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2013/10/31

湘南戦と鹿島戦のチケット

プレスリリースによると、ホーム最終戦となる11/30(土)の湘南戦の車いす席が完売したそうです。既にSS指定席とSA指定席はホーム、アウェイとも完売し、残りはバックスタンド自由席とサポーターズシート、及びバック自由席の大人2枚+小中高2枚を組み合わせた家族割だけとなっています。Jリーグチケットによると座席はまだあるようですがこちらも完売が予想されますので、見に行きたい方はお早めにご購入下さい。

なお、リーグ最終戦となる12/7(土)の鹿島戦チケットの一般販売は11/9(土)の10時からとなっています。広島にとっても鹿島にとっても重要な試合になるのは間違いないだけに、早々に売り切れるのは確実。応援に行きたい人はチケット購入をお忘れなく。

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2013/10/30

U-17W杯スウェーデン戦

U-17日本代表は一昨日U-17W杯のラウンド16を戦いましたが、スウェーデンに1-2で敗れて準々決勝進出を逃しました。メンバーは守備陣をロシア戦と同じに戻して、GK:白岡、DF:石田(→坂井68分)、宮原、茂木、MF:仲村(→小川HT)、三好、会津、斎藤、FW:永島、瓜生、杉森(→杉本HT)。立ち上がりは相手の速いプレスに戸惑ったものの徐々にペースを握ると、得意のパスサッカーで相手を自陣に押し込みました。しかし前半11分にロングパスを相手の左サイドに通され折り返しを押し込まれて先制点を許し、36分にもカウンターから決められて2点のリードを奪われ前半を折り返しました。2人を入れ替えて臨んだ後半は相手を圧倒的に押し込み後半11分にはOGで1点を返しましたが、その後はスウェーデンの堅い守りを崩せずそのまま敗れました。日本はボール支配率70%と相手を圧倒しましたが、高さと強さを突き崩せず残念な敗戦となってしまいました。

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2013/10/28

仙台との練習試合

昨日吉田サッカー公園で仙台との練習試合を行い、1-2で敗れました。得点は前半3分に蜂須賀、23分に浅野、30分に中原でした。メンバーは相変わらず不明なのですが、たぶんGK:増田(→原)、DF:中島、パク、MF:井波、岡本、野津田、清水、キム、FW:浅野(2人足りないのでユースか練習生が入った?)と言う感じだったのではないでしょうか。

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2013/10/27

第30節仙台戦

昨日ホームで行われたJリーグ第30節仙台戦は、石原の3ヶ月ぶりのゴールで1-0で勝ち、暫定1位に復帰しました。
 左WBにはファン・ソッコを起用して、以下の布陣で戦いました。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ          ファン(→山岸72分)
(→清水88分)
    石原    高萩

       寿人(→野津田88分)

SUB:増田、中島、岡本、浅野
 対する仙台は、GK:林、DF:菅井、渡辺、角田、石川直、MF:富田、太田(→柳沢66分)、梁、松下(→武藤77分)、FW:赤嶺、ウイルソン(→中原88分)、と言うメンバーでした。仙台がキックオフから梁のクロスがゴール前を横切り、5分にはパスミスからウイルソンに独走を許し西川が飛び出してクリアする、と言うシーンを作られましたが、その後はほぼ一方的な広島ペース。7分には塩谷のスルーパスで抜け出したミキッチのクロスをファンが右足で叩き、11分には青山の持ち上がりから石原が狙いましたが枠を外れます。15分にはファンのクロスをひだとが落として高萩が狙いましたが枠外。32分には高萩のFKに、また35分にはミキッチのクロスにいずれも石原がフリーで合わせましたがシュートは枠を捉えることができません。前半はシュート1本の仙台に対して広島は10本。決定機も5回以上と広島が圧倒したにも関わらずスコアは動かず、ハーフタイムを迎えることになりました。
 後半立ち上がりは仙台が攻勢をかけてきて、8分には松下がミドルシュート。20分には菅井がミドルを打ってきましたが枠外に外れます。広島はパスは回るものの仙台の守備は堅くなかなか崩せませんでしたが、21分には高萩が強烈なみどろを放ち、22分には青山のパスを石原が受けて反転してシュートしたものの林の正面を突いてしまいます。更に24分には水本が惜しいシュートを放ったものの枠外。27分にはCKから振り回して塩谷が、ミキッチが決定的な場面を作りましたがシュートは枠に行きません。時間は刻々と過ぎ、このまま引き分けに終われば勝点2を失ったことになる、と思い始めた後半38分、青山のパスを受けた石原がDFと競り合いながらも右足を振り抜くとボールはニアサイドを打ち抜いてポストに当たってゴールへ。この日決定機を外し続けてきたストライカーの意地の一発で、ようやく広島が先制点を奪いました。そしてその後も広島が攻めの姿勢を崩さず、仙台に攻めの糸口も与えないまま押しきりました。
 手倉森監督は試合後に「去年の戦いの経験値が彼らには十分に残っていた。それが故に、我々は昨年と同じ轍を踏んでしまった」と語っていますが、この言葉がサンフが昨年の優勝で得たものの一端を表現している、と思います。昨年両者が激突したのは第25節。首位・仙台を1差で追っていた広島がホームで戦い、広島が先制し仙台が追いつき、広島が突き放して仙台の攻撃を耐える、と言う展開で勝利しました。広島としては仙台に競り勝って首位に立ち、そのまま優勝まで逃げ切った意義深い試合だったわけですが、その時点では小さかった差がこの1年間でどれだけ大きな差になったか、と言うことが分かる試合だったと言えます。昨年の優勝で大きな自信を得たこと。ディフェンディングチャンピオンとして1年間戦って、様々な広島対策を打ち破りながら勝ちを積み重ねてきたこと。そしてその結果2年連続で優勝争いに絡み、連覇に手が届くところまで来ていることが、チームとしての成熟をもたらしているのは間違いないと思います。そしてそれがこの試合でほぼ90分を通して仙台を押し込み、勝利を勝ち取ったことに繋がっているのだと思います。
 ただそうは言っても、この試合の勝利は決して簡単なものではありませんでした。前半から何度もビッグチャンスを作ったにも関わらずシュートが枠に行かず、嫌な雰囲気になっても不思議ではない展開でした。特に石原は決定機を何度も逃していたわけで、メンタル的には相当厳しかったと思います。実際携帯サイトによると森保監督も練習で調子が良かった野津田や浅野の投入も考えていたそうですが、それでも石原を信じて使い続けたこと、石原がその期待に応えたことが勝利のカギとなりました。今季のサンフレッチェのスローガンは「一丸」ですが、まさにそれによってこの日の勝利を引き寄せた、と言えます。これから4試合、まだまだ山も谷もあると思いますが、全員で戦い抜いて最後に素晴らしい結果で終わって欲しい、と思います。

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2013/10/26

今日の仙台戦

「ホットニュース」と携帯サイトによると、森保監督は「仙台はいいチーム状態にある」と強い警戒感を示しています。季節が涼しくなって特徴であるハードワークを続けることができるようになり、またウイルソンの調子も上がって勝負強さも戻って来た仙台を上回るためには、それ以上にハードワークをすることが必須条件だと言えるでしょう。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後4時キックオフ。試合前イベントとしては1時半から「サンフレッチェファミリーサッカースクール」が、2時20分ごろから「フォリアチャレンジ」が行われます。場内のファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」を2時から。サンフレッチェクラブ会員限定のご来場ポイント引き換え企画も行われますので、クラブから届いたハガキを忘れずにお持ち下さい。

 メインスタンド前のおまつり広場では「ピンクリボンdeサンフレッチェ」「ディズニー・チャンネルスペシャルイベント」「沼田町商工会ブース」「サンフレッチェ広島パネル展」「広島中央ライオンズクラブ『くさのみ作業所』ブース」「サッカースタジアム建設PRブース」が12時から。「フェイスペイント」が1時から「バルーンアート」が2時から行われます。ご来場プレゼントとしては「一丸応援パネル」を全来場者に差し上げます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、増田選手のプレミアムカードです。

