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2011/04/30

第8節磐田戦

Jリーグ第8節磐田戦をアウェイで戦ったサンフレッチェは、李のPKで先制したもののその後追いつかれ勝点1ずつを分け合いました。
 ペトロヴィッチ監督は前節と同じメンバーでこの試合に臨みました。
       西川

   森崎和 中島  水本

     青山 森崎浩

ミキッチ          森脇(→山岸64分)

    高萩    李
    (→ムジリ64分)
       佐藤

SUB:原、横竹、丸谷、石川、山崎
 対する磐田は山崎が腸炎のため欠場して、GK:川口、DF:駒野、加賀、藤田、パク(→山本脩83分)、MF:小林、那須、山本康、山田(→菅沼83分)、FW:ジウシーニョ(→金園72分)、前田、と言うメンバーでした。試合の前半は広島のペース。いつものようにDFラインからビルドアップし、サイドから、あるいは中央のパス交換からジュビロ陣内に攻め込みます。7分には森脇のクロスを寿人が落とし、李が決定的なシュートを放ったもののジャストミートせず。8分には李の落としを寿人が狙いましたが枠を外します。また16分には青山のミドルがバーを叩き、その後ゴール前での混戦から寿人、高萩らがいずれも決定機をつかみましたが決めることができません。攻め手のなかった磐田ですが、26分にはジウシーニョが右から切れ込んで決定的なシュートを放ったものの枠外。その後も前田の頭を狙ってシンプルに入れてきましたが、中島を中心にはね返します。前半はその後も広島ペースだったものの、徐々に足が止まって決定機を作れないままにハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると、磐田は前から積極的にプレスをかけて来るようになります。広島は何とかパスを繋いでかいくぐろうとするものの、運動量が上がらずなかなかシュートまで行けません。しかし後半22分、寿人のパスで李が抜け出そうとするところを後ろから倒されてPKをゲット。自ら蹴ったボールはいったんはバーを叩いたもののゴールの内側に落ちて、待望の先制点を奪うことができました。
 この後磐田は長身の金園を入れて反撃。そしてその直後にこの金園にクロスを頭で流し込まれて同点に追いつかれてしまいます。その上32分には、ロングボールで抜け出そうとした前田の前に身体を入れた中島がヘッドで戻そうとしたものの弱く、西川が前田と絡んで倒してPKを与えます。磐田ゴール裏からの大きなコールを受けてボールをセットした前田は右側を狙って低いボールを蹴りましたが、これは西川の読み通り。横に飛んでがっちりと抑えて、追加点を許しませんでした。
 その直後のミスからの大ピンチも前田のシュートミスに助けられると、後半34分には広島のビッグチャンス。ムジリの素晴らしいパスからミキッチのクロスを李が打ったものの川口が立ちふさがり、こぼれを寿人が狙ったもののこれも川口が弾いて得点できません。その後も広島はムジリを起点に攻め込んだものの追加点は奪えず、また磐田の攻撃も凌いで両者1点ずつのドローで90分間を終えました。
 この試合のポイントの1つは、広島ペースだった前半だったのではないかと思います。攻撃の組み立てに四苦八苦する磐田に対してサンフは何度も中盤でボールを奪い、素早いパス交換から相手ゴールに迫りました。16分の3,4回連続で迎えた決定機以外にも、サイドの突破から、あるいは李と寿人のパス交換から何度も相手守備を脅かしました。逆に磐田はジウシーニョの突破と前田の頭を狙ったロングボールぐらいしか攻め手が無く、危ないシーンはほとんどありませんでした。広島がペースを握っている間に点を取れなかったこと、前節から中4日で途中から足が止まってしまったことが、勝点3に結びつけることができなかった原因だったのではないか、と思います。
 ただその一方で、守備の頑張りは目を見張るものがありました。特に西川はPKを止めた以外にも1本決定的なシュートを止めていますし、味方のパスミスからのピンチにも落ち着いて対応して失点を1に防ぎました。また森崎和と青山の読みの鋭さと球際の強さは絶品で、厳しいタックルから何度もクリーンにボールを奪っていました。試合後にペトロヴィッチ監督は「チャンスの方は私の視点では我々の方が多かったのではないかと。そんな中からもう1、2点取っていかなければいけなかった」と語っていますが、逆に2点目を取られて負ける可能性もあったわけで、勝点1を取れて良かった、とも言えるでしょう。李選手は「優勝するためにはこういったところでしっかり勝点3を取っていかなければ」と反省の弁を述べていますが、しかしここぞと言うところで負けないことも大事です。アウェイと言うことも考えれば、この試合の引き分けはまずまずの結果だったと言えるのではないでしょうか?

フォトレポート
日刊スポーツスコア速報
中国新聞記事
J's GOALゲームサマリー
Jリーグプレビュー&レポート

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2011/04/29

今日の磐田戦

携帯サイトによると、ペトロヴィッチ監督は今日のメンバーについて「最後まで考えて決めたい」と語っています。特に相手のポイントとして駒野を挙げ「コマから前田へのクロスは精度が高い。そのクロスを全て止めるのは難しい。しかし、彼らに余裕を与えてはならない」と語っています。G大阪戦のように左WBに森脇を起用するのか、あるいは山岸か服部を使うのか。いずれにしろ左サイドの攻防が勝敗を分けることになりそうです。

 今日の試合会場はヤマハスタジアムで、午後7時キックオフ。当日券は一部を除いて若干数から数百枚残っているそうで、午後3時からの販売となります。また「東日本大震災復興支援〜みんな仲間だ。〜」活動の一環として、風評被害に苦しむ福島県と茨城県の野菜のプレゼントと焼き肉を無料で提供するとのことです。

 テレビ中継はスカパー!ch180(SD画質)とch190(HD画質)、及びスカパー!e2のch800(HD画質)で生放送が予定されています。私は今日は現地観戦ですので、ブログでの速報はありません。スタジアムに行けない&テレビを見れない方は、携帯サイトの速報などをご覧下さい。

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2011/04/28

磐田戦に向けて

明日のJ1リーグ第8節で、サンフレッチェはアウェイでジュビロ磐田と戦います。
 成岡、上田ら中堅クラスがチームを去った磐田ですが、昨シーズン終盤に怪我で出れなかった加賀、駒野、パク・チュホらが復帰。これに山崎、小林、山本康ら若手を組み合わせて再生を図っています。そして開幕戦では前半こそ甲府に押し込まれたものの後半は主導権を握り、白星スタートを切っています。
1A ○1-0 甲府  【磐】山本康
2A △1-1 新潟  【磐】ジウシーニョ、【新】チョウ
 前節も前半は新潟に押し込まれて6分にPKで失点。その後も押し込まれましたが何とか凌ぎ、後半から盛り返して途中出場のジウシーニョの活躍で同点に追いついて勝点1をゲットしました。明日は磐田にとって待ちに待ったホーム開幕戦。広島対策をしっかり練って、待ちかまえているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節は森脇を左サイド、森崎和をストッパーと言う「奇策」で臨み、思い通りの戦いで勝利を収めました。「ウイニングチーム・ネバーチェンジ」の原則に従えば前節と同じメンバーで来るはずですが、ペトロヴィッチ監督のこれまでの発言を考えればメンバーを入れ替えてくる、と言う可能性も否定できません。とは言え前節と違うメンバーを予想するのは難しいので、私は次のように同じメンバーを挙げておきます。
       西川

