« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010/02/28

神戸戦応援ツアー募集

3/14に予定されているJ1リーグ第2節のヴィッセル神戸戦のアウェイ応援ツアーの募集が、昨日から始まっています。3/14(日)の7時45分に広島西飛行場、8時15分に広島駅に集合し、午後4時からの神戸戦を応援して夜の12時に広島駅、12時半に広島西飛行場に戻ってくる、と言う日帰りの日程です。料金は大人10,800円、小中学生9,300円で、サンフレッチェクラブ会員はそれぞれ2,000円引きとなっています。お申し込み、お問い合わせはデオデオ旅行社「サンフレッチェ広島ヴィッセル神戸戦応援バスツアー」係(082-240-3447)まで。締め切りは来週日曜日ですが、募集人数は先着110名となっていますのでお早めにどうぞ。

 なお、サポーターグループのURSUSも応援ツアーを企画しています。こちらも日程はほぼ同じで、参加費用はチケット代別で一般5,000円、22歳以下4,000円。お申し込み等の詳細はURSUSのホームページをご覧下さい。

|

ACL用ユニフォーム追加販売

販売開始から10分で売り切れた、と言うACL用ユニフォームですが、追加販売されることが決まりました。受け付けは今日から来週の日曜までで、商品のお届けは5月下旬以降の予定です。予約受け付けの場所はV-POINTと3/6のホームゲーム会場、及びe-VPOINTで、e-VPOINT以外の受け付けはサンフレッチェクラブ会員割引10%があります。また2/24の山東戦で完売になった「ACL出場記念グッズ」も追加販売を検討中、とのこと。購入できなかったサポーターにとっては、ありがたい事だと言えそうです。

|

2010/02/27

開幕イベント

今日は恒例の「開幕イベント」が行われます。会場は広島駅南口地下広場で、時間は午前10時から午後4時。オープニングセレモニーを午後1時50分から行って、選手トークショーとサイン会が行われます。10時からはグッズ販売コーナーがオープンして、オフィシャルイヤーブックと「2010スローガンTシャツ」「2010スローガンマフラー」をイベント会場限定価格で販売します。このグッズ販売コーナーで1,000円以上お買い上げの方先着650名にサイン会参加整理券が配付されますので、サインの欲しい方はお早めにどうぞ。

|

2010/02/26

バーレーン戦の代表メンバーを発表

日本サッカー協会はアジアカップ予選のバーレーン戦に臨む日本代表を発表し、欧州組を含む18人を選びました。
【GK】楢崎(名古屋)、川島(川崎F)
【DF】中澤(横浜FM)、闘莉王(名古屋)、駒野(磐田)、内田(鹿島)、
    今野、長友(FC東京)
【MF】中村俊(エスパニョール)、稲本(川崎F)、遠藤(G大阪)、
    松井(グルノーブル)、阿部(浦和)、長谷部(ヴォルフスブルグ)、
    本田(CSKAモスクワ)
【FW】玉田(名古屋)、平山(FC東京)、岡崎(清水)、興梠(鹿島)、
    森本(かターニャ)
 今回は広島からの選出が無かったのは残念なのですが、ただサンフレッチェのチーム作りの面からは「ありがたい」と言えるかも。Jリーグ開幕まで1週間しかない事を考えると、ここで佐藤寿と攻撃陣、西川と守備陣のコンビネーション合わせに時間を使えるのは明らかにプラスだと考えられます。

|

鳥取との練習試合

昨日吉田サッカー公園でガイナーレ鳥取と練習試合を行い、0-1で敗れました。広島のメンバーは、GK:中林(→下田45分)、DF:柳川、横竹、篠原、MF:石川、森崎浩(→越智45分)、岡本、川森、高柳、清水、FW:丸谷。対する鳥取は不明で、得点は前半13分に美尾でした。

|

2010/02/25

ACL第1節山東戦

昨夜広島ビッグアーチに11,955人を集めて行われたACLのグループリーグ初戦はセットプレーからの失点に泣き、山東魯能に0-1で敗れました。
 昨シーズン終盤は怪我のため戦列を離れていたストヤノフ、森脇が久々に先発。また移籍加入した西川と山岸も先発して、次のメンバーで戦いました。
       西川

  森脇  ストヤノフ  槙野

     中島  森崎和

山岸            服部(→清水84分)

    李     高萩
    (→高柳81分)
       佐藤寿


SUB:中林、盛田、横竹、石川、森崎浩
 対する山東魯能は、は、GK:リー・レイレイ、カルロス・サントス、 ユアン・ウェイウェイ、ジャオ・ツェ、リュウ・ジンドン、チョウ・ハイビン(→マー・ロン62分)、クイ・ペン、ワン・ヨンポー(→デン・チョーシャン77分)、ローダ・アンテル、FW:ハン・ペン、ルー・チェン(→ガオ・ディ71分)、と言うメンバーでした。立ち上がり1分にパスミスを奪われファーストシュートを打たれたものの、その後はサンフレッチェのペース。DFラインでパスを回しながら攻撃の糸口を探します。ラインを低く構えて中央を固める山東に対し、広島はサイドからの攻撃に活路を見いだそうとします。前半11分には中島のスルーパスで李が抜け出し、クロスに高萩がダイレクトで合わせたものの枠外。24分には李の戻しをストヤノフが叩きましたがこれも枠を捉えることができません。更に28分には佐藤寿がドリブルで相手を引きつけ右へ展開。フリーになった山岸が強烈なシュートを打ちましたがGKが素晴らしい反応で弾きます。山東は時折シュートを狙ってくるものの、DFラインの西川がしっかりと対応して危ないシーンを作らせません。前半は広島ペースながら山東の守備を崩せず、スコアレスで折り返しました。
 後半も立ち上がりから広島ペース。6分にはカウンターから服部がフリーでシュートしましたが枠を外します。山東は次々にフレッシュな選手を投入し、流れを変えようとします。22分には李がミドルで狙ったものの枠外。24分にも服部が狙いましたがこれも枠を捉えることができません。そして32分、クリアミスで与えた相手CKでハンに高い位置から決められ、先制点を許してしまいました。
 リードしてますます自陣に引き籠もる山東に対し、広島は高柳、清水を投入して打開を図ります。そして何度も相手ゴール前まで行くものの、山東の高い壁を崩すことはできません。結局最後までサンフレッチェらしい攻撃を見せることはできず、大事なホーム初戦を落とすことになってしまいました。
 試合後に選手たちは「チャンスはいっぱいあった。そこをしっかりと決められれば勝てた試合なので残念」(服部)「あのセットプレー以外には危ないシーンはほとんどなかった」(西川)「ゲームの大半はウチが上回っていた」(ストヤノフ)「内容を見ると十分勝てるチャンスはあった」(佐藤寿)と、内容的に上回っていたと語っています。確かにサンフレッチェのパス回しはいつも通りにできていたし、このサッカーがアジアでも通用することは証明できたと思います。ただ、国際試合はそれだけでは勝てないのも事実。ACLの経験が豊富な山東は明らかに「負けないことを狙っていた」と言う感じで、まんまとその策にはまってしまいました。またサンフレッチェも相手のカウンターを警戒したのか、いつものような思い切りが欠けていたようにも見えました。初めての国際試合と言うことでの緊張が、やや逆の目に出たと言えるかも。サンフレッチェとしてのACL初戦は、苦い経験になってしまいました。
 ただ、だからと言って下を向く必要は無いと思います。経験からは学べば良いし、学べばもっと良くなるはずだからです。今回出場した選手は、アジアで戦うことの難しさを知ったはず。また出れなかった選手が戻ってくれば、チームはもっと良くなります。ホームで勝点を1つも取れなかったのは痛いのですが、しかしACLはまだ始まったばかり。次こそはぜひ、サンフレッチェらしいサッカーで勝利を挙げて欲しいと思います。  

