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2014/03/26

紫熊倶楽部4月号

またまた遅くなりましたが、紫熊倶楽部の4月号(Vol. 194)を紹介します。

 トップ記事は2年連続優勝を遂げた「富士ゼロックススーパーカップ」に関するコラム。「まずは、コンディション」と言うタイトルで、この試合と天皇杯決勝を比較しながら試合内容を考える上でのコンディションの重要性を説いています。これに続いて、開幕戦を取り上げた「風は、西から吹いている」と言うコラムも掲載されています。

 インタビュー記事の一本目は今季からキャプテンマークを巻いている青山選手。新しいシーズンを迎えるに当たっての抱負を中心に、自分自身とチーム全体について語っています。またモノクロページには2本のコラム。1本目はACLにおける佐藤寿人選手の重要性を書いた「最後は、寿人」、2本目は新しい力の台頭を取り上げた「LIKE A ROLLING STONE」となっています。

 「READER'S AREA」を挟んで2本目のインタビュー記事は、今季から選手会長に就任した千葉選手。会長に就任した経緯から、清神社で披露した名作・雨ニモマケズの経緯、そして今年に賭ける思い等を語っています。そしてカラーページの後半からは、高萩選手夫人である理奈さんによる新連載「心とからだに笑顔のレシピ♪」がスタート。今回は風邪を引いた時の「看病ごはん」を紹介しています。更に最終ページでは、連続試合出場の新記録を達成した林選手を取り上げています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は本体価格333円。3月末までは税込み350円、4月以降は360円となりますので、ご購入がまだの方はお早めにどうぞ。

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