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2012/02/29

開幕イベント2012

プレスリリースによると、3/3(土)に広島駅南口地下で「サンフレッチェ広島2012開幕イベント WE FIGHT TOGETHER 団結」が開催されることになりました。開場は午前10時で、入場無料。ただしサイン会参加のためにはグッズを1,000円以上購入し、先着480名に配布される整理券をもらわなければなりません。イベントは午後2時50分からで、スタジアムDJの貢藤十六さんとサッカーコメンテーターの吉田安孝さんが進行役となって、オープニングセレモニーや選手トークショー、サイン会が行われます。また今年のオフィシャルイヤーブックも販売されますので、ぜひご購入下さい。

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2012/02/28

開幕戦SS指定席完売

プレスリリースによると、開幕戦となる浦和戦のSS指定席が完売になった、とのことです。他の指定席や自由席は当日券販売予定となっていますが、今後完売した場合は改めてアナウンスするとのこと。少なくともSA指定席は一度ネット販売が完売になって追加販売されているので、当日券が無くなる可能性は高そう。観戦に行こうと思って悩んでいる方は早めにどうぞ。

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2012/02/27

川崎Fとの練習試合

一昨日川崎フロンターレと45分×4の練習試合を行い、1試合目(1本目と2本目)は2-0で勝ったものの2試合目(3本目と4本目)は0-5で敗れました。

 携帯サイトによると1試合目のサンフレッチェのメンバーは、GK:増田、DF:ファン(→森脇45分)、千葉、水本、MF:ミキッチ(→石川79分)、野津田(→大崎45分)、森崎和、山岸(→清水77分)、高萩、FW:寿人、石原。対する川崎Fはメンバーは不明ながら、山瀬、小宮山、田坂や実績組とレナト、ジェシら新戦力をミックスした布陣だったそうです。そしてゲームは「押し込まれる時間帯もあったが、組織的な守備も機能し危なげなかった」(中国新聞による)とのこと。3分に野津田を起点に高萩の決定的なシュートが飛び出すと、5分にはCKから石原がフリーでヘッド。8分にも森崎和から野津田が絡んで素晴らしい連動を見せ、その後もチャンスを作り続けます。そして20分、野津田のパスを受けたミキッチが単独で突破し強烈なシュートを決めて先制点を奪いました。その後も広島は野津田のミドルや高萩の美しいシュート等で川崎ゴールを脅かします。広島の運動量低下に乗じて川崎も39分にクロスに小林が飛び込んで決定的シーンを作り、41分には縦パスに田坂が飛び出しましたが増田が立ちはだかって、1本目は1-0で終わりました。そして2本目も広島ペースが続いて、11分には森崎和の展開からミキッチのクロスを寿人が落とし、石原がゲットしてリードを2点に広げます。13分にはFKからレナトのシュートがポストを直撃すると言うシーンを作られますが、20分には石原が抜け出して大崎にパスを出して決定機を作り、その後の川崎の反撃も千葉、水本を中心にしっかりと守ってそのまま逃げ切りました。

 2試合目の広島は、GK:原、DF:西岡、丸谷、石川、MF:練習生、イ、平田(→川辺61分)、清水、FW:平繁、大崎(→鮫島45分)、井波。対する川崎は、稲本や楠神、井川、黒津ら実績豊富なメンバーに小松、レネら新加入選手を組み合わせて来たそうです。そして1分にいきなりDFラインでボールを奪われ、黒津に先制点を許してしまいました。しかしその後広島のメンバーは身体を張って川崎に挑み、22分には大崎がドリブルからシュート。22分にも大崎が決定機を迎え、44分には平繁が決定的なヘディングシュートを放つなどチャンスを作ります。しかし30分には連係ミスから黒津のゴールを許し、ロスタイムにはクリアボールを楠神に押し込まれて3点リードされて折り返しました。後半(4本目)は7分、丸谷が良いパスカットから攻め上がったものの奪われ、カウンターから福森に決められてしまいます。その後も広島は粘り強く戦ったものの、36分に福森にFKを決められてそのまま敗れました。

