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2013/01/31

FC KAGOSHIMAとの練習試合

ンフレッチェは昨日今季初の練習試合をFC KAGOSHIMA(九州サッカーリーグ優勝)と戦い、1-0で勝ちました。携帯サイトによると1本目のメンバーは、GK:原、DF:水本、中島、井波、MF:石川、青山、岡本、清水、高萩、川辺、FW:佐藤。広島は高萩を起点に、あるいは高萩が絡んで何度も決定的なシーンを作ったようで、34分に清水のクロスを高萩がバックヘッドで決めて先制点を奪いました。2本目のメンバーは、GK:増田、DF:塩谷、千葉、大谷尚(→野口34分)、MF:ミキッチ、鮫島、森崎和、山岸、イ、森崎浩、FW:石原。後半は4分のCKからの塩谷のヘッドがバーを叩いたり、30分の森崎浩のフリーのシュート、40分のイのシュートなど決定機を作ったものの決めきれず、スコアレスで終わりました。この試合は随所で広島らしさは見せたもののまだまだミスも多かった様子。森保監督は「トレーニングプランに関しては順調に来ている」と語る一方で、若手選手には「もっともっと、やって欲しい...本当に、トライして欲しいと思います」とより一層の奮起を促していたそうです。なお携帯サイトには森保監督のコメントのほか高萩、寿人、水本、岡本らのコメントが掲載されていますので、詳しくはぜひそちらをご覧下さい。

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森山氏がU-15代表のアシスタントコーチ就任

日本サッカー協会は昨日今年のナショナルコーチングスタッフを発表し、元ユース監督の森山佳郎氏がU-15日本代表のアシスタントコーチ就任が決まりました。U-15日本代表は再来年チリで開催されるFIFA U-17ワールドカップを目指すチームで、U-17代表の吉武監督と木村コーチが兼務することが決まっています。先日の話では森山氏はS級ライセンス獲得を目指しているとのことですが、ライセンスの獲得後には監督昇格、と言う可能性もあるのではないでしょうか。

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2013/01/30

今季初の練習試合

サンフレッチェは鹿児島キャンプ7日目の今日、今季初めての実戦としてFC KAGOSHIMAとのトレーニングマッチを行います。昨日は午前中若手中心の練習を行った後、午後は攻撃陣と守備陣に別れてのメニューやフルコートでの11対11などで調整したとのこと。今日のトレーニングマッチは携帯サイトでの速報を予定しているとのことですので、ぜひご注目下さい。

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ACL一次リーグのスタジアムと開始時刻を発表

日本サッカー協会は昨日、ACLの一次リーグの開催スタジアムと試合開始時刻を発表しました。サンフレッチェのホームはいずれも広島ビッグアーチ(国際試合では「エディオンスタジアム広島」は使えない)で午後7時キックオフ。一方のアウェイゲームは、3/13の北京国安戦は午後7時半(日本時間で午後8時半)、4/10の浦項スティーラーズ戦は午後7時半(日本時間も同じ)、4/23のプニョドコル戦は午後6時(日本時間午後10時)となっています。なおテレビ放送はこれまで主にBS朝日でやっていましたが、今季から2016年まで日本テレビが放映権を獲得しています。詳細発表はまだですが、ぜひ全試合生で見れるようにして欲しい、と思います。

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2013/01/29

寿人がフットボーラー・オブ・ザ・イヤー受賞

報道によると、全国のサッカー担当記者の投票により選出される日本年間最優秀選手賞(フットボーラー・オブ・ザ・イヤー)に佐藤寿人選手が選ばれました。この賞は1961年の日本サッカー協会創立40周年を記念した誕生したもので、プロ・学生・男女・国籍を問わず、シーズンを通して最も活躍したサッカー選手を対象としたもの。昨年はなでしこジャパンの澤穂希選手が、一昨年はCSKAモスクワの本田圭祐選手が選ばれていて、言わば「バロンドール」の日本版と言うことになります。佐藤寿人選手は有効投票190票のうち118票を獲得し、2位の香川真司選手(36票)と3位の宮間あや選手(10票)に大差をつけての受賞となりました。

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2013/01/28

「励ます会」と「開幕イベント」

プレスリリースによると、2/6(火)に恒例の「サンフレッチェ広島を励ます会」が行われます。会場は中区のANAクラウンプラザホテル3Fの「オーキッド」で、会費は大人7,000円小中高生3,000円。午後6時開会で加藤後援会長や湯崎広島県知事、松井広島市長、深山広島商工会議所会頭が挨拶し、次いで森保監督が挨拶します。そして花束贈呈、乾杯、歓談の後、加入選手の紹介や選手インタビュー等が行われる予定となっています。一般の方で参加希望の方は当日会場で受付をする、とのことです。

 また2/9(土)には広島駅南口地下広場にて「開幕イベント WE FIGHT TOGHETER 一丸」を開催します。こちらは清神社必勝祈願が終わった後の午後3時半からで、オープニングセレモニーや選手トークショー、サイン会、グッズ販売コーナー、応援メッセージ書き込みコーナー等が行われます。入場は無料ですがサイン会は360名様限定で、予めメールの件名(Subject)に「2013開幕イベントサイン会」と書いて、(1)名前・性別・年齢(2)郵便番号(3)住所(4)電話番号を記入の上申し込みする必要があります。募集期間は2/3(日)までで、当選された方にのみ「サイン会参加券」代わりのハガキが送られます。当選ハガキの紛失や当日忘れた場合は無効になりますのでご注意下さい。

