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2014/10/14

AFC U-19選手権韓国戦

昨日「AFC U-19選手権ミャンマー2014」のグループステージ第3戦を戦ったU-19日本代表は、南野の2ゴールで韓国に競り勝ちグループ首位でノックアウトステージ進出を決めました。U-19代表はベトナム戦から先発5人を入れ替えて、GK:中村、DF:内山、宮原、中谷、石田、MF:関根(→高木77分)、川辺、井手口、金子、FW:南野(→オナイウ90+5分)、北川(→越智73分)。ゲキサカによるとU-19代表の先制点は前半13分。右サイドからのスローインを受けた南野が反転してそのまま切れ込んで右足で豪快に決めました。日本は17分にも川辺のスルーパスから南野が抜け出すと言う決定的な場面を作りましたが、29分に韓国のCKのこぼれを拾われて、クロスの折り返しを押し込まれて同点に追いつかれました。

 その後日本は苦しい時間を凌ぐと41分には関根の中央突破から金子がシュート。後半3分には南野が決定的な場面を迎え、6分には井手口がFKで狙うなどチャンスを作り、ついに後半20分、ショートパスを繋いで守備を崩して最後は南野が叩き込んで勝ち越しました。そして終盤は韓国がロングボールを放り込んできましたが集中した守備で跳ね返し、宿敵・韓国を下しました。

 この結果、U-19日本代表の戦績は2勝1敗の勝ち点6。中国が1勝2分けの勝ち点5でグループステージを突破し、韓国は1勝1分け1敗で3位となり敗退が決まりました。結果的にU-19日本代表は「死の組」を首位通過したわけですが、来年ニュージーランドで開催されるU-20W杯の出場権を獲得するためには次の準々決勝で勝たなければなりません。その試合は10/17の午後3時半キックオフ。相手はグループDの2位チーム(たぶんカタールかイラク)です。



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日刊スポーツ

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