 水本選手の連続フルタイム出場(127試合)とJ1通算300試合出場に加えて、曽ヶ端選手のJ1通算450試合出場や小笠原選手の17年連続得点など記録ずくめだったこの試合は、記念の試合に相応しい激しいものとなりました。とりわけ鹿島の連動した前線からのプレスは前半から厳しく、なかなか思うようなサッカーをさせてもらえませんでした。特に失点シーンは、いずれも高い位置でのボールカットからハーフカウンターを仕掛けられてのもの。千葉がPKを与えたシーン自体は微妙なジャッジでしたが、その前に遠藤にフリーで持たれて土居へのパスを出させてしまったことが失敗だったと言えるでしょう。若さが裏目に出たか今年は内容が結果に結びついていない鹿島ですが、やはり選手たちの能力の高さとチームとしての戦闘力の高さは間違いない、と言うことを再認識させられた試合でした。
 それに対して広島は、前半からなかなか思うようにパスを繋げられずに苦しい展開となりました。これはやはり前節から1週間空いたと言ってもそれまでの連戦の疲れを取りきれていない、と言うのが原因ではないかと思われますが、今後に向けての課題として残りました。ただ、そうは言っても相手の隙を突いて奪った先制点と、勝ち越されてから1分後に追いついた同点弾はいずれも見事なものでした。特に柴崎のゴールに繋がった流れは、浅野が囮になってDFを引きつけ、抜け出した柴崎が難しいシュートを決めたもの。今年に入ってなかなか見られなかった、前線の選手の連動性による得点は今後につながるものになる、と思います。これまで先制すれば勝ち、と言う「方程式」が崩れてしまったのは残念でしたが、逆転されても追いついて更に同点を狙いに行ったのはチームとしての強さの証明だと言って良いでしょう。
 この試合の結果サンフレッチェは同勝点のFC東京を得失点差で上回って暫定3位に浮上しました。しかし上位2チームは1試合消化が少ない上に、首位・浦和との勝点差が4に広がって1st stageの優勝争いと言う点では厳しい状況となっています。ただ思い返してみれば、連覇を達成した2013年シーズンには残り2節で首位・横浜FMとの勝点差5をひっくり返したわけですから、それを考えればまだまだ射程圏内だと言えます。今週から3週間はまた週2試合の連戦が続きますが、若手選手も含めてチーム一丸となって乗り越えて行って欲しいと思います。

広島公式サイト 鹿島公式サイト
ゲキサカ 戦評 寿人 小笠原 水本
日刊スポーツ スコア速報 戦評
Sportsnaviテキスト速報
Jリーグ公式サイト試合データ

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2015/05/16

今日の鹿島戦

「ホットニュース」によると森保監督は「鹿島戦に向けて、チームとしてどう戦っていくかというイメージはしっかりと準備できた...疲労もとれて心身ともにフレッシュになった」と語っています。カシマスタジアムは一昨年の連覇を成し遂げた思い出のスタジアムではありますが、昨年は終盤に守備が崩れて1-5で惨敗すると言う屈辱を味わった場所でもあります。今日はその屈辱を晴らすためにも、球際と運動量で負けないよう最後まで戦って欲しいと思います。

 今日の試合会場はカシマスタジアムで午後3時キックオフ。当日券は全席種11時から販売予定だとのことですので、購入がまだの方もぜひどうぞ。テレビ放送はスカパー!のch580とCS800で生中継が予定されています。今日はブログでの速報は行いませんので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はモバイルサイトの速報などをどうぞ。

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2015/05/15

鹿島戦に向けて

J1リーグ1st stageは明日が第12節。サンフレッチェはアウェイで鹿島アントラーズと対戦します。
 昨年は若手の成長により安定した戦いを見せて3位でフィニッシュした鹿島は、今シーズンは久々のタイトル獲得とACLでの躍進を目指してスタートを切りました。しかし序盤のリーグ戦とACLを合わせて5連敗、と言う散々な出だしだったことが響いてリーグは現在10位。またACLもグループリーグ最下位に終わっています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
ACL1 ●1-3 WSW 【鹿】土居、【W】OG、高萩、ブリッジ
ACL2 ●0-1 ソウル 【ソ】キム・ジンギュ
1A ●1-3 清水  【鹿】遠藤、【清】大前2、本田
2H ●1-2 湘南  【鹿】金崎、【湘】遠藤、アリソン
ACL3 ●3-4 広州恒大【鹿】高崎、土居、柴崎、【広】リカルド・グラル2、エウケソン、ジャオ・シュリー
3A △1-1 名古屋 【鹿】金崎、【名】矢野
4H ○3-1 鳥栖  【鹿】金崎、柴崎、遠藤、【鳥】谷口
ACL4 ○2-1 広州恒大【鹿】遠藤、高崎、【広】エウケソン
5H △1-1 新潟  【鹿】土居、【新】ラファエル・シルバ
6A ○3-1 柏   【鹿】植田、カイオ、中村、【柏】エドゥアルド
ACL5 ○2-1 WSW 【鹿】土居、金崎、【W】ルカヴィチャ
7H ●1-2 神戸  【鹿】柴崎、【神】小川、田中
8A ○2-1 仙台  【鹿】昌子、カイオ、【仙】金園
9H ●0-1 甲府  【甲】伊東
ACL6 ●2-3 ソウル 【鹿】赤崎、柴崎、【ソ】イ・ウンヒ、オスマール、モリーナ
11A ○1-0 FC東京 【鹿】土居
 前節はACLの敗退決定から中4日、しかも相手は4連勝中のFC東京と言うことで緊迫した戦いとなりましたが、前半を優位に進めると34分に山本のパスを土居が決めて先制点を奪い、後半は押し込まれる展開を耐えて無失点で逃げ切っています。ACLの敗退は残念だったもののそのお陰で今週と来週は週1試合の楽な日程で戦えると言うことで、ここからリーグ戦を勝って来季のACL出場権を取ろうとモティベーションは上がっているはず。FC東京戦では途中交代だったファン・ソッコも古巣相手で気合いが入っているとのことなので、明日はベストメンバーで臨むのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、エル・ゴラッソによると森崎浩が一昨日から全体練習に合流しているそうです。ただトップ下はドウグラスと柴崎のコンビネーションが合ってきている上に、野津田と浅野も好調。従って明日はこれまで通りのメンバーで戦う可能性が高そうです。と言うことで、私の先発予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス   柴崎

