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2014/12/12

高円宮杯PL最終節と参入戦組み合わせ

高円宮杯プレミアリーグウエストは日曜日に最終節を行い、サンフレッチェユースは0-2で名古屋U18に敗れました。広島のメンバーは、GK:白岡、DF:伊藤、荒木、MF:柄脇、濱中(→田中89分)、渡辺(→澤井85分)、横山、長沼(→岡村62分)、津留(→阿部76分)、FW:椿本、加藤陸(→石津79分)。前半5分に先制点を奪われると、その後は攻めながらもなかなか点を奪えず、後半41分にカウンターから追加点を奪われて敗れました。この結果、サンフレッチェユースは8勝2分け8敗で6位。2011年から始まったプレミアリーグでは過去最低の成績に終わりました。一方の優勝争いですが、前節終了時点で首位だった神戸U-18が京都橘高とまさかの引き分けで、勝ち点3を積み重ねたC大阪U-18が逆転優勝を飾りました。最終節の全結果と順位表は次の通り。
【第18節】
広島ユース  0-2 名古屋U18
C大阪U-18  3-0 東山高
神戸U-18   0-0 京都橘高
G大阪ユース 2-0 富山第一高
京都U-18   2-1 東福岡高

         勝点 勝 分 負 得失差
1 C大阪U-18   38   12   2   4   +15
2 G大阪ユース  37   12   1   5   +24
3 神戸U-18    37   11   4   3   +16
4 名古屋U18    37   12   1   5   +12
5 京都U-18    29    9   2   7    +8
6 広島ユース   26    8   2   8    +2
7 東福岡高    25    8   1   9    +8
8 京都橘高    10    2   4  12   -23
9 富山第一高   10    2   4  12   -30
10 東山高      9    2   3  13   -32
 ところで東西プレミアリーグから降格する4チームに代わってプリンスリーグから昇格しますが、その「プレミアリーグ参入戦」が明日から広島で行われます。中国地域から出場するのはプリンスリーグ優勝の立正大淞南高のほか、2位の米子北高、3位の瀬戸内高の3チームで、トーナメント表は次の通り。
立正大淞南高(中国1) ─┐
             ├─┐
前橋育英高(関東3)  ─┘ │
               ├─
履正社高(関西1)   ─┐ │
             ├─┘
静岡学園高(東海2)  ─┘

大宮ユース(関東1)  ─┐
             ├─┐
大産大附高(関西2)  ─┘ │
               ├─
仙台ユース(東北1)  ─┐ │
             ├─┘
星稜高(北信越2)   ─┘

清水桜が丘高(東海1) ─┐
             ├─┐
広島瀬戸内高(中国3) ─┘ │
               ├─
徳島市立高(四国1)  ─┐ │
             ├─┘
FC東京U-18(関東2)  ─┘

新潟U-18(北信越1)  ─┐
             ├─┐
米子北高(中国2)   ─┘ │
               ├─
大分U-18(九州1)   ─┐ │
             ├─┘
大谷室蘭高(北海道1) ─┘

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