 携帯サイトによると、1試合目の終了間際に相手の圧力に押し込まれるシーンがあり、森保監督からは「試合の終わらせ方!」と言う語気鋭い指示が飛んでいたそうですが、しかし課題と言えばそのぐらい。裏を取られるシーンがあったもののさほど多くはなく、安定した試合ができていたそうです。千葉をリベロで使える目処が立ち、森崎和をボランチの位置で固定できていることが大きいようで、後は開幕に向けて調整し、青山や森崎浩らが戻ってくれば十分に戦える体勢が整った、と言えるのではないでしょうか。一方の若手組ですが、ミス絡みで次々と失点してしまったものの「戦う姿勢」と言う意味ではこれまでとは段違いだった、とのこと。特に前半はスコアこそ0-3だったものの試合内容はむしろこちらが上回っていたほどだったそうです。主力組でプレーした大崎、清水、石川も良い動きを見せるなど、主力の充実だけでなく若手の成長にも手応えを感じた宮崎キャンプだった、と言えそうです。

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2012/02/26

日本代表に西川

日本サッカー協会は昨日、ウズベキスタン戦に向けての日本代表を発表し、広島からは西川が選ばれました。
【GK】川島(リールス)、山本海(清水)、西川(広島)
【DF】駒野(磐田)、今野(G大阪)、栗原(横浜FM)、伊野波(神戸)、
    長友(インテル)、槙野(浦和)、内田(シャルケ)、吉田(VVV)
【MF】遠藤(G大阪)、中村(川崎F)、長谷部(ヴォルフスブルグ)、
    細貝(アウグスブルグ)、柏木(浦和)
【FW】藤本(名古屋)、李(サウサンプトン)、岡崎(シュツッツガルド)、
    乾(ボーフム)、宮市(ボルトン)
 アイスランド戦の代表から林(仙台)、岩政、増田、柴崎(鹿島)、近藤、田中(柏)、森脇(広島)、阿部(浦和)、磯村(名古屋)、石川(FC東京)、前田、金園(磐田)、大久保(神戸)、久保(京都)が外れ、川島、長友、内田、吉田、長谷部、細貝、李、岡崎、乾が復帰。また宮市が初めて選出されました。アジア3次予選の突破は決まっているため「消化試合」となりますが、集まる機会が少ない日本代表にとっては連係を深めると言う点では重要な試合。「海外組」と「国内組」がどう融合し、そしてレベルアップして行くかが問われる試合になるのではないでしょうか?

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2012/02/25

日本代表アイスランド戦

昨日日本代表はアイスランド代表と親善試合を行い、3-1で勝ちました。日本代表のメンバーは、GK:西川、DF:駒野(→伊野波64分)、今野(→森脇82分)、栗原(→近藤76分)、槙野、MF:遠藤、増田、柏木(→中村HT)、FW:前田、大久保(→田中HT)、藤本(→石川64分)。日本は前半2分に左サイドを突破した槙野がふわりとしたクロス。これを前田が頭で決めてあっという間に先制点を奪いました。その後もしばらくは日本のペースが続いたものの、中盤のパスミスが続き徐々にアイスランドに攻め込まれるシーンも増えるなど、不完全燃焼で前半を折り返しました。後半から日本は中村を起点に攻撃を構築し、8分にはその中村のスルーパスで抜け出した藤本が決めて2点目を奪うと、34分にはセットプレーから槙野が押し込みリードを広げます。しかし後半ロスタイムに槙野が与えたPKを決められ1点を返されて、試合を終えました。

 サンフレッチェから選ばれた2人ですが、西川は安定したプレーで役目を果たしました。特に後半20分のセットプレーからの危ないボールをクリアした場面や、32分のCKに飛び出してファンブルしながらも落ち着いてキャッチしたシーンなど、印象に残るプレーを何度も見せました。飛び出しのタイミングやパスの繋ぎなどミスもほとんどなく、川島に何かあればいつでも取って代われる、と思わせる出来だったと思います。一方の森脇は10分程度のプレーで少々ミスもありましたが、思い切った攻め上がりやドリブル突破など積極的な姿を見せてアピールしました。次のウズベキスタン戦での代表選出は微妙だと思いますが、このまま成長すればチャンスは幾らでもつかめるのではないでしょうか?