 試合会場限定グルメは「牛タンの塩麹炭火焼き」を600円で限定400食提供します。また選手コラボメニューは西川選手が行きつけの焼き肉屋さんで必ず食べると言う「ねぎ肉うどん」と、千葉選手が大好きな「具だくさんの豚汁とジャンボ天むす」をそれぞれ600円で販売します。

 テレビはNHK広島とスカパー!ch180(SD画質)とch580(HD画質)及びCS800で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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U-17W杯チュニジア戦

U-17日本代表は一昨日U-17チュニジア代表とFIFA U-17W杯UAE2013のグループリーグ第3戦を戦い、逆転で勝利して首位で突破しました。メンバーは再び大きく入れ替えて(しかもFWの中野をDFラインに起用して)、GK:林、DF:鈴木、中野、三好、会津、MF:仲村(→坂井HT)、三竿、瓜生(→水谷79分)、FW:小川、渡辺、杉森(→杉本43分)。立ち上がりは思うようにパスを回せずリズムがつかめなかったそうですが、15分ごろから徐々にペースをつかみチャンスを作ったそうです。しかし前半終了間際に左サイドを崩されクロスの落としを叩き込まれて0-1で前半を折り返しました。後半に入るとポジションチェンジでペースを握った日本は相手の足が止まったこともあってゴール前に釘付けにし、何度もチャンスを作りながらも決められず終盤にもつれ込みました。そして後半42分、杉本のスルーパスで抜け出した坂井がクリアボールを足に当てて押し込み同点。続いて後半ロスタイムには華麗なパスワークから渡辺が流し込んで、劇的な逆転勝ちでグループリーグを3連勝で締めました。ラウンド16に対戦する相手はグループFを3位で通過したスウェーデン。明後日の午後5時(日本時間午後10時)キックオフです。

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2013/10/25

仙台戦に向けて

今年のJリーグも残り5試合。サンフレッチェは明日、第30節仙台戦をホームで戦います。
 今季初めてACLを戦った仙台は過密日程に苦しんだこともあってなかなか浮上できず、その後も第18節からの3連勝等があったものの今季の最高順位は8位で一度も首位争いに絡めていません。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
18A ○1-0 甲府  【仙】ウイルソン
19H ○2-1 川崎F 【仙】ウイルソン、松下、【川】レナト
20H ○2-1 鹿島  【仙】柳沢、ヘベルチ、【鹿】中村
21A △0-0 柏
22A ●0-1 鳥栖  【鳥】水沼
23H △1-1 C大阪 【仙】梁、【C】扇原
24A ●2-3 湘南  【仙】ウイルソン2、【湘】島村2、ウェリントン
25H ○6-0 大分  【仙】角田2、梁、柳沢、石川大、ウイルソン
26A ○2-0 大宮  【仙】石川直、梁
27H △0-0 横浜FM
28A △1-1 磐田  【仙】菅井、【磐】前田
29H ○2-1 名古屋 【仙】ウイルソン2、【名】玉田
 前節は手倉森監督の今季限りの退任発表後初めてのリーグ戦だった、と言うこともあってか前半から名古屋を圧倒し、後半早々にセットプレーから先制点を奪って優位に立ちました。その後玉田の個人技で同点にされたものの攻撃の手を緩めず、後半ロスタイムにヘベルチのミドルシュートのこぼれをウイルソンが決めて勝利を引き寄せました。これによって勝点は44で7位との勝点差は3。ACL出場権獲得は難しいものの、賞金圏は手が届くところに来ています。なお期限付き移籍中の石川大は菅井の復帰以降はベンチスタートが続いていますが、広島と対戦することを楽しみにしているとのことで、明日は成長した姿を見せるべく全力でプレーするのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、イ・デホン以外の怪我人の情報はなく出場停止もありません。従って前節のメンバーがそのまま出場する可能性が高そうですが、ただ山岸の調子が上がっているだけに左サイドの入れ替えはあるかも知れません。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ          山岸

    石原    高萩

       寿人

SUB:増田、ファン、中島、岡本、清水、野津田、浅野
 J1リーグ第30節のほとんどの試合は日曜日開催なので、明日試合があるのは広島×仙台だけ。従って広島が勝てば暫定で首位に立つことができます。明日はとにかく勝ち点3を取って、上位2チームにプレッシャーをかけたいところです。

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2013/10/24

紫熊倶楽部11月号

またまた遅くなりましたが、紫熊倶楽部11月号(Vol.189)を紹介します。今回のタイトルは「紫の青春」で、表紙に並んだ塩谷、野津田、浅野、川辺、宮原の若者5人を特集しています。そして「まずは、一丸。結果は、その後。〜10.19横浜決戦を前に」と言うタイトルのコラムに続いて、最初に取り上げられているのは塩谷選手。「サッカーなんて、楽しくない」と思い「やさぐれていた」国士舘大学時代に臨時コーチとして柱谷哲二氏と出会い、「お前は絶対に上でやれる」と言う声をかけられたのが最初のきっかけ。その後柱谷氏が監督に就任し、水戸に誘われてようやくサッカーに本気で取り組むことになったとのこと。昨年広島に移籍してクラブW杯にも出場し、今季はレギュラーを確保して全試合に出場しながら大きく成長して来ている彼の軌跡を描いています。

 これに続くのはU-18代表とU-17代表で頑張る川辺選手と宮原選手のインタビュー。J's GOALで水戸を担当している佐藤拓也氏が塩谷について、エルゴラッソの川端暁彦氏が年代別代表についてそれぞれコラムを寄稿しています。

 「READER'S AREA」を挟んで後ろのカラーページで取り上げられているのは野津田、浅野の両選手。初対面の話から勉強の話、野津田の初得点や川崎F戦での浅野のプレーなど、二人の関係を中心に様々な話をしています。

 マッチレポートは、川崎F戦、新潟戦、鳥栖戦、清水戦。「THE SCENE OF SANFRECCE」では第3子が誕生した中島選手と、人気回復をかけて頑張るサンチェ君を取り上げています。そして最終ページではデルタ工業が寄附したスタジアムシートを紹介しています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTと広島県内主要書店の他、東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマート、及び銀座の広島ブランドショップ「TAU」でも販売中です。また通信販売はe-VPOINTでどうぞ。

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イ・デホン全治8週間

プレスリリースによると、イ・デホン選手は一昨日のトレーニング中に負傷し、左肘関節脱臼で全治8週間と診断されました。

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2013/10/23

U-17W杯ベネズエラ戦

U-17日本代表は一昨日のグループリーグ第2戦でベネズエラに勝って、グループリーグ突破を決めました。先発メンバーはロシア戦からDFライン以外全員入れ替えて、GK:阿部、DF:石田(→坂井70分)、宮原、茂木、MF:鈴木、仲村(→会津85分)、水谷、斎藤(→永島75分)、FW:中野、杉本、渡辺、と言うメンバーでした。高いDFラインを引く相手に対してパスワークで押し込んで行くと、7分に斎藤からのパスを受けた仲村がドリブルからスルーパス。これを石田、渡辺と繋ぎ最後は杉本が押し込んで先制点を奪いました。その後17分にカウンターから失点したものの、その後落ち着きをとり戻して次々と決定機を作ると前半終了間際の44分に仲村のスルーパスで抜け出した鈴木のショートクロスを渡辺が決めて、1点リードでハーフタイムを迎えました。そして後半は日本が次々とチャンスを作りながら追加点を奪えず、逆に21分には危険なシュートを打たれるシーンもありましたが、後半33分に渡辺がゲットしたPKを自ら決めてリードを広げ、そのまま逃げ切りました。

 小沢一郎さんのコラム(こちらこちら)によると、試合は南米2位で乗り込んできたベネズエラの監督をして「これほどの素晴らしいサッカーには出会ったことがない」と脱帽させる内容だった、とのこと。日本のボール支配率が68%、シュート数が23対6、枠内シュート数では17対3と、スタッツ通りの圧倒的な差だったそうです。その上メンバーが入れ替わってもサッカーの質が変わらないことや、ファウルが極端に少ないことなど「世界」を驚かすようなチームになっているとのこと。ぜひこのまま勝ち抜いて、タイトルを取ってきて欲しいと思います。

