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2011/02/27

ムジリ、トミッチ入団会見

昨日、広島市内のホテルでダビド・ムジリ、アンテ・トミッチ両選手の入団記者会見を開き、それぞれが抱負と意気込みを語りました。

 まずトミッチが「サンフレッチェという成功を収めているチームに入れることができ、とてもうれしい」と言っています。ミキッチとは以前から友人だったそうで、「広島やJリーグのいい話をたくさん聞いていた」とのこと。だから「広島から電話があった時は、1分で」キャンプへの参加を決めたのだそうです。サンフレッチェには「とてもポテンシャルの高い、クオリティを持った選手たちが揃っている」と言う印象を持ったそうで、ペトロヴィッチ監督が重視する攻撃的なサッカーを「難しいけどやり遂げたい」と決意を述べています。そして、若手と共にプレーをして最も印象に残った選手は野津田だった、とのこと。16歳と聞いて本当に驚いたのだそうで、ブラジル代表のネイマールに似ているのでいつも「ネイマール」と呼んでいたそうです。

 続いて会見に臨んだムジリですが、ロシアからの誘いもあったもののペトロヴィッチ監督からの誘いを聞いた時に「このチャンスを逃してはならないと思った」とのこと。監督のスタイルを知っていると言うメリットを生かして、タイトル獲得に貢献したいと語りました。またグルジアでは今回の広島入りがメディアにも取り上げられているそうで、欧州選手権予選でもグループ3位に付けているグルジア代表には「招集されればもちろん参加したい」と述べています。また本田圭祐選手とはモスクワ時代に知り合ったそうで、日本代表やJリーグにもレベルが高い、と言うイメージを持っているそうです。そしてチームメイトには「ダビド」と呼ばれる事が多いものの、故郷では「ムームー」と呼ばれていたとのこと。サポーターがどういうコールをするかに注目したいと思います。またサンフレッチェの話が出た時にYouTubeで調べていたそうですが、最初に出てきたのがパフォーマンスのシーンだったとかで、「たくさんゴールを決めて参加したい」と語りました。

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2011/02/26

U-18Jリーグ選抜に野津田

今日はゼロックススーパーカップが行われますが、その前座として行われる「NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜」にサンフレッチェユースの野津田がメンバー入りしています。今回選ばれたU-18Jリーグ選抜のメンバーは次の通り。
【GK】鈴木椋(横浜FM)、田尻(G大阪)
【DF】奈良(札幌)、菊地(大宮)、吉永(千葉)、西野(G大阪)、
    宮本、山田(横浜FM)
【MF】橋本(FC東京)、杉本(東京V)、鈴木雄(横浜FM)、渡辺(甲府)、
    原川(京都)、野津田(広島)
【FW】中側(鹿島)、井上(新潟)、柏瀬(清水)、久保(京都)
 対する日本高校サッカー選抜のメンバーは次の通り。
【GK】櫛引(青森山田高)、小澤(西武台高)
【DF】増田(流経大柏高)、金(静岡学園高)、山本(久御山高)、土師(滝川二高)、
    中村(立正大淞南高)、藤本(大津高)
【MF】小島(前橋育英高)、進藤(流経大柏高)、白崎(山梨学院高)、車屋(大津高)、
    香川、谷口(滝川二高)、加藤(立正大淞南高)
【FW】小牟田(前橋育英高)、佐々木(西武台高)、加部(山梨学院高)、坂本(久御山高)、
    樋口、浜口(滝川二高)
 J's GOALのプレビュー記事によると「広島ユース期待のアタッカー野津田岳人が存在感を見せる」と書かれていて、野津田は注目選手の1人と見られている様子。先日の山形戦でも経験豊富な選手相手に臆することなく素晴らしいプレーを見せていたらしいので、出場機会が与えられる可能性が高そうです。

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2011/02/25

山形との練習試合

宮崎キャンプ10日目の昨日はモンテディオ山形と練習試合を行い、1試合目は1-0で、2試合目は4-2で勝ちました。
 まず1試合目は主力組が出場して、メンバーは次のような感じだったものと思われます。
       西川

   森脇  中島  水本

     青山 森崎和
     (→丸谷59分)
ミキッチ          山岸(→服部46分)
(→石川59分)
    山崎    高萩(→ムジリ46分)
    (→森崎浩46分)
       佐藤(→李46分)
 対する山形のメンバーは非公開。サンフレッチェの選手たちは疲れも溜まっていたようで、前半は膠着していたそうです。しかし後半30分、服部のクロスをムジリが折り返し、最後は森崎浩が右足で決めて先制点を奪うと、そのまま逃げ切ってこのキャンプでの初完封勝利を決めました。
 続く2試合目のメンバーですが、おそらく次のような布陣だったものと思われます。
       中林

   石川 トミッチ 横竹
      (→亀島46分)
     丸谷  鮫島

清水            服部(→西岡46分)