速報ブログ 前半 後半
中国新聞戦評1 中国新聞戦評2 中国新聞戦評3
J's GOALゲームサマリー
公式記録

|

2010/02/24

今日の山東戦

昨日行われた公式記者会見でペトロヴィッチ監督は「相手は強いチームだ。レギュラーのほとんどが代表経験があるからね」と相手をリスペクトする一方で「明日は、広島のサッカーをしたい。そして、見ている人にサッカーの喜びを伝えたい。初戦だし、いいスタートが切りたい」と抱負を語りました。また3季連続でキャプテンとなる佐藤寿人選手は「自分たちのサッカーができれば、十分に闘える。日本の代表だという誇りを持って戦う」と意欲を語りました。一方、山東の指揮官として初めての試合に臨むイヴァンコビッチ監督は「去年のJリーグの映像を見て広島を研究した」とのこと。「我々は強いチームだ。国内リーグでは必ず勝たないといけないし、海外でも勝てる自信がある。だから、練習をそのまま見せた」と自信を見せました。どちらのチームにとっても、今シーズンは初めての公式戦。昨年までの実績と今年積み上げたものがどこまで有効かを示す戦いとなりそうです。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、広島交響楽団のファンファーレによる選手入場が予定されています。お祭り広場グッズ特設売店では4時から、メインスタンド3Fコンコース売店とバックスタンド売店では4時半からから「ACL出場記念グッズ」を販売します。ACL限定グルメとして開催する「スープフェスタin ACL」では、対戦相手国をイメージしたフカヒレスープと豚汁をそれぞれ1杯300円で提供。またACL限定弁当として600円と800円の2種類を販売します。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは「プレミアム選手カード」で、チーム集合写真を先着3,000名様に。マッチデープレゼントは「ペトロヴィッチ監督サイン入りチーム集合写真」を抽選で5名様となっています。冬のナイトゲームと言うことで寒さが厳しくなると思われますので、防寒対策を万全にしてご来場下さい。

 テレビ放送はBS朝日で生中継。またテレ朝チャンネルでは今日の深夜1時半から録画中継があります。私もブログで速報をしますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをご覧下さい。



J's GOALプレビュー

広島側記者会見 山東側記者会見

|

2010/02/23

山東戦に向けて

明日はいよいよアジアチャンピオンズリーグの初戦。ホーム・広島ビッグアーチに山東魯能を迎えます。
 山東魯能は山東省済南市をホームタウンとするクラブで、1998年に設立されました。そして翌年にはリーグ戦とFAカップの2冠を達成。2007年と2009年には中国スーパーリーグを制して翌年にはACL出場を果たしています。昨年はG大阪、FCソウルと同じグループFに属し、FCソウルにホームで勝つなど序盤は健闘しましたが、第5節にホームでG大阪に敗れると最終節でもスリヴィジャヤに逆転負けを喫し、グループリーグ突破を逃しました。中国最大規模のサッカースクールを運営するなど育成に定評があり、トップチームの60%が下部組織の出身だとのこと。2004年から開始された中国スーパーリーグでは優勝2回、2位1回、3位2回と常に上位に名前を残しています。今年から元イラン代表監督のイヴァンコビッチ監督が就任してパスサッカーを推進しようとしていますが、トルコキャンプの様子を聞く限りではまだ道半ば、と言う感じ。明日はフィジカルの強さを生かして守りを固めてくる、と考えたほうが良さそうです。
 対するサンフレッチェは1ヶ月にわたるキャンプを経て、チーム作りを進めてきました。怪我人の続出で厳しい状況となっていますが、その一方で富山戦でストヤノフが90分間プレーするなど、ポジティブな要素もあります。と言うことで明日の予想メンバーは次の通り。
       西川

  森脇  ストヤノフ  槙野

     中島  森崎和

山岸            服部

    李     高萩

       佐藤寿

SUB:中林、横竹、岡本、高柳、森崎浩、清水、砂川
 明日はサンフレッチェとなってからは初めての国際試合。昨年J1で旋風を巻き起こしたパスサッカーを、アジアの舞台に披露して欲しい、と思います。

|

2010/02/21

第3次宮崎キャンプ終了

サンフレッチェは昨日、第3次宮崎キャンプを打ち上げ広島に戻りました。最終日は午前9時から練習をスタートし、ウォーミングアップの後にハーフコートでのパス回しやミニゲームなどみっちりと身体を動かしたそうで、練習終了後に宿舎に戻って帰り支度をし、空港に到着したのは出発20分前だったとのことです。今日は練習は休みになりますが、明日から山東魯能戦に向けてのトレーニングを再開。火曜日には非公開の前日練習を行って、今季初の公式戦に臨みます。

|

2010/02/20

宮崎産経大との練習試合

宮崎キャンプ4日目の昨日はトップチームが軽めのメニューで引き上げたのに対し、サテライトは宮崎産業経営大学と練習試合を行いました。メンバーは、GK:下田、DF:宗近、横竹、篠原、MF:石川、岡本、丸谷、砂川、高柳、清水、FW:井波。オフィシャルサイトによると、開始早々に砂川のシュートのこぼれを丸谷が押し込んで先制点を奪ったものの、その後はドタバタ。8分にPKを与えて同点に追いつかれ、13分に高柳のゴールで勝ち越したものの32分には再び同点。34分に清水のゴールで3点目を奪って前半はリードして折り返したものの、ミスからの失点で自ら苦しんだ、と言う展開だったそうです。しかし後半は良い流れとなり14分に砂川のクロスを清水がヘディングで決め、32分にはまたも砂川のパスを清水がゲットして、結局5-2で勝ちました。オフィシャルサイトによると、「実戦デビュー」となった石川が好プレーを見せていたそうで、清水から石川への展開から何度も相手ゴールを脅かした、とのこと。ペトロヴィッチ監督も「将来、計算できる選手になると感じた」とそうです。また中国新聞によると高柳が「格下相手とはいえ攻守に存在感を示した」とのこと。過密日程を乗り切るには1人でも2人でも計算できる選手が必要なだけに、彼らの成長に期待したいと思います。

|

ACL用ユニフォーム完売

昨日から予約が開始されたACL用ユニフォームですが、受付開始から数分で予定数量に達して予約打ちきりとなりました。V-POINTでは開店時に並んでいた人ですら全員に行き渡らなかったそうで、対応に不満の声が上がっていたとのこと。追加発注を検討すると言うことで事態を収拾したそうですが、もともと250着しか出せなかったのはACLとの契約が絡んでいるのは間違いなく(例えばACLとAFCのロゴバッジの数に限りがある、とか)、実際に追加販売できるのか微妙なのではないかと思われます。今回の予約販売は、枚数が少なく争奪戦が予想されたにも関わらず1人あたりの枚数に制限がない等、やり方がまずかったのは明白。サポーターでもない人が買い占めて転売する、と言う可能性も高いのではないかと思われます。今回はもうどうしようも無いかも知れませんが、今後は例えばサンフレッチェクラブ会員を優先するなど、本当にサンフレッチェを愛する人が悲しまないような対応を、真剣に考えて欲しいと思います。

|

2010/02/19

富山との練習試合

昨日サンフレッチェはカターレ富山と練習試合を行い、3-0で勝ちました。メンバーですが、盛田が疲労と足の故障のため出場を回避。久々に森脇がトップチームのメンバーに入って、次のようなものとなりました。
       西川