       佐藤

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷、清水、野津田、浅野
 G大阪戦の敗戦で連勝は止まったものの、内容的には悪くなく好調は続いていると言って良いサンフレッチェ。森保監督がいつも言うように目の前の1試合に集中して戦って行けば、結果は自ずから付いてくるはずです。明日は浦和とFC東京が潰し合うので勝てば確実に順位が上がるので、ぜひとも勝ち点3をゲットして欲しいと思います。

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2015/05/14

高円宮杯PLウエスト第5節、第6節

5/6と5/10に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第5節、第6節で、サンフレッチェユースは連敗を喫して7位に後退しました。
 まず5/6に吉田サッカー公園で行われた神戸U-18との試合のメンバーは、GK:長坂、DF:津留、加藤威、MF:竹本(→河本65分)、中川、前田、篠原(→東野65分)、佐藤(→満田80分)、仙波、FW:長沼、加藤陸。前半14分に先制点を許したものの、37分に長沼のPKで追いつき1-1で前半を折り返しました。しかし後半11分に勝ち越しゴールを許すと、その後はなかなか反撃できずに1-2で敗れました。
 続いて5/10にアウェイで行われたC大阪U-18戦は、0-5で敗れました。この試合のメンバーは、GK:長坂、DF:東野、加藤威(→藤原60分)、MF:中川、前田、佐藤、力安、仙波(→河本54分)、FW:長沼、加藤陸、満田(→竹本77分)。失点は前半17分、21分、後半2分、10分、23分。シュート数はC大阪の27本に対して広島は3本で、ボロボロの試合だったようです。
 第5節と第6節の全結果と順位表は次の通り。
【第5節】
名古屋U18   1-3 京都U-18
広島ユース  1-2 神戸U-18
東福岡高   2-0 履正社高
大分U-18   1-0 C大阪U-18
G大阪ユース 3-2 京都橘高

【第6節】
京都橘高   0-1 東福岡高
神戸U-18   8-4 名古屋U18
履正社高   1-2 京都U-18
大分U-18   2-3 G大阪ユース
C大阪U-18  5-0 広島ユース

         勝点 勝 分 負 得失差
1 C大阪U-18  15     5   0   1   +16
2 G大阪ユース 15     5   0   1    +7
3 東福岡高   13     4   1   1     0
4 神戸U-18   11     3   2   1    +5
5 大分U-18   10     3   1   2    +6
6 京都U-18    8     2   2   2     0
7 広島ユース   7     2   1   3    -3
8 京都橘高    4     1   1   4    -7
9 履正社高    1     0   1   5    -9
10 名古屋U18    1     0   1   5   -15

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2015/05/13

G大阪が「お詫び」

日曜日に行われたG大阪戦の後半11分に起きた岩下の暴力行為ですが、G大阪のホームページによるとJリーグの規律委員会から直接事情聴取を受けて厳重注意を受けたそうです。これにより「クラブとしてもチーム規律に基づき厳重注意を行う」とともに、フェアプレーの徹底に取り組むべく、チーム全体に対して再発防止に向けた指導・教育を行って」いくとのことです。

 この行為はテレビで放映されたシーンだけでなく他の角度からの動画も見たのですが、プレーとは関係の無い場面で腹に拳あるいは肘を入れており、明らかに意図的な暴力行為のように見えます。一部のガンバサポの中には「清水が挑発した」と言うことでこの行為を正当化する向きもあるようですが、サッカーでは報復行為にはより重い処分が出されるのが普通。だいたいG大阪が「フェアプレーに大きく反する行為であり、岩下選手の行為は決して許されるものではありません」と発表しているわけですから、本人も悪いことをしたと認めているわけで正当化はあり得ないでしょう。先日は鳥栖のキム・ミンヒョクが鹿島の金崎の顔面を踏みつけた行為が試合後に明らかになり、規律委員会が4試合の出場停止処分を下しています。これに比べると厳重注意だけの処分と言うのは少々甘すぎるようにも思いますし、また岩下はキム・ミンヒョクがその後鹿島のクラブハウスを訪れて金崎に直接謝罪したことを見習うべきなのではないでしょうか。