    野津田   大崎

       井波
 サンフレッチェは前半から若手が躍動して良い形を作っていたそうですが、前半43分にセットプレーから、後半4分にはバックパスのミスから失点して2点のビハインドとなりました。しかしそこから押し返すと後半15分には清水がFKを直接決めて反撃の烽火を上げます。そして27分には丸谷の展開のパスに石川が俊足を生かして追いついてチャンスを広げ、亀島のクロスのこぼれを清水が豪快に叩き込んで同点に追いつきました。更に34分には相手陣内でボールを奪った鮫島がそのまま持ち込んでシュートを決め、その1分後には野津田のCKを西岡が叩き込んで突き放しました。携帯サイトによるとペトロヴィッチ監督は試合後に、疲れが溜まっている中で広島らしいサッカーを展開した選手たちを讃えていた、とのこと。特に若手については「何人かには将来性をすごく感じさせた。近い将来、彼らのうちの何人かはレギュラークラスに成長するだろう」とコメントしています。激しさを増す前線の争いを含め、各ポジションでの競争の激化がチームのレベルアップに繋がっているのは間違いなさそうです。

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2011/02/24

トミッチを獲得

サンフレッチェは昨日、スロベニアのコペルからアンテ・トミッチを完全移籍で獲得した、と発表しました。トミッチは18歳でNKディナモ・ザグレブでプロデビュー。その後U-21クロアチア代表にも選ばれ、またNKクロアチア・セスヴェテやギリシアのサンシ等でプレーして昨年夏からコペルに所属していました。中国新聞によると契約期間は1年で推定年俸は4,000万円だとのこと。ポジションはMFなのでやや後ろの守備が不安だと言う話もあるのですが、サンフレッチェの戦術の中ではDFは攻撃の組み立ての役目も求められます。今後チームに馴染むまで多少時間はかかるかも知れませんが、いずれは貴重な戦力になるのではないでしょうか?

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2011/02/23

西岡、鮫島が練習に合流

中国新聞によると、沖縄キャンプ開始直後に左膝を痛めた西岡と左アキレス腱に違和感を訴えていた鮫島が、昨日からフルメニューをこなした、とのことです。これで長期離脱中の盛田、高柳を除く選手が全体練習に参加していることになります。一年前はちょうどACLの初戦の山東魯能戦直前でしたが、ミキッチ、青山、山崎、桑田ら怪我人続出で、練習に復帰して間もなかったストヤノフや移籍したばかりの西川、山岸が先発するなど苦しいメンバー構成を強いられ、試合を重ねながらチームを作って行く、と言う側面もありました。それに比べると今年は充実したメンバーでしっかりと身体作りを行い、またコンビネーションを合わせることもできています。このまま行ければ、開幕からのスタートダッシュも期待できそうです。

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2011/02/22

紫熊倶楽部3月号

先週発売の「紫熊倶楽部」3月号(Vol. 157)は集合写真が表紙で、今年のキャッチフレーズである「奪取!!」の文字が大きく飾られています。そして巻頭では、新ユニフォーム発表とナイキとのコラボによる「PROJECT "WITH ARROW"パレード」の様子を紹介しています。続いて新人3人に水本を加えた4人の加入発表記者会見をレポートしています。

 続くインタビュー記事は森崎浩司選手で、タイトルは「自分を受け入れること」。一昨年の地獄の苦しみから何とか立ち直った彼でしたが、しかし完全に症状が消えてなくなったわけでは無かった、とのこと。昨年は「常に身体と相談しながら」の一年だったと言います。昨年大反響を呼んだ森崎浩司選手の「内なる戦い」のその後について語っています。

 今回はモノクロページに移った「SIGMA calender」に続くのは、沖縄キャンプのフォトレポート。ジュニアユースのレポートでは、好発進したプログレスリーグと沢田監督について書いています。またユースは沖縄キャンプに参加した脇本、野津田、平田の3人を、スクールレポートでは温品小学校での交流を取材しています。

 後ろのインタビュー記事は「アジアカップを掲げた男。DF 森脇良太」。まず昨年1年を振り返った後で、出場機会が無かったにも関わらず「裏方」として頑張り、その上表彰式で弾けたアジアカップの裏話を語っています。続いて、歴史的なゴールを決めた李忠成選手を中心に4度目の優勝を果たしたアジアカップを振り返っています。そして最後は、「PROJECT "WITH ARROW"パレード」で出会ったサポーターの写真集となっています。

  サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTの他、広島県内主要書店と東京・池袋のジュンク堂と書泉ブックマートでも販売中です。また通信販売のお申し込みはe-VPOINTでどうぞ。

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2011/02/21

全南、栃木との練習試合

宮崎キャンプ6日目の昨日は全南ドラゴンズ、栃木SCと練習試合を行い、全南には1-2で敗れ栃木とは1-1で引き分けました。
 まず主力組が出た全南戦のメンバーは次のような感じだったと思われます。
       西川

   森脇  中島  水本

     青山 森崎和
     (→李46分)
ミキッチ          山岸

    森崎浩  ムジリ
    (→横竹68分)
       佐藤
 携帯サイト等によると先制点は前半8分で、ミキッチのクロスにムジリが左足で合わせました。その後もムジリやミキッチのドリブルや寿人のシュートなどでチャンスを作ったものの、22分にちょっとした集中の隙を突かれてFKから裏を取られて失点。その後も何度もチャンスを作ったものの決めることができず、逆に後半35分のCKのこぼれを押し込まれて勝ち越しを許しそのまま敗れました。ペトロヴィッチ監督は失点シーンについては厳しいコメントを残しているものの全体的には良い試合だった模様。特に前半の前線の組み合わせには手応えを感じていたようです。
 続いて行われた栃木戦は、次のような布陣だったものと思われます。
       中林

