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2011/12/15

ペトロヴィッチ前監督は浦和へ

の元でスタートした浦和でしたがシーズン当初から低迷。10/16の大宮戦に敗れた後の辞意表明を受けて10/20に解任しました。その後ユースで実績を上げていた堀孝史氏が引き継いでチームをJ1残留に導いたものの、リーグ戦終了後に後任人事に着手。岡田武史・元日本代表監督や西野朗・G大阪監督にオファーしたものの次々と断られ、3番目の候補としてペトロヴィッチ氏に接触したとのことです。ただ、浦和は2年前にも監督就任を打診していたとのことなので、必ずしも消去法で彼を選んだ、と言うわけでも無さそうです。

 ペトロヴィッチ前監督はこれまで何度か「浦和のようなビッグクラブではない広島が、質の高いサッカーができていることに価値がある」と言う趣旨の発言をしている(例えば昨年の浦和戦後のインタビューで「ドイツで言えばバイエルン・ミュンヘンに相当するチームが広島に敗れたわけだ。その意味が理解できますか?そういう現実を起こすのが、広島というチームである」と語っている)ので、サンフレッチェのサポーターとしては複雑な心境なのですが、ただペトロヴィッチ前監督が浦和でどんなチームを作り上げるのか興味深いものがあるのは確か。浦和は何かと雑音の多いクラブのようですが、そう言うもろもろに負けずに信念を貫いて、Jリーグの質を上げるようなチーム作りをして欲しいと思います。

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