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2015/02/28

川辺を磐田にレンタル

サンフレッチェは昨日、川辺駿選手の磐田へのレンタルを発表しました。広島高陽FCからサンフレッチェJrユース、ユースを経て2013年に広島入りした川辺は、1年目はリーグ戦3試合とACL2試合、2年目はリーグ戦1試合、天皇杯3試合、ACL2試合に出場するとともにU-16からU-18までの年代別代表にも選ばれて経験を積んできました。そしてレギュラー獲りを目指した今季は宮崎キャンプでアピールしたものの、経験のある選手を脅かすには至っていませんでした。川辺は「今回の移籍はすごく悩みましたが、自分自身の成長のために決断しました」と語っているように、このまま広島でレギュラー獲りを目指すかそれとも磐田で出場機会をつかむか難しい判断だったと思いますが、どちらを選ぶにせよより大きく成長することが期待されます。ぜひもっともっと良い選手になって、戻ってきて欲しいと思います。

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2015/02/27

AFC U-23選手権予選予備登録に3人選出

日本サッカー協会は昨日AFC U-23選手権2015予選の予備登録メンバーを発表し、広島から野津田、浅野、吉野が選ばれました。今回登録されたのは次の50人。
【GK】櫛引(清水)、牲川(磐田)、ポープ(東京V)、永井(富山)、
    中村航(福岡)
【DF】松原(新潟)、山中(柏)、亀川(福岡)、伊東(鹿島)、
    西野(G大阪)、奈良(FC東京)、湯澤(流通経済大)、
    室屋(明治大)、川口(新潟)、岩波(神戸)、安在(東京V)、
    植田(鹿島)、吉野(広島)、三浦(清水)、中谷(柏)
【MF】大島(川崎F)、遠藤(湘南)、田鍋(名古屋)、原川(京都)、
    橋本、中島(FC東京)、矢島(岡山)、井出(千葉)、
    前田凌(神戸)、野津田(広島)、野澤(FC東京)、喜田(横浜FM)、
    石毛(清水)、秋野(柏)、前田直(松本)、松本昌(大分)、
    小泉(新潟)、井手口(G大阪)
【FW】荒野(札幌)、後藤(大分)、澤上(大阪体育大)、鈴木(新潟)、
    久保(ヤングボーイズ)、金森(福岡)、南野(ザルツブルグ)、
    豊川(鹿島)、浅野(広島)、北川(清水)
 この中から最終登録メンバーの23人が選ばれ、3/3に発表されます。

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2015/02/26

鹿島×ウエスタン・シドニー

昨日ACLの鹿島×ウエスタン・シドニー・ワンダラーズが行われ、高萩のMOMになる活躍でWSWが勝ちました。試合は前半から鹿島が何度かビッグチャンスを作ったもののゴールは奪えず、逆にオウンゴールから失点。一度は鹿島が追いついたものの、後半41分に高萩のゴールでWSWが勝ち越し。更に後半アディショナルタイムに高萩のラストパスをブリッジが決めて、ダメを押しました。

 高萩は昨年のACLの戦いを通して「広島の方がサッカーの完成度は高かったのに負けたのはなぜか、それを知りたい」と言ってWSWに移籍したそうですが、この試合はまさにその「違い」が出たと言えるのではないでしょうか。WSWは攻め込まれながらも粘り強く守るとロングパスを有効に使って押し返し、球際の強さを生かしてチャンスを引き寄せると見事なゴールで勝利を収めました。ゲキサカによると田中裕介選手は「技術的な面では鹿島が上かもしれないけど、球際や最後ゴールに入れるというサッカーの本質の部分で上回ったのかなと思う」と語っていますが、まさにその通りなのかも。WSWはAリーグでは16試合で8ポイントしか取れずに最下位に沈んでいますが、それでもACLで勝てるのはなぜか。Jリーグクラブは、良く研究する必要がありそうです。

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2015/02/25

「サンフレモン」発売

プレスリリースによるとJA広島果実連は、サンフレッチェの応援企画として3月から「サンフレモン」を販売することになりました。生産量日本一を誇る「広島レモン」の特徴は、防腐剤をいっさい使用していないこと。料理にもドリンクにも皮ごと安心して食べることができると言うことで、全国の消費者に支持されているそうです。サンチェをマスコットキャラクターとして使ったデザインのシールまたは袋入りで、大玉1個200円または中小玉2個入り250円。広島県内の百貨店や量販店、果物店で販売するとのことなので、広島のお土産などにぜひどうぞ。

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2015/02/24

宮崎キャンプ打ち上げ

12日間にわたった宮崎キャンプは昨日最終日を迎え、リカバリートレーニングで1時間汗を流した後、チーム全体で一本締めを行って夕方広島に戻りました。中国新聞によると森保監督は例年以上に練習試合をこなした宮崎キャンプを振り返って、「練習もハードな内容にしたが選手は集中し、体調管理にもしっかりと取り組んだ。そのために怪我人もほとんどでなかった」「新加入選手も特徴を出してくれた。拮抗したレベルで2チームできるくらいの状況だ」と評価しました。また石原と高萩が抜けたトップ下については「公式戦に誰が出てもおかしくない現状」であるものの「シュートの精度を高め、もっと多くの好機をつくっていかないといけない」と語っています。一方守備面については「きつい中で前線からプレスをかけ続けたが、攻守が切り替わった後にどれだけボールを奪えたかは課題として残った」とのこと。開幕までの2週間でコンディションを調整するとともに、「キャンプで取り組んだ部分をより詳細に突き詰めていく」ことになるそうです。