   石川 トミッチ 横竹

    野津田  丸谷

清水            服部(→大崎62分)

    高萩    山崎

        李(→井波46分)
 先制点は前半9分で、服部のサイドチェンジを高萩が落とし、山崎が決めました。前半は全体的に広島ペースで、李と高萩を中心に何度もチャンスを作りました。しかし後半は疲れから押し込まれるシーンが増え、9分には横竹のパスを中林が飛び出して受けたもののこぼれたところを奪われ失点。その後も何度か決定的なピンチを迎えたものの何とか凌ぎ、同点のまま試合を終了しました。ペトロヴィッチ監督によるとこちらの試合も疲れる前は内容が良かったとのこと。勝ちと言う結果を出せなかったのは残念ですが、怪我人が戻ってきたことも含めてチームとして成長しているのは確かなようです。

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2011/02/20

ムジリと正式契約

サンフレッチェは昨日、ダビド・ムジリ選手との契約を発表しました。中国新聞によると期間は1年で推定4,000万円で、背番号は10に決まりました。グルジア出身のムジリは17歳の時にディナモ・トビリシでプロとしてデビューし、20歳でグルジア代表に選出され、2001年からシュトルム・グラーツに移籍して、オシム監督やペトロヴィッチ監督の下で主力として活躍しました。その後、ロコモティフ・モスクワ等を経て昨年からディナモ・トビリシに復帰していましたが、シーズン途中で退団しフリーになっていました。グルジア代表としては2008年までに25試合に出場しており、こちらも主力としてプレーしていたとのこと。それほど動く選手では無さそうですが能力的に高いのは間違いなく、攻撃のアクセントとして活躍が期待できそうです。

 なお、中国新聞によるとトミッチとの契約にも合意している模様で、こちらは所属チームとの交渉が済めば正式契約を結ぶことになります。

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2011/02/19

宮崎キャンプ4日目

携帯サイトによると、昨日は寿人が膝の打撲、山崎が左足の負傷、森崎浩がコンディション調整で別メニューだったそうですが、その一方で中島とトミッチが練習に復帰し、最後のハーフコートゲームでは中島がレギュラー中心の赤組、トミッチが控え中心の黄組のリベロを務めたそうです。また前線は赤組のワントップに李が、シャドウにムジリが入っていたとのこと。明日の全南、栃木との練習試合では、新しい組み合わせで戦うことになりそうです。

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2011/02/18

ソウル、富山との練習試合

昨日は練習試合を2試合行い、FCソウルには3-1で勝ったもののカターレ富山には1-2で敗れました。まず、11時から行われたソウル戦は次のような布陣でした。
       西川

   森脇  横竹  水本
   (→亀島46分)
     青山 森崎和

ミキッチ          山岸

    高萩    李

       佐藤(→平田80分)
 携帯サイトによるとソウルはほぼフルメンバーだったそうで、モンテネグロ代表のダムヤノビッチやウズベキスタン代表のジェパロフ等能力の高い選手を揃える攻撃陣に押し込まれるシーンもあったようです。しかし初めてリベロに入った横竹が落ち着いて来るとしっかりと対応し、西川の好セーブもあって失点を防ぎます。そして前半19分、寿人が展開したボールをミキッチが受け、サポートに上がった森脇に渡ると寿人がトップスピードで飛び込み、供給されたクロスを左足で突き刺して先制点を奪いました。続いて32分には狭いスペースでボールを繋ぐと左サイドへ展開。山岸のクロスをファーサイドでフリーになっていた高萩が押し込んで2点目をゲット。そして後半10分、今度は高萩のパスでフリーになった李がループでゴールに沈め、リードを3点に広げました。その後ソウルも反撃し、13分、14分、20分、21分、27分と続けざまに決定機を迎えましたがシュートは枠外に外れるか、あるいは西川の守備範囲。41分にアーリークロスをダムヤノビッチに叩き込まれたもののその直後の突破は横竹がカバーするなど守備の集中力は切れず、そのまま逃げ切りました。
 続く富山戦は、次のような布陣だったものと思われます。
       中林

   石川  丸谷  亀島(→平田57分)