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2013/10/22

U-17W杯ロシア戦

先週開幕したFIFA U-17ワールドカップUAE2013で、U-17日本代表は初戦のU-17ロシア代表を1-0で下し、幸先良いスタートを切りました。日本のメンバーは、GK:白岡、DF:石田(→水谷68分)、宮原、茂木、坂井、MF:三好(→斎藤58分)、三竿、瓜生(→杉本84分)、FW:小川、永島、会津。ヨーロッパ王者のロシアはキックオフ直後から猛烈なラッシュをかけてきたそうですが、日本は落ち着いてボールを回して徐々にリズムを作って行ったとのこと。そして15分には瓜生がドリブルから見事なミドルシュートを決めて先制点を奪いました。後半はロシアの逆襲にあったものの「ニューローテーションポリシー」(リズムが悪い時にポジションを変えて戦う、と言う独自のやり方らしい)でCBの宮原をアンカーの三竿と入れ替え、その後には宮原を右SBに移すなどしながらそのまま逃げ切りました。小沢一郎さんのコラムによると日本のパスサッカーは「圧巻の一言」だったそうで、他国の記者から「日本のサッカーはサプライズかつセンセーショナルだった」と声をかけられたとのことです。

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Jユース杯鳥栖戦

Jユースカップのグループリーグ第2節が日曜日に行われ、サンフレッチェユースは6-3で鳥栖U-18を下して2連勝。同じく2連勝した鳥取U-18とともにノックアウトラウンド進出を決めました。得点は前半17分に諸岡(広島)、36分に徳永(鳥栖)、42分に石川(鳥栖)。後半1分に樋口(鳥栖)、4分に荒木(広島)、8分に岡村(広島)、15分に越智(広島)、28分に中野(広島)、33分に野口(広島)でした。

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2013/10/21

富士ゼロックス広島との練習試合

昨日吉田サッカー公園で中国地域リーグ所属の富士ゼロックス広島SCとの練習試合を行い、10-0で勝ちました。得点は前半10分にパク、11分にイ、14分に野津田、20分に浅野、26分に中島、39分に野津田、41分に浅野。後半は13分と33分に野津田、37分にイでした。

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天皇杯4回戦以降の組み合わせ

日本サッカー協会は昨日天皇杯の「ラウンド16抽選会」を行い、4回戦以降の対戦カードが決まりました。それによるとサンフレッチェの対戦相手は鹿島アントラーズ。日時は11/16(土)(キックオフ時間未定)で、会場はカシマスタジアムとなっています。またこれに勝ち抜くと次の相手は甲府と札幌の勝者が相手で、更に準決勝は清水、仙台、大宮、FC東京の中から勝ち上がってきたチームとの対戦になります。鹿島は現在4位、しかも天皇杯は過去10年間で優勝2回、ベスト4が3回と無類の強さを誇っており、その上相手のホームでの対戦と言うことで広島にとっては非常に厳しい4回戦となりますが、昨年までは4年連続で4回戦にすら進めなかったことを考えれば失うものはありません。カシマスタジアムはリーグ最終戦の舞台でもあるわけですし、ここでしっかり勝ってリーグ戦との「二冠」に向けて前進して欲しいと思います。

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2013/10/20

第29節横浜FM戦

昨日日産スタジアムで行われたJリーグ第29節横浜FM戦は、決定機を何度も作ったものの堅守を崩せず0-1で敗戦。首位を明け渡して3位に後退しました。
 代表組の西川、野津田、浅野と怪我で離脱していたファンが復帰し、前節と同じ先発メンバーで臨みました。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水(→山岸61分)
(→ファン77分)
    石原    高萩
    (→野津田77分)
       寿人

SUB:増田、中島、岡本、浅野
 対する横浜FMはドゥトラが出場停止で兵藤も欠場して、GK:榎本、DF:小林、栗原、中澤、奈良輪、MF:中町、富澤、佐藤優(→小椋82分)、中村、齋藤、FW:マルキーニョス(→藤田90+3分)、と言うメンバーでした。試合は序盤から広島のペース。横浜が前からプレスをかけてくるのをものともせずにパスを繋ぎ、相手の陣内に攻め入ります。6分には寿人のパスを受けた石原がシュートしたものの枠外。7分には高萩のCKを寿人がニアで逸らせたものの枠を捉えることができず、15分には前からのプレスで奪ったボールを石原からフリーの高萩へ渡しましたが、高萩のシュートはDFの圧力を気にしたか大きく外してしまいます。横浜は広島の守備に寸断されてなかなかチャンスを作れなかったものの、前半の後半から中村を中心に反撃を開始します。そして17分には中村のFKに飛び出した西川が触れず、中澤のヘディングは危うく枠を逸れます。21分には青山のスルーパスで抜け出した石原がGKと1対1になりましたが勇気を持って飛び出した榎本がストップ。26分には齋藤がドリブルで引きつけマイナスのパスを中村が叩きましたが西川が横っ飛びで弾きます。序盤に飛ばした広島の運動量が落ちたか、前半の後半は両者ともゴール前に迫るシーンが増えて行きます。39分には中村のスルーパスからマルキーニョスが抜け出しましたが水本が素早く寄せてクリア。45分には軽快なパス交換から森崎和がミドルを放ちましたが枠を捉えることができません。前半は両者とも持ち味を出して戦ったものの守備の集中も高く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりは広島がペースをつかみ、ミキッチのクロスから度々チャンスを作ります。5分には森崎和が左からドリブルで突き進み、最後は高萩が打ちましたがGKの正面。8分には高萩のクロスに寿人が飛び込みましたが惜しくもヒットできません。逆に10分、左サイドからカットインした齋藤がタックルするDFを嘲笑うような見事なシュートを左上隅に突き刺して、横浜が先制点を奪いました。
 その後左サイドを山岸に代えて反撃を試みる森保監督。18分にはミキッチのクロスに寿人が合わせましたがわずかに枠を外れ、25分には山岸が左から突破して強烈なシュートを打ちましたが、惜しくも枠を捉えることができません。低い位置からの攻撃参加や両サイドの突破から打開を図る広島。横浜はDFラインと中盤でしっかりと守備組織を構築して広島の攻撃を食い止めます。38分には水本が突破して低く抑えたシュートを放ったものの榎本が素晴らしい反応で弾き、40分には青山のシュートがうなりを上げてゴールマウスに飛びましたが榎本が怖れることなくキャッチします。横浜はマイボールになると小憎らしいほど落ち着いてパスを回し、また時折仕掛ける姿勢を見せて広島守備陣を脅かしつつ時計を進めます。そして最後はロスタイムに投入された藤田が走り回って前線からプレスをかけてゲームをクローズし、広島は最後までゴールネットを揺らすことができずに敗戦となってしまいました。
 ボールも選手も動きながら連動して相手を崩そうとする広島。中村俊輔を筆頭とする卓越した「個の力」を組織力と融合させて戦う横浜。この試合は両者とも持ち味を出したガチンコのぶつかり合いで、J1の首位攻防戦にふさわしい内容だったと思います。特にサンフレッチェは高い位置からのプレッシャーとリトリートして守る場面のバランスが良く、また球際でしっかりと戦っていたためぎりぎりのところで競り勝つシーンが多かったように思います。それにより全体的に相手を押し込むシーンが多く、内容的にはむしろ上回っていた、と言える内容でした。この試合単体で見れば4試合ぶりの無得点ゲームだったわけですが、その主な原因は相手DFの集中が凄かったこととGKが素晴らしい反応を見せたから。仮にこちらにもう少しの運があったなら、相手を上回って得点を挙げるチャンスはあった、と言えます。失点シーンは齋藤の個人技に守備組織が対応できなかった、と言うある意味痛恨の「ミス」だったわけですが、しかしだからと言ってそれ自体を責める訳には行きません。むしろミキッチへのパスを何度もインターセプトされたことに見られるように、あるいは中村の自在なコンダクトを許してしまったことに見られるように、横浜の「老練」を上回れなかったことが敗戦の原因だった、と言わざるを得ないのではないでしょうか。
 この第29節の結果(横浜FM1-0広島、鹿島1-2浦和)、横浜FMが首位に立ち浦和が2位に浮上しました。サンフレッチェにとっては非常に痛い敗戦だった、と言わざるを得ないのですが、しかし残り5試合の後にどうなるかは全く読めない、と言う状況に変わりはありません。サンフレッチェにとってこれからの5試合はプレッシャーがかかるのは当然なのですが、しかしそれは他のチームにとっても同様のはず。むしろ他のチームに比して昨年の優勝経験を持つ広島が、精神的なアドバンテージを持っているのは確かでしょう。森保監督がいつも求めているように常に平常心で目の前の試合に臨むことができるなら、きっと最後には最高の結果が待っているはず。広島がこれから戦う相手は仙台、柏、C大阪、湘南、鹿島と「曲者」ばかりなのですが、これらを強い気持ちで乗り切れば最後には栄冠を掲げているはずです。