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2013/01/27

霧島キャンプ3日目

霧島キャンプ3日目の昨日も好天の中、気持ちのこもった練習が行われていたそうです。連日の2部練習で選手たちの身体には疲労が溜まっているものの、疲れた中で以下にパフォーマンスを上げるか、と言うことも大事なこと。むしろ昨年よりもコンディションが良いと言うこともあって、早い段階で実戦に近い形式での練習に取り組んでいるとのことです。

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2013/01/26

霧島キャンプ2日目

鹿児島キャンプ2日目の昨日は主にフィジカルを鍛えるもので、体幹トレーニングからインターバル走、そしてハーフコートでの1対1と2対2と言うことで、切り替えの速さと中距離をしっかりと走りきる体力を付けるトレーニングを行っていた、とのことです。また携帯サイトによるとCWC後に骨折の手術をした西川選手のリハビリは順調に進んでいるそうで、一昨日は久しぶりに手でボールを扱うこともできるようになった、とのこと。今後はゼロックススーパーカップ出場を目指して、宮崎キャンプでの完全合流を目標にリハビリを進めていくとのことです。

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サッカー専用スタジアムのキャパシティ

中国新聞によると広島商工会議所の深山会頭は一昨日の定例記者会見で、「経済界も参画して建設に尽力したい」とサッカー専用スタジアム建設に協力する考えを示したそうです。そして重視すべき点として採算性を挙げ、スタジアムの規模として「3,4万人ぐらい」と個人的な見解を述べたとのこと。建設場所については「総合的な検討を進める中で適切な場所が決まってくる」と明言を避けましたが、その裏には「市民球場跡地にはそれだけのスタジアムは造れない」と言う考えがある模様で、今後宇品・出島地区への建設を提案してくる可能性もありそうです。

 この深山会頭が言う「採算性」が重要なのは確かで、そのためには入場者数をなるべく多く確保することが重要ですが、しかしスタジアムの規模として3万人以上のものが必要かどうかは良く考える必要があります。確かに昨年のホーム最終戦では32,724人が集まり、しかも前売り券が10日以上も前に完売するなど「サンフレッチェ」と言うコンテンツには4万人を集客するポテンシャルがあることを示しました。また昨年は開幕戦でも3万人近い入場者があり、仙台戦や柏戦でも2万5千人が入場していることを考えると、3万人ぐらいのキャパシティがあった方が良いのは確かだ、と言えます。

 ただその一方で少ない方を見れば、第31節の札幌戦は13,204人。初優勝に向けて加速していた時期でさえ、平日開催ではその程度しか集まらない、とも言えるのです。採算性を上げるためには年間の数試合で満員になるだけでは不十分で、むしろいかにコンスタントに観客を集めるかを考えなければなりません。そのために何よりも重要なのは、シーズンパスの販売数を上げること。今は「シーズンパスは前売り券価格の最大50%割引」を売りにしていますが、むしろ「チケットが売り切れてしまうような試合でも確実に入場できる」ことがメリットにならなければならないのです。そう考えると常に3万人以上の観客席を用意しておくよりも、人気のあるゲームのチケットはすぐに売りきれてしまう、と言う程度のキャパの方がシーズンパスは売れるはず。従ってスタジアムのキャパシティとしては2〜2.5万人程度が最適なのではないでしょうか。

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2013/01/25

霧島キャンプスタート

サンフレッチェは昨日鹿児島県の霧島市入りして、1次キャンプをスタートさせました。携帯サイトによると、昨日の練習は午後4時から。新調されたトレーニングウェアに身を包み、フィジカルトレーニングから鳥かご、3/4コートを使った12対12のゲーム形式のトレーニングなどを2時間にわたって行ったそうです。腸炎にかかっていた、と言う森崎和幸選手も元気に練習復帰するなど選手たちのコンディションも順調な上に、寒くもなくピッチコンディションも上々で良い環境で調整ができそうだ、とのこと。ハードな日程が待ち構えている今季の戦いに向けての、良い基盤作りをして欲しいと思います。

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サッカー専用スタジアム協議会設置へ

中国新聞によると、昨日広島県の湯崎知事と広島市の松井市長が県庁で会談し、サッカー専用スタジアム建設について協議会を設置することで一致しました。松井市長は建設に向けた課題として、(1) 施設の規模と設備の内容、(2) 資金調達と管理・運営方法、(3) 建設場所、(4) ビッグアーチなど既存施設との棲み分けの4点を挙げた、とのこと。これらについて県や経済界を含めて幅広く議論したいと言うことで、県・市とともに広島商工会議所を交えた3者で構成団体を詰める予定だそうです。松井市長は「市がリードするわけではなく、横一線の立場で議論したい」、湯崎市長は「実現に向けた必要な協力をしたい」とどちらもリーダーシップを取るつもりは無さそうですが、少なくともスタジアム建設に向けて具体的な動きとなったのは大きな前進だと言えるでしょう。

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2013/01/24

北京、浦項のアウェイ応援ツアー

サンフレッチェは昨日、ACLの北京国安戦と浦項スティーラーズ戦のオフィシャル応援ツアーについて発表しました。

 まず3/13の北京戦応援ツアーは、9時40分に広島空港を出て仁川空港経由で北京へ。到着後に早めの夕食を済ませてから試合を観戦し、翌日は朝8時に北京を出て午後8時に広島空港に戻ってくる、と言うスケジュールになっています。料金はアウェイサポーター席の入場券付きで、2名1室利用で大人74,800円、小人(2歳〜11歳)は71,800円。(一人部屋追加料金は5,000円。)なお燃油特別付加運賃と韓国国際旅客サービス料、中国出国税を合わせて16,840円が別にかかるとのことなのでご注意下さい。