  森脇  ストヤノフ   槙野

     中島  森崎和
     (→高柳60分)
山岸            服部

    李     高萩
    (→森崎浩45分)
       佐藤寿
 対する富山のメンバーは、前半がGK:橋田、DF:西野、濱野、堤、中田、MF:姜、上園、苔口、朝日、FW:石田、桜井。後半は、GK:内藤、DF:吉井、金、足助、谷田、MF:舩津、森、関原、川崎、FW:平野、永冨。携帯サイトによると立ち上がりは富山にボールを持たれるシーンが多かったようですが、その後は「運動量もある程度保ち、パスコースをいくつも確保した上での展開となった」そうです。そして7分、佐藤寿がファウルを受けて得たFKで素早くリスタートし、森脇が切れ込んで左サイドへ展開。フリーで受けた服部がクロスを入れると、佐藤寿がダイレクトで叩いて先制点を奪いました。20分には攻め上がったストヤノフが素晴らしいスルーパス。飛び出した佐藤寿のシュートはポストに弾かれたものの、決定的なシーンを作ります。そして35分、高い位置で奪ったボールを高萩が佐藤寿に繋ぐと、ヒールでボールを浮かしてGKの頭上を抜いて2点目を決めました。更に43分にはワンタッチパスの連続で相手を振り回し、攻め上がった槙野が佐藤寿へのスルーパス。佐藤寿はドリブルで切れ込んで李忠成のゴールをアシストしました。
 後半は森崎浩をトップ下に入れ、15分からは高柳を投入して森崎浩をボランチに下げるなど布陣変更を行いましたが、疲れのためか全体的に運動量が落ちてミスからカウンターを受ける場面も増えたとのこと。10分には決定的なシュートを打たれたものの西川がナイスセーブで凌ぐ、と言うシーンもあったそうです。逆にチャンスのシーンでは最後の精度を欠いて追加点を奪うことはできず、そのまま試合を終えました。中国新聞によると「一番の収穫はストヤノフのフル出場」だったそうで、得意の攻撃参加をしばしば見せるとともにロングパスの精度も上がってきた、とのこと。ペトロヴィッチ監督も「体力面でまだきつい部分はあるが、キャンプを通じて一番いい内容。今後いい調整ができれば、ACL開幕戦の計算は立つ」と語っていたそうです。また西川とDFラインとの連携もまずまずだったようで、「連係面に不安はない。パスをサイドではなく(中央の)ボランチに出すなど、攻撃をペースアップするよう修正したい」と語っています。長いキャンプの疲れや怪我人の続出などで苦しい状況は続くものの、何とか山東魯能戦には戦えるメンバーを揃えることができそうです。

|

ACL用ユニフォームの予約開始

オフィシャルホームページによると、ACL用のユニフォームを250着限定で販売することになりました。予約受付期間は今日の11時から2/21(日)の19時まで。商品の受け渡しは3/30(水)のアデレード戦の試合会場での受け取りか、V-POINTあるいは宅配便での受け取りとなります。申し込みはV-POINTでの店頭か、あるいはFAXとなっていて、それ以外の受付はありません。e-VPOINTでの販売もありますが、販売数が少ないため早い段階での受付終了は必至。手に入れたい方は今日の11時にV-POINTに行くか、あるいはFAXが繋がるまで送り続けるしかなさそうです。

|

2010/02/18

宮崎キャンプ2日目

携帯サイトによると、今日の富山との練習試合に向けて昨日はペトロヴィッチ監督の「テンションはどんどん上がってい」たとのこと。午前中は軽めのメニューだったそうですが、「トップチームの動きが悪いと見るや、練習の最後に彼らに全員100m走を10本課し、その後に彼らを集めて激しく檄を飛ばした」そうです。そして午後のトレーニングでは11対12の実戦練習を行い、全体的にピリッとしたムードになっていたそうです。今日の富山戦でのポイントは怪我人の回復具合で、特にストヤノフと森崎浩の状態が気になるところ。今日の結果次第では、ACL初戦の山東魯能戦のメンバーを考え直さなければならなくなるかも知れません。なお富山戦は今日の午後3時からで、携帯サイトでの速報も予定されています。

|

2010/02/17

怪我人の状況

中国新聞によると、昨年11月に鼠径部症候群の手術を行いリハビリ中だったミキッチですが、股関節に違和感を訴えドイツの病院で検査を受けたところ恥骨結合炎と診断されたそうです。そのままドイツで治療を続けるそうで宮崎キャンプには合流せず、山東魯能戦までの復帰は絶望的となりました。

 なお、携帯サイトによるとトルコキャンプで怪我をした桑田は骨や靭帯に異常はなく、大事には至らなかった様子。また腰痛のためトルコでは別メニューが続いていた下田も、昨日からチーム練習に合流したそうです。更に新人・石川も初めて全メニューに参加し、代表帰りの佐藤寿、西川を加えていよいよACL初戦に向けてラストスパートとなります。

|

2010/02/16

紫熊倶楽部3月号

先週発売の「紫熊倶楽部」3月号(Vol.145)の表紙は選手全員の集合写真で、タイトルは「広島から世界へ」となっています。巻頭のカラーページに登場するのは下田崇選手。J2降格が決まった2007年12月8日の入れ替え戦を最後に、チームがJ2での戦いを乗り越え、J1に復帰しても出場機会はありません。それでも昨年末にチームから契約延長の提示を受け、ほっとした気持ちになったそうです。J2に落としてしまったのは自分だ、と言う思い。その一方で、活躍を続ける同年代の選手の存在と常に試合で張られるサポーターの横断幕。怪我を乗り越え、「チームのために」と言う気持ちで若いライバルたちとのポジション争いに臨む、今季に向けての意欲を語っています。

 これに続くのは「ACLのグループステージで闘うライバルたちを考える」と言う記事。初めて対戦するチームの歴史と現状、そしてこれまでのサンフレッチェとの関わりを紹介しています。「SIGMA REPORT」はトルコキャンプ初日から5日目までの様子。ユースのレポートでもトルコキャンプ参加中の選手を取り上げています。またジュニア、ジュニアユースの現状に続いて、山出久男普及部長のインタビューが掲載されています。