   森崎和 中島  水本

     青山 森崎浩

ミキッチ          森脇

    高萩    李

       佐藤

SUB:原、横竹、丸谷、石川、山岸、ムジリ、山崎
 磐田、と言えば忘れられないのはナビスコ杯の決勝。ぎりぎりのところで追いつかれ、突き放されて敗れた屈辱は忘れることはできません。明日はぜひその「リベンジ」を果たして、サポーターに勝利の歓喜をもたらして欲しい、と思います。

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2011/04/27

モンタギュー国際大会

フランス遠征中のU-16代表はモンタギュー国際大会に参加し、5位に終わりました。戦績と出場選手は次の通り。
【グループリーグ】
日本 0-4 フランス
 GK:阿波加、DF:新堀(→川辺28分)、ハーフナー、内山、品田、MF:鴨池、谷村(→石川HT)、
 大山、佐藤陸(→宮本HT)、FW:菅嶋(→大津75分)、北川航(→北川柊63分)
日本 1-2 ポルトガル 【日】宮本
 GK:阿波加、DF:川辺、ハーフナー、内山、品田(→佐藤翔53分)、MF:鴨池(→宮本58分)、石川、
 大山、北川柊(→北川航50分)、FW:菅嶋、大津(→佐藤翔71分)
日本 2-1 アメリカ  【日】菅嶋2
 GK:阿波加、DF:川辺、ハーフナー、内山、鴨池、MF:宮本(→北川柊60分)、石川、
 大山、菅嶋、FW:北川航(→佐藤陸71分)、大津

【5位6位決定戦】
日本 5-1 UAE 【日】菅嶋、北川柊、谷村、宮本、大津
 GK:田口、DF:川辺(→新堀77分)、ハーフナー、内山、鴨池、MF:宮本、大山、
 谷村(→品田77分)、佐藤陸(→北川柊45分)、FW:菅嶋(→石川75分)、北川柊(→大津48分)
 サンフレッチェユースから選ばれていた川辺は全試合に出場しました。

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2011/04/26

ユースのイタリア遠征

高円宮杯優勝チームとしてイタリアのClaudio Sassi大会U-18に出場したサンフレッチェ広島ユースですが、3試合を戦って1勝2敗に終わりました。グループリーグの結果は次の通り。
【グループA】
サンフレッチェ広島 1-2 ユベントス
マンチェスター・U 5-2 モデナ
マンチェスター・U 2-1 ユベントス
サンフレッチェ広島 2-1 モデナ
モデナ       4-0 ユベントス
マンチェスター・U 3-1 サンフレッチェ広島
 この結果、広島、モデナ、ユベントスが勝点3で並びましたが得失点差でモデナが準決勝に進出しました。続いて行われた準決勝と決勝の結果は次の通り。
【準決勝】
マンチェスター・U 4-1 U.S.サッスーロ
エンポリ      1-0 モデナ

【決勝】
エンポリ      1-0 マンチェスター・U

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2011/04/25

第7節G大阪戦

昨日ビッグアーチに18,788人を集めて行われたJリーグ第7節G大阪戦は4-1で快勝し、順位を2位に上げました。
 森脇を初めて左サイドで起用。また森崎和はストッパーとしての出場で次の布陣で戦いました。
       西川

   森崎和 中島  水本

     青山 森崎浩

ミキッチ          森脇(→山岸57分)

    高萩    李
    (→ムジリ68分)
       佐藤(→丸谷83分)

SUB:原、横竹、石川、山崎
 対するG大阪は、GK:藤ヶ谷、DF:キム、中澤、山口、下平、MF:明神、遠藤、武井(→佐々木46分)、二川(→川西77分)、FW:イ・グノ(→宇佐美46分)、アドリアーノ、と言うメンバーでした。この試合のキックオフは広島ボールだったのですが、これにガンバが一度もボールを触らないうちに試合が動きます。右サイドに展開したボールをミキッチが逆サイドまで届くクロス。ワントラップした森脇のシュートは狙ったところとは別のところに飛びましたが、これが何と中央で待ちかまえていた李にドンピシャ。左足ボレーで落ち着いて決めて、わずか27秒で広島が先制点を奪いました。
 これで落ち着いたサンフは後ろをがっちり固め、ボールを奪うと素早いパス交換から攻め込みます。そして10分、カウンターから攻め込んだシーンで寿人を明神が倒し、ペナルティエリアのすぐ外からのFKのチャンスを得ます。ここで森崎浩の左足から放たれたボールは明神の身体に当たってコースが変わり、そのままゴールネットに飛び込みリードを2点に広げました。
 その後もG大阪がボールを支配するものの決定機は作らせず、逆にサンフが素早い攻撃からチャンスを作ります。14分にはロングパスで抜け出した寿人がダイレクトで打ったものの枠外。15分にも寿人がミドルを打ちましたがこれも枠を外れます。25分と26分にも相手ゴール前まで迫ったものの、いずれもヒールパスをカットされてシュートまで行けません。しかし35分、森崎和からのロングパスに走った寿人は潰されたものの、こぼれを拾ったミキッチがそのまま持ち込んで左足でシュート。ボールはGKの逆を突いてネットに突き刺さり、リードを3点に広げました。その後もG大阪が攻め込むものの西川を中心に守りを固め、そのままハーフタイムを迎えました。
 ガンバは後半立ち上がりから宇佐美と佐々木を投入して立て直しを図ります。そして佐々木の右サイドからの突破と宇佐美のミドルで狙ってくるものの、それほど危ないシーンは作らせません。逆に広島は速い攻撃からチャンスを作り、3分には寿人が抜け出したもののシュートはGKの足。21分には水本のスルーパスで寿人が抜け出し、左からのクロスを高萩がシュート、そしてこのボールに李が頭で飛び込んだものの惜しくも枠外に外れます。更に29分にはショートカウンターから李がシュートしたもののボールはGKの身体に当たり、その直後にはCKに寿人が頭で合わせましたがGKの正面を突きます。しかし31分、ドリブルで持ち上がったムジリがスルーパス。抜け出した寿人がDFに身体を寄せられながらも難しいシュートを決めて、決定的な4点目を奪いました。
 この後41分にはCKのボールを西川が取れず、川西に押し込まれて1点を失いましたが、危なかったのはこれと39分の川西のシュートシーンぐらい。ガンバがボールを支配して攻め込んできていたものの守備の集中は切れず、終始相手を圧倒して危なげなく逃げ切りました。
 試合後に「今日はいい勝利、いい試合をサポーターに見せられた」と笑顔だった、と言うペトロヴィッチ監督。これに対して西野監督は「黙祷を何も45分間も続ける必要はない。それくらい、前半の戦いや身体の動きは、自分たちのイメージとはかけ離れていた」と語っています。開始27秒の先制点は森脇のシュートミスからで、11分の森崎浩の2点目は相手にボールが当たってGKの逆を突いた、と言う幸運に恵まれていたのは確かですが、それを差し引いてもサンフレッチェの完勝、と言って良い試合でした。得点シーン以外でも、速いテンポのパスが次々と繋がってガンバの選手はボールを奪うところが定まらない、と言う感じ。藤ヶ谷の好セーブとゴール前での必死の守りが無ければ、あと2〜3点取れていたと思います。また守備面ではガンバの「アタッキング・サード」にしっかりと網を掛けて、攻撃サッカーを標榜するガンバにほとんどチャンスを作らせませんでした。このG大阪以外にも鹿島、名古屋のACL組はこの第7節に揃って完敗を喫しているところを見ると、相手にミッドウィークの疲れが出ていたのは確かでしょう。また1ヶ月半の間試合のなかったサンフレッチェ側が、十分に準備していたと言うこともあるでしょう。しかしそう言う点を差し引いても、この試合の結果は大きい、と言えます。10年間勝てなかった天敵・G大阪に内容で完全に上回って勝ったと言うことは、何よりも大きな自信になったに違いありません。
 そしてそれ以上に頼もしいのは、この勝利に選手たちが満足していないように見えること、でしょうか。「ポジション争いについては、毎日危機感を感じている」と語る森脇選手だけでなく、佐藤寿人選手も「1点は決めましたが、他は決められなかった。しっかりと練習したい」と言っていますし、李選手も「もっと点をとれたし、固め取りをしないと得点王になるのは難しい」西川選手は「失点は悔しい。ゼロで終わりたかった」と反省の言葉を述べています。リーグ戦でG大阪に勝つ、と言うことは目標の一つではありましたが、しかしこれが全てではないのは当然のこと。単に34試合のうち2試合が終わっただけであり、勝点を4取っただけだと言うことを考えれば浮かれている暇はありません。この後は連戦で磐田、清水、甲府と苦手な相手が続くだけに、しっかりと準備をしてこの勝利を勢いに繋げて欲しい、と思います。

