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2014/12/08

石原に改めて残留要請

昨日の中国新聞によると、サンフレッチェは一昨日の仙台戦の後に石原に改めて来季の残留要請をしたとのこと。クラブ関係者によると石原は去就について悩んでいる様子だったそうです。

 2012年に大宮から移籍してきた石原は当初は広島の戦術の理解に時間がかかり、1年目は19試合の先発に留まりました。しかし2年目は完全にレギュラーを確保してほぼ全試合に先発。今季も怪我や疲労などの理由が無い時にはほぼ全試合に出場して、リーグ戦では2年連続2桁ゴールを達成するなど活躍しました。30歳にしてキャリア・ハイを迎えた万能型ストライカー、と言うことで同様の戦術を取る浦和が欲しがるのは理解できるのですが、しかし戦術が同じでもまわりの選手が違えばフィットするまで時間がかかるのは必然。浦和に行けば李忠成の控えからスタートすることになるのは間違いないところで、出場機会が少なくなるのは容易に想像できることです。浦和のオファーの方が条件が良いのかも知れませんが、石原の今後のサッカー人生にとってどちらが良いのか、良く考えて決断して欲しいものです。

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