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2011/12/12

高円宮杯PLC大阪戦

昨日Jグリーン堺で行われた高円宮杯プレミアリーグウエストの最終節で、サンフレッチェユースはC大阪U-18に4-1で勝って優勝に花を添えました。広島のメンバーは、GK:有賀(→大野89分)、DF:柳川(→石坂HT)、脇本(→浅野間66分)、藤井、MF:平田、末廣(→水田86分)、野津田、野口、宮原、川辺、FW:越智(→大谷真81分)。得点は前半ロスタイムに越智、後半2分に野津田、27分に浅野間、82分に西村(C大阪)、41分に大谷真でした。サンフレッチェユースは来週17日に行われるチャンピオンシップで、激戦の末イーストを制した札幌ユースと日本一を賭けて戦います。なお、最終節の全結果と順位表は次の通り。
【第18節】
C大阪U-18 1-4 広島ユース
名古屋U18  3-0 立正大淞南
京都U-18  2-0 広島観音高
愛媛ユース 3-2 富山第一高
福岡U-18  0-3 東福岡高

順位      勝 分 負 勝点 得失差
1 広島ユース 14   2   2    44   +38
2 京都U-18  11   6   1    39   +23
3 C大阪U-18 11   2   5    35   +12
4 名古屋U18   8   4   6    28   +11
5 東福岡高   7   4   7    25    +4
6 福岡U-18   6   6   6    24     0
7 愛媛ユース  7   3   8    24   -11
8 富山第一高  4   3  11    15   -16
9 広島観音高  4   2  12    14   -23
10 立正大淞南  1   2  15     5   -38
 この結果、広島観音高と立正大淞南高のプリンスリーグ中国への降格が決まりました。逆に今年のプリンスリーグ中国を制した作陽高は、プレミアリーグ参入を目指して、プリンスリーグ四国優勝の済美高と対戦します。

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