« 塩谷が始動 | トップページ | e-VPOINTの特別セール »

2014/12/29

Assist 2014冬号

先日発売されたサンフレッチェアシストマガジン「Assist」2014冬号を紹介します。特集のテーマは「次代を、つかめ」として、まずは2014シーズンのプレイバック。一気に10名もの新加入選手を迎え、ゼロックススーパーカップの優勝から始まった1年を4ページにまとめています。インタビュー記事の1本目はキャプテンを務めた青山選手。W杯出場を果たしながら負傷に苦しみ、またチームの立て直しに苦悩した彼が「負けたことが収穫だと思う」と今季を振り返っています。次は新選手会長の千葉選手のインタビューで、ACLの経験を元に「優勝してもう一度アジアに出たい」と語っています。続いて「同級生スペシャル対談」として「ダブル・ユースケ」こと皆川、茶島両選手が今季のプレーやチームメイト、そして来季の目標などについて話しています。

 「スタジアムは街づくり」と言うタイトルでサッカー専用スタジアムについて語っているのは佐藤寿人選手。「サンフレペット自慢」では、林、清水両選手がそれぞれのペットを紹介しています。オフィシャルグッズ紹介、来季のシーズンパスとオフィシャルDVD/Blu-rayの宣伝を挟んで、マツダとのタイアップ記事に出ているのは柏選手。新型デミオに試乗しながら、来季に向けての意気込みを語っています。

 選手のこれまでのサッカー人生を振り返る「あの頃、僕は」で取り上げられているのは林選手。指導者のいない中でプレーしていた中学時代、無名から這い上がった高校時代、そして広島で始まったプロ生活。GKとしての「原点」を振り返った記事となっています。続く「サンフレッチェ広島取材こぼれ話」では、4つの小ネタを取り上げています。

 「PRサポートショップにGO!」では元サンフレッチェの田村祐基さんが店長を務める「さむらい 大手町店」を野津田、浅野、吉野の3人が訪問。「育成組織情報」ではアカデミーの望月監督、沢田監督、村井監督が1年を振り返っています。また「サッカースクールテクニックプラス」と「サンフレッチェカップ」を紹介しています。

 サンフレッチェアシストマガジン「Assist」は定価360円。V-POINT、広島県内大手書店のほか、e-VPOINTでご購入下さい。

|

« 塩谷が始動 | トップページ | e-VPOINTの特別セール »