    野津田  森崎浩

大崎            清水

    ムジリ   山崎

       井波(→亀島76分)
 対する富山のメンバーは前半はレギュラー候補で、GK:内藤、DF:池端、足助、吉井、MF:谷田、平出、西野、朝日、FW:黒部、棚橋、苔口。後半は控えが中心で、GK:飯田、DF:吉川、足助、松原、MF:谷田、江添、森、関原、FW:永富、平野、木本。携帯サイトによると、サンフレッチェは前半からムジリの組み立てからチャンスを作ったようで、7分にはムジリのスルーパスから山崎、17分には山崎のスルーパスから井波、30分にはムジリのスルーパスから山崎など決定機を作ります。逆に富山も前線の高さを生かしつつ攻撃的なサッカーを展開したようで、8分の黒部のヘッドはポストを叩き、19分の棚橋と26分の朝日のシュートは中林がスーパーセーブ。相手の抜け出しを丸谷や石川がカバーするシーンも多かったようで、お互いにチャンスを作りながらもスコアレスで前半を折り返しました。後半に入ってほぼ全員を入れ替えてきた富山に戸惑ったか、あるいは強い雨で集中力が切れたか後半立ち上がりの2分間に立て続けに永富に決められてしまいます。しかしその後は広島が反撃し、21分には清水のクロスをムジリがダイレクトで叩き込んで1点差とします。更に22分には大崎がドリブルからシュート。24分には再びムジリがボレーで狙い、36分には大崎がアクロバテックなシュートを打ちますがGKに防がれます。更に38分に山崎、41分にはムジリが惜しいシュートを放ったものの枠外に外れ、残念ながら追いつくことができずに試合を終えました。
 携帯サイトによると試合後にペトロヴィッチ監督は「2試合ともいい形が見えた。開幕に向けて一歩前進」と評価していた、とのこと。後ろからの組み立てなど練習したことが試合で出せたことが良かったと語っていますが、ただまだ指示通りに動いているだけで「自分たちで考えてできるようにならないと」いけないと課題を指摘。またコンビネーションを見せていた攻撃についても、今後いろいろな組み合わせを試して行くようです。森崎浩やムジリ、あるいは中島、トミッチ、服部、盛田を入れてどうなるか。残り2週間でベストの布陣を探しながら、チーム作りを進めて行くことになりそうです。

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2011/02/17

宮崎キャンプ2日目

携帯サイトによると、昨日は午前と午後に共に2時間ずつ、ハードな練習が行われたそうです。特に紅白戦では若手中心の黄ビブス組の奮闘が光り、監督も「ブラボー」を連発していたとのこと。得点は赤ビブス組(佐藤寿3、高萩)が上回ったものの、監督は「今日は黄色の勝ち」と3点を取った(森崎浩2、山崎)黄ビブス組を讃えていたそうです。リベロ候補の2人が不在でDFラインの構築がままならない不安は残るものの、チームが一歩ずつ成長しているのは確かなのではないでしょうか?

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2011/02/16

宮崎キャンプスタート

昨日、サンフレッチェのメンバーはキャンプ地の宮崎シーガイアに到着し、早速5時から練習を開始しました。中国新聞と携帯サイトによると中島とトミッチが別メニューだったと言うこともあって、怪我から復帰したばかりの森脇がリベロを務めていたとのこと。DFラインからの組み立てをテーマに、プレーを止めながら最終ラインから前線にボールを運ぶ動きを細かくチェックしていたそうです。西川は「時間が無く危機感を持っている」と語っているものの、練習の最後にワンタッチパスの連続から青山のスルーパス、そして李のループシュートと美しい攻撃も見せていたとのこと。服部がフルメニューをこなす等戦力も整ってきているので、ここから急ピッチでチーム作りを進めることになりそうです。

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2011/02/15

槙野ベンチ入りできず

ケルンに移籍した槙野ですが、週末に行われたマインツ戦ではベンチ入りもできませんでした。日本代表から離脱して先月中旬からチームに合流した槙野は、1/29に行われたアウェイのザンクトパウリ戦でCBとして先発フル出場しました。しかし前半30分に槙野と対峙していたタキが右足を振り抜いてゴール。その6分後にはタキに抜け出されて2点目を奪われましたが、槙野がラインを崩していてオフサイドが取れなかったのが原因でした。そしてその試合は、残留争いのライバルだったザンクトパウリに0-3で完敗と、散々な結果に終わりました。続くバイエルン戦では出場停止と体調不良で欠場していたレギュラーDF(モハマドとジェロメル)が復帰した事もあってベンチスタート。前半はDFのマークミスから失点したため交代出場もあるかと思って見ていたのですが、結局チャンスは与えられずチームも逆転勝利を収めました。更にマインツにも4-2で勝って順位も13位まで上げています。従って今のところは敢えて新しい選手を起用しなければならないと言う流れではなく、槙野にとっては厳しい状況となっています。槙野としてはまずは周囲の選手をコミュニケーションを良くとってチームに慣れること。そして戦術を理解して考えなくても動けるようになることが先決でしょう。しばらくは苦しい状況が続くかも知れませんが、いつかは絶対にチャンスが来るはず。その時に備えて、良い準備をしておいて欲しいと思います。

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2011/02/14

広島経済大、徳山大との練習試合

昨日は吉田で大学生と練習試合を行い、広島経済大には7-1で、徳山大には6-0で勝ちました。まず広島経済大との試合のメンバーは、GK:西川(→中林46分)、DF:平田、横竹、水本、MF:ミキッチ、青山、大崎、山岸、李、高萩、FW:佐藤寿。7分に失点したものの9分に山岸が同点ゴール。後半は佐藤寿と李が2点ずつ取った他、水本、高萩がゴールを決めて突き放しました。見に行った人によると、個々に動きの良い選手はいたものの全体に噛みあっていない印象だったようで、相手が疲れて来たため点が取れた、と言うことだったようです。

