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2009/03/31

ブルガリア代表のW杯予選

土曜日にダブリンで行われたW杯欧州予選8組のアイルランド×ブルガリアは、開始早々にアイルランドが先制したものの後半29分にブルガリアが追いつき、1-1の引き分けに終わりました。ストヤノフはこの試合、背番号3を背負ってフル出場しています。ブルガリアはここまで4試合を戦って全て引き分けで、2位アイルランドとの勝点差7を詰めることができませんでした。ブルガリア代表の次の試合は明日の午後6時からホームで行われるキプロス戦。予選勝ち抜きのためには絶対に勝たなければなりません。

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U-15代表に野津田

日本サッカー協会は先日オーストラリアに遠征するU-15日本代表を発表し、サンフレッチェジュニアユースの野津田岳人選手が選ばれました。このU-15代表は2011年に行われるU-17W杯を目指したチームで、オーストラリア遠征は4/5〜13の予定です。

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2009/03/30

プリンスリーグの日程

今年のプリンスリーグは4/11から始まりますが、昨年同様に8チームによる1回戦総当たりのファーストラウンドを戦い、続いて上位4チームによるセカンドラウンドを行います。そのうちファーストラウンドの日程が発表されていますので、サンフレッチェユースの分についてまとめておきます。
4/12(日)11:00 サンフレッチェ広島ユース×高川学園(吉田サッカー公園)
4/18(土)11:00 サンフレッチェ広島ユース×広島観音(吉田サッカー公園)
4/25(土)11:00 サンフレッチェ広島ユース×瀬戸内 (コカコーラウェスト広島スタジアム)
5/2 (土)13:30 サンフレッチェ広島ユース×西京  (廿日市市サッカー場)
5/9 (土)13:00 サンフレッチェ広島ユース×作陽  (とりぎんバードスタジアム)
5/16(土)11:00 サンフレッチェ広島ユース×広島皆実(吉田サッカー公園)
5/24(土)13:30 サンフレッチェ広島ユース×境   (とりぎんバードスタジアム)
 昨年は広島皆実、作陽の後塵を拝して初めて3位に終わったサンフレッチェユース。今年はまずは中国地方の王者の地位を奪還することが、目標となります。

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2009/03/29

桑田が手術

プレスリリースによると、3/4の練習中に左足を負傷し「左膝前十字靭帯断裂及び左膝内側側副靭帯損傷」と診断されていた桑田選手は、昨日広島市内の病院で靭帯再腱手術を受けました。全治まで8ヶ月かかると言うことで今季はほぼ絶望となります。キャンプでは得点王となるなど今季の飛躍が期待されていただけに非常に痛いリタイアですが、しかしこれで心を折ることなく上半身などをしっかり鍛えて戻ってきて欲しい、と思います。

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2009/03/28

エスコートキッズとブラッグベアラー募集

プレスリリースによると、4/11(土)に行われるホーム・柏レイソル戦のエスコートキッズとスローガンフラッグベアラーを募集します。対象はエスコートキッズが新小学校1年生、スローガンフラッグベアラーが新中学校1年生または新高校一年生で、当日紫のTシャツまたはユニフォームを着用してご参加頂ける方。希望者は「(1)お名前(フリガナ)(エスコートキッズ応募の場合は保護者名も)、(2)性別、(3)郵便番号と住所、(4)学年、(5)連絡可能な電話番号」を書いて、メールまたは官製はがき(宛先:〒733-0036 広島市西区観音新町4丁目10-2 広島西飛行場ターミナルビル1階 株式会社サンフレッチェ広島「エスコートキッズ、スローガンフラッグベアラー募集」係)をお送りください。応募締め切りは4/5(月)の午後6時までです。なお、エスコートキッズとフラッグベアラーの当選から漏れた方を対象に、25組100名様に「選手とハイタッチ」に参加する権利が当たります。この場合はご家族または友人4名と参加可能となっています。いずれの場合も当選者の方には4/8までにハガキで連絡するとのことです。

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2009/03/27

九州産大との練習試合

昨日九州産大との練習試合を行い、6-0で勝ちました。メンバーは、GK:中林(→原45分)、DF:西河、岡本、横竹、MF:橋内、李、丸谷、楽山、高萩(→久保45分)、清水、FW:平繁。得点は全て前半で、6分、10分、19分に平繁、22分に高萩、26分に清水、35分に平繁でした。

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2009/03/26

ナビスコ杯浦和戦

昨日ビッグアーチで行われたナビスコ杯初戦は佐藤寿のゴールを守りきって1-0で勝ち、10年ぶりの浦和戦勝利となりました。
 ブルガリア代表で欠場のストヤノフの代役として中島をリベロに起用。またトップ下には高柳を入れて、次の布陣で戦いました。
        佐藤昭

    森脇  中島  槙野
    (→盛田78分)
      青山 森崎和

ミキッチ            服部

     柏木    高柳(→李82分)
     (→高萩75分)
        佐藤寿

SUB:中林、楽山、岡本、平繁
 対する浦和は日本代表4人を欠いて、GK:山岸、DF:山田暢、坪井、堀之内、平川、MF:鈴木(→赤星61分)、山田直、原口、ポンテ、FW:エジミウソン(→エスクデロ79分)、高原(→西澤70分)、と言うメンバーでした。試合は序盤から広島ペース。パスを自在に繋いで相手ゴールに迫ります。12分には佐藤寿のパスで高柳が抜け出そうとしてクリアされ、続いて青山のクロスに槙野が合わせましたが枠外に外れます。14分には服部のクロスに合わせた柏木のシュートはGKが抑え、19分にもミキッチのクロスに合わせた柏木のヘディングもGKにセーブされます。しかし27分、最終ラインからの青山のロングボールを佐藤寿がワンバウンドさせてシュート。ボールはループ状の軌道を描いてGKの頭を越え、先制点となりました。
 その後、浦和が前に出てきましたが守備がしっかりと対応して得点を許さず、逆に36分にはミキッチ、43分には佐藤寿がカウンターからチャンスを作ります。前半の後半はお互いに攻め込みながらも決定的な場面を作れない、と言う感じで進み、1-0のまま折り返すことになりました。
 後半立ち上がりも広島のプレスが良く効いて、相手のパスをカットして逆襲を狙いますが、浦和も前からの圧力を強めてきます。6分には高原が突破してきたものの槙野が何とか対応し、11分にも高原の突破をペナルティエリア内で潰します。11分には服部の横パスを柏木がダイレクトで叩きましたが目の前の坪井に当たってしまい、13分にはミキッチが左足で狙いましたがボールはポストをかすめて外れます。更に18分にも服部のボールを青山がシュートしましたがGKにキャッチされます。赤星、西澤を投入して攻勢をかける浦和。対する広島は疲れのためかなかなか押し上げられなくなり、波状攻撃を受けます。28分にはポンテのシュートを佐藤昭が何とか触ってCKに逃れ、36分にはエスクデロのシュートがわずかに外れます。その後も浦和がボールを支配してサイドからのクロスを入れてきましたがDFが集中してはね返し、終盤には何度かカウンターを仕掛けて相手を脅かします。そして長いロスタイムも何とか凌いで、今季初の無失点ゲームでナビスコ杯初戦を飾りました。
 大宮戦からの連敗。鹿島戦での完敗。相手は「天敵」浦和。そして前節からの休みが1日少ない日程。この試合を迎えるにあたって厳しい条件はいろいろとありました。特に二年ぶりのJ1の戦いに難しさを感じていただけに、この試合を落とせばそのまま崩れて行く可能性もありました。しかし選手たちは自信を持って戦えていた、と思います。序盤からしっかりとパスコースに動き、ワンタッチ、ツータッチでボールを繋いで相手を翻弄し、2人目、3人目の動きを生かしながら何度も相手ゴールに迫りました。浦和も同じようなサッカーを指向しているのは分かりましたが完成度の違いは明らかで、相手のパス交換を寸断して押さえ込んでいました。浦和の選手は試合後に「今日は広島がいいサッカーをしていたと思う。完敗だったかなと感じている」(赤星)「特に前半は、立ち上がりからやりたいサッカーがほとんどできなかった」(坪井)と語っていますが、これは本音だと言って良いでしょう。点差が1点だったため後半は苦労しましたが、もし早い段階で追加点を奪えていればもっと楽に戦えたに違いありません。
 そしてそれ以上に良かったのは、終盤攻め込まれたにも関わらずしっかりと無失点に抑えたことだと思います。今年、ここまでリーグ戦を3試合戦って総失点は7。最下位磐田に次ぐ失点の多さで、J1のレベルを改めて痛感していたところだった、と思います。その上、この試合は守備の要であるストヤノフが欠場していたと言うことで、これまでと同様に「安い失点」を重ねて敗れる危険性もありました。しかし選手たちは前半は自分たちのサッカーを展開して先制点を奪い、後半攻め込まれても集中を切らさず守りきりました。後半、もう少しパスを繋いで押し上げることはできなかったのか、と思わないでもないですが、しかし大事なのは結果です。ナビスコ杯とは言え久々の勝利は、自信を取り戻す良いきっかけになるのではないでしょうか。ナビスコ杯は次は日曜日に試合がありますが、広島は1試合お休み。ここで疲れを取って戦術を整備して、次のG大阪とのリーグ戦に備えて欲しいと思います。

