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2013/09/30

鳥栖との練習試合

昨日鳥栖との練習試合を行い、1-1で引き分けでした。得点は後半23分に清武、42分にキム。鳥栖のメンバーは、GK:赤星(→藤嶋)、DF:磯崎(→練習生)、小林(→金正也)、坂井、岸田、MF:ニルソン(→ジョナサン)、末吉、清武(→早坂)、福田、FW:播戸(→練習生)、平(→練習生)。広島のメンバーは例によって非公開ですが、たぶんGK:増田(→原)、DF:宮原、中島、パク、MF:井波、岡本、キム、山岸、川辺、森崎浩(→イ)、FW:浅野、と言う感じだったのではないでしょうか。

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2013/09/29

第27節鳥栖戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第27節鳥栖戦は、寿人のスーパーゴールと野津田のPKの2点を守りきって2連勝。首位との勝点差を2に縮めました。
 先発は前節と同じ。またベンチに岡本を入れて、次のメンバーで戦いました。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         ファン(→清水11分)
(→山岸81分)
    石原    高萩

       佐藤(→野津田68分)

SUB:増田、中島、岡本、浅野
 対する鳥栖は、GK:林、DF:丹羽、菊地、呂、金民友、MF:金井(→清武69分)、高橋、藤田(→福田87分)、野田(→ニルソン56分)、FW:池田、豊田、と言うメンバーでした。最初に決定機を迎えたのは広島で、右からのCKを逆サイドでファンが落として千葉が右足で打ちましたが林の好セーブに弾かれます。その後も広島は両サイドから攻めますが、しかし7分のプレーで足を痛めていたファンが立ち上がれず10分に清水に交代。その清水も積極的に攻めますが、鳥栖の中央は堅くクロスを入れても弾かれ、19分には高萩が超ロングシュートを狙いましたが惜しくも枠を外します。そして22分、低い位置でボールを奪ったミキッチのパスが高萩に入ると、ダイアゴナルにロングパスを送ります。ここにマークを外して走り込んだ寿人がGKとDFの位置を確認して左足を振り抜くと、シュート回転がかかったボールは林の頭を越えると急激に落ちてファーサイドのネットに沈みます。まるで7/10の川崎F戦の3点目の再現のようなスーパーゴールで、広島が先制点を奪いました。
 これで勢いのついた広島は、27分のミキッチのシュートや33分の水本のシュートなどで鳥栖ゴールを脅かします。逆に鳥栖もロングパス主体で反撃し、34分には高橋、36分には池田、39分には豊田が狙ってきます。しかし広島守備陣の集中は高く1点リードで前半を折り返しました。
 後半のオープニングシュートはミキッチでしたが、しかし徐々に鳥栖が主導権を握って攻め込む時間が長くなって行きます。そして16分にはロングパスを受けて塩谷と競り合いながら前を向いた池田が決定的なシュートを放ったもののバー直撃。18分には金井がフリーになってシュートしましたがサイドネットを揺らしただけで済み、その直後にも金井に頭で狙われましたが枠外に外れます。広島は運動量が落ちてパスを繋げず、またロングパスを送ってもセカンドボールを拾われ苦しい時間がつづきます。28分には金民友に突破を許しましたが塩谷がぎりぎりでクリア。34分には金民友のクロスに藤田が合わせましたが危うく右に外れます。そして39分、青山のロングパスで抜け出した石原を菊地が後ろから倒して一発退場。これで得たPKを野津田が決めて点差を2点に広げます。その後鳥栖は最後の攻撃に出てきましたがはね返し、最後はしっかりとボールをキープして時計を進めて勝利のホイッスルを聞きました。
 この日の勝利のポイントは何かと言えば、佐藤寿人選手のスーパーシュートに尽きます。本人のコメントによると三浦知良選手がアメリカW杯予選で決めたゴールをイメージしたもので、これまで何度も何度もシュート練習して身体の中に感覚を覚え込ませていたとのこと。「思考するストライカー」佐藤寿人選手にとっては、動き出しからパスの受け方、GKやDFの位置の確認、そして足の振り、ボールスピードなど全てが予定通りだったに違いありません。なかなか得点が決まらないスポーツであるサッカーにおいては、「ゴール」と言うものは時には偶然性に支配されるものであり、また時には個人の飛び抜けた技術によって生み出されるものですが、この日の佐藤寿人選手のゴールは彼の才能と努力が生み出した必然のものだった、と言えます。鳥栖の尹晶煥監督は「今日は決定力の部分で足りないところがあって追いつけなかったことがこういう結果を招いた」と語っていますが、まさに鳥栖のストライカーと佐藤寿人の質の違いがゲームを決めた、と言って良いのではないでしょうか。
 一方チームとしては2試合連続無失点で勝てた、と言うことが大きいと思います。首位に立っていた頃の広島を支えていた力はリーグ最少失点を誇る守備力だったわけですが、第21節以降の5試合の総失点は8。特に第23節以降は3試合連続で2点ずつ失っていたことが3連敗、そして首位陥落の原因でした。それが被決定機を2回程度に抑えて無失点勝利を収め、この日も危ない場面を作られながらも耐えて無失点に抑えたことで、チーム全体として自信を取り戻すことができたでしょう。それがこれからの終盤の戦いで、きっとチームを押し上げる力になるのではないでしょうか。

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2013/09/28

今日の鳥栖戦

中国新聞によると、4人が鎬を削る激戦の左サイドはファン・ソッコの先発が濃厚だ、とのこと。本来の守備力に加えて攻撃力もアップした韓国代表の力で、チームを勝利に導いて欲しいと思います。

 今日の試合会場はベストアメニティスタジアムで午後3時キックオフ。1時から「アウェイサポーターへおもてなし」と言うことで、先着500名様にうれしの茶をプレゼントするそうです。テレビ中継はスカパー!のch181(SD画質)とch581(HD画質)及びCS801で生放送が予定されています。今日もブログで速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2013/09/27