 ところでこのG大阪戦の主審は扇谷健司氏だったわけですが、彼はこれまでも様々な「誤審疑惑」があった人物。しかも件の鹿島×鳥栖でもキム・ミンヒョクの暴力行為を見逃しているわけで、とても安心して試合コントロールを任せられる人ではない、と思います。Jリーグには暴力行為から選手を守る責任があるのですから、岩下がしたような暴力行為に厳しい目を向けるとともに、審判の技術向上にも改めて真摯に取り組んで欲しい、と思います。

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2015/05/12

東京駅発着の鹿島戦応援ツアー

今週末に行われるアウェイ鹿島戦の、東京駅発着の応援ツアーを募集しています。日程は5/16(土)の10時45分に東京駅に集合し、1時にカシマスタジアムに到着。試合観戦後に帰途について、7時に東京駅に戻ってくる予定です。料金はビジター自由席のチケットとオリジナル参加記念缶バッジが付いて8,800円。(チケット無しの場合は6,500円。)東京駅とカシマスタジアムの間には路線バスや予約制の直行便もあってそちらの方が安いのですが、鹿島サポーターに囲まれて行き帰りする居心地の悪さを考えればこちらの方がお勧めです。お問い合わせとお申し込みは、西鉄ツアーへどうぞ。

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2015/05/11

第11節G大阪戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第11節G大阪戦は、1点が遠く0-1で敗れ順位も4位に後退しました。
 ミキッチ、ドウグラスに代わって清水と野津田を先発起用して、次の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

清水             柏

   野津田    柴崎
   (→ドウグラス80分)
       佐藤(→浅野61分)

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷
 対するG大阪は、GK:東口、DF:丹羽、金正也、岩下、藤春、MF:今野、遠藤、阿部(→小椋83分)、大森、FW:宇佐美(→パトリック86分)、リンス(→倉田70分)、と言うメンバーでした。試合早々にいきなりビッグチャンスを作ったのは広島で、柏のクロスを柴崎が頭で逸らしたシュートはバーを直撃して弾かれます。3分には柏のクロスに清水が合わせ、16分にはカウンターから野津田が遠目から狙いましたがGKがわずかに触って枠を外れます。17分にはCKから清水が、塩谷がシュートするなど、序盤は広島が優位に試合を進めます。しかしガンバも徐々に落ち着きを取り戻すと、23分にはリンスが左から突破して横パスが広島ゴール前を横切りましたが誰も触れず。25分にはクロスのこぼれをリンスが狙いましたが枠外に外れます。しかし広島も押し返して、42分には森崎和が遠目から狙いましたが枠外。43分には速攻から青山がループシュートを狙いましたが、東口が素晴らしい反応でセーブします。前半は広島ペースながら東口を中心としたガンバの守備も堅く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半最初にチャンスを作ったのはガンバで、1分に宇佐美の仕掛けから大森が決定的なシュートを打ちましたが上に外れて助かります。また7分には青山のパスミスを奪われ今野がシュートしましたが枠外に外れます。そして後半12分、微妙なファウルで与えたガンバのFKの場面で、クリアしきれなかったボールをリンスに押し込まれて先制点を許してしまいました。
 浅野に続いてミキッチ、そしてドウグラスを投入し、何とか追いつこうと攻勢を強める広島。23分には野津田のクロスに浅野が頭で合わせましたがDFがブロック。28分には塩谷がFKを狙いましたが枠外に外れます。32分にはドウグラスのポストプレーから青山が反転シュートしたもののブロックされ、35分にはCKのボールを水本が合わせましたが残念ながら枠外。その後はドウグラスの頭を目がけて次々とクロスを入れましたがどうしてもゴールを割れません。43分には塩谷の強烈なミドルが枠を捉えていましたが、東口に横っ飛びで弾かれます。後半終了間際にはドウグラスがバイシクルで狙ったもののヒットせずGKに抑えられ、逆にガンバのカウンターから大森に決定的なシュートを打たれましたが林が素晴らしいセーブで凌ぎます。結局最後までゴールネットは揺れず、1点差でガンバに逃げ切られました。
 スタッツを見るとシュート数は広島の18に対してガンバは7。またボールキープ率は56対44で試合内容もその数字通りだったと思うのですが、しかし結果は逆となってしまいました。失点シーンはそもそもきっかけが微妙なファウルだった上に、クリアに味方が重なったためにしっかり弾き返せなかったのが原因。ミスと言えばミスですが、運が悪かったとも言えるような失点でした。運が悪かった、と言えば主審のジャッジもそうで、例えば11分に岩下が清水に肘打ちをかませたシーンは審判が見ていれば一発レッドもの。ここで退場になっていればその直後の得点も無かったかも知れません。モバイルサイトによれば森保監督は「ツキがなかった...正直、そう言う言葉を使いたくないのですが...今日はとてもいい試合だったと思いますが、非常にもったいない」と語る気持ちはとても良く分かります。
 ただ、そのような試合の中での運不運はサッカーには常につきまとう問題です。不運なことがあるならば、逆に運に恵まれることだってあるはずです。昨日は浦和が引き分けFC東京も負けたことによって、1位から4位までの勝ち点差はわずかに2。ここから6試合(浦和とガンバは7試合)で、どう転んでもおかしくはない混戦となっています。この戦いを勝ち抜く秘訣は、1試合ごとの結果に一喜一憂しないこと。目の前の試合に集中して一つ一つ勝って行くことが優勝への道であることは、優勝経験チーム(現時点では広島とG大阪)が一番良く知っていることだと思います。今週は連戦が一休みとなって1週間空くので、そこで改めて態勢を立て直して欲しいところ。次の試合のためにしっかり準備して、優勝に向けて再スタートを切って欲しいと思います。