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2009/03/25

今日の浦和戦

中国新聞によると、今日のナビスコ杯浦和戦は中島をリベロに起用する以外は鹿島戦と同じになる模様です。携帯サイトによると「鹿島戦では練習の時からあまりうまくいっていなかった」(森崎和)のだそうですが、昨日は「気持ちが入ったいい練習ができた」とのこと。浦和は10年勝っていない「天敵」ですが、自分たちのサッカーを貫いて勝って欲しい、と思います。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後7時キックオフ。試合前イベントとして「サンフレッチェカップU-10」と「スクール交流会」が午後3時から、「フォリアチャレンジ」が5時から行われます。「メッセージ記入コーナー」は4時からB6付近コンコースにて。「選手サイン会」は4時半からメイン側おまつり広場で抽選券を先着500名様に配付します。「フェイスペインと」は4時からメイン側おまつり広場で。6時から場内大型ビジョンで「プロモーションビデオ上映」を行います。サンフレッチェクラブ会員限定のプレゼントは、槙野選手の「プレミアム選手カード」を先着3,000名様に。携帯サイトのプレゼントもありますので、マッチデープログラムのエントリーパスワードを入力してご応募下さい。

 横川駅からの直行シャトルバスは、通常より時間を延長して7時半まで運行します。仕事が早めに片づかなかった方でも、途中からご来場下さい。テレビ放送ですが、フジテレビ739とCSHDで生中継が予定されています。今日はブログでの速報はできないと思いますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方は、携帯サイトの速報などをご覧下さい。

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2009/03/24

浦和戦に向けて

明日はナビスコ杯の初戦として浦和をホームに迎えます。
 一昨年はアジアを制してクラブW杯にも出場した浦和でしたが、昨年は監督問題で迷走しました。オジェック監督を早々に解任してエンゲルス監督で戦ったものの、リーグ戦は終盤に3連敗を喫して7位でフィニッシュ。他の大会でも上位進出はならず無冠に終わりました。そこで昨年末にフィンケ監督を招聘し、個人能力に頼るサッカーから組織的なパスサッカーに大転換を図ろうとしています。
1A ●0-2 鹿島  【鹿】野沢、マルキーニョス
2H ○3-1 FC東京 【浦】阿部、エジミウソン、ポンテ、【東】OG
3A △1-1 磐田  【浦】エジミウソン、【磐】ジウシーニョ
 開幕戦では立ち上がりこそパスサッカーが機能して押し込みましたが、すぐに鹿島に対応されて敗戦。第2節ではポンテの1ゴール2アシストの活躍で勝ちましたが、磐田戦では同点に追いつくのがやっとでした。チーム全体が新しいサッカーに慣れていない、と言う感じで組織サッカーが定着するまでは時間がかかりそうですが、しかしそれでも「勝つサッカー」ができるのは個人の能力の高さゆえ。原口、山田直ら若手も育ってきており、チーム改革は着々と進んできています。明日は日本代表に選ばれた都築、闘莉王、阿部、田中達が不在ですが、むしろ代わりに出てくる選手のモティベーションの高さと組織サッカーへの対応力が脅威となるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェは、ブルガリア代表に選出されたストヤノフが不在で、中島がリベロとしてプレーすることになります。また鹿島戦の後に「選手たちの状態を見てメンバーを考えたい」と言っているので、疲れている選手を何人か休ませることになるかも知れません。と言うことでメンバーを考えるのは難しいのですが、私は次のように予想します。
        佐藤昭

    森脇  中島  槙野

      李  森崎和

ミキッチ            楽山

     柏木    高柳

        佐藤寿

SUB:中林、盛田、青山、服部、高萩、清水、平繁
 鹿島戦では前からの強いプレスに苦しみ自分たちのサッカーがほとんどできずに終わりましたが、トルコキャンプではこのようなケースを想定して練習試合を積み重ねてきたわけで、相手が少々強いからといってビビる必要はないと思います。浦和が手強い相手なのは確かですが、組織サッカーの熟成度と言う点ではこちらがずっと上のはず。ここまで積み上げてきたことに自信を持って戦って欲しい、と思います。

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2009/03/23

第3節鹿島戦

昨日行われた第3節鹿島戦は、後半ロスタイムに勝ち越し点を許して1-2で敗れました。
 サンフレッチェのメンバーは前節と同じで次のような布陣となりました。
        佐藤昭

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和
      (→中島59分)
ミキッチ            服部

     柏木    高萩(→高柳59分)