鳥栖戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第27節。サンフレッチェはアウェイでサガン鳥栖と対戦します。
 前半戦は3勝5分け9敗で降格圏ぎりぎりの15位だった鳥栖は、夏以降大々的な選手補強を敢行。菊地、ニルソン、播戸に加えてGKには元日本代表の林彰洋を獲得しました。そしてその効果は絶大で、林の加入前は1試合平均2.7失点していたのが0.67に激減。また成績も5勝1分けと負けなしで、後半戦に限れば堂々の首位に立っています。その後半戦の戦績は以下の通り。
18H ○3-2 大分  【鳥】池田、豊田、ニルソン、【分】阪田、高松
19A ●1-2 柏   【鳥】ニルソン、【柏】工藤2
20A ●1-2 横浜FM 【鳥】早坂、【横】中村、マルキーニョス
21H ○2-1 大宮  【鳥】池田、豊田、【宮】チョ
22H ○1-0 仙台  【鳥】水沼
23A ○3-2 FC東京 【鳥】豊田2、池田、【東】平山、渡邉
24H △1-1 名古屋 【鳥】水沼、【名】増川
25H ○1-0 湘南  【鳥】OG
26A ○1-0 川崎F 【鳥】金井
 前節はエース豊田が出場停止と言うことで苦しい試合が予想されましたが、まずは強固な守備ブロックで川崎のパスワークを封殺。そして後半23分にセットプレーから虎の子の1点を奪うと、その後の川崎Fの猛攻を弾き返してそのまま逃げ切りました。好調に勝ちを積み重ねている、とは言え順位は14位のままでJ1残留のためにはまだまだ安心できない位置にいるだけに、明日は今まで通りの現実的なサッカーで勝点3のみを目指して来るに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、携帯サイトによると今週は別メニュー組もなく良い練習ができていたそうです。古巣との対戦と言うことで岡本がメンバー入りする可能性もありますが、一応前節と同じメンバーを予想しておきます。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         ファン

    石原    高萩

       佐藤

SUB:増田、中島、山岸、清水、森崎浩、野津田、浅野
 ここ6試合の成績を見ると、首位・横浜FMと3位の浦和が3勝1分け2敗、4位の鹿島が4勝2敗、5位のC大阪に至っては1勝の後は5試合連続引き分けと、いずれも足踏みが続いています。これが、広島が1勝2分け3敗だったにも関わらず2位にとどまっている原因なのですが、しかしここから先は違うと思っておいた方が良いでしょう。森保監督がいつも言っているように、まずは目の前の試合に勝つこと。それを積み重ねて行けば、その先には栄冠が待っています。明日は新潟戦で見せたような粘り強いサッカーで、勝利を挙げて欲しいと思います。

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2013/09/26

紫熊倶楽部10月号

2週間前に出ていた「紫熊倶楽部」10月号(Vol. 188)を紹介します。

 今回の表紙は青山敏弘選手で、中身も青山選手の大特集となっています。最初の記事は中野編集長によるドキュメントで、「完全数」である6番を背負ってプレーする彼のサッカー人生を様々な角度から分析しています。これに続いて中国新聞の日野記者とサッカーダイジェストの原山記者によるコラムを掲載。また後ろのカラーページでは「青山敏弘の源流を探る旅」と言うことで、作陽高校の野村監督や足立スカウトの言葉を絡めて書いています。1冊のほぼ半分に相当する14ページにわたる特集を読めば、「広島のエンジン」として、また日本代表として活躍する青山選手の全てが分かる、と言って良いでしょう。

 その他に今回取り上げられているのは、服部コーチと浅野選手です。服部コーチはプロ17年目にして初めて広島を離れて岡山でプレーした経験を振り返るとともに、指導者1年生としての生活について語っています。一方浅野選手は大家族で育った生い立ちから広島入りの理由、そして今後の抱負などを語っています。

 マッチレポートは8月中のリーグ戦5試合(磐田戦、名古屋戦、大分戦、甲府戦、FC東京戦)と、天皇杯の福岡大学戦。また西川、青山両選手が出場した日本代表のグアテマラ戦もレポートしています。「THE SCENE OF SANFRECCE」はJ1通算300試合出場を果たした佐藤寿人選手と、広島県歯科医師会などが中心になって行われた「デンタルサッカーフェスタ」と高萩選手を取り上げています。そして最終ページでは、ストライカースクールに参加した佐藤寿人選手を紹介しています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTと広島県内主要書店の他、東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマート、及び銀座の広島ブランドショップ「TAU」でも販売中です。また通信販売はe-VPOINTでどうぞ。

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2013/09/25

U-18代表に川辺と越智

日本サッカー協会は昨日「AFC U-19選手権2014予選」に向けてのトレーニングキャンプに参加するU-18日本代表を発表し、広島からは川辺と越智が選ばれました。今回選出されたのは次の22人。
【GK】阿波加(札幌)、高木和(清水ユース)、田口(横浜FMユース)
【DF】ハーフナー(名古屋)、三浦(清水)、鴨池(FC東京U-18)、
    内田(G大阪ユース)、内山(札幌U-18)、畠中(東京Vユース)、
    広瀬(浦和ユース)
【MF】望月(名古屋)、松本昌(大分)、深井(札幌)、関根(浦和ユース)、
    小屋松(京都橘高)、金子(JFAアカデミー福島)、小川(G大阪ユース)、
    川辺(広島ユース)
【FW】越智(広島ユース)、北川(名古屋U18)、宮市(中京大中京高)、
    高木(東京V)
 9月上旬に行われたウズベキスタン遠征のメンバーから安東(JFAアカデミー福島)、大山(大宮ユース)、谷村(山形)、北谷(興國高)が外れ、怪我などで辞退していた高木和、三浦、望月が復帰。また深井も6月以来の招集となっています。10月8日から始まる予選の相手はマカオ、マレーシア、中国。戦術を確認し体調を整えて、勝ち抜いて欲しいと思います。

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2013/09/24

高円宮杯PL福岡戦

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウエストの第14節でサンフレッチェユースはアビスパ福岡U-18に2-5で敗れました。メンバーは、GK:中村、DF:大谷尚、伊藤、荒木、MF:川辺、宮原、中野、FW:越智、諸岡、横山(→上村82分)、椿本(→濱中HT)。得点は前半7分に諸岡、8分と33分に関(福岡)、26分に山口(福岡)。後半は6分に諸岡、12分に関、40分に渡辺でした。第14節の全結果と順位表は次の通り。
【第14節】
福岡U-18   5-2 広島ユース
名古屋U18   2-3 富山第一高
G大阪ユース 5-1 大津高
京都U-18   1-0 C大阪U-18
神戸U-18   1-2 東福岡高

        勝点 勝 分 負 得失点差
1 神戸U-18   28    9   1   4   +10
2 広島ユース  26    8   2   4    +8
3 東福岡高   25    8   1   5    +9
4 名古屋U18   23    7   2   5    +7
5 C大阪U-18  22    7   1   6    +1
6 京都U-18   22    7   1   6     0
7 富山第一高  16    5   1   8   -10
8 G大阪ユース 14    4   2   8    -3
9 大津高    12    2   6   6   -16
10 福岡U-18   11    2   5   7    -6
 なお高円宮杯PLの公式サイトによると、第11節で神戸が3-1で福岡を下した試合が終わっていないことになっていて、勝点が25の神戸の順位は3位。サンフレッチェユースが首位に戻っています。詳細は不明ですが、ここでは前節終了時の順位表に第14節の結果を加えていますのでご注意下さい。