 一方4/10の浦項戦は、博多港からの高速フェリー「ビートル」を使うツアーと、広島空港からのアシアナ航空便を使うツアーの2種類が用意されています。まずビートル利用のツアーは4/10の朝6時50分に広島駅を出て新幹線で博多に向かい、釜山から専用車で浦項のホテルへ。早めの夕食を済ませて試合を観戦し、翌日は釜山市内を観光して午後8時36分に戻ってくるスケジュールとなっています。料金は大人49,800円、小人(2歳〜12歳)41,800円(一人部屋追加料金6,500円)で、燃油特別付加料金等の経費が別途3,960円かかります。飛行機のツアーは4/10の朝9時40分に広島空港を出て仁川空港、金浦空港を経て浦項に着いて、早めの夕食を食べてから試合を観戦。翌日は浦項市内を観光して午後8時5分に広島空港に戻ってきます。料金は大人68,800円、小人(2歳〜12歳)65,800円(一人部屋追加料金5,500円)で、燃油特別付加運賃等の経費が別途8,550円かかります。

 いずれのツアーも、お申し込み、お問い合わせはひろでん中国新聞旅行(広島082-512-1010、福山084-923-2228)まで。また、中国新聞ちゅーピーくらぶとサンフレッチェクラブ会員は2,000引きとなりますので、会員番号をお知らせ下さい。

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2013/01/23

ACLサポートプロジェクトを発表

Jリーグは昨日、ACL出場クラブに対して1次リーグから決勝トーナメント1回戦までのアウェイゲームにかかる渡航費の8割を補助する、と発表しました。渡航費がどれだけかかるかは行き先によりますが、例えば今季最も遠いウズベキスタンに行くには1人最低でも15万円ぐらい。従ってチーム全体で300万円〜400万円はかかるわけで、その8割を負担してもらえると言うのは非常に大きいことだと言えるでしょう。前回のACLではいきなり3連敗スタートでグループリーグ突破はなりませんでしたが、今季はせめてそれ以上の成績は残して欲しいもの。Jリーグからのサポートを有効に使って、結果を残して欲しいと思います。

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第1節、第2節の対戦カード

Jリーグは昨日、今季の第1節と第2節の対戦カードを発表しました。サンフレッチェは既報の通り開幕戦の対戦相手は浦和で、舞台は「エディオンスタジアム広島」。2年連続で因縁の相手との対戦となります。また第2節は3/9(土)に新潟とのアウェイ戦を戦うことになりました。

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松井市長に署名を提出

広島県サッカー協会とサンフレッチェ、サンフレッチェ後援会は一昨日広島市の松井市長を訪ね、サッカー専用スタジアム建設を求める署名を提出しました。署名数は約37万筆で、目標としていた20万筆の2倍弱。Jリーグ各クラブのサポーターからもおおいに協力してもらっているため広島市民だけの署名ではありませんが、松井市長が当選した時の選挙の得票数の2倍以上だったことを考えればかなりの圧力になるのは間違いありません。中国新聞によると松井市長は「県民、市民ぐるみで対応するべきだ。早急に協議会を立ち上げたい」と語っているとのことですが、市民球場跡地への建設には否定的な意見を持っている人もいる、とのことなので、スタジアム建設が具体化するまで運動を止めるわけにはいきません。

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2013/01/22

韓国代表にファン・ソッコ

韓国サッカー協会はイギリスに遠征する韓国代表メンバーを発表し、サンフレッチェのファン・ソッコ選手が選ばれました。今回の韓国代表はクロアチアとの親善試合に向けてのものですが、ヨーロッパ組を含めたベストメンバーを組んでいる模様。Jリーグクラブ所属の選手で選ばれたのは、FC東京のチャン・ヒョンスと2人だけとなっています。昨年11月のオーストラリア戦で代表デビューしたファンとしては、代表に馴染んで少しでも出場時間を増やしていくことが目標になるのではないでしょうか。

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2013/01/21

今季のレプリカユニフォーム販売

オフィシャルサイトによると、予約販売受付開始後1日でほぼ完売となった今季のレプリカユニフォームですが、今回の予約販売数量は2/27に確実に届けられる最大数で決めているらしく、改めて調整した上で3月上旬から一般販売を行うそうです。因みに別バージョンが予想されるACL用ユニフォームについてはまだ情報はなし。3年前は2/19から予約受付を開始しましたが予定の250着はわずか10分間で完売してしまったため、急きょ2/28から2回目の予約を受け付け、最終的には5月下旬の引き渡しとなっていました。今季もACL用ユニフォームが発売されればまた争奪戦となることが予想されるので、できる限り多くのサポーターが買えるように準備して欲しい、と思います。

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2013/01/20

紫熊倶楽部2月号

先週発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol. 180)の表紙は優勝パレードの森保監督と久保会長の写真で、タイトルは「栄光と希望と新たな挑戦」となっています。そして最初のクラブワールドカップのレポートをめくると、そこからは森保監督、久保会長、本谷前社長、小谷野新社長のロングインタビューが4本続いています。まず森保監督の記事では監督就任からキャンプ、そして昨年シーズンを振り返りながら、若手の成長や優勝に向けての戦いについて語っています。続く久保会長の記事のタイトルは「決断の日々」。経営環境が厳しい中で、様々な決断を下しながらクラブを率いてきた会長が、本谷前社長の5年間や小谷野新社長のこと、そして森保監督を選んだ理由などについて語っています。3人目の本谷前社長のインタビューは「その表情には一片の曇りもなく、やるべきことは全てやり切った男としての充実感に満ちていた」中で行われた、とのことで、「サポーターと戦い続けた5年間」を万感の思いを込めて振り返っています。そして小谷野社長のインタビューは、小谷野氏自身についてとサンフレッチェの今後について。経営の立て直しを進めながら広島のサッカーを維持しつつ進化させていく、と言う決意を述べています。