 続く徳山大との試合のメンバーは、GK:原、DF:亀島、森崎和、丸谷、MF:石川、森崎浩、野津田、清水、ムジリ、山崎、FW:井波。得点は前半3分にムジリ、29分に森崎浩。後半は2分に井波、35分に山崎、37分に井波、44分に石川。こちらは森崎兄弟がいるためか全体的に落ち着いて戦えたものの、崩しのアイディアやラストパスの精度に問題があった模様。ムジリも前半はリズムを作ったものの徐々に動きがなくなってしまったようです。昨日は広島経済大戦の方が主力組でしたが、守備陣に怪我人が多く森崎兄弟も調整中と言うことで、チームとしてはまだまだこれから。宮崎キャンプでの練習試合を通じて、組織作りを進めて行くことになるものと思われます。

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2011/02/13

必勝祈願中止

昨日は恒例の清神社参拝が予定されていましたが、大雪のため中止になりました。代替日については未定で、都合がつかなければ今年はやらないことになる可能性もあるとのこと。今日は広島経済大学、徳山大学とのトレーニングマッチが予定されていますが、グランドの状態によってはこちらも中止になるかも知れません。

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2011/02/12

U-18代表候補に柳川と川森

日本サッカー協会は先週U-18日本代表候補の第1グループを発表し、広島からはユースの柳川と川森が選ばれました。今回選ばれたのは次の27人。
【GK】田尻(G大阪ユース)、杉本(京都U-18)、助田(米子北高)、村下(東海大仰星高)
【DF】柳川(広島ユース)、高橋(京都U-18)、山千代、西野(G大阪ユース)、
    山中(柏ユース)、木下(浜松開誠館高)、真辺(明徳義塾高)、免田(神戸U-18)、
    玉城(日章学園高)
【MF】川森(広島ユース)、和田(神戸U-18)、田鍋(三菱養和ユース)、風間(清水商高)、
    小谷(G大阪ユース)、越後(仙台ユース)、桑島(徳島ユース)、近藤(愛媛ユース)、
    原川(京都U-18)
【FW】三根、久保(京都U-18)、柏瀬(清水ユース)、広田(神戸U-18)、
    田口(九州国際大附高)
 このメンバーは今日から15日まで静岡でトレーニングキャンプを行います。
 また今週に入ってから以下のようにU-17日本代表候補が発表されましたが、広島からの選出はありませんでした。
【GK】川田(大宮ユース)、牲川(磐田ユース)、中村(柏U-18)
【DF】鈴木隆(鹿島ユース)、川口(新潟ユース)、岩波(神戸ユース)、永田(C大阪U-18)、
    植田(大津高)、吉野(東京Vユース)、新井(浦和ユース)、高木(東京VJrユース)、
    久司(JFA福島)、中島(筑陽学園高)
【MF】室屋(青森山田高)、渡辺(静岡学園高)、野沢(FC東京U-18)、喜田(横浜FMユース)、
    石毛(清水ユース)、秋野(柏U-18)、清永(鹿島ユース)、望月(野洲高)
    松村(神戸ユース)
【FW】鈴木武(桐生一高)、溝田(津工高)、神田(札幌U-18)、南野(C大阪U-18)、
    田村(奈良YMCAJrユース)、菅嶋(東京VJrユース)
 因みにこの代表は6月にメキシコで開幕するU-17W杯を目指すチームで、昨年のAFC U-16選手権を戦ったメンバーがベースになっています。ただ、その時選ばれていたメンバーで残っているのは、中村、鈴木隆、川口、岩波、植田、新井、高木、吉野、神田、石毛、秋野、望月、菅嶋、南野の14人で、半分が新たに招集されたメンバー。広島ユースの脇本はAFC U-16選手権直前に外されていましたが、今後チャンスを与えられる可能性もあるのではないでしょうか?

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2011/02/11

沖縄キャンプ総括

携帯サイトによると、ペトロヴィッチ監督は沖縄キャンプを「練習はここまでよくやってくれている。ただ、それが試合で発揮できていない」と総括しました。連敗した釜山戦は相手のコンディションが良かったそうで止むを得ない結果で、済州戦は「規律を守ってプレーできた」と一定の評価はできるようですが、ただ「まだまだやるべきことはたくさんある」とのこと。特にストヤノフと槙野の抜けたDFラインの再構築が最優先で、新戦力が入る中でDFからのボールポゼッションや攻撃の組み立て等課題は多い模様です。広島でベースを作って沖縄に乗り込んで来たものの、選手たちの疲労蓄積が予想以上で思ったような上積みができなかったそうで、今後は体力アップと戦術整備の両面を見ながらの調整になるものと思われます。

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ムジリ、トミッチ獲得へ

中国新聞によると、沖縄キャンプにテスト参加していたムジリ、トミッチを獲得する方針を決めた、とのことです。ムジリは運動量は少ないもののキープ力があり、また多彩な攻撃のアイディアを見せていたとのこと。またトミッチはリベロのポジションに戸惑いは見せていたようですが、攻撃の起点として存在感を発揮していたそうです。ムジリは現在所属クラブは無く、トミッチはスロベニア1部のコペルに所属していますが経営が危ないと言う噂もあるので、契約は問題なく結ぶことができるのではないでしょうか?

