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2011/12/13

紫熊倶楽部1月号

先週発売の「紫熊倶楽部」1月号を紹介します。トップ記事は新監督就任が決まった森保一氏について。紫熊倶楽部創刊第2号の表紙を飾った現役時代の彼の姿を振り返りながら、来季に向けての期待を書いています。これに続くのは、ペトロヴィッチ監督のインタビュー記事。11/9の退任決定の翌日に行われた囲み会見の様子に加えて、大宮戦の翌週に行われたロングインタビューを掲載しています。特にこのロングインタビューでは「鳥かご」を練習で行う意味や3バックと1トップを選んだ理由、今後の予定と希望やサポーターへのメッセージなど、これまでに聞けなかった監督の「裏話」が満載です。

 「Match Report」は天皇杯の愛媛戦と、第32節〜第34節の川崎F戦、大宮戦、山形戦。新加入が決定したファン・ソクホ選手のインタビューでは、広島を選んだ理由や来季の目標などを語っています。続く記事は、広島を去る選手たちについて。中野編集長が、盛田選手、高柳選手、中林選手、ムジリ・トミッチ両選手それぞれについての思いを書いています。

 下部組織のレポートの最初はジュニアユースとスクールの紹介。続いてユースは、初代王者に輝いたプレミアリーグウエストと、大逆転の連続で準決勝進出を果たしたJユースカップについて4ページにわたって特集しています。

 「Reader's Area」を挟んで後ろのページでロングインタビューに答えているのは、高萩選手。今季の試合と自分自身のプレーを振り返りながら、ペトロヴィッチ監督のことや今後のこと、そして震災と「東北人魂プロジェクト」などについて、様々な角度から語っています。そして、最後のカラーページで取り上げられているのは服部公太選手。大怪我を負いながらもフル出場して勝利に貢献した2005年8月20日の鹿島戦を取り上げながら、「本物のプロフェッショナル」だった彼の姿を描いています。そして最終ページでは毎年恒例となった「サンフレッチェ福袋」を紹介しています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。ホームゲーム会場とV-POINTの他、広島県内主要書店と東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマートでも販売中です。また通信販売はe-VPOINTでどうぞ。

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