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2013/09/23

横浜FM戦応援ツアー

10/19に日産スタジアムで行われる横浜Fマリノス戦のアウェイ応援ツアーの募集が始まっています。まずバスツアーは10/18(金)の午後11時に広島ヘリポート、11時半に広島駅新幹線口に集合し、小谷SA、福山SAを経て翌日昼頃にスタジアムに到着。試合観戦後に日産スタジアムを出て日曜日の朝に広島に戻ってくると言う日程です。料金はビジター自由席のチケット付きで大人22,800円、小中高生20,900円(チケット不要の場合は大人20,600円、小中高生20,000円)。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員はそれぞれ1,000円引きになります。

 一方の新幹線利用ツアーは土曜日の午前8時に広島駅新幹線口改札前、8時半に福山駅改札前に集合し、当日の夜10時16分に福山駅、10時40分に広島駅に戻ってくると言う日程です。こちらもビジター自由席の入場券付きで広島駅発が大人33,700円、中高生32,600円、小学生17,000円、福山駅発が大人30,700円、中高生29,600円、小学生15,500円。サンフレッチェクラブ会員とちゅーピーくらぶ会員はこちらもそれぞれ1,000円引きです。お申し込み、お問い合わせは、ひろでん中国新聞旅行セールスセンター(082-512-1010)か福山営業所(084-923-2228)。ホームページからなら24時間お申し込み可能です。バスツアー、新幹線ツアーとも募集人数は先着40名様限定となっていますので、希望される方はお早めにどうぞ。

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2013/09/22

第26節新潟戦

昨日エディオンスタジアム広島で行われたJ1リーグ第26節新潟戦は、前半のファンと寿人のゴールを堅い守備で守りきって8/10以来久々のリーグ戦勝利を飾りました。
 怪我が治ったミキッチと前節出場停止だった石原が先発に復帰。またファンが左サイドで先発して、以下の布陣で戦いました。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         ファン
(→清水65分)
    石原    高萩

       佐藤(→森崎浩77分)

SUB:増田、中島、山岸、野津田、浅野

 対する新潟は、GK:東口、DF:川口(→坪内HT)、舞行龍、大井、金珍洙、MF:三門(→ホージェル・ガウーショ52分)、レオ・シルバ、成岡、田中亜、FW:岡本(→田中達66分)、川又、と言うメンバーでした。この試合の最初にチャンスをつくったのは広島で、2分に相手のバックパスを拾った石原がシュート。GKが弾いたこぼれを逆サイドで拾ったミキッチのクロスを寿人がダイレクトで狙いましたが惜しくも枠を外れます。これに対して新潟も積極的に攻め、5分にはレオ・シルバとのパス交換から成岡が抜け出して危ういシュートを放ち、直後のCKから岡本に頭で狙われますがポストが弾きます。広島も8分にファンのクロスに高萩が頭で合わせましたが枠を捉えることができず、11分にも高萩が中央を持ち上がりましたが囲まれてシュートもパスもできません。パスミスから逆襲を受けることが多くなり、引いて守りを固める広島。新潟は鋭い出足からセカンドボールを拾い、広島を押し込みます。しかし前半28分、高萩が中盤で囲まれながらもキープして石原へ。前を向いた石原が左サイドのスペースに出すと、走り込んだファンが見事なシュートを決めて広島が先制点を奪いました。
 続いて前半36分、前からの守備でボールを奪って森崎和が強烈なミドルシュート。これは東口に弾かれましたが、こぼれ球を拾った石原がゴール前を横切るクロスを送ると「消える動き」でフリーになっていた寿人がヘディングシュートを決めて、リードを2点に広げました。
 その後新潟は、選手を入れ替えながら逆襲を試みます。これに対して広島はがっちりとブロックを作って守りを固め、カウンターから得点を狙います。後半4分には千葉のロングボールで抜け出したミキッチが鋭いクロスを入れましたが寿人にはわずかに合わず。15分には川又が危ないシュートを放ちましたが西川が素晴らしい反応で弾き出します。その後も新潟がボールを支配してパスを回しますがゴール前には入れさせず、逆に18分にはカウンターから石原がフリーで抜け出し、21分には清水のクロスに高萩が合わせるなどビッグチャンスをつくります。その直後にも青山のスルーパスを受けた石原が難しい体勢から打ちましたがわずかに左に外れ、28分にはFKからファンがループで狙いましたがGKにキャッチされます。新潟はパスを繋いで、あるいはロングボールから広島陣内に攻め入りますが、決定的な場面と言えば35分に成岡のシュートのこぼれを拾った川又にペナルティエリア内で粘られたぐらい。逆に広島は42分と44分の森崎浩のシュートや、ロスタイムの清水の、それに続く石原のシュートなど決定機を量産しましたが追加点は奪えません。結局スコアは前半のまま動かず広島の2点リードのままで終了のホイッスルとなりました。
 新潟の柳下監督は敗戦がよほど悔しかったのか試合後に「あんなつまんないサッカーに負けたのが悔しい」と語っていましたが、広島側から言えば止むを得ないこと。連敗を3で止めることを最優先に考えるならば、そのためにやるべきことを貫いたのがこの試合の内容であり、結果だったと言えます。攻撃だけを考えていたようなペトロヴィッチ監督のサッカーに森保流の守備のエッセンスを加えたのが今のサンフのサッカーですが、結果を出すために重要なのは攻撃と守備のバランスを保つこと。後半戦に入って以降毎試合失点が続き、特にここ3試合は2失点ずつしたことが連敗に直結していたわけですから、攻守のバランスを守備側に傾けていたのも当然です。柳下監督の嘆きも理解はできますし、本来であれば打ち合いの面白いサッカーで「おもてなし」したいところでしたが、ちょうどこちらの調子が悪くて結果が欲しい時に当たったのが不運だった、と諦めてもらうしかありません。
 この第26節は横浜FMが勝ったため首位との勝点差は4のまま変わらず、浦和が引き分けたため得失点差で広島が上回って2位に浮上しました。今後サンフは鳥栖、清水、横浜FM、仙台と好調の相手ばかりが続きますが、どこが相手であっても粘り強く、チーム一丸となって戦えば勝てるはず。残り8試合に全力を尽くして、シーズン終了後には再び栄冠を掲げたいものです。

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2013/09/21

今日の新潟戦

「ホットニュース」と携帯サイトによると、木曜日としては珍しくフルコートの紅白戦を行って「チーム全体で選手がアピールする場を作った」とのこと。その試合では川辺が素晴らしいゴールを決めるなど若手が元気なプレーを見せる一方で、森崎和や青山ら主力は良く話し合ってコミュニケーションを取っていたそうです。3連敗と苦しい状況ではありますが、自分たちのスタイルに自信を持ってお互いに助け合いながら勝利を目指す、と言う点では変わらないはず。今日はいつも以上に一丸となって、勝ち点3をゲットして欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、キックオフは午後2時。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-8とU-12が9時から、「フォリアチャレンジ」が12時20分ごろから行われます。場内のファンクラブサロン前では「キックターゲット&スピード」が12時から。場外のおまつり広場では、猪鹿鳥うどんやおからドーナツ等を提供する「フレンドリータウン三好市」ブースや動物レクチャー等を行う「ASAZOOふれ合い広場」、「JICA PRブース」、「タマホームPRブース」、JAL制服撮影会等を行う「JALブース」、「サッカースタジアム建設PRブース」が10時から、「フェイスペイント」が11時から、「バルーンアート」が12時から行われます。更に第二球技場では「エディオンスタジアムに雪が降る!」イベントと「氷柱イベント」が10時から行われます。