        佐藤寿

SUB:中林、盛田、李、楽山、平繁
 鹿島のメンバーは上海戦を踏襲して、GK:曽ヶ端、DF:内田、岩政、伊野波、パク、MF:小笠原、青木、本山(→増田67分)、野沢(→遠藤80分)、FW:大迫(→興梠72分)、マルキーニョス。試合は立ち上がりから鹿島のペースで、小笠原を起点にボールを回して攻め込みます。2分には内田が右サイドを突破してクロスを入れ、3分には大迫の突破から本山。その後も野沢、青山らが次々と攻め込んできます。そして16分、大迫の至近距離からのシュートはブロックしたものの本山が伊野波とのパス交換からシュート。これがDFに当たってゴールネットを揺らし、鹿島が先制点を奪いました。
 これでやや落ち着いた鹿島に対して広島がボールを回せるようになり、徐々に押し返します。34分には高萩のパスでフリーになった柏木がシュートしたもののブロックされ、拾ったボールを服部がクロス。これを逆サイドに飛び込んだ高萩が頭から飛び込みましたが惜しくも枠外に外れます。その後は両チームとも一進一退の攻防で、鹿島の1点リードで前半を折り返しました。
 後半立ち上がりも最初にチャンスを作ったのは鹿島。内田のクロスを本山が頭でシュートしましたが、佐藤昭がゴールライン上で何とか止めます。広島は後半6分に相手ボールを奪った佐藤寿が単独で突破してシュートを狙いましたが、右足で狙ったボールは上手くヒットせず枠外に外れます。しかし16分、ストヤノフのスルーパスで抜け出した佐藤寿が内田に倒されてPKをゲット。これをストヤノフが落ち着いて決めて、広島はようやく同点に追いつきました。
 中島と高柳を中盤に入れた広島は、疲れの出てきた鹿島を運動量で上回って押し返そうとします。しかし鹿島も増田、興梠、遠藤とフレッシュな選手を投入して流れを渡しません。40分にはストヤノフのパスミスを奪われ、クリアボールが興梠に当たって危うくゴールへ、と言うシーンも作られます。そして後半ロスタイム。鹿島の左からのCKの折り返しがニアで待っていた興梠へ。これをジャンピングボレーで決められてついに追加点を許します。その後広島は全員で攻め上がって同点を狙いましたがシュートを打たせてもらえず、そのままタイムアップの笛を聞くことになりました。
 前節、「ボールも人も動く」サッカーをしながらも隙を突かれて敗れたサンフレッチェは、昨日は慎重な戦いを選択していました。ラインを低くしてペナルティエリアの前にブロックを作り、鹿島のボール回しをあまり追わずにバイタルエリアで相手を挟み込んでボールを奪う、と言う狙いだったように思います。そしてその結果、相手のシュートは広島と同じ8本。個人能力の高い相手にスペースを与えず、攻撃の形を作らせないと言う意味ではある程度は成功していた、と言えるのではないかと思います。
 ただ、これは全体的に腰が引けた戦い方だった、と言うこともできるわけで、実際小笠原は「引いてくるのは想定していたか」と言う質問に対して「今どき珍しい。一昔前のやり方だった」と厳しい言葉を残しています。サンフレッチェは全体的に相手のボールを奪う位置が低かったため攻撃にかかったときに人数が足りず、厚みのある攻撃を仕掛けることができませんでした。また持ち味だったはずの速いテンポのパス交換からの組み立てができず、無理なところを狙ったパスをカットされて逆襲を受ける、と言う形が多すぎました。佐藤寿は厳しいマークをかいくぐりながら、PKを得た以外にも2度ほど決定的なチャンスを作りましたが、しかし一人でできることにも限界があります。やはり広島の持ち味は2列目やDFラインからの攻撃参加であり、それができてこそ自分たちのサッカーができた、と言えるわけです。相手が前年度のチャンピオンと言うことで慎重になるのは分かるのですが、しかし慎重さが生きるのは時々「大胆」を折り込んでこそ。「細心」であるべきところが「小心」になってしまったことが、この試合を落とした遠因だったように思えてなりません。
 2年ぶりのJ1と言うことで戸惑うのは分かるのですが、しかし昨年の戦いだってそう簡単なものではなかったはず。そんな中で作り上げてきたサッカーが、通用しないはずは無いと思います。これまでやってきたことをしっかりと継続して精度を高めて行くこと。行くべきところと抑えるべきところをしっかりと読んで戦うこと。それをチーム全体で心を一つにして行うこと。それが今、サンフレッチェに最も必要なことなのではないでしょうか。

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2009/03/22

今日の鹿島戦

中国新聞によると、今日の先発は前節と同じになりそう。対する鹿島も上海戦のメンバーが基本で、怪我で欠場予定のダニーロの代わりに本山が出ることになりそうです。鹿島も広島も時間をかけて自分たちのサッカースタイルを練り上げてきたチームなので、どちらもサッカーの完成度に大きな違いはないでしょう。となると、「勝ちたい」と言う気持ちの強い方に勝利の女神が微笑むことになるのではないでしょうか。サンフレッチェの選手たちには90分間集中を切らすことなく、戦い抜いて欲しいと思います。

 今日の試合会場は鹿島サッカースタジアムで、午後4時キックオフ。今日は「いばらきキッズスペシャル」「いばらき観光物産展」が行われる予定だそうです。テレビ中継はスカパー(ch180)、スカパーe2(ch800)で生放送が予定されています。私は今日は現地に行きますので、ブログでの速報はできません。スタジアムに行けない&テレビを見れない方は、携帯サイトの速報などをご覧下さい。

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2009/03/21

鹿島戦に向けて

Jリーグ第3節はアウェイで鹿島アントラーズとの対戦です。
 2年連続チャンピオンの鹿島はゼロックススーパーカップでG大阪を一蹴。開幕戦も浦和を下して3連覇に向けて順調なスタートを切ったか、に見えましたが、しかしACLの初戦で水原三星に大敗するとJリーグ第2節でも新潟に不覚を取っています。ここまでの今季の成績は次の通り。
SC ○3-0 G大阪 【鹿】興梠、マルキーニョス、野沢
1H ○2-0 浦和  【鹿】野沢、マルキーニョス
ACL1 ●1-4 水原  【鹿】マルキーニョス、【水】リ・ウェイフェン、エドゥー、ホン・スンハク、パク・ヒュンベム
2A ●1-2 新潟  【鹿】岩政、【新】矢野、ペドロ・ジュニオール
ACL2 ○2-0 上海  【鹿】野沢、大迫
 連敗中は選手のプレーは全体的に精彩を欠き、チームの雰囲気は最悪だったとのこと。そんな中で迎えた上海とのホームゲームは、敗れればACLのグループリーグ突破は絶望的になると言う試合でした。しかしそこで監督は先発3人を入れ替えると言う荒療治を施し、相手に退場者が出たこともあって3試合ぶりに公式戦勝利を飾りました。そしてその鍵となったのが、久々の先発だった小笠原。彼がピッチの中央にいることによりチームが落ち着き、鹿島らしいサッカーが復活しました。苦しいときに立て直せることが強いチームの条件だとすれば、鹿島はまさにそう言うチームなわけで、明日はチャンピオンらしい姿で広島の前に立ちふさがるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節は「勝てる試合」を自滅のような形で失ってしまいました。自分たちのサッカーができていたのに負けてしまったことで、自信を失うことになっていないかどうか。明日の試合はそこが一番のポイントと言えそうです。
        佐藤昭

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

ミキッチ            服部

     柏木    高萩

        佐藤寿

SUB:中林、盛田、中島、李、高柳、楽山、平繁
 鹿島との対戦は昨年のスーパーカップ以来ですが、あの試合でも途中までは鹿島の「強さ」に押されてなかなか自分たちのサッカーができませんでした。しかしそれをはね返して勝てたのは、選手一人一人の頑張りとチーム全体で戦う気持ちがあったからだと思います。昨年1年間の戦いとキャンプを通じてチームが成長し、開幕戦勝利で「戦える」と言う手応えを感じていたのだろうと思うのですが、しかしそこで自信が過信になってしまってはいけないし、敗れたことで落ち込むこともない、と思います。広島は、あくまでJ1では17番目のチーム。大事なことは、チャレンジャーとしての気持ちを失わないことです。明日は相手の胸を借りるつもりで、思い切ってぶつかって行って欲しいと思います。