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2012/02/24

宮崎産業経営大との練習試合

昨日行われた宮崎産業経営大との練習試合は、2-3で敗れました。携帯サイトによると先発は、GK:原、DF:西岡、丸谷、ファン(→平田HT)、MF:練習生(→西嶋60分)、鮫島、イ、石川(→川辺HT)、清水、FW:平繁(→井波HT)、大崎(→練習生60分)。13分にミドルシュートが大きくバウンドしてゴールに入って先制点を許し、その直後にもPKを与えましたがポストに救われるなど序盤は散々な出来だった模様ですが、22分にイのループパスで抜け出した清水が決めて同点に追いつきました。そしてその後はチャンスを量産したものの決めきれず、1-1のままで前半を折り返しました。後半は27分に川辺がボールを奪われそのまま抜け出されてゴールを許し、34分にはカウンターからシュートのこぼれを押し込まれて2点差。後半ロスタイムに清水のクロスを井波が決めましたが、反撃はそこまでとなりました。

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2012/02/23

九州学生選抜との練習試合

昨日は九州学生選抜との練習試合を行い、2-0で勝ちました。携帯サイトによるとサンフレッチェのメンバーは、GK:原、DF:ファン(→石川HT)、千葉、水本、MF:ミキッチ、野津田、森崎和、山岸(→練習生HT)、高萩(→森崎浩HT)、FW:寿人、大崎(→石原HT)。1分にいきなり決定的なシュートを食らいましたが、その後は広島ペースだった模様。芝に水が溜まってボールが転がらずやりにくい中で、26分にはミキッチのクロスから野津田の決定的なシュート。33分にはミキッチが決定的なシーンを迎えたそうです。そして9分、野津田のパスで抜け出した大崎が落ち着いてGKとの1対1を制して、1点リードで前半を折り返しました。4人入れ替えて迎えた後半は、今季初めて主力組でプレーした森崎浩が攻守に存在感を見せた、とのこと。後半3分にはその森崎浩が絡んでチャンスを作り、CKから寿人が決めてリードを広げました。後半25分からはメンバーを大きく入れ替えて、GK:有賀、DF:石川、丸谷、西岡、MF:清水、鮫島、川辺、練習生、石原、イ、FW:平繁、と言う布陣にしましたがスコアは動かず、そのまま試合を終えました。試合後に森保監督は「今日は前からのディフェンスを試したかった」そうで、その点ではうまく行っていた様子。また主力組にいろいろな選手を組み合わせることで、「お互いの共通認識」を確かめることもできたようです。更に怪我明けのファン・ソッコの起用や、野津田をトップ下でプレーさせたこと、森崎浩がトップで初めてプレーしたことも含めて、収穫の多い試合だったようです。

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2012/02/22

サンフレッチェ広島を励ます会

プレスリリースによると、3/1(木)の午後6時半から、毎年恒例の「サンフレッチェ広島を励ます会」が行われます。会場は基町のリーガロイヤルホテル広島で、会費は大人7,000円、小中高生3,000円。当日は加藤後援会長、湯崎広島県知事、松井広島市長らが挨拶し、会食が行われます。一般の方で参加を希望される方は当日会場で受付するとのことです。

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2012/02/20

蔚山、富山との練習試合

宮崎キャンプ7日目の昨日はトレーニングマッチを2試合行い、主力が出場した蔚山現代には1-0で勝ちましたが、若手中心だった富山戦は0-3で敗れました。携帯サイトによると蔚山戦は背中と腰に違和感がある青山の代わりに野津田を起用して、GK:西川、DF:森脇、千葉、水本、MF:ミキッチ、野津田(→平繁88分)、森崎和、山岸(→清水71分)、高萩、FW:寿人(→大崎71分)、石原、と言うメンバーでした。前半は運動量が上がらず押し込まれるシーンが多かったようで、16分にはFKを直接狙われ、続くピンチも西川のファインセーブで防ぐと言うシーンもあったそうです。しかし徐々にペースをつかむと、22分にはミキッチのクロスに石原が飛び込んで決定的なシュート。30分には水本のクロスから石原がチャンスを作り、40分には寿人が惜しいシュートを放ち、45分にもミキッチのクロスから山岸が決定機に絡みます。更に後半も何度もチャンスを作り、22分にようやく野津田を起点に石原がスルーパス。ここでフリーになった山岸が冷静に決めて、先制点を奪いました。そしてその後も大崎の決定的なシュートや野津田のミドルなどで脅かしつつしっかりと守備を固めて、そのまま逃げ切りました。