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2013/10/19

今日の横浜FM戦

「ホットニュース」によると森保監督は「主力組の調整だけの練習ではなく、チーム全体が試合に出るためのエネルギーを練習のときからぶつけていくと。そのチーム全体のエネルギーが試合に向けての勝利へのエネルギーに変わっていく。そういった意味では、今週は良い練習ができた」と語っています。横浜FMは今季ホームで負けていない、あるいは横浜FMには2011年以来勝っていない、等と不利なデータが多い今日の対戦ですが、チーム一丸となってこの「首位決戦」に勝利して欲しいと思います。

 今日の試合会場は日産スタジアムで、午後3時キックオフ。今日は横浜の商店街丼ものNo.1決定戦「ガチ丼!」と言うイベント等が行われます。またチケットですが、SB席とSC席は売り切れていますが他の席種は残っているとのことです。

 テレビ放送はスカパー!のch181(SD画質)とch581(HD画質)及びCS801で生中継が予定されています。今日は現地観戦の予定ですのでブログでの速報はありません。スタジアムに行けない&TVを見れない方は、携帯サイトの速報をどうぞ。

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2013/10/18

横浜FM戦に向けて

明日はいよいよ首位決戦。サンフレッチェはアウェイで横浜Fマリノスと戦います。
 開幕から6連勝と素晴らしいスタートダッシュを見せた横浜は、4月〜5月にペースを落として一時は4位に落ちたこともありました。しかし第19節から3連勝して盛り返すと第23節には広島と入れ替わりで首位に立っています。8月以降の公式戦の戦績は次の通り。
19A ○2-1 湘南  【横】マルキーニョス2、【湘】梶川
20H ○2-1 鳥栖  【横】中村、マルキーニョス、【鳥】早坂
21A ○2-0 FC東京 【横】兵藤、中村
22A ●1-2 鹿島  【横】マルキーニョス、【鹿】大迫2
23H ○3-0 浦和  【横】中村2、マルキーニョス
24A ●0-1 大宮  【宮】渡邉
NSFA ●0-4 柏   【柏】田中2、ジョルジ・ワグネル2
天2 ○5-1 八戸  【横】兵藤、藤田3、齋藤、【八】小林
25H △1-1 C大阪 【横】ドゥトラ、【C】山下
26H ○1-0 清水  【横】中村
27A △0-0 仙台
28A △0-0 甲府
NSFH ○2-0 柏   【横】マルキーニョス、佐藤
天3 ○3-1 栃木  【横】マルキーニョス3、【栃】サピア
 前々節も前節も相手に押し込まれながらも何とか引き分けに持ち込む、と言う感じの試合で首位から転落した横浜Fマリノス。続くナビスコカップ準決勝2nd legは4点のビハインドからのスタート、と言う苦しい試合となったものの、積極果敢に攻め込んで2-0の勝利。決勝進出は逃したものの、リーグ戦での悪い流れを断ち切りました。そしてミッドウイークに行われた天皇杯の3回戦では、先発を3人入れ替えながらも手堅い戦いで勝っています。ここ1週間は広島よりも1試合多いため疲れは多少あるでしょうが、2試合ともホームゲームだったため影響は少ないはず。明日は逆転首位を狙って、十分な準備をして待ち構えているのは間違いありません。
 対するサンフレッチェですが、ファンのケガの状態が分からないものの西川、野津田、浅野らが戻ってきています。従ってメンバーは清水戦をベースにしたものになるのではないでしょうか?
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         清水

    石原    高萩

       佐藤

SUB:増田、中島、パク、山岸、岡本、野津田、浅野
 現在首位の広島ですが、4位鹿島との勝点差はわずかに3。残りが6試合もあることを考えれば、4チームはほぼ横一線、と言って良いでしょう。明日は勝てば当然首位ですが、負ければ3位の可能性もある大事な試合。チーム一丸となって勝利して、連覇に向けて前進して欲しいと思います。

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2013/10/17

Jユース杯徳島戦

先週末からJユースカップの予選リーグが始まり、サンフレッチェユースは徳島ユースを3-0で下して幸先良いスタートを切りました。得点は前半1分に加藤、3分と33分に諸岡でした。なおこのJユースカップの予選リーグは広島、徳島の他に鳥栖U-18と鳥取U-18が同じ組になっています。サンフレッチェユースの今後の対戦日程は次の通り。
10/20(日)14:00 鳥栖U-18(鳥栖市陸上競技場)
10/27(日)14:00 鳥取U-18(吉田サッカー公園)
 グループリーグ勝ち抜きの条件は2位以上に入ることなので、次節に勝てばほぼ確定となるものと思われます。

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服部氏に功労選手賞

Jリーグは一昨日行われた理事会で、元サンフレッチェの服部公太氏に功労選手賞を与えることを決めました。服部氏は1996年から2011年まで広島、2012年には岡山に在籍してJ1、J2、ナビスコカップ、天皇杯を合わせて553試合に出場。またその他の国内公式戦や国際試合も含めて561試合に出場し、いずれも功労選手賞の基準を満たしています。同時に受賞する中山雅史、土肥洋一の両氏は日本代表としての実績も評価されていますが、代表経験のない服部氏が選出されたのはJ1連続出場3位の記録を持っていること(因みに1位は土肥氏。J1J2通算218試合は参考記録ながらトップ)、連続フルタイム出場171試合のJリーグ記録(ただしJ1J2にまたがるため参考記録扱い)を持っていることなどが評価されたものと思われます。表彰は12月10日に行われるJリーグアウォーズにて行われます。

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2013/10/16

高橋の入団が内定

サンフレッチェは昨日、立正大淞南高の高橋壮也選手の加入が内定した、と発表しました。高橋はサンフレッチェくにびきJrユース出身で、高校では1年生時からメンバー入りしてインターハイ3位や高校選手権ベスト4に貢献。高校選手権では大会優秀選手に選出されて、高校選抜にも選ばれています。また、年代別代表では7月のU-18代表候補に初めて選ばれ、中国遠征に参加して杭州緑城との練習試合にも出場しています。左サイドを主戦場とするサイドバックで、168cmと小柄ながら攻守における運動量と前への推進力が持ち味だとのこと。会見で織田強化部長は「我々にとって一番必要な運動量について、足立修スカウトは『2試合やっても平気だ』と評価しています。そこに期待して獲得に至りました」と語っています。高橋は目標の選手としてインテルの長友を挙げていたそうですが、サンフレッチェとしてはミキッチの後継者になって欲しいところ。今のサンフレッチェではサイドは激戦区ですが、その中の争いを勝ち抜いて大きく成長して欲しい、と思います。

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2013/10/15

天皇杯3回戦熊本戦

昨日の天皇杯2回戦は石原と寿人のゴールで熊本を破り、5年ぶりに4回戦に進出しました。
 サンフレッチェは代表組の西川、野津田、浅野と捻挫で離脱中のファンが欠場して、以下のメンバーで戦いました。
       増田