 「READER'S AREA」を挟んで、後ろの特集記事は吉田安孝さんと中国新聞の日野記者との特別対談。昨年のシーズンのサンフレッチェを見守り続けた2人のジャーナリストが、その道のりと今後について存分に語っています。そして最終ページはサンフレッチェユースの高円宮杯3連覇とJrユースの戦いについて書いています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTと広島県内主要書店の他、東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマート、及び銀座の広島ブランドショップ「TAU」でも販売中です。また通信販売はe-VPOINTでどうぞ。

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新ユニフォームほぼ売り切れ

昨日から予約販売受付が始まった今季のユニフォームですが、昨日の段階でほとんどが売り切れとなってしまったそうです。オフィシャルサイトによると1stのオーセンティックはV-POINTにSサイズがわずかに残っているだけ。レプリカも残っているのは1stの子供サイズと2ndだけで、1stの大人サイズは完売となっています。レプリカについては3月上旬の一般販売に向けて調整を行っているそうですが、オーセンティックの販売予定はない、とのこと。手に入れることができた人にとっては「お宝」となりそうです。

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2013/01/19

新ユニフォーム先行予約受付

シーズンの新ユニフォームの先行予約販売受付が今日から始まります。受付はオフィシャルショップのV-POINTとオフィシャルネットショップのe-VPOINTで、時間は今日の10時から。フィールドプレーヤー用のオーセンティック1stユニが450枚、レプリカ1stユニが1,150枚と200枚(ボーイズ)、レプリカ2ndユニが200枚となっています。価格は税込みでオーセンティックが17,850円、レプリカが10,395円(ボーイズは8,295円)で、ネームとナンバーを入れると4,500円アップとなっています。全国一斉の店頭販売は2/27からとなっていますが、予約受付で販売枚数を超えた場合は販売はありませんので、手に入れたい方はお早めにどうぞ。

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2013/01/18

スーパー杯の開催記者会見と当日イベント

Jリーグは昨日、「FUJI XEROX SUPER CUP 2013」の開催記者会見を行うとともに、当日のイベントについて発表しました。記者会見では広島から佐藤寿人選手、柏から工藤壮人選手が出席し、それぞれ今季のユニフォームを着てインタビューに答えました。(詳細はJ's GOAL)またスタジアムイベントとしては、全国各地に広がるJクラブやそのホームタウンにゆかりのある人気グルメを販売する「FUJI XEROXグルメパーク」や全40クラブのユニフォームを展示する「Jリーグ40クラブファンゾーン」、各クラブのマスコットが集合する「マスコット大集合」等を開催。来場者全員への「大会限定スペシャルカードプレゼント」や「都営地下鉄スタンプラリー」等も行われます。チケットの一般販売は明日の10時からJリーグチケット、チケットぴあ、ローソンチケット、e+で行われますが、「サンフレッチェ広島クラブ販売分特別受付」は既に始まっていますので購入がまだの方はそちらからどうぞ。

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2013/01/17

今季初練習

サンフレッチェは昨日吉田サッカー公園で今季初の練習を行いました。森保監督以下全選手とスタッフが集合し、ランニングやストレッチ、鳥かごなどのメニューを中心に集中したトレーニングで初日を終えた、とのこと。森保監督は「ハードな日程だがサンフレッチェのスタイルを貫く」、佐藤寿人選手は「自分の数字を越えたい。石原と2人で30点以上取りたい」と語り、2人とも今季のスローガンである「一丸で戦う」ことを強調していたそうです。今季は昨年の戦い方のまま精度を上げてチャンピオンに対する「包囲網」を打ち破ることが大切ですが、それ以上に重要なのは若手の成長で層を厚くすること。昨年ブレイクした清水や石川のような選手が一人でも多く出てくれば、自ずから成績も付いてくるのではないでしょうか。

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ACLサポートプロジェクト

Jリーグは昨日都内でJ1・J2合同実行委員会を開き、ACL出場クラブに対するサポートプロジェクトを実施する、と決定しました。これは2008年のG大阪以降優勝クラブが無く、成績が右肩下がりで落ちていることを受けてのもの。日本サッカー協会と協力して、リーグ戦日程の柔軟な調整や遠征費の補助、勝ち上がりに伴う強化費の支給、アウェイでの交渉や情報収集のための人的支援などを行うそうで、これで「賞金が無くても黒字になる」(中西大介競技・事業統括本部長)とのこと。ACLを戦うと赤字が嵩むと言われているので、クラブ経営の面からもありがたい決定だ、と言えます。今季のサンフレッチェの第一目標は「J1残留の目処となる勝ち点40を取ること」なのでリーグ優先で戦うことになりますが、選手たちの中には「もう一度クラブワールドカップで戦いたい」と言う気持ちも強いはず。リーグの支援を最大限に活用して、少なくとも3年前を上回る成績を残して欲しい、と思います。

 なお昨日の合同実行委員会ではJ2の下部リーグとしてJ3を設立すると言う構想を全会一致で認めた、とのこと。J2からの降格クラブに準加盟クラブを加えて10クラブ程度で、早ければ来季から発足させることになるそうです。

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2013/01/16

石川とファンが契約更改

中国新聞によると、一昨日の契約更改交渉で石川が400万円増の1,100万円で2年契約を、またファン・ソッコが倍増の1,200万円の1年契約で合意した、とのことです。