 続く富山戦のメンバーは、GK:原、DF:西岡、平田(→練習生73分)、練習生、MF:森崎浩(→川辺77分)、イ、石川、鮫島、清水、FW:平繁、大崎(→練習生81分)。中国新聞によると「攻守ともにミスが目立った」そうで、序盤のピンチは原の好セーブ連発で凌いだものの、33分には加藤に強烈なミドルを決められて先制点を奪われ、43分にはミスから木村にミドルを決められて前半は0-2。後半も14分にPKを奪ったものの平繁がバーに当ててしまい、逆に41分にカウンターから苔口に決められそのまま敗れました。

 試合後に森保監督は蔚山戦については「やろうとすることは統一してできていた」と評価。「外と中との使い分け」や「相手の背後を突いて行く」ことなど課題はあるものの、体力的にきつい状況でもDFラインが下がらないようにできていた、と語っています。一方若手については、「プレー時間が限られている中で、自分の良さを出せるようにして欲しい」と苦言を呈しています。富山戦はメンバーが次々と入れ替わる中で難しい試合だったとは思いますが、その中でもしっかりとアピールすることが重要なのではないでしょうか?

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2012/02/18

日本代表に西川と森脇

日本サッカー協会は昨日2/24に長居スタジアムで行われるアイスランド戦に向けての日本代表メンバーを発表し、広島からは西川と森脇が選ばれました。今回選ばれたのは次の25人。
【GK】林(仙台)、山本海(清水)、西川(広島)
【DF】駒野(磐田)、岩政(鹿島)、今野(G大阪)、栗原(横浜FM)、
    近藤(柏)、伊野波(神戸)、森脇(広島)、槙野(浦和)
【MF】遠藤(G大阪)、中村(川崎F)、阿部、柏木(浦和)、
    増田、柴崎(鹿島)、磯村(名古屋)
【FW】石川(FC東京)、前田、金園(磐田)、大久保(神戸)、
    藤本(名古屋)、田中(柏)、久保(京都)
 昨年11月にW杯予選を戦った代表から「欧州組」全員と清武(C大阪)、原口(浦和)が外れ、岩政、近藤、森脇、柏木、増田、石川、大久保、田中、藤本が復帰。また林、磯村、柴崎、金園、久保が新たに選ばれています。西川にとっては、今回は実績では一番上と言うことで正GKの位置を獲得するチャンス。また森脇にとっては、代表定着に向けてのステップと言うことになります。来週はチームにとっては宮崎キャンプの仕上げの時期なので、U-23代表の増田に加えてこの2人が抜けるのは痛いと思いますが、その分は残った選手たちがより激しいポジション争いをして成長して欲しい、と思います。

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2012/02/17

若手の成長

中国新聞によると、一昨日の練習試合で起用されたユースの野津田は「攻撃の切り札となる可能性を見せた」のだそうです。ボランチの位置から前線に積極的に絡んで攻撃を活性化し、体格に勝る相手にも堂々と競り合ったとのこと。左足からのFKで相手ゴールを脅かすシーンもあったそうで、今季中のトップデビューもありそうです。また携帯サイトによると甲府戦に出たイ・デホンもシャドーの位置から積極的な動きを見せたそうで、「広島のサッカーに慣れ判断の質を高めれば、戦力になりうる」と書かれています。キャンプ序盤では「実績組」に押されっぱなしだった若手選手たちですが、このところの練習ではアグレッシブに戦うことで経験の差を埋めよう、と言う意欲が見られたとのこと。甲府戦では平繁も「移籍後初ゴール」を挙げるなど結果を出していますし、森保監督が課題として掲げる若手育成も徐々に成果を挙げつつあるようです。

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2012/02/16

全南、甲府との練習試合

宮崎キャンプ3日目の昨日はKリーグの全南、J2の甲府とのトレーニングマッチを行い、全南とは1-2、甲府とは2-2と言う結果に終わりました。

 携帯サイトによると全南戦のメンバーは、GK:西川、DF:森脇、千葉、水本、MF:ミキッチ(→石川71分)、青山、森崎和(→野津田71分)、山岸、高萩、FW:寿人、石原(→大崎79分)。前半20分に千葉の縦パスから石原、寿人、高萩が絡んでPKを奪い、寿人が決めて先制点を奪いました。その後も森脇のシュートなどチャンスを作りましたが、29分にCKから決められて同点に追いつかれて前半を終了。後半も7分にDFラインの裏に抜け出され、そのまま決められてリードを許します。その後広島は13分のミキッチのシュートや15分の千葉のバー直撃のシュート、19分の青山や石原の決定的なシュート、野津田のFK等で相手ゴールを脅かし、後半38分には野津田がゲットしたPKを大崎が蹴ったものの失敗。更に後半ロスタイムにも野津田や高萩が決定的なシュートを放ったものの決めきれず、そのまま終了のホイッスルとなりました。

