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2010/07/08

岡山との練習試合

昨日、ファジアーノ岡山とトレーニングマッチを2試合行い、サテライトは2-1、トップは6-2で勝ちました。

 まず「中四国サテライトリーグ」の一環として吉田サッカー公園で行われた試合のメンバーは、GK:下田(→原HT)、DF:宗近、岡本(→越智61分)、練習生(→柳川70分)、MF:石川(→砂川HT)、横竹(→早瀬HT)、丸谷(→野口HT)、清水(→浅香HT)、大崎(→野津田61分)、桑田(→甲元HT)、FW:李(→井波HT)。後半4分に岡山に先制点を許しましたが、ユースだけのメンバーとなった後の後半31分に野口、35分に砂川が決めて逆転勝ちしています。

 続いて広島ビッグアーチで行われたゲームのメンバーは、GK:西川(→中林HT)、森脇(→横竹58分)、ストヤノフ(→青山HT)、槙野(→森脇74分)、MF:ミキッチ(→石川HT)、森崎浩(→丸谷58分)、中島(→岡本58分)、服部(→清水58分)、山崎(→大崎58分)、高柳(→桑田58分)、FW:佐藤寿(→李58分)で、離脱中の森崎和、盛田の他に高萩は腰痛、山岸はふくらはぎの違和感で大事を取っています。

 携帯サイトによると連日の2部練習の疲れのためか、立ち上がりは岡山にパスを回されゴール前に迫られるシーンもあったそうです。しかし11分に横パスをカットした山崎が決定的なシュートを放ったあたりからペースを奪うと、前半21分に高柳のパスを受けた服部がクロス。最後はフリーになっていた高柳が押し込んで先制点を奪いました。続いて41分にはストヤノフの縦パスを受けた山崎が反転してフリーになると、最後は落ち着いて決めて2-0で前半を折り返しました。数人を入れ替えた後半も広島がペースを握ったものの、後半12分にCKに飛び出した中林が触れず失点してしまったとのこと。その直後に一気に選手を入れ替えたため、トップチームにとっては余り良いイメージで終わることができなかったそうです。

 しかし、そんな雰囲気を一変させたのが途中出場の選手たちで、青山に引っ張られるように素晴らしいプレーを連発して見せたそうです。後半18分には清水の仕掛けに槙野が絡み、パスを受けた大崎がミドルを叩き込んで3点目。その3分後には右サイドに飛び出した李のマイナスのクロスを桑田、大崎が繋ぎ、最後は丸谷が押し込んで4点目を奪い、更に28分には李のポストから青山が美しいループを決めます。その後PKで1点を返されたものの、その1分後に青山が李のシュートのこぼれを押し込んで6点目を奪って試合を締めました。試合後のペトロヴィッチ監督は「できたこともできなかったこともあった」と慎重な姿勢を見せていますが、青山やミキッチ、ストヤノフが戻ってきて調子を上げてきていること、清水や大崎がオーストリアからの好調を維持している事など、ポジティブな面が多く見られた試合だったと言えそうです。

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