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2013/01/15

今季のユニフォーム

サンフレッチェは昨日、今季のユニフォームを発表しました。フィールドプレーヤーのホームユニフォームは2種類の紫色のボーダーで、胸のマークはアルファベットのEDION。また昨年までの朱色のユニフォームは姿を消して、2ndは白地に朱色と紫色のラインをあしらったものとなりました。そして今季のユニフォームの一番の特徴は胸のエンブレムの上にチャンピオンを表す金色の星が付いたこと。更に右側の袖には、Jリーグ20周年の年にチャンピオンになった証のGOLDのバッジが輝いています。予約受付は1/19(土)の10時からで、詳細は後日発表されるとのことです。

 なお2度目の出場となるACLですが、スポンサー名の入れ方や袖のバッジなどJリーグとは違うレギュレーションとなっているので、そのためのユニフォームも作る必要があります。3年前は年明けに出場が決まったこともあって2/8にマツダが胸スポンサーとなることが発表され、2/19から一般向けに販売したもののあっという間に完売する、と言うドタバタもありました。今年はそのようなことのないように、多くのサポーターの手に渡るようにお願いしたいと思います。

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今季の体制と背番号

サンフレッチェは昨日、今季の新体制と背番号を発表しました。森保監督のほか、横内、片野坂、久永、下田、松本の5人のコーチはいずれもそのままで、昨年と同じスタッフでチームを率いることになります。
 一方新加入選手の背番号は、パクが17番、野津田が24番、浅野が29番、キムが32番。また、鳥栖から復帰した岡本が15番となり、15番を付けてきた高萩が10番を背負うことになりました。新体制発表時は過去2年と同様に26人なので、これまでと同様に選手を育てながら戦って、必要に応じて補強していくことになりそうです。
1 西川周作    12 【サポーター】  23 鮫島晃太
2 ファン・ソッコ 13 増田卓也     24◎野津田岳人
3 【欠番】    14 ミキッチ     25 【欠番】
4 水本裕貴    15□岡本知剛     26 井波靖奈
5 千葉和彦    16 山岸智      27 清水航平
6 青山敏弘    17◎パク・ヒョンジン 28 【欠番】
7 森崎浩司    18 【欠番】     29◎浅野拓磨
8 森崎和幸    19 イ・デホン    32◎キム・ジョンソク
9 石原直樹    20 石川大徳     33 塩谷司
10 高萩洋次郎   21 原裕太郎     35 中島浩司
11 佐藤寿人    22 【欠番】

◎は新加入、○は完全移籍、□は復帰
ここに97年以来の背番号の変遷をまとめてあります。)
 なおJ's GOALに新加入発表記者会見の様子が掲載されています。また携帯サイトには記者会見の質疑応答の全文が掲載されていますので、ぜひそちらをご覧下さい。

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2013/01/14

アルパークのイベント

プレスリリースなどによると、アルパークで土曜日から行われている「1月キッズアルパくらぶイベント」に石川大徳選手と原裕太郎選手が参加します。両選手が登場するのは今日の午後2時〜3時で、場所は東棟2F時計の広場。両選手が優勝秘話や選手の裏話、日々のトレーニングのことなどを話す「トークショー」と、選手のサイン入りグッズが当たる「じゃんけん大会」が行われるとのことです。

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2013/01/13

今季の陣容が固まる

中国新聞によると、移籍による選手獲得や放出はこれで(少なくとも当面は)終わりで、今シーズンの陣容が固まった、とのことです。獲得した選手はレンタルバックの岡本に加えて新人4人の計5人。放出はレンタルの3人を含めて6人で、差し引きマイナス1名となっています。DFが4名出ていったと言うことで補強を模索したそうですが、「独特のスタイルに合致する人材は見当たらなかった」とのこと。また「主力で退団したのは森脇だけで、無理して補強する必要性は低い」との判断だった模様です。織田強化部長によるとユースの選手を2種登録して起用しつつ「育てながら勝つ」方針ですが、怪我などの不測の事態に備えて強化資金は確保しているとのことで、状況次第でシーズン途中での補強もありそうです。

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2013/01/12

青山と千葉が契約更改

中国新聞によると、昨日青山敏弘、千葉和彦の両選手が代理人を通して契約更改しました。青山は異例の5年契約で500万円増の年俸4,000万円。千葉も同じく500万円増で年俸2,700万円の2年契約とのことです。青山と長期契約を結んだことについて織田強化部長は「プレー面だけでなく精神的主柱だった。これからも長く中心選手として頑張ってもらいたい」と語っていたとのこと。昨年は2年契約の途中だったにも関わらず他クラブからのオファーのウワサもあっただけに、奪われないよう先手を打ったのではないでしょうか。新たに2年契約を結び直した千葉とともに、今季もチームを引っ張って欲しいと思います。

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大崎が徳島に期限付き移籍

サンフレッチェは昨日、大崎淳矢選手の徳島ヴォルティスへの期限付き移籍を発表しました。富山出身の大崎はサンフレッチェユースから2009年に広島入り。ナビスコ杯の大分戦でデビューを飾ると、次の新潟戦でプロ入り初ゴールを決めるなどリーグ戦を含めて4試合に出場しました。そして翌年はリーグ戦9試合に出場して2得点。またACLの浦項戦に先発して先制ゴールを決めるなどポテンシャルの高さを見せました。しかし2011年は天皇杯1試合の出場にとどまり、昨年も一時はレギュラーを取りかけたものの尻すぼみに終わっていました。昨年の清水や石川を見ていても、成長のためには試合に出て経験を積むことが重要なこと。大崎にはエスパルスへの完全移籍と言う話もあったようですが、それよりもJ2へのレンタルを選んだと言うことは出場機会をつかみたい、と言うことなのだと思います。大崎が言うように「1年間、しっかりと武者修行して」成長して戻ってきて欲しい、と思います。

