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2014/03/06

日本代表ニュージーランド戦

昨日日本代表はニュージーランド代表との「国立ラストマッチ」を戦い、4-2で勝ちました。日本代表のメンバーは、GK:川島、DF:酒井宏(→酒井高HT)、森重、吉田、長友、MF:青山(→細貝HT)、山口(→遠藤HT)、本田、香川(→齋藤79分)、FW:岡崎(→清武HT)、大迫(→豊田81分)。日本は前半4分に香川のパスから岡崎が足で押し込んで先制点。7分には香川が倒されて得たPKを自ら蹴って決め、11分には本田のFKを森重が頭で決めて3点目を奪います。更に前半17分には香川の突破から本田のパスを岡崎が蹴り込んで、一方的な展開になるかに見えました。しかし前半39分に右サイドの緩慢な守備からニュージーランドに得点を許すと、後半はリズムをつかめないままに時間ばかりが過ぎて、後半35分には右サイドからのアーリークロスをダイレクトで叩き込まれて2失点。その後も有効な攻撃はできずに、終了のホイッスルとなりました。

 私は残念ながら後半しか見れなかったのですが、東アジアカップ以来久々の先発(出場は9月のグアテマラ戦以来)となった青山はまずまずのプレーを見せていたようです。サイドからの攻撃が多かったため前線に進出する場面は少なかったようですが、山口とともに中盤の底でバランサーを務めて、立ち上がりのリズムを作るのに貢献していたとのこと。中国新聞によると「時間を追うごとにボールは集まり始め...攻撃のアクセントになった」のだそうです。青山は長谷部と遠藤の怪我で巡ってきたチャンスを、しっかりと生かしたと言えるのではないでしょうか。

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