 先着プレゼントは、先日発表された社長をモデルにしたキャラクター「こやのん」のオリジナルステッカーを10,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、岡本選手のプレミアム選手カードです。試合会場限定グルメは、ソース焼きそばにトマトソースをかけた新潟のB級グルメ「イタリアン」を600円で500食提供。選手コラボメニューは水本選手の「牛スジカレー&ナン」700円と高萩選手の「プルコギ丼」並盛650円大盛700円となっています。

 テレビ放送は中国放送とスカパー!ch308(SD画質)、ch605(HD画質)、及びBS245で生中継が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2013/09/20

新潟戦に向けて

明日はJリーグ第26節。サンフレッチェはホームにアルビレックス新潟を迎えます。
 一時(第4節)は最下位に沈んだ新潟は前半戦を13位で折り返しましたが、後半に入ってからは好調で第18節以降の成績は5勝1分け2敗の勝ち点16。鳥栖と並んで「第2ステージ首位」に立っています。その間の戦績は以下の通り。
18H ○1-0 C大阪 【新】大井
19H ○3-1 清水  【新】川又2、岡本、【清】ラドンチッチ
20A △1-1 甲府  【新】川又、【甲】柏
21A ●0-1 鹿島  【鹿】大迫
22H ○2-1 川崎F 【新】川又、岡本、【川】大久保
23H ○4-2 磐田  【新】川又2、三門、ホージェル・ガウーショ、【磐】前田
24A ●0-1 浦和  【浦】興梠
25H ○1-0 大宮  【新】田中亜
 前節は大宮相手に攻守の切り替えの早さで振り回し、シュート4本に抑えて思い通りのサッカーでホーム5連勝を飾っています。昨年の柳下監督の就任から継続してやって来ていることが結果を出しつつある、と言う感じですが、それを支えるのはハードワークと激しい球際での戦い。明日もこれまでと同様に新潟らしいサッカーで、上位を食おうと広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、明日は前節出場停止だった石原が戻ってきます。また前節途中出場だったミキッチも先発復帰の可能性が高そうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         ファン

    石原    高萩

       佐藤

SUB:増田、中島、パク、岡本、清水、森崎浩、浅野
 このところ内容が悪いわけでもないのに3連敗と結果が出ないのは、球際での戦いやこぼれ球への反応、切り替えの早さなどディテールの部分の詰めの部分で綻びが出ているのだ、と思います。「人もボールも動く」サンフレッチェらしいサッカーを貫くためには、選手全員がハードワークすること。その基本となる部分で相手に負けていたのでは、勝てるはずはありません。明日はホームの利も生かしながら、内容でも結果でも上回ってサポーターに歓喜をもたらして欲しい、と思います。

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2013/09/19

高円宮杯PL大津高戦、C大阪戦

先週、先々週末に高円宮杯プレミアリーグウエストの第12節、第13節を行い、サンフレッチェユースは2位に転落したものの首位神戸との勝ち点差2をキープしています。
 まず9/7に行われた大津高との試合のメンバーは、GK:中村、DF:島田(→椿本68分)、大谷、伊藤、荒木、MF:野口、宮原、中野、長沼(→濱中68分)、FW:諸岡、横山(→上村75分)。試合内容は分からないのですが、シュート数は大津の2本に対して12本、ゴールキックはサンフレッチェユースが2本だったのに対して大津高は14本もあったところを見ると、攻め込みながらもゴールを割れなかった、と言う試合だったのではないでしょうか。
 続いて9/15のC大阪U-18との試合のメンバーは、GK:中村、DF:大谷、伊藤、MF:荒木、川辺、野口、宮原、中野、FW:越智、諸岡、横山。前半19分に先制点を許しましたが、後半12分にFKから諸岡が決めて同点に追いつくと、35分に諸岡のパスから中野が、38分にはGKのフィードから横山が独走して(たぶん)決めて突き放しました。第12節と第13節の全結果と順位表は次の通り。
【第12節】
広島ユース  0-0 大津高
福岡U-18   0-1 名古屋U18
京都U-18   2-1 富山第一高
東福岡高   0-1 C大阪U-18
G大阪ユース 1-2 神戸U-18

【第13節】
富山第一高  0-1 神戸U-18
大津高    1-0 福岡U-18
東福岡高   3-0 京都U-18
C大阪U-18  1-3 広島ユース
名古屋U18   4-1 G大阪ユース

        勝点 勝 分 負 得失点差
1 神戸U-18   28    9   1   3   +11
2 広島ユース  26    8   2   3   +11
3 名古屋U18   23    7   2   4    +8
4 東福岡高   22    7   1   5    +8
5 C大阪U-18  22    7   1   5    +2
6 京都U-18   19    6   1   6    -1
7 富山第一高  13    4   1   8   -11
8 大津高    12    2   6   5   -12
9 G大阪ユース 11    3   2   8    -7
10 福岡U-18    8    1   5   7    -9
 サンフレッチェはこれからしばらくは下位チームとの対戦が続くので、取りこぼさないように気をつけて欲しいと思います。

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2013/09/17

U-20代表に野津田と浅野

日本サッカー協会は先週「第6回東アジア競技大会」に参加するU-20日本代表のメンバーを発表し、サンフレッチェからは野津田と浅野が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】福島(専修大)、杉本(京都)、ポープ(東京V)
【DF】櫛引(札幌)、高橋(京都)、三鬼(町田)、山中(柏)、
    山越(明治大)、佐藤(名古屋)、新井(順天堂大)、
    植田(鹿島)
【MF】大島(川崎F)、田鍋(名古屋)、榊(札幌)、橋本(熊本)、
    和泉(明治大)、矢島(浦和)、長谷川(順天堂大)、
    野津田(広島)、喜田(横浜FM)、秋野(柏)
【FW】鈴木(新潟)、浅野(広島)
この年代の代表が選ばれるのは昨年秋の「AFC U-19選手権UAE2012」以来約1年ぶりで、当時のメンバーで残っているのは杉本、山中、大島、田鍋、榊、矢島、野津田だけとなっています。昨年はFIFA U-20W杯の出場権を逃したこの年代ですが、次の目標はリオデジャネイロ五輪。2015年にはその予選としてU-22アジアカップを戦うことになるので、その大会に向けてのスタートとして、選手たちには頑張って欲しいと思います。