 「私たちは、サンフレッチェのサポーターです」は「いろんなところで出会ったサポーターのみなさん」。「紫熊短信」と「READER'S AREA」を挟んで、後ろのカラーページは高萩選手のインタビューとなっています。トップ下でアイディアあふれるプレーを見せる天才肌の彼は、「言葉の選択も独特の世界を持っている」とのこと。「正解じゃなくても、不正解ではない」等の不思議な「洋次郎ワールド」が堪能できます。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。V-POINTの他に広島県内大手書店、広島ゆめてらす、ジュンク堂池袋店などで発売中です。また通販のお申し込みはe-VPOINTでどうぞ。

|

2010/02/15

東アジア選手権韓国戦

日本代表は昨日、東アジア選手権で韓国に1-3で逆転で敗れ、またもや優勝を逃しました。

 日本代表のメンバーは、GK:楢崎、DF:闘莉王、長友、内田、中澤、MF:遠藤、稲本、中村憲、大久保(→香川26分→岩政HT)、FW:岡崎、玉田(→佐藤寿82分)。序盤は日本のペースで、ボールを支配して韓国を押し込みます。そして前半20分にセットプレーで闘莉王が相手に押し倒されてPKを獲得。遠藤がきっちりと決めて、先制点を奪いました。しかしその後は韓国のパスが繋がるようになり、32分に内田が相手を引っかけてPKを与えて同点。続く38分にはミドルシュートが中澤に当たり、そのまま楢崎の頭を越えてゴールネットを揺らします。更に前半41分に闘莉王が乱暴な行為でレッドカードを受け、どんよりした雰囲気でハーフタイムを迎えることになりました。

 後半はいきなりイ・ドングのシュートがバーを叩くシーンがありましたが、7分にキム・ジョンウが2枚目のイエローとなって数的同数になります。これで勢いを取り戻した日本が逆襲を試みましたが、引いて守る韓国の守備陣を崩すことはできません。逆に後半25分、左サイドからドリブルとワンツーで突破され、中央でフリーでボールを受けたキム・ジェソンに決められリードを2点差にされます。そしてその後はDFラインでボールは繋ぐものの決定的な崩しができず、内田や岡崎のシュートもDFにブロックされてそのまま敗れました。

 試合は日本のボール支配率は高かったのですが、前の方の動きが少なく選手同士のコンビネーションが合わず、何をやりたいのか分からないと言う感じでした。選手一人ひとりは頑張っていて、球際でも身体を張っていたと思うのですが、これらは全てバラバラ。勝ちたいと言う気持ちは強いもののそれがチームの力にならず、苛々が募ったことが闘莉王の退場に繋がった、と言うようにも見えました。欧州組がいない代表ではありましたが、そのような事情は韓国も同じ。4ヶ月後にW杯本大会を控えて、これで本当に大丈夫かと心配になる結果だったと言えるでしょう。

 なお佐藤寿は後半37分からの出場で、得点を狙って前線から中盤まで走り回って何度か有効なプレーを見せました。しかし、悪い流れを変えることはできずシュートも打てずに終わりました。

|

2010/02/14

第3次キャンプの予定

中国新聞によると、サンフレッチェのスタッフと選手たちは、昨日トルコ・アンタルヤキャンプから帰国しました。2週間のキャンプと約17時間の移動に「疲れた」と口々に漏らしていた、とのこと。今日と明日は休みを取って、明後日から宮崎で第3次キャンプに入ります。なお、宮崎キャンプの日程は次の通り。
2/16(火)16:00 トレーニング
2/17(水)未定  トレーニング
2/18(木)14:00 カターレ富山戦
2/19(金)未定  トレーニング
2/20(土)未定  トレーニング

|

2010/02/13

背中スポンサー決定

プレスリリースによると、ACL用ユニフォームに続いてマツダがJリーグ用ユニフォームの背中のスポンサーに決定しました。これまでのサンフレッチェの「背中スポンサー」には、Jリーグ開幕の1993年からJUKEN(住建産業、現ウッドワン)が入っていましたが、「十年の節目もあるが、スポンサー軽視の日本サッカー協会の在り方に一石を投じたかった」と2002年に撤退。その後広島発の信販会社ライフが引き継ぎ、昨年まで7年間サンフレッチェをサポートしてきました。しかしそのライフも本業が思わしくなく、昨年9月に親会社のアイフルとともに事業ADRを申請。それに伴い、ユニフォームスポンサーからの撤退も決まっていました。先日書いたようにマツダは長年サンフレッチェを支えてきた大スポンサーで、これまでもメインスポンサーと同額の支援をしてきた、と言われています。ここでACLに続いてJリーグでもユニフォームスポンサーになったということは、これまで以上にサンフレッチェを支える事を決定した、と言うことなのではないでしょうか?

 なお、ユニフォームのデザインが決まったことによりレプリカユニフォームの販売も決定。V-POINTとe-VPOINTで今日の11時から予約開始です。

|

ナプレダク戦とヴィデオトン戦

トルコキャンプ12日目の一昨日は、練習試合を2試合。まずセルビアリーグ11位のナプレダクと対戦したのはトップチームで、GK:中林、DF:槙野、ストヤノフ、盛田、MF:山岸、森崎和、中島、服部、森崎浩(→清水77分)、高萩、FW:李、と言うメンバーでした。携帯サイトによると試合は完全に広島ペースだったそうで、前半から何度もCKを得るなど相手ゴールに迫ったそうです。しかし、チャンスらしいチャンスは開始早々の高萩のクロスに李が飛び込んだシーンぐらい。43分にカウンターから相手に決定的なシュートを打たれたものの中林がスーパーセーブを見せて、前半は0-0で折り返しました。そしてペトロヴィッチ監督の雷が落ちたハーフタイムを経て、後半は広島の攻撃が鋭さを増したそうです。しかしチャンスは作るものの「最後の精度を欠いて決定機をゴールに結びつけられない」(携帯サイトによる)時間帯が続き、結局スコアレスドローに終わりました。

 続いてハンガリーリーグ首位のヴィデオトンと対戦したのはサテライトで、GK:原、DF:森脇、横竹(→野口80分)、宗近、MF:砂川、岡本、丸谷、篠原、清水、高柳、FW:井波、と言うメンバー。携帯サイトによると「前半は今キャンプ最高の内容のサッカーを見せ、素晴らしいコンビネーションから何度もチャンスを作った」そうです。しかし前日フルタイムで試合をした疲れが出たか、前半31分に失点すると運動量ががっくりと落ち、後半はほぼ一方的に支配された、とのこと。攻撃に出るもののカウンターから失点、と言うシーンを繰り返したそうで、結果は0-6の大敗でした。