ブログ速報 前半 後半
日刊スポーツスコア速報
中国新聞記事
J's GOALゲームサマリー
Jリーグプレビュー&レポート

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2011/04/24

今日のG大阪戦

「ホットニュース」によると、今週行われた実戦形式の練習では主力組のメンバーは常に変動していたとのこと。森崎和をストッパーに下げたり、森脇をサイドで起用するなど様々なパターンで練習を行っていたそうです。またベンチ入りを目指した争いも激しく、誰がメンバーに入るか「全く予想できない状態だ」とのことです。ただ、大事なことはピッチに立つ11人だけでなくチーム全体で勝利を目指すということ。人もボールも動くサッカーで、観客の心を動かすサッカーを見せて欲しいと思います。
 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後1時キックオフ。試合前イベントとしてはサンフレッチェカップのU-9とU-12が9時から行われます。また大震災復興義援金受付は、10時半からメインスタンド3FコンコースとB6スタンド下で。「We Fight Togetherコーナー」は12時から12時20分で、「介助犬を知ろう!トークショー」「木下大サーカスのピエロがやってくる!」が行われます。またキックオフ前には山岸選手の200試合出場セレモニーが予定されています。メイン側おまつり広場では「島根県観光PRブース」が10時から、ピエロのパフォーマンスが11時から、サッカースタジアム建設に向けての署名活動とフェイスペイント、応援メッセージ記入コーナーが10時から行われます。更にホームゲーム恒例の「試合会場限定グルメ」は、「Jリーグスタジアムグルメ大賞」のベストイレブンに2年連続で選ばれた万博記念競技場のフードコーナーの「たこ家道頓堀くくる」がやってきます。
 テレビ放送はスカパー!ch181(SD画質)とch191(HD画質)、及びスカパー!e2のch801(SD画質)で生放送が予定されています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをどうぞ。

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2011/04/23

G大阪戦に向けて

今日からいよいよJリーグ再開。サンフレッチェは明日、ホームにG大阪を迎えます。
 昨シーズンは終盤に追い上げて2位でフィニッシュしたG大阪は、ルーカス、チョ・ジェジンに代えてアドリアーノとキム・スンヨンを補強して今シーズンに臨みました。そして開幕戦ではアドリアーノと遠藤のゴールで「大阪ダービー」を制する幸先の良いスタートを切りました。しかし長期離脱中の橋本に加えてセンターバックに故障者が続出。明神、山口、加地が戻ってきたものの今度は高木が怪我、となかなかメンバーが揃いません。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
ACL1 ○5-1 メルボルン 【G】武井、アドリアーノ、イ・グノ、二川、キム・スンヨン、【メ】マスカット
1H ○2-1 C大阪 【G】アドリアーノ、遠藤、【C】倉田
ACL2 ●1-2 天津  【G】イ・グノ、【天】タオ・チェン、ヤン・カオ
ACL3 ●1-2 済州  【G】中澤、【済】シン・ヨンロク、ペ・ギジョン
ACL4 ○3-1 済州  【G】アドリアーノ2、武井、【済】シン・ヨンロク
 水曜日に行われた済州戦では前半から試合を支配し1点リードでハーフタイムを迎えると、後半立ち上がりに追加点を奪うなど着実なゲームを見せて危なげの無い勝利を収めました。シーズン序盤に見せていた脆さも試合を重ねるに従って安定し、若手にベテランがミックスした新しい「2011年型」を完成させつつあるガンバ。公式戦の無い中で調整を続けなければならなかったサンフレッチェにとっては、いきなり厳しい相手との対戦と言うことになります。
 対するサンフレッチェはこの中断中にアウェイ3試合を含む6試合を組んで調整を続けてきました。その中で寿人と李の関係の整理やムジリの融合、守備のコンビネーション向上などチーム力を整備してきました。また怪我人も続々と戻ってきているので、明日はほぼベストメンバーで戦うことができそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       西川

    森脇 中島 水本

     青山 森崎和

ミキッチ          山岸

   高萩      李

       佐藤

SUB:原、横竹、丸谷、森崎浩、服部、ムジリ、山崎
 これまでは体調が万全であれば必ず先発していた選手数人がベンチを暖める、と言うことになりますが、大事なことはチーム一丸となること。ペトロヴィッチ監督が語っているように、誰が先発で誰が控えかと言うことなどを気にすることなく、「チームがまとまるかどうか。それがタイトルを取るために一番大切なこと」なのです。明日の試合の後には中4日、中3日、中3日で試合が続きます。まずはガンバに勝って、良いスタートを切って欲しいものです。

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2011/04/22

盛田が完全復帰

中国新聞によると、昨年の3月に右足第五中足骨骨折し、7月に一度全体練習に復帰したものの再び手術を行っていた盛田が、一昨日の練習から完全に合流したそうです。ゲーム形式の練習にも加わって「やる前は足に痛みが出ないか不安だったけど、問題なかった」とのこと。今後練習試合に出場してゲーム勘を取り戻し、まずはベンチ入りを目指すことになりそうです。

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2011/04/21

URSUSの救援活動

サポーターグループのURSUSは、4/24(日)に行われるG大阪戦で鉛筆やノートなどの文房具を集めます。これは東日本大震災で被災されたサポーターから「避難所にいる子供たちの鉛筆やノートが足りない」と言う連絡を受けたことによるもの。また雑巾、ほうき、洗剤等の掃除用具が不足しているとの声もあるので、そちらも受け付けるそうです。場所は開門前(9時〜10時20分)がメインスタンド前おまつり広場、開門後(11時〜12時)はメインスタンドとサポーターズシートのコンコースとなっています。観戦に行く予定の方は、ぜひご協力下さい。

