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2014/12/17

石原の移籍を発表

サンフレッチェは昨日、石原直樹選手の浦和への完全移籍を発表しました。大宮から2012年に広島入りした石原は、強いフィジカルを生かしてトップ下とFWで活躍し、3年間でリーグ戦94試合に出場し27得点を挙げて2連覇に貢献しました。また4月には追加招集ながら初めて日本代表候補に選ばれるなど、広島での3年間は彼自身のキャリア・ハイだったと言えるでしょう。クラブとしては複数年契約を提示して引き留めを図ったそうですが、中国新聞によると「FWで勝負したい」「1トップとして力を試したい」との思いや群馬の実家に近い事情などにより、浦和を選択したとのこと。浦和には興梠も李もいるのでポジションを取るのは簡単ではないと思いますが、寿人や皆川との争いよりは勝ち目がある、と踏んだのかも知れません。

 サポーターとしては残念なのですが、ただ来シーズンは去った者は忘れて「サンフレッチェで戦いたいと思っている選手とともに」(森保監督)戦うだけ。野津田、浅野、川辺、茶島らがこのチャンスをつかんで大きく成長すれば、更にレベルアップしたサンフレッチェが見れるに違いありません。

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