 これでトルコキャンプ中の練習試合の全てを終え、トップチームは2勝2分け2敗、サテライトは1分け2敗と言う結果でした。山崎と桑田が怪我でリタイアし下田も腰痛で試合出場がならない、と言うネガティブな面はあったものの、ストヤノフ、森崎浩、森脇が復帰したのは収穫。またユース組を含めた若手も成長を見せたようで、得るところの多いキャンプだったと言えそうです。

|

2010/02/12

リエカ戦

トルコキャンプ11日目の一昨日はサテライトがクロアチアリーグ9位のリエカと練習試合を行い、0-1で敗れました。サンフレッチェのメンバーは、GK:原、DF:森脇、岡本、宗近、MF:砂川、森崎浩、丸谷(→大崎45分→丸谷83分)、篠原、桑田(→野口56分)、清水、FW:井波。この試合は、悪天候で中止になった2日前のコロナ戦の代わりとしてペトロヴィッチ監督が伝手を頼って組んだもの。風はないものの冷たい雨が降り続く、と言う悪コンディションの中で行われたそうで、「広島の持ち味であるパスサッカーが表現しづらかった」(携帯サイトによる)のだそうです。しかし若手選手たちの気迫は十分で、フィジカルの強さを前面に出して攻め込んでくる相手に対して一歩も引かずに戦った、とのこと。内容はリエカに押されていたものの、チームとしてのまとまりを見せた前半だったようです。そして後半から大崎が投入され、桑田が下がって森崎浩とのドイスボランチになったことで安定感を増したそうで、清水や大崎の飛び出しや砂川のクロス、森崎浩の強烈なミドルなどでチャンスを作ります。しかし桑田が怪我で交代するとその後はやや押し込まれ、後半22分にクロスのこぼれを押し込まれて失点してしまいました。そしてその後は森崎浩を起点にチャンスを量産したものの得点できず、そのまま敗れました。ただ、敗れたとは言え昨年までのように「何もできない」と言う試合では無かったとのこと。森脇と森崎浩が久々に90分間出場したことも含めて、収穫のある試合だったようです。

|

2010/02/11

ツルベナ・ズベズタ戦

大雨のため1日練習を休んだ後の一昨日、サンフレッチェはセルビアリーグ首位のツルベナ・ズベズタ(=レッドスター・ベオグラード)と練習試合を行い、1-1で引き分けました。サンフレッチェのメンバーは次の通り。
       中林

  槙野  ストヤノフ   盛田
  (→森脇31分)(→桑田54分)
     中島  森崎和

山岸            服部(→砂川70分)

    高柳    高萩
    (→森崎浩54分)
        李(→井波70分)
 対するレッドスターは、前半はスタメンコヴィッチ、ニンコフ、ドルデビッチ、ヴィロティッチ、レルイッチ、サヴィオ、ボグダノヴィッチ、ムゴサ、トリフノヴィッチ、レキッチ、ペロヴィッチと、ほぼベストメンバーだったそうです。「2日連続でほとんど身体を動かしていないことから、選手たちの動きは少し重め」(オフィシャルサイトより)だったこともあってか、序盤からレッドスターの強さが光った、とのこと。広島が後方からビルドアップしようとしても、フィジカルと球際の強さ、そして「予想以上のプレスの速さ」(携帯サイトから山岸のコメント)でパスをカットし、切り替えの速さとDFラインの裏へのスルーパスで何度もビッグチャンスを作ったそうです。逆に広島は、17分に左サイドへの決定的なパスに中林が飛び出してクリアするなど、集中した守りを見せたとのこと。槙野が胃腸炎のため31分でピッチを後にするというアクシデントがありましたが、ぎりぎりのところで身体を張って攻撃を凌いだそうです。そして機を見た攻撃からチャンスも作り、12分には服部のパスを受けた李がループシュートを決めたもののオフサイド。33分にも服部のクロスに高柳が飛び込みましたが、これもオフサイドの笛に泣かされます。結局前半はスコアレスに終わりましたが、ここまでいつも早い時間帯に「安い失点」を繰り返してきたことを考えれば、上々の出来だったようです。
 後半は選手をほぼ総入れ替えしてきたレッドスター。しかし強さと速さは相変わらずで、後半2分にセットプレーからサヴィッチに先制点を許してしまいました。しかしサンフレッチェはそのままずるずると行くことなく立て直し、特に後半9分に桑田、森崎浩を入れてからはチームが活性化したそうです。そして後半20分、森崎和のピンポイントのパスを山岸がオフサイドラインぎりぎりで受けてペナルティエリアに侵入。そこに飛び込んできた森崎浩がクロスを強烈な弾道で突き刺して、広島が同点に追いつきました。更に後半25分から投入された井波と砂川が躍動し、決定的な場面を演出したとのこと。ただ、残念ながら追加点はならず、同点のまま試合を終えました。
 試合後にペトロヴィッチ監督はたくさんのレッドスター関係者に囲まれて「広島は素晴らしいチームだ。我々も広島から学ぶべきところがある」と称賛された、とのこと。ペトロヴィッチ監督自身は「もっと危険に走らないといけなかったし、特に3人目の動きについてはタイミングがずれていた」と課題を指摘しているものの「今日、我々は新しい可能性を見せたと思う...我々はしっかりと戦えた」と評価しています。ACLの開幕まで残り2週間。今後は戦い方に微調整を加えることと、体調を整えこれ以上にリタイアする選手が出ないようにすることが重要だ、と言えるかも知れません。

|

2010/02/09

ACL用ユニフォームスポンサー

サンフレッチェは昨日、ACL用のユニフォームデザインとユニフォームスポンサーが決定した、と発表しました。ユニフォームスポンサーとなったマツダは、サンフレッチェの前身である「東洋工業蹴球部」の親会社。東洋工業は1965年に発足した日本サッカーリーグ(JSL)に初期から所属し、いきなり3連覇するなど全盛期を極めました。そしてサンフレッチェの発足時にはマツダが筆頭株主となって59団体の出資により運営法人を設立。初代社長にはマツダの社長を退任した古田徳昌氏が就任し、その後も1998年まで代々の社長を出していました。またユニフォームスポンサーにはなっていなかったものの練習用ウェアの胸スポンサーはずっとマツダで、ユニフォームスポンサー並にスポンサー料を払っている、と言う噂でした。サンフレッチェとしてACLに出場するのは今回が初めてですが、1969年には「東洋工業」としてACLの前身であるアジアクラブ選手権に出場しており、グループリーグを突破して3位入賞を果たしています。従って今年マツダを胸に付けてACLを戦うと言うことは、サンフレッチェと言うクラブにとってはなかなか意味のあることだと言えるのではないでしょうか?

|

2010/02/08

ミニオル・ペルニク戦とバルテクス戦

トルコキャンプ7日目の一昨日は、トップチームがブルガリアリーグ6位のミニオル・ペルニク、サテライトがクロアチア11位のバルテクスと対戦し、トップは2-1で勝ちましたがサテライトは2-2の引き分けでした。
 原が合流したものの、骨折した山崎の他にも桑田が右足首を捻挫。井波は下痢と吐き気に襲われ、越智が打撲、下田が腰痛で別メニューと言うことで、サテライトの試合はナプレダク(セルビア11位)から4人の選手を借りて行ったとのこと。オフィシャルサイトによると「何人かケガ人が出ている中で、練習試合を断ることもできたが、そうすると他の選手たちが実戦で試すチャンスがなくなってしまう。試合を行う方向で考えたときに浮かんだアイディアが、他チームから選手を借りることだった」(ペトロヴィッチ監督)と言うことで、メンバーは、GK:原、DF:ナプレダクA(→ナプレダクD57分)、横竹、宗近、MF:砂川、岡本、野口(→ナプレダクC57分)、篠原、丸谷、清水、FW:ナプレダクB(→野口67分)、と言うものでした。急造チームと言うことでナプレダクの選手は噛みあわず、サンフレッチェの選手が必死でカバーする、と言う中での試合になって先制点を奪われたそうですが、それでも前半33分、ナプレダクBの折り返しを丸谷が決めました。また後半29分には岡本のパスを丸谷がスルーし、後方から飛び込んだ清水がゴールを決めました。試合後にペトロヴィッチ監督は「いいプレーをしていたと思う。ただ、まだ簡単なところでのミスが多い」と語っていたとのことです。
 続くミニオル・ペルニク戦のメンバーは次の通り。
       中林