 続く甲府戦のメンバーは、GK:増田、DF:西岡、中島(→野津田HT)、平田、MF:森崎浩(→練習生70分)、イ(→練習生80分)、石川、鮫島、清水、FW:平繁、大崎。先制点は広島で、前半19分に大崎のクロスを平繁が右足で引っかけてゴール。続く21分には清水のクロスがハンドを誘い、PKを平繁が決めて2点のリードを奪いました。しかしその2分後にクロスを高崎に決められて1点返され、後半19分にはFKから林堂に決められて同点に追いつかれてそのままゲームを終えました。

 試合後に森保監督は、セットプレーの守備とカバーリングを課題として挙げました。また疲れが出る中でもボールへの寄せや攻撃の構築の部分で厳しく行くことも求めています。一方若手選手については「自分の持っているものを出してくれた」と評価。野津田についても「いいプレーをしていた...今後の戦力になると思う」と語りました。その他詳細については、ぜひ携帯サイトをご覧下さい。

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2012/02/15

開幕戦チケット追加販売

プレスリリースによると、先週末から発売された開幕戦の「チケットぴあ」「セブンチケット」「イープラス」「ローソンチケット」におけるSS指定席とSA指定席が完売したため、今日の10時より追加販売されることになった、とのことです。枚数については不明ですがこちらも早い段階での完売が予想されますので、応援に行こうと思っている方はお早めにどうぞ。

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横竹が心臓手術

プレスリリースによると、横竹翔選手が昨日、心房細動カテーテル手術を受けました。2/7のトレーニング中に動悸・息切れを感じたためそのまま沖縄キャンプを離脱し広島市内で診断を受けたそうで、精密検査の結果手術が必要と判断された、とのこと。携帯サイトによると手術は無事に成功したとのことで、横竹選手は今後リハビリを行いつつ身体の回復を待ち、チーム合流を目指します。

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2012/02/14

U-23代表に増田

昨日、ロンドン五輪予選マレーシア戦に臨むU-23日本代表が発表され、広島からは増田が選ばれました。今回選ばれたのは次の20人。
【GK】権田(FC東京)、増田(広島)、安藤(川崎F)
【DF】比嘉(横浜FM)、大岩(千葉)、鈴木(新潟)、吉田(清水)、
    酒井宏(柏)、濱田(浦和)、高橋(東京V)
【MF】山本康(磐田)、山村(鹿島)、齋藤(横浜FM)、東(大宮)、
    山口、扇原(C大阪)、原口(浦和)
【FW】永井(名古屋)、大迫(鹿島)、杉本(C大阪)
 シリア戦のメンバーから清武(C大阪)、山田直(浦和)、山崎(磐田)が外れ、原口、杉本が選ばれました。五輪出場権獲得のためには、次の試合は勝たなければならないだけでなく大量点が必要なU-23代表。攻撃陣に怪我人が続出する中で、いかに点を取るかが問われる試合となりそうです。

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2012/02/13

紫熊倶楽部3月号

先週発売の紫熊倶楽部3月号(Vol. 169)を紹介します。まずトップ記事は「浦和戦に、全広島の力を」と言うタイトルのコラム。ペトロヴィッチ監督が就任し、攻撃的なサッカーを構築しようとしている浦和に対し、「元祖」の力を見せつける。ビッグアーチを紫に染めて、サンフレッチェのプライドを見せつけるような試合で勝利する、と言う決意を示しています。

 これに続くのは森保新監督の記事。「おまえは、指導者にでもなるつもりか?」とサントスから声をかけられた20代の頃のエピソードから始まって、京都、広島、仙台と移籍して選手としての経験を積み重ね、その後も指導者として成長してきた軌跡を振り返りながら、新シーズンに向けての期待を綴っています。また徳島、東京Vで武者修行をして今季から復帰した平繁選手が、インタビューでこの2年間と今季に向けての決意を語っています。