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ          清水
(→山岸57分)
    石原    高萩(→パク83分)

       佐藤(→岡本68分)

SUB:原、中島、井波、イ
 対する熊本は富山戦の先発から4人を入れ替えて、GK:畑、DF:高橋、青木、矢野、MF:大迫(→藏川HT)、黒木、吉井、片山(→仲間71分)、養父、藤本主(→堀米61分)、ウーゴ、と言うメンバーでした。先制点は開始早々の前半30秒。塩谷がドリブルで持ち上がって石原へ。そのクロスは相手が触ったものの、寿人から青山に繋いで左に展開したボールを清水が受け、そのクロスを石原が頭で叩き込みました。
 その後も試合は広島が支配し、15分には増田のパスを起点に塩谷のミドルや石原のヘッド、21分の石原のシュート、26分の寿人のミドル等で追加点を狙います。28分には高萩が決定的なシュートを放ったもののDFがブロック。40分には森崎和が強烈なミドルを打ちましたがGKに弾かれ、ロスタイムには寿人が決定的なシュートを放つなどチャンスを量産しましたが追加点は奪えず、1-0で前半を折り返しました。
 後半も広島ペースが続き、4分にはミキッチのクロスを石原が落として寿人がシュートしたものの枠外。9分にも清水のクロスに寿人が合わせましたが枠外に外れます。後半12分には右サイドに清水を回して山岸を投入すると、早速14分には山岸の突破からチャンスを作ります。そして後半18分、山岸のクロスを石原が落とし、これを寿人がバイシクルで叩き込んでリードを2点に広げました。
 熊本も途中投入の堀米の突破や黒木のミドルシュート等で広島ゴールに迫ります。特に後半38分には仲間のスルーパスに堀米が飛び込み決定的なクロスを入れましたが増田がカバーします。後半38分にはパクを投入し、ワントップに石原、トップ下に岡本と清水、右に山岸、左にパク、と言う新布陣で戦う広島。熊本も仲間や堀米ら若手が奮闘したものの広島守備陣は崩れず、そのまま終了のホイッスルとなりました。
 この試合はダイジェスト映像も見ていないので内容は想像するしかないのですが、熊本がパスを繋ぐクリーンなサッカーで来たのに対して広島が堂々と横綱相撲を取って勝利した、と言う感じだった模様。熊本の藤本主税選手が「やっぱり広島は強かった。みんな上手だったし、J2にはない完成度がありました」と語っていることからも見られるように、広島がJ1の首位の貫録を見せた、と言う試合だった様子です。佐藤寿人選手は「もっとチャンスで追加点を決めていけば、もう少しスコアを離してゲームを決めておけば」と語っていますが、しかし他のJ1対J2の試合を見てもことごとく苦戦を強いられているわけで、この試合はとにかく勝ったことを評価するべきでしょう。今季これまで4試合の出場にとどまっていた増田も、無失点に抑えるとともにビルドアップでも良いところを見せていた、と言うことですし、色々と収穫のある試合だった、と言えるのではないでしょうか。

ゲキサカ
J's GOALゲームサマリー
公式記録

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2013/10/14

今日の熊本戦

「ホットニュース」によると森保監督は熊本について「最近の我々が戦ってきた清水や鳥栖、新潟などとやろうとしていることは似ている」と語っています。今年はサンフレッチェ対策としてブロックを作って守備を固めて来るチームが増えてきていますが、熊本はこのところずっとその形で戦ってきています。また広島と同じ3-4-2-1の布陣を引くためサンフの苦手な「ミラーゲーム」となることは間違いないところ。今日は先制点を許さないことと、点が取れなくても焦れずに戦うことが勝利のポイントとなりそうです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後3時キックオフ。サンフレッチェの主催ゲームではなく広島県サッカー協会の管轄ですので、臨時駐車場やシャトルバスはありません。駐車場は極めて限られていますので、公共の交通機関のご利用をお願いします。また「おまつり広場」等のイベントもありませんが、先着1,000名様に天皇杯オリジナルグッズを差し上げますので、欲しい方はお早めにご来場下さい。

 テレビ放送はNHK-BS、スカパーともにありません。スタジアムに行けない方は、携帯サイトの速報をご覧下さい。

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2013/10/13

熊本戦に向けて

明日は天皇杯の3回戦。サンフレッチェはエディオンスタジアム広島でロアッソ熊本と対戦します。
 昨年は14位に終わった熊本は、3年間務めた高木監督が退任して吉田靖新監督の元で今シーズンを迎えました。しかしスタートダッシュに失敗して第10節まで挙げた勝利はわずかに1。その後3連勝して立て直しの気配は見せましたが、第17節から再び8試合勝利なしのトンネルに入ってしまったため吉田監督を解任。代わって池谷GMが監督に復帰してJ2残留を目指しています。8月以降の戦績は次の通り。
27A △0-0 鳥取
28H △1-1 岡山  【熊】齊藤、【岡】押谷
29A ●0-1 群馬  【群】加藤
30H ●0-1 徳島  【徳】大崎
32A ●0-2 京都  【京】横谷、宮吉
31H ●1-2 北九州 【熊】大迫、【北】渡、井上
天2 ○1-1 徳島  【熊】養父、【徳】ドウグラス
   PK4-3
33H ○2-1 東京V 【熊】大迫、齊藤、【V】常盤
34A △1-1 水戸  【熊】OG、【水】橋本
35H ○2-1 札幌  【熊】齊藤、片山、【札】上原
36A ○2-1 富山  【熊】高橋、大迫、【富】キム・ヨングン
 天皇杯2回戦では徳島相手に苦戦しながらもPK戦の末に勝利したのをきっかけとして、リーグ戦でも競り合いを制して結果に結びつくようになっています。特に前節は「ライバル」富山相手に早い時間帯に2点リードし、その後はしっかり守りを固めて逃げ切るなど手堅い戦いが板に付いてきています。リーグ戦は入れ替え戦に回る21位との勝点差を8まで広げて「安全圏」に入りつつあるため、池谷監督は「ここから自分たちの良さを出していきたい。残り試合は上位との対戦が多いが、波乱、旋風を巻き起こしたい」と語っているとのこと。明日の広島戦をそのための第一歩と位置づけて、ジャイアントキリングを狙って挑んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、西川、野津田、浅野、川辺らが代表のため欠場。また韓国代表を辞退したファンも明日は出場を回避するものと思われます。と言うことで、私の先発予想は次の通り。
       増田

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         清水

    石原    高萩

       佐藤

SUB:原、中島、パク、岡本、山岸、井波、森崎浩、イ
 かつては天皇杯に強かったサンフレッチェでしたが、ここ4年間はいずれも3回戦までで敗れています。一発勝負のトーナメント、しかも相手は「勝てば儲けもの」と言う感じで来るため難しい戦いになるのは確かですが、しかしこれ以上負け続けるわけにはいきません。「J1チャンピオン」のプライドを守るためにも、明日はサンフレッチェらしいサッカーでしっかりと勝利して欲しいと思います。

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東アジア競技大会中国戦

昨日東アジア競技大会の3試合目で中国と戦ったU-20日本代表は浅野、鈴木武のゴールで2-0で勝ち、3位以上を確定しました。メンバーは、GK:杉本、DF:高橋、植田、鈴木、櫛引、MF:喜田、鈴木武、原川(→秋野90分)、矢島(→和泉68分)、野津田、FW:浅野(→田鍋81分)。前半15分過ぎまで中国のプレッシャーがきつくなかなか思うようなサッカーができなかったそうですが、苦しい時間帯を乗り越えて前半42分に浅野、その1分後に鈴木武が得点して前半を2点リードで終えました。そしてその後はしっかりと集中して試合をコントロールしてそのまま逃げ切りました。なお他の試合の結果北朝鮮が3勝1分けで金メダルを獲得。韓国と日本は勝点と得失点差で並んだものの、総得点で上回った韓国が銀メダル、日本が銅メダルとなりました。