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2011/02/10

済州との練習試合

昨日の沖縄キャンプ最終日はKリーグの済州ユナイテッドと対戦し、1-0で勝ちました。メンバーはたぶんこんな感じ。
       西川(→中林46分)

   横竹 トミッチ 水本
     (→森崎浩46分)
     青山 森崎和

ミキッチ          山岸(→清水69分)

    高萩    李(→山崎63分)
    (→ムジリ46分)
       佐藤(→大崎69分→野津田87分)
 中国新聞によると、前半は縦パス中心に、後半は最終ラインから攻撃を組み立てた、とのこと。得点は前半9分で、青山の展開をムジリが折り返したボールが相手に当たってオウンゴールとなりました。今季初めてコンビを組んだ佐藤寿と李は、基本は佐藤寿がトップ、李がトップ下だったものの状況に応じて役割を入れ替えていた、とのこと。ペトロヴィッチ監督は「前線でプレーできる選手は多くいる。これからいろいろな組み合わせを考えて行く」と語っていたそうで、今後様々なオプションを試すことになりそうです。一方、テスト参加中のムジリとトミッチですが、織田強化部長は「ムジリはテクニックと視野の広さがあり、攻撃のアクセントになる。トミッチは正確な長いパスを出し、攻撃を組み立てることができる」と評価しているものの、まだ採否は決まっていないとのこと。「宮崎キャンプまでには方向性を示したい」とのことなので、来週早々には決定が下されそうです。
 なお携帯サイトによると、内容的にはあまり良くなかったそうで、広島らしいパスサッカーはできていなかったとのこと。ACLに向けて急ピッチで調整を進める済州のコンディションが良かったこともあり、前半から押し込まれて苦しい状況が続いたそうです。ただ、チーム全体でしっかり守ろうと言う意識が高く、最後の最後で身体を張って失点を防ぐ、と言うシーンが多かったそうです。一方攻撃面ではサイドの突破とクロスでチャンスは作ったものの、コンビネーションで崩すシーンは余りなかった模様。DFラインからの組み立ても含めて、課題が明らかになった試合だった、と言えるかも知れません。

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2011/02/09

宮崎キャンプの予定

プレスリリースによると、2/15〜2/25の宮崎キャンプは予定通り実施されることになりました。新燃岳の噴火の影響で川崎F、東京Vなどキャンプを中止するチームも出ていますが、広島がキャンプを張るシーガイアはやや北寄りにあるため降灰の影響は少ないらしく、散水で対応できると判断したとのこと。他にもキャンプを行うチームがあるため練習試合を組めることも決め手となったそうです。なお、練習試合の予定は次の通り。
2/17(木)11:00 FCソウル
     13:00 カターレ富山
2/20(日)10:30 全南ドラゴンズ
     13:00 栃木SC
2/24(木)12:00 モンテディオ山形
     14:00 モンテディオ山形
 このうちFCソウルはKリーグ屈指の人気クラブで、昨年は10年ぶりの優勝を飾っています。またACLにも一昨年出場してベスト8に進出するなど、強豪クラブとしての地位を確立しています。一方全南はこれまでリーグ戦の優勝はなく、昨年も10位に終わっていますが、2006年にFAカップを制して翌年のACL出場権を得ています。釜山との3試合はいずれも敗れてしまったサンフレッチェですが、Kリーグ勢相手に負けっぱなしと言うのも悔しいもの。宮崎キャンプの期間はリーグ開幕直前でもあるので、ぜひとも「勝ちきる試合」をして欲しいものです。

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2011/02/08

釜山戦について

一昨日の釜山戦ですが、1試合目は代表組と外国人2人が入っていたとは言え若手中心。前日、左内転筋の張りを訴えた森崎和が右ストッパーに入ったものの後半途中で退き、森崎浩も前半だけで交代して中盤には平田、野津田、清水、丸谷、大崎が並びました。携帯サイトによると試合は相手のペースで始まったそうで、ミスが多く簡単にボールを失っていたそうです。しかし広島はムジリのキープから盛り返し、16分には彼のパスを大崎が決定的なシュート。19分にはドリブルで持ち上がって攻撃の起点となり、42分にはシュートを放つなど見せ場を作ったそうです。しかし後半になると全体的に運動量が落ちて、李にもボールが入らなくなり一方的に攻められた、とのこと。西川の奮闘があって終了間際までは無失点で行ったものの、最後に脇本が接触プレーでファウルを取られてPKを与えて敗れました。ただ、若手選手たちの頑張りは観客の心を動かしたそうで、約2,000人の観客からは惜しみない拍手が贈られた、とのことです。