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2015/02/23

京都との練習試合

昨日京都との練習試合を45分×4本行い、1試合目は0-1で敗れましたが2試合目は4-1で勝ちました。

 モバイルサイトによると1試合目のメンバーは、GK:林、DF:佐々木翔、塩谷、水本、MF:ミキッチ、森崎和、青山、柏、森崎浩、野津田、FW:ドウグラス(→皆川HT)。対する京都は、GK:清水、DF:山口、黄大城、パヤリッツァ、石櫃、MF:金南一、原川、佐々木勇、FW:ダニエル・ロビーニョ、宮吉、大黒、と言うメンバーでした。失点は開始早々の5分で、大黒に強烈なミドルシュートを決められました。中国新聞によると全体的に守りは安定していたとのことですが、攻撃では「主導権を握ったが、連係と決定力を欠いた」とのこと。これまで出ていた課題が改めて浮き彫りになったと言えそうです。

 続いて2試合目のメンバーは、GK:増田、DF:宮原、千葉、吉野(→丸谷68分)、MF:清水(→高橋HT)、柴崎、川辺(→茶島62分)、山岸(→川崎86分)、工藤、浅野、FW:佐藤。対する京都は、GK:李京泰、DF:菅沼、福村、田森、内田、下畠、MF:山瀬、伊藤、磐瀬、FW:石田、三根、と言うメンバーでした。こちらは立ち上がり3分に柴崎の浮き球のパスで抜け出した浅野がシュートをポストに当てる、と言うシーンを作ったのを手始めに次々とチャンスを作ったとのこと。そして前半28分、吉野のパスで抜け出した寿人が横パスを出し、山岸を経由して工藤が先制点をゲットしました。また後半1分には速いリスタートから浅野がドリブルで持ち込んで、右サイドから強烈なシュートを決めます。逆に後半19分には三根にゴールを許しましたが、32分には工藤のシュートのこぼれを寿人がバーに当て、これを浅野が押し込んで3-1。42分には浅野が工藤とのワンツーで抜け出して強烈なシュートを決めて、ハットトリックで試合を締めました。

 試合後に森保監督は課題として「試合の入り方」と「チャンスを決め切ること」、そして守備では「ボールを奪い切るところまではいけていない」ことを挙げました。ただ、2チーム出してもクオリティが変わらないことを評価。「チームとしてのコンセプトを保って戦えるようになってきた」と語りました。特にトップ下は「誰が出てもおかしくないレベル」になったとして、「選ぶのは大変」と嬉しい悲鳴を上げています。更に新しい組み合わせを試したDFラインについても「悪くなかった。守備で破綻していない」として、今後もこの組み合わせで戦う可能性を示唆しました。開幕に向けてそろそろメンバーを固めてコンビネーションを磨き上げていかなければならない時期に来ていますが、モバイルサイトの記事によると「今までのチーム、今までのやり方であればいつでも戻れる」と言う自信があるのだろう、とのこと。来週もう1試合練習試合が予定されているとのことなので、そこで開幕戦の形が見えてくるのではないでしょうか。

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2015/02/22

こやのかおる氏が事務所開き

今春に予定されている広島市長選挙への立候補を表明した小谷野薫氏が、昨日「こやのかおるサポーターズクラブ」の事務所開きを行いました。ひろスポの記事によると午後1時に事務所前の赤じゅうたんの上で広島県サッカー協会名誉会長の野村尊敬氏と広島プロバスケットボール株式会社社長の中島健太氏らが並んでテープカット。こやの氏はサンフレッチェサポーターとカープファンの応援を受けながら「私たちの広島を目覚めさせる戦いが始まります」と挨拶しました。そしてこれに続くマスコミ各社による囲み取材で「市民の声をどういう風に広島の姿勢に反映させていくのか、と言う戦い。多くの市民の方々の助け、サポートを得て広島の街を変えていきたい」と抱負を述べるとともに、「広島の街を愛するすべての方に事務所に来て欲しい」と呼びかけました。そして取材後にこやの氏は「目覚めよ!広島!」と書かれた緑色の幟を掲げながらカープファン、サンフレッチェサポーターら約50名とともに本通りや紙屋町交差点を回り、支援を呼びかけました。なお、こやのかおるオフィシャルサイトによると選挙活動を応援するボランティアを募集しています。リーフレット配布やポスター張り、運転手、ウグイス嬢、事務作業などで手伝っても良いと言う方は、ぜひご参加下さい。