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2013/01/11

今年のチームスローガン

プレスリリースによると、今季のチームスローガンが「WE FIGHT TOGETHER 2013 一丸」に決定しました。この「WE FIGHT TOGETHER」をスローガンに入れるのは2009年から5年連続で、サブタイトルは「走力結蹴」「走撃」「奪取!!」「団結」から「一丸」へと変遷してきています。チームが団結し、一丸となって走るサッカーをやり切ってタイトルを奪取する。このスローガンには、これまでサンフレッチェが培ってきたサッカーを更に続けて再びタイトルを、と言う意図が込められているのではないでしょうか。

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スーパー杯クラブ取り扱いチケット販売要項

2/23(土)に行われる「FUJI XEROX SUPER CUP 2013」の、クラブ取り扱いチケット先行販売の案内が出ています。販売されるのはメインスタンドのSS指定席とS指定席、バックスタンドのSA指定席とSB指定席、そしてゴール裏の自由席大人、小中高生の6種類で、いずれもホーム(サンフレッチェ広島)側の席のみ。料金はSS指定席は5,000円、S指定席は4,000円、SA指定席は3,500円、SB指定席は3,000円となっています。店頭販売はV-POINTとサンフレッチェ広島事務所で、販売期間は明日から、事務所は1/15からいずれも試合当日までとなっています。またチケットぴあでは特別電話予約(0570-02-9985)は明日から1/18まで、Webオンライン販売は明日から試合当日までとなっています。詳細についてはオフィシャルホームページをご覧下さい。

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2013/01/10

開幕戦は浦和

スポニチなどの報道によると、サンフレッチェの今季の開幕戦は昨年に続いてホームでの浦和戦になることが明らかになった、とのことです。浦和とは昨年ナビスコ杯を含めて3回対戦して1勝2敗。開幕戦では完成度の差を見せつけて勝利したものの、ナビスコ杯では若手が輝きを見せることができずに完敗。またアウェイゲームでは相手の対策を上回れずに敗れ、敵将に「今の広島を見ると今後どうなるか心配」と言われています。浦和にしてみればこの対戦は「昨年の開幕戦のリベンジ」と言う感じかも知れませんが、広島側から見れば「浦和戦3連敗」だけは避けたいところ。昨年以上の「因縁の対決」となる開幕戦は、シーズン幕開けを飾るにふさわしい熱戦になるに違いありません。

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2013/01/09

新春プレゼント

Jリーグは昨日から「新春プレゼントキャンペーン」を行っています。商品はJリーグアウォーズ受賞選手に関するグッズで、目玉は佐藤寿人選手の「サイン入りJリーグ公式球&J.LEAGUE AWARDSリーフレット」と「サイン入りユニフォーム&J.LEAGUE AWARDSリーフレット」。またベストイレブンの「サイン入りフォトスタンド」や「Jリーグスペシャル福袋」等もあって、総勢11名様に当たります。〆切は1/31(木)で、ご応募はJリーグ公式ページからどうぞ。

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2013/01/08

清水が大崎にオファー?

報知新聞によると、清水が大崎の獲得に乗り出している、とのことです。清水はデュッセルドルフに移籍した大前に代わるストライカーを探しているらしく、現在完全移籍に向けた交渉を進めているとのこと。昨年はシーズン当初に出場機会をつかみながらブレイクし損ねた大崎にとっては嬉しいオファーだと思いますが、清水航平選手のように5年目にレギュラーを取った例もあるだけに難しい決断だと言えるのではないでしょうか。

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望月氏がユース監督就任

プレスリリースによると、ユースの監督に望月一頼氏が就任することが決まりました。望月新監督はトップチームのGKコーチや日本代表のGKコーチなどを務め、2006年には小野監督の退任からペトロヴィッチ監督の就任までの2ヶ月間はトップチームの監督も務めています。そして昨年からはユースダイレクターとして下部組織全体を見てました。トップの監督をしていた頃はとにかく守ってカウンター、と言う勝利だけを目指した割り切ったサッカーを行っていましたが、果たしてユースをどのように指導するのか。今後を見守りたいと思います。

 一方ユースコーチを2年半、監督を9年半務めてきた森山前監督は今後はサンフレッチェに残ってS級コーチの資格取得を目指すとのこと。こちらも今後の動向を見守りたいと思います。

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4人と契約更改

中国新聞によると、昨日4選手と契約更改を行い、ミキッチが現状維持の年俸4,000万円、山岸が500万円減の3,300万円、中島が300万円減の1,200万円でいずれも単年契約を結んだそうです。また塩谷は年俸1,200万円で、移籍時に結んだ1年半の契約の見直しはなかった様子です。ミキッチに対しては浦和からのオファーがあった、と言う報道がありましたが、シーズン中から「できるだけ長い間広島でプレーしたい」と言ってすぐに断ったとのこと。今季は石川の台頭でポジション争いも厳しくなるかも知れませんが、その分身体を労りながらフルシーズンを戦って欲しいと思います。

