山形との練習試合
宮崎キャンプ10日目の昨日はモンテディオ山形と練習試合を行い、1試合目は1-0で、2試合目は4-2で勝ちました。
まず1試合目は主力組が出場して、メンバーは次のような感じだったものと思われます。
続く2試合目のメンバーですが、おそらく次のような布陣だったものと思われます。
まず1試合目は主力組が出場して、メンバーは次のような感じだったものと思われます。
西川 森脇 中島 水本 青山 森崎和 (→丸谷59分) ミキッチ 山岸(→服部46分) (→石川59分) 山崎 高萩(→ムジリ46分) (→森崎浩46分) 佐藤(→李46分)対する山形のメンバーは非公開。サンフレッチェの選手たちは疲れも溜まっていたようで、前半は膠着していたそうです。しかし後半30分、服部のクロスをムジリが折り返し、最後は森崎浩が右足で決めて先制点を奪うと、そのまま逃げ切ってこのキャンプでの初完封勝利を決めました。
続く2試合目のメンバーですが、おそらく次のような布陣だったものと思われます。
中林 石川 トミッチ 横竹 (→亀島46分) 丸谷 鮫島 清水 服部(→西岡46分) 野津田 大崎 井波サンフレッチェは前半から若手が躍動して良い形を作っていたそうですが、前半43分にセットプレーから、後半4分にはバックパスのミスから失点して2点のビハインドとなりました。しかしそこから押し返すと後半15分には清水がFKを直接決めて反撃の烽火を上げます。そして27分には丸谷の展開のパスに石川が俊足を生かして追いついてチャンスを広げ、亀島のクロスのこぼれを清水が豪快に叩き込んで同点に追いつきました。更に34分には相手陣内でボールを奪った鮫島がそのまま持ち込んでシュートを決め、その1分後には野津田のCKを西岡が叩き込んで突き放しました。携帯サイトによるとペトロヴィッチ監督は試合後に、疲れが溜まっている中で広島らしいサッカーを展開した選手たちを讃えていた、とのこと。特に若手については「何人かには将来性をすごく感じさせた。近い将来、彼らのうちの何人かはレギュラークラスに成長するだろう」とコメントしています。激しさを増す前線の争いを含め、各ポジションでの競争の激化がチームのレベルアップに繋がっているのは間違いなさそうです。
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