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2014/10/29

Jユース杯は予選リーグで敗退

先週末にJユースカップの予選リーグ最終節が行われ、サンフレッチェユースは徳島ユースに10-1(得点は前半14分に柄脇、24分に渡辺、42分に椿本、後半8分に渡辺、14分に阿部、16分にOG、21分に加藤陸、23分に田中、32分に渡辺、36分に伊藤。失点は90+4分。)で勝ちましたが、3試合の通算成績は1勝1分け1敗で3位に終わりました。なおもう1つの試合は福岡U-18が鳥栖U-18に勝利。この結果、福岡が勝ち点7で首位で決勝トーナメントに進出。また勝ち点6の鳥栖は広島と並んで予選リーグ敗退となりました。今年のサンフレッチェユースは夏のクラセンも中国地域予選で敗退しており、この結果はそれに続く失態だと言えます。

 1993年から始まったJユースカップは今回が22回目。その中でサンフレッチェユースは常に優勝を争う位置にいて、優勝回数はG大阪ユースより少ないものの決勝進出8回(優勝3回準優勝5回)は最多。特に森山監督が率いた2002年以降の成績はすさまじく、12年間に優勝2回、準優勝3回、3位2回。またその他の年もすべてベスト8には進んでいて、予選リーグで敗退するなど想像したこともありませんでした。今年のユースは怪我人の続出など難しい状況もあったとは思いますが、それにしてもユースの3大大会のすべてで結果が出せなかった、というのは「育成型クラブ」としては深刻に捉えなければならない事態だと言えるのではないでしょうか。

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