ブログ速報 前半 後半
広島公式サイト G大阪公式サイト ゲキサカ 戦評
日刊スポーツ スコア速報 戦評 水本1 水本2 ガンバ
Sportsnaviテキスト速報
Jリーグ公式サイト試合データ

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2015/05/10

今日のG大阪戦

「ホットニュース」によると森保監督は選手のコンディションについて「このスケジュールの中ではフレッシュだと思った」とのこと。連勝中だと言うだけでなく「気を抜いたらポジションを他の選手に奪われる」と言う緊張感が、チームを引き締めている様子です。今日は清水と野津田が先発する可能性が高そうですが、誰が出場するにせよチーム一体となって、強敵ガンバを打ち破って欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-9,10,11が午後2時から。「フォリアチャレンジカップ」が5時18分ごろから行われます。ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が5時から。SPL∞ASHや十輝、悪女時代、Macoが出演する「にぎわいステージ」は3時から行われます。また今日は母の日に因んだレディースデーとして「資生堂商品体感&サンプリングイベント」や「ネイルチッププレゼント&ネイル無料体験イベント」「Panasonic美容製品体験ブース」「ストレッチ&ケア」「ガチャガチャ第4弾ハートキーホルダー」などが行われます。更に「お母さんを連れてきました」と合言葉を言えば当日券を一般価格から500円割り引くサービスを行いますので、ぜひ一緒にご来場下さい。

 テレビ放送はNHK-BS1とスカパー!ch580とCS800で生中継が行われます。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はご覧下さい。

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2015/05/09

G大阪戦に向けて

「GW7連戦」は明日が最後の戦い。6連勝中のサンフレッチェはホームに3冠王者・ガンバ大阪を迎えます。
 昨年同様に序盤は調子が上がらなかったG大阪ですが、第3節にリーグ戦初勝利を挙げるとその後はACLを含めて8連勝。前節は浦和に敗れたものの、ACLはグループリーグ最終戦を逆転勝利で飾ってラウンド16進出を決めています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
ACL1 ●0-2 広州富力 【富】アブデラザク、ワン・ソン
FXSC ○2-0 浦和   【G】宇佐美、パトリック
ACL2 ●0-2 城南   【城】ダ・シルバ、ファン・ウィジョ
1H △2-2 FC東京  【G】パトリック、宇佐美、【東】武藤2
2A ●0-1 鳥栖   【鳥】白星東
ACL3 △1-1 ブリーラムU【G】阿部、【ブ】ブンマタン
3A ○2-0 甲府   【G】阿部、宇佐美
4H ○3-1 名古屋  【G】宇佐美2、今野、【名】永井
ACL4 ○2-1 ブリーラムU【G】リンス、大森、【ブ】ブンマタン
5A ○3-2 清水   【G】宇佐美2、パトリック、【清】ウタカ、大前
6A ○2-0 湘南   【G】宇佐美、遠藤
ACL5 ○5-0 広州富力 【G】パトリック2、阿部2、宇佐美
7H ○2-1 新潟   【G】宇佐美、パトリック、【新】レオ・シルバ
8H ○1-0 松本   【G】宇佐美
9A ●0-1 浦和   【浦】ズラタン
ACL6 ○2-1 城南   【G】宇佐美、リンス、【城】ファン・ウィジョ
 前節は浦和にボールを支配されて耐える時間帯が長く、しかも最後まで守りきれずに10試合ぶりの敗戦を喫して首位との勝ち点差が4に開きました。そして城南戦でも立ち上がりから劣勢を強いられ先制点も許しましたが、後半は運動量で上回ってチャンスを作り、宇佐美とリンスの「個の力」で逆転してグループリーグ突破を決めています。このところ厳しい相手が続いているため精神的な疲労はあると思いますが、水曜日はホームゲームだったことを考えれば身体的なコンディションは悪くはないはず。1st stageの残り試合数を考えるとこれ以上首位との差を広げられるわけにはいかないと言うことで、明日は必勝体勢で広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、試合の疲れはともかく東京→松本→広島→横浜→広島→川崎→広島と続いた移動による疲労が溜まっているのは間違いないところ。従って森保監督は選手のコンディションを見ながら、先発メンバーを何人か入れ替える可能性もありそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

清水             柏

   ドウグラス  野津田

       佐藤

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷、ミキッチ、柴崎、浅野
 G大阪と言えば昨年のナビスコカップ決勝で逆転負けを喫しただけでなく、天皇杯でもリーグ戦でも勝てなかった因縁の相手です。パスワークだけでなく速攻もクロスもある、と言う多彩な攻撃パターンを持つG大阪は川崎F以上に厄介な相手ですが、チーム全員の力を合わせて打ち破って欲しいと思います。

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2015/05/08

日本代表候補に水本、塩谷、浅野

日本サッカー協会は昨日トレーニングキャンプに参加する日本代表候補を発表し、広島から水本、塩谷、浅野が選ばれました。今回選出されたのは次の28人。
【GK】東口(G大阪)、西川(浦和)、六反(仙台)、権田(FC東京)
【DF】水本、塩谷(広島)、丹羽、藤春(G大阪)、槙野(浦和)、
    森重、太田(FC東京)、昌子、植田(鹿島)、岩波(神戸)
【MF】今野(G大阪)、遠藤、柴崎(鹿島)、山口(C大阪)、
    米本(FC東京)、谷口(川崎F)
【FW】大久保、杉本(川崎F)、豊田(鳥栖)、宇佐美(G大阪)、
    永井、川又(名古屋)、武藤(FC東京)、浅野(広島)
 チュニジア戦・ウズベキスタン戦のメンバーから「欧州組」と青山(広島)、興梠(鹿島)、小林(川崎F)が外れ、塩谷、植田、米本、大久保、豊田、川又が復帰。また六反、丹羽、岩波、遠藤、谷口、杉本、浅野が新たに選ばれています。前回に続いての選出となった水本とバックアップメンバーに入っていた塩谷は「2日間と言う短い合宿期間」に「しっかりと頑張る」(水本)「監督の求めることをしっかりと理解する」(塩谷)と落ち着いていますが、サプライズ選出だった浅野は「日本代表候補に選ばれて、正直、驚いています」とコメント。「合宿では緊張するとは思いますが、それを楽しみに変えることができれば」と意欲を語っています。今回は試合が無いためアピールできる場は限られていますが、いろいろなものを吸収してきて欲しいと思います。

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2015/05/07

第10節川崎F戦

昨日等々力で行われたJ1リーグ第10節川崎F戦は、開始早々のドウグラスのゴールを最後まで守りきって1-0で勝ち、連勝を5に伸ばしました。
 ミキッチ、森崎和、ドウグラスが先発に復帰して、横浜FM戦と同じ次の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏
(→清水73分)
   ドウグラス   柴崎
   (→野津田88分)
       佐藤(→浅野54分)

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷
 対する川崎Fは小林悠がウォーミングアップ中に怪我をして急きょ船山に交代して、GK:新井、DF:井川、角田、谷口、MF:大島、中村、森谷、エウシーニョ、FW:船山(→安柄俊82分)、レナト、大久保、と言うメンバーでした。立ち上がり早々にゲームを動かしたのは広島。後ろからのボールを寿人が倒れ込みながら柴崎に出すと、ワンタッチでDFラインの裏へ。井川と谷口が処理にもたつく隙を突いてドウグラスが浮き球でGKをかわし、最後は頭で押し込んでサンフが先制点を奪いました。
 広島は6分にも柏が中央に切れ込んでシュートしましたが、その後はずっと川崎がボールを支配。中村が後方に陣取ってタクトを振るい、前線が大きく動いて広島守備陣を揺さぶります。10分には大島がシュートしましたが枠外。18分には大島がゴール前でフリーになりましたが、シュートではなくパスを選択して助かります。その後も川崎はあの手この手で攻めてきて、25分には船山、27分には大久保がシュートしましたが守備の集中は高く得点を許しません。逆に広島はボールを奪ってもパスミスでボールを失うことが多く、なかなか攻撃を構築できないままに前半を折り返しました。
 この流れは後半も続き、2分にはエウシーニョにシュートされましたがDFがブロック。5分にはCKのこぼれを船山が狙いましたが林が落ち着いて対応します。寿人の疲労を考慮して、早い時間帯に浅野を投入する森保監督。これで時折反撃できるようになって、10分には青山が強烈なミドルを放ったもののGKに弾かれ、19分にも青山が強烈なシュートを放ちましたがGKがセーブ。22分には右からのクロスに浅野が頭で合わせましたが、枠を捉えることができません。同点に追いつきたい川崎は、18分には中村のクロスから大久保がフリーで打ちましたが林の正面。26分には森谷のクロスからエウシーニョが打ちましたが、DFが身体を張って守ります。広島はカウンター狙いで川崎守備陣に脅威を与えつつ、最後まで守りきって勝利を満員のゴール裏とともに祝いました。
 試合後に森保監督は「選手たちは粘り強くタフに戦ってくれて、しぶとく勝ち点3を奪い取ってくれたことが何よりもよかった」と振り返っています。前半3分に先制点を奪ったと言うことでアディショナルタイムも入れれば90分近く守り通したわけで、いくら何でも攻められすぎだったように思いますが、しかしこのような展開はサッカーでは良くあること。特に攻撃的なサッカーを標榜する川崎F相手のアウェイゲームと言うことで、先制点を取ってなくてもこのような展開になる可能性はありました。リードしたことで「守る」と言う点でチームが意思統一して、それを貫いて勝利したと言うところにチームとしての成熟のなせるところでしょう。経験の浅いGKが馴染む前にコンビネーションの乱れを突いて得点したところも含めて、したたかに勝ち点3を奪った広島。「連戦の中で先制点を奪う。守備をしっかり固める。そこで逃げ切る。勝ち切るというサッカーをできたこと」(森保監督)は、これまでの連勝にも増して価値のあることかも知れません。
 この試合の結果サンフレッチェの勝ち点は22。ACLのために試合が無かったG大阪を抜いて、暫定ながら3位に浮上しました。2位のFC東京も勝ったため勝ち点1差に3チームがひしめく大混戦となってきましたが、ここで生きるのは優勝経験だと思います。水本は「優勝したときはこういったところを勝ち切った」と語っていますが、そのような思いは広島の選手たち全員が胸に抱いているはず。これまで通り目の前の試合に集中して一つ一つ勝って行けば、結果は自ずから付いてくるに違いありません。

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2015/05/06

今日の川崎F戦

報道によると川崎は車屋が出場停止の上に、正GKの西部が負傷のため欠場の見込みだとのことです。また大久保が体調不良で一昨日の練習を休んでいるそうですが、怪我で戦列を離れていた森谷が復帰の可能性があるとのことなので、戦力的な低下は最小限に抑えられそう。むしろこれまで出場機会が少なかった選手が高いモティベーションで試合に臨むことになるのではないでしょうか。一方の広島ですが、中野さんのメルマガによると横浜FM戦のメンバーが先発する可能性が高そうだ、とのこと。今日は天気が良く気温も上がりそうなので、運動量と切り替えのスピードが勝敗を分けることになりそうです。

 今日の試合会場は等々力競技場で午後3時キックオフ。ビジターA自由席の当日券は12時から300枚販売されるそうですので、購入がまだの方はお早めにどうぞ。テレビ放送はスカパー!のch606とBS244で生中継が予定されています。今日も私は現地観戦の予定なので、ブログでの速報はありません。スタジアムに行けない&TVを見れない方は、Jリーグ公式サイトやモバイルサイトの速報をどうぞ。

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2015/05/05

川崎F戦に向けて

明日はJ1リーグ第10節。サンフレッチェはアウェイで川崎フロンターレと戦います。
 第4節から4試合負けなしで3位に付けていた川崎でしたが、連戦の疲れからかこのところ2連敗で順位は5位に後退しています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1A ○3-1 横浜FM 【川】エウシーニョ、小林、大久保、【横】小林
2H △2-2 神戸  【川】大久保、レナト、【神】渡邉、高橋
N1H ●1-3 名古屋 【川】大久保、【名】永井、川又2
3A ●0-1 山形  【山】キム・ボムヨン
4H ○4-1 新潟  【川】杉本、レナト、大久保2、【新】ラファエル・シルバ
N3A ○2-0 清水  【川】森谷、エウシーニョ
5H △1-1 浦和  【川】森谷、【浦】ズラタン
6A ○3-2 仙台  【川】小林、レナト、大久保、【仙】ウイルソン、多々良
N4A △0-0 神戸
7H ○3-0 甲府  【川】大久保、レナト2
8H ●1-4 柏   【川】谷口、【柏】武富、工藤2、クリスティアーノ
9A ●1-2 FC東京 【川】大久保、【東】太田、武藤
 前節は大久保の「カズ越え」のゴールで先制点を奪ったものの、車屋の退場をきっかけにペースを失い終了間際に武藤に勝ち越しゴールを許して敗れています。順位は5位のままですが首位・浦和との勝ち点差は9。1st stageの残り試合が8試合しか無いことを考えると、これ以上負けるわけにはいきません。
 対するサンフレッチェですが、前節先発を外れた3人が戻ってくるのは間違いないところ。またここまでずっと出場している選手を一部入れ替えて、このところ好調の野津田と浅野を起用する可能性もありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山 森崎和

ミキッチ           柏

   ドウグラス 野津田

       佐藤

SUB:増田、佐々木、宮原、丸谷、清水、柴崎、浅野
 リーグ戦4連勝と好調の広島ですが、アウェイは2試合とも試合開始早々に先制点を奪われるなど決して「盤石」の戦いができているわけではありません。明日はACLの関係で浦和の試合は無いため、勝てば暫定ながら首位との差が1に縮まるチャンス。いつも通りのサンフレッチェらしいサッカーで、「風間サッカー」を打ち破って欲しいと思います。

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2015/05/04

高円宮杯PLウエスト第4節

昨日高円宮杯プレミアリーグウエストの第4節を戦ったサンフレッチェユースは、名古屋U18と2-2で引き分け4位に後退しました。メンバーはGK:長坂、DF:津留、加藤威、MF:竹本(→河本63分)、MF:竹本、中川、前田、藤原、佐藤、川井、FW:長沼、加藤陸。得点は9分に竹本、11分に川崎(名古屋)、44分に北野(名古屋)、そして後半29分に河本でした。第4節の全結果と順位表は次の通り。
【第4節】
履正社高  3-5 G大阪ユース
広島ユース 2-2 名古屋U18
神戸U-18  2-1 大分U-18
京都U-18  0-0 東福岡高
C大阪U-18 3-0 京都橘高

         勝点 勝 分 負 得失差
1 C大阪U-18  12     4   0   0   +12
2 G大阪ユース  9     3   0   1    +5
3 大分U-18    7     2   1   1    +6
4 広島ユース   7     2   1   1    +3
5 東福岡高    7     2   1   1    -3
6 神戸U-18    5     1   2   1     0
7 京都橘高    4     1   1   2    -5
8 京都U-18    2     0   2   2    -3
9 履正社高    1     0   1   3    -6
10 名古屋U18    1     0   1   3    -9

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2015/05/03

第9節仙台戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第9節仙台戦は、野津田、浅野の「20歳コンビ」のゴールで快勝し、リーグ戦の連勝を4(ナビスコを入れれば5連勝)に伸ばしました。
 連戦と言うことでミキッチ、森崎和、ドウグラスはベンチスタート。代わって清水、丸谷、野津田がリーグ戦で初めて先発して、次の布陣で戦いました。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山  丸谷

清水             柏(→佐々木80分)

   野津田    柴崎(→ドウグラス80分)

       佐藤(→浅野61分)

SUB:増田、宮原、森崎和、ミキッチ
 対する仙台は、GK:六反、DF:菅井、鎌田(→多々良72分)、渡部、石川、MF:奥埜(→茂木64分)、富田、武井(→野沢64分)、梁、FW:金園、ウイルソン、と言うメンバーでした。ファーストシュートは仙台でしたが、広島はすぐさまペースを掴みます。3分には寿人が渡部からボールを奪ってシュートしたものの枠外。7分には自陣で奪ったボールを柏がドリブルで持ち上がり、寿人に渡しましたがシュートはわずかに枠を外れます。また12分には柏のパスを水本がシュートしたものの枠外。21分にはこぼれ球を拾った柴崎が強烈なミドルを放ちましたがボールはクロスバーを激しく叩き、28分にはCKのこぼれを青山が狙いましたがブロックされます。チャンスを作りながらもなかなか決めきれなかった広島でしたが、均衡を破ったのは前半37分でした。中盤でパスを受けた丸谷が鋭い縦パスを入れると、左から切れ込んだ野津田がワントラップでDFを外して右足でシュート。これがGKの指先をかすめてファーサイドのネットに突き刺さり、広島が先制点を奪って前半を折り返しました。
 後半に入ると仙台は、同点を狙って前からのプレスをかけてきます。また広島もパスミスが目立つようになり、何度か逆襲を受けて危ないシーンを作られます。しかしシュートまでは打たせずこの時間帯を我慢すると、徐々に広島のチャンスが増えていきます。12分には柏のクロスを柴崎が打ちましたが枠外に外れ、14分には清水の突破から野津田がミドルを打ちましたが惜しくもサイドネット。また22分にも野津田が左足で狙いましたが、GKに横っ飛びで弾かれます。野沢と茂木を投入して攻撃の圧力を強める仙台。これに対して広島は浅野を走らせて広く空いたスペースを突き、後半25分には浅野が抜け出してシュートしましたがGKのスーパーセーブに防がれます。しかし後半31分、丸谷が自陣で相手ボールを奪うと青山へ。ここで青山がDFラインの裏へロングパスを送ると、浅野がDF2人に挟まれながらも快足を飛ばして抜け出してシュート。これが見事にGKの横を打ち抜いて、広島に貴重な追加点をもたらしました。
 この後、ドウグラスと佐々木を入れて逃げ切りを図る広島。41分にはCKから菅井とウイルソンに狙われましたが枠外に外れ、44分には野沢にボレーを打たれましたがこれも枠外に外れて助かります。広島は最後まで守備の集中を切らさず無失点に抑えて、勝利のホイッスルを聞きました。
 ナビスコカップではメンバー全員を入れ替えて結果を出したものの、リーグ戦はほぼ固定メンバーで戦って来たサンフレッチェ。しかし連戦が続くと言うことで、この試合はミキッチ、森崎和、ドウグラスに代えて清水、丸谷、野津田を先発起用してきました。そしてそれが大当たり。野津田は中盤を幅広く動き回ってボールを受け、捌き、また相手にプレッシャーをかけるなど90分を通してゲームに関わり続けました。得点シーンは中に切れ込みながらマイナス方向にトラップを流してDFのマークを外し、得意ではないはずの右足を迷うことなく振り抜いたことによって得られたゴールで、ここ数試合で得点していることから得られる自信が生み出したゴールだったと言えと思います。アカデミー在籍中から「広島の希望」として期待されてきた逸材が、ついにブレイクしたと言えるかも知れません。また昨年の怪我もあってこれまでなかなか出場機会がなかった丸谷が、素晴らしいプレーでチームに貢献したのも収穫でした。1点目のアシストとなったパスも良かったのですが、それ以上に良かったのが2点目に繋がるプレー。仙台に押し込まれながらも自陣でクリーンにボールを奪い、素早く反転して青山に繋いだことが攻撃の起点となりました。これまでFWからDFまだいろいろなポジションで起用されながら、また大分ではレギュラーとして活躍しながら広島ではポジションを掴めていなかった丸谷ですが、腐らずに続けてきた結果がここに出た、と言えるのではないでしょうか。ミキッチに遜色のないプレーで90分間走り回った清水を含めて、今のチームの層の厚さを感じさせる試合でした。
 リーグ戦4連勝で勝ち点を19にしたサンフレッチェですが、昨日は浦和とFC東京が勝ったため首位との勝ち点差は変わらず順位も4位のままとなっています。5月は川崎F、G大阪との連戦の後は鹿島とのアウェイゲームと厳しい試合が続きますが、今後も選手を入れ替えながらチームの総力を挙げて優勝争いに食らいついて行って欲しいと思います。

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2015/05/02

今日の仙台戦

モバイルサイトによると昨日の練習では何人かの選手が別メニューだったとのこと。森保監督は「すぐ試合に入っても問題なくできる選手たち。明日の起用をどうするかはまだ決めていませんが、試合には絡んでもらうつもりです」と語っていますが、中国新聞によると野津田が主力組で寿人、柴崎とコンビを組んでいたとのこと。また丸谷と清水も今季リーグ戦初先発となる可能性が高そうです。今日は誰が出場するにしろ、球際の強さと運動量で負けないことが勝利のポイントになるのではないでしょうか。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後4時キックオフ。試合前イベントとしては11時から「サンフレッチェカップ」のU-8とU-12が、1時半から「ファミリーサッカースクール」が、12時18分から「フォリアチャレンジカップ」が行われます。ファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が2時から。おまつり広場では「ふわふわドーム」が10時から、安芸高田市神楽ステージやSPL∞ASHダンスステージ、けん玉パフォーマンス等が行われる「にぎわいステージ」が12時から行われます。また「ゲーフラを作ろう!」や「フェイスペイント」「バルーンアート」等も行われます。

 サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは林選手の「プレミアムカード」を3,000名様に。選手コラボメニューは、森崎和幸選手の「テール温麺」700円と森崎浩司選手の「チーズリゾット」700円を提供します。また試合ごとに異なる3種類のお酒が楽しめる「利き酒セット」を3種900円で販売します。今日は「公共交通機関利用促進キャンペーン」として、アストラムラインと広電バスをご利用の方先着7,000名様に200円相当の「飲食物引換券」をプレゼントしますので、ぜひご利用下さい。

 テレビ放送はスカパー!のch607とCS250で生中継が予定されています。今日のブログでの速報は帰宅が間にあった場合のみ行う予定ですので、無い場合はモバイルサイトやJリーグ公式サイトの速報をどうぞ。

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2015/05/01

仙台戦に向けて

明日は「GW7連戦」の中の胸突き八丁とも言える中2日の試合。サンフレッチェはホームにベガルタ仙台を迎えます。
 昨シーズンオフに12人もの選手がチームを去り、平均年齢が3歳近く若返った仙台は、持ち前の組織力の構築からチーム作りを始めました。そして開幕戦となった「東北ダービー」では押し込まれる時間帯もあったものの、粘り強いディフェンスで失点を防ぎ、ウイルソンの2得点で競り勝ちました。しかしその後は不調の清水に勝っただけ。リーグ戦は3連敗、ナビスコカップを含めると4連敗6試合勝ち無しと苦しんでいます。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ○2-0 山形  【仙】ウイルソン
2A △1-1 柏   【仙】渡部、【柏】鈴木
N1H ○1-0 横浜FM 【仙】ウイルソン
3A △0-0 湘南
N2A ●2-3 名古屋 【仙】ウイルソン、鎌田、【名】松田、矢田、小川
4H ○2-1 清水  【仙】ウイルソン、渡部、【清】白崎
N3H △0-0 神戸
5A △1-1 横浜FM 【仙】鎌田、【横】ファビオ
6H ●2-3 川崎F 【仙】ウイルソン、多々良、【川】小林、レナト、大久保
N4A ●1-2 清水  【仙】金園、【清】大前、澤田
7A ●0-1 松本  【松】岩上
8H ●1-2 鹿島  【仙】金園、【鹿】昌子、カイオ
 前節はサイド攻撃が機能して何度か良い形を作ったもののセットプレーから先制点を奪われ、その後は鹿島にペースを握られて敗れています。ただ、試合終了間際に途中出場の金園が得点して零封を免れたのは好材料。明日はとにかく連敗脱出を目標に、堅い守備をベースに勝点ゲットを目指してくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、中2日の試合と言うことを考えると、多少のメンバーの入れ替えはせざるをえないのではないでしょうか。特にミキッチ、森崎和、寿人のベテラントリオを先発から起用するかどうかが難しいところ。来週も強敵(川崎FとG大阪)との試合が2試合あることを考えると、元気な選手を使ってくる可能性もありそうです。と言うことで、私の予想は次の通り。
        林

    塩谷 千葉 水本

     青山  丸谷

清水             柏

   ドウグラス  柴崎

       浅野

SUB:増田、佐々木、宮原、森崎和、ミキッチ、野津田、佐藤
 明日はGW中唯一のホームゲームでカープもビジターと言うことで、いつもよりも多くのサポーターがスタジアムに詰めかけるはず。いつも通りのサンフレッチェらしい楽しいサッカーで、勝利を届けて欲しいと思います。

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