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2013/09/16

大分との練習試合

昨日大分スポーツクラブで大分トリニータとの練習試合を行い、0-3で敗れました。失点は前半12分と38分に木島、後半35分に永芳でした。

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2013/09/15

第25節川崎F戦

昨日のJリーグ第25節川崎F戦は、前半の2失点を取り戻せずに3連敗。順位は3位で変わらなかったものの首位との勝ち点差が4に広がりました。
 サンフレッチェは森崎浩司が第3節以来の先発復帰で、以下の布陣で戦いました。
       西川

   塩谷  千葉  水本
       (→浅野82分)
     青山 森崎和

ファン           清水(→ミキッチ61分)

    森崎浩   高萩
    (→野津田72分)
       佐藤

SUB:増田、中島、パク、岡本
 対する川崎Fは、GK:西部、DF:田中裕、井川、ジェシ、登里(→小宮山86分)、MF:山本、中村、稲本(→実藤84分)、FW:レナト、大久保、守屋(→アラン・ピニュイロ73分)、と言うメンバーでした。立ち上がり積極的に行ったのは広島で、ファーストシュートは0分。レナトからボールを奪って塩谷が遠目から狙います。逆に川崎も5分にレナトが際どいFKを狙いましたがポストが弾きます。そして10分、田中裕に右からの突破を許すと中村にニアを打ち抜かれて先制点を奪われてしまいました。
 先制点を取って落ち着いた川崎は、守備に人数をかけてしっかり守り、攻めては速攻から、あるいはパスを繋いで攻め崩そうとしてきます。対する広島もいつものようにDFラインから丁寧にボールを繋いで崩そうとします。しかしそれぞれ守備の集中が高くなかなか決定的な場面を作れず時間が経過します。33分にはCKからジェシに頭で合わせられましたが西川が横っ飛びでキャッチ。37分には青山が思い切って狙いましたが枠外に外れ、40分には中村に突破を許しCKからジェシに危ないシュートを打たれます。42分には右からのパスに高萩がダイレクトで狙いましたが西部が反応し、弾かれたボールはゴールラインを割ったかに見えましたが主審はゴールを認めません。広島は積極的に攻めたもののなかなか守備を崩せず、逆に前半ロスタイムにカウンターから数的不利な状況を作られた上に最後はレナトに決められ、2点のビハインドで前半を折り返すことになりました。
 後半は前半以上に攻める広島、守りながらカウンターを狙う川崎、と言う色合いが濃くなります。後半14分にはファンがレナトを倒してPKを与えてしまいましたが、レナト自ら蹴ったPKは西川が素晴らしい読みでストップします。ミキッチを投入して逆襲を狙う森保監督。そしてサンフはミキッチの突破から再三チャンスを作ります。後半23分には森崎和のミドルを西部が弾き、これを寿人が押し込んだもののオフサイド。35分にはミキッチが中に切れ込んで左足でシュートを放ったものの残念ながらバーに弾かれます。野津田、浅野と若手を投入する森保監督。この中で特に浅野は強烈な仕掛けを見せ、41分には左サイドを切り裂いてビッグチャンスを作ります。しかし野津田のシュートも塩谷のシュートもゴールを割ることはできず、広島は悔しい敗戦となってしまいました。

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2013/09/14

今日の川崎F戦

「ホットニュース」と携帯サイトによると、森保監督は川崎Fの攻撃力に警戒心を露にしつつも「目の前の試合に最善の準備をすること、そして試合でベストを尽くすこと」が最も重要である、と語っています。残り10試合となって優勝争いのプレッシャーはきつくなってきますが、それはどこのチームも同じ。昨年そのプレッシャーをはねのけて優勝したことに自信を持って、まずは今日の川崎戦に全力を尽くして勝ち点を少しでも多く持ち帰って欲しいものです。

 今日の試合会場は等々力陸上競技場で、午後7時キックオフ。テレビ放送はNHK-BS1とスカパー!ch200(SD画質)、ch599(HD画質)及びCS100で生中継が予定されています。今日はブログでの速報は行いませんので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方は携帯サイトの速報をどうぞ。

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2013/09/13

川崎F戦に向けて

残り10試合となったJ1リーグは明日が第25節。サンフレッチェはアウェイで川崎フロンターレと戦います。
 風間監督の戦術が浸透しつつある川崎は、総得点は48とリーグトップの数値を叩き出しています。ただその一方で失点も多く、総失点42は下から7番目。競り合いで負ける試合も多く、順位は7位〜10位を前後しています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
15A ●2-4 広島  【川】中村、中澤、【広】佐藤3、ファン
16H ○4-0 浦和  【川】中村、レナト、山本、大久保
17A ○3-2 大宮  【川】小林、大久保、レナト、【宮】鈴木、長谷川
18H ●1-2 湘南  【川】大久保、【湘】遠藤、高山
19A ●1-2 仙台  【川】レナト、【仙】ウイルソン、松下
20H △2-2 FC東京 【川】大久保、中村、【東】渡邉、太田
21A ○3-1 甲府  【川】大久保2、中村、【甲】柏
22A ●1-2 新潟  【川】大久保、【新】川又、岡本
23H ○2-1 大宮  【川】中村、大久保、【宮】ノヴァコヴィッチ
24A △0-0 C大阪
NSF1 ○3-2 浦和  【川】レナト、大久保2、【浦】興梠2
天2 ○3-1 高知大 【川】アラン・ビニェイロ2、棗、【高】出口
 前節C大阪戦は両チーム合わせて27本のシュートが乱れ飛ぶ激しい試合となりましたが、今季2度目の無得点試合に終わりました。続くナビスコカップ準決勝の浦和戦では途中まで試合をコントロールされて2点のビハインドを背負いましたが、4バックへの変更によって流れを変えて逆転勝利。更に水曜日に行われた天皇杯の2回戦では控えメンバーを起用して戦い、一度は追いつかれたものの突き放して勝利しています。残り10試合で首位まで勝点差11とぎりぎり追いつけるかどうか、と言う位置にいるだけに明日は必勝を期して広島を迎え撃つはず。前回の対戦でもどちらに転ぶか分からない試合展開となっていただけに、明日は十分な注意が必要です。
 対するサンフレッチェですが、明日は石原が出場停止となります。その一方で代表から西川、青山、ファン、川辺が戻ってきていて、ミキッチと山岸も練習に参加しているとのこと。携帯サイトによると昨日の練習では複数のメンバーの組み合わせを試していたらしく、今日の練習によってメンバーが決まるものと思われます。と言うことで私の先発予想は次の通り。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ミキッチ         ファン

    岡本    高萩

       佐藤

SUB:増田、パク、中島、清水、山岸、森崎浩、浅野
 連敗で3位に後退したサンフレッチェですが、首位との勝点差はわずかに3。得失点差も2違うだけと言うことなので、明日の結果次第では首位に返り咲く可能性もあります。かつては大の苦手だった川崎F戦ですがこのところ3連勝していると言う「相性」を生かして、明日は連覇に向けての再スタートの試合として欲しいものです。