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2013/01/07

U-17代表UAE遠征

U-17日本代表は年始からUAEに遠征してUAE、チェコ、チュニジアの各U-17代表と対戦していますが、招集されたメンバーは次の通り。
【GK】永石(高川学園)、吉丸(神戸U-18)
【DF】丸岡(C大阪U-18)、鈴木(清水ユース)、宮原(広島ユース)、石田(磐田U-18)、
    松原(浜松開誠館高)、茂木(浦和ユース)、青山(名古屋U18)、垣田(鹿島Jrユース)
【MF】水谷(清水ユース)、中井(神戸U-18)、小野(大宮ユース)、三好(川崎U-18)、
    市丸(G大阪Jrユース)、杉山(札幌U-15)
【FW】山下(青森山田高)、奥川(京都U-18)、小川(浦和ユース)、杉森(名古屋U15)
 この中でサンフレッチェユースの宮原は怪我のため辞退し、浦和ユースの斎藤に変更となっています。昨年のU-16日本代表は「AFC U-16選手権イラン2012」の決勝でウズベキスタンにPK戦の末敗れて準優勝に終わりましたが、今年の「U-17ワールドカップ UAE2013」の出場権は獲得しています。宮原にとって今回は残念でしたが、昨年のU-16代表ではキャプテンとしてほぼ全試合に先発出場しているので次もきっと選ばれるはず。怪我をしっかりと治して、次の機会に備えて欲しいと思います。

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2013/01/06

元広島の選手の動向

報道によるとシンガポールSリーグのアームド・フォーシズは昨日、町田を退団する戸田和幸選手の加入が決まったことを明らかにした、とのことです。戸田は昨年生まれ故郷の町田に戻ってクラブのJ2初挑戦に貢献するはずでしたが、アルディレス監督に全く評価されずシーズン前の練習試合にも起用されなかったそうで、昨年の出場試合はわずか2試合22分間。ベンチ入りも9試合にとどまりシーズン終了後には戦力外通告を受けていました。アームド・フォーシズはシンガポールリーグ優勝8回を誇り2009年にはACLにも出場したことのあるチームで、きっと戸田の経験が生きるのではないでしょうか。

 なおその他の元広島の選手たちの動向ですが、昨年から愛媛に完全移籍していた内田健太選手は清水に完全移籍。群馬の松下裕樹選手も横浜FCへの完全移籍が決まり、東京Vの吉弘充志選手は町田に移籍します。ユース出身では愛媛の田森大己選手は京都サンガへ完全移籍。神戸の大屋翼選手は岡山からレンタルバックされるそうです。高柳一誠選手は札幌からの退団が決まっていて、合同トライアウトで良いプレーを見せていたと言う報道がありましたが今のところ次のチームは未定。福岡の高橋泰選手と八田康介選手も今季の契約が未定となっています。一方、岡山の服部公太選手と愛媛の大木勉選手、岐阜の池田昇平、川島眞也、梅田直哉の3選手、及び長野の佐田聡太郎選手は引退が決まっています。更にユース出身の冨成慎司、野田明弘の両選手も岐阜での契約満了が決まっていて、その後の進路は未定です。

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2013/01/05

Assist 2012・2013号

年末にサンフレッチェクラブ会員に届いた「Assist 2012・2013号」を紹介します。

 今回は「J1優勝記念特別号」で、いつもよりも16ページ多い56ページの増大号となっています。最初の記事は「J初制覇」を記念した写真集で、優勝が決まった後の選手たちの喜びの姿が踊っています。また監督や選手一人ひとりを取り上げて、今季の活躍を振り返っています。

 これに続くのは優勝までの軌跡を綴ったシーズンドキュメンタリー。「優勝を確信した名古屋戦」「期待ゼロで始まった2012年シーズン」「ピンチを救った二人の若き勇者たち」と言うそれぞれのテーマで今季を振り返り、「優勝を一つの通過点に、来季また厳しい戦いが待っている。J1残留を目指しながら、アジアでの激闘を誓う」と言う決意で締めています。また続くページでは、リーグ優勝に至るまでの軌跡を記録で振り返っています。

 「地元記者が選ぶMVP&MIP」は中国新聞の山崎記者と日野記者、エル・ゴラッソの寺田記者、広島アスリートの入澤記者がそれぞれの視点から選出。真ん中のページではサポーターたちの喜びの写真が紹介されています。また、広島に関わる有名人からのお祝いのメッセージがまとめられています。

 「Jリーグアウォーズ」の記事では、表彰された監督、選手の喜びの表情とともに、優勝チームとして初めてフェアプレー賞・高円宮杯を受賞したことについて「なんと誇らしいことか」と綴っています。また「FIFA Club World Cup」「J1優勝パレード&報告会」を写真でまとめています。

 サンフレ選手訪問記「横川をぶらり」では、ファン・ソッコ、増田卓也、イ・デホンの3人がお好み焼きを食べながら、主に韓国人2人の広島での生活について語っています。マツダとのタイアップ記事「ZOOM UP」では水本選手が「アテンザXD L Package」を試乗。「あの頃、僕は」では森崎浩司選手が取り上げられて、主に小学生時代からユース時代までを振り返っています。

 「サッカースタジアム建設〜早期実現を目指して〜」と言う記事では森保監督、佐藤寿人選手、千葉選手、水本選手がメッセージを寄せています。またユースの記事では「高円宮杯U-18チャンピオンシップ2連覇」と、トップに昇格する野津田選手のスペシャルインタビューが掲載されています。更に「普及活動・スクール情報」では19回目となったふれあいサッカーフェスティバルを紹介しています。

 サンフレッチェ広島アシストマガジン「Assist」は定価350円。広島市内の大手書店で扱っているはずですが、早めの売り切れが予想されます。またe-VPOINTでも昨日から発売開始(直リンクはこちら)となっていますがこちらも品切れが予想されますので、欲しい方はお早めにどうぞ。またサンフレッチェクラブ会員(フレッチェ会員、キッズ会員を除く)には自動的に送付されますので、入会がまだの方はこちらからぜひどうぞ。