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2011/04/20

高円宮杯PL愛媛ユース戦

日曜日に「高円宮杯U-18プレミアリーグ」の第2節が行われ、サンフレッチェユースが愛媛FCユースを4-0で下して首位をキープしました。広島のメンバーは、GK:有賀、DF:脇本、柳川、亀島、MF:平田、森保、末廣(→栗栖90+3分)、野津田、野口(→大谷真87分)、川辺、FW:藤井(→津川85分)。携帯サイトによると序盤は愛媛の素早い切り替えからのカウンターに晒され、決定的なピンチを2度迎えたそうです。しかしこれを有賀の好セーブで防ぐと、その後は広島ペース。運動量でも球際の強さでも上回ると次々とチャンスを作り、前半31分、野津田のパスに飛び込んだ川辺が強烈なシュートを決めて先制点を奪いました。また後半1分には脇本のロングパスを受けた藤井が左から切れ込んで出したボールを走り込んだ平田が決めて2点目。その後は広島が次々とチャンスを創出し、逆にカウンターのピンチは有賀がしっかりと抑えて試合をコントロールします。そして後半38分、脇本のフィードを受けた野津田が見事なスルーパスを出し、飛び出した末廣がループシュートを決めて3点目を奪います。更に後半ロスタイムには平田が再び決めてダメを押しました。ユースは現在イタリア遠征中で、27日に戻ってくるとのこと。次節は4/30に富山でのアウェイ戦と言うことになります。
 なお、第2節の他の試合の結果と順位表は次の通り。
京都U-18  1-0 富山第一高
東福岡高  2-1 名古屋U18
広島観音高 3-2 立正大淞南高
C大阪U-18 1-1 福岡U-18

        勝 分 負 勝点
1 広島ユース  2   0   0     6
2 東福岡高   2   0   0     6
3 京都U-18   1   1   0     4
4 福岡U-18   1   1   0     4
5 立正大淞南  1   0   1     3
6 広島観音高  1   0   1     3
7 C大阪U-18  0   1   1     1
8 愛媛ユース  0   1   1     1
9 名古屋U18   0   0   2     0
10 富山第一高  0   0   2     0

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2011/04/19

徳山大との練習試合

昨日サテライトが徳山大とトレーニングマッチを行い、4-1で勝ちました。サンフレッチェのメンバーは、GK:原(→練習生46分)、DF:横竹、トミッチ、西岡、MF:石川、丸谷、鮫島、服部、清水、大崎、FW:山崎。得点は前半8分に石川、24分に徳山大(PK)、31分に大崎(PK)、32分に清水、後半9分に山崎でした。

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2011/04/18

浦和との練習試合

オフィシャルホームーページによると、昨日の浦和との練習試合は2-2の引き分けでした。得点は前半40分に寿人、44分にエジミウソン。後半12分に永田、31分に李。メンバーや内容は非公開となっていますが、エルゴラッソ web版によると、広島の1点目はPK、浦和の2点はセットプレーからだったとのこと。浦和の選手たちのコメントを見る限りでは、広島がボールを支配しチャンスを作っていたものの、決めきれなかった試合だった模様です。

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2011/04/17

磐田の被災地支援活動

スポニチとサンスポの記事によると、被災地支援の活動を進める磐田は風評被害に苦しむ茨城県産と福島県産の野菜を50万円分ずつ買い取り、4/29のホーム開幕戦の来場者にプレゼントする予定だそうです。4/29と言えば広島戦ですから、多くの広島サポーターも試合会場を訪れるはず。磐田の被災地支援活動にもぜひご協力下さい。

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2011/04/16

再開後の日程

Jリーグは昨日、震災のため延期されていた第2節から第6節の日程を発表しました。これによりサンフレッチェのリーグ戦、ナビスコ杯の日程は次のようになりました。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
7
4/24(日)
13:00
ガンバ大阪
広島ビッグアーチ
スカパー
8
4/29(金・祝)
19:00
ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム
スカパー
9
5/3(火・祝)
15:00
清水エスパルス
アウトソーシングスタジアム日本平
スカパー/静岡放送
10
5/7(土)
13:00
ヴァンフォーレ甲府
広島ビッグアーチ
スカパー
11
5/14(土)
15:00
横浜Fマリノス
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島
12
5/21(土)
19:00
ヴィッセル神戸
ホームズスタジアム
スカパー
13
5/29(日)
19:00
鹿島アントラーズ
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK-BS
N1-1
6/5(日)
15:00
川崎フロンターレ
広島ビッグアーチ
14
6/11(土)
13:00
アルビレックス新潟
東北電力スタジアム
スカパー
15
6/15(水)
19:00
浦和レッズ
広島ビッグアーチ
スカパー
16
6/18(土)
19:00
川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
スカパー/BS-TBS(録)
17
6/22(水)
19:00
モンテディオ山形
広島ビッグアーチ
スカパー
18
6/26(日)
18:00
ガンバ大阪
万博陸上競技場
スカパー
2
7/3(日)
19:00
大宮アルディージャ
NACK5スタジアム
スカパー
3
7/10(日)
19:00
セレッソ大阪
広島ビッグアーチ
スカパー
4
7/13(水)
19:00
柏レイソル
柏スタジアム
スカパー
5
7/18(月・祝)
18:00
アビスパ福岡
広島ビッグアーチ
スカパー
6
7/23(土)
19:00
名古屋グランパス
瑞穂陸上競技場
スカパー
N1-2
7/27(水)
19:00
川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
19
7/30(土)
19:00
清水エスパルス
広島ビッグアーチ
スカパー
20
8/6(土)
18:30
ヴァンフォーレ甲府
山梨中銀スタジアム
スカパー
21
8/13(土)
未定
名古屋グランパス
(調整中)
スカパー
22
8/20(土)
18:30
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
スカパー
23
8/24(水)
19:00
浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
スカパー/NHK-BS/テレ玉
24
8/27(土)
19:00
アルビレックス新潟
広島ビッグアーチ
スカパー
25
9/10(土)
セレッソ大阪
長居スタジアム
26
9/17(土)
ジュビロ磐田
広島ビッグアーチ
27
9/25(日)
アビスパ福岡
レベルファイブスタジアム
28
10/1(土)
ヴィッセル神戸
広島ビッグアーチ
29
10/15(土)
横浜Fマリノス
日産スタジアム
30
10/22(土)
柏レイソル
広島ビッグアーチ
31
10/29(土)
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
32
11/19(土)
川崎フロンターレ
広島ビッグアーチ
33
11/26(土)
大宮アルディージャ
広島ビッグアーチ
34
12/3(土)
モンテディオ山形
NDソフトスタジアム

(カレンダー形式の日程表はこちらです。)