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2015/02/21

ホンダFCとの練習試合

サンフレッチェは昨日JFLのホンダFCとの練習試合を行い、1-1で引き分けました。モバイルサイトによるとメンバーは、GK:廣永、DF:川崎、吉野(→宮原64分)、ビョン、MF:高橋、茶島、丸谷、佐藤涼(→長沼32分)、川辺(→津留64分)、浅野(→野津田64分)、FW:皆川。立ち上がりは広島がペースをつかみ、8分には川辺のパスを皆川がスルーし、飛び出した浅野がGKをかわして2試合連続のゴールを決めました。しかし後半32分に佐藤涼の怪我で数的不利になっている間に速攻を受けて失点。その後は皆川の決定機や長沼、ビョンのシュートが枠に嫌われる等チャンスに決め切れず、逆にパスミスから押し込まれる時間帯も長かったそうで、若手のアピールとしては物足りない結果に終わりました。中国新聞によると横内ヘッドコーチは「もうちょっとやってくれると思っていた」とがっかりしていたとのこと。若手がベテランからポジションを奪うためには、更なる成長が必要です。

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織田氏が社長就任

サンフレッチェは昨日臨時株主総会を開き、織田秀和氏を代表取締役社長に選びました。広島市出身の織田氏は筑波大から1984年に当時JSL2部だったマツダSC入り。守備的MFとして高橋真一郎や風間八宏、松田浩、小林伸二らとプレーして1987年の天皇杯準優勝に貢献しました。そして1990年に引退するとフロント入りし、2000年に今西和男氏の後を継いで強化部長に就任。その後はチームづくりの中心として辣腕を振るって、Jリーグ連覇の礎を築きました。これまで歴代のサンフレッチェの社長はマツダやデオデオ(エディオン)など大株主から来ていましたが、織田氏は初めての「生え抜き」の社長と言うことになります。会見で久保会長は小谷野氏と次の社長を誰にするかと言う話をした時に「2人の思いは一致していた」と語っています。これまでチーム強化や育成組織の部分で手腕を発揮していただけでなく、財務面や集客に関しても小谷野前社長の右腕として「非常に良くやっていた」とのこと。「Jリーグを代表するような安定した財務面と強いサンフレッチェを作ってくれるのではないか」と期待の言葉を述べています。一方織田社長は「長く一緒に仕事をしてきた先輩や仲間がいますので、気心は知れているつもりです。私自身が甘えないように、皆さんと話しながら力を合わせて経営にあたっていきたい」と語っています。そして「広島の地域の皆さまに心から応援していただける、愛していただける選手やチームを作っていきたい。これに尽きると思います。そして、地域の皆さまにサッカーを通じて、何らかの形で恩返しすることが、我々の使命だと考えています」と抱負を述べました。

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2015/02/20

紫熊倶楽部3月号

発売中の紫熊倶楽部3月号を紹介します。最初の記事は「あの夏、静かな危機」と題して、チームが不調に陥った昨年夏のドキュメンタリーとなっています。衝撃的な逆転負けとなった横浜FM戦から、大宮戦、甲府戦、そして1-5で大敗した鹿島戦。「J2降格の危機に陥っていた」サンフレッチェを、指揮官はどのように立て直したのか。サンフレッチェの本当の強さとは何なのか。石原、高萩が去ったこともあって決して評価は高くない今年のサンフレッチェですが、森保監督が「今季は楽しみしかない」理由はどこにあるのか。昨年の危機を振り返りつつ、今季に向けての展望を描いています。

 続く記事は、今季で広島7年目を迎えるミキッチ選手のインタビュー。「広島の宝」とも言うべきスピードスターの姿を描き出しています。これに続くのは浅野選手のインタビューで、「どん底からの反転」と言うタイトルで今年に賭ける思いを語っています。

 「READER'S AREA」を挟んで、「2014年をデータで考察してみる」は選手編。全体的なシュートの少なさをテーマにして、広島の攻撃面での問題点を分析しています。続く「紫熊選手たちの物語」では、塩谷、柴崎、高橋、ドウグラスの4人が取り上げられています。中島浩司氏の「蹴始一貫」は「プロが聞きたいプロの言葉」と言うタイトルで、中華料理の木村昌義シェフと対談しています。また「SIGMA SHORT NEWS」では、全選手のサインが掲載されています。そして最終ページでは、鹿児島キャンプを訪れたあおば幼稚園の園児達との交流を紹介しています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。V-POINTと広島県内の大手書店のほか、e-VPOINTなどでご購入下さい。

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2015/02/19

仙台との練習試合

宮崎キャンプ7日目の昨日は仙台との練習試合を行い、1試合目は0-4、2試合目は6-0と対照的な結果となりました。

 モバイルサイトによると、1試合目のメンバーは、GK:林、DF:塩谷、千葉、水本、MF:清水、森崎和、青山、柏、柴崎、FW:ドウグラス(→野津田74分)、佐藤。対する仙台は、GK:関、DF:菅井、鎌田、渡部、石川直、MF:茂木、冨田、梁、野沢、FW:奥埜、ハモン・ロペス、と言うメンバーでした。広島は連戦の疲れからか動きが悪かったそうで、2分にはいきなり茂木に決定的なシュートを打たれると、5分にはカウンターから野沢のクロスを清水がクリアし切れずオウンゴールになってしまいました。そしてその後も森保監督から「判断が遅い」と檄を飛ばされながらも、相手の前線を捉まえることができずピンチが続いたとのこと。良い形で相手ボールを奪ってもビルドアップがうまくいかず、後半14分には千葉のキックミスからロペスの独走を許して2失点め。27分にはCKのクリアボールをロペスにバイシクルで叩き込まれ、更に38分にはロングボール1本で裏を取られて奥埜の横パスを茂木に決められるなど、良いところなく敗れました。