 続く2試合目は主力選手が登場し、前半は多くのチャンスを作っていたそうです。5分にはミキッチのクロスを佐藤寿がボレーで狙い、8分の山崎、18分に佐藤寿と決定機を作るなど釜山を押し込みました。前半20分に簡単にDFラインを破られて失点したものの、2分後に高萩のFKに佐藤寿が合わせて同点に追いつくと、その後も何度も決定的なチャンスを作ったそうです。ところが後半に入ると様相が一変。足が止まってボールをキープできなくなり、ミスからのカウンターで次々と失点します。またチャンスも作ったものの決めきれず、点を取るため前がかりになった逆を取られて攻め込まれる、と言う悪循環で終わってしまいました。キャンプも中盤に来て疲れが出てくる時期でもあり、1〜3本目は見るべきところも多かったようなのでこの結果を深刻に受け止める必要は無いかも知れませんが、しかし監督が激怒していたことは事実。完全休養日を挟んだ今日の練習から、何かが変わるかも知れません。

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2011/02/07

釜山との練習試合

沖縄キャンプ9日目の昨日は釜山アイパークと練習試合を行い、1試合目は0-1で、2試合目は1-4で敗れました。1試合目のメンバーは、GK:西川、DF:横竹、トミッチ、森崎和(→脇本72分)、MF:平田、野津田、森崎浩(→丸谷46分)、清水、ムジリ、大崎、FW:李。得点は後半45分に釜山で、PKだったとのことです。続く2試合目のメンバーは、GK:中林、DF:脇本、中島、水本、MF:ミキッチ、青山、丸谷、山岸、山崎、高萩、FW:佐藤寿。前半20分に先制点を許したものの、その2分後に佐藤寿が決めて追いつきました。しかし後半は11分、17分、43分に次々とゴールを奪われてしまいました。

 携帯サイトによるとペトロヴィッチ監督は「3本目まではよかったと思う。ところが最後の4本目で全てが台無しになった。すごくがっかりした」とのこと。それぞれがバラバラにプレーしていて、チームとしてのプレーが全くできなかったようです。また選手のコメントを見ると高萩も山崎も「後半は走れなくなった」と言っており、ハードな練習が続いていたことによる疲れが影響していたのもある模様。まだ結果を云々する時期ではないので心配する必要は無いのかも知れませんが、しかし監督の「とにかく何かを変えていかないといけない」と言う言葉が何を意味するのか。キャンプは今日は休みになりますが、明日からの練習はこれまで以上に激しく厳しいものになるのではないでしょうか?

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2011/02/06

ケルン×バイエルン

槙野が移籍したケルンは昨日ホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し、3-2で逆転勝利を収めました。前節は先発フル出場した槙野でしたが、その試合で0-3と完敗したこともあってこの試合はベンチスタート。レギュラーのDFが戻ったケルンでしたが前半のうちにあっさり2失点して槙野の出番も近いか、と思わせました。ところが後半は中盤の動きが格段に良くなってバイエルンの攻撃を寸断。またポドルスキを中心に前への推進力も出てきて後半10分からの18分間で3ゴールを奪って逆転します。バイエルンはリベリ、クローゼを投入して攻勢を強めるものの、ケルンもカウンターから何度かミュンヘンのゴールを脅かしつつそのまま逃げ切りました。前半終了時点では完全な負け試合だったのをひっくり返したと言うことで、残留争いの渦中にいるケルンにとっては貴重な勝点3。槙野の出場機会が無かったのは残念でしたが、ただ試合後にチームメイトと一緒になって喜んでいる姿を見る限りでは心配は無さそう。次のチャンスを狙って、しっかりと準備して欲しいと思います。

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2011/02/05

西川との契約更新

中国新聞によると、昨日西川との今季の契約に合意し、登録26人の契約交渉が終了したとのことです。西川との新しい契約は年俸4000万円で2年間だそうですが、昨年大分から獲得した時には年俸3000万円の3年契約だったので、期間は変わらず年俸だけがアップした、と言うことになります。一見、クラブ側のメリットが少ない契約更新に見えますが、おそらく再契約時の優先条項や海外からのオファーがあった場合のオプション、出場給や勝利給、代表選出ボーナスなど様々な条件の見直しも行っているはず。この契約更新により、名実ともに「広島の守護神」として活躍することになってほしいと思います。

