ソウル、富山との練習試合
昨日は練習試合を2試合行い、FCソウルには3-1で勝ったもののカターレ富山には1-2で敗れました。まず、11時から行われたソウル戦は次のような布陣でした。
続く富山戦は、次のような布陣だったものと思われます。
携帯サイトによると試合後にペトロヴィッチ監督は「2試合ともいい形が見えた。開幕に向けて一歩前進」と評価していた、とのこと。後ろからの組み立てなど練習したことが試合で出せたことが良かったと語っていますが、ただまだ指示通りに動いているだけで「自分たちで考えてできるようにならないと」いけないと課題を指摘。またコンビネーションを見せていた攻撃についても、今後いろいろな組み合わせを試して行くようです。森崎浩やムジリ、あるいは中島、トミッチ、服部、盛田を入れてどうなるか。残り2週間でベストの布陣を探しながら、チーム作りを進めて行くことになりそうです。
西川 森脇 横竹 水本 (→亀島46分) 青山 森崎和 ミキッチ 山岸 高萩 李 佐藤(→平田80分)携帯サイトによるとソウルはほぼフルメンバーだったそうで、モンテネグロ代表のダムヤノビッチやウズベキスタン代表のジェパロフ等能力の高い選手を揃える攻撃陣に押し込まれるシーンもあったようです。しかし初めてリベロに入った横竹が落ち着いて来るとしっかりと対応し、西川の好セーブもあって失点を防ぎます。そして前半19分、寿人が展開したボールをミキッチが受け、サポートに上がった森脇に渡ると寿人がトップスピードで飛び込み、供給されたクロスを左足で突き刺して先制点を奪いました。続いて32分には狭いスペースでボールを繋ぐと左サイドへ展開。山岸のクロスをファーサイドでフリーになっていた高萩が押し込んで2点目をゲット。そして後半10分、今度は高萩のパスでフリーになった李がループでゴールに沈め、リードを3点に広げました。その後ソウルも反撃し、13分、14分、20分、21分、27分と続けざまに決定機を迎えましたがシュートは枠外に外れるか、あるいは西川の守備範囲。41分にアーリークロスをダムヤノビッチに叩き込まれたもののその直後の突破は横竹がカバーするなど守備の集中力は切れず、そのまま逃げ切りました。
続く富山戦は、次のような布陣だったものと思われます。
中林 石川 丸谷 亀島(→平田57分) 野津田 森崎浩 大崎 清水 ムジリ 山崎 井波(→亀島76分)対する富山のメンバーは前半はレギュラー候補で、GK:内藤、DF:池端、足助、吉井、MF:谷田、平出、西野、朝日、FW:黒部、棚橋、苔口。後半は控えが中心で、GK:飯田、DF:吉川、足助、松原、MF:谷田、江添、森、関原、FW:永富、平野、木本。携帯サイトによると、サンフレッチェは前半からムジリの組み立てからチャンスを作ったようで、7分にはムジリのスルーパスから山崎、17分には山崎のスルーパスから井波、30分にはムジリのスルーパスから山崎など決定機を作ります。逆に富山も前線の高さを生かしつつ攻撃的なサッカーを展開したようで、8分の黒部のヘッドはポストを叩き、19分の棚橋と26分の朝日のシュートは中林がスーパーセーブ。相手の抜け出しを丸谷や石川がカバーするシーンも多かったようで、お互いにチャンスを作りながらもスコアレスで前半を折り返しました。後半に入ってほぼ全員を入れ替えてきた富山に戸惑ったか、あるいは強い雨で集中力が切れたか後半立ち上がりの2分間に立て続けに永富に決められてしまいます。しかしその後は広島が反撃し、21分には清水のクロスをムジリがダイレクトで叩き込んで1点差とします。更に22分には大崎がドリブルからシュート。24分には再びムジリがボレーで狙い、36分には大崎がアクロバテックなシュートを打ちますがGKに防がれます。更に38分に山崎、41分にはムジリが惜しいシュートを放ったものの枠外に外れ、残念ながら追いつくことができずに試合を終えました。
携帯サイトによると試合後にペトロヴィッチ監督は「2試合ともいい形が見えた。開幕に向けて一歩前進」と評価していた、とのこと。後ろからの組み立てなど練習したことが試合で出せたことが良かったと語っていますが、ただまだ指示通りに動いているだけで「自分たちで考えてできるようにならないと」いけないと課題を指摘。またコンビネーションを見せていた攻撃についても、今後いろいろな組み合わせを試して行くようです。森崎浩やムジリ、あるいは中島、トミッチ、服部、盛田を入れてどうなるか。残り2週間でベストの布陣を探しながら、チーム作りを進めて行くことになりそうです。
| 固定リンク