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U-18代表中国戦

昨日U-18日本代表はU-18中国代表と1-1で引き分け、来年ミャンマーで開催される「AFC U-19選手権2014」の出場権を獲得しました。この日のメンバーは、GK:田口、DF:広瀬、三浦、内山、内田、MF:小屋松、望月、川辺、南野、金子、FW:越智。試合は序盤から日本がボールを支配して中国陣内に持ち込むもののシュートまで行けずにスコアレスで前半を終えました。後半は8分に金子のCKに小屋松が頭で合わせて先制点を奪ったものの、12分にミスから逆襲を受けてオウンゴールで同点に追いつかれます。これで息を吹き返した中国でしたが、しかし守備を優先する姿勢は崩さず日本の攻撃を食い止めてそのまま引き分けました。この結果日本と中国は勝点7で並んだものの得失点差で日本が首位で、予選を突破しました。

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2013/10/12

東アジア競技大会香港戦

東アジア競技大会の3試合目でU-23香港代表と対戦したU-20日本代表は、香港の堅い守りを最後まで崩せずスコアレスドローに終わりました。先発メンバーは韓国戦から8人を入れ替えて、GK:福島、DF:三鬼、新井、佐藤、山越、MF:田鍋(→鈴木武78分)、原川、榊(→浅野62分)、長谷川(→野津田62分)、秋野、FW:和泉。香港は10人がブロックを作って守りを固めていたそうで、あの手この手で崩そうとしたものの功を奏しなかった、とのこと。後半17分には野津田と浅野を同時投入して攻めの圧力を強めましたが、最後まで得点を奪うことはできませんでした。この日のもう一つの試合だった韓国と北朝鮮の試合は2-2の引き分けだったため勝点4の日本は首位を守りましたが、北朝鮮は香港と中国の2試合を、韓国は香港との試合を残しているため勝点3以上を積み上げる可能性が高そう。日本は最終戦となる今日の中国戦で、何としても勝ちたいところです。

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2013/10/11

U-18代表マレーシア戦

AFC U-19選手権2014予選グループを戦っているU-18日本代表は昨日U-18マレーシア代表と対戦し、5-1で勝って2連勝となりました。先発メンバーはマカオ戦とほぼ同じで、GK:田口、DF:内山、三浦、広瀬、内田、MF:川辺、小川(→宮市62分)、小屋松(→南野62分)、FW:越智(→北川87分)、金子。前半3分に越智の2試合連続ゴールで先制すると、24分には金子のPKで追加点を挙げましたが、38分にPKを与えて1点差に迫られました。しかし後半は32分に宮市、34分に南野、86分に三浦が次々と決めて、マレーシアを突き放しました。グループリーグ最終戦は明日、同じく2勝を挙げている中国と対戦します。

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2013/10/10

東アジア競技大会韓国戦

一昨日、東アジア競技大会の2試合目を戦ったU-20日本代表は5-2でU-23韓国代表を破り、大会初勝利を挙げました。先発メンバーは初戦から9人入れ替えて、GK:福島、DF:三鬼(→高橋78分)、植田、鈴木隆、櫛引、MF:喜田、榊(→浅野65分)、秋野、矢島(→和泉72分)、野津田、FW:鈴木武。前半18分に三鬼のクロスを鈴木武が流し込んで先制した日本は、25分にセットプレーから追いつかれたものの32分に矢島、36分に榊が決めて2点リードでハーフタイムを迎えました。しかし後半に入ると韓国の反撃が激しくなり、7分に追いつかれてその後も攻め込まれていたそうです。そこで流れを変えるべく投入されたのが浅野。投入の2分後に鮮やかな抜け出しから冷静に決めて突き放し、後半38分には鈴木武が左からのクロスを押し込んでダメを押しました。日本の3試合目の相手は香港で、今日の午後7時半キックオフです。

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2013/10/09

U-18代表マカオ戦

U-18日本代表は昨日「AFC U-19選手権2014予選」の初戦を戦い、マカオに6-0で勝ちました。メンバーは、GK:田口、DF:広瀬、三浦、ハーフナー、内田、MF:小屋松、大山、川辺、小川(→高木73分)、金子(→宮市61分)、FW:越智(→北川79分)。得点は前半9分に川辺、12分に大山、19分に金子、44分に越智。後半は14分に越智、44分に北川。初戦だったと言うこともあって序盤は硬さが見られたそうですが、9分にセットプレーから金子のクロスを川辺が決めて先制点を奪うと、その後は次々と得点を重ねたそうです。逆に守備はマカオに1本のシュートも打たせずに勝ちきった、とのこと。サンフレッチェユースの川辺も越智も先発して点を取って勝利に貢献しました。

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ファンが代表辞退

プレスリリースによると、韓国代表に選ばれていたファン・ソッコ選手は右足関節捻挫のため代表参加を辞退しました。

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2013/10/08

東アジア競技大会北朝鮮戦

一昨日開幕した東アジア競技大会の初戦で北朝鮮と対戦したU-20日本代表は、浅野のゴールで先制したものの逆転で敗れ、厳しいスタートとなりました。メンバーは、GK:杉本、DF:高橋、植田、佐藤、山越、MF:田鍋(→三鬼82分)、喜田(→榊82分)、原川、長谷川(→矢島59分)、和泉、FW:浅野。北朝鮮のロングボール主体の攻撃を耐えながら前半30分に浅野が抜け出してゴールを決めて先制点を奪いましたが、前半41分と42分に立て続けに失点して逆転を許し、後半には退場者を出したこともあって敗れました。この日のもう一つの試合は韓国が中国を2-1で下しています。日本の2試合目の相手はその韓国。今日の午後7時半キックオフです。

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2013/10/07

高円宮杯PLG大阪戦

昨日吉田サッカー公園で行われた高円宮杯PLウエストの第15節でサンフレッチェユースはG大阪ユースに0-2で敗れ、得失点差で3位に後退しました。広島のメンバーは、GK:中村、DF:島田(→椿本80分)、大谷、伊藤、荒木(→宮内83分)、MF:野口、上村(→中川80分)、中野、岡村(→阿部90+1分)、FW:諸岡、横山。失点は前半16分と後半26分でした。今節の全結果と順位表は次の通り。
【第15節】
広島ユース 0-2 G大阪ユース
東福岡高  0-0 名古屋U18
富山第一高 2-0 大津高
京都U-18  2-1 神戸U-18
C大阪U-18 2-1 福岡U-18

        勝点 勝 分 負 得失点差
1 神戸U-18   28    9   1   5    +9
2 東福岡高   26    8   2   5    +9
3 広島ユース  26    8   2   5    +6
4 C大阪U-18  25    8   1   6    +2
5 京都U-18   25    8   1   6    +1
6 名古屋U18   24    7   3   5    +7
7 富山第一高  19    6   1   8    -8
8 G大阪ユース 17    5   2   8    -1
9 大津高    12    2   6   7   -18
10 福岡U-18   11    2   5   8    -7

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岡山ネクストとの練習試合

昨日ファジアーノ岡山ネクストとの練習試合を行い、3-0で勝ちました。得点は前半40分に宮原、後半20分にパク・ヒョンジン、35分にイ・デホンでした。

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2013/10/06

第28節清水戦

雨のエディオンスタジアム広島で行われたJ1リーグ第28節清水戦は、野津田の2ゴールなどで逆転勝ち。横浜FMが引き分けたため、6試合ぶりに首位に立ちました。
 前節途中退場したファンは出場を回避したため左サイドには清水が先発。またU-18代表を一時離脱した(たぶん)野津田がベンチに入って次の布陣で戦いました。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         清水(→山岸75分)

    石原    高萩(→野津田62分)

       佐藤(→岡本85分)