 キャンプリポートは、寒さと厳しさに彩られた沖縄キャンプについて。明るい雰囲気や新しい戦力の評価など、沢山の写真とともに沖縄キャンプをまとめています。

 「Reader's Area」を挟んで後ろのページでインタビューされているのは森崎和幸選手。昨年も病気の症状が出たにも関わらずシーズンを通してチームに貢献し続けた彼でしたが、しかし状態はぎりぎりに近いところだったとのこと。それでも名波さんとの対談や家族との旅行を通じて徐々に回復してきたそうです。様々な苦しさを乗り越えながら、「みんなの夢を背負い、共に喜びあう」ために戦う森崎和幸選手。「俺達の誇り」の今の思いをぜひ読んで頂きたいと思います。そして最終ページは「小学校訪問」で、森崎兄弟の母校である矢野小学校を訪れた様子をレポートしています。

  サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。ホームゲーム会場とV-POINTの他、広島県内主要書店と東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマートでも販売中です。また通信販売はe-VPOINTでどうぞ。また、次号(4月号)は「開幕戦プレビュー号」として通常よりも1週間早い3/3(土)発売となるそうです。

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2012/02/12

李が途中出場

サウサンプトンFCは昨日バーンレイとのリーグ戦を戦い、2-0で勝ちました。李はこの試合はベンチスタートで、後半ロスタイムの数分間のみの出場にとどまりました。

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2012/02/11

沖縄キャンプ最終日

携帯サイトによると、水原戦を欠場したファン、ミキッチ、中島は足の負傷、イと横竹は体調不良だったそうですが、いずれもそれほど長引くことは無さそう。また腰の痛みを訴えて途中交代した青山も試合後は明るい表情だったとのことで、大事には至らなかったようです。中国新聞によると沖縄最後の練習は1時間半の軽めのものだったそうで、昨日のうちに広島に戻ったとのこと。今日と明日のオフを経て、13日から宮崎2次キャンプが始まります。

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2012/02/10

水原との練習試合

昨日、Kリーグの水原三星とのトレーニングマッチを行い、1-0で勝ちました。携帯サイトによるとサンフレッチェのメンバーは、GK:西川(→増田HT)、DF:西岡(→森脇HT)、千葉、水本(→丸谷HT)、MF:石川、森崎和(→森崎浩HT)、鮫島(→青山HT→鮫島78分)、山岸(→清水HT)、高萩(→大崎HT)、FW:寿人(→石原HT)、井波(→平繁HT)。サンフレNEWSによると前半はほぼベストメンバーだった水原に対して粘り強く戦った、とのこと。20分のラドンチッチのフリーのシュートを西川がファインセーブしたり、32分のクロスに頭で合わせたシュートが枠外に外れる等のピンチはあったようですが、それでも無失点で前半を折り返しました。そして後半も12分に決定的なシーンを作られたものの増田のスーパーセーブで逃れ、20分には清水が素晴らしいカバーで防ぐなど良く頑張って、ようやく点を取ったのが後半44分。森脇のパスを石川が大崎に繋ぎ、クロスを石原が頭で決めて両チームを通じて唯一となる得点を挙げてそのまま逃げ切りました。

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2012/02/09

沖縄キャンプ10日目、11日目

サンフレNEWSによるとオフ明けとなった一昨日は強風が吹き荒れる中での練習になったそうで、午前中は久々にフィジカルのみのトレーニング。午後はボールを使ってのトレーニングで、若手、実績組をシャッフルして行われたそうです。11日目となった昨日も相変わらずの強い風の中で、攻撃陣はシュート練習、守備陣はどうボールに寄せ、周囲の選手がどう連動すれば良いかと言う練習を行いました。今日はキャンプ2回目の練習試合で、相手はKリーグの水原。FC琉球戦で結果を出せなかった若手の奮起に期待しましょう。

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2012/02/08

李が先発フル出場

サウサンプトンFCの李忠成選手は、昨日行われたFAカップ3回戦再試合のミルウォール戦で初めて先発フル出場しましたが、ゴールはお預けとなりました。なお試合は追いつ追われつの接戦となりましたが、後半ロスタイムの相手のゴールで2-3で敗れました。