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2011/04/15

紫熊倶楽部5月号

先週発売の紫熊倶楽部5月号(Vol. 159)を紹介します。

 表紙は鳥取戦の集合写真で、タイトルは「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-」。最初のカラーページでは、震災後初めて行われた福岡とのフレンドリーマッチと、翌週の鳥取とのチャリティーマッチを紹介しています。そしてこれに続くのが青山選手会長のインタビュー。震災後のオークションや練習試合、募金活動、そして今後のJリーグ再開に向けての気持ちを語っています。また久保允誉会長が、震災後の家電業界とスポーツのあり方について、本谷祐一社長がJリーグとサンフレッチェの役割について語っています。更にクラブ史上初めて選手たちが街頭で行った募金活動をレポートしています。

 下部組織のレポートは、ジュニア卒団式やリベリーノカップ、似島スプリングキャンプと盛りだくさんだった春休み。この後にSIGMA calendarと紫熊短信、Readers Areaが続いています。

 そして後ろのページのインタビューはペトロヴィッチ監督。大震災に対する監督の想いとサッカーの役割、そして今後に向けての抱負等を語っています。また名古屋との練習試合と、日本代表対Jリーグ選抜のチャリティマッチをレポートしています。そして最終ページでは、募金活動に訪れたサポーターを取り上げています。

  サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。ホームゲーム会場とV-POINTの他、広島県内主要書店と東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマートでも販売中です。また通信販売はe-VPOINTでどうぞ。

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2011/04/14

京都との練習試合

昨日京都サンガと練習試合を行い、1-1で引き分けでした。
 森脇が復帰した一方で森崎和、山岸、青山が欠場し、サンフレッチェの布陣はたぶんこんな感じ。
       西川

    森脇 中島 水本

     高萩 森崎浩

ミキッチ          服部

   ムジリ     李

       佐藤
 対する京都のメンバーは、GK:水谷、DF:アライール、森下、内野、加藤、MF:安藤、中村(→駒井80分)、中山(→内藤57分)、FW:ドゥトラ、宮吉(→ハウバート23分)、伊藤。携帯サイトによると全体的に身体が重く、また京都のプレスも厳しくなかなかボールが繋がらなかったとのこと。それでも43分にムジリのピンポイントのスルーパスに反応した寿人が決めて、先制点を奪いました。ところがその2分後にパスミスからカウンターを食らい、ドゥトラに決められて同点でハーフタイムを迎えました。
 後半からのメンバー交代が無かった京都に対して、広島は以下のメンバーに入れ替えました。
       西川(→原66分)

   森脇 トミッチ 横竹
   (→西岡66分)
     丸谷  鮫島

石川            清水

   ムジリ    山崎
   (→大崎66分)
       井波
 こちらは広島が運動量で圧倒し、広島らしいパスサッカーができていたとのこと。石川、清水のサイド攻撃や鮫島の展開のパスなどでチャンスは作れていたそうです。しかし残念ながら得点は奪えずそのまま終了のホイッスルとなりました。試合後にペトロヴィッチ監督は「みんなスター気取りだったのか...チームプレーができなかった」と前半のメンバーを厳しく評価した一方で、若手については「サンフレッチェらしいいいプレーを見せてくれたことは嬉しい」と語っています。また高萩のボランチについては「攻撃的なオプションとしてやってみた」のだそうですが、「やはりトップ下の方がいい」と言う結論になった様子。となるとボランチは青山、森崎兄弟、丸谷で争い、シャドウのポジションはムジリ、李、高萩、山崎の4人で奪い合うことになりそうです。

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2011/04/13

トレーニングマッチの予定

Jリーグ再開に向けて実戦を積み重ねているサンフレッチェですが、今日は京都に遠征して京都サンガとトレーニングマッチを行います。場所は東城陽グラウンドで、午後1時キックオフが予定されています。また週末には関東に遠征して浦和とのトレーニングマッチを行います。場所は大原サッカー場ではないかと思われますが、残念ながら非公開の予定です。

 なお、携帯サイトによるとインフルエンザのため離脱していた森脇が昨日から完全合流したとのこと。ポジションに対する危機感は相当のものがあるらしく、「明日の京都戦、やれと言われれば90分プレーしたい。攻撃にも絡みたい」と意欲満々だったそうです。更にずっとリハビリしていた盛田も約9ヶ月ぶりに対人プレーの練習に合流したとのことです。

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2011/04/12

U-16代表に川辺

先日日本サッカー協会はモンテーニュ国際大会に出場するU-16日本代表を発表し、広島からは川辺が選ばれました。
【GK】阿波加(札幌U-18)、田口(横浜FMJrユース)
【DF】ハーフナー(名古屋U18)、内山(札幌U-18)、川辺(広島ユース)、
    品田(東京Vユース)、新堀(千葉U-18)、佐藤翔(尚志高)
【MF】谷村(盛岡商高)、鴨池(FC東京U-18)、大山(大宮ユース)、
    石川(名古屋U18)、佐藤陸(横浜FMJrユース)、宮本(清水Jrユース)
【FW】菅嶋(東京Vユース)、北川柊(名古屋U18)、大津(C大阪U-18)、
    北川航(清水Jrユース)
 この代表はフランスに遠征して、4/20にフランス代表、4/21にポルトガル代表、4/23にアメリカ代表と対戦します。

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2011/04/11

高円宮杯PL広島観音戦

週末に高円宮杯U-18プレミアリーグの第1節が行われ、サンフレッチェユースは広島観音高に4-2で勝って幸先良いスタートを切りました。ユースの先発メンバーは、GK:大野、DF:柳川、脇本、亀島、MF:石坂、平田、川辺、藤井、野口、森保、FW:野津田。ワントップの野津田も野口、森保のトップ下も初めてと言う布陣でしたが、携帯サイトによると「ずっと一緒にプレーしてきた関係のように自在にポジションを入れ替え、細かくボールを動かし続けた」そうです。またボランチの平田+川辺も初めての組み合わせだったものの、1年生川辺の落ち着きが目立っていたそうです。そしてユースは前半から試合を支配すると、24分には森保のFKを石坂が叩き込んで先制。27分には野津田のクロスを野口がゲットし、29分にはFKのこぼれを野津田がミドルで決めてあっという間に3点のリードを奪いました。そして後半も途中まではユースのペースが続いたものの、後半7分に大野がボールを奪われて失点して雰囲気が一変。11分にもGKのパスをカットされて2点目を奪われてしまいました。そこで森山監督はGKの交代を決断し、これによって落ち着きを取り戻したユースは再び攻撃のギアをアップさせたとのこと。後半34分に野津田のシュートのこぼれを平田が押し込み勝利を決定づけました。次節は「練習試合で大敗した」(森山監督)と言う愛媛ユース。強豪の京都と引き分けた勢いで乗り込んでくるわけで、厳しい戦いになるのは間違いありません。
 なお、第1節の他の試合の結果は次の通り。
福岡U-18   2-1 名古屋U18
立正大淞南高 2-1 C大阪U-18
愛媛ユース  3-3 京都U-18
東福岡高   1-0 富山第一高

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2011/04/10

チャリティマッチ神戸戦

「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」は昨日広島ビッグアーチに4,397人を集めて行われ、サンフレッチェが3-2で神戸を下しました。
 森脇はインフルエンザのため欠場したため、サンフレッチェは次のメンバーで戦いました。
       西川