SUB:増田、中島、パク、井波
 対する清水は、GK:櫛引、DF:平岡(→伊藤90分)、ヨンアピン、杉山、MF:村松、本田(→村田56分)、石毛、河井、FW:大前、高木俊(→竹内90分)、ラドンチッチ、と言うメンバーでした。ファーストシュートはラドンチッチですが、その後は広島がボールを支配します。前半5分には石原が粘って右から入れたクロスを航平がシュート。その後も航平とミキッチを起点に両サイドから攻め込みます。清水は24分に本田のミドルや28分の杉山のシュート、31分のラドンチッチのFK等で広島ゴールに迫りましたが広島守備陣がしっかりと対応します。34分にはCKに石原が合わせましたがポストに弾かれる、と言うシーンを作ったもののそれ以外に見せ場は少なく、静かな流れで前半を折り返しました。
 後半は立ち上がりから広島のペース。高萩の浮かせたシュートをGKが危うくクリアしたり、寿人がフリーで抜け出したり、と言うシーンを作ります。逆に清水の攻撃は単発的だったものの、後半9分の右からのクロスに高木俊が合わせてポストに当たり、18分には大前のFKにラドンチッチが頭で合わせたシーンではが西川がフィスティングで逃れるなど危ないシーンを作られます。そして後半24分、ペナルティエリア内で青山が大前と競り合って倒したとしてPKを取られ、そこで大前に決められて先制点を許してしまいました。
 しかし広島は先制されても下を向くことはなく、同点を狙って積極的に攻めます。そして後半30分、直前に交代出場していた山岸が仕掛けて逆サイドに抜けるクロス。これを受けたミキッチのマイナスのパスは若干弱くDFが先に触ったのですが、クリアボールに右足を当てに行った塩谷のボールが強烈な弾道となってゴールネットに突き刺さって、広島が同点に追いつきます。続いて後半33分、ミキッチからのパスを受けた野津田が思い切って左足を振り抜くとこれが左ポストに当たってゴールへ。広島が見事な攻撃で試合をひっくり返しました。
 その後清水も逆襲を狙って攻勢を強めましたが、広島が速い切り替えで逆襲を許さず流れを渡しません。そして後半42分、ミキッチの浮き球で抜け出した野津田が、GKの動きを見ながらシュートを沈めてダメ押しのゴール。その後ロスタイムに竹内のクロスにラドンチッチが合わせて西川が飛び出す、と言うシーンがあったものの無難に守りきって、終了のホイッスルとともにホームスタジアムは逆転勝利に酔いしれました。
 この試合のポイントは何と言っても塩谷の「反動蹴速迅砲」と野津田の2ゴールだと言えます。特に塩谷のゴールは「あそこでクリアされたらカウンターを食らう感じだったので、それを防ごうと思っていたら、あんなシュートになっちゃいました」(本人談)だったそうで、かなり運に恵まれたゴールだったと言って良いでしょう。実際にゴドビ監督も「チャンピオンになった経験を持つチームは、運を味方にする術もわかっている。同点シーンは、我々のクリアしようとしたボールが相手の足に当たってのゴール」と皮肉っぽく語っていますが、そう言いたくなる気持ちも理解できます。清水が先制した5分後にあのようなゴールが決まったことで広島の選手に逆転勝利に向けての勇気を、清水の選手に勝利に対する疑念を生じさせることになったのは間違いなく、その後の展開の布石になったのは間違いありません。
 ただこの試合にサンフが勝ったのが運のおかげか、と言うとそれは全く違うでしょう。この試合、このところ序盤に失点することが多かった清水も、守備意識を高く持って戦って結果を出している広島も慎重な入り方をしていたのは確かですが、しかし常にチャレンジを続けて「戦って」いたのは広島の方でした。その結果ボール支配のみならずセカンドボールへの反応も広島が上回っていて、流れ的には広島が先制点を奪うのも時間の問題だった、と言えます。実際には先制点を奪ったのは清水だったわけですが、しかしそのきっかけは主審の微妙なジャッジから。青山がPKを与えたシーンは大前のシミュレーションと判断される可能性もある微妙なものだったわけで、塩谷の同点ゴールも含めて「幸運」は両チームに均等に訪れたとも言えます。そう言う意味では「サッカーの神様」は公平だったと言って良いのではないでしょうか。
 しかしながらその後の広島と清水の差は明確でした。時間帯によって攻めるのか守るのかはっきりしていなかった清水に対して、サンフの選手たちのチームとしての意志は明確で、攻めと守りのメリハリがありました。逆転勝利を収めたのは、チームとしての意思統一の違いであり、チームとしての熟成度の違いだったと言っても良いと思います。この日のヒーローとなった野津田投入のきっかけは高萩の突然の怪我だった訳ですが、しかしそのような事態に備えてU-18代表から野津田を呼び戻していたと言う森保監督の判断がまず素晴らしいし、その起用に応えた野津田のプレーも称賛するに足るものだったと思います。そしてその布石となったのは、前節鳥栖戦でのPKを野津田に蹴らせてゴールを決めたこと。まさにチーム一丸となって戦ったことがこの将来性豊かなルーキーをヒーローに成長させたわけで、その点も含めてまさに広島らしい勝利だった、と言って良いのではないでしょうか。
 この第28節の結果広島が再び首位に立ったわけですが、しかし4位鹿島までの勝点差は3。横浜FM、浦和も含めた4チームは、ほぼ横一線に並んだ状況となりました。今年の優勝争いは明らかに昨年よりも厳しくなっていると思いますが、しかしそこで生きるのは、何と言っても優勝した体験でしょう。横浜FMも浦和も鹿島も伝統ある強豪でクラブとしての優勝の経験は抱負ですが、しかしながら今いる選手の経験値は広島の方が上なのは間違いないところ。残り試合をこの清水戦のように落ち着いて戦うことができるなら、きっとその先には昨年と同じ栄冠が待っているに違いありません。

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2013/10/05

今日の清水戦

携帯サイトと「ホットニュース」によると森保監督は、清水エスパルスについて「イメージ的には前節戦った鳥栖に似ている」と語っています。前節は豊田には良い形は作らせなかったものの池田の飛び出しに苦しめられただけに、ラドンチッチの周囲を走り回る大前と高木俊に特に注意する必要がありそう。来週はリーグ戦はお休みで次節は横浜FMとの直接対決になるだけに、今日は何としても勝ち点3を取って首位に食らいついて行って欲しいものです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後4時キックオフ。試合前イベントとしては9時半から「Jリーグ介護予防事業 グラウンドゴルフ大会」が、11時から「サンフレッチェカップU-9」が行われます。メインスタンド前のおまつり広場では、12時から福山市と大竹市のブースが出てそれぞれローズキャンディ420円、スタンドクリップ500円(福山市)、大竹オイスター焼きそば400円、焼きアナゴ5尾で500円(大竹市)などを販売します。13時からは「フェイスペイント」と「カルビーパーク2013〜おやつクイズに答えて、北海道の新ジャガをつかみ取ろう!〜」を開催。更にマツダブースではCX-5とアテンザセダンの車両を展示し、新調された「Mu-Len DELTA スタジアムシート」も展示されます。

 先着プレゼントは「マツダ アテンザ オリジナルタオルマフラー」を7,000名様に差し上げます。サンフレッチェクラブ会員プレゼントは井波選手のプレミアムカードです。

 試合会場限定グルメは、トマトベースのスープと鶏ガラスープのWスープに麺を付けて食べる「つけ麺風ナポリタン」を600円で限定400食提供。選手コラボメニューは水本選手の「牛すじカレー&ナン」700円と、高萩選手のプルコギ丼650円です。グッズ販売はおまつり広場が12時、メインスタンド3Fコンコースとバックスタンドは1時半開店で、NIKEコラボ商品の「HIROSHIMA EASTHAM MID QS」(9,450円)、「HIROSHIMA BLACK AW77」9,345円、「HIROSHIMA BLACK JKT」26,250円を限定販売します。また前回は25分間で売り切れたと言う「こやのんキーホルダー」800円も限定500個販売しますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

 テレビ放送はスカパー!のch183(SD画質)とch583(HD画質)、及びCS805で生中継が予定されています。今日はブログでの速報は行いませんので、スタジアムに行けない&TVを見れない方は携帯サイトの速報をどうぞ。

