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2011/11/17

天皇杯3回戦愛媛戦

昨日の天皇杯3回戦でサンフレッチェは愛媛FCに敗れ、3年連続のJ2勢相手の敗退となりました。
 代表で西川と李が不在だった他に森崎兄弟と森脇も不在で、ペトロヴィッチ監督は次の布陣で試合に臨みました。
       中林

   横竹  中島  水本

    トミッチ 青山
    (退場83分)
ミキッチ          山岸

   ムジリ    高萩

       佐藤

SUB:原、盛田、服部、丸谷、石川、清水、高柳
 対する愛媛は、GK:川北、DF:高杉、池田、大野、前野、MF:田森、越智(→渡邊90分)、東、齋藤、FW:内田(→関根84分)、大木(→石井56分)、と言うメンバーでした。シュート数23対11と言う結果に見られるように「攻める広島」「守る愛媛」と言う試合展開だったそうで、サンフレッチェは何度もビッグチャンスを作ったそうです。しかしそれを決めることができず後半38分にはトミッチが2度目の警告で退場。その後90分での決着を目指して攻めに出た愛媛の圧力を受け、後半41分にクロスを石井に決められそのまま敗れました。この試合は映像は何も見ていないのですが、攻め込みながらも決められず、相手にワンチャンスを生かされれて敗れると言うパターンはこれまで何度も見ています。主力5人を欠いているとは言え愛媛より劣ったメンバーだったかと言うとそんなことはないわけですし、しかもこちらはホームで試合間隔も空いていたわけですから、言い訳のきかない敗戦である、と言わざるをえません。ペトロヴィッチ監督のもとでのサンフレッチェはこれまで何度も大事なところを勝てずに来たわけですが、まさにその典型的な試合だったのではないでしょうか?

NHKスポーツオンライン
日刊スポーツ記事
J's GOALゲームサマリー

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