   森崎和 中島 水本
       (→横竹64分)
     青山 森崎浩(→丸谷61分)
     (→ムジリ46分)
ミキッチ          山岸
(→服部61分)
    高萩     李
    (→トミッチ59分)
       佐藤(→山崎59分)

SUB:原
 対する神戸は、GK:徳重、DF:石櫃、北本、河本(→三原46分)、茂木、MF:羽田(→松岡81分)、森岡、イ(→朴59分)、小川(→有田67分)、FW:大久保(→都倉59分)、吉田(→ボッティ46分)、と言うメンバーでした。立ち上がりに激しくプレスをかけてきた神戸に対し、広島も負けずに戦いを挑み2分には李がファーストシュートを放ちました。しかし3分、右から切れ込んできた若武者・森岡が放ったシュートは西川が反応したものの、こぼれたところを大久保に蹴り込まれて先制点を許してしまいました。
 しかしその後は広島がボールを支配し、何度も神戸ゴールに迫ります。8分には右サイドで頑張った李がゴールライン際からクロスを入れ、ミキッチがシュートしたものの枠外。12分には素晴らしい崩しから山岸のシュートがDFに当たり高萩の前へ。これを1mの距離からダイレクトで打ったものの徳重がスーパーな反応で弾き出します。また13分には山岸が、22分には高萩がいずれもミキッチのクロスを叩いたものの枠外に外れます。逆に神戸も少ないチャンスを決定機に結びつけ、10分には吉田がミドルを打ったものの西川の正面。29分には茂木のクロスからイ・ジェミンがフリーで打ちましたが枠を外します。サンフは35分には波状攻撃を仕掛け、最後に李がヘッドで狙ったもののGK正面。その1分後には森崎浩のパスを胸でトラップした寿人がそのまま持ち込んでシュートしたものの、ボールはポストを舐めるように外れます。そして40分、李が囲まれながらも粘ってキープして右サイドのスペースへ。フリーで受けたミキッチが落ち着いてコントロールすると強烈なシュートを突き刺して、ついに同点に追いつきました。
 その後もサンフは攻撃の手を緩めず41分には高萩のシュートが右ポストを直撃します。そして44分、青山のサイドへの展開を受けた山岸が深い位置から左足で低いクロス。中央の寿人がスルーして、逆サイドで待ちかまえていた李が叩き込んで2-1で前半を折り返しました。
 後半はムジリをトップ下に入れ、高萩をボランチに下げてますます攻撃的な布陣をとったサンフレッチェ。4分には分厚い攻撃から水本のシュートのこぼれを寿人が叩いたものの枠外。6分にはセットプレーから繋いでムジリが強烈なミドルを放ちましたがGKがセーブし、8分には李と寿人がワンタッチのパス交換でゴール前に迫ります。神戸も時折パスを繋いで攻め込み、13分にはクロスの落としをイが至近距離からシュートを放ち、15分には森岡がミドルを打ちましたがいずれも枠外に外れます。この後サンフは選手を入れ替え、ストッパーに横竹、ボランチに丸谷とトミッチ、トップ下にムジリと山崎、そして李をワントップと言う布陣にします。後半21分にはムジリが右のタッチライン際から左サイドのスペースへ素晴らしいパスを送り、李のドリブルから山崎へと言う決定機を導きます。22分には服部のクロスに李が頭で合わせたボールは惜しくもバー直撃。更に28分の丸谷のシュートは大きく上に外れます。そして後半23分、丸谷が高い位置のプレスでボールを奪うと、李がドリブルで攻め上がってムジリへ。山崎がスルーした横パスを駆け上がっていたトミッチが叩き込んで、広島がリードを2点に広げました。
 その後は神戸も反撃を見せ、35分にはハーフカウンターからボッティが決定的なシュートを放ちましたが西川がナイスセーブ。38分には茂木のクロスから都倉が頭で狙いましたが枠を外します。そして41分、右サイドから放り込まれたボールをクリアできず混戦から森岡に蹴り込まれ、リードは1点になりました。そしてその後も神戸に攻め込まれたものの西川を中心に落ち着いて守ってそのまま逃げ切りました。
 この試合の失点シーンは、どちらもちょっとした隙を突かれたもので反省しなければならない、と思います。特に1失点目はまだ試合が始まったばかり。バイタルエリアでの詰めが甘く簡単にシュートを打たれてしまったもので、公式戦では許されない形だと思います。またその他の時間帯でも何度か神戸に決定機を作られており、シュートの正確性が高ければどう転んでいたか分からない試合だった、と言えるでしょう。
 ただ攻撃面については、得点シーン以外にも何度も決定機を作るなど見どころ満載でした。攻撃陣は、先発の寿人のワントップ+李、高萩の2シャドウだけでなく、ムジリのトップ下や李のワントップ等いろいろな組み合わせを試しいずれも持ち味を見せました。またボランチもいくつかの組み合わせを試して、それぞれ可能性を示しました。開幕時には体調不良だったと言う森崎浩も明らかに調子が上がっていましたし、ストッパーに入った森崎和も無難なプレーで試合を締めました。リーグ戦再開まで2週間前の状態としては、チームは順調に仕上がってきていると言って良いのではないでしょうか?

中国新聞戦評
J's GOAL ゲームサマリー

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2011/04/09

今日の神戸戦

今日の「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」ヴィッセル神戸戦は、広島ビッグアーチで午後2時キックオフ。全席自由席で大人2,500円、小中高生500円で、11時からメイン側、バック側の各チケットボックスで販売します。シーズンパス等は使用不可で、収益は日本赤十字社へ義援金として寄付されます。またメイン側正面広場、メインスタンド3Fコンコース、バックスタンドの各グッズ売店で「チャリティー缶バッジ」等を販売します。更に飲食販売もいつものようにメインスタンド3FコンコースとバックスタンドB6下の屋台村で行われますが、これらの収益の一部も義援金として寄付される予定だとのことです。

 スタジアムへのアクセスですが、横川駅からの直行シャトルバスを午前10時から午後2時10分まで運行。アストラムラインの広域公園前駅からの無料巡回バスも運行します。また、こころセブンイレブン横臨時駐車場と西風新都IC臨時駐車場から投てき場裏駐車場の間の無料送迎バスも運行予定です。

 テレビ放送はスカパー!のch180(SD画質)とch190(HD画質)、及びスカパー!e2のch800(HD画質)で無料で生放送が行われます。今日のブログでの速報は帰宅が間に合えばしますが可能性は低いので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方は携帯サイトの速報をご覧下さい。

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2011/04/08

中止試合チケットの払い戻し

サンフレッチェは昨日、大震災により中止になったホームゲームのチケットの取り扱いについて発表しました。それによると、リーグ戦は代替試合に使えるのが原則になっているのに対して、ナビスコ杯は変更後の試合には使えないとのこと。従ってリーグ戦チケットを持っていて払い戻しを希望する人とナビスコ杯のチケットをお持ちの方は、原則として購入店の店頭での払い戻しが必要になります。試合会場での払い戻しはできませんのでご注意下さい。