  槙野  ストヤノフ   盛田
      (→森脇59分)
     中島  森崎和

山岸            服部

    高柳    高萩
    (→森崎浩59分)
        李
 立ち上がりに前がかりになり、先制点を許したもののその後は修正し、自分たちのサッカーを取り戻したとのこと。後半立ち上がり早々に高萩からのボールを受けた高柳が、相手DFに囲まれながらも間を縫ったシュートを決めて同点。そして後半14分から登場した森崎浩が、後半20分にミドルシュートを放つと「美しいカーブのかかった軌道を描いたボールがネットに吸い込まれて」勝ち越しゴールとなります。そしてその後は「浩司復帰後発ゴールの試合を落とすわけにはいかない」(携帯サイトによる)と言うことで選手たちも奮闘。リベロに入った森脇がリーダーシップをとり、槙野ももう1点を狙って前に出るなど攻撃的なサッカーを貫いて、トルコキャンプ2連勝としました。怪我人が増える中でメンバー的に厳しい試合が続くものの、ストヤノフ、森脇に続いて森崎浩も復活したと言う事で、チームにとって大きな収穫のあった試合だったのではないでしょうか。

|

2010/02/07

東アジア杯中国戦

日本代表は昨日、東アジア選手権の初戦を中国代表と戦いスコアレスドローに終わりました。日本代表のメンバーは、GK:楢崎、DF:内田、中澤、闘莉王、長友、MF:遠藤、稲本、中村憲(→金崎85分)、大久保(→佐藤寿85分)、FW:岡崎、玉田(→平山62分)。ボール支配は日本が上だったのですが、相手陣内に入ったときの強さもアイディアも乏しく、若手を集めた中国代表の守備陣を崩すシーンは数えるほど。前半13分に大久保、19分の玉田がシュートしたものの枠を外し、後半9分の内田のシュートはポスト直撃。後半途中から投入した平山もチャンスを生かすことができず、楢崎が相手PKを止めたおかげで何とかドローに持ち込んだ、という試合でした。国内組だけだったとは言えW杯出場国とは思えないような情けない内容に、試合後のスタジアムは盛大なブーイング。岡田監督は「W杯に向けてそんなに大きな問題があるとは思っていない」と強気の姿勢を崩していませんが、サポーターにとってはストレスばかりのたまる試合だった、と言えるのではないでしょうか。

 なお、サンフレッチェの選手では佐藤寿が後半40分から登場しましたが、見せ場といえばロスタイムの岡崎のシュートに結びつくパスぐらい。他の選手と合わないシーンも多く、期待に応えることができませんでした。

|

2010/02/06

テプリツェ戦

トルコキャンプ5日目の一昨日はチェコリーグ首位のテプリツェと対戦し、3-2で勝ちました。広島はストヤノフが約半年ぶりに実戦に復帰して、次のような布陣だったようです。
       中林

  槙野  ストヤノフ   盛田(→横竹45分)
      (→森脇45分)
     中島  森崎和

山岸            服部
(→砂川65分)
    山崎    高萩
    (→桑田78分)
        李(→井波65分)
 対するテプリツェは、携帯サイトによると「完全な主力ではなかった」「ただそれでも、全員が監督の構想内に入っている選手たち」だったそうで、開始早々にDFの連係ミスから失点してしまいました。しかしその後は一方的な広島ペース。中島、森崎和のドイスボランチを中心にパスが縦横に繋がって、テプリツェの選手たちが「おまえらは木か!」と言い合いするほどだったそうです。そして15分、中島、山岸のプレスから高萩がパスミスを奪って中島へ。ペナルティエリア内へのふわりとしたパスを李が胸トラップで相手を引きつけ、高萩が押し込んで同点に追いつきました。また31分には李が山崎と綺麗なワンツーを決め、美しいループシュートでゴール。後半19分にFKから追いつかれたものの、その直後に投入された井波、砂川のユース組が素晴らしいプレーを見せたそうです。そして後半36分、桑田のサイドチェンジのボールを服部が受け、後ろから上がってきた槙野へ。強烈なシュートがDFに当たってコースが変わったところを高萩が押し込み、再びリードを奪いました。そしてその後も引いて守るテプリツェをパスワークで翻弄し、今季のトルコキャンプ初勝利を挙げました。
 試合後にペトロヴィッチ監督は「いつもの我々のサッカーができた」と評価しながらも、「ただ問題は、たまに出る安い失点。そこはチームとして、しっかりとやって行かないと」と反省の言葉を述べています。また山のように決定的チャンスを作りながらも、3点しか取れなかったのも問題にしていて、今後に向けての課題はまだまだあるようです。ただストヤノフが復帰し、森脇も徐々に調子を上げているのは好材料。また横竹やユース組を含め、若手が育ってきているのも良い傾向だと言えます。シーズン開幕に向けてのチーム作りは、着々と進んでいると言えるのではないでしょうか?

|

山崎骨折

プレスリリースによると、テプリツェ戦で相手選手と接触して負傷した山崎が現地の病院で診察を受け、「右第五趾基節骨骨折」と診断されました。全治は不明ですが、中国新聞によると山東魯能戦には出られないとのこと。3/6のJリーグ開幕を目指してリハビリすることになりそうです。

|

2010/02/05

今季の日程

一昨日Jリーグは今季の日程を発表し、サンフレッチェの日程は次の通りとなりました。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
1
3/6(土)
14:00
清水エスパルス
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島/NHK静岡
2
3/14(日)
16:00
ヴィッセル神戸
ホームズスタジアム
スカパー
3
3/20(土)
13:00
湘南ベルマーレ
平塚競技場
スカパー
5
4/3(土)
16:00
モンテディオ山形
NDソフトスタジアム
スカパー
6
4/10(土)
14:00
川崎フロンターレ
広島ビッグアーチ
スカパー/NHK広島
7
4/18(日)
15:00
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
スカパー/BS-TBS/NHK水戸
4
4/21(水)
19:00
名古屋グランパス
広島ビッグアーチ
スカパー
8
4/24(土)
19:00
アルビレックス新潟
東北電力スタジアム
スカパー/NHK-BS
9
5/1(土)
19:00
FC東京
広島ビッグアーチ
スカパー
10
5/5(水・祝)
16:00
ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム
スカパー
12
5/16(日)
15:00
大宮アルディージャ
NACK5スタジアム
スカパー/BS-TBS
11
7/14(水)
19:00
セレッソ大阪
広島ビッグアーチ
スカパー
13
7/18(日)
19:00
横浜Fマリノス
広島ビッグアーチ
スカパー
14
7/24(土)
18:00
浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
スカパー
15
7/27(火)
19:00
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム
スカパー
16
8/1(日)
18:00
京都サンガ
広島ビッグアーチ
スカパー
17
8/7(土)
19:00
ガンバ大阪
広島ビッグアーチ
スカパー
18
8/15(日)
19:00
川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
スカパー
19
8/18(水)
19:00
大宮アルディージャ
広島ビッグアーチ
スカパー
20
8/21(土)
18:30
FC東京
味の素スタジアム
スカパー
21
8/28(土)
19:00
モンテディオ山形
広島ビッグアーチ
スカパー
22
9/11(土)
セレッソ大阪
長居スタジアム
23
9/18(土)
ヴィッセル神戸
広島ビッグアーチ
24
9/25(日)
鹿島アントラーズ
広島ビッグアーチ
25
10/2(土)
京都サンガ
西京極陸上競技場
26
10/16(土)
ジュビロ磐田
広島ビッグアーチ
27
10/24(日)
湘南ベルマーレ
広島ビッグアーチ
28
10/31(日)
横浜Fマリノス
ニッパツ球技場
29
11/7(日)
浦和レッズ
広島ビッグアーチ
30
11/14(日)
ガンバ大阪
万博
31
11/20(土)
アルビレックス新潟
広島ビッグアーチ
32
11/23(火・祝)
清水エスパルス
アウトソーシングスタジアム
33
11/27(土)
ベガルタ仙台
広島ビッグアーチ
34
12/4(土)
名古屋グランパス
豊田スタジアム