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2012/02/07

宮崎キャンプ中の練習試合

プレスリリースによると、来週月曜日から始まる宮崎での2次キャンプの中で行われるトレーニングマッチの日程は次の通り。
2/15(水)13:00 広島×全南(シーガイア・イベントスクエア)
        15:00 広島×甲府(シーガイア・イベントスクエア)
2/19(日)12:00 広島×蔚山(シーガイア・イベントスクエア)
        14:00 広島×富山(シーガイア・イベントスクエア)
2/22(水)15:00 広島×宮崎産業経営大(シーガイア・イベントスクエア)
2/25(土)11:00 広島×川崎F(シーガイア・イベントスクエア)
        13:00 広島×川崎F(シーガイア・イベントスクエア)
 2/19にはオフィシャルの応援ツアーが行われますが、こちらは蔚山との試合のみ観戦して帰ることになりそうです。

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2012/02/06

FC琉球との練習試合

昨日、今季初の練習試合が35分×3本で行われ、トータルスコア2-4でFC琉球に敗れました。サンフレッチェの先発は、GK:原、DF:森脇、千葉、水本、MF:ミキッチ、森崎和、青山、山岸、石原、高萩、FW:寿人。対するFC琉球は、GK:中牧、DF:松浦、佐藤、小原、MF:國仲、棚橋、島、永井、FW:我那覇、高橋、富所。携帯サイトによると主力が出場した1本目は相手にほとんどサッカーをさせなかったそうで、パスと素早い切り替えで圧倒して何度もビッグチャンスを作ったそうです。得点は25分にミキッチのドリブルからチャンスを作り寿人が押し込んものと、27分に千葉のロングパスを受けたミキッチがそのまま持ち込みゴールを決めた2点だけでしたが、他にも「決めて当然」と言うようなチャンスを量産しました。森崎和から丸谷、山岸から清水に交代した2本目も、最初は広島ペースだったとのこと。相手がフレッシュな選手を入れてきたことから4分に失点したものの、1分に清水がミドル、2分に石原がフリーでシュート、14分にCKから水本が押し込んだもののオフサイドで取り消されるなど惜しいシーンは作っていたそうです。

 ところが15分にメンバー交代により、GK:原、DF:横竹、中島、西岡、MF:石川、丸谷、鮫島、大崎、森崎浩、FW:平繁、と言う布陣になると、見ている方から「これが同じチームか」と言う声が漏れるほどだったとのこと。主力組に入った時にはあった丸谷、清水の輝きは失せ、中島、森崎浩にボールが入った時以外はなかなかリズムが作れなくなったそうです。そして3本目(原→有賀0分、中島→イ6分、森崎浩→井波15分)は、5分にペナルティエリアすぐ外からのFKを決められて1失点目。11分には横竹のミスから、35分には丸谷のミスから失点し、いいところの無いままに終わりました。

 試合後に森保監督は「若手をもっと底上げしてチーム力を上げて行かなければいけないことは、今日の結果からも明確に表れた」と述べています。一方新戦力の石原、千葉については「チームで戦う戦術の中で、2人とも十分生きてくれる選手だと感じられた」とのこと。今季初の練習試合は、課題と収穫の両面があったと言えそうです。

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2012/02/05

ムジリがFCゼスタポニに移籍

サンフレッチェは昨日、ダビド・ムジリ選手がグルジアのFCゼスタポニへ完全移籍する、と発表しました。グルジアリーグは12/4の第18節を終えた後に冬休み中ですが、FCゼスタポニは勝ち点42で首位に立っています。ムジリは優勝に向けての貴重な「ジョーカー」として期待されての入団、と言うことになるのではないでしょうか?

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2012/02/04

U-18Jリーグ選抜に野津田と平田

Jリーグは昨日、「ゼロックススーパーカップ2012」の前座として行われる「NEXT GENERATION MATCH U-18」を戦うU-18Jリーグ選抜を発表し、サンフレッチェユースからは野津田と平田が選ばれました。
【GK】中村(柏U-18)、牲川(磐田U-18)
【DF】秋野(柏U-18)、畠中(東京Vユース)、川口(新潟ユース)、内田(G大阪ユース)、
    ハーフナー(名古屋U18)、岩波(神戸U-18)
【MF】大山(大宮ユース)、中川(柏U-18)、中島(東京Vユース)、石毛(清水ユース)、
    宮村(神戸U-18)、野津田、平田(広島ユース)
【FW】北川、森(名古屋U18)、南野(C大阪U-18)
 監督・コーチは全員がJユース杯を制した名古屋U18のスタッフで、Jユース杯で活躍したチームの1,2年生を選んだ、と言う感じのメンバーになっています。対戦相手の日本高校サッカー選抜は選手権の「大会優秀選手」から選抜されるとのことですが、こちらはほとんどが3年生(になるはず)。U-18Jリーグ選抜にとっては、「力試し」と言う感じの試合になりそうです。