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2013/10/04

清水戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第28節。サンフレッチェは清水エスパルスとのホームゲームを戦います。
 今季はシーズン当初からなかなか波に乗れずに中位にとどまっていた清水ですが、第18節以降の10試合の勝点は16で「2nd stage首位」の鳥栖との差は3。特にここ5試合は4勝1敗と調子を上げてきています。後半戦の戦績は次の通り。
18H △0-0 FC東京
19A ●1-3 新潟  【清】ラドンチッチ、【新】川又2、岡本
20H ○3-1 湘南  【清】ラドンチッチ2、村田、【湘】菊池
21A ●1-4 C大阪 【清】平岡、【C】エジノ2、柿谷、枝村
22H ●0-2 浦和  【浦】柏木、興梠
23H ○4-3 鹿島  【清】ラドンチッチ、高木俊3、【鹿】大迫2、山村
24A ○3-2 大分  【清】村松、大前、高木俊、【分】森島2
25H ○2-1 名古屋 【清】ラドンチッチ、大前、【名】増川
26A ●0-1 横浜FM 【横】中村
27H ○2-1 甲府  【清】大前2、【甲】パトリック
 前節は開始早々に左サイドを破られて先制点を奪われ、その後も主導権を握られましたが前半14分に大前が相手のクリアミスを拾って同点ゴール。続いて後半12分にはカウンターから大前が決めて、逆転で勝利を挙げました。なかなかゴドビ監督が目指すサッカーで結果が出ない清水ですが、しかし大前、ラドンチッチ、高木俊の前線3枚はリーグ有数の爆発力を持っています。ゴドビ監督は「ACL出場を諦めていない」とのことなので、明日も当然勝つつもりで広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、3連敗の後は2連勝。しかも好調だった新潟、鳥栖相手に無失点勝利を挙げたと言うことで、徐々に調子が上がっているのは間違いないところ。首位との勝点差も2に縮まって、連覇に向けての道が見えてきました。明日のメンバーですが、U-20代表の野津田と浅野は欠場するものと思われます。また前節足首を痛めて早々に退いたファン・ソッコの出場も微妙ですが、その穴は清水か山岸が埋めるでしょう。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         清水

    石原    高萩

       佐藤

SUB:増田、パク、中島、岡本、山岸、井波、森崎浩
 前節の勝利で2位に浮上したサンフレッチェですが、首位横浜FM、3位浦和との勝点差はいずれも2で、1試合でひっくり返る可能性があります。ここまではどのチームも波に乗れずに足踏みしていましたが、これからはラストスパートをかけてくるはず。サンフレッチェとしてはこれまで通り目の前の試合に集中して、勝点を積み上げて行って欲しいと思います。

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日本代表に西川

日本サッカー協会は昨日ヨーロッパ遠征に参加する日本代表を発表し、広島からは西川が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】川島(スタンダール・リエージュ)、西川(広島)、権田(FC東京)
【DF】今野(G大阪)、伊野波(磐田)、長友(インテル)、森重(FC東京)、
    内田(シャルケ04)、吉田(サウサンプトン)、酒井宏(ハノーファー96)、
    酒井高(シュツットガルト)
【MF】遠藤(G大阪)、長谷部(ニュルンベルク)、細貝(ヘルタ・ベルリン)、
    本田(CSKAモスクワ)、山口(C大阪)
【FW】岡崎(マインツ05)、ハーフナー(フィテッセ)、乾(フランクフルト)、
    香川(マンチェスターU)、清武(ニュルンベルク)、柿谷(C大阪)、
    齋藤(横浜FM)
 グアテマラ戦とガーナ戦の代表から青山、工藤、大迫が外れ、細貝、ハーフナー、乾が復帰しています。今回の遠征ではオランダ代表と対戦する、と言うウワサでしたが残念ながら相手はセルビア代表とベラルーシ代表。どちらも既にW杯予選からの脱落が決まっているだけに、勝たなければならない試合、と言って良いのではないでしょうか。

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2013/10/03

山岸が先発復帰か

左ふくらはぎ肉離れで8/3の浦和戦以来先発出場の無かった山岸選手ですが、中国新聞によると「先発復帰へ着実な歩みを進めている」そうです。怪我をした当初は4週間で試合に復帰する予定だったそうですが、「もう若くないから」(山岸)か、なかなか状態が上がらなかった、とのこと。出場できない間のチームを見ながら「引いた相手には、サイドでもう少し人数をかけた攻撃をしないといけない」と感じていたそうです。一昨日のミニゲームではサイドから中に切れ込んでシュートを放つなど積極的なプレーを見せていたとのこと。清水戦で左サイドに起用するのはファンか清水か山岸か、森保監督も頭を悩ませることになりそうです。

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2013/10/02

U-17W杯代表メンバーに宮原と白岡

日本サッカー協会は昨日FIFA U-17W杯UAE2013に参加するU-17日本代表を発表し、サンフレッチェユースからは宮原と白岡が選ばれました。今回選出されたのは次の21人。
【GK】林(G大阪ユース)、白岡(広島ユース)、阿部(新潟ユース)
【DF】宮原(広島ユース)、三竿(東京Vユース)、石田(磐田U-18)、
    佐々木(FC東京U-18)、茂木(浦和ユース)、坂井(大分U-18)
【MF】水谷(清水ユース)、仲村(千葉U-18)、会津(柏U-18)、
    斎藤(浦和ユース)、鈴木(前橋育英高)、三好(川崎FU-18)
【FW】瓜生(筑陽学園高)、杉本(帝京大可児高)、永島(京都U-18)、
    渡辺(前橋育英高)、小川(浦和ユース)、杉森(名古屋U18)
 先月行われたトレーニングキャンプのメンバーが全員そのまま選出されています。また昨年のアジア予選(AFC U-16選手権イラン2012)を戦ったメンバーで残っているのは、林、宮原、石田、佐々木、茂木、杉本、水谷、会津、鈴木、三好、小川、杉森の12人となっています。2年前のチーム立ち上げから総勢200人を招集して作り上げてきたチームが、「世界」を相手にどう戦うか。グループリーグ初戦のロシア戦は、10/18の20時キックオフです。

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2013/10/01

J1クラブライセンス交付

プレスリリースによると昨日、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)はサンフレッチェ広島に来年の「J1クラブライセンス」を交付しました。J1クラブライセンスを受けたのは現在J1の18クラブに加えて水戸、岐阜、鳥取、北九州を除くJ2の18クラブの合わせて36クラブ。そのうち「B等級」に指定されている基準(特にスタジアムの屋根の大きさとトイレの数)を一つでも満たしていない24クラブには、Jライセンス交付と同時に制裁が科されています。サンフレッチェもその一つで、ホームスタジアムの洋式トイレが観客1,000名あたり0.8台しかないこと(基準は5台以上)、スタジアムの観客席の5%程度しか屋根で覆われていないこと(基準は1/3以上)が問題となっています。この「制裁」はその語感ほど重いわけではなく10/31までに「ホスピタリティ向上策の実施状況および今後の施策を書面で回答」すれば良いのですが、トイレや屋根の改修はスタジアムの所有者である広島市が動かなければどうにもならないだけに難しいところ。むしろこの「制裁」を専用スタジアム建設に向けてのテコにできれば良いのではないか、と思います。

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韓国代表にファン・ソッコ

韓国サッカー協会は昨日、10/12にブラジル、10/15にマリと対戦する韓国代表にファン・ソッコ選手を選出した、と発表しました。今回選ばれたのは25名で、Jリーグからはファンの他にキム・チャンス(柏)、キム・ジンス(新潟)、ハン・グギョン(湘南)が選ばれています。なかなか勝てなかったホン・ミョンボ監督の韓国代表ですが、9/6のハイチとの親善試合で初勝利を挙げています。鳥栖戦では怪我のため10分間しかプレーできなかったファンですが、足の状態が問題ないようであればぜひレギュラー獲得のために頑張って来て欲しい、と思います。

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