 全体的にACLを考慮した日程が組まれていて、例えば他のチームは3/27,28に試合のある第4節は、アデレードとのアウェイゲームとホームゲームの合間になるため4/21に延期。また5/8,9の第11節も、他のACL出場チームと同じく7/14開催となっています。ACLと並行して進む今季のJリーグをどのように戦うか。サンフレッチェの厳しい1年がいよいよ始まります。(カレンダー形式の日程表はここです。)

|

2010/02/04

日本代表に佐藤寿と西川

日本サッカー協会は昨日、東アジアサッカー選手権大会に参加する日本代表を発表し、広島からは佐藤寿、西川の2人が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】楢崎(名古屋)、川島(川崎F)、西川(広島)
【DF】中澤(横浜FM)、闘莉王(名古屋)、岩政、内田(鹿島)、
    今野、長友、徳永(FC東京)、駒野(磐田)
【MF】小笠原(鹿島)、稲本、中村憲(川崎F)、遠藤(G大阪)、
    阿部(浦和)、大久保(神戸)、金崎(名古屋)、香川(C大阪)
【FW】玉田(名古屋)、佐藤寿(広島)、平山(FC東京)、岡崎(清水)
 ベネズエラ戦の代表メンバーの中から村松(湘南)、石川(FC東京)、興梠(鹿島)が外れ、追加招集された稲本がそのまま選ばれています。これにより佐藤寿と西川は2/14まで拘束されるので、チームに戻ってくるのは宮崎で行われる3次キャンプからと言うことになりました。

|

パルチザン戦

サンフレッチェはトルコキャンプ3日目の一昨日、セルビアのパルチザンと練習試合を行い0-2で敗れました。サンフレッチェのメンバーは、多分次のような感じ。
       中林

  槙野   中島   盛田
  (→横竹74分)
     高柳  森崎和
     (→桑田45分→岡本83分)
山岸            服部
(→森脇63分)
    山崎    高萩(→丸谷67分)
    (→清水67分)
        李(→井波63分)
 「ややフワッとした立ち上がりだった広島」(携帯サイトによる)に対してパルチザンは高いラインを張って強烈なプレスをかけてきたとのこと。ボールを奪うと素早いカウンターを仕掛けて来たそうで、5分には鋭いカウンターからあっという間に先制点を奪われてしまいました。そしてその直後にもポスト直撃のシュートを打たれるなどピンチになりましたが、しかし10分には高萩からのロングパスで抜け出した山崎が押し倒されて相手にレッドカード(練習試合のため代わりの選手が出場)。山崎が自ら蹴ったPKもGKに止められ、同点のチャンスを逃しました。
 その後もパルチザンのプレスは厳しく、またパスワークで崩そうにも中央をがっちりと固められて打開策を見いだせずに時間が経過します。槙野の素晴らしいFKや森崎和のボール奪取、中林の好セーブなどがあり、また後半から登場した桑田の積極的なプレーでペースもつかんだものの攻めきれず、逆に後半17分にはカウンターから右サイドを崩されて2点目を失いました。その後、井波ら若手選手の積極的なプレーが見せ場を作ったものの、雷と強い雨風もあってそのまま敗れました。
 ペトロヴィッチ監督は試合後に「3〜4年前なら10点差をつけられかねないほど強いチームだった。そういうチームに対し、これだけの戦いができたことは素晴らしい成長である」と評価しています。中国新聞にも書かれているように、長距離移動の直後、しかも厳しい練習をの中で2日連続の強い相手との試合と言う中でも大崩れしなかったのは、成長の証と言えるでしょう。

|

2010/02/03

日本代表ベネズエラ戦

日本代表は昨日、ベネズエラと親善試合を行い、スコアレスドローに終わりました。日本代表のメンバーは、GK:楢崎、DF:闘莉王、長友、徳永(→駒野59分)、中澤、MF:遠藤、稲本、中村憲(→平山59分)、大久保(→香川85分)、小笠原(→金崎76分)、FW:岡崎(→佐藤寿75分)。日本はベネズエラの厳しいプレスに苦しみなかなか攻撃の形を作れず、後半途中からはサイドを起点に何度かチャンスを作ったものの決めきれず、無得点に終わりました。ただ、この試合はW杯イヤーの初戦。欧州組は参加せず、しかも選手のほとんどはオフから明けたばかりと言う状態でした。従ってベネズエラのような規律のあるサッカーをする相手に対して、新戦力も試しながら90分間きっちりと戦ったのは収穫だったと言えるのではないでしょうか?

 ところでサンフレッチェから選ばれた2人のうち、佐藤寿が後半30分から途中出場しました。そして後半37分には駒野のクロスに頭で合わせたもののボールは惜しくも枠外。決定的なチャンスをものにすることができませんでした。途中出場で流れを変える役割を与えられているだけに残念なシュートでしたが、ただなかなか中盤から前線までボールが繋がってこない状況の中でも、諦めずにフリーになる動きを繰り返し、また相手のボールも良く追いかける等動きは悪くなかったと思います。代表生き残りに向けて、まずまずのスタートが切れたと言えるかも知れません。

|

ディナモ・ザグレブ戦

一昨日の午後、サンフレッチェはトルコキャンプでの初めての練習試合をディナモ・ザグレブと行い、1-2で敗れました。この試合の後半14分までのメンバーは次の通り。
       中林

