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2011/07/22

名古屋戦に向けて

サンフレッチェは明日、Jリーグ第6節にして「HOT6」の5試合目を名古屋とアウェイで戦います。
 開幕から6試合で1勝しかできず、ACLもラウンド16で敗退してしまったディフェンディングチャンピオンの名古屋ですが、第13節の福岡戦に力の差を見せつけて勝つとその後は攻守に安定感を発揮して、11試合続けて負けなしで来ています。特にここ3試合は少ないリードをしっかりと守りきって3連勝。1試合少ないながら3位にまで上昇しています。ここまでのリーグ戦の戦績は次の通り。
1H △1-1 横浜FM 【名】ケネディ、【横】兵藤
7A ●0-3 浦和  【浦】マルシオ・リシャルデス、田中、原口
8H ○2-0 川崎F 【名】玉田
10H △1-1 清水  【名】玉田、【清】アレックス
11A ●1-3 甲府  【名】阿部、ハーフナー、松橋、【甲】藤本
12H △0-0 柏
13H ○5-2 福岡  【名】ケネディ、玉田2、藤本、ブルザノビッチ、【福】岡本、重松
14A ○1-0 磐田  【名】玉田
15H ○4-0 新潟  【名】玉田、ケネディ2、田中
16H △2-2 大宮  【名】磯村、ケネディ、【宮】青木2
17A ○3-2 C大阪 【名】磯村、玉田、ケネディ、【C】ピンパォン、乾
18H △1-1 浦和  【名】磯村、【浦】マゾーラ
2A △1-1 仙台  【名】OG、【仙】梁
3A ○1-0 神戸  【名】中村
4H ○2-1 鹿島  【名】ケネディ、ブルザノビッチ、【鹿】大迫
5A ○2-0 山形  【名】玉田、ケネディ
 前節は攻守の要となっている藤本を出場停止で欠いての戦いとなり、山形に攻め込まれるシーンもあったようですが、しかしシュート5本で2得点と言う効率の良い攻めと我慢の守備できっちりと勝点3を取りました。ここに来てまさに「王者の風格」と言う感じで勝点を積み重ねる名古屋。しかも今節はこちらよりも1日休みが多いと言うことで、広島にとっては厳しい戦いになるのは間違いありません。
 対するサンフレッチェは山崎が移籍。その他のレギュラー選手にも疲れが溜まっていてプラス材料も少ないのですが、ただ唯一の光明は昨日の練習から指揮官が復帰したこと。右膝に包帯を巻いた痛々しい姿ながら早速大きな声と精力的な動きで選手を叱咤激励していたそうで、ようやくチームに芯が通った、と言う感じなのではないでしょうか?と言うことでメンバーを読むのは難しいので、いつものメンバーを並べておきます。
       西川

   森脇  森崎和  盛田

     青山 森崎浩

ミキッチ          山岸

    李    ムジリ

       佐藤

SUB:中林、横竹、中島、丸谷、服部、石川、高萩
 このところ5試合で6得点11失点と守備も攻撃もうまくいっていない感じのサンフレッチェですが、重要なことは自分たちのサッカーを思い出すことなのではないでしょうか。しっかりと走り、ボールを動かすサッカーができれば相手がどこであろうと関係ないはず。明日は久々の指揮を執るペトロヴィッチ監督の前で、広島らしいサッカーで名古屋を打ち破って欲しい、と思います。

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