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2013/09/12

怪我人が続々復帰

中国新聞によると、怪我で戦列を離れていた選手が次々と復帰して、練習の雰囲気も明るくなって来たそうです。まず6日にグアテマラ戦の後に体調不良を訴えて入院していた青山選手は、大事には至らず9日に退院。昨日のミニゲームでは主力組で軽快な動きを見せていたそうです。またミキッチと山岸も控え組でのプレーだったものの状態は上向きだ、とのこと。秋の逆襲に向けて、着々と体制が整ってきたと言えそうです。

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2013/09/11

日本代表ガーナ戦

昨日日本代表はガーナとの親善試合を戦い、3-1で逆転勝ちしました。日本代表のメンバーは、GK:川島、DF:今野、長友(→槙野90+1分)、内田(→酒井高55分)、吉田、MF:遠藤、長谷部(→山口82分)、清武(→森重79分)、本田、FW:香川(→齋藤85分)、柿谷(→大迫75分)。日本は前半23分に清武がGKと1対1になったものの決めきれず、逆にカウンターからゴールを奪われ1点のリードを許して前半を折り返しました。しかし後半5分に香川がドリブルから切れ込んで同点ゴール。19分には本田とのパス交換から遠藤が見事なシュートを決め、27分には遠藤のFKを本田がヘッドで叩き込んで突き放しました。来年のW杯に向けてこれまで選ばれてきた選手と新戦力の融合がテーマとなっている日本代表ですが、先日のグアテマラ戦も含めて色々と試すことが出来て、収穫の多い2試合だったと言えるのではないでしょうか。

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2013/09/10

山口との練習試合

昨日レノファ山口との練習試合を行い、3-1で勝ちました。失点は前半4分。得点は前半41分に浅野、45分にイ、後半13分に浅野でした。

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2013/09/09

天皇杯2回戦福岡大戦

昨日福山で行われた天皇杯2回戦の福岡大戦は、千葉のゴールを守って逃げ切り2年ぶりに初戦を突破しました。
 サンフレッチェのメンバーは代表組と怪我人を除いたベストメンバーで、次のような布陣だったものと思われます。
       増田

   塩谷  千葉  水本

     岡本 森崎和

清水            パク
(→井波79分)
    石原    高萩

       佐藤(→浅野90+3分)

SUB:原、中島、山岸、森崎浩、野津田
 対する福岡大は、GK:藤嶋、DF:木本、大武、武内、稲葉、MF:弓崎(→加部71分)、前鶴(→山道HT)、田村、川上、薗田(→平田54分)、FW:山崎、と言うメンバーでした。広島対策を練ってくる、と見たか立ち上がりのサンフは慎重な戦いぶりだったそうですが、徐々にペースをつかむと12分、清水の突破で得たCKでパクのボールのこぼれを水本がシュート。これを千葉がコースを変えて押し込んで幸先良く先制点を奪いました。
 その後も守りを固める福岡大に対して、サンフは41分の石原の決定的なヘッドや42分のCKからの塩谷のヘッド、44分には高萩のスルーパスから石原、そして寿人のシュートなど決定機を作ります。後半はCKから18分にCKから水本が決定的なシュートを打ちましたがクリアされ、29分には清水がフリーで抜け出しましたがシュートはサイドネット。後半ロスタイムには寿人が決定的なシュートを打つなどチャンスを作りながらも追加点は奪えず、そのまま1-0で試合終了となりました。

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公式記録

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2013/09/08

今日の福岡大戦

「ホットニュース」によると森保監督は福岡大の高さと速さを警戒しつつも、「プロとしてのプライドを見せる」と繰り返し語っています。福岡大は高いモティベーションで戦いを挑んでくると思われますが、それを上回るようなハードワークで勝利して、プロのプライドを見せて欲しい、と思います。

 今日の試合会場は福山市の竹ヶ端運動公園陸上競技場で、午後3時キックオフ。公共交通機関で来場の場合は、福山駅から鞆鉄バス「鞆の浦」「鞆港」行きで「商業高校入口」で下車するか、「運動公園」「竹ヶ端」行きで「運動公園」で下車するかどちらかになります。また競技場周辺には無料駐車場が2,000台分用意されているそうです。一方チケットですが、当日券はSS席4,000円、S席3,000円、ゾーン指定のSA席は2,500円。バックスタンドとゴール裏の自由席は、一般2,000円、高校生1,500円、小中学生1,000円となっています。一方テレビ放送はありませんので、スタジアムに行けない方は携帯サイトの速報をご覧下さい。

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日本代表グアテマラ戦

一昨日長居スタジアムで行われた日本代表とグアテマラ代表との親善試合は、本田、工藤、遠藤のゴールで3-0で快勝しました。日本代表のメンバーは、GK:西川、DF:酒井高、吉田、森重、長友、MF:遠藤(→青山79分)、長谷部、清武(→本田HT)、FW:岡崎(→工藤62分)、香川(→今野75分)、大迫(→柿谷HT)。既にW杯予選敗退が決まり、次に向けての監督も決まっていないグアテマラ代表が相手と言うことで日本代表は自由にボールを回し、何度も決定機を作りましたが、前半はシュートがGK正面を突くなど無得点に終わりました。しかし後半に入ると本田と柿谷の投入が功を奏して攻撃のギアが上がり、5分には長友のクロスを本田が頭で決めて先制。24分には長谷部とのワンツーから香川がペナルティエリア内に入ってラストパスを送ると、これを工藤が押し込んで追加点を奪います。そして31分にはペナルティエリアのわずかに外からのFKを遠藤が蹴るとこれが相手に当たってコースが変わり、幸運な形でダメ押し点を奪ってそのまま勝ちました。ここまで強豪相手が続いて厳しい戦いが多かった日本代表でしたが、どんなサッカーが自分たちの持ち味なのかを確認した形になったのではないか、と思います。「旧世代」と「新世代」の融合が始まったことを示す、と言う意味でも、意義のある試合だったといえるのではないでしょうか。

 ところでサンフレッチェから選ばれた2人ですが、西川は先発フル出場。また青山は10分余りの出場となりました。西川は相手がほとんど攻めてこなかったこともあってあまり出番はありませんでしたが、最後尾から声を出し、また場合によってはパス回しにも参加してチームを落ち着かせることができていたと思います。一方の青山ですが、何度かワンタッチのミドルパスやロングパスを出すなどチャレンジしていて、まずまずの出来だったのではないでしょうか。残念ながら青山は体調不良で代表を離れることになってしまいましたが、次もチャンスはあるはず。次もまた、頑張って欲しいものです。