  槙野   中島   盛田

     高柳  森崎和
     (→桑田52分)
山岸            服部

    山崎    高萩

        李
 携帯サイトによると、ディナモ・ザグレブは各国代表クラスを揃えたベストに近いメンバーだったそうで、ボール支配も上だったようです。しかし、魅力的なサッカーを展開したのは広島。森崎和を起点にして、何度もチャンスを作りました。7分には森崎和のFKを李が頭で落とし、高萩が決定的なシュートを放ったもののGKがセーブ。そして続くCKで高萩のボールを槙野がシュートし、これを山崎がコースを変えて先制点を奪いました。そしてその後も広島がボールを左右に動かし、機を見た縦パスから選手が次々と飛び出してチャンスを量産します。逆にディナモは選手も苛立ち、監督もベンチから立ち上がって激怒していたそうです。14分には高柳のスルーパスから高萩が決定的なシュートを放ったもののポスト。27分にも高柳のドリブルから高萩と山崎のコンビで崩し、李がフリーでシュートすると言う形を作ります。更に35分にも高柳の縦パスから山崎が飛び出すなど、何度もチャンスに絡みました。試合は前半41分に何でもないクロスをマンジュキッチに決められ、後半11分には「ありえない」(森崎和)判定により与えたPKをモラレスに決められ逆転されましたが、全体的には広島らしいサッカーを展開していた模様です。
 後半14分からはほとんどのメンバーを入れ替え、GK:中林、DF:宗近、横竹、森脇、MF:越智、丸谷、岡本、篠原、清水、桑田、FW:井波。久々の実戦復帰となった森脇がキャプテンマークを巻いて登場し、ボールの支配は許したものの良いサッカーを見せていたとのこと。篠原、越智が両サイドのスペースを突き、桑田、清水らが良いプレーを見せて相手を慌てさせたそうです。そして後半19分には桑田のパスから岡本が強烈なシュートを放つなど見せ場を作り、「広島の若い選手たちがもつクォリティを証明した」とのことです。

|

2010/02/02

トルコキャンプ1日目

携帯サイトによると、広島を出発してから23時間にわたる長旅を終えて、サンフレッチェの選手とスタッフは1/31の11時(現地時間)にアンタルヤのホテルに到着しました。そして夕方5時ごろより最初の練習をスタート。青山、森崎浩、ミキッチ、井波が別メニューだったものの、その他の選手(ユースの宗近、越智、野口、砂川、練習生〜流経大の増田らしい〜を含む)25人がゲーム形式の練習を行いました。この中で、注目は怪我をしていた選手たちで、槙野は「練習してみて、できないことはないと思った」と強い意気込みで練習に復帰。ストヤノフと森脇もゲームに参加して、復活をアピールしていたそうです。また別メニュー組も青山が軽いジョギングを開始し、ミキッチもボールを使った練習を始めているとのこと。森崎浩も右足の腫れが引いてきたそうで、練習復帰もそう遠くなさそうです。

|

ACLアウェイ応援ツアー

サンフレッチェは昨日、ACLアウェイ応援ツアーの募集開始を発表しました。それによると3試合とも観戦入場券付きで、概要は次の通り。
【浦項戦】
3/10(水)〜3/11(木):広島駅(新幹線)博多駅/博多港(ビートル)釜山港(バス)浦項
 大人46,000円(広島駅発着、2名1室利用の場合)
 小学生以下38,000円、一人部屋追加代金6,000円
 福山駅発着は52,000円、博多港発着は34,000円

【アデレードU戦】
3/23(火)〜3/26(金):広島駅(新幹線/はるか)関西空港(キャセイパシフィック航空香港経由)アデレード
 大人174,000円(広島駅発着、2名1室利用の場合)
 小学生以下146,000円、一人部屋追加代金16,000円

【山東魯能戦】
4/12(月)〜4/14(水):広島空港(アシアナ航空ソウル経由)烟台空港/青島空港(バス)済南
 大人88,000円(広島空港発着、2名1室利用の場合)
 小学生以下83,000円、一人部屋追加代金8,000円
 いずれも中国新聞ちゅーピーくらぶとサンフレッチェクラブ会員は3%引きで、最小催行人員は20名。浦項戦は飛行機利用の広島空港発着ツアー、アデレードU戦は関西空港発着ツアーもあるそうですので、詳細はひろでん中国新聞旅行(本社セールスセンター082-512-1010、福山営業所084-923-2228)までお問い合わせください。お申し込みは明日からです。
 なおツアーに参加せず自分で行く場合ですが、プレスリリースによるとアウェイチームはどこも国外向けの対応はしていないため、チケットを事前に購入するのは困難だとのことです。経験上、どの国でも普通は当日券が購入できるので特に心配は不要だと思いますが、ただやはり問題は移動。特に現地でスタジアムまで行くのはなかなか難しい(現地の言葉が話せない場合)ものがあります。また、浦項はともかくアデレードや済南への往復は適当な便を探すのも簡単ではないので、よほど慣れた人以外はツアーに参加するのが良さそうです。

|

2010/02/01

U-17代表に柳川、脇本

見逃していたのですが、日本サッカー協会は1/12にU-17代表を発表し、サンフレッチェユースから柳川と脇本が選ばれました。
【GK】田尻(G大阪ユース)、鈴木椋(横浜FMユース)
【DF】遠藤(湘南ユース)、柳川、脇本(広島ユース)、三鬼(名古屋U-18)、
    佐藤(JFAアカデミー福島)、宮本(横浜FMユース)、西野(G大阪ユース)
【MF】相馬(柏U-18)、和田(神戸ユース)、端山(東京Vユース)、
    田鍋(三菱養和ユース)、熊谷、鈴木雄(横浜FMユース)、為田(大分U-18)
【FW】風間(清水商)、高原(名古屋U-18)、柏瀬(清水ユース)、
    久保(京都U-18)
 そして1/22からメキシコで行われているコパ・チーバスに参加しているのですが、準々決勝までの成績は次の通り。
【グループリーグ】

日本 1-1 モンテレイ(メキシコ) 【日】OG
 GK:田尻、DF:三鬼、遠藤、西野、柳川、MF:田鍋、熊谷、相馬、
 鈴木雄(→為田35分)、FW:風間(→端山35分)、久保(→宮本66分)
日本 4-1 ヒューストン・ディナモ(アメリカ) 【日】柏瀬、高原、和田、為田
 GK:鈴木椋、DF:佐藤、脇本、遠藤(→鈴木雄47分)、宮本、MF:端山、
 和田(→熊谷55分)、相馬、為田、FW:柏瀬(→風間47分)、高原(→久保62分)
日本 1-2 モレリア(メキシコ) 【日】高原
 GK:鈴木椋、DF:三鬼、西野、遠藤、柳川(→柏瀬65分)、MF:田鍋(→風間56分)、
 熊谷(→和田65分)、相馬、為田、FW:高原(→端山50分)、久保
日本 1-0 チーバス・グアダラハラ(メキシコ) 【日】高原
 GK:田尻、DF:三鬼、遠藤、宮本、為田、MF:鈴木雄(→高原35分)、
 和田(→熊谷49分)、相馬、端山、FW:風間(→田鍋70分)、久保
日本 2-1 アメリカ(メキシコ) 【日】久保2
 GK:鈴木椋、DF:三鬼、遠藤、脇本、為田、MF:田鍋(→高原35分)、
 熊谷、相馬、端山(→柏瀬68分)、FW:風間、久保

【準々決勝】

日本 1-1 サプリサ(コスタリカ) 【日】西野
  PK5-3
 GK:鈴木椋、DF:三鬼、遠藤、西野、柳川(→為田45分)、MF:風間(→和田65分)、
 熊谷(→田鍋59分)、相馬、端山、FW:高原、久保
 準決勝、決勝はそれぞれ1/29,30に行われていて、U-17日本代表はモレリアを3-2で下して決勝に進出したものの、U-17メキシコ代表に1-2で敗れて準優勝に終わりました。

|

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »