天皇杯3回戦福岡戦
昨日の天皇杯3回戦は2回勝ち越されてその度に追いつきましたが、最後はPK戦で敗れ2年連続でJ2勢に敗れました。
ナビスコ杯では出場停止だった横竹が先発に復帰し、青山を休ませて次の布陣で戦いました。
NHKスポーツオンライン
中国新聞戦評 中国新聞記事1 中国新聞記事2
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ナビスコ杯では出場停止だった横竹が先発に復帰し、青山を休ませて次の布陣で戦いました。
中林 森脇 ストヤノフ 横竹 森崎和 中島(→槙野46分) (→青山46分) 山岸 服部(→ミキッチ59分) 高柳 高萩 李 SUB:下田、丸谷、桑田、森崎浩対する福岡はリーグ戦から多少選手を入れ替えて、GK:神山、DF:山形、丹羽、柳楽、中島、MF:末吉、中町、田中佑(→城後72分)、鈴木(→阿部66分)、FW:大久保、岡本(→高橋59分)、と言うメンバーでした。福岡が中9日だったのに対して広島は中2日だったことが響いたか、序盤から動きが重かったとのこと。後半4分に田中佑に先制ゴールを許し、ようやく目が覚めたと言う感じだったようです。その後広島らしい攻撃ができて何度も決定機があったそうですが、堅い守りを崩せず。後半44分に槙野のシュートのこぼれ球を高萩が押し込んでようやく追いつき延長にもつれ込んだものの、延長後半2分にミキッチのバックパスを中林がファンブルして高橋に押し込まれます。後半11分に高柳がゲットしたPKを槙野が決めて再び追いつきましたが、PK戦で6人目のキッカーの森脇が外して敗退が決まりました。
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