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2013/09/07

天皇杯2回戦に向けて

今年のサンフレッチェの天皇杯は明日が初戦。サンフレッチェは福山で福岡大と対戦します。
 九州大学サッカーリーグで現在3位の福岡大は、先月行われた総理大臣杯ではベスト4に進出するなど大学の強豪として知られています。また天皇杯の福岡県予選では3試合を無失点で勝ち上がって本大会進出を決め、1回戦では佐川急便中国SCを4-1で圧倒して勝ち上がってきています。過去の天皇杯では2009年には水戸を、2011年には大宮を下すなど「ジャイアントキリング」の実績を持つ福岡大は、相手がJ1チャンピオンだからと言って臆することはないはず。むしろ2年ぶりのJ1勢撃破を狙って、全力で戦いを挑んで来るに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、日本代表の西川、青山と、韓国代表のファンが不在です。8月は暑い中での連戦が続いていたため主力を休ませる可能性もありますが、むしろここ数年下のカテゴリーのチームに負け続けてきた歴史を考えれば「手抜き」は無いはず。おそらく現状でのベストメンバーで戦うと考えた方が良さそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       増田

   塩谷  千葉  水本

     岡本 森崎和

清水            パク

    石原    高萩

       佐藤

SUB:原、中島、井波、キム、森崎浩、野津田、浅野
 昨年のFC今治戦は開始早々にクリアミスから失点すると、その後も低調な戦いに終始。後半から森崎和と清水を投入してようやくペースをつかみ、一度は同点に追いついたものの後半終了間際に一瞬の隙を突かれて敗れています。明日はJ1チームらしいサッカーを最初から見せて、天皇杯制覇に向けて踏み出して欲しいと思います。

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2013/09/06

U-18代表ウズベキスタン戦

ウズベキスタンに遠征中のU-18日本代表は昨日U-18ウズベキスタン代表と対戦し、2-3で逆転勝利しました。メンバーは、GK:阿波加、DF:広瀬、内山(→畠中HT)、ハーフナー、内田、MF:関根(→高木75分)、川辺、松本、小川(→小屋松60分)、金子(→宮市86分)、FW:越智(→北川56分)。前半4分にセットプレーから失点し、続いて組み立てのミスを突かれて27分に2点目を失いましたが、後半は前線からのプレスが機能してペースをつかむと、後半16分に内田、36分に金子が決めて追いつき、後半ロスタイムに小屋松が決めて勝ちました。

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2013/09/05

小谷野社長の発表資料

8月下旬に広島市内で行われたサッカー専用スタジアムの検討協議会の第3回会合では「まちづくりにおけるスタジアムの位置づけ」について議論しました。中国新聞によると三浦会長は「広島を世界に誇れる街にするためにはサッカーが必要。スタジアムはその象徴となる」と議論をまとめたそうですが、その中で小谷野社長がサンフレッチェの立場からスタジアムの必要性について説明した資料が公開されていますので内容を紹介します。

 小谷野社長は最初に全国的な動向について紹介し、Jリーグのクラブのほぼ半数がサッカー専用スタジアムをホームとしていて、その他のクラブも多くが新設や改修の計画を持っている、としています。続いてサンフレッチェの歴史と現状について説明。「サッカー王国広島」を復活させると言う観点から地域の幅広いサポートを受けて設立された経緯や、地域とともに歩むと言う視点、そして「育成型クラブ」として多くのトップレベルの選手と指導者を輩出してきた実績を示しています。また様々な地域への貢献活動やトップチームとユースの実績、そしてフェアプレーの徹底など「広島の誇り」と言って良いほどずばぬけた実績を上げてきたことを説明しました。

 その一方で、サンフレッチェ広島の「事業」としての内容も紹介。特に入場者数の伸び悩みから、設立以来赤字基調の経営が続いてることを詳細に説明しています。サンフレッチェは大雑把に言ってJ1クラブでは中ぐらいの経営規模のクラブですが、にも関わらず観客数が相対的に少ないこと、それによって人件費もぎりぎりでやっていること、にも関わらず優勝したと言う実績がいかに凄いことなのかが分かります。そして現在ホームスタジアムとして使用している「エディオンスタジアム広島」に関して、公称座席数は42,683となっているにも関わらず実質的には34,500席までしか入れることができないこと、臨場感に欠ける陸上競技場であること、屋根が無いため天候に集客が左右されること、交通アクセスの困難さ、駐車場の不足、警備費やシャトルバス代等の間接的経費がスタジアム使用料等の直接的経費と同じぐらいかかること、そして大型ビジョン故障によりクラブが300万円負担しなければならなくなったことなど、このスタジアムを使用することがクラブ経営上の負担になっていることがリアルに示されています。

 旧広島市民球場跡地は広島市民にとっての貴重な財産ですが、そこをサンフレッチェがホームスタジアムとして使用することができればいかに大きな地域貢献になるか、そして平和都市広島を全世界にアピールすることになるのか。単なる「私企業」ではない価値がサンフレッチェにあることが広く理解されることが、原爆ドーム前の一等地にサッカー専用スタジアムを作ることに向けての重要なポイントになるのではないでしょうか。この資料はオフィシャルサイトの「第3回夢スタジアムシンポジウム発表資料」と言うリンクからダウンロードできますので、ぜひ多くの人に見て欲しいと思います。

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2013/09/04

高円宮杯PL神戸戦、名古屋戦

高円宮杯プレミアリーグウエストは先々週末から後半戦が始まりましたが、前半を首位で折り返したサンフレッチェユースは2連敗スタートとなりました。
 まず8/24に吉田サッカー公園で行われたヴィッセル神戸U-18との試合のメンバーは、GK:中村、DF:伊藤、荒木、MF:山副(→大谷74分)、野口、上村(→中野66分)、濱中、長沼(→島田87分)、FW:越智、諸岡、横山。開始早々の前半3分に混戦からこぼれ球を押し込まれて失点すると、25分にもいったんはシュートを弾いたものの決められて2点のリードを許しました。その後28分に越智がインターセプトから決めて反撃したものの、相手の勢いを止めることができずに1-2で敗れました。
 続いて9/1にアウェイで行われた名古屋グランパスU18との試合のメンバーは、GK:中村、DF:大谷、伊藤(→荒木HT)、MF:野口、宮原、上村、中野、長沼(→島田74分)、FW:越智、諸岡、横山。試合は終盤まで緊迫した戦いとなりましたが、後半28分に速攻から先制点を許すと後半ロスタイムにもカウンターから失点して0-2で敗れました。第10節、第11節の全結果と順位表は次の通り。
【第10節】
広島ユース 1-2 神戸U-18
福岡U-18  1-2 京都U-18
大津高   1-1 名古屋U18
富山第一高 2-1 C大阪U-18
東福岡高  4-0 G大阪ユース

【第11節】
神戸U-18  3-1 福岡U-18
名古屋U18  2-0 広島ユース
富山第一高 1-4 東福岡高
C大阪U-18 2-2 大津高
京都U-18  4-0 G大阪ユース