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2012/02/03

カレンダー形式の日程表

今季の日程をカレンダー形式にまとめました。

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2012/02/02

今季の日程

昨日Jリーグは今季の日程を発表し、サンフレッチェのリーグ戦とナビスコカップを含めた日程は次の通りとなりました。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
1
3/10(土)
14:00
浦和レッズ
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島
2
3/17(土)
15:00
清水エスパルス
アウトソーシングスタジアム日本平
スカパー/テレビ静岡
3
3/24(土)
13:00
鹿島アントラーズ
広島ビッグアーチ
スカパー
4
3/31(土)
14:00
FC東京
味の素スタジアム
スカパー
N2
4/4(水)
19:00
川崎フロンターレ
広島ビッグアーチ
5
4/7(土)
19:00
ガンバ大阪
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK BS1
6
4/14(土)
18:30
サガン鳥栖
ベストアメニティスタジアム
スカパー
N3
4/18(水)
19:00
ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム
7
4/21(土)
14:00
名古屋グランパス
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK BS1
8
4/28(土)
15:00
川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
スカパー
9
5/3(木・祝)
16:00
アルビレックス新潟
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島/NHK新潟
10
5/7(土)
15:00
柏レイソル
柏スタジアム
スカパー
11
5/12(土)
15:00
横浜Fマリノス
広島ビッグアーチ
スカパー
N4
5/16(水)
19:00
セレッソ大阪
金鳥スタジアム
12
5/19(土)
14:00
ヴィッセル神戸
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島
13
5/26(土)
14:00
コンサドーレ札幌
札幌厚別陸上競技場
スカパー/NHK BS1
N5
6/6(水)
19:00
ベガルタ仙台
広島ビッグアーチ
N6
6/9(土)
16:00
サガン鳥栖
広島ビッグアーチ
14
6/16(土)
19:00
セレッソ大阪
金鳥スタジアム
スカパー
15
6/23(土)
18:30
大宮アルディージャ
広島ビッグアーチ
スカパー
N7
6/27(水)
19:00
浦和レッズ
埼玉スタジアム
16
6/30(土)
18:30
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
スカパー
17
7/7(土)
19:00
ジュビロ磐田
広島ビッグアーチ
スカパー
18
7/14(土)
19:00
川崎フロンターレ
広島ビッグアーチ
スカパー
19
7/28(土)
18:30
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
スカパー
20
8/4(土)
19:00
清水エスパルス
広島ビッグアーチ
スカパー
21
8/11(土)
19:00
大宮アルディージャ
NACK5スタジアム
スカパー
22
8/18(土)
19:00
アルビレックス新潟
東北電力スタジアム
スカパー
23
8/25(土)
19:00
FC東京
広島ビッグアーチ
スカパー
24
9/1(土)
19:00
ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム
スカパー
25
9/15(土)
ベガルタ仙台
広島ビッグアーチ
26
9/22(土)
名古屋グランパス
瑞穂陸上競技場
27
9/29(土)
サガン鳥栖
広島ビッグアーチ
28
10/6(土)
横浜Fマリノス
日産スタジアム
29
10/20(土)
柏レイソル
広島ビッグアーチ
30
10/27(土)
ガンバ大阪
万博記念競技場
31
11/7(水)
コンサドーレ札幌
広島ビッグアーチ
32
11/17(土)
浦和レッズ
埼玉スタジアム
33
11/24(土)
セレッソ大阪
広島ビッグアーチ
34
12/1(土)
ヴィッセル神戸
ホームズスタジアム

 今年は夏に大きな大会が無いため、長期の中断はなし。ナビスコカップで勝ち抜けば、最終節までほぼ毎週試合が続くことになります。昨年は震災のため夏のブレイクが消えてチームを立て直す余裕が無くなってしまったのですが、今年も同じ轍は踏んで欲しくないもの。キャンプでシーズンを乗り切る体力を付けることと、若手が次々と成長してくることがカギとなるのではないでしょうか?

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