 まず前売券の払い戻し方法ですが、セブンチケットとローソンチケットは購入した店舗での払い戻しのみ。チケットぴあとe+では店舗受け取りと配送受け取りとではやり方が違います。いずれも払い戻し期間が4/12〜5/11に設定されていますので、忘れないうちに手続きをして下さい。またV-POINTやサンフレッチェ事務所、中国新聞などでご購入の方は期限はありませんが、いずれもチケットの現物との引き換えとなるため店頭まで行く必要があります。更にシーズンパスは払い戻しはできないので、該当する2試合分金額相当の「グッズ・飲食引換券」を送付するとのこと。年間指定席は該当する席種の入場引換券2試合分を発行し、ユーテリティープランの場合は前半分の有効期限を7月末まで延長します。サンフレッチェクラブの会員向けのバックスタンド自由シート入場引換券も有効期限を7月末まで延長し、スポンサーへの招待券は無効になるのだそうです。

 なおアウェイゲームについては各クラブごとの対応となっていて、大宮は現在のところ未発表。神戸(ナビスコ杯)は払い戻しとなりますが方法や期間は未定です。柏も名古屋も代替日程での利用と払い戻しの両方が可能となっていますが、詳細は未定となっています。いずれも代替日程が決定する頃には発表されると思いますので、チケットをお持ちの方はお忘れなく。

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2011/04/07

コパ・アメリカ参加か辞退か

日本サッカー協会は昨日、「SAMURAI BLUE(日本代表)のコパ・アメリカ出場について」と言うプレスリリースを出しました。これによると、一部に流れている「日本がコパ・アメリカ参加を正式に辞退した」と言う報道は正しくなく、現在解決策を模索しているとのこと。南米連盟やアルゼンチン協会、大会組織委員会は「今回のコパ・アメリカを日本の復興に生かしたい」と切望しているとのことで、JFAは大会参加に向けての問題解決に向けて再考し、4/15までに結論を出すことになったとのことです。
 今回のコパ・アメリカは7/1開幕で決勝は7/24。この大会に日本代表が招待されていたと言うことで、Jリーグは6/26の第18節から7/30の第19節までの1ヶ月余りを中断期間に当てていました。しかし大震災のため中止になった5試合を入れることができる期間はここだけ。Jリーグ各クラブにとって代表選手は主力であり看板ですから、リーグ戦の期間中に選手を取られてはたまらない、と思うのは当然のことでした。そこでJFAがいったんコパ・アメリカへの参加辞退を決めたのも、苦渋の決断とは言え止むを得ないことでした。
 ただ、この2つを両立する策が無いか、と言うとそんなことは無いと思うのです。その一番大きな理由は、日本代表に「海外組」が多くを占めていること。例えば先日のチャリティマッチに選ばれた日本代表には、「海外組」だけでこれだけいます。
【GK】川島(リールス)
【DF】長友(インテル)、吉田(VVV)、槙野(ケルン)、内田(シャルケ)
【MF】長谷部(ヴォルフスブルグ)、阿部(レスターC)、細貝(アウグスブルグ)、
    本田圭(CSKAモスクワ)、松井(グルノーブル)、家長(マジョルカ)
【FW】岡崎(シュツッツガルド)
 これ以外にも海外クラブでプレーする日本人選手は山ほどいるのですが、主なところだけでもこれだけいます。
【GK】林(シャルルロワ)
【DF】相馬(コットブス)、安田(フィテッセ)
【MF】香川(ドルトムント)
【FW】森本(カターニャ)、矢野(フライブルグ)、巻(深セン)、
    宮市(フェイエノールト)、カレン(VVV)、指宿(CEサバデル)
 これに控えGKとCBを大学生から(例えば流経大の増田や山村)加えれば、立派な代表チームを構成することが可能です。更にこの夏からの海外移籍を狙っている選手もいるはず。従ってJリーグ開催とコパ・アメリカ参加は、十分両立可能なことなのです。日本のサッカーの発展のためには、Jリーグも代表もどちらも大事。特にコパ・アメリカに参加できるチャンスなんてめったにないわけですから、ぜひ両立させて欲しいと思います。

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2011/04/06

森崎ツインズシート募集

オフィシャルサイトによると、森崎兄弟がSA指定席を購入してサポーターを招待する「森崎ツインズシート」は、昨年に続いて今年も少年サッカーチームを1チーム15名を招待します。今回募集するのは4/24のG大阪戦と5/14の横浜FM戦、及び5/29の鹿島戦。ご希望のチームはe-mailでsubjectに「森崎ツインズシート応募」と書いて、少年サッカーチームのチーム名、代表者名(フリガナつき)、郵便番号、住所、ご連絡可能な電話番号を書いてご応募下さい。当選したチームには15名様分の入場券を差し上げるほか、森崎ツインズオリジナルサッカーボールとサイン色紙をプレゼントします。応募〆切はG大阪戦は4/8、横浜FM戦は4/28、鹿島戦は5/13になっていますので、G大阪戦観戦を予定している方(チーム)は、お早めにご応募下さい。

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2011/04/05

U-15代表候補にJrユースから3人

日本サッカー協会は昨日、4/11〜14に堺で行われるU-15日本代表候補46名を発表し、サンフレッチェジュニアユースからはGKの白岡ティモシー、DFの柄脇雅伸、FWの伊藤克尚の3人が選ばれました。

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U-17代表メキシコ遠征

メキシコ遠征中のU-17代表は4試合を行い、全敗に終わりました。それぞれの試合の結果とメンバーは次の通り。
U-17日本代表 0-1 U-17メキシコ代表
 GK:中村、DF:川口、岩波、植田、鈴木(→松村74分)、MF:室屋(→松本62分)、
 石毛、望月、野沢(→堀米45分)、FW:南野、井上(→野津田39分)

U-17日本代表 1-2 U-20クルアスル 【日】石毛
 GK:牲川、DF:室屋、新井、佐古、川口、MF:松村、井上、鈴木、石毛、FW:野津田、?

U-17日本代表 0-1 U-20デポルティーボ・トルーカ
 GK:中村(→牲川57分)、DF:室屋(→佐古67分)、新井、岩波(→植田45分)、川口(→堀米60分)、
 MF:鈴木(→井上20分)、望月(→吉野45分)、石毛(→平田45分)、野沢(→松村75分)、
 FW:松本、南野(→野津田45分)

U-17日本代表 2-3 U-17メキシコ代表 【日】岩波、南野
 GK:中村、DF:室屋(→堀米88分)、新井(→植田58分)、岩波、川口、
 MF:鈴木、望月、石毛、野沢、FW:松本、南野
 広島ユースから選ばれていた2人のうち、野津田はそこそこ出場機会を掴んでいましたが、平田はあまり起用されずに終わった模様です。

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2011/04/04

北九州との練習試合

昨日サテライトがギラヴァンツ北九州とトレーニングマッチを行い、2-3で敗れました。サンフレッチェのメンバーは、GK:原、DF:石川、トミッチ、横竹、MF:清水、丸谷、鮫島、服部(→西岡69分)、山崎(→柳川79分)、大崎、FW:井波。北九州のメンバーは不明ですが、前日に大学生と練習試合を行っているのでたぶんこちらにレギュラーが出ていたものと思われます。得点は前半9分に大崎、26分と36分にレオナルド、39分に服部。後半15分に安田で、このゴールはGKの頭越えのスーパーなものだったそうです。