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2013/01/04

中国新聞社説

今朝の中国新聞社説では「サッカースタジアム まちの将来像も議論を」と言うタイトルで、サッカー専用スタジアムの建設について取り上げています。内容についてはリンク先を見て頂けば分かるように総花的で、例えば建設地については中央公園一帯と宇品・出島地区の両方のみならず広島西飛行場跡地も挙げて「一長一短」と述べています。また「整備費用がハードルとなる」とか「税金を投入する際にも公益性が求められる」など、ネガティブな側面についても書いています。従ってサンフレッチェのファン・サポーターにとっては「まだまだ」と言う印象の記事なのですが、ただこれまでの中国新聞のサッカー専用スタジアムや市民球場跡地問題についての取り上げ方を考えると、大きな前進であると言って良いのではないでしょうか。これはやはり署名が34万名以上も集まったことと、サンフレッチェが優勝したことが世論形成に大きな役割を果たしている、と言うことなのだと思います。この社説にもあるように「にぎわいづくりにつなげる複合型スタジアム」の具体策を提案すること、そして「サッカー文化の裾野拡大を官民で図っていく」ことができるなら、サッカー専用スタジアム建設に向けて大きく前進していけるのではないでしょうか。

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2013/01/03

高校選手権2回戦

昨日高校サッカー選手権の2回戦が行われ、広島県代表の広島観音は福井県代表の丸岡と対戦し1-2で逆転負けを喫しました。なお他の中国地方の代表は立正大淞南(島根)が八千代に7-1で勝利。作陽(岡山)は富山一にPK戦の末勝ちましたが、聖光(山口)は滝川二に、米子北(鳥取)は旭川実にいずれもPK戦の末敗れました。なお今季広島入りする浅野を擁する四日市中央工は桐光学園に2-4で敗れ、浅野も良いところを見せることができませんでした。

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2013/01/02

中央公園でのスタジアム建設検討へ

昨日の中国新聞によると、広島市の松井市長と広島商工会議所の深山会頭が対談し、サッカー専用スタジアムの建設場所として中央公園一帯を候補として検討する可能性を示しました。ここで言う「中央公園一帯」とはは市民球場跡地から体育館、図書館、広島城などを含む約43ha(基町住宅を含めれば52ha)に及ぶ土地で、広島市は昨年11月に球場跡地の活用の議論に合わせて再整備案を作成しています。(詳しくはこちらの記事。)この案は老朽化した施設の廃止や移転も含めて30年以上先まで考えたものとなっていますが、そこにサッカー専用スタジアムも組み込む、と言うアイディアだと思われます。広島市は球場跡地の活用案と再整備案を今年度末までにまとめる方針だとのことなので、その中にスタジアムが組み込まれるかどうかが今後の焦点となりそうです。

 一方深山会頭はこの対談の中で、建設地として宇品・出島地区を推していたそうです。「観客数が3万〜4万人」とのことなので球場跡地には入りきれない規模を考えてのことなのかも知れませんが、アクセスについては「連結電車・バスの活用」程度の案しか持っていないようでそれが解決になるとは思えません。サンフレッチェの優勝と署名活動の成果でサッカー専用スタジアム建設に向けての機運が高まっているのは良いことですが、次のテーマとして市内中心部に建設する、と言う大きな世論を作って行かなければならないと思います。

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2013/01/01

新年にあたって

サンフレッチェサポーターの皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年は悲願のJ1初優勝を果たしたサンフレッチェ広島。これは選手の頑張りと森保監督の指導と采配、そしてフロントの堅実な経営の成果ですが、それ以上に「育成クラブ」として長年培ってきたものが花開いた、と言えるでしょう。ディフェンディングチャンピオンとして迎える今年はACLも戦うことになり、アジアチャンピオンとして再びクラブワールドカップに出場する、と言う夢も広がりますが、小谷野新社長も語っていたように第一の目標は「J1残留の目処となる勝ち点40を取る」ことです。昨年、G大阪や神戸が戦力的に恵まれていたにも関わらず降格してしまいましたが、同じことはどのチームにでも起こりうる。そのような厳しいJリーグで1つ1つの試合を大事に戦って勝ち点を積み重ねて行くことが、栄冠に至る道でもあるのです。今季も楽な戦いは一つもないと思いますが、サポーターにできることはスタジアムを埋めて声援を送ることだけ。「森保サンフレッチェ」の2年目の戦いを、全力で応援して行きたいと思います。
 なお、昨年末までの選手の出入りの情報をまとめると次のようになっています。
【IN】
DF パク・ヒョンジン(高麗大)
MF キム・ジョンソク(春川機械工業高)
MF 野津田岳人(広島ユース)
MF 岡本知剛(鳥栖:期限付き移籍終了)
FW 浅野拓磨(四日市中央工高)

【OUT】
DF 森脇良太(浦和)
DF 西岡大輝(栃木:期限付き移籍)
DF 横竹翔(鳥取:期限付き移籍)
DF 辻尾真二(大分)
FW 平繁龍一(草津)
 出入りの数だけで言うとプラスマイナスゼロ。リーグ戦33試合に出場した森脇の不在は痛いのですが、鳥栖でレギュラーだった岡本が戻って来ています。また他の移籍選手のリーグ戦の出場時間は合わせて41分間だったので、大きな戦力低下は無い、と言えます。ただ、DFは4人を放出したのに対して新加入は1人だけ。今のところDF登録の選手が5人だけで紅白戦もできない状態なので、今後の補強があるかも知れません。

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