 2試合目のメンバーは、GK:増田、DF:佐々木、吉野、宮原、MF:ミキッチ(→川崎70分)、茶島(→ビョン70分)、川辺、山岸(→高橋70分)、工藤(→丸谷HT)、森崎浩(→野津田HT)、FW:皆川(→浅野HT)。対する仙台は、GK:六反、DF:蜂須賀、上本、多々良、練習生、MF:藤村、武井、練習生、杉浦、FW:山本、西村、と言うメンバーでした。こちらの試合は立ち上がりから広島のリズムで、9分には森崎浩のFKを川辺がフリーでヘディング。その後疲れから判断の遅さが目立つシーンもあったものの、28分には宮原がゲットしたPKを森崎浩が蹴り、GKが止めたこぼれを押し込んで先制点を奪います。続いて32分には茶島、山岸と繋いで森崎浩が2点目をゲット。後半27分には高い位置で奪った川辺のクロスに飛び込んだ浅野がニア上にゲットし、その後29分にはCKから丸谷、35分には浅野のクロスを野津田、そして42分には佐々木のパスから浅野が決めて、ゴールショーの幕を閉じました。

 1試合目はほぼレギュラー同士の対戦となりましたが、1週間ぶりの試合だった仙台に対して広島は5日間で3試合目だったと言うことで、コンディションの違いは明白だった模様。中国新聞によると攻守の切り替えが遅くミス続出で、クリアミスや守りの連携不足、カウンターへの対応のまずさ等散々の出来だったようです。ただ森保監督は「それでも選手たちは前からプレッシャーをかけたり、自分たちからアクションを起こしていた」と評価。コンディションの差を考えれば「やられたことが良かった」と振り返りました。また若手中心で勝った2試合目については「チーム全体で支え合っていく」と言う点で良かったとして、「改めて開幕戦までポジション争いが激しくなりました」と語っています。今日は森保監督は青山とともにJリーグ監督会議に出席するとのことで、選手は久しぶりのオフ。ゆっくり身体を休めて、キャンプ後半に向けて英気を養って欲しいものです。

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2015/02/18

小谷野氏が所信表明

先週サンフレッチェの社長を退任した小谷野薫氏は、2/15に公式ホームページを開始するとともに所信表明を行いました。この中で小谷野氏は、市政公約パッケージとして「冷たい『官』からやさしい『民』へ〜現状を打破し、未来を拓く三本の矢〜」を掲げています。それによると「一ノ矢」は「財政改革と成長投資・災害復旧」と「企業育成・誘致と業界再編」。適切なインフラ投資を行いながら、税収増加と合理化で財政収支の改善を訴えています。また「二の矢」はスポーツを中心とした街づくり。広島市民球場跡地に多目的スタジアムを建設するとともに、「スポーツ特区」のもとでスポーツ産業を育成・誘致すると提案しています。そして「三の矢」は幸福の矢。子育て・高齢者家庭への積極的支援や、被曝70周年事業での平和発信等を進めていくとしています。

 ひろスポの記事によると地方中核都市の札幌・仙台・福岡と比較すると、広島は人口増加数や人口増加率では最低の数字で、岡山市からも後れを取っているとのこと。また家計調査の統計でも一つだけ減少するなど「一人負け」の状況となっています。都市づくりのビジョンの無いままに無為に過ごした4年間に、緊縮財政を取りながらも収支が悪化している広島市をどう立て直すのか。経営再建や事業提携、民営化等に関わってきた「経営のプロ」である小谷野氏が市長になることが、広島再生のカギになるのではないでしょうか。自民・公明に続いて民主党にも推薦を依頼した、と言う現職の松井氏に勝つためには、「目覚めよ!広島!」の声とともに広島市民が立ち上がることが重要です。

 なお、2/21(土)の午後1時から「こやのかおるサポーターズクラブ事務所」を開設するとともに決起集会を行うとのこと。中区立町の立町ビル1Fだそうですので、お時間のある方はぜひお集まり下さい。