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2011/04/03

名古屋との練習試合

昨日、豊田スタジアムで行われた名古屋とのトレーニングマッチは、ムジリと寿人のゴールで広島が2-0で勝ちました。
 サンフレッチェは森脇が体調不良で不参加だったものの他はベストメンバーで、次のような布陣だったと思われます。
       西川

   森崎和 中島 水本
       (→横竹64分)
     青山 森崎浩(→丸谷64分)

ミキッチ          山岸(→服部64分)
(→石川64分)
    高萩   ムジリ(→山崎64分)
    (→李45分)
       佐藤

SUB:原
 対する名古屋は、怪我でダニルソン、玉田、ブルザノビッチらが不在だったものの、ほぼベストメンバー(GK:楢崎、DF:田中隼、闘莉王、増川、佐藤[ユース]、MF:永井、中村、金崎、小川、藤本、FW:ケネディ)でした。携帯サイトによると序盤は名古屋が激しいプレスをかけてきたため、パスミスからカウンターを食らうシーンが何度かあったそうです。しかしDFラインがしっかりと身体を寄せ、スピードのある永井も自由にさせず決定的な場面を作らせなかったとのこと。また前半32分の小川のFKや39分のCKからのケネディのヘッドなど危ない場面があったものの、西川がスーパーセーブで凌いでいたそうです。そして良い守備からのカウンターを仕掛けて前半44分にはミキッチが決定的なシュート。ロスタイムには高萩のパスから寿人が抜け出してシュートなどチャンスを作りつつ、前半を折り返しました。
 後半の名古屋はメンバーを入れ替え、GK:楢崎、DF:田中隼(→松尾63分→花井89分)、闘莉王(→磯村74分)、増川(→千代反田63分)、阿部、MF:吉村、吉田(→新井89分)、小川(→田口63分→久場89分)、金崎、永井(→田中輝74分)、FW:ケネディ、となりました。しかし先制点はまだレギュラー級が並んでいた後半15分で、森崎浩が中盤で相手ボールを奪い、そのまま持ち上がって数的優位を作るとムジリにパス。ムジリはそのまま持ち込んで右足のシュートを叩き込みました。更に後半40分には、寿人がDFに囲まれながらもシュートまで持ち込み2点目をゲット。その後も李が決定機を掴むなどしつつ押し切りました。
 この日は日帰り遠征だったこともあってあまり広島らしい波状攻撃は見せることができなかったようですが、そんな中でもしっかりと我慢して無失点に抑えました。練習試合とは言え1万人ほどの観客が集まると言う良い雰囲気の中で、ACLを直前に控えた名古屋に「アウェイの戦い」(森崎和)で勝ったことは収穫だったと言えるでしょう。「やるべきことは、まだたくさん残されている」(ペトロヴィッチ監督)ものの、一歩ずつ前進しているのは間違いないものと思われます。

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2011/04/02

再開後の日程とナビスコ杯の組み合わせ

Jリーグは昨日、震災による中止から再開する4/23以降の日程を発表しました。これは主に被災クラブのホームゲームと東日本における節電に配慮したもの。仙台は宮城スタジアムのホームゲームがユアスタに変更になり、鹿島は第7節のホームゲームを国立競技場で実施する他、第12節の浦和戦のホームとアウェイを入れ替える措置を取っています。また東北・東京電力管内における試合はキックオフ時間を前倒ししていて、4月は午後2時以前、5月は午後4時以前になっています。サンフレッチェはこの間に東日本での試合は無いので、全て予定通りに開催されることになります。なお開催日が未定となっているJ1の第2節〜第6節は6/4〜8/28の間に組み込むことになっていますが、こちらについては4/15に発表されることになりました。

 一方1節も消化しないままに中止になっていたナビスコカップは、リーグ戦は行わずホーム&アウェイのトーナメントで行われることが決まりました。サンフレッチェの1回戦の相手は川崎Fで、1st legは6/5(日)にホームで、2nd legは7/27(水)にアウェイで行われます。また2回戦は9/14(水)と9/28(水)で、相手は神戸と横浜FMの勝者。そしてACL出場クラブが出てくる準々決勝からは一発勝負で、広島がいるブロックの相手は鹿島(しかも鹿島のホームゲーム)となっています。サンフレッチェにとってはいささか厳しい組み合わせですが、ただ今年の目標は優勝ですから相手がどこであろうと勝たなければなりません。まずは苦手川崎Fに勝って、決勝まで駆け上がって欲しいと思います。

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2011/04/01

高円宮杯プレミアリーグの日程

日本サッカー協会は昨日、今年から始まるU-18年代の全国リーグ「高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ」の詳細を発表しました。この大会は全国から選出された20チームを東西10チームずつに分けてホーム&アウェイ方式でリーグ戦を行う、というもの。各リーグの優勝チームはリーグチャンピオンシップへの出場権が与えられ、下位2チームは地域リーグに降格します。また各地域ではこれまでどおりプリンスリーグが行われ、優勝チームはプレミアリーグ参入戦への出場資格を獲得します。各地域からの出場枠は過去3年間の高円宮杯の成績をポイント化して決定され、昨年のプリンスリーグの上位チームがプレミアリーグの出場権を獲得します。これによると中国地域の出場枠は3で、サンフレッチェ広島ユースの他、広島観音高と立正大淞南高が出場します。年間を通したリーグ戦でチャンピオンを決める、初めての全国大会に、サンフレッチェユースはディフェンディング・チャンピオンとして臨むことになります。なお、サンフレッチェユースの試合日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
1
4/10(日)
13:00
広島観音高
吉田サッカー公園
2
4/17(日)
13:00
愛媛FCユース
吉田サッカー公園
3
4/30(土)
11:00
富山一高
富山一高人工芝G
4
5/4(水・祝)
11:00
京都サンガU-18
吉田サッカー公園
5
5/8(日)
13:00
東福岡高
東福岡高G
6
5/15(日)
13:00
立正大淞南高
島根県立サッカー場
7
7/3(日)
13:00
アビスパ福岡U-18
吉田サッカー公園
8
7/9(土)
11:00
名古屋グランパスU18
トヨタスポーツセンター
9
7/16(土)
13:00
C大阪U-18
吉田サッカー公園
10
9/4(日)
13:00
広島観音高
広島広域公園第1球技場
11
9/11(日)
13:00
愛媛FCユース
北条スポーツセンター
12
9/18(日)
11:00
富山一高
吉田サッカー公園
13
9/23(金・祝)
11:00
京都サンガU-18
京都サンガFC東城陽G
14
10/2(日)
13:00
東福岡高
吉田サッカー公園
15
10/9(日)
13:30
立正大淞南高
吉田サッカー公園
16
10/15(土)
14:00
アビスパ福岡U-18
雁の巣レクリエーションセンター球技場
17
12/4(日)
13:00
名古屋グランパスU18
吉田サッカー公園
18
12/11(日)
13:00
C大阪U-18
J-GREEN堺

 なお、プリンスリーグ中国の1部は米子北高、広島皆実高、瀬戸内高、高川学園高、玉野光南高、作陽高、境高、開星高、山陽高、西京高の10チームで、こちらも4/16から12/3の間にホーム&アウェイの2回戦総当たりを戦ってプレミアリーグ昇格を目指します。

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