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2011/02/04

今季の日程

一昨日Jリーグは今季の日程を発表し、サンフレッチェのリーグ戦とナビスコカップを含めた日程は次の通りとなりました。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
1
3/5(土)
14:00
ベガルタ仙台
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島/NHK仙台
2
3/13(日)
16:00
大宮アルディージャ
NACK5スタジアム
スカパー/テレ玉
N1
3/16(水)
19:00
ジュビロ磐田
広島ビッグアーチ
3
3/20(日)
13:00
セレッソ大阪
広島ビッグアーチ
スカパー
N2
3/26(土)
13:00
ヴィッセル神戸
ホームズスタジアム
4
4/2(土)
13:00
柏レイソル
柏スタジアム
スカパー
N3
4/6(水)
19:00
浦和レッズ
広島ビッグアーチ
5
4/9(土)
16:00
アビスパ福岡
広島ビッグアーチ
スカパー
6
4/16(土)
15:30
名古屋グランパス
瑞穂陸上競技場
スカパー/NHK名古屋
7
4/24(日)
13:00
ガンバ大阪
広島ビッグアーチ
スカパー
8
4/29(金・祝)
19:00
ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム
スカパー
9
5/3(火・祝)
15:00
清水エスパルス
アウトソーシングスタジアム日本平
スカパー/静岡放送
10
5/7(土)
13:00
ヴァンフォーレ甲府
広島ビッグアーチ
スカパー
N5
5/11(水)
19:00
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
11
5/14(土)
15:00
横浜Fマリノス
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島
12
5/21(土)
19:00
ヴィッセル神戸
ホームズスタジアム
スカパー
N6
5/25(水)
19:00
アビスパ福岡
レベルファイブスタジアム
13
5/29(日)
19:00
鹿島アントラーズ
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK-BS
N7
6/5(日)
15:00
清水エスパルス
広島ビッグアーチ
14
6/11(土)
13:00
アルビレックス新潟
東北電力スタジアム
スカパー
15
6/15(水)
19:00
浦和レッズ
広島ビッグアーチ
スカパー
16
6/18(土)
19:00
川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
スカパー/BS-TBS(録)
17
6/22(水)
19:00
モンテディオ山形
広島ビッグアーチ
スカパー
18
6/26(日)
18:00
ガンバ大阪
万博陸上競技場
スカパー
19
7/30(土)
19:00
清水エスパルス
広島ビッグアーチ
スカパー
20
8/6(土)
18:30
ヴァンフォーレ甲府
山梨中銀スタジアム
スカパー
21
8/13(土)
未定
名古屋グランパス
(調整中)
スカパー
22
8/20(土)
18:30
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
スカパー
23
8/24(水)
19:00
浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
スカパー/NHK-BS/テレ玉
24
8/27(土)
19:00
アルビレックス新潟
広島ビッグアーチ
スカパー
25
9/10(土)
セレッソ大阪
長居スタジアム
26
9/17(土)
ジュビロ磐田
広島ビッグアーチ
27
9/25(日)
アビスパ福岡
レベルファイブスタジアム
28
10/1(土)
ヴィッセル神戸
広島ビッグアーチ
29
10/15(土)
横浜Fマリノス
日産スタジアム
30
10/22(土)
柏レイソル
広島ビッグアーチ
31
10/29(土)
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
32
11/19(土)
川崎フロンターレ
広島ビッグアーチ
33
11/26(土)
大宮アルディージャ
広島ビッグアーチ
34
12/3(土)
モンテディオ山形
NDソフトスタジアム

 昨年はワールドカップのため5月半ばから7月半ばまで2ヶ月の中断がありましたが、今年は6月下旬から7月下旬の1ヶ月。その分、W杯3次予選のある10月以降の日程を余裕を持って組んでいます。10/8,9や11/5,6、11/12,13などリーグ戦が組まれていない週末には、天皇杯の試合が組まれるものと思われます。今年はACLが無いサンフレッチェとしては、リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯のいずれも勝ち抜いて、秋には「大事な試合が多くて気が抜けない」と言う感じになっていて欲しいものです。(カレンダー形式の日程表はこちらです。)

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2011/02/03

釜山との練習試合

昨日今季初めての練習試合を釜山アイパークと35分3本で行い、1-3で敗れました。メンバーは、1本目がGK:中林、DF:横竹、中島、水本、MF:ミキッチ、青山、丸谷、山岸、高萩、野津田、FW:佐藤寿。2本目がGK:中林、DF:横竹、中島、水本、MF:ミキッチ(→石川24分)、青山、丸谷(→森崎和16分)、山岸(→清水23分)、高萩(→森崎浩16分)、野津田(→ムジリ16分)、FW:佐藤寿(→山崎24分)。3本目がGK:原、DF:横竹(→平田20分)、丸谷、水本、MF:石川、青山(→野津田20分)、森崎和、清水、森崎浩、ムジリ、FW:山崎。得点は2本目の1分に釜山、3本目の17分に青山、3本目の18分と27分に釜山。中国新聞によるとテスト中のムジリが光るところを見せたらしく、卓越したキープ力と展開力を見せて青山の得点の起点になったそうです。ただ元々運動量の多いタイプではないらしく、ペトロヴィッチ監督によると「テクニックのある選手は走らない、と言われるが、ダビもそういう選手だ。うちのオーケストラにうまく当てはまる選手であればいいのだが」とのこと(携帯サイトによる)で、獲得するかどうかはもう少し見る必要がありそうです。また水本が左ストッパーでフル出場。「慣れるのに時間がかかると思ったがスムーズにプレーできた」とほっとした表情だったそうです。試合全体は「負けたとは言え、内容はむしろ良かった」(ペトロヴィッチ監督。携帯サイトによる)とのことで、まずは順調なスタートを切ったと言えそうです。

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2011/02/01

服部がチーム練習に合流

オフィシャルサイトによると、昨年10月に右足を骨折してリハビリが続いていた服部選手が、一昨日からチーム練習に合流しました。また吉田から別メニュー調整が続いていた山岸選手もチーム練習に完全合流。実戦形式の練習では左サイドに入り、元気にプレーしていたそうです。一方、大崎、西岡、鮫島は今日から群馬県で行われるJリーグ新人研修のためチームを離れたとのこと。昨日帰国した代表組とともに、2/4からチームに合流することになります。

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