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2009/03/20

G大阪戦応援ツアー

プレスリリースによると、4/4に行われるG大阪戦のアウェイ応援ツアーの受付が明日から始まります。日程は、朝5時20分に広島西飛行場、5時50分に広島駅新幹線口に集合し、午後1時からのG大阪戦を観戦して夜8時半に広島駅、9時に広島西飛行場に戻ってくる予定です。料金はバス代、チケット代込みで大人11,000円、小中学生9,500円。サンフレッチェクラブ会員はそれぞれ2,000円引きとなっています。募集人数はバス4台分140名となっていて余裕がありますが、近場のアウェイと言うことですぐに埋まる可能性もありますのでご予約はお早めに。お申し込み、お問い合わせはデオデオ旅行社「サンフレッチェ広島 アウェイ応援バスツアー」係(082-240-3447、10:00〜19:00受付)までで、〆切は3/29(日)となっています。

 一方、サポーターグループURSUSもバスツアーを企画しています。朝4時に広島西飛行場、4時半に広島駅新幹線口を出発し、それぞれ夜10時と10時半に戻ってくるという予定で、小谷SA、福山SAなど途中のSA、PAでの乗り降り可能です。料金はチケット代別で一般5,500円、22歳以下4,000円。〆切は3/25(水)ナビスコ杯浦和戦までとなっています。お申し込み、お問い合わせ等はURSUSホームページを御覧下さい。

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2009/03/19

遊佐が金沢へ期限付き移籍

サンフレッチェは昨日、遊佐克美選手がツエーゲン金沢に期限付き移籍する、と発表しました。遊佐はユース出身で、2007年にトップに昇格し、U-20代表候補にも選ばれました。そして5/9のナビスコ杯G大阪戦で初出場し、ナビスコ杯準々決勝鹿島戦、リーグ戦最終節のG大阪戦でもアグレッシブなプレーを披露してブレイクを予感させました。しかし昨年は結局出場機会はなく、今年もベンチ入りのチャンスもつかめていませんでした。ツエーゲン金沢は「石川からJリーグへ、石川から世界へ」を合言葉にプロを目指しているクラブで、北信越リーグ1部に属しています。昨年までは元広島の木村達朗、中尾真那が所属していて、2007年の天皇杯では熊本、刈谷のJFL勢を破って3回戦に進出すると言う結果も残しました。しかし昨年は結局リーグ3位で地域リーグ決勝大会にも進出できず、チーム内のゴタゴタもあって選手が大幅に入れ替わっています。広島出身の上野展裕氏が監督に就任し、木寺も獲得して再スタートを図ろうとしていると言うことで、遊佐には期待するところが大きいのではないでしょうか。金沢は環境も違って大変だと思いますが、JFL昇格を目指して頑張って欲しいと思います。

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2009/03/18

紫熊倶楽部4月号

先週発売の「紫熊倶楽部」4月号(Vol.134)の表紙は森崎和、槙野の両選手で、インタビュー記事もこの2人のものとなっています。まず巻頭で登場するのは森崎和幸選手。「過去最高」と言えるシーズンは全試合でフル出場した2005年。1ボランチとしてチームを操り、リーグ7位と言う成績に貢献しました。しかしその翌年にオーバートレーニング症候群を発症し、その後チームの降格などの苦しみも経験。昨年はJ1復帰に中心的な役割を果たしたものの、本当に「自分の誇り」を取り戻すには至っていない、と言えます。「今年をプロ生活で最高のシーズンにしたい」と言う思いと、そこに向けてのキャンプでの戦い。チームを勝たせることはもちろんのこと、ボランチとしてJナンバー1の地位を築きたい、と言う決意を語っています。

 Match Reportは開幕の横浜FM戦。これにトルコキャンプ終盤から宮崎キャンプまでのキャンプレポートが続きます。連載「スタッフたちのガンバロウぜ」には強化部マネージャーの坂田康彰さんが登場。チームを支える裏方としての仕事の難しさ、そして面白さを語っています。

 下部組織レポートの最初の記事は、「サンフレッチェユース14期生を送る会」のレポートと、U-18代表候補に選ばれた4人の紹介。ジュニアは6年生の卒団式、ジュニアユースはJFAプレミアカップについて書いています。またスクールレポートでは、サッカーを楽しむレディーススクールを紹介しています。

 後半のインタビューに登場するのは槙野智章選手。2/9のスリベン戦での怪我のシーンから始まって、チームを外から見続けたトルコキャンプ終盤、そして宮崎キャンプ。痛みを抱えながらも川崎戦から試合に復帰し、開幕戦に出場するまでの過程、そしてその中での槙野自身の思いを語っています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価350円。ホームゲーム会場とV-POINT、広島県内主要書店、広島ゆめてらす、ジュンク堂池袋店などで発売中です。

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2009/03/17

サテライトリーグ岡山戦

昨日サテライトリーグの初戦が吉田サッカー公園で行われ、ファジアーノ岡山に1-3で敗れました。広島のメンバーは、GK:中林、DF:横竹、中島(→丸谷77分)、盛田、MF:橋内、李、岡本、楽山、清水、高柳(→久保66分)、FW:平繁。対する岡山は、真子、玉林、大島、植田、田所、三原、竹田、臼井、小林優、出井、関口。得点は前半22分に小林優(PK)、44分に出井、後半20分に臼井、37分に楽山でした。

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2009/03/16

第2節大宮戦

快晴のビッグアーチに20,312人を集めて行われたホーム開幕戦は、2-3で痛い逆転負けを喫しました。
 サンフレッチェは前節から高萩を入れ替えて、次のメンバーで戦いました。
        佐藤昭

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和
      (→高柳66分)
ミキッチ            服部(→楽山79分)

     柏木    高萩(→平繁77分)

        佐藤寿

SUB:中林、盛田、中島、李
 対する大宮は、GK:江角、DF:塚本、冨田、マト、波戸、MF:金澤、新井、藤本、橋本、FW:藤田(→渡部88分)、石原(→市川63分)、と言うメンバーでした。先制点は広島で、3分にDFラインからのロングボールで高萩が抜け出し、服部のクロスをシュート。ボールは当たり損ないでしたがポストに当たってネットに転がり込みました。
 その後は両チームともボールを奪ったらすぐに前に運んでシュートと言うシーンが続きます。12分には石原がペナルティエリアの外でボールを受けると反転してシュート。15分には中盤で奪われたボールを繋がれて最後は波戸がシュートしましたが上に外れます。21分には右サイドから持ち込んで柏木のヒールパスで抜け出した佐藤寿がシュートしましたが、GKに当たってしまいます。23分には新井のミドルに藤田が飛び込みましたが佐藤昭が素晴らしい反応で弾きます。そして33分には服部のロングボールを高萩が折り返し、佐藤寿が胸トラップしたところを倒されてPKを得ます。ボールを持ってペナルティスポットに向かったのは槙野。後ろ向きに構えて走り出すキックでGKの体制を崩したものの緩く蹴ったボールを足に当ててしまい、追加点のチャンスを逃します。逆に40分には森脇が波戸を倒してPKを与えてしまい、マトに決められて同点に追いつかれて前半を折り返しました。
 後半は立ち上がりから広島ペース。4分にはミキッチの突破からの鋭いクロスを森脇が頭で叩き込み、先制点を奪います。そしてその後もミキッチのシュートや佐藤寿のシュートなど、何度も大宮ゴールを脅かします。大宮は低い位置で構えてボールをはね返すだけで、広島が自在にボールを動かして攻めるシーンが続きます。14分には槙野の突破から柏木がループ気味に狙いましたが、江角が反応して弾き出します。16分にはカウンターから石原が決定的なシュートを放ちましたが、佐藤昭が横っ飛びでセーブします。24分には服部のクロスに飛び込んだ佐藤寿が後ろから押されたように見えましたがノーホイッスル。25分にも広島の波状攻撃から佐藤寿が倒されましたが、またも笛はありません。逆に27分、ストヤノフのボールがカットされて一気にゴール前に運ばれ、藤田のパスを受けた市川がフリーで決めて、同点に追いつかれてしまいました。
 続いて34分には大宮左からのCKをマトに決められ、リードを許します。その後広島はボールを繋いで何度も攻め込みましたが大宮の白い壁を崩せず、ロスタイムの佐藤寿のシュートもバーに阻まれそのまま敗れました。
 試合後に大宮の藤本選手は「いい試合をして負けることはあるし、悪い試合して勝つこともある。今日は、後者だった...今日勝ててよかった。とにかく初勝利なので、ホッとした」と語っていますが、これは文字通り取って良いでしょう。試合は大宮の流れの時間帯もあったものの、全体を通してほぼ広島ペース。自在にパスを繋ぎ、DFラインから攻撃参加する広島の選手を捕まえきれず、大宮の選手は引いて守るしかありませんでした。また2点取ったシーン以外にも何度も相手の守備を崩して、決定的なシュートを放っていました。もしサッカーの勝敗が判定で決まるものならば、あるいは美しさで勝負するものならば、広島が勝ったと言って良いでしょう。内容だけならば、広島が上だったと言っても決して負け惜しみではないと思います。
 しかし、残念なことにサッカーは点を何点取ったかで勝敗を決めるスポーツ。広島が2点しか取れなかったのに対して、大宮が3点取ったと言うのは動かしがたい事実です。足に掛かっているかどうか微妙だったPKであろうが、ちょっとしたマークミスから取られた点であろうが、1点は1点。美しく崩して取った1点との価値の差はありません。せっかく苦労して取った見事な得点を、つまらないミスで失ってしまったと言うのが、昨日の広島の現実なのです。普通にやれば勝点3を取っていた試合で0になってしまったと言う結果を、真摯に受け止めなければならないのです。
 個々のミスは、問題ではないと思います。パスミス、マークミス、シュートのミス。誰がミスを犯したかと言うことではなく、チーム全体で失点を防げなかったこと、ミスを取り返せなかったことが問題なのです。我々が今年戦っているのはJ1のリーグです。最後の最後に勝点の1つ、得失点差の1つが優勝や降格に決定的な意味を持つリーグなのです。そこで勝ち抜くためには、負け試合を引き分けに持ち込み、イーブンな流れを勝ち試合に持って行き、そして勝てる試合では確実に勝点3を取るしたたかさが必要なのです。この敗戦から学ぶのは、自分たちの甘さであると同時に、苦しい試合でも逆転で勝った大宮のしぶとさなのだろうと思います。J1に復帰して初めて味わった強烈な洗礼から得た経験を生かすことが、今のサンフレッチェにとって最も大事なことなのではないでしょうか。

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2009/03/15

今日の大宮戦

中国新聞と携帯サイトによると、グロインペイン症候群で開幕戦を欠場した高萩は「痛みは特にない。感覚も問題ない」と語っています。先発出場になるかどうかは分かりませんが、ベンチ入りは間違いないものと思われます。

 今日の試合会場は広島ビッグアーチで、午後2時キックオフ。イベントとしては、U-9とU-12による「サンフレッチェカップ」が9時から。前座試合「フォリアチャレンジ」は11時20分から行われます。選手サイン会は午後1時20分からで、10時半からメイン側おまつり広場で500名様に抽選券を配付します。またおまつり広場では「スカパー!キャンペーンブース」「フェイスペイント」「メッセージ記入コーナー」等も行われます。更に午後1時からは「海田鼓童子による“和太鼓”の披露」が予定されています。場内の賑わいイベント広場では「キックターゲット&キックスピード」が11時半から。「バルーンアート」が12時から行われます。そして選手入場時には安芸高田市から来た毛利武者のほら貝が鳴り響くことになっています。

 先着10,000名の来場者には「WE FIGHT TOGETHERフラッグ」をプレゼント。会員限定プレゼントは今年も「プレミアム選手カード」で、今回はペトロヴィッチ監督となっています。試合会場限定グルメは「ええじゃん鍋」500円で、限定300食をメイン側おまつり広場特設ブースで9時から提供します。スタジアムは無料駐車場が用意されていますが台数が少なく混雑が予想されますので、なるべくシャトルバスやアストラムラインを使ってご来場下さい。

 今日のテレビ放送は、BS-iとスカパーch363、及びスカパーe2のch301(TBSチャンネル)で生放送が予定されています。またブログで速報をしますので、スタジアムに行けない&テレビを見れない方はそちらをご覧下さい。

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2009/03/14

大宮戦に向けて

明日はホーム開幕戦を大宮アルディージャと戦います。
 大宮は昨年もまた残留争いに巻き込まれ第29節には17位に沈んでいましたが、その後の5試合を3勝2分けと無敗で駆け抜け12位でフィニッシュしました。2005年にJ1に昇格して以来、毎年ぎりぎりで残留してきたと言うのはある意味すごいのですが、しかしチームとしての安定感に欠けるのも確か。そのような状況を打開すべく監督をチャン・ウェリョン氏に交代し、縦に速いサッカーを目指してチーム作りを進めてきました。そして開幕戦では藤田、市川のツートップにボランチに新井、DFラインにマトと新戦力を積極的に起用。スコアレスドローに終わったものの、清水と互角以上の戦いをして見せました。ただ、デニス・マルケスや小林慶ら主力に離脱者が多いことも合って、チームとしての熟成はまだこれから。明日はアウェイゲームということもあるので、まずは後ろを固めて速攻を狙う、と言う戦い方で来るのではないか、と思われます。
 対するサンフレッチェは、開幕戦では昨年通りのパスサッカーで横浜FMに快勝して好スタートを切りました。森崎浩、高萩、桑田の離脱で不安視されたトップ下も、高柳が良い働きを見せて立派に「代役」を果たしました。高萩は今週は練習にフルに参加して、コンディションに問題が無いことを示していたとのことですが、ただ高柳も清水も好調を維持しているそうなので、「ツーシャドウ」の一角に誰を起用するか、がポイントとなりそうです。
        佐藤昭

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和

ミキッチ            服部

     柏木    高柳

        佐藤寿

SUB:中林、盛田、中島、楽山、高萩、清水、平繁
 2003年のJ2での初対戦以来、大宮との相性はずっと良かったのですが、2年前に終了間際の失点で0-1で敗れて完全にお尻に火がつき、J2降格に至ってしまった、と言う過去があります。大宮は手ごわい相手には違いありませんが、J1に残留し上位進出を狙うためには絶対に負けてはいけない相手。明日は広島らしいサッカーを展開して、勝点3を取って欲しいと思います。

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2009/03/13

オフィシャルDVD一般販売開始

プレスリリースによると、オフィシャルDVD「2008シーズン・イヤーDVD ALL FOR J1」の通常版の販売が始まりました。あの屈辱の降格から天皇杯、トルコキャンプ、スーパーカップ、そして昇格と優勝を勝ち取ったJ2での戦いの軌跡を、チーム専用カメラによる初公開映像等も含めて紹介。サポーターなら必見の、そして見れば必ずあの時の感動が蘇る158分間となっています。通常販売の開始は明後日3/15(日)で、オフィシャルショップV-POINTとオフィシャルネットショップe-VPOINT、ホームゲーム会場の他、デオデオ各店でも扱っています。価格は5,775円ですがV-POINTとホームゲーム会場ではサンフレッチェクラブ会員は10%引きとなっています。こういうものは「そのうち買おう」と思っているといつの間にか売り切れていたりする(そして一度無くなったら二度と再販されない)ものなので、少しでも見たいと思っている人は早めに手に入れることをお勧めします。

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2009/03/12

サポーターズシート完売

プレスリリースによると、日曜日に予定されているホーム開幕戦の大宮戦のサポーターズシート(ホームゴール裏)のチケットが、大人、小中高生ともに完売となったそうです。私の記憶が確かなら、ビッグアーチでどこかの席が完売になると言うのはJリーグ開幕時を除けば初めてではないでしょうか。2年ぶりのJ1での戦いということで、サポーターの期待の高まりを示しているものと思われます。ただ、Jリーグのホームページによると販売状況は40%程度。バックスタンド自由席と指定席、及びビジターシートはまだ残っているようですので、見に行きたい人はお早めにお買い求めください。

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U-17代表に宗近

日本サッカー協会は3/17〜3/23に行われるサニックスカップに参加するU-17日本代表を発表し、サンフレッチェユースから宗近が選ばれました。今回選ばれたのは次の22人。
【GK】嘉味田(神戸ユース)、渡辺(新潟ユース)
【DF】中島(青森山田高)、内田達(G大阪ユース)、望月(鹿島ユース)、キローラン(東京Vユース)、
    宗近(広島ユース)、岡本(浦和ユース)、夛田(C大阪U-18)、内田恭(磐田ユース)
【MF】小林(東京Vユース)、宮崎(大宮ユース)、土居(鹿島ユース)、小島(前橋育英高)、
    田中(三菱養和ユース)、大本(鳥栖U-18)、堀米(甲府ユース)、幸野(アカデミー福島)
【FW】小牟田(前橋育英高)、杉本(C大阪U-18)、宮市(中京大中京高)、小野(横浜FMユース)
 この年代別代表は昨年アジア大会を勝ち抜いていて、今年10/24からナイジェリアで行われるFIFA U-17ワールドカップへの出場が決まっています。この大会は「本番」に向けてのチーム再構築のスタート。宗近にはぜひ生き残って欲しいものです。

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2009/03/11

U-18代表候補に大森と森保翔

日本サッカー協会は昨日、3/15〜19に行われるトレーニングキャンプに参加するU-18代表候補メンバーを発表し、サンフレッチェユースからは大森と森保翔が選ばれました。今回選ばれたのは次の25人。
【GK】金谷(G大阪ユース)、大森(広島ユース)、川浪(柏U-18)、八木(鹿島ユース)
【DF】坂井(新潟医療福祉大)、田中(日体大)、岡(横浜FMユース)、阿部(FC東京U-18)、
    茨田(柏U-18)、森保翔(広島ユース)、扇原(C大阪U-18)、寺岡(神戸ユース)
【MF】六平(中央大)、佐々木(京産大)、田口(名古屋)、菊地(湘南)、
    加藤大(三菱養和ユース)、古田(札幌ユース)、風間(清水商高)、谷口(大津高)
【FW】住田(大分)、南條(阪南大)、永井(C大阪U-18)、石川(日大高)、
    赤崎(佐賀東高)
 2月のトレーニングキャンプのメンバーからは松井友(広島工高)、宮城(具志川高)、松井奏(富山一高)、岩崎、松本(大津高)、前田(金光大阪高)、加藤大介(静岡学園高)、木村、西澤、皆川(前橋育英高)、上村(佐賀東高)、福村(大阪桐蔭高)、福ヶ迫(中京大中京高)、佐藤(草津)、竹内(清水)、磯村(名古屋)、大崎、茶島(広島ユース)、矢田(名古屋U-18)、高木(東京Vユース)、大目(神戸ユース)、椎名(青森山田高)、服部(国士舘高)、吉原(福岡U-18)が外れ、阿部が新たに選ばれました。前回のキャンプでは可能性のある選手をまとめて見る、と言う感じでしたが、今回はメンバーが半分程度に絞り込まれています。この年代は「U-20W杯2011を目指す」と言うことで、本番はおそらく来年のアジア予選。それまで頻繁にメンバーを入れ替えながら、チーム作りを進めることになるのではないでしょうか?

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2009/03/10

サテライトの日程

今年のサテライトリーグは、広島はF組でC大阪、岡山、大分と戦うことになります。(因みに福岡、鳥栖、愛媛等は参加しない模様。)予定されている日程は次の通り。

開催日kick off対戦相手競技場
3/16(月)14:00ファジアーノ岡山吉田サッカー公園
4/5(日)14:00大分トリニータ吉田サッカー公園
4/12(日)14:00大分トリニータ大分スポーツ公園サッカーラグビー場A
6/8(月)14:00セレッソ大阪吉田サッカー公園
8/23(日)16:00セレッソ大阪南津守さくら公園スポーツ広場
9/27(日)14:00ファジアーノ岡山未定

入場は全試合無料です。

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2009/03/09

鳥取との練習試合

昨日JFLのガイナーレ鳥取と練習試合を行い、2-1で勝ちました。サンフレッチェのメンバーは、GK:中林(→原45分)、DF:横竹、中島(→遊佐45分)、盛田(→丸谷45分)、MF:橋内、岡本、李、楽山、清水、高萩(→久保45分)、FW:平繁。日本海新聞などによると開幕を控えた鳥取は主力を出したらしく、前半は何度もチャンスを作ったそうです。先制点は鳥取で、前半15分にGKからのボールを吉野、冨山とつなぎ、クロスのクリアミスがオウンゴールとなりました。その後も鳥取の速攻などでピンチになったようですが、何とか凌いで前半を折り返しました。そして後半は広島ペースとなり、9分に右サイドを崩して岡本のゴールで同点。38分には右サイドからのクロスに橋内が合わせて勝ち越し、そのまま逃げ切りました。中国新聞によると高萩が3週間ぶりに実戦でプレーしたらしく、痛かった部分は「気にならない」と復調を確認した、とのこと。ただ大宮戦での出場については「無理なら無理と言うつもり」だそうで、出場は今週の練習の様子を見て決めることになりそうです。

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2009/03/08

第1節横浜FM戦

昨日日産スタジアム開幕戦を戦ったサンフレッチェは、先制点を許したもののその後怒濤の攻撃で4点をゲット。横浜FMの反撃を1点に抑えて幸先良いスタートを切りました。
 森崎浩、高萩不在のトップ下には高柳を起用し、次のメンバーで臨みました。
        佐藤昭

    森脇 ストヤノフ 槙野

      青山 森崎和
      (→中島84分)
ミキッチ(→楽山87分)     服部

     柏木    高柳(→盛田70分)

        佐藤寿

SUB:中林、李、清水、平繁
 対する横浜FMはルーキー渡邊が先発で、GK:榎本、DF:栗原、松田、中澤、MF:清水、長谷川(→坂田45分)、小椋(→山瀬功45分)、田中、FW:狩野、渡邊、兵藤(→金68分)。ファーストシュートは広島で、前半2分にミキッチが右サイド深い位置からマイナスのパス。柏木がスルーして服部がシュートしたものの大きく上に外れます。逆に3分、右サイドからの清水のクロスを兵藤が繋ぎ、狩野のヘッドの落としを渡邊が決めて先制点を許してしまいました。
 その後も8分に横浜のクロスに慌てるなど緊張感が見えましたが、しかし徐々に立て直すとストヤノフのロングボールを中心に反撃を開始します。15分のストヤノフのFKからの決定機は相手が必死のクリアで凌がれたものの、19分にミキッチの突破から得たCKを得ます。ミキッチのボールを森崎和が後ろに戻し、深い位置からストヤノフがクロス。これを槙野が中澤のマークを外して頭で叩き込み、同点に追いつきました。続いて24分には青山の左オープンスペースへのスルーパスを服部が横パス。青山がスルーした先で待ちかまえていた佐藤寿が素晴らしいシュートを叩き込んで、2点目を奪いました。
 その後横浜が攻め込んで来たもののしっかりと受け止め、ボールを繋いで相手のスキをうかがいます。そして38分、ロングボールで抜け出したミキッチがGKもかわして突破し、右からのクロスを佐藤寿がキープ。高柳のボールを受けた柏木が決めて、点差を2点に広げます。前半終了間際に森脇のバックパスがあわやオウンゴール、と言うシーンもありましたが逆にカウンターからビッグチャンスを作る、と言うシーンもあって、優勢を保って前半を折り返しました。
 1点を先制しながらも広島ペースと言う状況を打開するため、木村監督は狩野、兵藤をボランチに下げて山瀬功、坂田を投入してきます。そして前からの圧力をかけてきましたが、しかし先に点を取ったのは広島でした。青山のスルーパスで飛び出した佐藤寿が倒されて得たペナルティエリアすぐ外からのFK。壁の並びとGKの位置をよく見たストヤノフが、柔らかなキックで壁を越えて狙います。意表を突かれたGKは一歩も動けず、ボールはそのままゴールネットを揺らしました。
 その後横浜は松田を中盤に上げて、リスクを冒して攻め込んで来ます。13分の狩野のシュートはサイドネットを叩き、21分の山瀬功のドリブルからのシュートも枠外に外れます。24分にはCKから栗原に決められリードが2点になり、横浜の勢いが増します。サンフもカウンターから何度かチャンスを作り、25分には佐藤寿のクロスに槙野。24分には柏木のシュートや森崎和のヘッドが横浜ゴールを襲いましたが、榎本が必死のセーブで追加点を許しません。ペトロヴィッチ監督が盛田、中島を守備要員として投入して、ゴール前を固めたため横浜の攻撃も息切れ。終了間際には相手コーナーフラッグ際でキープして時間を使い、相手に隙を見せずに逃げ切りました。
 久々の、そして待ちに待ったJ1でのリーグ戦と言うことで、立ち上がりはかなり硬くなっていたように思います。前半3分のシーンはその典型で、何でもないクロスを繋がれてあっさり失点してしまいました。人数が揃っていたにも関わらずしっかりとマークに付くことが出来ず、決定的なところで相手をフリーにしてしまうと言うミス。一昨年、降格に至った一つの原因である「安い失点」をしてしまったわけです。しかし、そこで下を向かずにしっかりと自分たちのサッカーをしたこと、そしてその結果として同点、逆転へとつなげて行ったことは、チームとしての成長だと言えます。後半、相手の高い位置からのプレスにボールを繋げず守り一辺倒になってしまったのは反省点ではありますが、しかしそれも緊張感があったから。特に経験の浅い佐藤昭がボールを繋ぐことができなくなってしまったのを全員でカバーして、相手に決定機を許さなかったのは大きかったと思います。反省点はいくつかあるもののそれらはいずれは解決できる。選手たちが相手を怖れることなくしっかりと自分たちのサッカーを貫けるなら点は取れるし、仮に劣勢になってもしっかりと立て直すことが出来る、と言うことを示すことができました。昨日の試合ではミキッチ、中島が存在感を見せてチーム力が上積み出来ていることが分かりましたし、高萩の代役として出場した高柳もしっかりと役目を果たしました。昨年、J2で圧倒的な力を見せて優勝した広島が、J1でも出来ることを改めて示した。それがこの試合の収穫だった、と言えるのではないでしょうか。

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2009/03/07

今日の横浜FM戦

携帯サイトによると、昨日は雨風の強い横浜で約45分間の最終調整を行いました。森崎浩、高萩、桑田が不在のトップ下に不安はあるものの、ポイントは全員で戦えるかということと運動量で負けないこと。それさえ大丈夫ならば、自分たちのサッカーを表現して対等以上に戦うことができるのではないでしょうか?

 今日の試合会場は新横浜の日産スタジアムで、午後1時キックオフ。開幕戦と言うことで様々なイベントが予定されていますが、特に「日産スタジアムグルメタウン」では23軒もの人気店が軒を並べているとのこと。2年ぶりのJ1での戦いを、選手たちだけでなくサポーターも楽しむことができそうです。

 テレビ中継は全て生放送で、スカパーは標準画質がch181、ハイビジョンがch191、スカパーe2はch801(標準画質)となっています。今日は全試合無料放送となっていますので、契約がまだの方もご覧になれます。また今日は私は現地で観戦しますので、ブログの速報はありません。スタジアムに行けない方は、携帯サイトなどをご覧下さい。

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2009/03/06

横浜FM戦に向けて

明日はいよいよJリーグ開幕。サンフレッチェは横浜FMとアウェイで対戦します。
 横浜FMは2004年の優勝の翌年から2年連続9位に終わり、07年には7位とわずかに上昇したものの昨年は再び9位と、すっかり「中位」が定位置になっています。岡田監督以降水沼、早野、桑原と指揮官を交代して何とか浮上のきっかけを探ったもののうまくいかず、昨年もまたシーズン途中での監督交代となりました。ただ、昨年は木村監督に代わって以降は蘇りリーグ最終盤に3連勝。天皇杯も12年ぶりにベスト4入りするなど良いイメージでシーズンを終えることができています。大島、田中隼など主力が移籍したにも関わらず補強らしい補強は無かったのですが、しかし狩野、兵藤ら若手の成長が著しく新人渡辺も加わって戦力的にはほぼ昨年並、と考えて良いでしょう。今年サンフレッチェがJ1でどれだけ戦えるか、力を試すにはちょうどよい相手と言えるかも知れません。
 対するサンフレッチェですが、今年のキャンプでは昨年以上に厳しい練習試合を戦って鍛えてきました。最後の山形戦こそ完敗だったものの、それは疲れがたまっていたから。やるべきサッカーは昨年と同じで、更に精度を高めてシーズンに臨むことになります。ただ問題はメンバーで、森崎浩、高萩不在のトップ下をどうするかが第一のポイント。またトップから外れていたストヤノフが先発するかどうかもポイントとなります。従って明日のメンバーはやや流動的なのですが、私の予想は次の通り。
        佐藤昭

    槙野 ストヤノフ 盛田

      青山 森崎和

ミキッチ            服部

     柏木    高柳

        佐藤寿

SUB:中林、森脇、中島、李、楽山、清水、平繁
 けが人続出の状況にペトロヴィッチ監督は「3試合程度は難しいだろうが、全員の力でまとまって乗り切る」と語っていますが、まさにその通り。昨年も森崎和が戻ってくるまで全員で頑張ったからこそ、その後の躍進があったのです。ピッチ上の11人、ベンチも含めた18人だけでなく遠征に参加していない選手も含めて、チーム全体の力を合わせて新シーズンをスタートさせて欲しいと思います。

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高萩復帰、桑田と篠原は怪我

中国新聞と携帯サイトによると、昨日の練習から高萩がチーム練習に合流しました。昨日は全メニューに参加し「痛いところは無い」と話していたそうですが、ただ「公式戦で完全に行ける感じではない」(ペトロヴィッチ監督)とのことなので、明日の横浜FM戦では無理をせず大宮戦に備えることになりそうです。

 一方、一昨日の練習中に膝を痛めた桑田が「左膝前十時靭帯断裂・左膝内側側副靭帯損傷」と診断されたとのこと。腫れが引かなければ手術もできない状態だそうで、全治期間も不明です。キャンプで得点王となるなど好調だっただけに本人にとってもチームにとっても痛い離脱となりました。また同じく一昨日の練習中に負傷した篠原は「左足関節前距腓靭帯断裂」で全治1ヶ月。昨年から怪我が続いていますが、ここは焦らずじっくりと直して欲しいと思います。

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2009/03/05

ユース3年生を送る会

2/28に安芸高田市で毎年恒例の「サンフレッチェ広島ユース3年生を送る会」が行われ、本谷社長、織田強化部長、浜田市長ら来賓の他、保護者、地域の方々、吉田高校関係者ら160名もの方々が門出を祝しました。この会では毎年卒業生が一言ずつ言葉を述べるのですが、携帯サイトには今年の卒業生全員の言葉が掲載されていますのでぜひご覧下さい。なお、彼らの今後の進路は次の通り。
池田康平(東海大)
植木誠也(大阪体育大)
安武亮(大阪学院大受験予定)
岡本知剛(サンフレッチェ広島)
沖田勇樹(青山学院大)
佐伯尚平(東海大)
原裕太郎(サンフレッチェ広島)
松林徹(亜細亜大学)
板倉大地(関西大)
不老祐介(筑波大)
宮本将(関西大)
宮原大輔(広島大)

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2009/03/04

開幕イベントなど

2/28にJR広島駅南口地下広場でシーズン開幕イベントが行われ、ファン・サポーター2,800人が集まりました。中国新聞によると「けが人などを除く選手28人がステージへ」とのことですが、石橋竜次さんのブログによるとゼロックス・スーパーカップ視察のペトロヴィッチ監督のほか、高萩は怪我の治療、平繁は発熱、久保は御殿場での診察のために欠席した、とのこと。復帰の目処が立っていない森崎浩を除けば、特に心配はなさそうです。山形との練習試合ではストヤノフがメンバーから外れていましたが、ペトロヴィッチ監督によると「このところ非常にナーバスになっていたり、苛立ったりすることが多く周りの選手にいい影響を与えていなかった」からだった、とのこと。「イリアンには...自分の犯した過ちに気づき、信頼をもう一度築いて欲しい」と求めています。ただ、その後昼食時にみんなに謝るなど反省の姿勢を見せているそうで、岡山戦に出場したのもそのおかげだと思われます。開幕戦で先発するかどうかは分かりませんが、きっとすぐにトップチームに合流してくるのではないでしょうか?

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2009/03/03

岡山との練習試合

昨日、吉田サッカー公園で岡山と練習試合を行い、1-3で敗れました。広島のメンバーは、GK:中林、DF:森脇(→西河60分)、ストヤノフ(→篠原60分)、横竹、MF:橋内、岡本、丸谷、遊佐、平繁、清水、FW:久保。中国新聞によると、前半5分にドリブルから平繁が決めて先制しましたが、24分にOGで同点に追いつかれると後半13分に西野に決められ、更に後半42分にも失点して敗れた、とのことです。

 なお、グロインペイン症候群で離脱していた高萩が昨日からランニングなどを始めた、とのこと。「痛みは特にない」と語っていたそうですが、「まだシーズン最初なので様子を見ながら」とのことなので開幕戦に間に合うかどうかは微妙です。

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2009/03/02

森崎ツインズシート募集

プレスリリースによると、森崎兄弟が今年も「森崎ツインズシート」にサポーターを招待します。対象となるのは今シーズンの全てのホームゲームで、毎試合ペア5組10名様。試合終了後には森崎選手(1人だけのこともあり)と会える、と言う特典もあります。ご希望の方は官製はがき(〒733-0036 広島市西区観音新町4-10-2 広島西飛行場ターミナルビル1F 株式会社サンフレッチェ広島「森崎ツインズシート」募集係)またはe-mailに「(1)件名:森崎ツインズシート応募、(2)ご招待希望試合、(3)ご招待希望2名のお名前(フリガナ)と年齢、(4)代表者の方の郵便番号と住所、(5)代表者の電話番号」を書いてご応募下さい。締め切りは各試合日の10日前まで必着。最初の大宮戦は3/5ですので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

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2009/03/01

監督インタビューから

携帯サイトにペトロヴィッチ監督インタビューが載っているので、簡単に紹介します。

 まずトルコから宮崎までのキャンプを振り返って、「個人的には一番いいキャンプを過ごせた」と総括しています。その理由としては、沢山の試合を組めたこと。その中で若手選手の成長が嬉しかったらしく、「特に山形戦の3本目の試合は良かった。あの試合で、何人かの選手はとても大きな前進を果たしてくれました」と評価しています。一方、キャンプでの課題として挙げられていたビルドアップについては、「躍進的に良くなったわけではないですね」と語っています。実際、練習試合でもボールを失うシーンが多かったそうですが、ただこれは「徹底的に、極端なまでに後ろからの組み立てにこだわった」から。「本番ではもう少しノーリスクの判断が増えると思います」と語っているので、特に心配は要らないと思われます。また「疲れた状態でも判断にミスのないプレー」をするために敢えて疲れた状態で試合を続けていたそうなので、「こういう難しい状態でのプレー経験は、必ずシーズンに生きてくる」と考えています。山形戦では完敗を喫してしまいましたが、これはあくまで最悪の状況を想定したシミュレーション。そう言うときに何をすべきかが分かれば、シーズン中にも対応できるのではないでしょうか。

 続いて新戦力に関してですが、ミキッチと中島は「我々が欲しいと思っていたタイプの選手」であり十分に戦力になる、と考えています。特にミキッチは既に宮崎でチームに馴染んだところを見せていますが、個人的な意見と断った上で「彼はもっとフィットしてくれると思いますし、プレーレベルももっと上がるはず」と述べています。若手についてはボランチでの可能性を見せた丸谷、緩急の変化をつけることができるようになった岡本、トルコからずっといいプレーを続けている清水の3人の名前を挙げています。そして「おそらく来季までには、新しい選手が2〜3人トップに絡んで行くことになる」とのこと。「私の宿命は選手を育ててチームを作って行くことだと思っているし、それに幸せを感じています」と、従来通りの考えを述べました。

 そして今季に向けては、「日本のどのチームよりも内容で上回れると思う」と自信を表明しています。J1では致命的なものとなり兼ねない個人的なミスをなくすことができるなら、「十分に勝って行ける力はある」。ドイツ・ブンデスリーガでは2部から昇格したばかりのホッフェンハイムが「ヘルプトマイスター」(ウィンターブレイク前の首位)となって関係者を驚かせていますが、ペトロヴィッチ監督はサンフレッチェが「100%、日本のホッフェンハイムになる」と思っている、とのこと。「浩司、高萩、森脇の3人が戻ってくれば、と言う前提」ながら、優勝争いにも絡む事ができる、と考えている様子です。J1は確かにどのチームにも「一発」があるし、サンフレッチェにも層の薄さと言う弱点がある。しかし開幕でのスタートラインは一緒なわけで、そこで波に乗れれば十分に上を目指す力はあるはずです。昨年も開幕から数試合は苦労しましたが、そこを全員の力で乗り越えたからこそ昇格まで突っ走ることができたわけです。今年も序盤を乗り切ることが、まずは最も重要なこと。その中で若手が成長し、離脱中の選手たちが合流してくれば、本当に日本のホッフェンハイムになれるのではないでしょうか?

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