第8節新潟戦
昨日のJリーグ第8節新潟戦は連戦の疲れが出たか苦しい試合となりましたが、終了間際の山岸のゴールでドローに持ち込みました。
先発もベンチもここ数試合変更はなく、次のメンバーで戦いました。
その後も広島がペースを握りましたが、しかし12分、マルシオ・リシャルデスのクロスがDFに当たってチョへ。フリーになったチョのシュートは当たり損ないという感じでしたが、これが西川のタイミングを外して同点に追いつかれてしまいました。
これで勇気を得た新潟は、前からプレッシャーをかけて広島陣内に攻め込みます。サンフレッチェの選手は疲れからか早くも運動量が落ちて、なかなかシュートまで持ち込めなくなります。その後のチャンスらしいチャンスは前半38分。相手ゴール正面からのFKで、森崎浩が動かしたボールを槙野が強く打ったもののGKのファインセーブに阻まれます。前半はどちらもミスが多くなかなかリズムに乗れないと言う感じで、1-1のままでハーフタイムを迎えました。
後半3分、右からドリブル突破を図った森脇がチョに倒されます。ドクターからは丸印が出たものの、ピッチの脇を走ってみたが無理だと言うことで桑田を入れ、横竹がストッパーに下りて布陣を変えます。続いて12分には李を投入し、運動量をアップさせて立て直そうとします。しかし全体的な動きは相変わらず悪いままで、ボールの支配は新潟。そしてその後も押し込まれるシーンが続き、20分には大島がフリーで打ちましたが西川がナイスセーブ。21分にはカウンターからマルシオ・リシャルデスが切り返して決定的なシュートを放ったものの、またも西川が救います。しかし23分、またもカウンターからマルシオ・リシャルデスにシュートを許し、これがDFに当たってコースが変わったためさすがの西川も反応できず、ついに逆転を許してしまいました。
これで安心したのか、新潟はやや引きぎみの布陣で逃げ切りに入ります。逆にサンフは同点を狙って激しく攻めます。29分には高い位置でボールをカットし、李が抜け出してGKとの1対1になりましたがシュートはGKの正面。31分には森崎浩がゴール正面から右足で狙いましたが外れます。大崎を投入し、攻撃の枚数を増やして攻勢を強める広島。新潟はクリアするのがやっとで、攻撃を構築することができません。38分にはゴール前でこぼれたボールを大崎が狙いましたが枠を外れ、40分には中島、42分にも森崎浩が打ちましたが、いずれも力んでしまったか枠を外します。しかしロスタイム表示が出ようとする前の44分、大崎のボールを受けた李がDFラインのギャップを狙って短いパス。ここに走り込んだ山岸がGKの位置をよく見て左足で流し込み、ついに同点に追いつきます。その後大崎のミスからカウンターを受け、大島にフリーでシュートを打たれましたが西川がファインセーブで救い、広島が貴重な勝ち点1をゲットしました。(続きます)
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先発もベンチもここ数試合変更はなく、次のメンバーで戦いました。
西川 森脇 中島 槙野 (→桑田52分) 森崎浩 横竹 山岸 服部(→大崎76分) 高柳 山崎 (→李58分) 佐藤寿 SUB:中林、石川、清水、丸谷対する新潟は、GK:東口、DF:内田(→西81分)、千葉、永田、酒井、MF:三門(→ファグネル90+3分)、本間、マルシオ・リシャルデス、チョ、FW:矢野、ミシェウ(→大島61分)、と言うメンバーでした。広島は立ち上がりから積極的に攻め、2分には高柳が抜け出してシュートを放ったもののGK正面。4分にも山岸と山崎のワンツーでチャンスを作ります。そしてその直後のCKから高柳がミドルを放ち、バーに当たったこぼれを佐藤寿が押し込んであっという間に先制点を奪いました。
その後も広島がペースを握りましたが、しかし12分、マルシオ・リシャルデスのクロスがDFに当たってチョへ。フリーになったチョのシュートは当たり損ないという感じでしたが、これが西川のタイミングを外して同点に追いつかれてしまいました。
これで勇気を得た新潟は、前からプレッシャーをかけて広島陣内に攻め込みます。サンフレッチェの選手は疲れからか早くも運動量が落ちて、なかなかシュートまで持ち込めなくなります。その後のチャンスらしいチャンスは前半38分。相手ゴール正面からのFKで、森崎浩が動かしたボールを槙野が強く打ったもののGKのファインセーブに阻まれます。前半はどちらもミスが多くなかなかリズムに乗れないと言う感じで、1-1のままでハーフタイムを迎えました。
後半3分、右からドリブル突破を図った森脇がチョに倒されます。ドクターからは丸印が出たものの、ピッチの脇を走ってみたが無理だと言うことで桑田を入れ、横竹がストッパーに下りて布陣を変えます。続いて12分には李を投入し、運動量をアップさせて立て直そうとします。しかし全体的な動きは相変わらず悪いままで、ボールの支配は新潟。そしてその後も押し込まれるシーンが続き、20分には大島がフリーで打ちましたが西川がナイスセーブ。21分にはカウンターからマルシオ・リシャルデスが切り返して決定的なシュートを放ったものの、またも西川が救います。しかし23分、またもカウンターからマルシオ・リシャルデスにシュートを許し、これがDFに当たってコースが変わったためさすがの西川も反応できず、ついに逆転を許してしまいました。
これで安心したのか、新潟はやや引きぎみの布陣で逃げ切りに入ります。逆にサンフは同点を狙って激しく攻めます。29分には高い位置でボールをカットし、李が抜け出してGKとの1対1になりましたがシュートはGKの正面。31分には森崎浩がゴール正面から右足で狙いましたが外れます。大崎を投入し、攻撃の枚数を増やして攻勢を強める広島。新潟はクリアするのがやっとで、攻撃を構築することができません。38分にはゴール前でこぼれたボールを大崎が狙いましたが枠を外れ、40分には中島、42分にも森崎浩が打ちましたが、いずれも力んでしまったか枠を外します。しかしロスタイム表示が出ようとする前の44分、大崎のボールを受けた李がDFラインのギャップを狙って短いパス。ここに走り込んだ山岸がGKの位置をよく見て左足で流し込み、ついに同点に追いつきます。その後大崎のミスからカウンターを受け、大島にフリーでシュートを打たれましたが西川がファインセーブで救い、広島が貴重な勝ち点1をゲットしました。(続きます)
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