        勝点 勝 分 負 得失点差
1 広島ユース  22    7   1   3    +9
2 神戸U-18   22    7   1   3    +9
3 東福岡高   19    6   1   4    +6
4 C大阪U-18  19    6   1   4    +3
5 名古屋U18   17    5   2   4    +4
6 京都U-18   16    5   1   5    +1
7 富山第一高  13    4   1   6    -9
8 G大阪ユース 11    3   2   6    -3
9 福岡U-18    8    1   5   5    -7
10 大津高     8    1   5   5   -13
 サンフレッチェユースは勝点と得失点差で神戸U-18に並ばれましたが、総得点で1点上回って首位をキープしています。9/7に行われる次節はU-18代表の遠征のため川辺だけでなく越智も不在となりますが、残ったメンバーに頑張って欲しいと思います。

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2013/09/03

U-17代表候補に白岡と宮原

日本サッカー協会は昨日9/9から東京で行われるトレーニングキャンプに参加するU-17日本代表候補を発表し、広島から白岡と宮原が選ばれました。今回選ばれたのは次の21人。
【GK】林(G大阪ユース)、白岡(広島ユース)、阿部(新潟ユース)
【DF】宮原(広島ユース)、三竿(東京Vユース)、石田(磐田ユース)、
    佐々木(FC東京U-18)、茂木(浦和ユース)、坂井(大分U-18)
【MF】水谷(清水ユース)、仲村(千葉ユース)、会津(柏ユース)、
    齋藤(浦和ユース)、鈴木(前橋育英高)、三好(川崎FU-18)
【FW】瓜生(筑陽学園高)、杉本(帝京大可児高)、永島(京都U-18)、
    渡辺(前橋育英高)、小川(浦和ユース)、杉森(名古屋U18)
 先月のチェコ遠征に参加したU-17代表から進藤(札幌U-18)、浦田(千葉U-18)、長倉(横浜FMユース)、中野(東京Vユース)、北川(清水ユース)が外れ、林、会津、瓜生、杉本、小川が選出されています。チェコ遠征では3連敗と結果が出せなかったU-17代表。ぎりぎりまでメンバーを模索して、「勝てるチーム」を作ってU-17W杯に臨むことになります。

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2013/09/02

讃岐との練習試合

昨日カマタマーレ讃岐との練習試合を行い、3-1で勝ちました。得点は前半34分と後半8分に浅野、後半17分にイ・デホン。失点は後半3分でした。

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2013/09/01

第24節FC東京戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第24節FC東京戦は、寿人のゴールで一度は追いついたものの勝ち越され、森保体制下では初めての連敗となって3位に後退しました。
 石原が先発に復帰したもののミキッチは欠場して、以下の布陣で戦いました。
       西川

   塩谷  千葉  水本

     青山 森崎和

ファン           清水(→パク54分)

    石原    高萩

       佐藤

SUB:増田、中島、岡本、井波、森崎浩、川辺
 対するFC東京は、GK:権田、DF:徳永、森重、チャン、太田、MF:高橋、米本、長谷川、東(→三田83分)、ルーカス(→石川77分)、FW:渡邉(→平山88分)、と言うメンバーでした。試合開始早々に寿人の突破からファンのクロスがDFに当たってボスとを叩くなど、序盤から広島がペースをつかみます。5分には高い位置でボールを受けてペナルティエリアまで入りましたがシュートは打てず。12分には青山のパスをDFラインの裏で受けた石原が、DFを背負いながらもシュートして権田のスーパーセーブに阻まれます。ところが、先制点はFC東京。西川からのボールを受けた千葉がパスの出しどころを探しているうちに渡邉にボールを奪われ、そのままシュートを決められてしまいました。
 その後は守りを固めるFC東京に対して、広島がボールを支配して攻めの糸口を探します。そして23分には塩谷のシュートを権田が弾く、と言うシーンを作りますが、しかしカウンターから何度もピンチとなって22分には東と太田に決定的なシュートを許しましたが西川がスーパーセーブ。43分には渡邉に狙われましたが西川が弾き出します。前半は広島も良くパスを繋いだもののなかなかシュートまで行けない、と言う時間帯が続いて、1点のリードを許したままでハーフタイムとなりました。
 後半も立ち上がりから広島ペースで、ファンが何度も高い位置でボールを受けて相手陣内に侵入します。13分には石原が決定機をつかみましたが権田の好守に阻まれ、15分には速攻から青山が惜しいシュートを放ちます。そして後半16分、パクのCKをファンがヒールで流すと、ゴール前で待ち構えていた寿人が反転して押し込み同点に追いつくことができました。
 その後も広島がボールを支配し、19分には塩谷が持ち上がってシュートしましたが権田の正面。逆に20分には東にフリーで打たれましたが西川が好反応で防ぎます。25分には石原のシュートを権田が横っ飛びでキャッチ。27分には東のFKが渡邉の身体に当たってゴール枠に飛びましたが西川が足で防ぐなど、両日本代表GKの競演が続きます。そして後半35分、広島がカウンターから攻め上がりましたが高萩がもたつく間に奪われて東京の逆襲を受け、東のパスを米本に決められ追加点を許してしまいました。
 何とか追いつきたい広島は、41分の石原のシュートや47分の青山のミドルなどで攻め続けます。しかし権田を中心とした東京の守備陣は堅く、また途中交代で入った選手の前からのチェイシングも効いて得点は奪えず終了のホイッスルとなりました。
 試合後に森保監督が語っているように、この試合のサンフレッチェのサッカーの内容自体は悪くなかった、と思います。少なくとも大分戦の後半や甲府戦のように、相手の思い通りに試合を進められてしまう、と言うことはありませんでした。ボールをしっかりと動かして相手の守備を引きはがし、決定的なシーンを作る、と言うところまではできていました。この日は権田が大当たりで1点しか奪えなかったものの、少なくともこれまで数試合で見られていたような停滞感は払拭できた、と言って良いように思います。
 ただだからこそ、ミスからの「安い失点」が繰り返されたのは悔しくて仕方ありません。千葉がボールを奪われて点を失ったシーンですが、千葉だけでなく周りの選手が動いてパスを受ける、あるいは渡邉が迫っていることをコーチングする、と言うような基本ができていれば防げたはずのもの。森保監督になってからはほとんど見られなかった安易なミスがこの大事な時に出てしまったことは、本当に残念です。また2点目もカウンターの場面で人数をかけた時に簡単にボールを失ってしまったことが原因で、防がなければならないミスだったと言えます。試合後に高萩が語っているように「やっちゃいけないミス...を修正すればいい」のは確かですが、やはりそれが大事なところで出てしまったことが問題だった、と言えるでしょう。
 この連敗の結果浦和に抜かれて3位に転落したサンフレッチェですが、横浜FMも敗れたため首位との勝点差は3のままとなりました。8月は残念ながら良い結果を残すことはできませんでしたが、本当の戦いはこれから。もう一度自分たちのサッカーを見直して、残り10試合に全力を尽くして再び栄冠を勝ち取って欲しい、と思います。

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