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2012/01/20

紫熊倶楽部2月号

先週発売の紫熊倶楽部2月号(Vol. 168)を紹介します。まず、最初の特集は「友が語る森保一物語」。現在トップクラスのサッカーアナウンサーとして知られており、20年来の友人で森保監督の自伝「ぽいち」の共著者でもある西岡明彦の目を借りながら、森保一と言う人物を描き出しています。これに続くのは、昨年末で広島を退団し岡山に移籍した服部公太選手の物語。広島でプロ生活をスタートした1996年からの日々を振り返りながら、「紫の鉄人」との別れを惜しむ内容となっています。更に後ろのカラーページで取り上げられているのは佐藤寿人選手。昨年末の契約切れで「他クラブからの誘いがあったことも事実」だったそうですが、その中で「紫のユニフォーム」を選んだエースの心のうちに迫っています。

 続く記事は、久保会長と本谷会長へのスペシャルインタビュー。減資と言う大ナタを振うことになった経営陣に、苦渋の決断の意味と今後の方向性について聞いています。

 下部組織のレポートは、今回は真ん中あたりの「悔しさと反発力と栄冠と 広島ユース、日本一への軌跡」と最終ページの「高円宮杯での経験を胸に抱いて」の2本。前者では高円宮杯で頂点に立ったユースが昨年一年間で歩んできた道を、後者では完敗を喫した名古屋U-15戦を描いています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。ホームゲーム会場とV-POINTの他、広島県内主要書店と東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマートでも販売中です。また通信販売はe-VPOINTでどうぞ。

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