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2014/12/10

Jリーグアウォーズ

昨日行われたJリーグアウォーズで今季のベストイレブンが発表され、サンフレッチェからは塩谷司選手が選ばれました。ベストイレブンは次の11人。
【GK】西川(浦和)
【DF】太田、森重(FC東京)、塩谷(広島)
【MF】柴崎(鹿島)、武藤(FC東京)、レオ・シルバ(新潟)、遠藤(G大阪)
【FW】大久保(川崎F)、宇佐美、パトリック(G大阪)
 また、3年連続となるフェアプレー賞(高円宮杯)を受賞したほか、水本裕貴選手がフェアプレー個人賞を受賞しました。しかしその一方で3月のベストゴールに選ばれていた佐藤寿人選手の川崎F戦のゴールは「年間ベストゴール賞」を逃し、「最優秀育成クラブ賞」も与えられませんでした。
 なお、フェアプレー賞(高円宮杯)をサンフレッチェが受賞するのは4回目で歴代最多となりました。このフェアプレー賞は反則ポイントが1試合平均1ポイントを下回ったクラブに与えられますが、サンフレッチェの今季のポイントは-19。昨年の-4を大きく更新して史上最小となっています。更に、サンフレッチェからのフェアプレー個人賞受賞も6回目でこれも歴代最多。森保監督は受賞インタビューの中で「今年は残念ながら、結果は伴わなかった」と述べていますが、むしろうまくいかない時でもラフプレーに走ったりイライラをぶつけたりせず、相手チームと審判をリスペクトしてプレーし続けたことを誇りに思うべきでしょう。Jリーグは全体的に反則ポイントが減る傾向にあり、反則ポイントが試合数より少なかったクラブに与えられる「フェアプレー賞」をJ1で6クラブが受賞した、と言うのは初めてのことなのですが、その流れをリードしているのは間違いなくサンフレッチェ。来季は今年以上にプレーの質と精度を高めて、警告をもらわずに勝つ、と言うことを徹底して欲しいものです。

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