天皇杯2回戦JAPANサッカーカレッジ戦
昨日、広島スタジアムで行われた天皇杯2回戦JAPANサッカーカレッジ戦は、序盤から着々と加点して5-0で快勝し、3回戦進出を決めました。
清水戦で出場停止だった中島が復帰。また李忠成を移籍後初めて先発起用して、次の布陣で戦いました。
4点目は後半8分で、高萩の突破からのクロスを高柳が頭で決めます。そして最後は後半35分で、平繁が2度パスをカットされながらもその度に拾って、最後は見事なミドルシュートを決めて試合を締めました。
昨日の天皇杯2回戦では浦和が北信越リーグの松本山雅に敗れるなど波乱が相次ぎましたが、アマチュア相手の一発勝負と言うものは難しいもの。実力差があるからと言って勝てるとは限りません。実際、試合では危ないシーンもあったそうですが、それでもしっかりと点を取るべきところで取り、勝利を収めたことは評価して良いと思います。広島に移籍して初めて90分間プレーした李忠成もゴールは無かったものの持ち味を見せたそうですし、久々出場の佐藤昭も無難なプレーを見せました。そして5ヶ月ぶりにホームに登場した森崎和も、「病気の症状も出ていないし、精神面も充実している。試合をやるごとに良くなっている」と前向きのコメントを残しています。この試合は3回戦に進めたと言う以上の収穫があった試合だった、と言って良いのではないでしょうか?
公式記録
中国新聞戦評
J's GOALゲームサマリー
清水戦で出場停止だった中島が復帰。また李忠成を移籍後初めて先発起用して、次の布陣で戦いました。
佐藤昭 森脇 中島 槙野 高柳 森崎和(→平繁60分) (→岡本55分) 李漢宰 服部 (→楽山HT) 柏木 高萩 李忠成 SUB:下田、盛田、横竹、丸谷対するJAPANサッカーカレッジは、GK:小林大、DF:長谷部、又川、黒永、渡邊、MF:蒲谷(→澤田HT)、本田、麻生、池川(→山本74分)、FW:宇野沢、上田、と言うメンバーでした。先制点は9分で、森崎和からのクサビのパスを受けた李忠成が左サイドへパス。ここに走り込んだ服部が弾丸のような左足シュートを突き刺しました。25分には柏木のパスに走り込んだ服部が粘ってクロス。高柳のヘディングをGKが弾き、これを高萩が押し込みました。続いて37分には李漢宰のクロスを服部が戻し、柏木がダイビングヘッドで3点目。その後も森崎和の惜しいヘッド等でチャンスを作りつつ、3点リードで前半を折り返しました。
4点目は後半8分で、高萩の突破からのクロスを高柳が頭で決めます。そして最後は後半35分で、平繁が2度パスをカットされながらもその度に拾って、最後は見事なミドルシュートを決めて試合を締めました。
昨日の天皇杯2回戦では浦和が北信越リーグの松本山雅に敗れるなど波乱が相次ぎましたが、アマチュア相手の一発勝負と言うものは難しいもの。実力差があるからと言って勝てるとは限りません。実際、試合では危ないシーンもあったそうですが、それでもしっかりと点を取るべきところで取り、勝利を収めたことは評価して良いと思います。広島に移籍して初めて90分間プレーした李忠成もゴールは無かったものの持ち味を見せたそうですし、久々出場の佐藤昭も無難なプレーを見せました。そして5ヶ月ぶりにホームに登場した森崎和も、「病気の症状も出ていないし、精神面も充実している。試合をやるごとに良くなっている」と前向きのコメントを残しています。この試合は3回戦に進めたと言う以上の収穫があった試合だった、と言って良いのではないでしょうか?
公式記録
中国新聞戦評
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