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2015/02/17

徳島との練習試合

昨日宮崎キャンプ2試合目となる徳島との練習試合を45分×4本行い、1試合目は1-1で引き分けましたが2試合目は2-0で勝ちました。

 モバイルサイトによると1試合目のメンバーは、GK:林、DF:佐々木翔、千葉(→吉野HT)、水本(→塩谷HT)、MF:ミキッチ(→清水75分)、森崎和(→宮原HT)、柴崎(→青山敏HT)、山岸(→柏75分)、森崎浩(→工藤75分)、FW:浅野、佐藤寿(→ドウグラスHT)。対する徳島は、GK:長谷川徹、DF:石井、内田、広瀬、橋内、MF:大崎、斉藤、佐々木陽、FW:津田、佐々木一、長谷川悠、と言うメンバーでした。サンフレッチェの先制点は前半35分で、佐々木のDFライン裏へのパスを受けた寿人が飛び出してスーパーなシュートを決めたそうです。逆に前半アディショナルタイムにCKを与え、これを橋内にボレーで決められて同点に追いつかれます。そして後半も3分に浅野がフリーでシュートしたもののGKに取られ、5分にはドウグラスの突破から森崎浩のボレー、8分にもドウグラスの突破から続けざまに決定機を作ったとのこと。更にメンバーを入れ替えた後半30分以降にも、工藤のスルーパスからの柏の飛び込みやドウグラスの強烈なミドルなどチャンスを作ったものの勝ち越し点は奪えずに終わりました。

 2試合目の広島のメンバーは、GK:廣永、DF:宮原(→津留HT)、丸谷、吉野(→ビョンHT)、MF:清水(→高橋HT)、茶島、川辺、柏(→長沼HT)、野津田、工藤(→川崎HT)、FW:皆川。対する徳島は、GK:渡辺、DF:藤原、冨田、ソン、MF:窪田、青山隼、廣瀬智、井澤、練習生、FW:キム、佐藤晃、と言うメンバーでした。この試合は全体的に広島がゲームを支配していたようで、6分には清水のドリブルから茶島のシュート、11分には柏のクロスを川辺がダイレクトで打ったもののGKに弾かれ、18分にはスルーパスで抜け出した皆川が決定的なシュート。27分にも柏のクロスから皆川がシュートするなどチャンスを作り続けます。そして28分、茶島のドリブルからのスルーパスを野津田がGKを良く見て決めて、先制点を奪いました。その後は佐藤晃に危ないシュートを打たれるシーンを作られつつも広島の攻勢は緩まず、44分には野津田の縦パスを川辺がシュートしたもののGK正面。後半24分には野津田のクロスを皆川がフリーで打ちましたがGKに弾かれます。そして後半45分、川辺がパスカットからスルーパスを出すと、飛び出した皆川がGKをかわして追加点を奪って試合を締めました。

 試合後に森保監督は「攻撃も守備もアグレッシブに行けている...そこはポジティブにとらえたい」と言いつつも、「チャンスを作っても決め切れない。そこはずっと抱えている課題」と振り返っています。また各ポジションでの争いが激化しているそうで、例えば昨年は「不動」だったDFラインには佐々木に加えて吉野も割って入る勢いだそうです。また浅野については「動きは良かった。チャンスも作っている」と評価していますが、ただビルドアップのクオリティと最後に決めるところは「まだまだ課題...少し肩の力を抜いてプレーして欲しい」と語っています。次の試合は、練習試合で唯一J1クラブが相手となる仙台戦。疲れが出てくる中でどれだけ戦えるか、がポイントとなりそうです。なお試合経過やインタビュー、詳しいレビューなどはTSSサンフレッチェ広島をぜひご覧下さい。

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2015/02/16

U-22代表シンガポール戦

土曜日にU-23シンガポール代表との親善試合を戦ったU-22日本代表は8-1で大勝しました。メンバーは、GK:櫛引(→牲川HT)、DF:松原(→室屋HT)、岩波、植田、亀川(→原川49分)、MF:井出(→浅野HT)、遠藤、中島、大島(→吉野59分)、豊川、FW:鈴木(→荒野HT)。序盤からゲームを支配した日本は、10分に松原のクロスをDFラインの裏で受けた中島がゲット。22分には植田のインターセプトから最後は中島が決めます。34分には鈴木が右足で、42分には豊川のクロスを井出が頭で、そして前半アディショナルタイムには大島が強烈なミドルを決めて、5点リードで前半を折り返しました。後半は11分に亀川のクロスに荒野が合わせ、31分には中島からのパスを室屋が決めてリードを7点に広げます。33分にCKから一瞬の隙を突かれて失点したものの、38分に荒野がループシュートを決めて再びリードを7点にして試合を終えました。

 ところでサンフレッチェから選ばれていた2人ですが、浅野は後半頭から、吉野は後半14分からの出場となりました。浅野はゴールラッシュに乗り遅れまいと前線に何度も顔を出して3本、4本と決定的なシュートを放ったもののゴールを割れず、課題を残しました。一方の吉野はボランチとして出場して、無難なプレーを見せました。U-22代表の次の相手はU-22ミャンマー代表。3/11(水)にフクダ電子アリーナです。

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2015/02/15

福岡との練習試合

昨日宮崎キャンプでは最初の練習試合をアビスパ福岡と戦い、主力が出場した1試合目は2-1で勝ったものの2試合目は0-2で敗れました。

 モバイルサイトによると1試合目のメンバーは、GK:林(→増田67分)、DF:塩谷、千葉(→佐々木63分)、水本、MF:清水、青山、森崎和(→宮原63分)、柏、柴崎、FW:ドウグラス、佐藤(→野津田63分)。対する福岡は、GK:神山、DF:濱田、阿部、イ・グァンソン、堤、中村北、MF:末吉、鈴木、FW:金森、城後、坂田、と言うメンバーでした。広島は前半12分、塩谷のロングボールで抜け出した清水が決定的なシュートを放つ、と言うシーンを作ります。そして14分には柴崎のスルーパスで抜けたドウグラスが倒されてPKゲットし、これを自ら決めて先制点を奪いました。続いて32分には柴崎のワンタッチパスを寿人がスルーすると、柏がフリーで中央を抜け出し切り返してシュートを決めて追加点を奪いました。しかし後半5分に鈴木のFKを濱田にヘディングで決められて1点差に詰め寄られると、その後13分のドウグラスのヘッドや22分の佐々木のシュート、36分と41分のの野津田のシュートなど次々と決定機を作りながらも突き放せずそのまま2-1で終わりました。

 続いて2試合目のメンバーは、GK:増田(→廣永HT)、DF:宮原(→川崎63分)、丸谷、佐々木(→ビョン63分)、MF:高橋、茶島、川辺、山岸(→ミキッチHT)、野津田(→工藤HT)、森崎浩(→津留72分)、FW:皆川。広島はボールを支配して相手ゴールに迫りながらも決め切れず、逆に後半23分にはカウンターから、また40分にはCKからいずれも平井に決められて、そのまま敗れました。

 モバイルサイトのレビューによると、「本来であれば...5-1くらいの完勝と言うことにならないといけない試合」だったとのこと。運動量でも球際の強さ等様々な点で圧倒していたそうですが、しかしチャンスに決めることができずセットプレーからカウンターから失点すると言う、サッカーにはありがちな展開の試合だったとのことです。柴崎のトップ下が早速2得点に絡むと言う結果を出し、また森崎和が高い位置でゲームメイクする布陣も機能したそうでいろいろと収穫のあった試合だったようですが、やはり「得点を取る」「勝ち切る」と言うのが課題だと言えます。明日の徳島との練習試合には、ぜひとも内容を伴った勝利を期待したいと思います。

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2015/02/14

サンチェが中間発表で1位

昨日「Jリーグマスコット総選挙」の中間発表が行われ、サンチェがトップに立ちました。サンチェは有権者にうちわやお札(ニセ札)を配ったり、「Jリーグマスコットそうせんきょかんりいいんかい」にワインを送ったりとなりふり構わぬ?選挙活動をしていたそうですが、一応それが功を奏した、と言うことになります。昨年は中間発表でトップに立った長崎のヴィヴィくんが最後も1位をキープしましたが、一昨年は中間発表で首位だったヴァンくんが最後にベガッ太に逆転されて2位に終わっています。ゼロックススーパーカップで念願のセンターポジションを獲得するためには、今後も気を抜くわけにはいきません。

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2015/02/13

小谷野社長が退任

昨日サンフレッチェは今年の第1回目の取締役会を開き、小谷野社長の退任が決まりました。オフィシャルサイトによると小谷野氏はサンフレッチェでの3年間を「チームのリーグ戦2連覇やACLの2年連続出場、天皇杯とJリーグヤマザキナビスコカップの準優勝と、今となっては素晴らしい思い出ばかり」と振り返りました。そして最後にサポーターに向けて「社長就任の時の挨拶の通り、自分なりに『1日25時間』突っ走れたと思います。この2年間は私の人生にとっての宝物のような時間でした」とメッセージを残しています。1992年に株式会社としてスタートした当初はマツダから、その後はデオデオ(エディオン)から社長を招いたサンフレッチェでしたが、初めて外部出身の社長として小谷野氏が就任したのが2013年1月のこと。1年前の99%減資から始まった経営再建5カ年計画を進める中で、Jリーグ連覇などの輝かしい実績を挙げてきました。またゆるきゃら「こやのん」の発売や、コンフェデ杯でサンフレッチェのユニフォームを着ているところをテレビ中継に抜かれるなど、話題にも事欠かず、まさにサンフレッチェのリーダーとして手腕を発揮した2年間だった、と言って良いのではないでしょうか。ニューヨーク大学のMBAを取得後野村総研に入り、証券会社でマネージング・ディレクターを務めたあとに経営コンサルト会社を立ち上げるなど一流の企業家としての道を歩んできた小谷野氏のことですから、広島市長になれば街づくりのために手腕を発揮してくれるはず。広島市長候補予定者 コヤノンことこやのかおる公式ウェブサイトでは16日に何らかの発表があるようですので、注目したいと思います。

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2015/02/12

ジャパンユース・プーマ・スーパーリーグ

北信越・東海・近畿の高校10チームで始まった「中日本高校サッカースーパーリーグ」をルーツとする「ジャパンユース・プーマ・スーパーリーグ」に昨年(?)から参加しているサンフレッチェユースですが、先週末に磐田東高との初戦を戦い2-1で勝ちました。メンバーは、GK:伊藤(→水田61分)、DF:加藤、MF:津留(→川井41分)、中川(→東野59分)、前田、藤原、力安、竹本、FW:長沼(→満田41分)、宮本、河本(→川越41分)。得点は46分に川越、61分に力安。失点は76分でした。なお、今後の日程は次の通り。
2/14(土)13:00 新潟(時之栖裾野A)
2/21(土)14:00 東邦高(履正社茨木G)
2/22(日)10:00 履正社高(履正社茨木G)
2/22(日)13:00 立正大淞南高(履正社茨木G)
3/14(土)15:00 桐光学園高(時之栖裾野F)
3/15(日) 9:00 富山第一高(時之栖裾野H)※トレーニングマッチ
3/28(金)未定  浜名高(未定)
5/2〜6  未定  奈良育英高(吉田サッカー公園)
未定       町田

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2015/02/11

U-22代表に吉野を追加招集

日本サッカー協会は昨日シンガポールに遠征するU-22日本代表のメンバー交代を発表し、怪我のため辞退した井手口(G大阪)、矢島(岡山)の代わりに吉野(広島)と井出(千葉)を招集しました。吉野がこの年代の代表に選ばれるのは昨年秋のアジア競技大会以来のこととなります。

 なおU-22代表とU-23シンガポール代表の試合は2/14(土)に行われますが、この試合をBSスカパー!(BS241ch/CS585ch)で放送することになったそうです。(キックオフは日本時間の午後7時)

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U-15代表候補に藤元と桂

日本サッカー協会は森山佳郎監督の元で行われるU-15日本代表候補トレーニングキャンプ(西日本)のメンバーを発表し、サンフレッチェJrユースのGK藤元瑞樹選手とFW桂陸人選手が選ばれました。

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2015/02/10

鹿児島キャンプ打ち上げ

鹿児島キャンプ最終日の昨日は軽めの調整。通常メニューを消化したあとGKも含めたサッカーバレーを行い、リラックスしたムードで練習を終えたそうです。また疲労が溜まっていたためFCソウルとの練習試合を回避したミキッチも合流し、29人全員が無事に鹿児島キャンプを打ち上げました。
 なお木曜日から始まる宮崎での第2次キャンプではトレーニングマッチを5試合予定しています。その日程は次の通り。
2/14(土)11:00 福岡(45分×4)
2/16(月)12:00 徳島(45分×4)
2/18(水)12:00 仙台(45分×4)
2/20(金)15:30 ホンダFC(45分×2)
2/22(日)12:00 京都(45分×4)
 会場は全てシーガイア・スクエア1となっています。

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2015/02/08

鹿児島キャンプ12日目

鹿児島キャンプ12日目となる昨日は、トレーニングマッチの前日と言うことで初めてフルコートの紅白戦を行い、また練習も午前中のみで終わりました。公式サイトによると20分×2本の間にメンバーをシャッフルして複数のメンバー構成をテストしたとのこと。また選手によってはポジションを変えながらプレーしたそうです。今日のトレーニングマッチの相手のFCソウルですが、今季は2/17のACLプレーオフを戦わなければならないため磐田や熊本などとの練習試合を重ねていて、仕上がりは早いとのこと。従って今日は結果云々よりも、内容と新戦力のチェックが課題となりそうです。

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2015/02/07

U-22代表に浅野

日本サッカー協会は昨日シンガポールに遠征するU-22日本代表を発表し、広島からは浅野が選ばれました。今回選ばれたのは次の18人。
【GK】櫛引(清水)、牲川(磐田)
【DF】松原(新潟)、亀川(福岡)、奈良(FC東京)、室屋(明治大)、
    岩波(神戸)、植田(鹿島)
【MF】大島(川崎F)、遠藤(湘南)、原川(京都)、矢島(岡山)、
    中島(FC東京)、豊川(鹿島)、井手口(G大阪)
【FW】荒野(札幌)、鈴木(新潟)、浅野(広島)
 12月のタイ・バングラデシュ遠征のメンバーから吉丸(神戸)、山中(千葉)、三浦(清水)、久保(ヤングボーイズ)、南野(ザルツブルグ)が外れましたが、新たに招集された選手はありません。手倉森監督によると今回は「各クラブがキャンプ中に試合を多くこなしている中で、状態の良い選手、予選への可能性の高い選手18人を選考」したとのこと。この18人が、1ヶ月半後に開催されるAFC U-23選手権2016予選メンバーの中核となるのはほぼ間違いなさそうです。

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織田氏が新社長へ

中国新聞の報道によると、小谷野社長退任後のサンフレッチェの社長に織田秀和強化部長が就任することが明らかになったそうです。織田氏は広島市出身で、日本リーグ時代のマツダでプレーして90年に引退。その後サンフレッチェの創設とともにフロントで働いてきた「生え抜き」で、2001年からは強化部長に就任して今西総監督退任後のチーム強化を担当してきました。クラブは現在主要株主とスポンサーに経緯説明を行っているそうで、2/12に予定されている取締役会を経て臨時株主総会で正式決定、となりそうです。

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2015/02/06

塩谷が全体練習に合流

中国新聞によると、腰痛のため別メニュー調整を続けてきた塩谷が昨日の練習から全体練習に合流したそうです。特に攻撃3人対守備2人で行う攻撃練習では次々とゴールを決めて貫録を示したとのこと。また若手にも積極的に声をかけるなど、リーダーの自覚も見せていたそうです。佐々木の加入によってDF陣の競争が激化していますが、塩谷は「定位置争いは必要だが眼中にない」と高いレベルを見ているとのこと。今季は代表入りを続けるのはもちろんのこと、アジアカップでは出場できなかった悔しさを晴らす年にしなければなりません。

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2015/02/05

鹿児島との練習試合

昨日JFLの鹿児島ユナイテッドとの練習試合を30分×3本で行い、スコアレスドローに終わりました。モバイルサイトによると1本目のメンバーは、GK:林、DF:水本、千葉、佐々木、MF:青山、森崎和、ミキッチ(→山岸20分)、柏、森崎浩(→工藤20分)、FW:ドウグラス、佐藤。10分には寿人が柏のクロスを押し込んだもののオフサイド。27分には森崎和のシュートが枠を外れるなどチャンスを作ったものの決め切れず、逆に15分と29分には決定的なシュートを打たれましたが林がファインセーブする、と言うシーンもあったそうです。

 2本目のメンバーは、GK:増田、DF:宮原、吉野、丸谷、MF:清水、川辺、茶島、工藤(→浅野22分)、柴崎、高橋、FW:皆川。3分には柴崎のスルーパスで川辺が抜け出してシュートしたもののブロックされ、29分には清水がドリブルから決定的なシュートを放ったものの枠外に外れ、得点を奪うことができませんでした。

 3本目は、GK:廣永、DF:川崎、吉野、ビョン、MF:宮原、川辺、茶島、浅野、野津田、高橋、FW:皆川、と言うメンバーでした。こちらも12分に浅野の強烈なミドルや14分の野津田のシュート、21分の浅野のシュートなどチャンスを作ったものの精度を欠きました。

 試合後に森保監督は「まだまだコンディションを上げなければならない」と語っています。また新加入の選手が入ってきていることから「攻撃の形や連携を高めないといけない」と課題を挙げています。もともと鹿児島キャンプ中の練習試合はFCソウル戦だけだったそうですが、相手の身体の仕上がりが早いことを考えて「自分たちの現在地を確認する」ために行った試合だったとのこと。いろいろな課題が抽出できたと言うことで、収穫は多かったのではないでしょうか。

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2015/02/04

今日の練習試合

今日は今季初の対外試合となる鹿児島ユナイテッドとの練習試合が行われますが、森保監督によると「ゲーム形式でフィジカル的な部分の確認」を目的に、30分×3本の中で別メニュー調整中の塩谷を除く全選手がプレーすることになりそうです。この試合の模様はモバイルサイトで速報される予定ですので、加入がまだの方はぜひこの機会にどうぞ。

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2015/02/03

マスコット総選挙開始

Jリーグ各クラブのマスコットの頂点を決める「Jリーグマスコット総選挙」の投票が一昨日から始まっています。ゼロックススーパーカップで行われるJ1、J2のマスコットが集合するイベントの撮影における「センターポジション」を争うこの総選挙も今回が3回目。一昨年の32位から昨年は一気に2位にジャンプアップした我らがサンチェが、悲願の?トップに立てるかどうかが注目です。この総選挙は特設ページからのみ可能で1人1日1回ずつしか投票できませんので、ぜひ毎日ご投票下さい。

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2015/02/02

鹿児島キャンプ6日目

鹿児島キャンプ6日目の昨日も好天の中多くの見学者が訪れる中で行われ、午前と午後の2部練習を行いました.そして午前中はこれまでと同様に体力強化のメニュー。午後は2時間にわたる対人トレーニングを行って、攻守のレベルアップに努めました.

 なお昨日から合流した塩谷選手ですが、腰痛のためいきなり別メニュー調整となったとのこと。塩谷本人は「オフ明けの3日からやるつもり」と語っていますが、モバイルサイトと中国新聞によると森保監督は「オフ明けからの練習参加は難しい」と急がせない方針だとのことです。

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2015/02/01

鹿児島キャンプ5日目

鹿児島キャンプ5日目の昨日は100人近い見学者が訪れた中で行われ、午前・午後の2部練習で汗を流しました。体力作り中心のメニューが多かったもののボールを使った対人練習も増えてきたそうで、特に午後は攻撃練習をたっぷりと消化したとのこと。特にハーフラインから3人で仕掛けていくトレーニングで連携を高めたそうです。また練習の最後には、3チームに分けてのハーフコートの9対9のゲームを行いました。モバイルサイトによると林がGKの「白組」は宮原以外は経験豊富な選手が中心で、柴崎が初めてシャドウでプレーしたそうです。増田がGKの「橙組」は森崎兄弟が中盤に入った布陣で戦い、紫組とのゲームでは森崎和のパスカットから川辺のスルーパスを皆川がゲットしました。そして「紫組」は浅野、野津田、工藤、川辺がコンビを組んで、白組とのゲームでは川辺と浅野がゴールを決めました。全体的に疲労の色は見られるものの、工藤や佐々木のプレーの質の高さやベトナムで高評価を得た吉野、宮原のプレーが目立っていたとのこと。今日から合流予定の塩谷も加わって、どのポジションでも激しいレギュラー争いが展開されることになりそうです。

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